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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2021/07/28

「日影丈吉全集」「定本 夢野久作全集」が河北新報7/25付で紹介されました。

河北新報7/25付で「日影丈吉全集」「定本 夢野久作全集」が紹介されました。

「出版こぼれ話」の中で編集者・作家の土方正志氏が取り上げてくださっています。
「最近、おまけが楽しい。おまけ、付録、それも本の」
「私が「おお」と思ったのは「日影丈吉全集」特典付録だった亡き著者の生前のインタビューCD」
「いま楽しみなのは国書刊行会「夢野久作全集」」
「おまけが届くのもまたちょいと子どもじみてワクワクと、まあこれも読書の楽しみのウチ」


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異色のミステリ作家として知られ、戦後最高の幻想小説の
書き手であった日影丈吉の初めての全集。単行本未収録
短篇約100編を含む全小説、主要エッセイ、評論を網羅。



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全小説をはじめ、童話・エッセイ・短歌・評論・ルポルター
ジュ・アンケート・初期作品・異稿などを網羅的に収める。
 第1~5巻の小説は、編年体の編集を採用。 旧全集の
約1.5倍を収める、複雑多彩な大宇宙の全貌を集大成
する決定版。

2021/07/27

『エラリー・クイーン 創作の秘密』が各誌で紹介されました。

・本の雑誌8月号
 評者は書評家の冬木糸一氏。
 「今回もっとも食い入るように読んだ」
 「本書の面白さは作品の裏側が明かされることだけでなく、一つの作品を作り上げる過程で、
   どのような議題が挙げられ、その検討にどれほどの思考が費やされるのか、その詳細が
   体験できるところにある」

・ミステリマガジン9月号
 評者はミステリ研究家の松坂健氏。
 「質の高い書簡集」
 「ミステリの創作がこれほどまでの真剣勝負だったことを知るのは、これは四の五の言わず
   読んでくれとしか言いようがない」


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ジョゼフ・グッドリッチ/飯城勇三 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
それは言葉の決闘、不平不満の嵐が吹き荒れる戦場だった!
プロット担当ダネイと小説化担当リーが激しい議論を戦わせながら、
『十日間の不思議』『九尾の猫』等の傑作を完成させていく過程を往
復書簡によって明らかにし、クイーン創作の秘密に迫ったドキュメント。

2021/07/26

『放射能』がSPUR9月号で紹介されました。

SPUR9月号「戦後76年の今、被爆者の声を聴く」で『放射能』が紹介されました。

評者は作家、マンガ家の小林エリカ氏。
「マリー・キュリーの生涯を軸に、その研究が依頼に及ぼした影響までを網羅するビジュアルブック」
「大人向けの絵本のようで入門書として最適」

SPUR.JP


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ローレン・レドニス/徳永 旻 訳
定価 6,160円(本体価格5,600円)
全米図書賞最終候補作品。2度のノーベル賞に輝くピエールとマリー・
キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響の光と影をアートと文で描く。
ピュリッツァー賞にノミネートされたアメリカ人気鋭女性アーティスト
の渾身の作品。

2021/07/22

『怪異の表象空間』が古文書研究第91号で紹介されました。

古文書研究第91号で『怪異の表象空間』が紹介されました。

評者は早稲田大学文学研究科在籍の田部井隼人氏。
「新聞資料や同時代に書かれた心霊学や催眠術関連の書籍などを博捜し、思想史や宗教史、
  科学史などの知見を用いて近代日本における「怪異」文化の多様なあり方を明らかにしている」
「「科学」対「オカルト」という対立項を脱構築的に捉えることで、現代的知識によって体系づけら
 れた「科学」の様相を明らかにしようとする著者の試みは大変意義深い」


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一柳廣孝
定価 3,960円(本体価格3,600円)
日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の
怪談の流行から1970年代のオカルトブーム、そして現代の
ポップカルチャーまで、怪異が紡いできた日本の文化表象
を多角的視座から探究する。

2021/07/21

『ボリス・ヴィアン シャンソン全集』『エラリー・クイーン 創作の秘密』 『インディゴ』が図書新聞7/24付で紹介されました。

図書新聞7/24付「2021年上半期読書アンケート」で『ボリス・ヴィアン シャンソン全集』『エラリー・クイーン
創作の秘密』『インディゴ』が紹介されました。

『ボリス・ヴィアン シャンソン全集』
「ヴィアンがオクジャワやボブ・ディランと同じように、いやもっと偉大な作詞家であると認識すべきである」
(四方田犬彦/映画・比較文学研究)

『エラリー・クイーン 創作の秘密』
「小説を読む人も書く人も、得るものは大きいと思う」(飯城勇三/ライター)
「普通の作家の創作過程に肉薄することは難しい中で、合作作家であるクイーンだからこそ、その作品の
生成過程を読み解くことができると実感した」(小森健太郎/ミステリ作家)

『インディゴ』
「不気味の谷の谷底を突き進むような読み心地だが、なぜかページをめくる手が止まらず、読み終えてか
らも頭を離れない」(石川美南/歌人)


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浜本正文 訳
定価 3,850円(本体価格3,500円)
『日々の泡』や『北京の秋』など世界的名作を執筆した小説家に
して、トランペッターでもあったボリス・ヴィアン。彼 が作詞を手が
けた400曲以上ものシャンソンを全訳。本邦初のシャンソン全集。


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ジョゼフ・グッドリッチ/飯城勇三 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
それは言葉の決闘、不平不満の嵐が吹き荒れる戦場だった!
プロット担当ダネイと小説化担当リーが激しい議論を戦わせながら、
『十日間の不思議』『九尾の猫』等の傑作を完成させていく過程を往
復書簡によって明らかにし、クイーン創作の秘密に迫ったドキュメント。

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クレメンス・J・ゼッツ/犬飼彩乃 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
円城塔、山本貴光両氏推薦!
謎多き病、消息を絶つ子供たち......その謎を探ろうとして解雇された数
学教師は果たして犯罪に手を染めたのか? 15年後、かつての教え子
は真相を追いかけていく。神童ゼッツによる傑作長篇がついに邦訳!

2021/07/20

「ソーンダイク博士短篇全集 全3巻」が河北新報7/4付で紹介されました。

河北新報7/4付で「ソーンダイク博士短篇全集 全3巻」が紹介されました。

評者は編集者、作家の土方正志氏。
「これまで未訳で読めなかった作品も含めた全短編の完訳とあって、ボリュームもスゴければお値段も
  それなりに、だがどれを読んでもこれが楽しいのである」
「いまに続く名探偵物語のルーツと思えば、ノスタルジーだけでない興味も湧く」


R・オースティン・フリーマン/渕上痩平 訳
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20世紀初めに数多登場したシャーロック・ホームズのライヴァルたちの中でも最も
人気を博した名探偵ジョン・ソーンダイク博士。真相解明の推理のロジックに重き
を置いた作風は、現在も高く評価されている。そのソーンダイク博士シリーズの中
短篇42作を全3巻に集成、初出誌から挿絵や図版を収録し、完全新訳で贈る、探
偵小説ファン待望の決定版全集。

2021/07/20

「日本近代建築大観」が各紙で紹介されました。

・佐賀新聞7/4付
・日本海新聞6/27付
・福島民友6/26付
 「幕末から1960年代までの日本の建築史を、写真や平面図などをふんだんに盛り込み
   3冊にまとめたシリーズ」
 「外国人の住居から製糸場、銀行など産業と関連した建築、さらに校舎へと発展していく」
 「建築はまさに「時代の証人」なのである」


石田潤一郎・米山勇 監修/伊藤隆之 写真
各巻定価 16,500円(各巻本体価格15,000円)
戦後75年を経た今でも各所に残る主な近代建築300棟を、建設当時の時代背景を交えながら
カラー写真で紹介した書籍版「日本近代建築博物館」を目指したものである。
幕末の開港以降、160年余の時空を超えて蘇る人々の「記憶」をじっくりと味わって頂きたい。

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       第1巻                      第2巻

2021/07/20

『ボリス・ヴィアン シャンソン全集』が週刊読書人7/16付で紹介されました。

週刊読書人7/16付で『ボリス・ヴィアン シャンソン全集』が紹介されました。

評者は音楽批評家、早稲田大学文学学術院教授の小沼純一氏。
「まとめて文字を目でたどって、逆に、ヴィアンの詞の、玉石混淆ゆえの多様さ、豊饒さに
  触れられるというパラドクス」
「ここにあることば、ことばたちを、まさにうたわれるものとして、読み手が自由に、気儘に、
  勝手にフシをつけてゆっくりたどってみればいい。するとたしかに浮かびあがってくるヴィ
  アンの世界がある」
「まさか翻訳がでるとはおもっていなかったので、驚くとともに、快哉を叫んでしまった」


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浜本正文 訳
定価 3,850円(本体価格3,500円)
『日々の泡』や『北京の秋』など世界的名作を執筆した小説家に
して、トランペッターでもあったボリス・ヴィアン。彼 が作詞を手が
けた400曲以上ものシャンソンを全訳。本邦初のシャンソン全集。

2021/07/16

「ソーンダイク博士短篇全集 全3巻」が朝日新聞7/14付で紹介されました。

朝日新聞7/14付夕刊で「ソーンダイク博士短篇全集 全3巻」が紹介されました。
評者は朝日新聞記者の野波健祐氏。
「彼の持ち味は当時の最新科学に基づき、顕微鏡や試験管などを駆使して証拠を固めていく
  論理的思考」
「推理の過程を読者に納得がいく形で提示するフェアプレー精神が実に気持ちいい。謎解き
  小説の醍醐味、ここにあり」

朝日新聞DIGITAL


R・オースティン・フリーマン/渕上痩平 訳
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20世紀初めに数多登場したシャーロック・ホームズのライヴァルたちの中でも最も
人気を博した名探偵ジョン・ソーンダイク博士。真相解明の推理のロジックに重き
を置いた作風は、現在も高く評価されている。そのソーンダイク博士シリーズの中
短篇42作を全3巻に集成、初出誌から挿絵や図版を収録し、完全新訳で贈る、探
偵小説ファン待望の決定版全集。

2021/07/15

『海の鎖』がWEB本の雑誌で紹介されました。

WEB本の雑誌で『海の鎖』が紹介されました。

評者はSF研究家、文芸評論家の牧眞司氏。
「伊藤典夫さんと言えば、日本にジャンルSFが定着しはじめた1960年代から英米のSF
  動向を紹介、新鮮な作品の翻訳を担ってきた第一人者」
「巻末を飾るのはガードナー・ドゾア「海の鎖」。(中略)ファーストコンタクト・テーマだが、
  地球へ来た異星人にとって人類などまったく眼中にないところが新基軸」

WEB本の雑誌


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ガードナー・R・ドゾワ 他/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場! 破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。 これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。


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