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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2020/07/06

『旅する黒澤明』が日本経済新聞7/5付で紹介されました。

日本経済新聞7/5付で『旅する黒澤明』が紹介されました。
「代表作の「七人の侍」ひとつ見ても、前衛的なものから劇画調のものまで、デザインがお国柄を表し
 興味は尽きない」
「その多様性は作品の奥深い魅力に根ざしており、「世界のクロサワ」と呼ばれるゆえんを雄弁に物
  語っている」


9784336065438.jpg『旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより』
国立映画アーカイブ 監修
定価 2,860円(本体価格2,600円)
ヴェネチア国際映画祭で『羅生門』が金獅子賞を受賞して以来、世界
の映画界を席巻してきた《クロサワ》。世界30か国で制作された、貴重
な黒澤映画公開時の海外版ポスター82点をオールカラーで集大成!

2020/06/30

『近代日本国体論の研究』が水戸史学第92号で紹介されました。

水戸史学第92号で『近代日本国体論の研究』が紹介されました。

評者は水戸史学会理事の梶山孝夫氏。
「学問とその系譜、国際性の涵養、儒学の構造、教育思想とその展開、国学との葛藤、総括と今後の
  展望など多岐にわたる視点を設定」
「幽谷・東湖や活堂との関りにも及び、今後前期からの『万葉集』の研究等との関連にも関心」
「さらなる研究の進展を期待」


関口直佑
定価 8,580円(本体価格7,800円)
近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した
会沢正志斎。幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えたその思
想と実践、深化と熟成とを、多角的な視点から論じた、最先端の論考。

2020/06/29

『アドルフに告ぐ オリジナル版』が手塚治虫オフィシャルサイト「虫ん坊」で紹介されました。

手塚治虫オフィシャルサイトのウェブマガジン「虫ん坊」に、『アドルフに告ぐ オリジナル版』の企画・
刊行経緯について、弊社担当編集者のインタビューが掲載されました。復刻する意味がないと言われ
ていた雑誌オリジナル版『アドルフに告ぐ』を刊行する意義とは?
是非ご一読ください。

手塚治虫オフィシャルウェブマガジン「虫ん坊」
手塚マンガの復刻新時代を斬る!!
第1回:雑誌連載版『アドルフに告ぐ』復刻の意味!!
https://tezukaosamu.net/jp/mushi/entry/25131.html


9784336063656.jpg『アドルフに告ぐ オリジナル版』

手塚治虫
定価 22,000円(本体価格20,000円)
ナチの時代を生きた三人のアドルフの物語を描いた手塚治虫
の到達点にして日本マンガの金字塔的作品の雑誌オリジナル
版が大判・高精細印刷・美麗貼函入の愛蔵版で登場! エッ
セイ・関係者インタビュー掲載の別冊も収録。

2020/06/25

『近代日本国体論の研究』が図書新聞7/4付で紹介されました。

図書新聞7/4付で『近代日本国体論の研究』が紹介されました。

評者は金城学院大学文学部教授の桐原建真氏。
「研究所としては、本書がいわば「戦後初」」
「本書が対象とする内容は広くそして深い。それは会沢という人物の思想の広さと深さに対応している」
「会沢の思索の跡を丹念かつ広範囲にたどった点で、これまでの研究と一線を画している」
「精力的な資料収集や先行研究の詳細な検討を通して構築された本書は、幕末思想研究において一つ
 の指標となるべきものであり、当該期の思想・文化に強い関心を有する方々にお薦めするにふさわしい」


関口直佑
定価 8,580円(本体価格7,800円)
近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した
会沢正志斎。幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えたその思
想と実践、深化と熟成とを、多角的な視点から論じた、最先端の論考。

2020/06/24

『現代を知るための文学20』がミステリマガジン7月号で紹介されました。

ミステリマガジン7月号で『現代を知るための文学20』が紹介されました。

評者はミステリ研究家の松坂健氏。
「世界文学の中でも渋いところを選んでくれる」
「論考は手堅く、作品執筆時の背景まで書き込まれている」


9784336065766.jpg『現代を知るための文学20』
狩野良規
定価 2,860円(本体価格2,600円)
「で、先生、いったい文学って何なんでしょう?」
飲み会での学生の一言から、根源的な問いへの答え探しが始まった。
エンタメとはひと味違う本を読みたくなった時のプロモーション・ブック
にして攻略本。

2020/06/22

『怪異の表象空間』が読売新聞6/21(日)付で紹介されました。

読売新聞6/21(日)付で『怪異の表象空間』が紹介されました。

評者は進化生物学者の三中信宏氏。
「社会現象としての"怪異"は今なおとぎれない」
「民間伝承や社会流行の背景を掘り下げた本書は、私たち自身の心に"怪異"が棲み付いている
  ことを示唆する」
「人間の心こそ"真怪"である」

読売新聞オンライン


9784336065773.jpg『怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー』
一柳廣孝
定価 3,960円(本体価格3,600円)
日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の
怪談の流行から1970年代のオカルトブーム、そして現代の
ポップカルチャーまで、怪異が紡いできた日本の文化表象
を多角的視座から探究する。

2020/06/19

『女であるだけで』が「まいにちスペイン語」7月号で紹介されました。

NHKラジオのテキスト「まいにちスペイン語」7月号で『女であるだけで』が紹介されました。
「マヤ語で書かれた現代文学」
「法廷劇の手法でツォツィル族先住民女性の貧困と差別を告発する、ラテンアメリカ発のフェミニズム小説」


9784336065650.jpg『女であるだけで』
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後
にあったのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......
先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷劇的に描いた、《世界文学》志
向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。

2020/06/18

『縄文時代にタトゥーはあったのか』が図書新聞6/27付で紹介されました。

図書新聞6/27付で『縄文時代にタトゥーはあったのか』が図書新聞6/27付で紹介されました。

評者は美学美術史家、入れ墨研究家の平井倫行氏。
「太古のエネルギーを未来へと継承するという、極めて壮大な意図に基づく」
「ジャーナリストという立場を活かし、第一線の「現場」において、現役に活動する者達への敬意に
 裏打ちされた著者の調査姿勢」
「「縄文」をひとつの文化的普遍性のなかに位置づけることで、字義通り、日本から世界に向け発
 信すべきカルチャーと想定する、その真摯な思想」
「身体変工や刺青に対しはじめて興味を抱く読者にとっても、また彫師や研究者といった専門家に
 とっても、本書の記録するところのアプローチはなにがしかの点において、深い関心と感銘の対象
 となることであろう」


9784336066541.jpg『縄文時代にタトゥーはあったのか』
ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。 

2020/06/15

『荷風と戦争』が日本経済新聞6/13付で紹介されました。

日本経済新聞6/13付で『荷風と戦争』が紹介されました。

「著者が一貫して注目するのは次第に戦時色を強めていく世相であり、それに対する荷風の批評精神」
「出版統制で雑誌が相次ぎ廃刊に追い込まれる中で、発表のあてもなく、新作を次々と脱稿してゆく執筆ぶりは圧巻」
「付和雷同を嫌い、反時代を貫いた戦時下の言動から、荷風の揺るがぬ作家精神を浮き彫りにしている」

日本経済新聞HP


9784336065735.jpg『荷風と戦争 断腸亭日乗に残された戦時下の東京』
百足光生
定価 3,960円(本体価格3,600円)
作家永井荷風の「断腸亭日乗」の昭和15年から20年3月までの
記録を元に戦時下の東京を描き尽くす。戦争、世相、食糧事情、
風俗譚、文学活動と多岐にわたる視点で甦らせた東京のあの頃。

2020/06/11

『コンテンポラリー・ダンスの現在』が図書新聞6/20付で紹介されました。

図書新聞6/20付で『コンテンポラリー・ダンスの現在』が紹介されました。

評者はダンス批評家の竹重伸一氏。
「今後「ノン・ダンス」については本書を抜きにしては語れなくなるだろう」
「美学的な観点からだけでなく、フランス政府の文化政策と絡んだ政治的な観点からも読み解いた」
「公的な制度とアーティスト、あるいはアーティスト同士の対立関係を孕んだ双方向的な対話による
  ダンス潮流の変化は、日本ではみられないもので、(中略)そうした制度の美学や枠組みに疑問を
  突き付けるような動きが起こることを期待したい」


9784336066558.jpg『コンテンポラリー・ダンスの現在 ノン・ダンス以後の地平』
越智雄磨
定価 4,400円(本体価格4,000円)
大きな議論を生んだ「ノン・ダンス」という概念の出現。「作者のダンス」から
「作者の死」後のダンスへと移行するダイナミックな運動を記述し変容する
コンテンポラリー・ダンスの現在を明らかにする。

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