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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2020/04/07

『女であるだけで』が各媒体で紹介されました。

・ダ・ヴィンチ5月号
 評者はコラムニストの山崎まどか氏。
 「虐げられた民族の中でも、最も虐げられた女性の物語に生命力がみなぎっていて、彼女の抵抗の力
    が読んでいるこちらにも宿るような気がする」
 「遠いユカタンから著者ふるった鞭が日本に届いて私に巻き付き、彼女の世界にグイッと引っ張られて
  連れて行かれた。すごい作家である」

・メールマガジン『THE NIKKEI MAGAZINE STYLE Ai』プレミアムクラブ vol.218
 評者は上に同じく山崎まどか氏。
 「『女であるだけで』は辛い話で終わらない。絶望の中で人間性を獲得していくオノリーナの物語は
  生き生きとしていて、吸引力がある。彼女が違う民族や社会階層の女性たちにとって、抵抗の象徴
  となっていく展開は感動的だ」


9784336065650.jpg『女であるだけで』 〈新しいマヤの文学〉
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後に
あったのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住
民女性の夫殺しと恩赦を法廷劇的に描いた、《世界文学》志向の新
しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


2020/04/06

『女は下着でつくられる』がNHKラジオ第1「NHKジャーナル」で紹介されました。

NHKラジオ第1「NHKジャーナル」で『女は下着でつくられる』が紹介されました。
4月3日放送のマンスリーブックレビューのコーナーで翻訳家の岸本佐知子氏が取り上げてくださっています。

聞き逃し放送(視聴期限:4月13日まで)
https://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/



9784336046086.jpg『女は下着でつくられる』
鴨居羊子
定価 2,640円(本体価格2,400円)
下着デザイナーとしての半生を綴る傑作自伝『わたしは驢馬に
乗って下着をうりにゆきたい』と幼年期を回想する最後のエッ
セイ集『わたしのものよ』を収録。エッセイ:江國香織

2020/04/06

『女であるだけで』が河北新報4/5付で紹介されました。

河北新報4/5付で『女であるだけで』が紹介されました。

評者は編集者、作家の土方正志氏。
「マヤとはメキシコ、あの古代マヤ文明のマヤだ。その後裔たる現代のメキシコ先住民の文学なの
 だが、これがめっぽう面白い」
「差別と貧困に伝統文化が絡まったマヤ村の生活が、そしてこそこから抜け出そうと、それを革新
 しようとする人たちの苦闘が、苦くありながらユーモアさえたたえて読者の眼前に匂い立ち、(中略)
 いつしか異国の異文化の村に迷い込んだかのような読書体験に新鮮に酔わされた」


9784336065650.jpg『女であるだけで』 〈新しいマヤの文学〉
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後に
あったのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住
民女性の夫殺しと恩赦を法廷劇的に描いた、《世界文学》志向の新
しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。

2020/03/31

『いやいやながらルパンを生み出した作家』が静岡新聞3/22付で紹介されました。

静岡新聞3/22付で『いやいやながらルパンを生み出した作家』が紹介されました。

評者は書評家の吉田伸子氏。
「今でも世界中に熱烈なファンを誇るルパンだが、作者であるモーリス・ルブランに関する本格的
  な伝記は本書が初めて。緻密で詳細な資料に基づいて、その誕生から死まで、作家ルブランの
  生涯が"再現"されている」
「ルパンシリーズの成功はルブランに富をもたらしたが、それとともに作家としてのプライドは屈折
  していく」
「"ルパンの生みの親"だけではない、ルブランの全てがここにある」


 モーリス・ルブラン伝』
ジャック・ドゥルワール/小林佐江子 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
世界中で絶大な人気を誇りつづける≪怪盗紳士アルセーヌ・
ルパン≫の生みの親、ルブランの初の伝記。ルパン研究の第一
人者がついに成し遂げた、ミステリ・ファン待望の決定版。

2020/03/30

『WHY DRAG?』が各紙で紹介されました。

各紙で『WHY DRAG?』が紹介されました。
・京都新聞3/8付
・福島民友3/14付
・秋田魁新報3/15付
・大分合同新聞3/15付
・佐賀新聞3/15付

「アイラインは太く、唇は輪郭をはっきり描き、長いつけまつげをして、華やかな装いでポーズを決める
  「ドラァグ・クイーン」らの姿を、写真家である著者が捉えた」
「各被写体への問い掛け、「なぜドラァグやるの?」への答えが、「言いたいことをなんでも言う」ためだっ
  たり「ジェンダーの表現」だったり、それぞれの人生を表す」


9784336065988.jpg『WHY DRAG?』
マグナス・ヘイスティングス 写真
ボーイ・ジョージ 序文/エスムラルダ 解説
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ゴージャス!ファビュラス!アメージング! 今をときめくドラァグクイーン
たちのファッショナブルなオールカラー写真集&インタビュー集。Netflixで
話題沸騰中のクイーンも多数収録。

2020/03/27

『サイレント映画の黄金時代』が各紙で紹介されました。

・読書人3/27付
 評者は中央大学教授でフランス文学者の伊藤洋司氏。
 「著者による多数の映画人へのインタビューに基づいて、アメリカを中心とするサイレント期の映画
  製作の実情を語っている。(中略)スタントマンや小道具方といった、ともすると忘れ去られがちな
  職種にまで目を向けているのが良く、この本の重要な美点のひとつ」
 「この本は映画の教科書を目指したものではなく、偏愛の書物であり、その偏りにこそ、著者の映画
  への愛と情熱が横溢している」

  週刊読書人ウェブ https://dokushojin.com/article.html?i=6810

・図書新聞4/4付
 評者は早稲田大学文学学術院教授で映画史家の小松弘氏。
 「映画史研究の古典的な著作を10冊挙げよと問われるならば、恐らく多くの研究者挙げる1冊」
 「徹頭徹尾ファンの視点で書かれた本」
 「臨場感ある語り口は、アカデミックな映画史の研究書が与えてくれることのないような、歴史そのもの
  の体験、まさに映画史の「出来事」を与えてくれたと記憶する。その威力は現代においても全く衰える
  ことはない」


9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記念碑的名著、つい
に邦訳! スターや名監督、脚本家、キャメラマン等へのインタビュー
と精緻な資料調査でサイレント映画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る。

2020/03/27

『光源氏と女君たち』が雑誌「ARE YOU HAPPY?」5月号で紹介されました。

雑誌「ARE YOU HAPPY?」5月号で『光源氏と女君たち』が紹介されました。

特集の中で著者の石村きみ子氏のインタビューが掲載されています。
「平安時代の人の寿命は今よりも短くて、40歳が今の70歳くらいの感覚でした。それだけに、生きる
  ことに真剣なのです。なかには器用に生きられない人も出てきますが、真剣に生きること、それから
  愛とは何かを学べると思います」
「年代年代で新しい発見をできるのが、源氏物語の素晴らしいところであり、千年読み継がれている
  理由でもあると思います。


9784336063366.jpg『光源氏と女君たち 十人十色の終活』
石村きみ子
定価 2,420円(本体価格2,200円)
誰にも避けられない「老い」「終活」に精神的に癒されたり、
共感できる本は? ありました『源氏物語』に! 瀬戸内寂聴
さん推薦「自分も物語の中の魅力的な登場女性の一人になった
ような豪華な気分」。

2020/03/26

『WHY DRAG?』がWEBマガジンnewTOKYOで紹介されました。

WEBマガジンnewTOKYOで『WHY DRAG?』が紹介されました。

紹介者はライターの村上ひろしさん。
「写真は全ページ、どこを見てもうっとりしちゃうは当たり前なんだけど、しっかりその記事を読むと、
  さらにめくるめくドラァグ・クイーンの世界に浸れるから、とってもオススメ」
「ドラァグが与えてくれた新しい生き方、自分を表現するための魔法、心を満たすアート、ファンタジー、
  イリュージョン...(多数)が詰まっているの」
「巻末には日本版オリジナル解説として、日本のクイーンの一人、エスムラルダさんによるコラムも
  収録。ここめちゃくちゃ面白く興味深いから、ドラァグ好きを語るなら必読よ」



9784336065988.jpg『WHY DRAG?』
マグナス・ヘイスティングス 写真/ボーイ・ジョージ 序文
エスムラルダ 解説
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ゴージャス!ファビュラス!アメージング!今をときめくドラァグクイーン
たちのファッショナブルなオールカラー写真集&インタビュー集。Netflix
「ル・ポールのドラァグ・レース」で話題沸騰中のクイーンも多数収録。

2020/03/25

『女であるだけで』が読売新聞3/23付で紹介されました。

読売新聞3/23付夕刊で『女であるだけで』が紹介されました。

評者は詩人の川口晴美氏。
「メキシコ出身でユカタン・マヤ語話者の著者がその先住民言語で書いた現代文学」
「「インディオで女」として生まれた瞬間から抑圧されて、黙らされてきた人生」
「14歳で身売りされたオノリーナは暴力と搾取の日々に何年も耐えた後、夫を殺害した。(中略)彼女は
  刑務所で初めて読み書きを学び、弁護人となった女性と話すうちに「人間」としての自分を取り戻していく」


9784336065650.jpg『女であるだけで』
〈新しいマヤの文学〉
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後に浮かび
上がってきたのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......《世界
文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。 

2020/03/23

『どこか、安心できる場所で』が週刊読書人3/20付で紹介されました。

週刊読書人3/20付で『どこか、安心できる場所で』が紹介されました。

評者は翻訳家の栗原俊秀氏。
「この選集においてはむしろ、「政治性」や「社会性」を帯びた作品が存在感を放っている」
「イタリア文学が「イタリア人(だけ)の文学」ではなくなりつつあるのは、いまや動かしがた
  い事実であり、この短篇はそうした傾向を窺い知るための格好の事例といえる」
「本から響く声に耳を澄ますように誘いかけてくる、静かでありながら雄弁な佇まいの一冊」



9784336065391.jpg『どこか、安心できる場所で 新しいイタリアの文学』
関口英子、橋本勝雄、アンドレア・ラオス 編
定価 2,640円(本体価格2,400円)
エーコ、タブッキ、カルヴィーノだけじゃない、もっと新しいイタ
リアの文学がここにある。本邦初の21世紀イタリア短篇アンソ
ロジーがついに登場! 13人の作家による15の物語。

 

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