1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2019/02/22

『怪異を読む・書く』が小説推理3月号で紹介されました。

小説推理3月号で『怪異を読む・書く』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「26名の国文学者による「怪異」をテーマにした論考集」
「怪奇幻想文学読者全般に一読をお勧めしたい必読の論考が連なる重厚な一巻」


9784336063205.jpg
木越治/勝又基 編 
定価 6,264円(本体価格5,800円)
秋成や庭鐘、西鶴、綾足をはじめ、漱石、鏡花、秋聲、そしてポオやボルヘス、
ラヴクラフトなどを題材に、気鋭の近世・近代文学研究者らが、《怪異》がい
かに読まれ書かれてきたかを、画奇的な視点から解き明かす!


2019/02/22

『現代の死に方』がNHK「ドキュメント72時間」2/15放送分で紹介されました。

さまざまなスポットを3日間(72時間)にわたって定点観測するヒューマンドキュメンタリー番組
「ドキュメント72時間」。2/15放送分「冬の東京 たい焼きエレジー」の中で『現代の死に方』が
紹介されました。

※2/23(土)11:25より再放送予定です。
 (放送開始より15分後頃に紹介予定)


NHKドキュメント72時間「冬の東京 たい焼きエレジー」


9784336062857.jpg
シェイマス・オウマハニー/小林政子 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
医師である著者は、人の死の有り様への懐疑を訴え、医療・倫理・
社会問題、道徳観、死生観、哲学、歴史的考察を通じて何を正し、
「死」をどう受け止め、自分の死とどう向き合うべきかを問いかける。 

2019/02/21

『カルティエ そこに集いし者』が朝日新聞2/19付で紹介されました。

朝日新聞2/19付夕刊文化面で『カルティエ そこに集いし者』が紹介されました。

「従来の美術観とはひと味違う横尾流が見てとれる」
「ときに表現主義的に、ときにデザイン的に描く。(中略)会ったことのない人でも、「写真だけを情報源に
  様式を決めた」という」
「横尾は、他者の存在を表現に引き込みながら、制作を続ける」


9784336063335.jpg
横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年記念
展に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名の、万華
鏡的美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。

2019/02/20

『禅に学ぶ明るい人生』が中外日報2/15付で紹介されました。

中外日報2/15付で『禅に学ぶ明るい人生』が紹介されました。

「「多くの人々は、仏を人とはかけ離れたものと考え、極楽は実社会と断絶したもののように
  感じている。しかし、これは間違い」とした」
「「附録」として、鈴木大拙、徳富蘇峰、芥川龍之介の釈宗演老師を偲ぶ文章を収録」


9784336063441.jpg
釈宗演 著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
人は、仏を人とはかけ離れたもの、極楽は実社会とはべつのものと
考えるが、わたしたちの「手が舞い、足が踏むところ」がそのまま極楽
である。禅をはじめて海外に伝えた禅僧によるやさしい禅の手引き。


2019/02/19

『エイリア綺譚集』が図書新聞2/23付で紹介されました。

図書新聞2/23付で『エイリア綺譚集』が紹介されました。

評者は作家、中華SF研究家の立原透耶氏。
「どれもが珠玉、という言葉が相応しい短篇集」
「語彙の一つ、表現の一つ、筋立て、結末と、触れれば崩れそうな脆い、ギリギリの脆さを保つ美しさ、
  胸に突き刺さるような痛み、残酷と表裏一体になった愛情......これらが複雑に絡まり合って、奇跡の
  ような一瞬を切り取っている」
「本作を読み終えると、博物館や図書館に行きたくなるかもしれない。あるいは夢の世界へ、こことは
  違うどこかへ」


9784336063045.jpg
高原英理 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
澁澤龍彦と中井英夫に見いだされた小説家高原英理の幻想小説集。
「ガール・ミーツ・シブサワ」「ブルトンの遺言」「林檎料理」「青色夢硝子」
「憧憬双曲線」「猫書店」ほか。 


2019/02/18

『カルティエ そこに集いし者』が秋田魁新報2/3付で紹介されました。

秋田魁新報2/3付で『カルティエ そこに集いし者』が紹介されました。

「カルティエ現代美術財団にゆかりのある画家や建築家、音楽家、写真家ら100人を超える
  文化人の肖像を描き、まとめた」
「その多彩な表現に引き込まれる」


9784336063335.jpg
横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年
記念展に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名
の、万華鏡的美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。

2019/02/18

「SFが読みたい 2019年版」で『夢のウラド』『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。

「SFが読みたい 2019年版」で、『夢のウラド』が国内&国外ファンタジィ8位、『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』
が国内&国外ホラー2位、文芸ノンフィクションジャンルで『H・P・ラヴクラフト』が1位となりました。


『夢のウラド』(サブジャンル 国内&国外ファンタジィ8位)
「ケルト神話やキリスト教モチーフを反映させた蠱惑的な幻想小説」
「ただひたすらに世界へと耽溺させてくれる珠玉の幻想文学」

『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』(サブジャンル 国内&国外ホラー2位)
「ホラー小説へパロディに満ち溢れた恐ろしくも痛快なメタ・ホラー」
「次第に現実と打たれたテキストとが混淆して主人公と読者を混乱させてる」

『H・P・ラヴクラフト』(サブジャンル 文芸ノンフィクション1位)
「従来のラヴクラフト像とは異なる新鮮な人物像に唸る」
「フランスではラヴクラフトは、初期にはSFとして紹介されたというが、それもまた頷ける。
 ここにもうひつの文学史/SF史がある」


9784336062468.jpg
フィオナ・マクラウド ウィリアム・シャープ/中野善夫 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
死後に同一人物と明かされた作家、F・マクラウドとW・シャープ。尾崎翠
が思慕し三島由紀夫が讃美した、伝説の作家の作品を初めてひとつに
集成する。いま百年の時を経て甦るスコットランドの幻想小説集。


9784336060624.jpg
マイクル・ビショップ/小野田和子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
悪魔にとり憑かれたタイプライターが彼女の人生を狂わせる......スティー
ヴン・キング非推薦!?の錯乱必至メタ・ホラー・エンターテインメント!


9784336061775 (1).jpg
ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング 序文/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、遂に邦訳! 
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! 
スティーヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。

2019/02/15

『不気味な物語』がダ・ヴィンチ3月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ3月号で『不気味な物語』が紹介されました。

「中欧幻想文学を代表する作家」
「本邦初訳の11編と代表作の鮮やかな新訳1編を収録した傑作集」


9784336063328.jpg
ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家ステファン・グラ
ビンスキ、死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。
装画レオナルド・ダ・ヴィンチ《受胎告知の天使のための左
手と腕の研究》/装幀コバヤシタケシ

2019/02/14

『もし太陽が戻らなければ』が熊本日日新聞2/3付で紹介されました。

熊本日日新聞2/3付で『もし太陽が戻らなければ』が紹介されました。

評者は評論家、精神病理学者の野田正彰氏。
「永く暗い冬を高い山脈の中腹で暮らす山人の不安を描く。(中略)太陽が戻らなくなる日を
  計算して死んでいく老人をめぐって、山の村人の性格、付き合いが丹念に書きこまれる」
「山を飛び立とうとして引き戻される者の狂気を、老いて死に向かうラミュの文体はよく伝え
  ている」


9784336062918.jpg
シャルル=フェルディナン・ラミュ/佐原隆雄 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
スイスの国民的大作家ラミュ名作選の第4弾。「サーカス芸人たち」「お
嬢さんたちのいた湖」「月明かりの子セルヴァンたち」「エーデルワイスを
探して」「おどけ衣装のラ・ティア」等、傑作8編を収録。 

2019/02/13

『カルティエ そこに集いし者』が東京・中日新聞2/10付で紹介されました。

東京・中日新聞2/10付で『カルティエ そこに集いし者』が紹介されました。

「パリのカルティエ現代美術財団が2014年に設立30周年を祝うために、ゆかりの人々の
  肖像画の制作を、日本を代表するアーティストの横尾忠則に依頼」
「多彩な表現で、それぞれの個性を描き出した」


9784336063335.jpg
横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年記念展
に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名の、万華鏡的
美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。

ページトップへ