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イベント情報一覧です。

2021/07/19

〈GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?〉開催〈10/17(日)まで〉

日本を代表するの現代美術家の一人、横尾忠則(1936-)の大規模な個展です。
絵画を中心に初期のグラフィック・ワークを加えた豊富な作品によって、その芸術の全貌を明らかに
します。横尾は、すべての人間の魂のふるさと「原郷」から汲み上げた、豊かで奔放なイメージの世界
「幻境」を、数多の独創的な絵画に描き出してきました。本展は、そうした横尾の「現況」にも触れる好
機となります。(東京都現代美術館HPより)

◆会期:2021年7月17日(土)~10月17日(日)
◆会場:東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
    〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
    TEL.03-5245-4111
    ・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分
    ・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分
◆休館日:月曜日(7/26、8/2、8/9、8/30、9/20は開館)、8/10、9/21
◆開館時間:10時~18時(展示室入場は閉館の30分前まで)
◆観覧料:一般2,000 円/大学生・専門学校生・65歳以上1,300円/中高生800円/小学生以下無料

展覧会特設サイト


◎展覧会公式カタログ
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横尾忠則 画
定価 7,920円(本体価格7,200円)
日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。
天地万物をモティーフに、スタイルの変遷を繰り返しながら生み出された作
品群を網羅した、横尾芸術の総決算ともいうべき決定版!

2021/07/14

【巡回展】〈アイノとアルヴァ 二人のアアルト〉展〈8/29(日)まで〉

モダニズムの建築家として世界的に活躍したアルヴァ・アアルト(1898-1976)には、25年
間にわたりデザインパートナーとして対等な関係にあった妻アイノ・アアルト(1894-1949)
がいました。現在、アルヴァの業績とされている多くの作品には、アイノの思想や影響が
多分に生かされていたことが明らかになっています。二人は、「日常の暮らしにこそデザ
インが必要である」という思想から、フィンランドの環境特性に基づき、自然のモチーフ
を取り入れたデザインで建築設計をはじめ、家具、グラスウェアなど現在も愛される名品
を数多く残しました。
本展では、このように互いに影響しあい、補完しあいながら制作を行ったアアルト夫妻の
業績を、二人の出会いからモダニズムの潮流を受けて機能主義へと至り、更に国際舞台で
の活躍に続く過程までをご紹介します。(兵庫県立美術館HPより)


〈アイノとアルヴァ 二人のアアルト  フィンランド-建築・デザインの神話〉
◆会期:2021年7月10日(土)~8月29日(日)
    〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
    TEL.078-262-1011
◆休館日:月曜日 ※ただし8月9日(月・振休)は開館、翌10日(火)は休館)
◆開館時間:午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)
      ※入場は閉館30分前まで
◆観覧料:一般1,600円/大学生1,200円/高校生以下無料/70歳以上800円
     ※予約優先制です。詳細は下記URLよりご確認ください。

展覧会公式HP


◎公式図録
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アルヴァ・アアルト財団/ギャラリー エー クワッド 編
宇井久仁子 フィンランド語監修・翻訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
互いを敬愛しあうパートナーとして25年の月日を共に歩んだアアルト夫妻。
注目されることの少なかったアイノの仕事に光をあてつつ、時代を超えて
愛されるアアルト建築とデザインの本質を見つめ直す。


2021/07/09

【いよいよ明日!】『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念 大森望×橋本輝幸トークイベント〈7/10(土)〉

いよいよ明日に迫りました! お見逃しのないようご予約ください。
本シリーズ担当編集者も司会進行で出演予定です。約15年にわたる刊行の裏話が飛び出るかも
しれません。

SFシリーズ〈未来の文学〉最新刊にして最終巻の『海の鎖』(ガードナ―・R・ドゾワ他、伊藤典夫
編訳)が刊行されます。日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が精選した作品を集めた海外SFア
ンソロジーです。
また〈未来の文学〉シリーズは2004年に刊行開始、ジーン・ウルフやアルフレッド・ベスター、サミュ
エル・R・ディレイニーなどの幻の傑作(奇作)SFを集めた、全20冊となる海外SF叢書です。
本書の刊行と〈未来の文学〉シリーズ完結を記念しましてトークイベントを開催いたします。
出演者は、本シリーズ企画時からご協力いただいているSF翻訳家の大森望さん、学生時代に本
シリーズに出会ったというSF書評家・研究家の橋本輝幸さん。お二人ともSFアンソロジーの編纂
に携わっているアンソロジストでもあります。
お二人には
*新刊『海の鎖』そしてアンソロジーの魅惑
*A Young Person's Guide to〈未来の文学〉
今まで1冊も手にとったことがない、という方への読書案内などについて語っていただく予定です。
(本屋B&B公式HPより)

皆さま是非ご参加ください。


※本イベントは配信(リアルタイム+アーカイブ)と来店でご参加いただけるイベントです。


〈伊藤典夫アンソロジー『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念
 大森望×橋本輝幸トークイベント「《未来の文学》入門」〉
◆出演:大森望、橋本輝幸
◆日時:7月10日(土) 19:00~21:00 (18:30開場)
◆場所:本屋B&B
    〒155-0033
    東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
◆入場料:来店参加:1650円/配信参加:1650円 ※いずれも税別
         予約申し込みページ→https://bb20210710b.peatix.com/

イベント詳細ページ


【来店での参加につきまして】
・最大100名まで入る会場で、最大人数10名と絞りゆとりを持って設営しております。
・来店での参加の際にはマスクの着用をお願いしております。
・店頭に消毒用のアルコールをご用意しておりますので入店の際にご協力をお願いいたします。
・ドリンクの提供は中止しております。
・来店チケットをご購入された方も配信(リアルタイム&アーカイブ)でご覧いただけます。
 当日体調などに不安がある方はこちらをご利用ください。

【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください。
・配信はリアルタイムと2週間のアーカイブでご視聴いただけます。アーカイブでの視聴方法に。
 つきましては、イベント終了後にご案内いたします。
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信
 の停止を行うことがございます。ご注意ください。
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください。

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、ご購入後のお客様都合によるキャンセル
 は承っておりません。何卒ご了承ください。


【出演者プロフィール】
大森望(おおもり・のぞみ)
1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。著書に『21世紀SF1000』、『新編 SF
翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上
次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》、《不思議の扉》の各シ
リーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックア
ウト』『オール・クリア』、劉慈欣『三体』、テッド・チャン『息吹』など多数。責任編集の《NOVA》全10
巻、共編の『年刊日本SF傑作選』で、第34回・第40回日本SF大賞特別賞。

橋本輝幸(はしもと・てるゆき)
1984年北海道生まれ。大学卒業後の2008年から会社員ときどきSF書評家・研究家。第1回かぐや
SFコンテスト審査委員長。編書に『2000年代海外SF傑作選』『2010年代海外SF傑作選』(共にハヤ
カワ文庫SF)など。キジ・ジョンスン『霧に橋を架ける』(三角和代訳、創元海外SF叢書)、チャールズ・
ユウ『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』(円城塔訳、新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)ほか解説
執筆。個人プロジェクトRikka Zineもゆるやかに進行中。


9784336053251.jpg
ガードナー・R・ドゾワ 他/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場! 破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。 これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。


 

2021/07/02

SFシリーズ〈未来の文学〉完結フェア開催!

失われたSFを求めて──
60~70年代の幻の傑作SF、その中でも本邦初紹介の作品を中心に厳選したSFファン待望の
夢のコレクション〈未来の文学〉が6月刊行『海の鎖』でついに最終巻となりました。
その完結を記念して、各書店にてフェアを開催中です。
これまでのシリーズ各巻を展開し、完結記念小冊子を店頭にて配布中。
是非、お近くの開催店舗へお運びください。

未来の文学フェアパネル.jpg


★フェア書店配布小冊子
伴名練氏による〈シリーズ完結によせて〉、これまでにいただいた若島正、伊藤典夫、円城塔各氏
の推薦文、シリーズ全19巻(20冊)の紹介を収録。
ダウンロードも可能です。→https://www.kokusho.co.jp/catalog/9784336053251.pdf

〈未来の文学〉完結記念小冊子1.jpg  〈未来の文学〉完結記念小冊子2.jpg

◆フェア開催店舗 
 ※開催時期は店舗によって異なります。ご来店の際は各店にてご確認ください。
ブックファースト新宿店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
三省堂書店池袋本店
東京堂書店神田神保町店
有隣堂ヨドバシAKIBA店
銀座蔦屋書店
マルジナリア書店
ジュンク堂書店藤沢店
こまつ書店鈴川店
こまつ書店東根店
こまつ書店西田店
うさぎや栃木城内店
戸田書店高崎店
丸善名古屋本店
ジュンク堂書店名古屋栄店
文苑堂書店福田本店
ジュンク堂書店新潟店
紀伊國屋書店富山店
文苑堂書店福田本店
丸善京都本店
古本と珈琲モジカ
ジュンク堂書店大阪本店
ジュンク堂書店三宮店
ジュンク堂書店神戸住吉店
ジュンク堂書店明石店


また、完結を記念してトークイベントも開催いたします。

〈伊藤典夫アンソロジー『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念
 大森望×橋本輝幸トークイベント「《未来の文学》入門」〉
◆出演:大森望、橋本輝幸
◆日時:7月10日(土) 19:00~21:00 (18:30開場)
◆場所:本屋B&B 〒155-0033東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
   イベント詳細はこちら


9784336053251.jpg
『海の鎖』  〈未来の文学 19〉
ガードナー・R・ドゾワ 他/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場! 破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。

失われたSFを求めて──60~70年代の幻の傑作SF、その中でも本邦初紹介の作品を中心に厳選
したSFファン待望の夢のコレクション。「新たな読者の視線を浴びるとき、幻の傑作たちはもはや幻で
はなくなり、真の〈未来の文学〉として生まれ変わるだろう」(若島正)

2021/06/29

世界遺産登録へ!北海道・北東北の縄文遺跡群フェア開催

この度、あらたに「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に             未来屋書店 高崎店
未来屋書店高崎店.jpeg
登録される見込みとなりました。
そこで、出版社8社がおすすめする「北海道・北東北の縄文遺跡
群」を多角的に理解する本を集めてご紹介いたします。
是非、この機会に縄文の魅力触れてみてください!

◆参加出版社:国書刊行会、新泉社、東京大学出版会、
                       同成社、平凡社、山川出版社、雄山閣、
                       吉川弘文館(50音順)

◆開催店舗
※開催期間は店舗によって異なります。
 各店舗へお問い合わせください
北海道 くまざわ書店函館ポールスター店
北海道 くまざわ書店苫小牧店
北海道 コーチャンフォー北見店
北海道 文教堂函館昭和店                                啓文堂書店 三鷹店
啓文堂書店三鷹店.jpeg
北海道 江別蔦屋書店
北海道 喜久屋書店帯広店
青森県 成田本店しんまち店
青森県 ジュンク堂書店弘前中三店
青森県 伊吉書院西店
岩手県 ジュンク堂書店盛岡店
東京都 MAERUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
東京都 東京堂書店神田神保町店
東京都 オリオン書房ノルテ店
東京都 ジュンク堂書店大泉学園店
東京都 早稲田大学生協戸山店
東京都 啓文堂三鷹店
神奈川県 ACADEMIAくまざわ書店橋本店
神奈川県 三雄堂書店
神奈川県 有隣堂書店厚木店
千葉県 旭屋書店船橋店
埼玉県 旭屋書店アリオ上尾店
群馬県 新末来屋書店高崎店
愛知県 くまざわ書店名古屋南店
長野県 平安堂新長野店
岐阜県 丸善岐阜店
富山県 文苑堂書店富山豊田店
京都府 大垣書店イオンモール京都桂川店
大阪府 紀伊國屋書店グランフロント大阪店
兵庫県 ジュンク堂書店姫路店
広島県 フタバ図書アルティアルパーク北棟店
福岡県 紀伊國屋書店福岡本店

2021/06/21

【録画配信開始】対談・小池昌代x吉田栄人「ようこそ、新しいマヤ文学の世界へ『夜の舞・解毒草』を読む」〈6/30まで〉

6/19にオンラインで開催された対談・小池昌代x吉田栄人「ようこそ、新しいマヤ文学の世界へ
『夜の舞・解毒草』を読む」たくさんの方にご視聴いただきありがとうございました。
また、本対談の録画配信が開始されています。チケット購入で6月30日まで全編をご覧いただ
けますので、イベントを見逃してしまったという方は是非お申込みください。

◆配信期間:6月30日(木)まで
      ※購入は6月30日22時まで(コンビニ/ATMでのお支払いの場合は6月29日〆切となります)
◆料金:【一般】¥1,500
       【イスパJP会員】¥1,000

詳細ページ


9784336065650.jpg『女であるだけで』 
ソル・ケー・モオ
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後にあったのは、
おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷
劇的に描いた、《世界文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


9784336065667.jpg
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。


9784336065674.jpg
イサアク・エサウ・カリージョ・カン、アナ・パトリシア・マルティネス・フチン
定価 2,640円(本体価格2,400円)
薄幸な少女フロールが、不思議な女・小夜とともに父探しの旅に出る夢幻的作品
「夜の舞」と、死んだ女たちの霊魂が語る苦難に満ちた宿命と生活をペーソスとともに
寓話的に描く「解毒草」の2連作中編を収録した、マジックリアリズム的マヤ幻想小説集。


2021/06/18

【いよいよ明日!】対談・小池昌代x吉田栄人「ようこそ、新しいマヤ文学の世界へ『夜の舞・解毒草』を読む」〈6/19(土)〉

いよいよ明日に迫りました! お見逃しのないようご予約ください。

マヤ文学と聞いて、古代マヤ文明の神話? 呪術の物語? マヤ民族ってまだ残っているの? 
などと思われる方は多いかもしれません。実は今、現代を生きる先住民族マヤの作家から普遍
性をもった熱い文学作品が生まれているのです。
第4回イスパJPスペイン語圏の文学イベントは、昨年出版された現代マヤ文学作品のひとつ、
『夜の舞・解毒草』(イサアク・エサウ・カリージョ・カン、アナ・パトリシア・マルティネス・フチン著、
吉田栄人訳、国書刊行会発行)を中心に、夢幻的、寓意的、そしてフェミニズムの視点も入る豊
穣な文学世界を読み解きます。語っていただくのは、人気の詩人・小説家の小池昌代氏と、マヤ
文学作品を初めて日本語に翻訳した民族学研究者の吉田栄人氏。孤独な13歳の少女が不思
議な女<小夜(シュ・アーカブ)>とともに夜の森を抜けて本当の父を探しにいく『夜の舞』、霊媒
師、助産師、売春婦であった老婆たちの魂が語る『解毒草』。現代マヤの文学作品には、そのほ
か、世界と言葉のもつ秘密、インディオの女性が向き合う差別問題など、多様なテーマが展開さ
れています。

閉塞的な気分に陥りがちな今こそ、ユカタン・マヤの地からのみずみずしい言葉や新しい世界
文学を楽しんでみませんか。(イベント詳細ページより)


※本イベントはオンラインでの開催となります。


NPO法人イスパJP主催 第4回スペイン語文学イベント
対談・小池昌代x吉田栄人
「ようこそ、新しいマヤ文学の世界へ『夜の舞・解毒草』を読む」


◆日時:2021年6月19日(土)
    14:00~16:00
◆定員:80名
◆料金:一般参加1,500円
    イスパJP会員参加1,000円
    書籍つき一般参加3,900円
   (申込受付次第『夜の舞・解毒草』を「クラフト・エヴィング商會特製しおり」とともに送料無料で送付)
    書籍つきイスパJP会員参加3,400円
   (申込受付次第『夜の舞・解毒草』を「クラフト・エヴィング商會特製しおり」とともに送料無料で送付)
    ※いずれも6月30日まで録画配信つき
    ※NPO法人イスパJP会員は参加費が割引になります。
     これを機に入会を希望される方は、別途こちらからお申込みください。

◆参加方法:WEB申し込み


イベント詳細ページ

NPO法人イスパニカ文化経済交流協会HP


【ご参加について】
・Zoom ウェビナーによる配信になります。
・ご自身のパソコン、スマートフォン、タブレットよりご参加ください。
・参加にあたっては、PCやスマートフォン等、インターネット回線、Zoomのクライアントソフトウエア等の準備が必要です。
 ご自身でご参加の環境を整えてください。
 なお、Zoomの契約をしていない人(アカウントを持っていない人)も視聴可能です。
 (PCやスマートフォンの操作・環境設定等に関するサポートはいたしかねます。
 ZoomのFAQページなどをご参照のうえ設定をお願いいたします。)
・すでにZoomのアプリをお使いの方は、最新版にアップデートしておくことをお勧めします
 (月に数回アップデートされます)。
・お申し込み後、イベント前日に、Peatixから視聴に必要な情報(視聴ページへのリンクなど)が送られます。
 PCからのメールを受け取れるよう設定してください。
・取得したリンクなどはSNS等で公開したり、転用しないようご留意願います。


【対談者プロフィール】
小池昌代(こいけまさよ)
詩人・小説家。1959年、東京深川生まれ。主な詩集に、『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、『コルカ
タ』(萩原朔太郎賞)、『野笑 Noemi』、『赤牛と質量』など。小説集に、『タタド』(表題作で川端康成文
学賞)、『たまもの』(泉鏡花賞)、『幼年、水の町』、『影を歩く』、『かきがら』他多数。主なエッセイ集に
『屋上への誘惑』、『産屋』、編者として詩のアンソロジー『通勤電車で読む詩集』ほか。『池澤夏樹個人
編集 日本文学全集』に「百人一首」の現代語訳と解説を執筆。

吉田栄人(よしだしげと)
東北大学大学院国際文化研究科准教授。1960年、熊本県天草生まれ。ラテンアメリカ民族学、ユカタ
ン・マヤ社会の祭礼や儀礼、伝統医療、言語、文学などを専門とする。主な著書に『メキシコを知るため
の60章』(明石書店、2005年)、訳書に、ソル・ケー・モオ『穢れなき太陽』(水声社、2018年。2019年
度日本翻訳家協会翻訳特別賞)、ソル・ケー・モオ『女であるだけで』(国書刊行会、2020年)、ホルヘ・
ミゲル・ココム・ペッチ『言葉の守り人』(国書刊行会、2020年)、イサアク・エサウ・カリージョ・カン、ア
ナ・パトリシア・マルティネス・フチン『夜の舞・解毒草』(国書刊行会、2020年)


〈新しいマヤの文学〉 吉田栄人 編訳
9784336065650.jpg『女であるだけで』 
ソル・ケー・モオ
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後にあったのは、
おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷
劇的に描いた、《世界文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


9784336065667.jpg
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。


9784336065674.jpg
イサアク・エサウ・カリージョ・カン、アナ・パトリシア・マルティネス・フチン
定価 2,640円(本体価格2,400円)
薄幸な少女フロールが、不思議な女・小夜とともに父探しの旅に出る夢幻的作品
「夜の舞」と、死んだ女たちの霊魂が語る苦難に満ちた宿命と生活をペーソスとともに
寓話的に描く「解毒草」の2連作中編を収録した、マジックリアリズム的マヤ幻想小説集。

2021/06/16

『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念 大森望×橋本輝幸トークイベント〈7/10(土)〉

SFシリーズ〈未来の文学〉最新刊にして最終巻の『海の鎖』(ガードナ―・R・ドゾワ他、伊藤典夫
編訳)が刊行されます。日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が精選した作品を集めた海外SFア
ンソロジーです。
また〈未来の文学〉シリーズは2004年に刊行開始、ジーン・ウルフやアルフレッド・ベスター、サミュ
エル・R・ディレイニーなどの幻の傑作(奇作)SFを集めた、全20冊となる海外SF叢書です。
本書の刊行と〈未来の文学〉シリーズ完結を記念しましてトークイベントを開催いたします。
出演者は、本シリーズ企画時からご協力いただいているSF翻訳家の大森望さん、学生時代に本
シリーズに出会ったというSF書評家・研究家の橋本輝幸さん。お二人ともSFアンソロジーの編纂
に携わっているアンソロジストでもあります。
お二人には
*新刊『海の鎖』そしてアンソロジーの魅惑
*A Young Person's Guide to〈未来の文学〉
今まで1冊も手にとったことがない、という方への読書案内などについて語っていただく予定です。
(本屋B&B公式HPより)

皆さま是非ご参加ください。


※本イベントは配信(リアルタイム+アーカイブ)と来店でご参加いただけるイベントです。


〈伊藤典夫アンソロジー『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念
 大森望×橋本輝幸トークイベント「《未来の文学》入門」〉
◆出演:大森望、橋本輝幸
◆日時:7月10日(土) 19:00~21:00 (18:30開場)
◆場所:本屋B&B
    〒155-0033
    東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
◆入場料:来店参加:1650円/配信参加:1650円 ※いずれも税別
         予約申し込みページ→https://bb20210710b.peatix.com/

イベント詳細ページ


【来店での参加につきまして】
・最大100名まで入る会場で、最大人数10名と絞りゆとりを持って設営しております。
・来店での参加の際にはマスクの着用をお願いしております。
・店頭に消毒用のアルコールをご用意しておりますので入店の際にご協力をお願いいたします。
・ドリンクの提供は中止しております。
・来店チケットをご購入された方も配信(リアルタイム&アーカイブ)でご覧いただけます。
 当日体調などに不安がある方はこちらをご利用ください。

【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください。
・配信はリアルタイムと2週間のアーカイブでご視聴いただけます。アーカイブでの視聴方法に。
 つきましては、イベント終了後にご案内いたします。
・視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信
 の停止を行うことがございます。ご注意ください。
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください。

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、ご購入後のお客様都合によるキャンセル
 は承っておりません。何卒ご了承ください。


【出演者プロフィール】
大森望(おおもり・のぞみ)
1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。著書に『21世紀SF1000』、『新編 SF
翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上
次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》、《不思議の扉》の各シ
リーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックア
ウト』『オール・クリア』、劉慈欣『三体』、テッド・チャン『息吹』など多数。責任編集の《NOVA》全10
巻、共編の『年刊日本SF傑作選』で、第34回・第40回日本SF大賞特別賞。

橋本輝幸(はしもと・てるゆき)
1984年北海道生まれ。大学卒業後の2008年から会社員ときどきSF書評家・研究家。第1回かぐや
SFコンテスト審査委員長。編書に『2000年代海外SF傑作選』『2010年代海外SF傑作選』(共にハヤ
カワ文庫SF)など。キジ・ジョンスン『霧に橋を架ける』(三角和代訳、創元海外SF叢書)、チャールズ・
ユウ『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』(円城塔訳、新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)ほか解説
執筆。個人プロジェクトRikka Zineもゆるやかに進行中。


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ガードナー・R・ドゾワ 他/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場! 破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。 これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。


2021/06/07

『インディゴ』 刊行記念オンライントークイベント〈7/3(土)〉

『インディゴ』(クレメンス・J・ゼッツ著、犬飼彩乃訳)の刊行を記念して、
著者・訳者を迎えたオンラインイベントを開催します。

◆日時:7月3日(土)19時~
     ※日独同時通訳付き
◆料金: 無料
     ※要申込み
     ※インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です     
お問い合わせ:ゲーテ・インスティトゥート/bibliothek-tokyo@goethe.de

イベント申込・イベント詳細ページ


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クレメンス・J・ゼッツ/犬飼彩乃 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
謎多き病、消息を絶つ子供たち......その謎を探ろうとして解雇された
数学教師は果たして犯罪に手を染めたのか? 15年後、かつての教え
子は真相を追いかけていく。神童ゼッツによる傑作長篇がついに邦訳!


2021/06/04

「膠を旅する──表現をつなぐ文化の源流」展開催〈6月20日(日)まで〉

日本画の伝統的画材である膠は、絵具と支持体をつなぎとめる素材として、多様な表現を生み出し
ながら、連綿と続く日本画の系譜を支えてきました。しかしながら、今日において伝統的な手工業に
よる膠の生産は途絶えています。
本展は、本学共同研究「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」の成果発表展として、膠づくり
の歴史的・社会的背景を見つめ直す現地調査のドキュメントを中心に、実際の動物の皮といった実
物資料、さらには当館所蔵の日本画等の膠を用いた作品表現をご紹介します。動物の骨や皮を主
な原料とする膠づくりの源流をたどる旅を通して、各地の動物資源の利用とその社会史、膠がつな
ぐ表現の諸相を多角的に見つめます。(武蔵野美術大学 美術館・図書館HPより)

※一般(学外)の方は事前に「入館予約」が必要です。

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、展覧会の
開催を学内(学生・教職員)のみに限定しておりましたが、2021年6月5日(土)より開館日時を変更
し、十分な感染防止対策を講じたうえで一般(学外)の方への開館を【土・日曜のみ、完全予約制】
にて再開いたします。
一般の方におかれましては、事前に来館日時をご予約のうえ、ご来場いただきますようお願いいた
します。

詳細はこちらをご覧ください。

「膠を旅する──表現をつなぐ文化の源流」展
◆会期:2021年5月12日(水)-2021年6月20日(日)
◆時間:月・水・木・金曜【学内限定】12:00-18:00
     土・日曜【一般(学外)限定】①10:00-12:00、②12:30-14:30、③15:00-17:00
                  ※6/5のみ ①12:30-14:30、②15:00-17:00
◆休館日:火曜日
◆入館料:無料
◆会場:武蔵野美術大学美術館 展示室4・5
     〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 
[入館方法]一般(学外)の方は曜日限定の完全予約制となります。
        入館可能日時を確認の上、下記フォームよりご予約ください。
      
        「美術館入館予約」フォーム

展覧会公式ページ


★展覧会関連書籍
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内田あぐり 監修
青木茂・上田邦介・金子朋樹・北澤智豊・北澤憲昭・
小金沢智・後藤秀聖・朴亨國・山本直彰 著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤として
使用されてきた伝統素材「膠(にかわ)」。 これまで顧みられる
ことの少なかった膠の知られざる歴史を照射する類例のない試み。

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