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イベント情報一覧です。

2019/08/21

『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』展 関連企画〈8/24(土)、8/25(日)〉

現在、世田谷美術館で開催中の『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』展関連企画が
開催されます。高橋秀、藤田桜のふたりも登壇予定ですので、是非ご参加ください。


【関連企画①】
《絵本の朗読会「藤田桜の絵本を読み、聴く」》
絵本原画の映像をバックに、ギターとパーカッションの自由な演奏に乗せてお届けする、
ちょっと素敵な朗読会です。
 『きんのがちょう』などの名作から『とりのともだち』、『スパゲッティならまけないわ』など
のオリジナル作品まで、藤田桜が手がけた絵本の世界をお楽しみください。
お子さんから大人の方まで、お気軽にご参加いただけます。

◆出演:blanket〈引田香織(Vo.)、高橋創(Gt.)、熊本比呂志(Per.)〉
◆日時:2019年8月24日(土)14:00~15:00(開場13:30)
◆申込方法:当日12時よりエントランスホールにて整理券を配布
◆会場:世田谷美術館 講堂
◆定員:当日先着140名
◆参加費:無料

イベント詳細ページ



【関連企画②】
《アーティスト・トーク「高橋秀+藤田桜に聞く」》
本展の出品作家である高橋秀、藤田桜ご夫妻をお招きし、新婚当初、世田谷に居を
構えた1950年代のアートシーンについて、1960年代から40年にわたったローマ生活
でのエピソード、帰国後の若手アーティスト支援の活動、本展に出品された最新作の
作品制作にまつわるお話などをお話しいただきます。ぜひご参加ください。


◆出演:高橋秀、藤田桜
    聞き手=酒井忠康(当館館長)
◆日時:2019年8月25日(日)14:00~15:30(開場13:30)
◆申込方法:当日12時よりエントランスホールにて整理券を配布
◆会場:世田谷美術館 講堂
◆定員:当日先着140名
◆参加費:無料

イベント詳細ページ



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高橋秀、藤田桜 画 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵という
独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作を重ねる藤田桜。
ふたりが生み出した豊かな作品たちを、その歩みとともに紹介する。


2019/08/02

【満員御礼】『僕は偽薬を売ることにした』刊行記念 著者水口直樹氏講演会〈9/7(土)〉

『僕は偽薬を売ることにした』の刊行を記念して、著者水口直樹氏による講演会を
開催いたします。
「偽薬」は「ニセ」の薬。かなりあやしいですが、それを堂々と売っています。
その理由をお話しします。ホンモノの薬は安全でしょうか? 
少し科学の話もします。見方を変えれば、薬と医療の世界が見えてきます。

※お陰様で定員となりましたため、受付を終了させていただきました。
 多数のお申込み、誠にありがとうございました。

◆登壇者:水口直樹(プラセボ製薬株式会社代表取締役)
◆日時:2019年9月7日(土)14:00開演(13:30開場)
◆会場:丸善 京都本店 地下2階 特設会場
    〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251
          京都BAL 地下1階~地下2階
◆定員:先着30名
◆参加費:無料 ※要整理券
[参加方法]丸善京都本店地下2階レジカウンターにて、ご希望のお客様に整理券を
      配布しております。整理券が無くなり次第、配布終了とさせていただきます。
      ※イベント当日はご来場いただいた方からお並びいただきます。
      ※トークショー終了後にサイン会がございます。 
       対象書籍:国書刊行会刊『僕は偽薬を売ることにした』税込1,944円
      お電話でのご予約も承ります。(丸善京都本店/TEL.075-253-1599)

イベント詳細ページ


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水口直樹 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
製薬会社の研究員だった著者は、今、偽薬を売っている。
偽薬が効くからだ。そのことを突き詰めて考えた時、科学
に依拠する現代医療の限界に気づく。科学の申し子が科
学の向こう側を透視した超問題作。

2019/07/30

『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』展覧会開催〈7/31(水)~8/4(日)〉

戦前の日本人はあらゆる土地に神社を建てていた。旧植民地であった台湾や朝鮮半島だけでなく、
傀儡国家満州国や、委任統治領の南洋諸島、占領地の中国・東南アジアにも神社が建てられた。
日本人行くところ神社あり、といわれたほどである。海外神社の総数は2000社とも言われているが、
その正確な数はわかっておらず、全貌は全く不明である。
今回、稲宮康人氏が撮影した写真と関係資料を展示することで、海外神社という存在を広く世に知
らせ、戦前の日本人について考え直す契機にしたいと考えている。
(神奈川大学 日本常民文化研究所 非文字資料研究センターHPより)

〈「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展〉
◆会場:横浜市民ギャラリー 1階展示室
     〒220-0031 横浜市西区宮崎町26-1
    TEL.045-315-2828  
◆期間:2019年7月31日(水)~8月4日(日)
◆開場時間:10:30~17:30

展覧会詳細ページ
http://himoji.kanagawa-u.ac.jp/news/index.html#p-802


◎関連書籍◎
『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,424円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を学校、
公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。台湾、
中国、北朝鮮、東南アジア...足かけ10年写真の成果。また最新論考。



2019/07/26

第61回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉豊崎由美×野谷文昭×斎藤文子×柳原孝敦×久野量一 トークショー〈8/17(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さん
とゲストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅
惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。

今回は、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、ボルヘス『伝奇集』などの名訳で知られる鼓直さん
を追悼し、特別編として、スペイン語圏文学を紹介している翻訳者の方たちにお集まりいただき、
鼓直さんの訳業やオススメの作家・作品をご紹介いただきます。


◆登壇者:豊崎由美、野谷文昭、斎藤文子、柳原孝敦、久野量一
◆日時:8月17日(土)15:00~17:00 (14:30開場)
◆会場:本屋B&B
    〒155−0031 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
    TEL.03-6450-8272   
◆入場料:前売1,500円+1 drink order/当日店頭2,000円 + 1 drink order 
◆予約方法:こちらよりお申し込みください。


イベント詳細ページ
http://bookandbeer.com/event/20190817a/


≪プロフィール≫
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文
学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新
社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

野谷文昭(のや・ふみあき)
1948年神奈川生まれ。東京大学名誉教授。著書に、『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』など。訳書に、
G・ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、M・プイグ『蜘蛛女のキス』、J・L・ボルヘス『七つの夜』、
0・パス『鷲か太陽か』、M・バルガス=リョサ『フリアとシナリオライター』、J・コルタサル『愛しのグレン
ダ』、『20世紀ラテンアメリカ短篇選』、R・ボラーニョ『2666』(共訳)など。

斎藤文子(さいとう・あやこ)
1956年生まれ。東京大学大学院教授。訳書に、R・ボラーニョ『はるかな星』、A・ルイ=サンチェス『空気の
名前』、L・バレンスエラ『武器の交換』、セルバンテス『模範小説集』(共訳)など。

柳原孝敦(やなぎはら・たかあつ)
1963年奄美市生まれ。東京大学大学院教授。訳書に、R・ボラーニョ『野生の探偵たち』(共訳)、同『第三
帝国』、C・アイラ『文学会議』、J・G・バスケス『物が落ちる音』、E・メンドサ『グルブ消息不明』、A・カルペン
ティエール『春の祭典』、『チェ・ゲバラ革命日記』など。

久野量一(くの・りょういち)
1967年生まれ。東京外国語大学准教授。著書に、『島の「重さ」をめぐって キューバの文学を読む』、訳書
に、K・スアレス『ハバナ零年』、R・ボラーニョ『2666』(共訳)、同『鼻持ちならないガウチョ』、J・G・バスケス
『コスタグアナ秘史』、F・バジェホ『崖っぷち』など。

2019/07/17

〈生誕150年・没後80年記念 原三溪の美術 伝説の大コレクション〉展開催

原三溪(富太郎、慶応4╱明治元年から昭和14年)は、横浜において生糸貿易や製糸業などで財をなした実業家です。
明治初年に生まれ、昭和戦前期にいたる近代日本の黎明・発展期に経済界を牽引しました。
一方で三溪は、独自の歴史観にもとづき古美術品を精力的に収集したコレクターであり、自由闊達な茶の境地を拓
いた数寄者、古建築を移築して三溪園を作庭・無料公開して自らも書画・漢詩をよくしたアーティスト、そして、同時代
の有望な美術家を積極的に支援し育んだパトロンでもありました。三溪のこうした文化的な営みは、財界人としての
活動や人的交流、社会貢献活動家(フィランソロピスト)としての無私の精神にもとづきつつ、近代日本における美術
界・美術市場の確立の過程と軌を一にしながら展開したと言えるでしょう。
本展は、原三溪の四つの側面、すなわち「コレクター」「茶人」「アーティスト」「パトロン」としての業績に焦点を当てます。
それらの相互関連を時代背景も視野に入れて探りながら、今日、国宝や重要文化財に指定される名品30件以上を含
む三溪旧蔵の美術品や茶道具約150件と、関連資料を展観することによって、原三溪の文化人としての全体像を描き
だします。三溪自身も一堂に観ることが適わなかった旧蔵の名品を、過去最大規模で展観する貴重な機会となります。
(〈原三溪の美術 伝説の大コレクション〉展公式HPより)


◆会期:2019年7月13日(土)~9月1日(日)
◆会場:横浜美術館
    〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
    ・みなとみらい線(東急東横線直通)「みなとみらい」駅〈3番出口〉から徒歩5分
    ・JR(京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分   
◆開館時間:10時〜18時 ※入館は17時30分まで
      (毎週金曜・土曜は20時まで開館 ※入館は19時30分まで)
◆休館日:木曜日
◆観覧料:一般1,600円/大学・高校生1,200円/中学生600円 ※小学生以下無料

展覧会公式HP

イベント:レクチャーと鼎談「三溪の古美術収集と美術家支援 ―三溪資料研究の現在」
日時:2019年7月20日(土) 14時~16時(13時30分開場)
講師:清水 緑(渋谷区立松壽美術館学芸員、元三溪園学芸員)
   三上 美和(京都造形芸術大学准教授、『原三溪と日本近代美術』著者)
聞き手:内山 淳子(横浜美術館主任学芸員)
会場:横浜美術館円形フォーラム
定員:100名(当日12時より総合案内にて整理券配布)
参加:費無料


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三上美和 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
日本近代有数の美術コレクター、芸術のパトロンであった原三溪。その
作品蒐集と美術家支援の実相や、日本近代美術史の展開に果たした意
義を、「美術品買入覚」など貴重な一次資料を駆使して詳細に論じた画期
的論考。 

2019/07/12

「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」巡回展開催

フィンランド陶芸の萌芽として、19世紀末のアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受け、アイリス工房に
参加したアルフレッド・ウィリアム・フィンチ(1854-1930)などによる活躍が挙げられます。1930年代後
半からのフィンランドにおける陶芸制作の躍進は、フィンチによって基礎が築かれた美術工芸中央学校
での工芸教育が下地になりました。1932年に設立されたアラビア製陶所の美術部門では、設備の整っ
た環境で作家の自由な創作活動が認められていました。それはヘルシンキ郊外の巨大な磁器製作所
における、世界屈指の「スタジオ・ポタリー」とされ、実用的な器に留まらず陶彫や絵画的表現の陶板作
品など、多くの傑作が生み出されました。例えば、ビルゲル・カイピアイネン(1915-1988)やルート・ブ
リュック(1916-1999)などの色彩豊かで物語性のある陶板や造形的な作品は、特に1940年以降の厳
しい時代に国内外で人気を博します。彼らを含むアラビア製陶所の作家が多数出品した1951年のミラノ・
トリエンナーレでは、数々の作品が受賞、フィンランド陶芸が世界に知れ渡る契機となりました。
本展では、フィンランド工芸の世界的に著名なコレクターであるキュオスティ・カッコネン氏の所蔵作品か
ら、約130件によりフィンランド陶芸の豊かな世界をご紹介します。(大阪市立東洋陶磁美術館HPより)


日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展
「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展
    〒530-0005大阪市北区中之島1-1-26
    TEL.06-6223-0055  
◆会期:2019年7月13日(土)~10月14日(月) 
◆休館日:月曜日(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、
     7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火) 
◆観覧料:一般1,200円/高校生・大学生700円
     ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方
      は無料(証明書等提示) 
     ※特別展の料金で館内の展示すべてをご覧いただけます。 

展覧会詳細ページ


◎展覧会公式図録◎
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ハッリ・カルハ 監修/山口敦子 編集 
定価 2,484円(本体価格2,300円)
既成概念にとらわれない豊かな表現で人々を魅了し、世界的な
潮流を生み出したフィンランド陶芸。黎明期から最盛期ともいえる
1950~60年代まで、その全貌を137点の名作とともに体系的に
紹介する。

2019/07/09

『高橋秀+藤田桜――素敵なふたり』展開催

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀は広島県
福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。 藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子
大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出
会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年
代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと
制作の拠点としました。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表
し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。
現在、ふたりは岡山県倉敷市にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、 それぞれに作
品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も
交えてご紹介いたします。 (世田谷美術館HP)

◆会場:世田谷美術館 1階展示室
    〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
    TEL.03-3415-6011  
◆会期:2019年7月6日(土)~9月1日(日)
◆開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
     ※7月15日(月・祝)は開館、翌7月16日(火)は休館。
      8月12日(月・振替休日)は開館、翌8月13日(火)は休館。
◆観覧料:一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円

展覧会公式ページ

※以降、倉敷市立美術館、伊丹市立美術館、北九州市立美術館巡回予定


◎展覧会公式図録◎
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高橋秀・藤田桜 画 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵という
独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作を重ねる
藤田桜。ふたりが生み出した豊かな作品たちを、その歩みとともに
紹介する。

 

2019/06/21

「木原敏江『摩利と新吾』原画展開催&木原敏江新刊のお知らせ」

幅広い世代から人気を集める漫画家・木原敏江さんのデビュー50周年を記念して、
青春マンガの金字塔、不朽の名作『摩利と新吾』の美麗な原画を展示します。
貴重な原画を間近で見ることのできる貴重な機会です。是非お運びください。

    東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
    電話:03-5524-3060    
◆会期:2019年 6月22日(土)~ 7月9日(火) 
◆時間:11:00~19:00
◆休廊日:6/26(水)、7/3(水)
◆入場料:無料

原画展詳細ページ

バルザック_表.jpg
 バルザック 裏.jpg 

 
国書刊行会では、2019年初秋頃に木原敏江描き下ろし挿絵による翻訳絵本を出版予定です。
原画展会場にてフライヤーを配布予定ですので、ご来場の際には是非お持ち帰りください。

『バルザック 三つの恋の物語』
木原敏江 イラスト/安達正勝 訳
オノレ・ド・バルザック 原作
B5変型判・64ページ
予価:本体価格2,200円+税
2019年初秋発売予定

フランスを代表する作家バルザックの恋をテーマにした傑作短編を、安達正勝による翻訳と
木原敏江の書き下ろしイラストでおくる、豪華コラボレーション絵本。
収録作:「リストメール侯爵夫人」「ロジーナ」「ジュリエット」

※価格・体裁などは変更になる可能性があります。

 

2019/06/06

京都〈読者謝恩〉ブックフェア開催〈6/8(土)~〉

児童書、図鑑、生活実用書から、人文、社会科学、全集まで、出版梓会の会員社が           京都読者謝恩フェアチラシ.pdf
京都読者謝恩フェアチラシ.jpg
選りすぐった1000点を超える話題書&ロングセラーを、京都市内の書店2店舗にて
会期中にかぎり特価にて販売いたします。
皆さま、ぜひともご来場になり、お手にとってご覧ください。      

【参加出版社】
明日香出版社/WAVE出版/河出書房新社/金の星社/芸術新聞社/勁草書房/工作舎/国書刊行会/作品社/三省堂/新星出版社/大和書房/中央経済社HD/東洋館出版社/ナカニシヤ出版/西村書店/日貿出版社/日本実業出版社/日本標準/白水社/博文館新社/ひかりのくに/ビジネス教育出版社/文一総合出版/平凡社/ベレ出版/法学書院

【開催店舗】
 2018年6月8日(日)~6月30日(日)
ふたば書房御池ゼスト店                   
    2018年6月9日(日)~6月23日(金) 

※各書店により会期、出品銘柄、割引率等が異なりますのでご注意ください。
                                                                                                                                                            
 


2019/05/29

『愛なんてセックスの書き間違い』刊行記念 若島正×柳下毅一郎トークイベント〈6/15(土)〉 

ハーラン・エリスンの非SF作品を集めた『愛なんてセックスの書き間違い』の刊行を記念して、本書編訳
者の若島正さんと、6月から刊行開始のエリスンによる伝説的アンソロジー『危険なヴィジョン(全3巻)』
(早川書房)収録短篇の翻訳も手がける翻訳家柳下毅一郎さんをお迎えしてトークショーを開催いたします。
あわせて、今年4月に逝去したジーン・ウルフを偲んだトークも行います。伝説の『ケルベロス第五の首』
トークショーの熱狂を再び!(注:ジーン・ウルフ/柳下毅一郎訳『ケルベロス第五の首』刊行時のイベン
トで、ゲストは若島正さん。ジーン・ウルフの超絶技巧を読みとく内容で現在は若島正著『乱視読者のSF
講義』[国書刊行会]に収録) (本屋B&B公式HPより)

皆さま是非ご参加ください。

『愛なんてセックスの書き間違い』刊行記念 若島正×柳下毅一郎トークイベント
《ハーラン・エリスンを語る(+ジーン・ウルフ追悼)》
◆出演:若島正、柳下毅一郎
◆日時:6月15日(土) 15:00~17:00 (14:30開場)
◆場所:本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
      京王井の頭線・小田急小田原線 下北沢駅徒歩3分
    
◆入場料:前売1,500yen + 1 drink order/当日店頭2,000yen + 1 drink order
     予約申し込みページ↓


イベント詳細ページ



【出演者プロフィール】
若島正(わかしま・ただし)
1952年生まれ。京都大学名誉教授、詰将棋作家、チェス・プロブレム作家。著書に『乱視読者の英米文
学講義』(研究社)、『乱視読者のSF講義』(国書刊行会)、訳書にウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』(新
潮社)『アーダ』(早川書房)、メアリー・マッカーシー『私のカトリック少女時代』(河出書房新社)など多数。

柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
1963年生まれ。東京大学工学部卒。特殊翻訳家・映画評論家。訳書にバラード『クラッシュ』(東京創元
社)、ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』(国書刊行会)、アラン・ムーア『プロメテア』(小学館集英社プ
ロダクション)、著書に『興行師たちの映画史』(青土社)、『皆殺し映画通信』シリーズ(カンゼン)など多数。


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ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品を精選、
日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛とジャズと
狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。


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