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2019年8月情報一覧です。

2019/08/09

『三菱海軍戦闘機設計の真実』が防衛技術ジャーナル8月号で紹介されました。

防衛技術ジャーナル8月号で『三菱海軍戦闘機設計の真実』が紹介されました。
「これまでに多くの零戦開発物語が刊行されてきているが、本書はそれとは少し違った
  視点と、新たに見つかった事実をもとに解説を試みている」
「曽根は堀越の下で海軍初となる全金属性単葉機「九六戦艦」の開発に参加して以降、
  終戦間際に完成した「烈風」に至るまで多くの戦闘機を手がけた。(中略)そして零戦誕
  生から80年を経たいま、曽根の遺族によって秘蔵の資料が再び世に出ることになった」


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杉田親美 著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
海軍からの焼却命令に反し保管された元三菱航空機設計技師
で戦後は三菱自動車工業社長を務めた、曽根嘉年の開発メモ
を読み解き、名機〝ゼロ戦″をはじめとする三菱航空機の戦闘
機開発の真実を明らかにする。 

2019/08/08

夏季休暇期間中の業務休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧をたまわり、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、8月10日(土)から8月18日(日)までの期間中
夏季休暇期間として業務をお休みさせて頂きます。

※弊社は、土・日・祝日が休業日となっておりますが、
 それに合わせ、上記期間が業務休業期間となります。

8月9日(金)正午以降に頂いたオンラインブックショップでのご注文やお問い合わせの
返答につきましては、8月19日(月)より、順次対応させていただきます。

夏季休暇期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

2019/08/07

『輓馬の歌』がしんぶん赤旗8/4付で紹介されました。

しんぶん赤旗8/4付で『輓馬の歌』が紹介されました。

評者は山口民報編集長の山本晴彦氏。
「本書は25歳で戦死した久保の評伝で、彼とその世代への鎮魂歌であり、再び「戦争する国」に
  逆戻りしかねない危うさへの警鐘でもある」
「友情から恋、家族愛にいたるまで未公開の逸話を多彩に含み、資料的価値高く、生身の久保を
  彷彿させる」
「平和を考える夏、手にしたい1冊」


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木村亨 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
今もなお注目を集め続ける謎の大作《図案対象》を遺し、中国
大陸の戦火の中で散った戦没画学生・久保克彦の芸術とその
生涯に秘められた真実に迫る画期的評伝。カラー口絵多数。

2019/08/06

『死者の饗宴』が婦人画報9月号で紹介されました。

婦人画報9月号で『死者の饗宴』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「気配で恐怖をかもす」
「読みながら浮かぶ幾つかの疑問に明快な答えは用意されず、恐怖の原因は解消も解決もされない。
  悪は悪のまま、不安は不安なまま、狂気は狂気のまま、穢れは穢れのまま、放置される。ゆえに、
  読者は作者が用意した世界の中から容易に抜け出すことができない」


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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の
物語作家、ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に彩ら
れた怪異談・幽霊物語・超自然小説の傑作を集成する本邦初
の短篇集がついに登場!


2019/08/05

『愛なんてセックスの書き間違い』がUOMO9月号で紹介されました。

UOMO9月号で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

「エリスンがSF作家として名を馳せる前の初期作品の中から、犯罪小説・ポルノ小説・ハードボイルド
  といった非SFジャンルの短編11編」


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ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品
を精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛と
ジャズと狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。


2019/08/02

【満員御礼】『僕は偽薬を売ることにした』刊行記念 著者水口直樹氏講演会〈9/7(土)〉

『僕は偽薬を売ることにした』の刊行を記念して、著者水口直樹氏による講演会を
開催いたします。
「偽薬」は「ニセ」の薬。かなりあやしいですが、それを堂々と売っています。
その理由をお話しします。ホンモノの薬は安全でしょうか? 
少し科学の話もします。見方を変えれば、薬と医療の世界が見えてきます。

※お陰様で定員となりましたため、受付を終了させていただきました。
 多数のお申込み、誠にありがとうございました。

◆登壇者:水口直樹(プラセボ製薬株式会社代表取締役)
◆日時:2019年9月7日(土)14:00開演(13:30開場)
◆会場:丸善 京都本店 地下2階 特設会場
    〒604-8032 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251
          京都BAL 地下1階~地下2階
◆定員:先着30名
◆参加費:無料 ※要整理券
[参加方法]丸善京都本店地下2階レジカウンターにて、ご希望のお客様に整理券を
      配布しております。整理券が無くなり次第、配布終了とさせていただきます。
      ※イベント当日はご来場いただいた方からお並びいただきます。
      ※トークショー終了後にサイン会がございます。 
       対象書籍:国書刊行会刊『僕は偽薬を売ることにした』税込1,944円
      お電話でのご予約も承ります。(丸善京都本店/TEL.075-253-1599)

イベント詳細ページ


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水口直樹 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
製薬会社の研究員だった著者は、今、偽薬を売っている。
偽薬が効くからだ。そのことを突き詰めて考えた時、科学
に依拠する現代医療の限界に気づく。科学の申し子が科
学の向こう側を透視した超問題作。

2019/08/01

『「神国」の残影』著者稲宮康人氏のインタビューが毎日新聞7/30付で掲載されました。

毎日新聞7/30付で『「神国」の残影』著者稲宮康人氏のインタビューが掲載されました。

「10年をかけて、14の国と地域の計200カ所の神社を訪ねたライフワークの集大成」
「海外神社に関する記録は乏しく、実際に現地に足を運んで撮影した膨大な写真群は戦後の
  歴史学上の貴重な資料だ。稲宮さんは「大日本帝国が外地で神社建設に投入したエネルギー
 の大きさを感じてほしい」と話す」
「稲宮さんは「敗戦濃厚な時期にも、神社の拡張を計画していました。一つのシステムが動き
 始めると、止めることができないことがよく分かります」と話している」

毎日新聞HP
https://mainichi.jp/articles/20190730/k00/00m/040/201000c


『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男
定価 8,424円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿を学校、
公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を湛える。台湾、
中国、北朝鮮、東南アジア...足かけ10年写真の成果。また最新論考。


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