1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2019/10/18

『「神国」の残影』が週刊金曜日10/18号で紹介されました。

週刊金曜日10/18号で『神国の残影』が紹介されました。
著者稲宮康人氏の寄稿によるもので、多くの写真が掲載されています。

週刊金曜日HP
http://www.kinyobi.co.jp/


9784336063427.jpg『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,580円(本体価格7,800円)

大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を学校、公園、
ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。台湾、中国、北朝鮮、
東南アジア...足かけ10年写真の成果。また最新論考も収録。

2019/10/17

『蝶を飼う男』がNHKラジオ深夜便で紹介されました。

NHKラジオ深夜便10/15放送分で『蝶を飼う男』が紹介されました。

ファーブル昆虫館館長でフランス文学者の奥本大三郎氏がゲストで、
「『蝶を飼う男』というタイトルにとびついた」と書籍との出会いについて触れ、

表題作「蝶を飼う男」の中に出てくる蝶の名前がフランス語の俗名なので、
翻訳者の方はさぞ大変だっただろうと、昆虫館館長としての視点から紹介してくださっています。

「聴き逃しサービス」で視聴も可能です。

ラジオ深夜便 聴き逃しサービス 
https://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/2a2.html
※開始5分頃から10分程度(10/23 18時配信終了)


9784336061034.jpg『蝶を飼う男 シャルル・バルバラ幻想作品集』
シャルル・バルバラ/亀谷乃里 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
親友ボードレールにエドガー・ポーと音楽の世界を教えた影の男、
シャルル・バルバラ。《知られざる鬼才》による、哲学的思考と音楽
的文体、科学的着想、幻想的題材が重奏をなす全5篇の物語。


2019/10/16

『教師人生』が読売新聞10/13付で紹介されました。

読売新聞10/13付で『教師人生』が紹介されました。

評者は中世史学者で東京大学教授の本郷恵子氏。
「教師とは、とびぬけて多くの人生と関わる職業」
「愛と熱意、ユーモアと赦しに満ちた交錯を語るもの」



9784336063076.jpg『教師人生』
フランク・マコート/豊田淳 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
『アンジェラの灰』でピューリッツァー賞を受賞したマコートが、
一筋縄ではいかないアメリカのティーンエージャーを相手(敵手?)
に奮闘した30年の「教師人生」を、ユーモアたっぷりに描いた感動作。

2019/10/11

『蝶を飼う男』が週刊文春10/17号で紹介されました。

週刊文春10/17号で『蝶を飼う男』が紹介されました。

評者はフランス文学者の鹿島茂氏。
「バルザックとヴェルレーヌを結ぶ線上に位置する究極のマイナー・ポエット」
「バルバラを発掘し、評価の光を当てた訳者によるロマン派文学史の空白を埋める貴重な仕事」


9784336061034.jpg
シャルル・バルバラ/亀谷乃里 訳 
定価 2,970円(本体価格2,700円)
親友ボードレールにエドガー・ポーと音楽の世界を教えた影の男、
シャルル・バルバラ。《知られざる鬼才》による、哲学的思考と音楽
的文体、科学的着想、幻想的題材が重奏をなす全5篇の物語。 


2019/10/10

『大いなる聖戦』が軍事史学第55巻第2号で紹介されました。

軍事史学第55巻第2号(2019年9月)で『大いなる聖戦 第二次世界大戦全史』が
紹介されました。

評者は防衛大学校防衛学教育学群准教授の小数賀良二氏。
「大戦を構成した欧州と太平洋、二つの戦争をバランスよくまとめて記述することに着意
  されている。結果として、欧州2:太平洋1程度の割合となり、欧州の第二次世界大戦
  史としては異例なほど、太平洋戦争に紙幅を割いている」
「もう一つの大ききな特徴は、「英雄・悪玉史観」の排除である。著者によれば、現代の
  戦争とは社会集団・組織的機関間で戦われるものであり、個々の指揮官は英雄を必
  要とする社会のためにメディアによって仕立て上げられたにすぎない。そのため、本書
  は個々人を考察したり論評したりすることはほとんどない」


9784336062925.jpg
9784336062932.jpg
H・P・ウィルモット/等松春夫 監訳 
各定価 5,060円(各本体価格4,600円)
20世紀の戦争と戦略に関する研究を進めてきた斯界の碩学が、第二次
大戦における通念の数々を、新たな視座に基づいた緻密な分析によって
刷新し、その相貌を巨細にわたり描き切った決定的大著。


2019/10/09

『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』が読売新聞10/5付で紹介されました。

読売新聞東京版10/5付で『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』が紹介されました。

「760点の写真と詳細な解説で、広告主の変遷やデザインの潮流、国策宣伝に使われた背景などを分析。
  ポスターの資料としての価値を明らかにしている」
「田島さんは「古い作品が散逸していくなど、日本のポスター研究には課題が多い。関心を寄せる人が増えること
  によってのみ、保存や修復などの対策がなされ、前進できる」と話している」

読売新聞オンライン


9784336063083.jpg
田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力 
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵品を
主に、日本のポスター文化を類書にない規模で懇切な解説とともに紹
介し、ヴィジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。

2019/10/09

『僕は偽薬を売ることにした』水口直樹氏のインタビューがNewsPicksに掲載されました。

ソーシャル経済メディアNewsPicksで『僕は偽薬を売ることにした』水口直樹氏のインタビューが掲載されました。

「大手製薬会社の研究員であった水口氏が、プラセボ効果に注目するようになったのはなぜか。
  また、その先にどんな社会を見据えているのか。健康業界の「異端児」の視点に迫る」

NewsPicks


9784336063755.jpg
水口直樹 著 
定価 1,980円(本体価格1,800円)
製薬会社の研究員だった著者は、今、偽薬を売っている。偽薬が効くからだ。
そのことを突き詰めて考えた時、科学に依拠する現代医療の限界に気づく。
科学の申し子が科学の向こう側を透視した超問題作。

2019/10/08

『ナチ 本の略奪』がWEB本の雑誌で紹介されました。

WEB本の雑誌で『ナチ 本の略奪』が紹介されました。

評者はときわ書房志津ステーションビル店書店員の日野剛広氏。
「ナチはなぜ、それほどまでに本を人々から奪い続けたのか? その謎と真実、消失した
 本の行方、関わった人々の運命を追い求め、そしてナチの恐るべき野望を詳らかにして
 いく一大ノンフィクション」
「今、この本とナチをめぐる一連の抗争と悲劇は再び繰り返される可能性が高まっている。
 検閲、弾圧の後には略奪が待っている......」

WEB本の雑誌


9784336063212.jpg
アンデシュ・リデル/北條文緒・小林祐子 訳 
定価 3,520円(本体価格3,200円)
ナチが略奪したのは美術品だけではなかった。世界を思想的にも
制覇しようという彼らの野望にとって、厖大な量の本や資料を略奪し、
それを用いて「敵」を研究し尽くすことが、不可欠な手段だった。 


2019/10/07

『蝶を飼う男』が東京新聞10/6付で紹介されました。

東京新聞10/6付で『蝶を飼う男』が紹介されました。

評者は慶応義塾大教授の小倉孝誠氏。
「それぞれ天才的な芸術家の悲劇を語る文学、推理小説の系譜、そして人工楽園のテーマに
  連なる作品である。その意味で近代文学の重要な側面を映しだす」
「純粋な人間が世間で生きていくことの困難を語っている点で、現代の世相に通じるものがある」

東京新聞 TOKYO Web


9784336061034.jpg
シャルル・バルバラ/亀谷乃里 訳 
定価 2,970円(本体価格2,700円)
親友ボードレールにエドガー・ポーと音楽の世界を教えた影の男、
シャルル・バルバラ。《知られざる鬼才》による、哲学的思考と音楽
楽的文体、科学的着想、幻想的題材が重奏をなす全5篇の物語。 


2019/10/07

『大いなる聖戦』が毎日新聞10/6付で紹介されました。

毎日新聞10/6付『大いなる聖戦 第二次世界大戦全史』がで紹介されました。

評者は現代史家の大木毅氏。
「アジアや太平洋も含め、新たな視点から、第二次世界大戦の全史を描こうとした野心作」
「なかでも重要なのは、アメリカや西欧では主流派である西側連合国の戦勝に対する貢献
  を過大評価する見解に意義を唱え、独ソ戦こそが第二次世界大戦の帰趨を決めたとする
  視座であろう」

毎日新聞WEB


9784336062925.jpg
9784336062932.jpg
H・P・ウィルモット/等松春夫 監訳 
各定価 5,060円(各本体価格4,600円)
20世紀の戦争と戦略に関する研究を進めてきた斯界の碩学が、第二次
大戦における通念の数々を、新たな視座に基づいた緻密な分析によって
刷新し、その相貌を巨細にわたり描き切った決定的大著。

ページトップへ