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2020年7月情報一覧です。

2020/07/10

『愛なんてセックスの書き間違い』がPOPEYE8月号で紹介されました。

POPEYE8月号で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

「ハーラン・エリスンは、今最も気にしたい小説家の一人」
「どれも捨てがたいけれど、エリスン本人がNYのギャングに偽名で10週間潜入して書いたという
 「人殺しになった少年」は特に痺れた」


ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品を
精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛
とジャズと狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。

2020/07/09

『無辜の絵画』が長崎新聞7/5付で紹介されました。

長崎新聞7/5付で『無辜の絵画』が紹介されました。

「芸術ウェーブ」の中で長崎県美術館学芸専門監の野中明氏が取り上げてくださっています。
「立派な装丁で図版の印刷もよく、テキストの書き手もそうそうたる顔ぶれ」
「「戦時期」という矯激な時代に焦点を当て、若き芸術家たちがその時代の中で何を志向していた
 のかということを彼らの作品によって提示しようとしたもの」
「骨太で意義深い試み」


9784336066626.jpg『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』
広島市現代美術館 編
定価 4,180円(本体価格3,800円)
幻想的な細密描写で独自の画風を築いた靉光、病のため聴力を失いつつ
も結晶のごとき作品を紡いだ松本竣介。早逝した二人を中心に、戦時期
を生きた一群の画家の作品と、それらが織りなす時代の息吹をたどる。

2020/07/06

『旅する黒澤明』が日本経済新聞7/5付で紹介されました。

日本経済新聞7/5付で『旅する黒澤明』が紹介されました。
「代表作の「七人の侍」ひとつ見ても、前衛的なものから劇画調のものまで、デザインがお国柄を表し
 興味は尽きない」
「その多様性は作品の奥深い魅力に根ざしており、「世界のクロサワ」と呼ばれるゆえんを雄弁に物
  語っている」


9784336065438.jpg『旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより』
国立映画アーカイブ 監修
定価 2,860円(本体価格2,600円)
ヴェネチア国際映画祭で『羅生門』が金獅子賞を受賞して以来、世界
の映画界を席巻してきた《クロサワ》。世界30か国で制作された、貴重
な黒澤映画公開時の海外版ポスター82点をオールカラーで集大成!

2020/07/06

note更新〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉

noteを更新いたしました。

〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉をアップいたしました。
作品・作家の紹介はもちろん、原著刊行をめぐるトリビアや、意味深なタイトルに込められた意味、翻訳にあたっての工夫など、
本書をより楽しめる情報が満載です。

※公開期間限定:2020年7月3日(金)~31日(金)
note〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉
https://note.com/kokushokankokai/n/nfa1e8ab1d142


9784336066572.jpg『ウィトゲンシュタインの愛人』
デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/07/01

note更新〈『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開〉

noteを更新いたしました。

〈【近刊・乗代雄介『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開】本書「序」および
収録書き下ろし小説『虫麻呂雑記』の冒頭部分公開 〉をアップいたしました。
芥川賞候補にも選出され、今注目の作家乗代雄介の原点ともいえるブログを初の書籍化。
7月17日刊行予定の本書の魅力を一足お先にご紹介いたします。


note〈『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開〉
https://note.com/kokushokankokai/n/n1e2717e7c955


9784336065889.jpg『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』
乗代雄介
定価 3,630円(本体価格3,300円)
現代日本文学の新星、乗代雄介が15年以上にわたって書き継いだ
ブログを著者自選・全面改稿のうえ書籍化。創作66編、長編エッセイ
「ワインディング・ノート」に書き下ろし小説『虫麻呂雑記』を併録。

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