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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2019/12/09

『龍蜂集』が朝日新聞12/8付で紹介されました。

朝日新聞12/8付で『龍蜂集』が紹介されました。


評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「半世紀ほど前に澁澤の手でリストアップされた強化の名作佳品を、山尾悠子の解説で選集に
  仕立てた好企画」
「鏡花の知られざる魅力にふれることができよう」
「贅沢な装釘・造本も魅力的」


9784336065452.jpg『龍蜂集』 〈澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1〉
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
定価 9,680円(本体価格8,800円)
澁澤生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集が、半世紀
の歳月を経てついに刊行。我が国最高の幻想作家・鏡花の膨大な作品
から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻で構成。


2019/12/09

『映画監督 神代辰巳』が東京新聞12/7付で紹介されました。

東京新聞12/7付〈大波小波〉で『映画監督 神代辰巳』が紹介されました。
「大冊だが、慶賀すべき出版」

中日新聞プラス
https://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=701297&comment_sub_id=0&category_id=203&from=life&category_list=203



9784336065384.jpg『映画監督 神代辰巳』
神代辰巳 著
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノの
傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監督の
全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!


2019/12/06

『税理士の坊さんが書いた宗教法人の税務と会計入門』著者上田二郎氏へのインタビューをWEB配信

『税理士の坊さんが書いた宗教法人の税務と会計入門(第二版)』の著者、上田二郎先生への
インタビューが、12月の毎週金曜日、4回にわたって配信されます。
今回は、「マルサの職場」について。
12月の毎週金曜日、ぜひダウンロードしてお聴き下さい。

podcast『HASEの金曜は聴きこみ寺』
・ iTunesでお聴きになる方には、
  → https://podcasts.apple.com/jp/podcast/komatta-shino-tingkikomi-si/id624486999?mt=2
・ PCで直接聴取される方には、
  → http://podcast5.kiqtas.jp/kikikomi/


上田二郎 著
定価 2,420円(本体価格2,200円)
ご住職、ご自坊の経理、本当に大丈夫ですか? 収益事業がない
寺院の税務と会計はこれ1冊で十分! 税務の基礎知識や帳簿の
作成方法を具体的に記載。第2版では法定調書と、特にマイナン
バー制度について増補した。

2019/12/06

『龍蜂集』『ジャーゲン』が小説推理1月号で紹介されました。

小説推理1月号で『龍蜂集』『ジャーゲン』が紹介されました。
評者はいずれもアンソロジストの東雅夫氏。


「当代幻想文学の旗手が、鏡花、澁澤と時を超えたタッグを組むことで、本叢書は新たな生命を
  得た」
「初期作品のセレクトからは、澁澤が改めて岩波書店版『鏡花全集』と向き合った際に、鏡花作品
  のどういう側面を注視したかが、おぼろげに見えてくる(中略)山尾の解説も、その部分の探求
  に力点が置かれていて、しかも現在進行形というのか、巻を追うごとに核心に迫ってゆくような
  構成が目論まれているフシがあって、愉しみである」
(『龍蜂集』)

「過去に紹介されたいかなるファンタジーとも異なる古今独歩のテイストに満ちている」
「その真価については、訳者による次の一文を読むに如くはない。「何でも効率を追究し、無駄な
  ことを冷笑する(中略)今の世の中に辟易している日本の読者こそ、現実主義者のリアリズム讃
  に背を向けてキャベルのロマンスを読むべきではないか。今こそよやく世界がキャベルに追いつ
  いたのだ」」
(『ジャーゲン』)


9784336065452.jpg『龍蜂集』〈澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1〉
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
定価 9,680円(本体価格8,800円)
澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選
集が、半世紀の歳月を経てついに刊行。我が国最高の幻想作
家・鏡花の膨大な作品から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜
いた約50篇を4巻で構成。


9784336065407.jpg『ジャーゲン』〈マニュエル伝〉
J.B.キャベル/中野善夫 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
行き掛かりに哀れな悪魔を助けた質屋ジャーゲン。返礼にと
消された口うるさい妻を仕方なく取り戻す旅に出る。奇想天外
な異世界を当代一流の口八丁と権謀術数を武器に快進する、
愛と冒険の喜劇的ロマンス。

2019/12/05

『北朝鮮 体制の起源とその行く末』が丸1月号で紹介されました。

丸1月号で『北朝鮮 体制の起源とその行く末』が紹介されました。

「「補給闘争」「過剰忠誠」「大量粛清」や、朝鮮半島独特な「外勢排除」、そして全体を統制している
  「十大原則」等のキーワードを意識しつつ、金日成神話に始まる北朝鮮の軌跡を紹介」
「最後に「核武装した北朝鮮の行方」および北朝鮮の略年表(1990年以降)が掲載」


9784336065506.jpg『キーワードで読み解く 北朝鮮 体制の起源とその行く末』
藤井非三四
定価 4,180円(本体価格3,800円)
中ソによる金日成の擁立から朝鮮戦争、そして現代にいたるまで、
北朝鮮と朝鮮半島の歴史を軍事・外交的観点から五つのキーワード
で読み解き、その未来を探る画期的評論。


2019/12/04

『笠原和夫傑作選 仁義なき戦い――実録映画篇』 が親鸞仏教センターHPで紹介されました。

親鸞仏教センターHP『笠原和夫傑作選 第2巻 仁義なき戦い――実録映画篇』 が紹介されました。

評者は親鸞仏教センター研究員の東 真行氏。
「敗戦後当時、飢餓のなかで生きながらえるため、様々な悪をおのずからにゆるし、数多の人々を
 見放したことが脚本家笠原には痛みとして残っていたという」
「あらゆる人間に通じる罪悪の底を笠原もまた見抜いたのだとそう思わざるを得ない」
「昭和、平成、令和と元号は変わっても、ひとは変わらない。本書に収められるのは、時代と共に
 ありつつも変わることのない大事な証言である」

親鸞仏教センターHP
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/review/backnumber82.html



9784336063106.jpg『笠原和夫傑作選 仁義なき戦い――実録映画篇』
笠原和夫 著
定価 5,500円(本体価格5,000円)
日本映画史に燦然と輝く名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、
初の選集。全3巻。第1回配本は『仁義なき戦い』ほか実録映画篇。
未映画化の『実録・共産党』『沖縄進撃作戦』も収録。

2019/12/03

『近現代日本の民間精神療法』が京都新聞11/27付で紹介されました。

京都新聞11/27付で『近現代日本の民間精神療法』の編者のひとり
舞鶴高専教授吉永進一氏へのインタビューが掲載されました。

「副題にオカルトと付けましたが、お化けの話ではない」
「療法家の多くは心霊に頼らず、人間の能力を引き出そうとしていた」
「精神療法家がなぜ大正期に次々現れ、人々の心をつかんのだのか。「急速な近代化が進んだ
 明治は合理的で実利的な時代だった。かといって、江戸以前の呪術的なものが消えたわけで

 はなく、底流にずっとあった。(中略)近代化で既存の宗教が力を失う中、精神療法家たちは病
 気での治療から心の問題まで何でも引き受けて求心力を持った」」


栗田英彦・塚田穂高・吉永進一 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
霊術・精神療法は、明治以降に流入したエネルギー概念や心身技法と
伝統的宗教技法が融合して生み出された〈近代化された呪術〉。その
技法と思想の系譜をグローバルな視点からひも解くオカルトヒストリー。

2019/12/02

『終わりなき探求』が各媒体で紹介されました。

『終わりなき探求』が各媒体で紹介されました。

・東京新聞12/1付
  評者はアメリカ文学者の千石英世氏。

  「遍歴は実在の地を巡り、歴史的背景もリアルな世界史であるが、物語そのものはファンタジー小説のカラー
    に彩られている。(中略)ラブロマンスには生々しい肉感があり、社交界におけるやりとりにはメディア社会へ
   の痛烈な皮肉がある」
  「作中、物書きには二種類あるという一節。技巧や描写をこらして、それを使いこなす上手な書き手。一方、上
   手とはいえないが、書かずにはおれない書き手、つまり書く動機が自分自身にある書き手。本作はそんな後
    者の書き手の遺作たる風格がある」

TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2019120102000183.html

・東洋経済ONLINE
  本書の訳者戸田章子氏による解説が掲載されています。
  「遺作となった『終わりなき探求』で、ある編集者が主人公の作家に語る。「(作家は)暮らしのなかにあるも
    のだけを書き、日常のありふれた光景や音、におい、感情など、さまざまな人生の状況が物語に織り込ま
   れています。作品は生きて呼吸しています。この人は書かずにはおれないのです」。もちろんこれは、バッ
   ク自身の書き方に相違ない」
  「文名と社会的地位を手に入れたパール・バックをして、知識でははかり知れないものが最後に残ったという
   ことだろう。それが何かを探求してやまない心を、彼女は最後まで持ち続けていたのである」

東洋経済OMLINE
https://toyokeizai.net/articles/-/316228


9784336063687.jpg『終わりなき探求』
パール・バック/戸田章子 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ノーベル賞作家パール・バック未発表の遺作。作品は1973年
に死去する直前に書かれ、長らく行方不明。40年後、終焉の地
バーモンド州から遠く離れたテキサス州の貸金庫で発見される。

2019/12/02

『龍蜂集』が朝日新聞11/30付で紹介されました。

朝日新聞11/30付で『龍蜂集』が紹介されました。

「泉鏡花が好きな人にはことえられない」
「澁澤の生前に企画されていた鏡花の選集を実現」

朝日新聞DIGITAL
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14276877.html?_requesturl=articles%2FDA3S14276877.html



9784336065452.jpg『龍蜂集』  〈澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1〉
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
定価 9,680円(本体価格8,800円)
澁澤生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集が、半世
紀の歳月を経てついに刊行。我が国最高の幻想作家・鏡花の膨大な
作品から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻で構成。


2019/11/29

『いやいやながらルパンを生み出した男』『ジーヴスの世界』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

ミステリマガジン1月号で『いやいやながらルパンを生み出した男』『ジーヴスの世界』が紹介されました。

評者はミステリ研究者の松坂健氏。

「20世紀初頭から英仏の文壇に異色の位置を占めていたモーリス・ルブラン」
「一時代を築いたのに、きちんとした評伝が残っていない不遇の作家についての詳細な伝記」
(『いやいやながらルパンを生み出した男』)

「実にチャーミングな一冊」
「自分が対象を愛してるよ、と嫌味なく伝えるのはたいへんな技術と思うが、著者のお人柄
 ならジーヴスが「あっぱれ」と褒めるんじゃないかな」
(『ジーヴスの世界』)

9784336063830.jpg『いやいやながらルパンを生み出した作家
 モーリス・ルブラン伝』

ジャック・ドゥルワール/小林佐江子 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
世界中で絶大な人気を誇りつづける《怪盗紳士アルセーヌ・ルパン》
の生みの親、モーリス・ルブランの初の伝記。ルパン研究の第一人
者がついに成し遂げた、ミステリ・ファン待望の決定版。


9784336063786.jpg『ジーヴスの世界』
森村たまき 著
定価 2,640円(本体価格2,400円)
《ジーヴス・シリーズ》全14冊の個人全訳を成し遂げた著者が
分かりやすく解説する、ジーヴスとウッドハウスの愉快な世界。
だれでも楽しめる最高のガイドブックが、ついに登場。写真図
版も多数収録。



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