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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2019/06/14

『愛なんてセックスの書き間違い』が週刊新潮6/20号で紹介されました。

週刊新潮6/20号で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

評者は翻訳家、評論家の大森望氏。
「読み終えてみると、確かにこれ以外の題名はありえない気がしてくるから不思議」
「モテた話もフラれた話も兵器で小説のネタにするのがエリスン流」
「ラジオのDJを題材にした作非にゃジャズ小説などなど、いずれもエリスンらしい才気と光輝に
  満ちている」


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ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品を
精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛とジャズ
と狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。

2019/06/11

『なつかしの昭和の子どもたち』が写真文化6月号で紹介されました。

写真文化6月号で『なつかしの昭和の子どもたち』が、多数の本書掲載写真とともに紹介されました。

「昭和30年代から撮り貯めた作品の中から選んだ写真で構成されている。学校、水遊び、木登り、
  狭い路地、廃墟など、地元龍ヶ崎市内のあらゆるところで遊ぶ子どもたちを生き生きと捉えている」
「大人たちに混じって働く子どもや、幼い妹や弟の子守をする子どもたち(中略)、町は賑わい、映
  画館も立ち並んでいく光景も記録している。それでも、「過去は撮れないので、もっと多様な光景
  を写しておけばよかったと後悔している」と佐藤さん」


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佐藤有 著 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
あの頃、子供の遊ぶ場所に大人はいなかった――学校、水遊び、
木のぼり、縁台、子ども遊び、お祭り、自然が遊び場、子守り、道路で
遊ぶ、娯楽は映画など。昭和の子どもたちを描写した写真集の決定版!


2019/06/11

『大乗非仏説をこえて』が近代仏教26号で紹介されました。

近代仏教26号で『大乗非仏説をこえて』が紹介されました。

評者は近代仏教研究者の碧海寿広氏。
「大乗非仏説の立場から、大乗仏教の存在意義を改めて問い直す挑戦的な一冊」
「近現代の仏教学者らによる大乗仏説論の諸形態を分類し考察する章は、非常に参考になる」
「また、「世襲によって劣化した諸宗」という近代仏教堕落現実をめぐる問題意識にも、大いに
  共感できる」


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大竹晋 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
それは、仏教が仏教をこえるためにある! 的確な論証で原始仏教・
部派仏教とは異なる大乗仏教の存在意義を明快に説き、日本人のエー
トスを形づくる大乗仏教の使命を高らかに宣言する、斬新な大乗論!

2019/06/10

『死者の饗宴』『教皇庁の使者』が朝日新聞6/9付で紹介されました。

朝日新聞6/9付エンタメ地図のコーナーで『死者の饗宴』『教皇庁の使者』紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「メトカーフの怪奇小説では、作中人物が示す異様なこだわりが、不穏な物語を突き動かす
  原動力となっている。そのこだわりは、いつしか読者にも伝染するが、作者は多様な解釈
  の余地を残したまま物語を語り終えてしまい、読者は五里霧中な闇の中に取り残されるこ
  とになる......この「残穢」とも呼ぶべき独特な読後感、クセになりますぞ」(『死者の饗宴』)

「二つの帝国で生起する面妖な出来事を交錯させて描いた、思うさま浮世離れした長篇幻想
  小説である。皆川博子や山尾悠子の名が引き合いに出されているようだが、個人的には、
  澁澤龍彦晩年の物語群と相通ずるものを強く感じさせられた。軽味の美学」(『教皇庁の使者』)



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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の物語作家、
ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に彩られた怪異談・幽霊物
語・超自然小説の傑作を集成する本邦初の短篇集がついに登場!


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服部独美 著 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
〈日出の地〉に君臨する皇帝の身代わりとなって男性を失った宝苓。
不思議な操り人形芝居を演じる〈日没の地〉の老人クリス。ホムンクル
スの謎と、教皇庁の使者たちの船の秘儀......水のような時間の流れと
ともに、世界のすべてが鳥のとどまる一瞬の夢と化す≪幻想小説≫。




2019/06/10

『定本 夢野久作全集 第6巻』が朝日新聞「好書好日」で紹介されました。

朝日新聞のWEBメディア「好書好日」で『定本 夢野久作全集 第6巻』が紹介されました。

評者は怪奇幻想ライターの朝宮運河氏。
「強靱なイマジネーションと、ナンセンスな笑い、オノマトペを多用した独特の文体を備え
  た久作の童話は、すでにオリジナルな世界を確立していた。たとえば「オシヤベリ姫」
  「人が喰べ度い」「豚吉とヒヨロ子」とタイトルを並べてみれば、そのユニークさがなんと
  なく伝わるだろうか」
「今回の『定本 夢野久作全集』は国内トップクラスの久作研究者が精力を傾けた、決定
  版と呼ぶにふさわしい内容である。好きな作家の全集を揃え毎晩一、二編ずつ読み進め
  てゆく楽しさは何者にも代えがたいもの。一度味わったら病みつきになること請け合いだ」

朝日新聞「好書好日」


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夢野久作/西原和海・川崎賢子・沢田安史・谷口基 編 
定価 10,260円(本体価格9,500円)
歿後80年記念出版。多彩な活動の全貌を集大成した決定版全集。
第6巻は童話「白髪小僧」「オシヤベリ姫」「豚吉とヒヨロ子」ほかを
収録。

2019/06/07

『歌う尼さんのほっこり法話』著者のやなせななさんの対談がFole6月号に掲載されました。

みずほ総合研究所 機関誌「Fole」6月号で『歌う尼さんのほっこり法話』著者のやなせななさんと
宗教学者で僧侶の釈徹宗氏の対談が掲載されました。

「書きたいのは、そんな痛みや苦しみがあるのに、そうして生きていることはこんなにありがたいの
  かということ──人の暮らしや、生き死にの先にあるものなんです」
「宗教は、そこそこしんどいときには役に立たないものかもしれない。でも、本当にピンチのときには、
  出会えてよかったとも思えるものだと思うんです。それを次の世代に伝えるために、自分も何かで
  きたらなと思います」


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やなせなな 文/みよこみよこ 絵 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
懐かしい思い出、亡き人の想い----たとえ二度と会えなくても、
あなたはそばにいてくれる。別れの悲しみを包む仏さまの光を
歌に込めて全国を巡る"歌う尼さん"の、じんわり沁みるエッ
セイ集&絵本。


2019/06/06

「キネマ旬報」映画本大賞2018で『祝祭の日々』が第1位! 『笠原和夫傑作選』が第4位!

映画雑誌「キネマ旬報」が、前年度に出版された映画に関する書籍の中からベストテンを選ぶ
「映画本大賞」が発表され、『祝祭の日々』が第1位、『笠原和夫傑作選 全3巻』が第4位に
ランクインいたしました。



「まさしく待望の、黄金のデビューアルバム。(中略)肉声で伝える目眩めくカルチュア・スター
  群像/評伝」(『祝祭の日々』評)

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高崎俊夫 著 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――マニアック&
ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者による人気
連載コラムがついに単行本化。



「幻の未映画化作の圧倒的な面白さは、笠原が巨大なスケールをもつ思想家であったことを
  鮮やかに立証している」(『笠原和夫傑作選』評)

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①③巻 定価各 5,616円(本体価格各5,200円)
②巻 定価 5,400円(本体価格5,000円)
『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』など日本映画史に燦然と輝く
名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、初の選集がついに刊行。
シナリオの第一級教科書にして、極上のエンターテインメントを全三巻に集成!

2019/06/05

『内田あぐり──化身、あるいは残丘』の内田あぐり氏が朝日新聞6/4付で紹介されました。

朝日新聞6/4付夕刊で『内田あぐり──化身、あるいは残丘』の内田あぐり氏が紹介されました。

「一貫して「人間」を描きつつ、枠にとらわれない表現手法で、現代日本画の可能性を切り
  開いてきた内田あぐり。(中略)人間と向き合ってきた作家の姿勢は、初期も現在も変わ
  りないと気付く」
「そぎ落とされたあとに残った残丘と言う状態に、内田は自身の作品のあり方を重ねる」


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内田あぐり 画/武蔵野美術大学 美術館・図書館 編 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
初期の濃密な具象作品から、空間全体を圧倒する近年の大型作品に
至る日本画、および70 年代から現在に至るドローイングまで、現代
日本画を代表する作家の代表的な画業を集大成した決定版画集。


2019/06/04

『風のよりどころ』長田真作によるWEB対談がアップされました。

『風のよりどころ』長田真作によるWEB対談がアップされました。
対談相手は《或る旅人の日記》《つみきのいえ》で知られるアニメーション作家、加藤久仁生氏。
お互いの創作に対する姿勢や、作品の世界観などについて語り尽くします。
長田真作作品『風のよりどころ』についても、対談内で触れられています。

絵本作家 長田真作による対談企画
「あっけらカント −ぼんやり てつがくする おしゃべり−」全5回


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界――
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!

2019/06/03

『内田あぐり──化身、あるいは残丘』がEテレ「日曜美術館」で紹介されました。

NHK Eテレ「日曜美術館」6/2放送「アートシーン」のコーナーで
『内田あぐり──化身、あるいは残丘』が紹介されました。

「日曜美術館」公式HP


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内田あぐり 画/武蔵野美術大学 美術館・図書館 編 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
初期の濃密な具象作品から、空間全体を圧倒する近年の大型作品
に至る日本画、および70 年代から現在に至るドローイングまで、現代
日本画を代表する作家の代表的な画業を集大成した決定版画集。


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