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トピックス情報一覧です。

2021/07/30

note更新〈『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』発売〉

noteを更新いたしました。

7月刊行『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』について担当編集がご紹介いたします。
著者略歴から作風紹介、ジェローム作品でおなじみ「犬」について、装幀へのこだわり、編集
の裏話まで、お目通しいただければ、本書をもっと楽しんでいただけること間違いなしの内容
です。
是非ご覧ください。

〈『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』発売〉


9784336072061.jpg
ジェローム・K・ジェローム/中野善夫 訳
定価 4,180円(本体価格3,800円)
英国屈指のユーモア作家による異色作品集。ユーモア溢れる幽霊小説、
もの怖ろしい怪奇小説、美しい幻想小説、不思議な現代ファンタジイ、
数千年の時を跨ぐケルト・ファンタジイ等、多彩な味わいの17篇。

2021/07/23

note更新〈【解説試し読み】『マルペルチュイ』「訳者解説」全文公開〉

noteを更新いたしました。

『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』の刊行を記念する試し読み
第4弾、最終回は「訳者解説」を公開します。
訳者の岩本和子氏、井内千紗氏による収録作選定の過程や作品世界観の特徴、「マルペルチュイ」
映画化についてなど、『マルペルチュイ』をより深く楽しむための情報満載です。

※長篇「マルペルチュイ」のいわゆる「ネタバレ」を含みます。恐縮ですが未読の方はご注意の上お読み下さい

〈【解説試し読み】『マルペルチュイ』刊行記念「訳者解説」全文公開〉


◎過去関連記事
〈【新刊紹介】《ベルギー幻想派の最高峰》ジャン・レーの決定版作品集『マルペルチュイ』を刊行します〉

〈【怪奇ミステリ短篇試し読み】独身クラブを束ねて暗躍する謎多き老嬢vsスコットランド・ヤードのベテ
 ラン刑事──「マチルダ・スミスの目」全文公開〉

〈【怪奇短篇試し読み】父が娘のために語る、こわいお話──「恐怖の輪」冒頭全文公開〉

〈【怪奇長篇試し読み】現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』第1章公開!〉


9784336071422.jpg
ジャン・レー/ジョン・フランダース
岩本和子・井内千紗・白田由樹・原野葉子・松原冬二 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
《ベルギー幻想派の最高峰》決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジー
の最高傑作『マルペルチュイ』+幻の初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇
譚集『恐怖の輪』&J・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』。

2021/07/21

『インディゴ』クレメンス・J・ゼッツ氏がビューヒナー賞受賞!

『インディゴ』の著者クレメンス・J・ゼッツ氏がドイツ語圏文学で最高の栄誉、ビューヒナー賞を
受賞いたしました。

「ドイツ語で執筆し、作品を通じて際立ち、現代のドイツの文化的生活を形作る上で重要な役割
を果たす」作家におくられるもので、過去にエーリッヒ・ケストナーやギュンター・グラス、トーマス・
ベルンハルトらも受賞しています。

ゲオルク・ビューヒナー賞公式サイト


9784336070890.jpg
クレメンス・J・ゼッツ/犬飼彩乃 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
円城塔、山本貴光両氏推薦!
謎多き病、消息を絶つ子供たち......その謎を探ろうとして解雇された数
学教師は果たして犯罪に手を染めたのか? 15年後、かつての教え子
は真相を追いかけていく。神童ゼッツによる傑作長篇がついに邦訳!



ドイツ言語文学アカデミーによるプレスリリース               
2021年7月20日
クレメンス・J・ゼッツのゲオルク・ビューヒナー賞2021受賞のお知らせ


 ドイツ言語文学アカデミーは、作家クレメンス・J・ゼッツへゲオルク・ビューヒナー賞2021を授与することにいたしました。賞とともに5万ユーロが贈られ、2021年11月6日に授賞式が執り行われる予定です。

選考委員会より:
「ドイツ言語文学アカデミーは、小説や短篇で人間のさまざまな限界領域 をくりかえし探究している言語の芸術家、クレメンス・J・ゼッツを顕彰します。時に不穏な彼の過激さは、きわめて深く人間中心主義的、人文学的な脈動を追いかけており、我々がいる現代の核心をえぐります。この人間愛 をクレメンス・J・ゼッツは、百科全書的知識や豊かな詩的・言語創造的イマジネーションと結びつけています。彼は驚嘆に値する多才さを活かして先鋭的な同時代性を呈示し、その一冊一冊の本に偉大なる文学の美しさと頑迷さを託しているのです」

 クレメンス・J・ゼッツは、1982年11月15日にグラーツで生まれ、2001年から2009年までグラーツ大学で数学とドイツ語・ドイツ文学を専攻。現在はウィーンに居を構え、小説、短篇、詩、演劇などを執筆している。さらには、ツイッターでも作品を公開し、英語からの翻訳も行っている。2010年ブレーメン市文学賞、2011年ライプツィヒ・ブックフェア賞、2013年ドイツ経済文化団文学賞、2015年ヴィルヘルム・ラーベ文学賞、2019年ベルリン文学賞、2020年クライスト賞など、多数の受賞歴がある。

 2007年デビュー作『息子らと惑星たち』、2009年に二作目『周波数』、さらに二年後の2011年には短篇集『マールシュタットの子供の時への愛』を出版し、ライプツィヒ・ブックフェア賞を受賞。続いて小説『インディゴ』(2012年、邦訳2021年)、そして高い評価を得た1000ページに及ぶ作品『女性とギターのあいだの時間』(2015年)は、哲学的なサイコスリラーのような長篇で、ヴィルヘルム・ラーベ文学賞を受賞。散文のほかに詩集『ダチョウのトランペット』(2014年)も出版。直近の著作としては、散文集『ボット――作者不在のインタビュー』(2018年)、短篇集『丸いものの慰め』(2019年)、エスペラント、ヴォラピュク、ブリスシンボルなど人工言語を学ぶ際の自己実験の結果を扱った書籍『ミツバチたちと不可視のもの』(2020年)などがある。


ゲオルク・ビューヒナー賞
ドイツ言語文学アカデミーは1951年以来、傑出した作家にゲオルク・ビューヒナー賞を授与しています。ドイツ連邦政府文化・メディア委任庁、ヘッセン州学術・芸術省、ダルムシュタット市が出資しています。

作品一覧(抜粋)
・2007年 小説『息子らと惑星たち』
・2009年 小説『周波数』
・2011年 短篇集『マールシュタットの子供の時への愛』
・2012年 小説『インディゴ』(邦訳2021年、国書刊行会)
・2014年 詩集『ダチョウのトランペット』
・2015年 短篇『ティル・オイレンシュピーゲル』
・2015年 短篇集『穀物のなかの鉛のような幸せ』
・2015年 小説『女性とギターのあいだの時間』
・2016年 テュービンゲン大詩学講義録『ぶらさがっている錘のしたに留まる』
     (カトリン・パシッヒとの共著)
・2018年 『ボット――作者不在のインタビュー』
・2019年 短篇集『丸いものの慰め』
・2020年 『ミツバチたちと不可視なもの』

演劇公演
・2017年 『国際連合』(マンハイムにて初演)
・2018年 『エリンニャ』(グラーツにて初演)
・2018年 『くいちがい』(シュトゥットガルトにて初演)
・2021年 『停まっている電車のなかでのささやき』(グラーツ/ミュンヘンにて初演)

受賞歴(抜粋)
2008年 「特に成功した文学デビュー」表彰
2008年 エルンスト・ウィルナー賞(短篇「てんびん」)
2010年 ブレーメン市文学賞(小説『周波数』)
2011年 ライプツィヒ・ブックフェア賞(短篇集『マールシュタットの子供の時代への愛』)
2010年 アウトスタンディング・アーティスト賞・文学部門
2013年 ドイツ経済文化団文学賞
2015年 ヴィルヘルム・ラーベ文学賞(小説『女性とギターのあいだの時間』)
2017年 シュタイアーマルク州文学賞
2018年 メルク・かけはし文学賞(小説『インディゴ』)
2019年 ベルリン文学賞
2020年 ヤーコプ・ヴァッサーマン文学賞
2020年 クライスト賞

2021/07/16

note更新〈【怪奇長篇試し読み】現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』第1章公開!〉

noteを更新いたしました。

『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』の刊行を記念する試し読み
第3弾、表題作「マルペルチュイ」第1章を公開します。
「現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作」と言われる作品「マルペルチュイ」。その幕開けに相応しい、
荘厳で不穏な気配を是非ご堪能ください。

〈【怪奇長篇試し読み】現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』第1章公開!〉



◎過去関連記事
〈【新刊紹介】《ベルギー幻想派の最高峰》ジャン・レーの決定版作品集『マルペルチュイ』を刊行します〉

〈【怪奇ミステリ短篇試し読み】独身クラブを束ねて暗躍する謎多き老嬢vsスコットランド・ヤードのベテ
 ラン刑事──「マチルダ・スミスの目」全文公開〉

〈【怪奇短篇試し読み】父が娘のために語る、こわいお話──「恐怖の輪」冒頭全文公開〉


9784336071422.jpg
ジャン・レー/ジョン・フランダース
岩本和子・井内千紗・白田由樹・原野葉子・松原冬二 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
《ベルギー幻想派の最高峰》決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジー
の最高傑作『マルペルチュイ』+幻の初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇
譚集『恐怖の輪』&J・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』。

2021/07/09

note更新〈【怪奇短篇試し読み】父が娘のために語る、こわいお話──「恐怖の輪」冒頭全文公開(『マルペルチュイ』より)〉

noteを更新いたしました。

先週に続き、7月刊行予定『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』の
刊行を記念して、本書収録の連作怪奇短篇集「恐怖の輪」の冒頭にあたる「はじめに──輪の中へ」
を全文公開します。
「恐怖の輪」は11篇の怪奇小説を収めた、枠物語形式によって書かれた短篇集です。「はじめに──
輪の中へ」は、その冒頭を飾る第1作。怪奇小説愛好者の方は必見の、貴重な本邦初訳&初公開作
品です。
ぜひ、ご一読下さい!

〈【怪奇短篇試し読み】父が娘のために語る、こわいお話──「恐怖の輪」冒頭全文公開
(『マルペルチュイ』より)〉


◎過去関連記事
〈【新刊紹介】《ベルギー幻想派の最高峰》ジャン・レーの決定版作品集『マルペルチュイ』を刊行します〉

〈【怪奇ミステリ短篇試し読み】独身クラブを束ねて暗躍する謎多き老嬢vsスコットランド・ヤードのベテ
 ラン刑事──「マチルダ・スミスの目」全文公開(『マルペルチュイ』より)


9784336071422.jpg
ジャン・レー/ジョン・フランダース
岩本和子・井内千紗・白田由樹・原野葉子・松原冬二 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
《ベルギー幻想派の最高峰》決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジー
の最高傑作『マルペルチュイ』+幻の初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇
譚集『恐怖の輪』&J・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』。

2021/07/05

note更新〈【新刊紹介】『マルペルチュイ』を刊行します〉&〈【試し読み】「マチルダ・スミスの目」全文公開〉

noteを更新いたしました。

7月刊行予定『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』の著者来歴や
作風紹介、本書収録作品解説、装幀、挿画に関するエピソードを掲載しています。
さらに、本書収録のジョン・フランダース名義の作品「マチルダ・スミスの目」を刊行に先駆けて特別
公開。一般市民として生活を送りながら、その裏で暗躍する謎多き老嬢マチルダ・スミスと、彼女の
正体を見抜いていたスコットランド・ヤードのベテラン刑事がロンドンを舞台に対決する、探偵小説的
な要素を多く含む作品です。
この機会に、《ベルギー幻想派の最高峰》とも呼ばれるジャン・レー/ジョン・フランダースの魅力に
是非触れてみてください。


〈【新刊紹介】《ベルギー幻想派の最高峰》ジャン・レーの決定版作品集
 『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』を刊行します〉

〈【怪奇ミステリ短篇試し読み】独身クラブを束ねて暗躍する謎多き老嬢vsスコットランド・ヤードのベテ
 ラン刑事──「マチルダ・スミスの目」全文公開(『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダー
  ス怪奇幻想作品集』より)


9784336071422.jpg
ジャン・レー/ジョン・フランダース
岩本和子・井内千紗・白田由樹・原野葉子・松原冬二 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
《ベルギー幻想派の最高峰》決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジー
の最高傑作『マルペルチュイ』+幻の初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇
譚集『恐怖の輪』&J・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』。

 

2021/07/02

SFシリーズ〈未来の文学〉完結フェア開催!

失われたSFを求めて──
60~70年代の幻の傑作SF、その中でも本邦初紹介の作品を中心に厳選したSFファン待望の
夢のコレクション〈未来の文学〉が6月刊行『海の鎖』でついに最終巻となりました。
その完結を記念して、各書店にてフェアを開催中です。
これまでのシリーズ各巻を展開し、完結記念小冊子を店頭にて配布中。
是非、お近くの開催店舗へお運びください。

未来の文学フェアパネル.jpg


★フェア書店配布小冊子
伴名練氏による〈シリーズ完結によせて〉、これまでにいただいた若島正、伊藤典夫、円城塔各氏
の推薦文、シリーズ全19巻(20冊)の紹介を収録。
ダウンロードも可能です。→https://www.kokusho.co.jp/catalog/9784336053251.pdf

〈未来の文学〉完結記念小冊子1.jpg  〈未来の文学〉完結記念小冊子2.jpg

◆フェア開催店舗 
 ※開催時期は店舗によって異なります。ご来店の際は各店にてご確認ください。
ブックファースト新宿店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
三省堂書店池袋本店
東京堂書店神田神保町店
有隣堂ヨドバシAKIBA店
銀座蔦屋書店
マルジナリア書店
ジュンク堂書店藤沢店
こまつ書店鈴川店
こまつ書店東根店
こまつ書店西田店
うさぎや栃木城内店
戸田書店高崎店
丸善名古屋本店
ジュンク堂書店名古屋栄店
文苑堂書店福田本店
ジュンク堂書店新潟店
紀伊國屋書店富山店
文苑堂書店福田本店
丸善京都本店
古本と珈琲モジカ
ジュンク堂書店大阪本店
ジュンク堂書店三宮店
ジュンク堂書店神戸住吉店
ジュンク堂書店明石店


また、完結を記念してトークイベントも開催いたします。

〈伊藤典夫アンソロジー『海の鎖』刊行記念&《未来の文学》シリーズ完結記念
 大森望×橋本輝幸トークイベント「《未来の文学》入門」〉
◆出演:大森望、橋本輝幸
◆日時:7月10日(土) 19:00~21:00 (18:30開場)
◆場所:本屋B&B 〒155-0033東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
   イベント詳細はこちら


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『海の鎖』  〈未来の文学 19〉
ガードナー・R・ドゾワ 他/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場! 破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。

失われたSFを求めて──60~70年代の幻の傑作SF、その中でも本邦初紹介の作品を中心に厳選
したSFファン待望の夢のコレクション。「新たな読者の視線を浴びるとき、幻の傑作たちはもはや幻で
はなくなり、真の〈未来の文学〉として生まれ変わるだろう」(若島正)

2021/07/02

【いよいよ明日!】『インディゴ』 刊行記念オンライントークイベント〈7/3(土)〉

いよいよ明日に迫りました! お見逃しのないようご予約ください。

『インディゴ』(クレメンス・J・ゼッツ著、犬飼彩乃訳)の刊行を記念して、
著者・訳者を迎えたオンラインイベントを開催します。

◆日時:7月3日(土)19時~
     ※日独同時通訳付き
◆料金: 無料
     ※要申込み
     ※インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です     
お問い合わせ:ゲーテ・インスティトゥート/bibliothek-tokyo@goethe.de

イベント申込・イベント詳細ページ


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クレメンス・J・ゼッツ/犬飼彩乃 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
円城塔、山本貴光両氏推薦!
謎多き病、消息を絶つ子供たち......その謎を探ろうとして解雇された
数学教師は果たして犯罪に手を染めたのか? 15年後、かつての教え
子は真相を追いかけていく。神童ゼッツによる傑作長篇がついに邦訳!

2021/06/30

「ウッドハウス名作選」刊行開始!  訳者森村たまき氏の〈刊行によせて〉を掲載。

英国王室御用達、笑いの大巨匠、あのウッドハウスの未知の傑作小説を続々と紹介する
新シリーズがスタート!
その刊行を記念して特集ページを開設いたしました。シリーズ訳者の森村たまき氏による
〈刊行によせて〉や、今後の刊行予定を掲載しています。
是非、ご覧ください。

「ウッドハウス名作選」特集ページ


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『ボドキン家の強運』〈ウッドハウス名作選 第1回配本〉
P・G・ウッドハウス/森村たまき 訳
定価 2,420円(本体価格2,200円)
ウッドハウスの傑作小説を続々と紹介。第1回は、百万長者のうえに
容姿端麗、気立てもバツグンだけど、おまぬけな青年紳士ボドキンが
主人公。豪華客船を舞台にいつもの奇人怪人たちが船上狭しと大活躍。

2021/06/28

note更新〈『ショーペンハウアーとともに』電子書籍版刊行記念「訳者あとがき」全文公開!〉

noteを更新いたしました。

『ショーペンハウアーとともに』の電子書籍版の発売を記念して、訳者の澤田直さんによる「訳者あとがき」
を全文公開いたします。
現代フランスを代表する作家ウエルベックが、19世紀ドイツを代表する哲学者ショーペンハウアーの「元気が
出る悲観主義」の精髄をみずから詳解した一冊。澤田さんによる訳者あとがきは、難解な哲学用語をふくむ
本書を繙くための足掛かりとして、うってつけの内容となっております。
是非、試し読みをどうぞ!

note〈【元気が出る悲観主義とは?】『ショーペンハウアーとともに』電子書籍版刊行記念「訳者あとがき」全文公開!〉

こちらからAmazonのkindle購入ページに移動します。

国書刊行会の電子書籍一覧


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ミシェル・ウエルベック 著
アガト・ノヴァック=ルシュヴァリエ 序文/澤田直 訳
《世界が変わる哲学》がここにある! 現代フランスを代表する作家
ウエルベックが、19世紀ドイツを代表する哲学者ショーペンハウアー
の「元気が出る悲観主義」の精髄をみずから詳解。その思想の最奥に迫る! 

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