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イベント情報一覧です。

2020/03/10

第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」豊崎由美×古川日出男トークイベント〈4/29(水・祝)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲ
ストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻
訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

前回ゲストの柴崎友香さんのご紹介で、今回は小説家の古川日出男さんをお招きします!
ぜひご参加ください。

※本企画は、新型コロナウイルス感染防止を目的とした政府からのイベント自粛要請の状況次第で、
 人数制限やリアルタイム配信のみの開催に変更する可能性がございます。
 変更となる場合は、WEBサイトに明記の上、予約者全員にメールでご案内をさしあげます。体調に
 不安のある方など、キャンセルは随時受け付けております。


第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」
[出演]豊崎由美(ライター、書評家)
      古川日出男(小説家)
◆日時:2020年4月29日(水・祝) 17:00~19:00 (16:30開場)
◆場所:本屋B&B
        〒155-0033 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F   
◆入場料:前売1500円+ドリンク500円(ともに税別)
       当日2000円+ドリンク500円(ともに税別)

イベント予約はこちらから

イベント詳細ページ
http://bookandbeer.com/event/20200429/
 

【出演者プロフィール】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に
『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』
(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏
との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文
庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou
 
古川日出男(ふるかわ・ひでお)
小説家。1966年福島県生まれ。早稲田大学文学部中退。1998年、長篇小説『13』でデビュー。第4作
となる『アラビアの夜の種族』(2001年)で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。『LOVE』
(2005年)で三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』(2015年)で野間文芸新人賞と読売文学賞
をダブル受賞。2016年刊行の池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻『平家物語』の現代語全訳
を手がけた。その他の代表作に『サウンドトラック』(2003年:仏・伊語に翻訳)、『ベルカ、吠えないのか
?』(2005年:英・仏・伊・韓・露語に翻訳)、『聖家族』(2008年)、『馬たちよ、それでも光は無垢で』(2011
年:仏・英・アルバニア語に翻訳)、『南無ロックンロール二十一部経』(2013年)などがある。新刊は『木
木木木木木(※) おおきな森』(講談社、4月21日刊)。
※「木木木木木木」は森の下に木3つが正式表記

2020/02/27

『縄文時代にタトゥーはあったのか』出版記念展覧会&トークイベント

TBS系『クレイジージャーニー』でお馴染みのケロッピー前田が、タトゥーアーティスト大島托と
太古の謎に挑む! 
縄文の文様を現代人の身体に彫りこむことで蘇生して未来に伝える壮大なアートプロジェクト。
日本から発信する新たなカルチャームーブメントを目撃せよ!
3月7日のトークベント&サイン会では『縄文時代にタトゥーはあったのか』を会場にて先行販売
いたします。縄文ファンも身体改造マニアも、是非お運びください。


大島托 x ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE」
◆会期:3月1日(火)~3月11日(月)
◆会場:新宿ビームスジャパン 4F
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
◆時間:11:00~20:00
※入場無料

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、トークイベントは中止とさせていただきます。
『縄文時代にタトゥーはあったのか』刊行記念トークイベント&サイン会
[出演]ケロッピー前田、大島托、望月昭秀(縄文ZINE)、辻陽介(HagaZine)
[司会]川崎美穂
◆日時:3月7日(土)16:00~17:30
◆会場:新宿ビームスジャパン 4F
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6  
※参加無料


9784336066541.jpg『縄文時代にタトゥーはあったのか』
ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。 

 

2020/02/21

『切り剣 福田理代切り絵作品集』Masayo氏展覧会 開催

『切り剣 福田理代切り絵作品集』の作者Masayo氏の展覧会が3か所で開催されます。
超絶技巧のアートを是非ご覧ください。
会場にて本書も販売いたします。

〈個展 ㏌ 東京〉
◆会期:2020年2月21日(金)~25日(火)
◆開場時間:12:30~19:00(日曜・祝日/最終日17:00まで)
◆会場:メゾンドネコ・アートギャラリー京橋
       〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-14 佐伯ビル2F
        ・JR東京駅南口より徒歩8分
        ・地下鉄銀座線京橋駅6番出口より徒歩2分
        ・都営浅草線宝町駅A6出口より徒歩2分
    
*作家在廊 21日・14:00〜、22〜24日・12:30〜、25日・15:00〜
  作家在廊時に作品集をお買上の方には、その場で作家がサインをお入れします。



〈作品展 ㏌ 横浜〉
◆会期:2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
◆開場時間:10:00~20:00
◆会場:神奈川 そごう美術館 ミュージアムショップ
       〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階
        ・横浜駅東口より徒歩5分    
    


〈個展 ㏌ たまぷらーざ〉
◆会期:2020年6月11日(木)~6月17日(水)
◆開場時間:10:00~20:00
◆会場:東急百貨店 たまプラーザ店 4階アートサロン
       〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7
        ・東急田園都市線たまプラーザ駅すぐ    
 
  
9784336065926.jpg『切り剣 福田理代切り絵作品集』
福田理代
定価 2,640円(本体価格2,400円)
twitter 11万いいね&インスタ動画再生数1000万回超え!
1枚の紙からナイフ1本で切り抜かれるモノクロームの博物画的世界。
50余点の切り絵作品のほか、作家インタビュー、切り絵制作法、制
作日記なども収録。 新進気鋭の切り絵作家、初の作品集。

2020/02/05

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》開催 〈2/9(日)〉

戦国時代の茨木で記された医学書『針聞書』。その中に描かれたユニーク極まりないハラノムシの人
気ぶりはNHK「チコちゃんに叱られる!」で紹介されたほど。そのハラノムシを魅力を広め、茨木を盛
り上げるためのの講演会が「初春ハラノムシ祭まつり」として開催されます。現在放送中の大河ドラマ
の主人公明智光秀と鍼灸にまつわる落語も演じられます。
ハラノムシにご興味のある方はぜひお運びください。早春ハラノムシまつり1.jpg

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》
・特別講演「令和の鍼灸──新時代の可能性」
  矢野忠(明治国際医療大学 学長)
・本邦初演「光秀の鍼──桂福丸・作」
  桂福丸(落語家)

◆開催日時:2月9日(日) 13時開演〈12時30分開場 〉
◆会場:茨木市福祉文化会館 オークシアター 
      〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目7-55   
◆入場無料
◆定員:300名
[お問合せ・お申込み]
どなたでもご参加いただけます。
来場ご希望の方はお名前とフリガナを下記のメールアドレスにお送りください。
鍼聖茨木元行顕彰会 代表 松尾正己
TEL.072-647-7179

※当日参加も可能ですが、事前申込の方が優先となります。

[主催]公益社団法人 大阪府鍼灸師会
[後援]茨木市
     鍼聖茨木元行顕彰会
     京都大学人文科学研究所「日本鍼灸医術の形成」研究班

公益社団法人 大阪府鍼灸師会HP
http://www.osaka-hari9.jp/meetus/detail_n00594.html


9784336048462.jpg『戦国時代のハラノムシ 『針聞書』のゆかいな病魔たち』
長野仁・東昇 編
定価 1,100円(本体価格1,000円)
戦国時代の医学書『針聞書』に描かれた、人の体内に潜んで病気を
引き起こすと考えられていた、奇妙奇天烈でキモカワイイ、63匹の虫
の図を収録した、子供から大人まで楽しめるユカイな画集。オールカラー。

2020/02/03

特別公開講座「今知りたい!フィンランド文学の魅力」開催〈2/11(火)〉

豊洲文化センター主催「深掘り!フィンランド~ムーミン、マリメッコから社会まで~」特別公開講座が
開催されます。人気のムーミンシリーズをはじめとした児童文学作品から近年話題沸騰のミステリー
作品まで、その魅力をフィンランド史研究者、翻訳家による鼎談形式でお届けします。
国書刊行会『フーさん』シリーズの翻訳者上山美保子氏も登壇されます。

~児童書からミステリーまで~
特別公開講座「今知りたい!フィンランド文学の魅力」
◆登壇者:古市真由美(女性警官マリア・カッリオシリーズ翻訳家)
      上山美保子(『フーさん』シリーズ翻訳家)
      石野裕子(国士舘大学准教授)
◆開催日時:2020年2月11日(火)
◆開催時間:14:00~16:00
◆会場:豊洲文化センター 7階レクホール
     〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター8F    
◆受講料:1,000円
◆対象年齢:15歳以上(中学生は除く)
◆定員:150名
[申込方法]電話・FAX・窓口にてお申込みください。
        ・TEL.03-3536-5061(受付時間9:00~21:00)
        ・FAX.03-5560-0505  申込用紙
        ・窓口 公益財団法人 江東区豊洲文化センター
         東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター8F



『フーさん』シリーズ
多くの童話・児童文学の傑作を生みだしてきたフィンランドで、今
なお多くの子どもたちに読まれ続けている永遠のベストセラー。
フィンランドでは舞台化やテレビアニメ化もされ、世界10か国語
に翻訳されている児童文学の名作の日本語版。


2020/01/09

『世界魔法使い画譜』原画展〈1/13(月)~1/18(土)〉

『世界魔法使い画譜』の著者三村晴子による原画展が開催されます。
世界中の神話や伝説、物語の中で紡がれてきた魅惑の「魔法使い」たち。

小さな頃から、ファンタジーをものづくりの原動力としてきた三村晴子が蘇ら
せた詩的で美麗なその姿が一堂に会します。
是非、お運びください。

◆会期:2020年1月13日(月)~1月18日(土)
◆会場:art space kimura ASK?
       〒104-0031東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F  
◆開場時間:11時30分~19時(最終日17時まで)
※入場料無料



三村晴子
定価 5,280円(本体価格4,800円)
古より世界に伝わる神話や伝説、神秘のベールに包まれた「魔法使い」。
幻想挿絵画家の三村晴子が48名の「魔法使い」を厳選し、美しく色
鮮やかなイラストで現代に蘇らせる。豪華箱入り。


2020/01/06

『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』展開催〈~2/24(月・振休)〉

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀は広島県
福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。 藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子
大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出
会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年
代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと
制作の拠点としました。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表
し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。
現在、ふたりは岡山県倉敷市にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、 それぞれに作
品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も
交えてご紹介いたします。 (北九州市立美術館HP)

◆会場:北九州市立美術館
      〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
      TEL.093-882-7777  
◆会期:2020年1月4日(土)~2月24日(月・振休)
◆開館時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
◆休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)
◆観覧料:一般 1000円/大高生 600円/小中生 400円

展覧会公式ページ
http://kmma.jp/honkan/exhibition/2019_lovely-couple.html


◎展覧会公式図録◎
9784336063618.jpg『高橋 秀+藤田 桜――素敵なふたり』
高橋秀・藤田桜 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
生命感溢れるフォルムの作風で知られる高橋秀と、布貼り絵
という独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や、絵本の制作
を重ねる藤田桜。ふたりが生み出した豊かな作品たちを、そ
の歩みとともに紹介する。


2020/01/04

「ミュシャと日本、日本とオルリク」展開催〈~2/11(火・祝)〉

2020年、日本とチェコの交流100周年を迎えるにあたり、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ
(Alfons Mucha, 1860-1939)とエミール・オルリク(Emil Orlik, 1870-1932)の作品を通して、
芸術分野における東西交流の軌跡を辿ります。
ミュシャは、ジャポニスムに湧く世紀末のパリで、甘美な女性像のポスターを制作し人々を魅
了しました。その評判はすぐさま日本の作家たちに伝わり、絶大な影響をもたらしました。そし
て、版画家のオルリクは、ジャポニスムの潮流にふれて日本への憧れを募らせ、1900年から
翌年にかけて来日しました。浮世絵版画や日本画の技法を習うにとどまらず、日本の美術界
と交流を持ったことが注目されます。
本展では、背景としてのチェコのジャポニスムを紹介するほか、明治・大正期のグラフィック作
品などをあわせて展示します。互いに魅せられ、響きあった作家たちの共演をお楽しみください。
(岡山県立美術館HP)


◆会期:2020年1月4日(土曜日)~2月11日(火曜日・祝日)まで
    ※会期中、展示替を行います
      ・前期:2020年1月4日(土曜日)から1月19日(日曜日)
      ・後期:2020年1月21日(火曜日)から2月11日(火曜日・祝日)
◆会場:岡山県立美術館
       〒700-0814 岡山市北区天神町8-48
       TEL. 086-225-4800   
◆開館時間:9時~17時(1月31日は19時まで開館)
          ・いずれも入館は閉館30分前まで
           ・月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)
◆観覧料:一般1200円/65歳以上1000円/高・大生800円/中学生以下無料

展覧会詳細ページ
https://okayama-kenbi.info/exh-20200104-mucha/


☆展覧会公式図録☆
9784336063175.jpg『ミュシャと日本、日本とオルリク』
千葉市美術館・和歌山県立近代美術館・岡山県立美術館・静岡市美術館 編
定価 2,750円(本体価格2,500円)
アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャと、浮世絵の技法を
学ぶために来日したエミール・オルリク。チェコ出身のふたりのアーティ
ストを軸に、寄せては返す"ジャポニスム″のうねりをたどる。



2019/12/26

「昭和のくらし 昭和の面影」展〈1/2(木)~3/1(日)〉

昭和の時代のくらしと面影を、飲料メーカーのポスターの収集・保存に努めるサ力ツ・コーポ
レーシヨンが所蔵するポスターと館蔵品からたどる展覧会が開催されます。
サ力ツ・コレクションからは、主に戦前に制作された美麗な大判ポスター約50点を展示。
国書刊行会『お酒の広告グラフィティ』『明治・大正・昭和初期 日本ポスター大図鑑』に収録
されているポスターも掲載予定です。
実際のポスターをご覧いただける貴重な機会ですので、皆さま是非お運びください。


「昭和のくらし 昭和の面影」展
~サカツ・コレクション 珠玉のポスターとともに~
◆会期:2020年1月2日(木)~3月1日(日)
◆会場:そらんぽ四日市(四日市市立博物館)4階 特別展示室
      〒510-0075 三重県四日市市安島一丁目3番16号
       TEL.059-355-2700(代表)
        ・近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅 から西 へ徒歩3分
        ・JR四日市駅より西へ徒歩20分
        ・近鉄四日市バス停から徒歩3分。文化会館前バス停から徒歩2分。     
◆開館時間:9時30~17時(入場は16時3分0まで)
◆休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)
◆観覧料:一般400円/高・大学生300円/中学生以下無料

「昭和のくらし 昭和の面影」展チラシ
https://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/_src/15865/191218kikakuten2.pdf?v=1


9784336048103.jpg『明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ
  サカツ・コレクションの世界』

サカツコーポレーション 編/田島奈都子 解説
定価 6,380円(本体価格5,800円)
厖大なポスターコレクションを誇るサカツ・コーポレーション
所蔵の酒販関係資料から、250点を越える戦前の優品を主に選び、
美麗なオールカラーで初紹介。美術史、広告史研究にも必須の書。


9784336063083.jpg『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』
田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵
品を主に、日本のポスター文化を類を見ない規模で解説とともに
紹介、ヴィジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。




2019/12/16

「ポスター黄金時代」展開催中〈~2/16(日)

弊社『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』でもその収蔵作品が紹介されている「たばこと塩の博物館」でポスター展
が開催中です。

明治期、まだ民営だったたばこ業界では、各会社が看板、新聞、ビラ、宣伝隊など、様々な形で
宣伝を行いました。その中でも、色鮮やかな石版印刷のポスターは当時の先端を行くメディアで
あり、販売促進を図るべくより美しいポスターを追求したことから、印刷技術も発展していきました。
当館のポスターコレクションには、この時代の石版印刷ポスターはもちろん、その原画も含まれて
います。原画が現在にまで残っていることは非常に珍しく、印刷工程を示す写真と合わせることで
日本の商業印刷黎明期の足跡をうかがうことができます。
本展では、当館のコレクションの中から、ポスターが広告メディアの花形だった1890年代から1960
年代に製作された作品を展示します。明治期の美しい石版印刷ポスター、大正から昭和にかけて
活躍した図案家によるポスター、名コピーが登場した昭和30年代のポスターなどを展示、日本のグ
ラフィックデザインの変遷を紹介します。(たばこと塩の博物館HP)

◆会場:たばこと塩の博物館 2階 特別展示室
     〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目16−3
      ・東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅より 徒歩8分
      ・東京メトロ半蔵門/都営浅草線/京成線/東武スカイツリーライン
       押上(スカイツリー前)駅より 徒歩12分
◆会期:2019年12月14日(土)~2020年2月16日(日)
◆開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
◆休館日:毎週月曜日(ただし、1月13日は開館)、
       12月29日(日)~1月3日(金)、2019年1月14日(火)
◆入館料:大人・大学生 100円(50円)/小・中・高校生 50円(20円)/ 満65歳以上の方 50円(20円)
      ※( )内は20名以上の団体料金

展覧会詳細ページ
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2019/1912dec/index.html


9784336063083.jpg『明治・大正・昭和初期 日本ポスター史大図鑑』
田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵品を
主に、日本のポスター文化を類書にない規模で懇切な解説とともに紹
介し、ヴィジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。


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