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パブリシティ

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パブリシティ情報一覧です。

2020/12/03

『蓑虫放浪』が朝日新聞12/2付で紹介されました。

朝日新聞12/2付夕刊で『蓑虫放浪』が紹介されました。

評者は編集委員の宮代栄一氏。
「「ホラふき」と言われ、自身が語ったこともどこまで本当かわからないとされてきた、蓑虫山人の生涯を、
 複数の記録をつきあわせ、じわじわ解き明かしていく筆致は、ルポルタージュとしても秀逸」
「田附勝さんの写真もさえわたる、おしゃれで、読み応えのある一冊である」

朝日新聞DIGITAL


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望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した
絵師、蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘
まで手がけた、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

2020/11/30

『知られざる台湾語文学の足跡』が各紙誌で紹介されました。

11/28付沖縄タイムス、11/29付岩手日報、秋田魁新報、新潟日報、熊本日日新聞
 評者は作家の東山彰良氏。
 「母語が奪われるということはすなわち文化が奪われることであり、行き着くところは支配者への
   精神的隷属だろう」
 「本書は母語を守ろうとした人々の記録でもある」

  沖縄タイムスプラス


・東方 477号
 「本書は、母語復興運動の先駆者である著者によって、台湾における母語創作の道程を描いた」

  東方書店HP


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廖瑞銘/酒井亨 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。
1980年代の母語復興運動以降、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を
花開かせる、現在進行形の文学。本邦初の台湾語文学の通史。

2020/11/30

『蓑虫放浪』が各媒体で紹介されました。

・WEBマガジン QJweb
 評者はライター、編集者の小沼理氏。
 「幕末から明治時代をエネルギッシュに生きた知られざる絵師・蓑虫山人の生涯は、俳優の井浦新が「シンパシー
   を感じる大先輩が100年以上前にいた!」と推薦コメントを寄せるほどに魅力にあふれている」
 「おとぎ話のような絵日記はやっぱり見れば見るほど現実味がなく、眺めていると不思議な気分に包まれる。
   それは蓑虫山人と一緒に同じ夢の中にいるような、幸福な不思議さだ」



・WEBマガジン WEB TARZAN
 評者は元IMGアカデミーのアジア地区代表の田丸尚稔氏。
 「彼が100年以上も前に時代を先取りしていたと言うべきか、現代人がかつての行動様式に戻ったと言うべきかは
   ともかく、似たスタイルが異なる2つの時代に見られることにとても興味が惹かれる」
 「コロナ禍で働き方や住む場所の考え方が問われるようになって、ワーケーションやノマドワーカー、モバイル
   ハウスや月額制で全国に散らばる多拠点に住めるシェアリングサービスなど「地方」や「移動」がキーワード
   になる今、社会の在り方の変容を考える時に蓑虫山人を追ったルポから少なからず学ぶことがあると思った」



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望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した
絵師、蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘
まで手がけた、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

2020/11/27

『原典完訳 アヴェスタ』が週刊読書人11/27付で紹介されました。

週刊読書人11/27付で『原典完訳 アヴェスタ』が紹介されました。

評者は東京藝術大学客員教授の前田耕作氏。
「20世紀の神話学はいずれも『アヴェスタ』との格闘なしには豊かな稔りを手に入れることができなかったし、
  いまもなおそうである」
「訳者の簡潔にして要をつくした解説から読み始め、聖典の美しい詩句の響きのままにしばし読みいれば、
  イラン宗教の核心をなす『アヴェスタ』の「思想の情熱」(エリアーデ)が伝わってこよう」

読書人WEB


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野田恵剛 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
紀元前1000年頃、ゾロアスターが西アジアで創始し、ユダヤ教、キリスト教、
イスラム教、仏教に多大な影響を与えた世界最古の創唱宗教ゾロアスター教。
その根本テキストが、生きた言葉でよみがえる!

2020/11/27

『トラウマによる解離からの回復』がふぇみん11/25付で紹介されました。

ふぇみん11/25付で『トラウマによる解離からの回復』が紹介されました。
「自己破壊的行為、自殺願望、摂食障碍、嗜好などの症状がある人たちへの効果的なアプローチ
 (神経生物学的アプローチ)が示される」


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ジェニーナ・フィッシャー/浅井咲子 訳
定価 3,740円(本体価格3,400円)
構造的解離理論が神経生物学モデルと融合し、分かりやすく、
使いやすい! 第一人者で、世界各地での講演が大人気の
ジェニーナ・フィッシャー博士の集大成、トラウマケアのバイブル!

2020/11/26

『歌う骨』『アラバスターの手』『ウィトゲンシュタインの愛人』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

ミステリマガジン1月号で『歌う骨』『アラバスターの手』『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。


『ソーンダイク博士短篇全集 第1巻 歌う骨』
「ワクワクが止まらない好企画」(横井司氏/探偵小説研究会)
「ソーンダイクものを全篇収録しようという試み。コロンボにも重大な影響を与えたフリーマンの人となりに
  ついては長文の訳者解説が詳しい」(松坂健/ミステリ研究者)
「まさに壮挙」「図版や解説も充実」(新保博久/ミステリ評論家)

『アラバスターの手』
「本好きにはたまらない恐怖短編集。古い作品なのにどれもエレガント」(小山正氏/ミステリ研究家)
「古書がテーマ、しかも怖い話ということで、二重の意味でぞくぞく」(北原尚彦氏/作家・翻訳家)

『ウィトゲンシュタインの愛人』
「語り手の混沌とした記憶の連鎖にまさに"心から離れた"時間を体験できる」(慶応義塾大学推理小説同好会)
「言語と記憶、そして書くことに関する〈アメリカ実験小説の最高到達点〉の一冊である。しかも難解ではなく
  読みやすいところがまたよい」(風間賢二/翻訳家)


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R・オースティン・フリーマン/渕上痩平 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
ホームズ最大のライバル、名探偵ソーンダイク博士シリーズ中短篇を
全3巻に集成。第1巻は第一短篇集『ジョン・ソーンダイクの事件記録』
と倒叙推理集『歌う骨』。初出誌から挿絵・図版収録の新訳決定版。


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A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
不気味な古書店主、呪われた聖書台、年代物の時禱書に隠された秘密、
魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、英国書誌学会長を務めた
作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に満ちた異色の古書怪談集!


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど美
しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/11/25

『映画「羅生門」展』がぴあアプリで紹介されました。

ぴあアプリ連載「植草信和 映画は本も面白い」で『映画「羅生門」展』が紹介されました。

「敗戦国日本と日本人に、ヴェネチア国際映画祭グランプリという希望の灯をともした映画『羅生門』
  は過去の名作ではなく、現代の世界の映画の羅針盤として生きている」
「映画史的に貴重この上なし資料を、よくぞ一冊の本に纏めてくれたものだと、関係者に感謝の気持ち
  が湧きおこる」

「植草信和 映画は本も面白い」第53回


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国立映画アーカイブ・映像産業振興機構 監修
定価 2,640円(本体価格2,400円)
1950年8月26日の劇場公開以降、日本映画の水準の高さを世界に
知らしめた傑作『羅生門』。 企画から撮影、宣伝公開、世界展
開にいたるまで色褪せることのないその魅力を多角的に徹底解剖。


2020/11/25

『蓑虫放浪』が週刊新潮11月19日号で紹介されました。

週刊新潮11月19日号で『蓑虫放浪』が紹介されました。

評者は詩人の渡邊十絲子氏。
「自由人の人生と絵をたどる力作評伝だ。すばらしい図版がたっぷりあり、年譜と絵とを見比べて
  読みすすめることができるという、楽しくて贅沢なつくりになっている」
「この本のなかで蓑虫山人がインスタグラマーにたとえられているのは卓見だ。どこへでも旅をし、
  珍しいものを発見し、体験を楽しんでいる自分を活写した」
「彼は、多くの人に「ほらほら、広い日本にはこんなところもあるよ、こんなものもあるんだよ。
  すごいね、びっくりだね」と言い続けた人なのである」

本の総合情報サイト BookBang


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望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した絵師、
蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘まで手がけた、
なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。


2020/11/24

『アラバスターの手』が週刊読書人11/20付で紹介されました。

週刊読書人11/20付で『アラバスターの手』が紹介されました。

評者は横浜国立大学教授の一柳廣孝氏。
「語り手は常に冷静で、オカルトや超自然現象に深い関心を抱きつつも、接近しすぎることはない。そして
  謎は、しばしば謎のまま残される」
「卓越したバランス感覚によって記述される怪異譚の数々は、今なおイギリス各地に残る奥深い闇の存在
  を感じさせるとともに、こうした闇の存在にどうしようもなく惹かれてしまう人々の業を明らかにする」

読書人WEB


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A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
少年を誘う不気味な古書店主、呪われた聖書台の因果、年代物の時禱書に
隠された秘密、ジョン・ディーの魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、
英国書誌学会長を務めた作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に
満ちた異色の古書怪談集!

2020/11/20

『天使』紹介記事が朝日新聞11/4付に掲載されました。

朝日新聞11/18付夕刊に『天使』紹介記事が掲載されました。
「編集者がつくった本」の中で本書担当編集が取り上げています。

「須永朝彦は、あの塚本邦雄のかつての一番弟子であり、もちろん歌人として知られるけれど、若い頃は小説
  作品も多く書いている。なかでも、小さな出版社から出ていた『天使』と『就眠儀式』という蠱惑的な題をもつ、
  美しい装丁の2冊の函入り短編集には、いたく魅惑された」
「美少年や吸血鬼、アンドロギュヌスや一角獣などに埋めつくされた、おそろしく典雅端正な文章の、とっても
  短い物語が秘めるふしぎな魅力」
「未来の若い読者たちが、須永朝彦の小説をどう読みどう感じとるかに刮目したい」

朝日新聞DIGITAL


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須永朝彦
定価 1,650円(本体価格1,500円)
耽美小説の聖典として名高い蠱惑の短篇19編とあやかしの4つの
メルヘンを収録。天使と吸血鬼の美しい物語。「就眠儀式」「笛吹童
子」「契」[花刑」「木犀館殺人事件」ほか。

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