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イベント情報一覧です。

2022/04/21

「SFファン交流会」にて〈マニュエル伝〉登場

「SFファン交流会」(通称ファン交)にて〈マニュエル伝〉を題材に採り上げていただきます。

開催は4月23日(土)14時~16時(予定)。
訳者中野善夫さん、安野玲さんも出演とのこと。ZOOM使用のオンライン開催、こちらの詳細を御覧いただきお申し込みをお願いいたします。

〈マニュエル伝ジャーゲン(J・B・キャベル/中野善夫訳)
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〈マニュエル伝〉土のひとがた(J・B・キャベル/安野玲訳)
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2022/03/18

4月新刊『氷の城』講演会・読書会の御案内

近刊《タリアイ・ヴェーソス・コレクション 》第1回配本『氷の城』を採り上げ、「ノルウェー読書会」さん主催の翻訳者・編集者による講演会が4月9日(土)に開催されます(会場+オンライン開催)。

以下のブログを御覧の上、ぜひお申し込みください。 〈norwaybooksのブログ〉
https://norwaybooks.hatenablog.com/entry/2022/03/09/075301


氷の城(タリアイ・ヴェーソス著/朝田千惠、アンネ・ランデ・ペータス訳)

『氷の城』カバー.jpg
雪に閉ざされたノルウェーの田舎町。11歳の少女シスの通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。ためらいがちに距離を詰め、運命の絆で結ばれたふたりの少女が、それぞれの思いを胸に、森深くの滝の麓につくられた神秘的な〈氷の城〉を目指す......類稀な研ぎ澄まされた文体により、魂の交歓、孤独、喪失からの再生を、幻想的・象徴的に描き上げたヴェーソスの代表作。

 

2022/03/15

【紀伊國屋書店・大阪梅田本店】《出版社6社合同》良書発掘フェア(3月17日より)

工作舎・青土社・白水社・平凡社・みすず書房と弊社の巨大共同フェアが大阪・紀伊國屋書店梅田本店にて今週開始。

約4000点の「良書」、他では手に入らないサイン本や在庫僅少本なども展示予定です。関西方面の方はぜひご来店ください。


◆期間:2022年3月17日(木)~31日(木) ※最終日は18時閉場
◆場所:紀伊國屋書店梅田本店・店内イベントコーナー

◆出品他社からの「アピールポイント」

【工作舎】
雑誌『遊』とともにはじまり、2021年に50周年を迎えました。サイエンス、アート、人文、文学等の書籍を刊行。
エディトリアル・デザインを追求し、丁寧な本づくりを心がけています。土星マークが目印。

【青土社】
創設以来、ユリイカ・現代思想をはじめとして人文書・理工書・文芸書など新たな「知」を求めて出版活動をしています。
どんな時代にも読まれ続けるものを作り新たな時代を拓いていければと思っております。

【白水社】
語学学習書を柱に、海外文学、世界史、哲学・思想、芸術、国際情勢など多岐にわたるジャンルの書籍を刊行しています。
創業は1915年で、既に100年を超える歴史を有しています。

【平凡社】
1914年創業。百科事典を中心に各分野の事典、全集など基本図書を出版していま す。
古今東西の事象を文化的・歴史的に横断し、関連付けて解説する「百科事典」的好奇心は、いまも平凡社の柱として受け継がれています。

【みすず書房】
1946年創業。ロングセラーの『夜と霧』をはじめ、人文学・社会科学・文芸・自然科学・芸術・歴史・医学に至るまでほぼ文化の全領域にわたり出版を続けています。
無料メール配信のニュースレターのほか、twitterやinstagramでも情報を発信しております

※紀伊國屋書店の告知ウェブサイトはこちら

2022/03/04

第75回「読んでいいとも! ガイブンの輪」《豊﨑由美×酉島伝法》開催[4月30日(土)19:00~]


「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。

とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

今回のゲストは、前回ゲスト石川宗生さんのご紹介で、小説家・イラストレーターの酉島伝法さんをお招きします。
どうぞお見逃しなく!

※本イベントは配信(リアルタイム+アーカイブ)と来店でご参加いただけるイベントです。申し込み方法等の詳細につきましては会場である本屋B&Bのイベントページをご確認ください。
※豊﨑さんのみ来店でご出演いただきます。酉島さんにつきましてはリモートでのご出演となりますので、ご了承ください。

【出演者プロフィール】
◆豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

◆酉島伝法(とりしま・でんぽう)
1970年、大阪府生まれ。作家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞し、 13年刊行の作品集『皆勤の徒』(東京創元社)で第34回日本SF大賞を受賞。19年刊行の第一長編『宿借りの星』(東京創元社)で第40回日本SF大賞を受賞。著書に『オクトローグ 酉島伝法作品集成』(早川書房)『るん(笑)』(集英社)『旅書簡集 ゆきあってしあさって』(高山羽根子、倉田タカシと共著、東京創元社)がある。 公式ブログはhttps://blog.goo.ne.jp/torishima_denpo



2021/11/24

来年刊行予定『うさぎの島』著訳者対談イベント&表題作無料公開

現在開催中のヨーロッパ文芸フェスティバルの中で、来年刊行予定スパニッシュ・ホラー短篇集
エルビラ・ナバロ『うさぎの島』(宮﨑真紀訳)の著訳者対談イベントが、オンラインで開催予定です。

ヨーロッパ文芸フェスティバル「短篇の魅力 第2部」

[登壇者]エルビラ・ナバロ/聞き手 宮崎真紀
◆日時:11月25日(木) 19:30~21:00
[参加方法]オンライン配信(Zoomウェビナーでの配信となります)
          下記URLよりお申込みください。

イベント詳細ページ

また、表題作の「うさぎの島」が期間限定で公開されています。
是非、ご覧ください。


登壇者略歴
エルビラ・ナバロ(Elvira Navarro)
哲学を学ぶ。二部作となる『La ciudad en invierno(冬の街)』(Caballo de Troya, 2007)と『La ciudad 
feliz(幸福な街)』 (Literatura Random House, 2009)、小説『La trabajadora(女性労働者)』(Literatura
Random House, 2014)と中編小説『Los últimos días de Adelaida García Morales 』(アデライダ・
ガルシア・モラレスの最後の日々)(Literatura Random House, 2016)を出版。ハエン小説賞、トル
メンタ賞最優秀新人作家賞を受賞。最新作は『La isla de los conejos(うさぎの島)』(Literatura
RandomHouse, 2019)。2010年、権威ある雑誌「グランタ」により、35歳以下のスペイン語作家ベ
スト22のひとりに選ばれる。2014年、雑誌エル・クルトゥラルで『La trabajadora(女性労働者)』が
その年の小説ベスト10に選ばれる。2019年、バベリア(エル・パイス紙別冊版)で『La isla de los
conejos(うさぎの島)』がその年のベスト・ブック10に選ばれる。2020年、『La isla de los conejos
(うさぎの島)』でアンダルシア批評家賞を受賞し2021年には全米図書賞のロング・リストに載る。
2015年、インプリント『Caballo de Troya』にて編集者として携わる。彼女の作品は英語、フランス語、
スウェーデン語、イタリア語、トルコ語に翻訳されている。

宮崎真紀(Maki Miyazaki)
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。最近の訳書
に、ジョルジャ・リープ『プロジェクト・ファザーフッド:アメリカで最も凶悪な町で「父」になること』(晶
文社)、『花嫁殺し』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、スザンナ・キャハラン『なりすまし:正気と狂気を
揺るがす、精神病院潜入実験』(亜紀書房)、ガブリ・ローデナス『おばあちゃん、青い自転車で世界
に出逢う』(小学館)、ビクトル・デル・アルボル『終焉の日』(東京創元社)など。

2021/11/19

【明日開催】武蔵野美術大学×国書刊行会『膠を旅する』公開講座〈11/20(土)〉

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「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」は、武蔵野美術大学共同研究として2017年に
始まりました。その研究成果は2021年、国書刊行会から出版された書籍『膠を旅する』、およ
び本学美術館にて同名を冠して開催された展覧会に結実しました。本研究では動物資源と表
現における問題にまで踏み込むことで、「膠」を単なる日本画の画材としてだけではなく、表現
の源流にある社会的あるいは身体的問題へと接近するものとして再思考しました。そして展覧
会では来館者の眼前に、ダイナミックにその世界をご覧いただきました。

本公開講座「膠を旅する――これからの表現と社会へ」では、内田あぐり氏や、研究の中心メ
ンバーであった後藤秀聖氏から、書籍や展覧会の目論み、そしてあまり表立って語られてこな
かった企画者の考えや思いを語っていただきます。さらに特別ゲストとして国立西洋美術館館
長の田中正之氏と永青文庫副館長の橋本麻里氏をお招きします。
美術と社会構造を媒介するものとしての「膠」を起点として、私たちが日ごろ目にすることのない
表現の原質を探ることで、これからの表現への考え方、あるいは向き合い方を探ると同時に、
そこから新たに開かれる表現の可能性について議論を深めていきます。
なお本公開講座は、国書刊行会からの『膠を旅する』の出版および武蔵野美術大学市ヶ谷キャ
ンパス講義室のリニューアル記念として開催します(武蔵野美術大学HPより)


※本講座はハイブリッド形式(来場とオンライン配信)での開催となります。

〈武蔵野美術大学×国書刊行会
 公開講座「膠を旅する――これからの表現と社会へ」〉
[登壇者]田中正之(国立西洋美術館館長)
      橋本麻里(ライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長)  
      後藤秀聖(原爆の図丸木美術館学芸員、美学校超・日本画ゼミ講師)
      内田あぐり(画家、武蔵野美術大学名誉教授)

◆日時:11月20日(土) 17時~18時半
◆受講料:無料
◆参加方法:ハイブリット形式(来場+オンライン配信)
        ※来場、オンラインともに要予約
         ◎来場予約 ※満席となりました。
                  会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 5階 講義室
                      187-8505東京都新宿区市谷田町1-4                
         ◎オンライン予約 https://peatix.com/event/3033020/view ←受付中

※会場開催につきましては、新型コロナウイルスウイルス感染症対策を講じた上で、開催いたします。
  感染状況によって、オンライン配信のみになる場合がありますこと、ご了承ください。


イベント詳細ページ


[登壇者プロフィール]
田中正之(たなか まさゆき)
1963年東京都生まれ。国立西洋美術館館長。1990年東京大学大学院人文科学研究科修士課程美術
史学専攻修了後、ニューヨーク大学大学院美術史研究所で学ぶ。1996年より研究員として国立西洋美
術館に勤務、「マティス展」(2004年)や「ムンク展」(2007年)などを企画。2007年より武蔵野美術大学
にて教鞭をとり、2011年より4年間、同大学美術館・図書館館長、造形研究センター長を務める。2021
年4月より現職。主な編著に『近代の都市と芸術7 ニューヨーク 錯乱する都市の夢と現実』(竹林舎、
2017年)、『現代アート10講』(武蔵野美術大学出版局、2017年)、主な共著に『西洋美術の歴史8 20
世紀 越境する現代美術』(中央公論新社、2017年)など。

橋本麻里(はしもと まり)
1972年神奈川県生まれ。日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副
館長。主な著書に『日本の国宝100』(幻冬舎、2011年)、『変り兜 戦国のCOOL DESIGN』(新潮社、
2013年)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ、2014年)、『橋本麻里の
美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社、2016年)、主な共著に『SHUNGART』(小学館、2015年)、
『北斎原寸美術館 100%Hokusai!』(小学館、2016年)など多数。

後藤秀聖(ごとう しゅうせい)
1985年福島県生まれ。原爆の図丸木美術館学芸員、美学校超・日本画ゼミ講師。2014年文星芸術大
学大学院博士後期課程修了。絵画制作、絵画組成研究として、日本固有の伝統的な絵画材料・素材の
文化史に着目し、特に膠の調査研究に従事。

内田あぐり(うちだ あぐり)
1949年東京都生まれ。画家、武蔵野美術大学名誉教授。1993年第12回山種美術館賞展大賞、2002
年第一回東山魁夷記念日経日本画大賞、2019年神奈川文化賞、2021年第二回JAPA天心賞大賞など
受賞多数。今日まで一貫して「身体」をテーマに、絵画において人間の存在を示すものとは何かという根
源的な問題に向き合う。古典的技法だけにとらわれず先鋭的な表現方法を用いた作品は、現代絵画とし
て新たな日本画の可能性を切り拓き続けている。近年の展覧会に、個展「内田あぐり――化身、あるいは
残丘」(武蔵野美術大学 美術館・図書館、2019年)、「生命のリアリズム:珠玉の日本画」において「特集
展示 内田あぐり」(神奈川県立近代美術館 葉山、2020年)、個展「内田あぐり VOICES いくつもの聲」
(原爆の図丸木美術館、2020年)など。



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内田あぐり 監修
青木茂・上田邦介・金子朋樹・北澤智豊・北澤憲昭・
小金沢智・後藤秀聖・朴亨國・山本直彰 著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤として世界
中で使用されてきた伝統素材「膠(にかわ)」。 これまで顧みられる
ことの少なかった膠の知られざる歴史を照射する類例のない試み。

2021/11/18

『フィリア──今道子』展〈11/23(火・祝)~2022年1月30日(日)〉

写真家・今 道子(こん みちこ 1955- )は、創形美術学校で版画を学び、写真を用いたリトグラ
フなどで非現実的なイメージを追求するなかで、1980年前後から本格的に写真の制作を始め
ました。市場に並ぶ魚や野菜などの食材や、靴や帽子といった日常的なモノを素材にそれらを
組み合わせたオブジェを創り、自然光で撮影して印画紙に焼き付ける独自の手法を用います。
その精緻な構成と詩的喚起力に富んだモノクロームの世界は、最初の写真集『EAT』(1987年)
以来一貫しており、第16回木村伊兵衛写真賞受賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得
てきました。
不可思議な関係で結ばれたモノたちが生み出す幻想的なイメージによって、しばしば「異色の
作家」として語られる今道子ですが、作家の眼差しにはひとたび断たれた生命に、束の間、魂
を吹き込もうとする被写体への愛――フィリアが窺えます。
日本の美術館では初めての個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作してきた作家
の軌跡を、初期の代表作からメキシコ国立写真美術館での個展(2017年)以降の近作を含む約
100点からたどります。(神奈川県立近代美術館HPより)

〈フィリア──今道子〉展
     〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
     TEL.0467-22-5000
◆会期:2021年11月23日(火・祝)~2022年1月30日(日)
◆休館日:月曜(1月10日を除く)、12月29日(水曜)~2022年1月3日(月)
◆開館時間:午前9時30分~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)
◆観覧料:一般700円/20歳未満と学生550円/65歳以上350円/高校生100円
      ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
      ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:12月5日)は、18歳未満
        のお子様連れのご家族は、割引料金(65歳以上の方を除く)でご覧いただけます。

展覧会公式ページ


◎展覧会公式図録
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今道子 写真/高橋睦郎・中森康文・水沢勉 執筆/朝木由香 編
定価 4,180円(本体価格3,800円)
魚や果物、靴や帽子などを組み合わせた自作のオブジェを自然光で撮影して
幻想的な作品世界を創造する写真家・今道子。木村伊兵衛写真賞を受賞する
など、国内外で高い評価を得てきた作家の決定版写真集。

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今道子 写真/高橋睦郎・中森康文・水沢勉 執筆/朝木由香 編
定価 7,700円(本体価格7,000円)
限定500部。内容は「通常版」と同様です。異なる点は下記の通りです。
・造本(銀紙に箔押し)
・作家の「言葉」を掲載した栞4種入り
・サイン付き

※「特装版」は、弊社オンラインショップ、神奈川県立近代美術館(鎌倉別館、葉山)、PGI、
  蔦屋銀座、その他写真集専門店、Amazonなどでの限定販売になります。


2021/11/17

ポーランド映画際2021で『ソラリスの著者』上映決定!

ポーランド映画際2021でスタニスワフ・レム生誕100年記念上映として『ソラリスの著者』が上映
されます。ユダヤ知識人の家に生まれながらホロコーストを生き延び、SFの世界に新たな地平
を切り拓いたレムの生涯と作品に隠された秘密を探るドキュメンタリー。レムの遺した8ミリ映像、
フィリップ・K・ディックの未公開書簡、レム自身の朗読肉声も披露。

会場となる東京都写真美術館のショップNADiffでは国書刊行会のレム関連書籍&グッズも販売
いたします。
是非、お立ち寄りください!


〈ポーランド映画際2021〉
◆日時:2021年11月20日(土)、11月21日(日)、11月23日(火・祝)、11月27日(土)、11月28日(日)
       10:30~
       ☆『ソラリスの著者』は11月21日(日)14:30~、11月27日(土)16:50~上映となります。
◆会場:東京都写真美術館 ホール
       〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3
       恵比寿ガーデンプレイス内  
◆料金:当日券のみ(座席指定券)
        全席指定/各回定員入替制/立ち見不可/事前予約不可
        一般 1,500円/シニア(60歳以上) 1,100円
        学生、高校生以下、障害者手帳をお持ちの方(介護者2名まで)1,000円
        ※3歳未満のお子様で座席が必要な場合は料金をいただきます。(保護者の膝の上での鑑賞の場合は無料)
        ※各種割引については東京都写真美術館にお問い合わせください。
        ※ご鑑賞当日午前10:00より、その日の全ての上映回について受付を開始いたします。
        ※満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。
        ※開場は各上映開始時間の10分前を予定しています。

映画際公式ページ(タイムスケジュールなど)


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関口時正 訳/沼野充義 解説
定価 2,420円(本体価格2,200円)
着陸後に消息を絶ったコンドル号捜索のため琴座の惑星レギスⅢに降り立った
インヴィンシブル号が発見したのは変わりはてた姿のコンドル号であった。
ファースト・コンタクト三部作の傑作の原典からの新訳。


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沼野充義 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ほぼ全域を海に覆われた惑星ソラリス。その謎を解明すべくステーションに
乗り込んだ心理学者ケルビンのもとに今は亡き恋人ハリーが現れる......。
「生きている海」をめぐって人間存在の極限を描く傑作。


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沼野充義・関口時正・久山宏一・芝田文乃 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ポーランドで刊行されたベスト短篇集をもとに『ロボット物語』や泰平ヨン
ものから「マスク」他10篇を集成した新訳アンソロジー。



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沼野充義・深見弾・吉上昭三 訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
偶然受信された宇宙からのメッセージは何を意味するのか。学者たちの論議
をたどりながら認識の不可能性を問う『天の声』と、ナポリで起きた連続怪
死事件をめぐる確率論的ミステリー『枯草熱』。


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久山宏一 訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
任務に失敗し自らをガラス固化した飛行士パルヴィスは、22世紀に蘇生して
太陽系外惑星との遭遇任務に再び志願する。不可避の大失敗を予感しつつ新
たな出発をする「人間」を神話的に捉えた最後の長篇。


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定価 3,630円(本体価格3,300円)
スタニスワフ・レム生誕100周年、〈スタニスワフ・レム・コレクション 第Ⅱ期〉
の刊行開始を記念した特製トートバッグ! 限定生産品。


2021/11/01

【本日11/1(月)開催】『ミュージアムグッズのチカラ』大澤夏美氏刊行記念トークイベント

『ミュージアムグッズのチカラ』刊行を記念して、著者大澤夏美氏によるトークイベントがオンラ
インで開催されます。

国内のありとあらゆるミュージアムグッズ、そこから見えてくる様々なジャンルのミュージアムの
魅力を網羅した『ミュージアムグッズのチカラ』。その著者大澤夏美さんが「ミュージアムグッズ
愛好家流のミュージアムの楽しみ方」や制作裏話をお話しします。
皆でミュージアムグッズトークで盛り上がりましょう!


◆日時:2021年11月1日(月) 20:00~
    ※アーカイブ視聴期間 2021年11月15日(月)23:59まで
◆チケット料金:¥1,000
[参加方法]要予約 下記URLよりお申込みください。

イベント詳細


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大澤夏美
定価 1,980円(本体価格1,800円)
ミュージアムグッズを、かわいいを楽しみたい、感動を持ち帰りたい、
マニアックを堪能したい、もっと深く学びたいの4つのテーマごとに
紹介した、ミュージアムグッズ愛溢れる一冊! 藤岡みなみさん推薦。

2021/10/25

《神保町ブックフリマ》2021〈10/30(土)・10/31(日)〉

「神保町ブックフリマ」は、それぞれの出版社やお店が自発的にそれぞれの場所で本を売るイベントです。
小社も訳アリ本の特価販売や、話題のスタニスワフ・レムグッズを販売予定です。
感染症対策に努めながら出店いたしますので、ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

◆開催場所:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-8
        駿河台ヤギビル1階
◆日時:10月30日(土)、31日(日)10時~17時
※青弓社、青土社、文学通信との共同ブースとなります。

[感染症対策]
・マスク着用の上でご入場ください。
・入口で必ずアルコール消毒と検温をお願いいたします。
・各出店ブースにもアルコールは設置しておりますので、こまめなアルコール消毒をお願いいたします。
・会場は5名程度に入場を制限させていただきます。

《神保町ブックフリマ》応援サイト

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