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イベント情報一覧です。

2020/01/09

『世界魔法使い画譜』原画展〈1/13(月)~1/18(土)〉

『世界魔法使い画譜』の著者三村晴子による原画展が開催されます。
世界中の神話や伝説、物語の中で紡がれてきた魅惑の「魔法使い」たち。

小さな頃から、ファンタジーをものづくりの原動力としてきた三村晴子が蘇ら
せた詩的で美麗なその姿が一堂に会します。
是非、お運びください。

◆会期:2020年1月13日(月)~1月18日(土)
◆会場:art space kimura ASK?
       〒104-0031東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F  
◆開場時間:11時30分~19時(最終日17時まで)
※入場料無料



三村晴子
定価 5,280円(本体価格4,800円)
古より世界に伝わる神話や伝説、神秘のベールに包まれた「魔法使い」。
幻想挿絵画家の三村晴子が48名の「魔法使い」を厳選し、美しく色
鮮やかなイラストで現代に蘇らせる。豪華箱入り。


2020/01/06

『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』展開催〈~2/24(月・振休)〉

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀は広島県
福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。 藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子
大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出
会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年
代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと
制作の拠点としました。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表
し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。
現在、ふたりは岡山県倉敷市にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、 それぞれに作
品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も
交えてご紹介いたします。 (北九州市立美術館HP)

◆会場:北九州市立美術館
      〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
      TEL.093-882-7777  
◆会期:2020年1月4日(土)~2月24日(月・振休)
◆開館時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
◆休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)
◆観覧料:一般 1000円/大高生 600円/小中生 400円

展覧会公式ページ
http://kmma.jp/honkan/exhibition/2019_lovely-couple.html


◎展覧会公式図録◎
9784336063618.jpg『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』
高橋秀・藤田桜 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵
という独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作
を重ねる藤田桜。ふたりが生み出した豊かな作品たちを、そ
の歩みとともに紹介する。


2020/01/04

「ミュシャと日本、日本とオルリク」展開催〈~2/11(火・祝)〉

2020年、日本とチェコの交流100周年を迎えるにあたり、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ
(Alfons Mucha, 1860-1939)とエミール・オルリク(Emil Orlik, 1870-1932)の作品を通して、
芸術分野における東西交流の軌跡を辿ります。
ミュシャは、ジャポニスムに湧く世紀末のパリで、甘美な女性像のポスターを制作し人々を魅
了しました。その評判はすぐさま日本の作家たちに伝わり、絶大な影響をもたらしました。そし
て、版画家のオルリクは、ジャポニスムの潮流にふれて日本への憧れを募らせ、1900年から
翌年にかけて来日しました。浮世絵版画や日本画の技法を習うにとどまらず、日本の美術界
と交流を持ったことが注目されます。
本展では、背景としてのチェコのジャポニスムを紹介するほか、明治・大正期のグラフィック作
品などをあわせて展示します。互いに魅せられ、響きあった作家たちの共演をお楽しみください。
(岡山県立美術館HP)


◆会期:2020年1月4日(土曜日)~2月11日(火曜日・祝日)まで
    ※会期中、展示替を行います
      ・前期:2020年1月4日(土曜日)から1月19日(日曜日)
      ・後期:2020年1月21日(火曜日)から2月11日(火曜日・祝日)
◆会場:岡山県立美術館
       〒700-0814 岡山市北区天神町8-48
       TEL. 086-225-4800   
◆開館時間:9時~17時(1月31日は19時まで開館)
          ・いずれも入館は閉館30分前まで
           ・月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)
◆観覧料:一般1200円/65歳以上1000円/高・大生800円/中学生以下無料

展覧会詳細ページ
https://okayama-kenbi.info/exh-20200104-mucha/


☆展覧会公式図録☆
9784336063175.jpg『ミュシャと日本、日本とオルリク』
千葉市美術館・和歌山県立近代美術館・岡山県立美術館・静岡市美術館 編
定価 2,750円(本体価格2,500円)
アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャと、浮世絵の技法を
学ぶために来日したエミール・オルリク。チェコ出身のふたりのアーティ
ストを軸に、寄せては返す"ジャポニスム″のうねりをたどる。



2019/12/26

「昭和のくらし 昭和の面影」展〈1/2(木)~3/1(日)〉

昭和の時代のくらしと面影を、飲料メーカーのポスターの収集・保存に努めるサ力ツ・コーポ
レーシヨンが所蔵するポスターと館蔵品からたどる展覧会が開催されます。
サ力ツ・コレクションからは、主に戦前に制作された美麗な大判ポスター約50点を展示。
国書刊行会『お酒の広告グラフィティ』『明治・大正・昭和初期 日本ポスター大図鑑』に収録
されているポスターも掲載予定です。
実際のポスターをご覧いただける貴重な機会ですので、皆さま是非お運びください。


「昭和のくらし 昭和の面影」展
~サカツ・コレクション 珠玉のポスターとともに~
◆会期:2020年1月2日(木)~3月1日(日)
◆会場:そらんぽ四日市(四日市市立博物館)4階 特別展示室
      〒510-0075 三重県四日市市安島一丁目3番16号
       TEL.059-355-2700(代表)
        ・近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅 から西 へ徒歩3分
        ・JR四日市駅より西へ徒歩20分
        ・近鉄四日市バス停から徒歩3分。文化会館前バス停から徒歩2分。     
◆開館時間:9時30~17時(入場は16時3分0まで)
◆休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)
◆観覧料:一般400円/高・大学生300円/中学生以下無料

「昭和のくらし 昭和の面影」展チラシ
https://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/_src/15865/191218kikakuten2.pdf?v=1


9784336048103.jpg『明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ
  サカツ・コレクションの世界』

サカツコーポレーション 編/田島奈都子 解説
定価 6,380円(本体価格5,800円)
厖大なポスターコレクションを誇るサカツ・コーポレーション
所蔵の酒販関係資料から、250点を越える戦前の優品を主に選び、
美麗なオールカラーで初紹介。美術史、広告史研究にも必須の書。


9784336063083.jpg『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』
田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵
品を主に、日本のポスター文化を類を見ない規模で解説とともに
紹介、ヴィジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。




2019/12/16

「ポスター黄金時代」展開催中〈~2/16(日)

弊社『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』でもその収蔵作品が紹介されている「たばこと塩の博物館」でポスター展
が開催中です。

明治期、まだ民営だったたばこ業界では、各会社が看板、新聞、ビラ、宣伝隊など、様々な形で
宣伝を行いました。その中でも、色鮮やかな石版印刷のポスターは当時の先端を行くメディアで
あり、販売促進を図るべくより美しいポスターを追求したことから、印刷技術も発展していきました。
当館のポスターコレクションには、この時代の石版印刷ポスターはもちろん、その原画も含まれて
います。原画が現在にまで残っていることは非常に珍しく、印刷工程を示す写真と合わせることで
日本の商業印刷黎明期の足跡をうかがうことができます。
本展では、当館のコレクションの中から、ポスターが広告メディアの花形だった1890年代から1960
年代に製作された作品を展示します。明治期の美しい石版印刷ポスター、大正から昭和にかけて
活躍した図案家によるポスター、名コピーが登場した昭和30年代のポスターなどを展示、日本のグ
ラフィックデザインの変遷を紹介します。(たばこと塩の博物館HP)

◆会場:たばこと塩の博物館 2階 特別展示室
     〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3
      ・東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅より 徒歩8分
      ・東京メトロ半蔵門/都営浅草線/京成線/東武スカイツリーライン
       押上(スカイツリー前)駅より 徒歩12分
◆会期:2019年12月14日(土)~2020年2月16日(日)
◆開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
◆休館日:毎週月曜日(ただし、1月13日は開館)、
       12月29日(日)~1月3日(金)、2019年1月14日(火)
◆入館料:大人・大学生 100円(50円)/小・中・高校生 50円(20円)/ 満65歳以上の方 50円(20円)
      ※( )内は20名以上の団体料金

展覧会詳細ページ
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2019/1912dec/index.html


9784336063083.jpg『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』
田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵品を
主に、日本のポスター文化を類書にない規模で懇切な解説とともに紹
介し、ヴィジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。


2019/12/03

第58回 豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画〈12/21(土)〉

おなじみ豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な
本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!
ガイブンの輪」通称「よんとも」。
年末恒例の特別編を、今年は青山ブックセンター本店で開催します。豊﨑さん好みのユニークな海外
文学を刊行している出版社(水声社、クオン、集英社、国書刊行会、白水社、河出書房新社、早川書
房)の編集者と藤原編集室さんの8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」
と題して、豊﨑さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語り
ます。

《第58回豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画
 オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球 vol.8》
◆日時:2019年12月21日 (土)
     17:30~20:30(開場 17:00~)
◆会場:青山ブックセンター本店 大教室
     〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     コスモス青山ガーデンフロア (B2F)    
◆料金:550円(税込)
◆定員:110名
[申込方法]店頭受付、またはオンライン受付
      
イベント詳細ページ
http://www.aoyamabc.jp/event/yontomo-sp8/


【プロフィール】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「週刊新潮」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書
房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男
じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

 

2019/11/12

三省堂書店神保町本店にて「図書カードプレゼントフェア」開催中〈~11/30(土)〉

現在、三省堂書店神保町本店にて 国書刊行会図書カードプレゼントフェアを開催しております。
                               
◆期間:開催中~2019年11月30日(土)
◆開催店舗:三省堂書店 神保町本店
          〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1

           TEL.03-3233-3312
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券を、
          フェア棚に設置している応募はがきに添付して小社までお送り下さい。
          図書カードをプレゼントいたします。
          応募券は3種類ございます。

フェア対照表.jpg







◆応募締切:2020年2月末日消印有効

お近くにおでかけの際は、是非お立ち寄りください。
皆さまのご応募、お待ちしております。

2019/11/07

『「神国」の残影』稲宮康人氏トークイベント開催〈11/8(金)〉

『「神国」の残影』の著者である写真家稲宮康人氏のトークイベントが開催されます。

戦前の日本は「大東亜共栄圏」と称した海外各地に神社を建設しました。大型カメラを携え、そうした跡地
を撮影に歩いた稲宮さんに、実際の作品の数々を見せていただきながら、長大な旅路の全体像をふりかえっ
ていただきます。(古書ほうろうHPより)

また、同所で関連写真展も開催中です。
是非お運びください。


《稲宮康人氏トークイベント 「海外神社跡地を撮り、歩く」》
◆日時:11月8日(金) 19時開演(開場18時30分)
◆会場:古書ほうろう
     台東区池之端2-1-45-104
     (東京大学池之端門前)
◆入場料:1500円(要予約/30名限定)

※ご予約は編集グループSUREまで[TEL.075-761-2391/メール info@groupsure.net]
 
イベント詳細ページ
https://horo.bz/event/2019sure/



【同時開催】
 稲宮康人写真展 「海外神社跡地をめぐる」
 会期:開催中~12月4日(水) ※月・火定休/祝日は営業
 時間:12時~21時 ※入場無料
 店内4箇所に16枚の写真を展示(会期途中に展示替えあり)。
 中国、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋諸島。第二次大戦末期に至るまで、各地
 に次々と建てられた神社の現在の姿から、さまざまことを考えさせられます。
 

9784336063427.jpg『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,580円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を
学校、公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。
台湾、中国、北朝鮮、東南アジア...足かけ10年写真の成果。

2019/11/07

「高橋 秀+藤田 桜 素敵なふたり」展 開催〈~12/22(日)〉

生命感あふれる有機的なフォルムで知られる高橋秀(1930-/広島県生まれ)は、画家を志し上京、さまざまな
出会いのなかで道を切り開き、 1961 年に新人画家の登竜門である安井賞を受賞しました。一方、布コラー
ジュを駆使した絵本原画で親しまれる藤田桜(1925-/ 東京生まれ)は、中原淳一が主宰する少女雑誌『ひま
わり』の編集者として出発、やがて自ら手芸作家となって第一線で活躍し、1952 年創刊の『よいこのくに』 で
は 37 年間にわたり表紙を飾りました。
1958年に結婚。高橋の創作を見つめ直したいという思いから、ふたりは60年代はじめにイタリアに渡り、以後
ローマを拠点に活動します。 高橋の造形に対する求心的な探究は開放的な色や形へと展開し、1993年には
ローマ国立近代美術館で個展が開催されました。他方、藤田も新たに絵本や布コラージュ制作に取り組み、
異国の暮らしのなかで見い出した日々の喜びを作品へと昇華させていきました。
2004年に帰国後は芸術教育にも力を注ぎ、倉敷市の沙美(さみ)海岸にアトリエを構え、若いアーティストを海
外に送り出しています。

ときに孤独と向き合い、喜びを重ね、互いに90歳前後となっても創造のエネルギーを発散しつづけるふたりの
姿をその創作の軌跡とともに 辿ります。


◆会期:2019年11月2日(土)~12月22日(日)
◆会場:伊丹市立美術館
      〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
       TEL.072-772-7447
◆休館日:月曜日
◆開館時間:10:00~18:00(入館は17:30 まで)
◆入館料:一般800円(700円)円/大高生450円(350円)円/中小生150円(100円)
     ※( )内は20 名以上の団体割引

展覧会詳細ページ
https://artmuseum-itami.jp/jp/category/exhibition/current_exhibition/


☆展覧会公式図録☆
9784336063618.jpg『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』
高橋秀・藤田桜 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵と
いう独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作を
重ねる藤田桜。ふたりが生み出した豊かな作品たちを、その歩
みとともに紹介する。

2019/10/31

ヨーロッパ文芸フェスティバル開催〈11/2(土)~11/4(月・祝)〉

「越境するヨーロッパ文学」をテーマに、ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、
対談、パネルディスカッションに参加。さまざまなイベントを通じて注目のヨーロッパ人作家や作品を紹介します。

国書刊行会ではヨーロッパ文芸フェスティバル2019にあわせて『どこか、安心できる場所で』を刊行いたします。
著者の一人ヘレナ・ヤネチェク氏が来日、作家の多和田葉子氏との朗読&トークイベントが行われます。
また、本書に推薦を寄せてくださった芥川賞作家の小野正嗣氏司会によるパネルディスカッションも開催予定。
是非、お運びください。


《朗読&トークイベント: ヘレナ・ヤネチェク&多和田葉子「母国語の多様性」》
日本初の21世紀イタリア短篇集『どこか、安心できる場所で── 新しいイタリアの文学』の邦訳出版を記念し、
同作品に短篇小説 Trieste in love(恋するトリエステ)が収録されているヘレナ・ヤネチェク氏と、1982年より

ドイツに住み、日本語・ドイツ語両言語で作品を手がけ、国内外で多くの文学賞を受賞している多和田葉子氏
が対談します。聞き手は Trieste in love を翻訳したイタリア現代文学研究者の橋本勝雄。両作家による朗読
も予定しています。

◆日時:11月3日(日・祝)14:30~15:30
◆会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
    〒102-0074千代田区九段南2-1-30
    ・東京メトロ九段下駅から徒歩 10分
    ・東京メトロ半蔵門駅から徒歩 12分
    ・JR/東京メトロ市ヶ谷駅から徒歩 15分
    
イベント詳細ページ
https://eulitfest.jp/day2-3/


《パネルディスカッション:Breaking Walls, Building Bridges》
二極体制の終焉をもたらしたベルリンの壁の崩壊か30年。以来、国としてのアイデンティティやイメージは大き
く変化し、新たな局面を迎えているにもかかわらず、こうした変化による影響の全貌を、私たちはまだ捉えきれ
ていません。 旧体制の崩壊によって約束された自由は達成されたのだろうか?
ドイツ、チェコ、イタリア、ポルトガル、ベルギーの5カ国の作家たちが壁崩壊から30年後のヨーロッパ、そこに
寄せる希望と不安を語ります。司会は芥川賞作家の小野正嗣。

◆日時:11月2日(土) 17:00~19:00
◆会場:インスティトゥト・セルバンテス東京
    〒102-0085東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
    ・東京メトロ「麹町駅」5,6番出口より徒歩3分
    ・JR/東京メトロ/都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩6分
    ・JR/東京メトロ「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩7分
    
イベント詳細ページ
https://eulitfest.jp/day1-4/


9784336065391.jpg『どこか、安心できる場所で 新しいイタリアの文学』
パオロ・コニェッティ 他著/関口英子・橋本勝雄・アンドレア・ラオス 編
飯田亮介・中嶋浩郎・越前貴美子・粒良麻央 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
エーコ、タブッキ、カルヴィーノだけじゃない、もっと新しいイタリアの
文学がここにある。本邦初の21世紀イタリア短篇アンソロジーがついに登場!
13人の作家(うち11人が日本初紹介)による15の物語。


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