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イベント情報一覧です。

2019/12/03

第58回 豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画〈12/21(土)〉

おなじみ豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋
さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの
輪」通称「よんとも」。
年末恒例の特別編を、今年は青山ブックセンター本店で開催します。豊﨑さん好みのユニークな海外文学を
刊行している出版社(水声社、クオン、集英社、国書刊行会、白水社、河出書房新社、早川書房)の編集者と
藤原編集室さんの8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、豊﨑さんの
司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。

《第58回豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画
 オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球 vol.8》
◆日時:2019年12月21日 (土)
     17:30~20:30(開場 17:00~)
◆会場:青山ブックセンター本店 大教室
     〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     コスモス青山ガーデンフロア (B2F)    
◆料金:550円(税込)
◆定員:110名
[申込方法]店頭受付、またはオンライン受付
      
イベント詳細ページ
http://www.aoyamabc.jp/event/yontomo-sp8/


【プロフィール】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「週刊新潮」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出
書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ
斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新社)、『石原慎
太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読
む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

 

2019/11/12

三省堂書店神保町本店にて「図書カードプレゼントフェア」開催中〈~11/30(土)〉

現在、三省堂書店神保町本店にて 国書刊行会図書カードプレゼントフェアを開催しております。
                               
◆期間:開催中~2019年11月30日(土)
◆開催店舗:三省堂書店 神保町本店
          〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1

           TEL.03-3233-3312
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券を、
          フェア棚に設置している応募はがきに添付して小社までお送り下さい。
          図書カードをプレゼントいたします。
          応募券は3種類ございます。

フェア対照表.jpg







◆応募締切:2020年2月末日消印有効

お近くにおでかけの際は、是非お立ち寄りください。
皆さまのご応募、お待ちしております。

2019/11/07

『「神国」の残影』稲宮康人氏トークイベント開催〈11/8(金)〉

『「神国」の残影』の著者である写真家稲宮康人氏のトークイベントが開催されます。

戦前の日本は「大東亜共栄圏」と称した海外各地に神社を建設しました。大型カメラを携え、そうした跡地
を撮影に歩いた稲宮さんに、実際の作品の数々を見せていただきながら、長大な旅路の全体像をふりかえっ
ていただきます。(古書ほうろうHPより)

また、同所で関連写真展も開催中です。
是非お運びください。


《稲宮康人氏トークイベント 「海外神社跡地を撮り、歩く」》
◆日時:11月8日(金) 19時開演(開場18時30分)
◆会場:古書ほうろう
     台東区池之端2-1-45-104
     (東京大学池之端門前)
◆入場料:1500円(要予約/30名限定)

※ご予約は編集グループSUREまで[TEL.075-761-2391/メール info@groupsure.net]
 
イベント詳細ページ
https://horo.bz/event/2019sure/



【同時開催】
 稲宮康人写真展 「海外神社跡地をめぐる」
 会期:開催中~12月4日(水) ※月・火定休/祝日は営業
 時間:12時~21時 ※入場無料
 店内4箇所に16枚の写真を展示(会期途中に展示替えあり)。
 中国、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋諸島。第二次大戦末期に至るまで、各地
 に次々と建てられた神社の現在の姿から、さまざまことを考えさせられます。
 

9784336063427.jpg『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,580円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を
学校、公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。
台湾、中国、北朝鮮、東南アジア...足かけ10年写真の成果。

2019/11/07

「高橋 秀+藤田 桜 素敵なふたり」展 開催〈~12/22(日)〉

生命感あふれる有機的なフォルムで知られる高橋秀(1930-/広島県生まれ)は、画家を志し上京、さまざまな
出会いのなかで道を切り開き、 1961 年に新人画家の登竜門である安井賞を受賞しました。一方、布コラー
ジュを駆使した絵本原画で親しまれる藤田桜(1925-/ 東京生まれ)は、中原淳一が主宰する少女雑誌『ひま
わり』の編集者として出発、やがて自ら手芸作家となって第一線で活躍し、1952 年創刊の『よいこのくに』 で
は 37 年間にわたり表紙を飾りました。
1958年に結婚。高橋の創作を見つめ直したいという思いから、ふたりは60年代はじめにイタリアに渡り、以後
ローマを拠点に活動します。 高橋の造形に対する求心的な探究は開放的な色や形へと展開し、1993年には
ローマ国立近代美術館で個展が開催されました。他方、藤田も新たに絵本や布コラージュ制作に取り組み、
異国の暮らしのなかで見い出した日々の喜びを作品へと昇華させていきました。
2004年に帰国後は芸術教育にも力を注ぎ、倉敷市の沙美(さみ)海岸にアトリエを構え、若いアーティストを海
外に送り出しています。

ときに孤独と向き合い、喜びを重ね、互いに90歳前後となっても創造のエネルギーを発散しつづけるふたりの
姿をその創作の軌跡とともに 辿ります。


◆会期:2019年11月2日(土)~12月22日(日)
◆会場:伊丹市立美術館
      〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
       TEL.072-772-7447
◆休館日:月曜日
◆開館時間:10:00~18:00(入館は17:30 まで)
◆入館料:一般800円(700円)円/大高生450円(350円)円/中小生150円(100円)
     ※( )内は20 名以上の団体割引

展覧会詳細ページ
https://artmuseum-itami.jp/jp/category/exhibition/current_exhibition/


☆展覧会公式図録☆
9784336063618.jpg『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』
高橋秀・藤田桜 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵と
いう独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作を
重ねる藤田桜。ふたりが生み出した豊かな作品たちを、その歩
みとともに紹介する。

2019/10/31

ヨーロッパ文芸フェスティバル開催〈11/2(土)~11/4(月・祝)〉

「越境するヨーロッパ文学」をテーマに、ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、
対談、パネルディスカッションに参加。さまざまなイベントを通じて注目のヨーロッパ人作家や作品を紹介します。

国書刊行会ではヨーロッパ文芸フェスティバル2019にあわせて『どこか、安心できる場所で』を刊行いたします。
著者の一人ヘレナ・ヤネチェク氏が来日、作家の多和田葉子氏との朗読&トークイベントが行われます。
また、本書に推薦を寄せてくださった芥川賞作家の小野正嗣氏司会によるパネルディスカッションも開催予定。
是非、お運びください。


《朗読&トークイベント: ヘレナ・ヤネチェク&多和田葉子「母国語の多様性」》
日本初の21世紀イタリア短篇集『どこか、安心できる場所で── 新しいイタリアの文学』の邦訳出版を記念し、
同作品に短篇小説 Trieste in love(恋するトリエステ)が収録されているヘレナ・ヤネチェク氏と、1982年より

ドイツに住み、日本語・ドイツ語両言語で作品を手がけ、国内外で多くの文学賞を受賞している多和田葉子氏
が対談します。聞き手は Trieste in love を翻訳したイタリア現代文学研究者の橋本勝雄。両作家による朗読
も予定しています。

◆日時:11月3日(日・祝)14:30~15:30
◆会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
    〒102-0074千代田区九段南2-1-30
    ・東京メトロ九段下駅から徒歩 10分
    ・東京メトロ半蔵門駅から徒歩 12分
    ・JR/東京メトロ市ヶ谷駅から徒歩 15分
    
イベント詳細ページ
https://eulitfest.jp/day2-3/


《パネルディスカッション:Breaking Walls, Building Bridges》
二極体制の終焉をもたらしたベルリンの壁の崩壊か30年。以来、国としてのアイデンティティやイメージは大き
く変化し、新たな局面を迎えているにもかかわらず、こうした変化による影響の全貌を、私たちはまだ捉えきれ
ていません。 旧体制の崩壊によって約束された自由は達成されたのだろうか?
ドイツ、チェコ、イタリア、ポルトガル、ベルギーの5カ国の作家たちが壁崩壊から30年後のヨーロッパ、そこに
寄せる希望と不安を語ります。司会は芥川賞作家の小野正嗣。

◆日時:11月2日(土) 17:00~19:00
◆会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
    〒102-0085東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
    ・東京メトロ「麹町駅」5,6番出口より徒歩3分
    ・JR/東京メトロ/都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩6分
    ・JR/東京メトロ「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩7分
    
イベント詳細ページ
https://eulitfest.jp/day1-4/


9784336065391.jpg『どこか、安心できる場所で 新しいイタリアの文学』
パオロ・コニェッティ 他著/関口英子・橋本勝雄・アンドレア・ラオス 編
飯田亮介・中嶋浩郎・越前貴美子・粒良麻央 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
エーコ、タブッキ、カルヴィーノだけじゃない、もっと新しいイタリアの
文学がここにある。本邦初の21世紀イタリア短篇アンソロジーがついに登場!
13人の作家(うち11人が日本初紹介)による15の物語。


2019/10/30

『台湾語で歌え 日本の歌』刊行記念トークイベント〈11/1(金)〉

『台湾語で歌え 日本の歌』刊行を記念して、著者が来日、トークイベントを開催いたします。
台湾の伝統芸能「布袋戯」の公演も行われます。


◆日時:2019年11月1日(金) 14:00~16:30
◆会場:台湾文化センター
       〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
◆定員:80名
        (入場無料、予約制。30分前開場、自由席)
[予約方法]下記URLより歩申し込みください。
         https://jp.taiwan.culture.tw/onlineobject_34_224_104960.html
         必要事項を記入のうえ、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます
         (迷惑メールに分類される場合があります。事前に設定をご確認ください)。
     
イベント詳細ページ
https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_104960.html


9784336064585.jpg『台湾語で歌え 日本の歌』
陳明仁/酒井亨 監訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
"台湾語"文学の本邦初紹介。台湾語文学の旗手、陳明仁は
日本の昭和30年代のような牧歌的な農村風景に少年時代を
描き、時に二二八事件といった政治的モチーフを喜劇的に描く。
小説・詩・戯曲の選集。

2019/10/23

「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」作品上映企画

た『ひなぎく』を始めとする「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」の珠玉の作品群が福岡で開催される
映画祭で上映されます。
この機会に是非、ご鑑賞ください。

《特集 Vol.2『チェコ・ヌーヴェルヴァーグを今!》
[上映スケジュール]
 2019年11月9日(土)~10日(日)『ひなぎく』
  https://www.acros-info.jp/events/detail.php?id=17850&.html
 2019年11月23日(土)~24日(日)『パーティと招待客』
  https://www.acros-info.jp/events/detail.php?id=17871&.html
 2019年12月7日(土)~8日(日)『愛の殉教者たち』
  https://www.acros-info.jp/events/detail.php?id=17873&.html
 ※13:30~、16:30~、19:30~(各日3回上映)

◆会場:イタリア会館福岡・アートスペースギャラリー SPAZIO
    福岡県福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮 中離宮2F 
    TEL.092-761-8570    
◆料金:当日のみ 会員一般1,000円 学生500円 /非会員 1,500 円
    (基本会員制(当日入会OK) 入会金500円・年会費無料)

イベント詳細ページ
https://www.facebook.com/csnv2017/


9784336059949.jpg『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』
定価 1,980円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・
ヌーヴェルヴァーグ」。国際的に高く評価されながらもわが国で
はなかなか注目されることのなかった傑作・秀作を紹介した、
映画祭公式本。


2019/10/21

第29回 《神保町ブックフェスティバル》〈10/26(土)・10/27(日)〉

在庫点数300万点! 在庫冊数1000万冊! 売場面積5000坪!
毎年恒例、秋の神保町ブックフェスティバルの季節がやってまいりました。
小社も「本の得々市 お楽しみワゴンセール」に出店、書籍をセール価格にて販売いたします。
是非、ご来場ください。

《第29回  神保町ブックフェスティバル   本の得々市 お楽しみワゴンセール》
◆日時:2019年10月26日(土) 10:30〜18:00
              10月27日(日) 10:00〜18:00
◆場所:すずらん通り・さくら通り・神保町三井ビルディング公開空地
       ★国書刊行会のブースはすずらん通りボヘミアンズギルド附近です。

【イベント詳細ページ】     
 http://jimbou.info/news/book_fes.html

【本の町 神田神保町オフィシャルサイト】
 http://jimbou.info/


2019/10/18

《マニュエル伝》第1回配本『ジャーゲン』刊行記念 先行販売サイン会開催

《マニュエル伝》第1回配本『ジャーゲン』の発売を記念して、鶯谷の書店DORIS (古書ドリス)にて「『ジャーゲン』刊行記念 先行販売サイン会」が開催されます。
当日は『ジャーゲン』はじめ国書刊行会の本など対象商品をお求めの方に、中野善夫さんデザインによるオリジナルジャーゲングッズが当たる〈ジャーゲンくじ〉も実施されます。
また10月31日までの期間限定で店内にジャーゲン関連本などを集めた販売コーナー〈ガイコツ堂〉が設けられます。
皆さま是非、お運びください。


◆開催日時: 10月22日(祝日)15:00~17:00
◆開催場所:ドリス Books&Gallery Doris
          〒110-0003 台東区根岸3-2-6 sakura1階    
          最寄駅:JR山手線鶯谷駅/地下鉄日比谷線入谷駅
          Twitter:https://twitter.com/info_doris
          Instagram:https://www.instagram.com/info_doris/
 ◆店舗営業時間:11:00~19:00
 ◆定休日:水曜日


9784336065407.jpg『ジャーゲン』 シリーズ〈マニュエル伝〉
J.B.キャベル/中野善夫 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
行き掛かりに哀れな悪魔を助けた質屋ジャーゲン。返礼にと消された
口うるさい妻を仕方なく取り戻す旅に出る。奇想天外な異世界を当代
一流の口八丁と権謀術数を武器に快進する、愛と冒険の喜劇的ロマンス。

2019/10/11

『映画監督 神代辰巳』刊行記念特集上映

『映画監督 神代辰巳』の刊行を記念して、渋谷シネマヴェーラにて特集上映が行われます。
劇場にて本書の特価予約も受付いたしますので、是非お運びください。

『映画監督 神代辰巳』刊行記念特集上映〈10/12(土)~11/1(金)
〈蘇る神代辰巳〉
◆期間:2019/10/12 ~ 2019/11/01
    〒150-0044 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 4F
    TEL.03-3461-7703    
◆上映作品:かぶりつき人生(94分)/四畳半襖の裏張り(72分)/四畳半襖の裏張り しのび肌(81分)/
     赤線玉の井 ぬけられます(78分)/宵待草(96分)/赫い髪の女(73分)/遠い明日(95分)/
     死骸を呼ぶ女(50分)/濡れた唇(73分)/恋人たちは濡れた(76分)/やくざ観音 情女(いろ)
     仁義(84分)/櫛の火(88分)/濡れた欲情 ひらけ! チューリップ(76分)/悶絶!!どんでん返し
     (73分)/インモラル淫らな関係(80分)/傷だらけの天使 第4話「港町に男涙のブルースを」
     (47分)/一条さゆり 濡れた欲情(69分)/濡れた欲情 特出し21人(77分)/黒薔薇昇天(72分)
     /嗚呼! おんなたち 猥歌(83分)/恋文(108分)/傷だらけの天使 第6話「草原に黒い十字架を」
     (47分)/死角関係 隣人夫婦男女四人のからみ合い(90分)/棒の哀しみ(120分)

〈蘇る神代辰巳〉上映スケジュール


『映画監督 神代辰巳』内容見本PDF


9784336065384.jpg
神代辰巳
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノの
傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監督
の全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!


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