1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2021/05/12

『縄文時代にタトゥーはあったのか』がラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」で紹介されました。

全国ラジオネットワーク系列AMラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」で『縄文時代にタトゥーは
あったのか』が紹介されました。

俳優の武田鉄矢氏が毎週一つのテーマについて語る番組で、5月10日からのテーマとして『縄文時
代にタトゥーはあったのか』が取り上げられています。
縄文の模様、タトゥー、漢字の成り立ち、そして人気漫画との関連まで、多岐にわたる視点から縄文
文化を解説されています。現在3回目まで放送、残り2回を放送予定ですので、是非チェックください。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし『縄文タトゥー』2021.05
(過去の放送を視聴できます)

武田鉄矢 今朝の三枚おろし 公式HP
NRN系列の全国AMラジオ32局ネットで、平日朝10分間放送
(時間は放送局によって異なります)


9784336066541.jpg
ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。

2021/05/11

『思い出のスケッチブック』がミスターパートナー6月号で紹介されました。

ミスターパートナー6月号で『思い出のスケッチブック』が紹介されました。
「みずみずしいイラストとまるでビデオのような記憶力の鮮明さに驚かされる」
「両親や兄弟と一緒に「最高に幸せな子ども時代を過ごした」と書いている。そんな
  風に言える著者だからこそ、あの幸福感に包まれたピーさんを描けたのだろうか」


9784336071811.jpg
アーネスト・ハワード・シェパード/永島憲江 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
ヴィクトリア朝のロンドンで少年時代を送った『クマのプーさん』の
挿絵画家、E・H・シェパードが、当時の街並みやできごと、まわりの
人々を、美しいイラストとともに綴った自伝エッセイ。

2021/05/11

『現代語訳 最澄全集』大竹晋氏、『宗教法人の税務と会計入門』上田二郎氏の寄稿記事が仏教タイムス4/29・5/6合併号に掲載されました。

仏教タイムス4/29・5/6合併号に『現代語訳 最澄全集 第4巻』大竹晋氏、『宗教法人の税務と会計入門 第二版』
上田二郎氏の寄稿記事がそれぞれ掲載されました。

大竹晋氏「伝教大師1200年遠忌シリーズ 天台仏教とその展開」《最澄存命時代編②〉
上田二郎氏「100年後、お寺が生き残るための提言」
      
仏教タイムスHP


9784336070692.jpg
大竹晋 訳
定価 8,800円(本体価格8,000円)
『顕戒論縁起』など入唐開宗の経緯を示す諸著作、『授菩薩戒儀』
『顕戒論』など大乗戒の確立をめざす諸著作、さらには『法華経』
の開経たる『無量義経』の註釈『註無量義経』を、執筆年順に収録。


9784336061744.jpg
上田二郎
定価 2,420円(本体価格2,200円)
ご住職、ご自坊の経理、本当に大丈夫ですか? 収益事業がない寺院の
税務と会計はこれ1冊で十分! 税務の基礎知識や帳簿の作成方法を具
体的に記載。第2版では法定調書と、特にマイナンバー制度について増補。

2021/05/10

『探偵小説と〈狂気〉』が週刊読書人5/7号で紹介されました。

週刊読書人5/7号で『探偵小説と〈狂気〉』が紹介されました。

評者は日本近代文学研究者の落合教幸氏。
「探偵小説は、その初期から精神についての科学的知見と密接な関係にあった」
「多くの探偵作家の作品を見ていくことで、〈狂気〉の作品での使われ方や同時代の事象・言説との
  かかわりにも、さまざまなかたちがあることがわかってくる」
「〈狂気〉は変格探偵小説の怪奇幻想を演出するというだけではなく、ときに小説の根幹を担うもの
  でもあることがわかってくる」

週刊読書人HP


9784336071934.jpg
鈴木優作
定価 3,850円(本体価格3,500円)
近代は何を狂わせたか――江戸川乱歩・小栗虫太郎・夢野久作ほか、
探偵小説がいかに〈狂気〉を描いたかを読み解き、時代に潜む文化と
制度の裡面、そして文学によってなされた企みを明らかにする文学論。

2021/05/07

『夢のウラド』がNHKラジオ第1「ビューティフルレディオ」5/5放送分で紹介されました。

俳優としてミュージシャンとして活躍する、満島ひかりさんがパーソナリティーを務める番組
NHKラジオ第1「ビューティフルレディオ」5/5放送分で『夢のウラド』が紹介されました。

尾崎翠「神々に捧ぐる詩」を紹介するいとうせいこうさんからのお手紙の中で、ウィリアム・
シャープ/フォイオナ・マクラウドについて言及され、その作品を読むことができる一冊として
あげてくださっています。

聞き逃し配信(2021年5月21日(水)午後10:55配信終了)
※紹介は27:00頃です。

ビューティフルレディオ公式HP


9784336062468.jpg
フィオナ・マクラウド/ウィリアム・シャープ
中野善夫 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
死後に同一人物と明かされた作家、F・マクラウドとW・シャープ。
尾崎翠が思慕し三島由紀夫が讃美した、伝説の作家の作品を初めて
ひとつに集成する。百年の時を経て甦るスコットランドの幻想小説集。


2021/05/06

『名人を獲る』田丸昇氏による紹介記事がNumberWebに掲載されました。

スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』公式サイトNumberWebにて、
『名人を獲る』田丸昇氏による紹介記事が掲載されました。
"将棋めし"の元祖、長嶋茂雄氏はじめとする著名人との交流など、数々の
"米長伝説"を本書よりひいて紹介されています。

NumberWeb


9784336071958.jpg
田丸昇
定価 2,640円(本体価格2,400円)
羽生善治氏推薦!
将棋界の枠を超えて社会的にも大きな影響を及ぼした不世出の棋士・
米長邦雄。その知られざる素顔を明らかにする初めての本格的評伝。

2021/04/30

『ショーペンハウアーとともに』が法政哲学第17号で紹介されました。

学会誌法政哲学第17号で『ショーペンハウアーとともに』紹介されました。

評者は法政大学文学部哲学科専任講師の君嶋泰明氏。
「訳者による用語解説と軽妙な訳業により、読者は大きなハードルなしに読み進めることが
  できる」
「凡百の注釈書にはない特色を持つ。それは、著者ウエルベックのショーペンハウアーへ
  の傾倒たるや、ほとんど「同一化」(11頁)と呼べるものであったらしい、ということである」
「本書はこの「幸福論」からの抜粋をもって唐突に幕を閉じている。(中略)読者はここで、
  このアンビヴァレンスと本書の途絶の意味を、ウエルベック自身の他の作品に探るという
  宿題を得るのである」

法政哲学会HP


9784336063557.jpg
ミシェル・ウエルベック/澤田直 訳
アガト・ノヴァック=ルシュヴァリエ 序文
定価 2,530円(本体価格2,300円)
《世界が変わる哲学》がここにある! 現代フランスを代表する
作家ウエルベックが、19世紀ドイツを代表する哲学者ショーペン
ハウアーの「元気が出る悲観主義」の精髄をみずから詳解。その
思想の最奥に迫る! 

2021/04/27

『名人を獲る』がデーリー東北4/23付で紹介されました。

デーリー東北4/23付で『名人を獲る』が紹介されました。

評者は文化部記者の田村純也氏。
「80年以上の歴史で唯一50歳で名人位に就いたのが、本書で取り上げた故米長邦雄永世棋聖
  である」
「若手棋士から最新の戦術を学び、93年の名人獲得につなげた」
「棋士として、経営者として将棋界をけん引した人生を、著者だけが知るエピソードも交えながら
  紹介している」


9784336071958.jpg
田丸昇
定価 2,640円(本体価格2,400円)
将棋界の枠を超えて社会的にも大きな影響を及ぼした
不世出の棋士・米長邦雄。その知られざる素顔を明ら
かにする初めての本格的評伝。

2021/04/26

『山の人魚と虚ろの王』が朝日新聞好書好日で紹介されました。

朝日新聞好書好日で『山の人魚と虚ろの王』が紹介されました。

評者は怪奇幻想ライターの朝宮運河氏。
「言葉でしか表現しえないもうひとつの世界が、どこまでも広がっている」
「いくつもの空白を残した物語は、暗喩と寓意にみちた神秘主義小説と読むこともできそうだが、
  絶え間なく現れる蠱惑的なイメージを追いかけるだけでも十二分に面白い」
「ますます高みに浮揚した山尾文学に、感嘆するのみである」

好書好日


9784336070999.jpg
山尾悠子
定価 2,640円(本体価格2,400円)
風変わりな若い妻を迎えた男。 秋の新婚の旅は〈夜の宮殿〉
その他の街を経て、機械の山へ。 圧倒的なイメジャリーに満ち
た驚異と蠱惑の旅のものがたり。

2021/04/26

『里山風土記 山野草編』が週刊読書人4/23付で紹介されました。

週刊読書人4/23付で『里山風土記 山野草編』が紹介されました。

評者は図書館流通センターデータ部の船木園子氏。
「里山が日本人にとって大事だと気が付いた人が、その土地、その人の条件内でできることを自分
  で考えていけと言っているのではないかと思うようになった」
「里山が本来の機能と価値を発揮するためのキーワードは「継続」だという。その「継続」を裏付ける
  には、里山という空間が、経済システムに取り込まれる仕組みを作ることが必要だとも」
「自然と離れてしまった日本人が、自然を利用し向き合うことで得るものがあることを、実感として教
  えてくれる」

週刊読書人HP


9784336070388.jpg
高久育男
定価 3,630円(本体価格3,300円)
伸び放題の蔓草、行く手を塞ぐ竹と笹、打ち捨てられたゴミ。時代と
ともに荒れ果てた「里山」を整備する孤軍奮闘の日々で見えてきた、
失われた日本の原風景と「山野草」の小宇宙をカラー写真とともに綴る。

ページトップへ