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2019年1月情報一覧です。

2019/01/18

『日本のアール・ブリュット』が信濃毎日新聞1/13付で紹介されました。

信濃毎日新聞1/13付で『日本のアール・ブリュット』が紹介されました。

「スイスで開催中の「日本のアール・ブリュット」展に出展している作家24人の作品」
「障害者のためのアトリエを拠点に制作する人のほか、引きこもり生活を経て絵を描き始めた人など」
「いずれの表現方法にも、何にもとらわれていないと思わせ、伸びやかだ」


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アール・ブリュット・コレクション 編
定価 3,780円(本体価格3,500円)
「創る」ことへの原初的衝動から生まれた、ときに美しく、ときに奇
妙で不思議な作品世界。24名の創作者による個性的な造形とつぶさに
向き合い、創作の背景に秘められたドラマとともに伝える充実の画集。


2019/01/17

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューがオンラインメディアBuzzFeedに掲載されました。

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューがオンラインメディアBuzzFeedに掲載されました。


BuzzFeedJapan インタビュー特集
「あてもなく上京した僕は、巨匠と出会い、そして作家になった」

絵本作家五味太郎氏との対談もご覧いただけます。
人は「逃げる」ことで成長する。巨匠と平成生まれ、2人の絵本作家が語る人生論」


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった
世界――未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界
観と色彩で表現した、新世代の子どもたちに届ける贈り物。
五味太郎さん推薦!

2019/01/17

『笠原和夫傑作選 仁義なき戦い』が東映キネマ旬報vol.32で紹介されました。

東映キネマ旬報vol.32で『笠原和夫傑作選 仁義なき戦い』が紹介されました。

「仁侠映画から実録路線、その後の戦争大作など東映カラーのど真中を担うライターとして長年
  駆け抜けた最重要作家」
「黄金のドラマツルギーを堪能できる」
「娯楽映画術のバイブルとして重宝されていくに違いない」


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笠原和夫 著 
定価 5,400円(本体価格5,000円)
日本映画史に燦然と輝く名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、
初の選集。全3巻。第1回配本は『仁義なき戦い』ほか実録映画篇。
未映画化の『実録・共産党』『沖縄進撃作戦』も収録。 


2019/01/16

『十四番線上のハレルヤ』が三田文学2019年冬季号で紹介されました。

三田文学2019年冬季号で『十四番線上のハレルヤ』が紹介されました。

評者は日本大学芸術学部非常勤講師、「三田文學」元編集長の加藤宗哉氏。
「収められた六つの小説に、"常道"は見られない」
「時が、人が、そして視点が自在に移っていく。(中略)光景は点描を思わせる文章によって
  読者の意識へ塗り重ねられてゆく」


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大濱普美子 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
夢と現が交錯する、奇妙でノスタルジックな幻想譚「ラヅカリカヅラ
の夢」「補陀落葵の間」ほか全6篇を収録。西崎憲・東雅夫推薦!!
装画:椎木かなえ 装幀:コバヤシタケシ 

2019/01/15

『中村傳三郎美術評論集成』が図書新聞1/19付で紹介されました。

図書新聞1/19付で 『中村傳三郎美術評論集成』が紹介されました。

「この集成の重要な点は、美術評論を読むことによって当時の状況を理解し、現代との価値観を
  比較考察できるので、美術を専門にしてない方にこのそんなに読んで戴きたい」
「授業により中村が再認識されたというよりも「誕生」したと感じてもいいのではないだろうか」
「中村は明治期の研究と同時に、当時の現代美術の動向にも目を向けていた。(中略)そのため、
  過去の研究と当時の現在の評論が発表で混交し、時代が振幅することで敗戦後の熱を感じる
  ることができる」


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中村傳三郎/藤井明編 
定価29,160円(本体価格27,000円)
昭和5年に設立され、戦後、近代日本美術の研究を大きく発展させた
同研究所の彫刻部門を担持、日本におけるロダン評価を広げるなど
今日の近代日本彫刻史研究の基礎を築いた中村傳三郎の美術論
を集大成する。

2019/01/11

ステファン・グラビンスキ『不気味な物語』刊行記念 Twitter限定プレゼントキャンペーン

『不気味な物語』の刊行を記念して訳者・芝田文乃さん特製のプレゼントが読者の皆様に抽選で当たる
キャンペーンをTwitterにて開催中です。


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【プレゼント内容】
特製小冊子

本書収録「情熱」に引用されている「Menego メネゴ」
(詩人ツィプリアン・カミル・ノルヴィット回想記)の訳し
下ろしを収録した訳者芝田文乃さん特製の小冊子です。
抽選で20名様にプレゼントいたします。



【応募方法】
収録作の中からお気に入りを3つ選び、ハッシュタグ「#不気味な物語」をつけてツイートてください。
※応募tweetはお1人様1回、当選の連絡後1週間以内にご連絡がない場合は当選 が無効とな り
  ますのでご了承ください。

【キャンペーン応募締め切り】
2019年2月10日(日)
※当選者には追って当選のご連絡とプレゼント発送に関するご案内をいたします。



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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家ステファン・グラビンスキ、
死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。
装幀コバヤシタケシ

2019/01/11

『エイリア綺譚集』がSFマガジン2月号で紹介されました。

SFマガジン2月号で『エイリア綺譚集』が紹介されました。

評者は書評家の香月祥宏氏。
「装幀の美しさにも目を引かれる」
「幻想小説読者の琴線に触れるモチーフや固有名詞が随所にちりばめられ、読み応えのある作品集」


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高原英理 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
澁澤龍彦と中井英夫に見いだされた小説家高原英理の幻想小説集。
「ガール・ミーツ・シブサワ」「ブルトンの遺言」「林檎料理」「青色夢硝子」
「憧憬双曲線」「猫書店」ほか。 


2019/01/11

『いかさまお菓子の本』『スクリプターはストリッパーではありません』がPOPEYE1月号で紹介されました。

POPEYE1月号で『いかさまお菓子の本』『スクリプターはストリッパーではありません』が紹介されました。

「もう普通のお菓子作りには飽きちゃった! そんなワガママさんにオススメ」
「グロカワイイお菓子を作らせたら右に出る者なしなクリスティンによるレシピ集」
(『いかさまお菓子の本』)

「映画作りの屋台骨であるこの仕事の地位向上に尽力してきた著者の自伝」
「男性社会でパワフルに立ち回る彼女がいきいきと活写されている」
(『スクリプターはストリッパーではありません』)


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クリスティン・マッコーネル/野中モモ 訳 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
25万人以上のフォロワーがいるインスタグラマー、クリスティン・
マッコーネルのレシピ本がついに登場! SNSに写真がアップされる
たびに話題をさらってきた、キュートで震えあがるスイーツが満載。


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白鳥あかね 著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
日活黄金期の〈渡り鳥〉シリーズでは斎藤武市、日活ロマンポルノで
は神代辰巳の女房役として活躍したスクリプター白鳥あかねのインタ
ビュー集。波瀾万丈の〈スクリプターから見た戦後日本映画史〉。


2019/01/10

『雷鳴と稲妻』『エイリア綺譚集』がダ・ヴィンチ2月号で紹介されました。

『雷鳴と稲妻』は〈この本にひとめぼれ〉のコーナーで紹介。
「気象の歴史と科学をまとめた大著」
「写真や説明図ではなく幻想的なアートが前面に」

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ローレン・レドニス/徳永里砂 訳 
定価 9,504円(本体価格8,800円)
PEN/E・O・ウィルソン科学文芸賞受賞作! 異常気象が日常化
する現代。アメリカの新進気鋭作家が気象と人々のさまざまな
関わりを、独創的なアートとルポルタージュで紡いだ渾身の作。 




『エイリア綺譚集』は注目の新刊情報で紹介。
「鉱物、月、夢、少年少女、書物などのモチーフを重ねながら、ときに重厚、 ときに軽妙な幻想小説を
  綴ってきた鬼才」
「30年の軌跡を辿る珠玉の作品集」

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高原英理 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
澁澤龍彦と中井英夫に見いだされた小説家高原英理の幻想小説集。
「ガール・ミーツ・シブサワ」「ブルトンの遺言」「林檎料理」「青色夢硝子」
「憧憬双曲線」「猫書店」ほか。 

2019/01/09

『国書刊行会 御朱印帳』が仏教専門の業界紙仏教タイムス、中外日報で紹介されました。

仏教専門の業界紙、仏教タイムス1/1付、中外日報12/19付で『国書刊行会 御朱印帳』が紹介されました。

「紙の本特有の魅力に満ちた本づくりを追求する国書刊行会の技術を生かした、祈りに寄り添う御朱印帳」
(仏教タイムス)
「一般的な御朱印帳と異なり表紙に印字がなく、御首題を授与する日蓮宗などの宗派にも薦められる」
(中外日報)


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雪華光 松葉/灰青/煉瓦   各定価2,376円 (本体価格各2,200円)                                                       
星月夜 千歳緑/茄子紺/臙脂  各定価2,160円 (本体価格各2,000円)
和本(折本)/ 両面24見開き48頁/布クロス装
金銀2色箔押し/本文特漉き奉書紙(純白色和紙) 
 

2019/01/07

『カルティエ そこに集いし者』刊行記念サイン会開催〈2/1(金)〉

横尾忠則氏の最新画集『カルティエ そこに集いし者』の刊行を記念して、著者サイン会を開催致します。
本書は、日本を代表する美術家・横尾忠則が、カルティエ現代美術財団30周年記念展(2014年)に際して
本国からの依頼の下に制作した、世界各国を代表する著名アーティスト達の肖像画総計119点を収録した
日本初のオールカラー画集です。
ヨーロッパ諸国のみならず、南米からアジアまで世界各国の代表作家を収録。日本人では北野武・村上隆・
三宅一生・荒木経惟・森山大道・杉本博司ら錚々たる面々の肖像を収録しています。
横尾忠則氏がサイン会を開催するのは非常に貴重な機会となります。皆様のご来場をお待ちしております。


◆日時:2019年2月1日(金) 18:00~19:30
◆定員:80名
◆場所:代官山蔦屋書店 2号館 1階 ブックフロア
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
◆参加条件:代官山 蔦屋書店にて、サイン会対象商品『カルティエ そこに集いし者』をご予約いただいた
       お客様にご参加いただけます。
      ※30分毎に定員がございます。ご予約の時間にお越しください。
       ①18:00~18:30 :20名
       ②18:30~19:00 :30名
       ③19:00~19:30 :30名
◆お申込み方法:代官山蔦屋書店オンラインストアよりお申し込みください。
         ※書籍一冊のご購入でお一人様にご参加いただけます。
         ※止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
         ※当日はご予約の時間枠にお越しいただいた順でのご案内となります。
         お問い合わせ/03-3770-2525
 
【対象商品】
『カルティエ そこに集いし者』(国書刊行会 3,780円/税込) 

イベント詳細ページ


横尾 忠則 (よこお ただのり)
美術家。1936年兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、
サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し世界的に活躍する。アムステルダムのステデリック美術
館、パリのカルティエ財団現代美術館での個展など海外での発表が多く国際的に高い評価を得ている。
2000年以降も東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内の美術館で相次い
で個展を開催。95年に毎日芸術賞、01年に紫綬褒章、06年に日本文化デザイン大賞、08年に小説集
『ぶるうらんど』で第36回泉鏡花文学賞、11年に旭日小綬章、同年度朝日賞、14年に山名賞、15年に
第27回高松宮殿下記念世界文化賞など、受賞・受章多数。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。
2013年、香川県豊島に「豊島横尾館」開館。


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横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年記念
展に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名の、万華
鏡的美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。

2019/01/07

ジーヴス・シリーズ『ウッドハウス・コレクション』が日本経済新聞1/4付で紹介されました。

日本経済新聞1/4付夕刊でジーヴス・シリーズ『ウッドハウス・コレクション』が紹介されました。

「敏腕執事「ジーヴス」が主人の周辺で起きる問題を鮮やかに解決する英国のユーモア小説」
「英国ではコナン・ドイルの探偵小説「シャーロック・ホームズ」などと並んで有名で、エリザベ
  ス女王の母親が作品の大ファンだったことでも知られている」

日本経済新聞 電子版


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
ぐうたら若旦那バーティーと、天才執事ジーヴス。
世界的に有名なこの名コンビがくり広げる、笑い
渦巻く人間喜劇。


2019/01/07

『縄文人に相談だ』がTVBros.2月号で紹介されました。

TVBros.2月号で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

ブロスブックオブザイヤーのコーナーで、書評家の倉本さおり氏が取り上げてくださっています。
「同じ枠組みの中で見える世界を複層化してみせること──その試みをチート級に拡張してヒットに
  つなげた問題作」
「すべては現代人たる作者が現代的なパラダイムから逆算して導き出した想像上の回答。ゆえに
  ユル~い回答から滲み出すのは、むしろ情報過多でクローズドサークルに陥りがちな「現代」とい
  う区分の窮屈さのほうなのだ」


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

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