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パブリシティ

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パブリシティ情報一覧です。

2020/09/25

『ウィトゲンシュタインの愛人』がフィガロジャポン11月号で紹介されました。

フィガロジャポン11月号で『ウィトゲンシュタインの愛人』紹介されました。

評者は文筆家の佐久間裕美子氏。
「人類消滅前の記憶と、ひとりで旅をした記憶が交錯しながら展開する物語のリズムと、
  その隙間に混じるさまざまな土地やミュージアム、古典的なストーリーについてのトリ
  ビア情報のおもしろさ」
「自分は何に取り憑かれて、旅を続け、文章を書いてきたのだろうか。自分がケイトだっ
  たら誰もいない世界を旅しただろうか」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/09/24

「新しいマヤの文学」が東北大学大学院国際文化研究科の広報誌『GLOBE』№33に掲載されました。

東北大学大学院国際文化研究科の広報誌『GLOBE』№33「最近の著作から」コーナーに
本シリーズの編訳者の吉田栄人氏による紹介文が掲載されました。

東北大学大学院国際文化研究科の広報誌『GLOBE』No.33号(該当14枚目)



9784336065650.jpg『女であるだけで』 
ソル・ケー・モオ
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後にあったのは、
おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷
劇的に描いた、《世界文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


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ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。


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イサアク・エサウ・カリージョ・カン、アナ・パトリシア・マルティネス・フチン
定価 2,640円(本体価格2,400円)
薄幸な少女フロールが、不思議な女・小夜とともに父探しの旅に出る夢幻的作品
「夜の舞」と、死んだ女たちの霊魂が語る苦難に満ちた宿命と生活をペーソスとともに
寓話的に描く「解毒草」の2連作中編を収録した、マジックリアリズム的マヤ幻想小説集。

2020/09/23

『ウィトゲンシュタインの愛人』が産経新聞9/20付で紹介されました。

産経新聞9/20付で『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。

評者は歌人の川野里子氏。
「言語の限界が世界の限界である」
「言葉によって語り得ないその空白に不思議なリアリティーが生まれ、あらためて言葉とは何かと問いかける」

THE SANKEI NEWS


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/09/17

『ウィトゲンシュタインの愛人』が読売新聞9/14付で紹介されました。

読売新聞9/14付夕刊で『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。

評者は東京大学准教授の武田将明氏。
「有史以来人は出来事を記録し続け、そこから文学も生じた。『ウィトゲンシュタインの愛人』はそんな文学の終焉を描く」
「歴史が終わった世界でも、人が拠り所にするのは記憶である」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/09/15

『言葉の守り人』が各誌で紹介されました。

・ナンクロメイト 10月号
 評者は文藝評論家、書評家の牧眞司氏。
 「マヤ文化の息吹と、著者自身の少年時代の経験が、人間と自然と精霊とが同居する豊かなファ
     ンタジイに結実している」
 「ここに描かれるのは、大地の生命と結びついた想像力である。それは迷信として斥けられる
     ものではく、自由に生きるための知恵につながる」

・まいにちスペイン語 10月号
 「神話の森を舞台にした呪術的ファンタジー」
 「読み進めるにつれ、主人公の認識的成長とともにマヤの世界観や人生哲学が本の中に広がる」


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ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

2020/09/07

『怪異の表象空間』が図書新聞9/12付で紹介されました。

図書新聞9/12付で『怪異の表象空間』が紹介されました。

評者は東洋大学非常勤講師の廣田龍平氏。
「本書の読書体験は、禍々しさの渦に巻き込まれていくことと等価である」
「章に挟まれたコラムは、当代随一の読み手による珍書・奇書の紹介であり、読んでいて愉しい」


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一柳廣孝 著
定価 3,960円(本体価格3,600円)
日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の怪談の流行から
1970年代のオカルトブーム、そして現代のポップカルチャーまで、怪異が
紡いできた日本の文化表象を多角的視座から探究する。


2020/09/04

『ウィトゲンシュタインの愛人』が各紙で紹介されました。

・8/22西日本新聞、北日本新聞
・8/23高知新聞
・8/29福島民友
・8/30佐賀新聞、南日本新聞

評者は書評家の江南亜美子氏。
「読み心地や、脳内に沸き起こるイメージの鮮烈さにより、ぐんぐん読み進めたくなる作品」
「記憶を共有したり誤りを正したりする他者がいない世界で、論理的思考やさらには言葉自体
  の必要性を、彼女は自問自答するかのよう」
「孤独を主題とする小説は古今東西、あまたあった。本作はその系譜にあって、「本物の不安」
  について書くことへの執着を、驚くべき形式を用いて表した稀有な小説」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/09/04

『言葉の守り人』が各紙で紹介されました。

・中日・東京新聞8/16付
 評者は作家の山本賢藏氏。
 「瑞々しい語り口が読者の五感を開き、詩的な森の冒険へと誘ってくれる」
 「祖父の言葉を通し、スペイン人に世征服後、苦渋の歴史を経た先住民の誇りと、太古からの
   叡智が、今を生き延びる知恵として蘇る」

・山形新聞8/9付
 評者は共同通信記者の鈴木沙巴良氏。
 「アニミズム的な色彩が強くにじみでていて、独特の魅力がある」
 「言葉は平易ながら、五感に訴える豊かな描写が印象に残る」
 「今を生きる「言葉の守り人」が、過去から引き継がれてきたマヤの「お話」を、近代的な文学の形式
   で語りなおした記録と読むことができる。どのように世界観を語り継ぐかの試みでもあるだろう」


9784336065667.jpg
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

2020/09/04

『金城次郎壺屋時代作品集』が各紙で紹介されました。

8/22福島民友
8/23岩手日報
8/30佐賀新聞、神戸新聞、山形新聞

「多彩な模様を付けるための、あらゆる伝統的な技法を習得したという作家ならではの、
  多様な作風がうかがえる」
「民芸運動の提唱者の一人、浜田庄司が感嘆したという無作為な魅力があふれている」


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金城次郎 作/久髙民藝店 監修/松井健 解説/大屋孝雄 写真
定価 4,180円(本体価格3,800円)
沖縄初の人間国宝として、民藝の美をたゆまぬ仕事のなかで実現した
陶工・金城次郎。濱田庄司や河井寛次郎にも激賞された彼の初期作品
を、窯出しのたびに出向いて直接入手した稀代のコレクションで紹介。

2020/09/03

『金城次郎壺屋時代作品集』が沖縄タイムス8/19付で紹介されました。

沖縄タイムス8/19付で『金城次郎壺屋時代作品集』が紹介されました。
「沖縄で初めて人間国宝に認定された金城次郎さんが、那覇市壺屋に窯を開いていた時期の
 作品の写真200点余りを収録」
「素朴ながら、形がしっかりとして、紋様がぴったりとおさまっている」

沖縄タイムスプラス


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金城次郎 作/久髙民藝店 監修/松井健 解説/大屋孝雄 写真
定価 4,180円(本体価格3,800円)
沖縄初の人間国宝として、民藝の美をたゆまぬ仕事のなかで実現した
陶工・金城次郎。濱田庄司や河井寛次郎にも激賞された彼の初期作品
を、窯出しのたびに出向いて直接入手した稀代のコレクションで紹介。

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