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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2019/08/23

『チェゲムのサンドロおじさん』が日本経済新聞8/17付で紹介されました。

日本経済新聞8/17付で『チェゲムのサンドロおじさん』が紹介されました。

評者はロシア文学者の沼野恭子氏。
「ユーモアと詩情にあふれた、とびぬけて魅力的で型破りな連作集」
「いわゆる「小説」の枠を自由に踏み越え、変幻自在に語りが展開するのだ。(中略)
  作者は「現実の世界」と「神話的世界」の境界をやすやすと跨いでしまっている」

日本経済新聞WEB


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ファジリ・イスカンデル/浦雅春・安岡治子 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
豪放磊落な主人公サンドロを中心に、旧ソ連、黒海沿岸の国
アブハジアの人々の生活と文化をユーモラスに描いた破天荒
な物語。「アブハジアのガルシア=マルケス」の代表作。

2019/08/22

通訳翻訳ジャーナル 2019 AUTUMNで国書刊行会が紹介されました。

通訳翻訳ジャーナル 2019 AUTUMNで国書刊行会が紹介されました。

「翻訳出版社最前線」コーナーで、小社の歴史や出版傾向、今後の展望などについて、
編集長へのインタビューを中心に紹介されています。
また、新刊&売れ筋として『死者の饗宴』『ショーペンハウアーとともに』『比類なきジー
ヴス』が取り上げられています。

「不安と恐怖と狂気に彩られた怪異譚・超自然小説の傑作を厳選」(『死者の饗宴』)
「単なる注釈書にとどまらない、ウエルベックのすべてを「変えた」哲学との衝撃の出会
  いの物語」(『ショーペンハウアーとともに』)
「どんな難題もそつなくこなす天才執事ジーヴスが周囲の人びとを巻き込んで繰り広げ
  る英国流喜劇」(『比類なきジーヴス』)



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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の物語作家、
ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に彩られた怪異談・幽霊物
語・超自然小説の傑作を集成する本邦初の短篇集がついに登場!

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ミシェル・ウエルベック
アガト・ノヴァック=ルシュヴァリエ 序文/澤田直 訳
定価 2,484円(本体価格2,300円)
《世界が変わる哲学》がここにある! 現代フランスを代表する作家
ウエルベックが、19世紀ドイツを代表する哲学者ショーペンハウアー
の「元気が出る悲観主義」の精髄を詳解。その思想の最奥に迫る! 

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P・G・ウッドハウス/森村たまき 訳 
定価 2,160円(本体価格2,000円)
これであなたもウッドハウス中毒!! 全世界が爆笑? 
比類なき大名作連作短編集。

2019/08/20

『三菱海軍戦闘機設計の真実』がJWings9月号で紹介されました。

JWings9月号で『三菱海軍戦闘機設計の真実』が紹介されました。

「防衛技術ジャーナルで連載されて話題を呼んだ曽根嘉年技師のレポートをまとめた1冊」
「氏によって保管されていた資料をもとに、旧海軍戦闘機の設計を丁寧に辿る。海軍から
  の要求、事故原因、改善への試行錯誤など、貴重なエピソードが満載」
「メカニカルな説明では技師のスケッチを元にしたイラストが掲載されており、専門的な知
  識がなくとも楽しみながら読める」


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杉田親美 著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
海軍からの焼却命令に反し保管された元三菱航空機設計技師で
戦後は三菱自動車工業社長を務めた、曽根嘉年の開発メモを読
み解き、名機〝ゼロ戦″をはじめとする三菱航空機の戦闘機開発
の真実を明らかにする。 

2019/08/19

『愛なんてセックスの書き間違い』が図書新聞8/17付で紹介されました。

図書新聞8/17付で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

評者は作家の倉数茂氏。
「セックス、暴力、そして孤独、エリスンはこれらの主題をパルプ・フィクションから受け継いだ。
  というより、ジャンル小説を書くことを通して、それらが自分にとって本質的なテーマであること
  をつかんだのだろう」
「小器用な若手作家が書き飛ばしただけの作品、あるいは本当のヴォイスを見つける前の習作
  と考えたら大間違いだ。(中略)エリスンはすでにエリスンらしく、エネルギッシュで饒舌だ。それ
  は同時代の黎明期のロックンロールにも似て、荒々しく、自由奔放で、欲求不満を抱えており、
  バイオレントで、黒い」


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ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品
を精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛と
ジャズと狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。


2019/08/09

『三菱海軍戦闘機設計の真実』が防衛技術ジャーナル8月号で紹介されました。

防衛技術ジャーナル8月号で『三菱海軍戦闘機設計の真実』が紹介されました。
「これまでに多くの零戦開発物語が刊行されてきているが、本書はそれとは少し違った
  視点と、新たに見つかった事実をもとに解説を試みている」
「曽根は堀越の下で海軍初となる全金属性単葉機「九六戦艦」の開発に参加して以降、
  終戦間際に完成した「烈風」に至るまで多くの戦闘機を手がけた。(中略)そして零戦誕
  生から80年を経たいま、曽根の遺族によって秘蔵の資料が再び世に出ることになった」


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杉田親美 著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
海軍からの焼却命令に反し保管された元三菱航空機設計技師
で戦後は三菱自動車工業社長を務めた、曽根嘉年の開発メモ
を読み解き、名機〝ゼロ戦″をはじめとする三菱航空機の戦闘
機開発の真実を明らかにする。 

2019/08/07

『輓馬の歌』がしんぶん赤旗8/4付で紹介されました。

しんぶん赤旗8/4付で『輓馬の歌』が紹介されました。

評者は山口民報編集長の山本晴彦氏。
「本書は25歳で戦死した久保の評伝で、彼とその世代への鎮魂歌であり、再び「戦争する国」に
  逆戻りしかねない危うさへの警鐘でもある」
「友情から恋、家族愛にいたるまで未公開の逸話を多彩に含み、資料的価値高く、生身の久保を
  彷彿させる」
「平和を考える夏、手にしたい1冊」


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木村亨 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
今もなお注目を集め続ける謎の大作《図案対象》を遺し、中国
大陸の戦火の中で散った戦没画学生・久保克彦の芸術とその
生涯に秘められた真実に迫る画期的評伝。カラー口絵多数。

2019/08/06

『死者の饗宴』が婦人画報9月号で紹介されました。

婦人画報9月号で『死者の饗宴』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「気配で恐怖をかもす」
「読みながら浮かぶ幾つかの疑問に明快な答えは用意されず、恐怖の原因は解消も解決もされない。
  悪は悪のまま、不安は不安なまま、狂気は狂気のまま、穢れは穢れのまま、放置される。ゆえに、
  読者は作者が用意した世界の中から容易に抜け出すことができない」


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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の
物語作家、ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に彩ら
れた怪異談・幽霊物語・超自然小説の傑作を集成する本邦初
の短篇集がついに登場!


2019/08/05

『愛なんてセックスの書き間違い』がUOMO9月号で紹介されました。

UOMO9月号で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

「エリスンがSF作家として名を馳せる前の初期作品の中から、犯罪小説・ポルノ小説・ハードボイルド
  といった非SFジャンルの短編11編」


9784336053237.jpg
ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品
を精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛と
ジャズと狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。


2019/08/01

『「神国」の残影』著者稲宮康人氏のインタビューが毎日新聞7/30付で掲載されました。

毎日新聞7/30付で『「神国」の残影』著者稲宮康人氏のインタビューが掲載されました。

「10年をかけて、14の国と地域の計200カ所の神社を訪ねたライフワークの集大成」
「海外神社に関する記録は乏しく、実際に現地に足を運んで撮影した膨大な写真群は戦後の
  歴史学上の貴重な資料だ。稲宮さんは「大日本帝国が外地で神社建設に投入したエネルギー
 の大きさを感じてほしい」と話す」
「稲宮さんは「敗戦濃厚な時期にも、神社の拡張を計画していました。一つのシステムが動き
 始めると、止めることができないことがよく分かります」と話している」

毎日新聞HP
https://mainichi.jp/articles/20190730/k00/00m/040/201000c


『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,424円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を学校、
公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。台湾、
中国、北朝鮮、東南アジア...足かけ10年写真の成果。また最新論考。


2019/07/31

『なつかしの昭和の子どもたち』が朝日新聞7/30付で紹介されました。

朝日新聞茨城版7/30付で『なつかしの昭和の子どもたち』が紹介されました。

「昭和30年代を中心に撮影した「学校」「縁台」「野良野球」など22編の計120点を収めた。「木のぼり」では、
  神社の境内の木や木製の電柱を得意げに登る子どもたちの生き生きとした表情を切り取っている」
「写真集を通してこう呼びかける。「ただ『懐かしい』だけで終わってほしくない。子どもたちに大人が見張ら
  なくても自由に遊べる環境を作ってやりたい」

朝日新聞DIGITAL
https://digital.asahi.com/articles/ASM7K7VPXM7KUJHB01B.html?_requesturl=articles%2FASM7K7VPXM7KUJHB01B.html&rm=255


9784336063434.jpg『なつかしの昭和の子どもたち』
佐藤有
定価 4,104円(本体価格3,800円)
あの頃、子供の遊ぶ場所に大人はいなかった――。学校、水遊び、
木のぼり、縁台、お祭り、自然が遊び場、子守り、娯楽は映画。
昭和の子どもたちを描写した写真集の決定版!


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