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ニュース・イベント情報一覧です。

2019/04/17

『天皇皇后両陛下と軽井沢』が朝日新聞WEB「好書好日」で紹介されました。

朝日新聞WEB「好書好日」で『天皇皇后両陛下と軽井沢』が紹介されました。

本書収録の写真の一部と、今回の写真を提供してくださった土屋写真店
ご夫婦のコメントとともに掲載されています。

朝日新聞「好書好日」


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立石弘道 編 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
「テニスコートの恋」で知られる、おふたりのゆかりの地、軽井沢。
地元老舗の写真店が、両陛下の出会いから今までを撮り続けた貴重な
写真の数々。併せて、軽井沢の残照と名勝も伝える写真集の決定版!

2019/04/15

『JR』が第五回日本翻訳大賞 受賞!!

第五回日本翻訳大賞の選考会が2019年年4月14日(日)に行なわれ、『JR』が
『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット/木下眞穂訳 新潮社) とともに
大賞を受賞いたしました。

日本翻訳大賞公式HP


授賞式&トークイベントは2019年4月27日(土)、デジタルハリウッド大学 駿河台ホールで開催します。

〈第五回日本翻訳大賞授賞式〉
【日時】2019年4月27日(土) 14:00開場、14:30開演(16:30閉会)
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F/4F
【チケット】Peatixで予約受付中。
【料 金】1,000円 (税込・全席自由) 
            2,000円 (税込・全席自由・運営費寄付込み)
            3,000円(税込・全席自由・運営費寄付込み)
     ※チケット代金は日本翻訳大賞の運営費に充てさせていただきます。

授賞式は、選考委員が選考会を振り返る座談会や、受賞作に関するトーク、受賞者との対談など、翻訳に
関するイベント満載のカジュアルな式を企画しています。ぜひ、お気軽にご参加ください!


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ウィリアム・ギャディス/木原善彦 訳 
定価 8,640円(本体価格8,000円)
11歳の少年JRが巨大コングロマリットを立ち上げて株式市場に参入、
世界経済に大波乱を巻き起こす――!? 殊能将之熱讃の、世界文学
史上の超弩級最高傑作×爆笑必至の金融ブラックコメディが登場!



2019/04/12

『カルデロンの劇芸術』が週刊読書人4/12付で紹介されました。

週刊読書人4/12付で『カルデロンの劇芸術』が紹介されました。

評者は大阪大学大学院准教授の岡本淳子氏。
「驚くのは膨大な先行研究に基づく佐竹氏の学殖である。(中略)佐竹氏は数多くの文献に当たり、
  根拠となる出典を明らかにしているため、その議論は推測の域を出ないにしても読者に不信感を
  与えない」
「多様な作品を分析対象とし、さらに豊かなカルデロンの劇世界を見せてくれる」


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佐竹謙一 著 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
シェイクスピアを凌駕するほどの技法を披露し、17世紀のバロック
演劇に華をそえたカルデロン。聖と俗の劇世界を洗練された筆致
で描出し、百花繚乱の劇空間を創出したその劇芸術の神髄に迫る!


2019/04/11

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューがネットメディアNVCに掲載されました。

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューが一般財団法人次世代価値コンソーシアムが運営する
ネットメディアNVCに掲載されました。


【連載】絵本作家・長田真作
 ~第4回 共振する鼓動(最終回)~ 

【過去の記事】
 ~第1回 混沌としたピュア~
 ~第2回 澄み切った単細胞~
 ~第3回 奔放な遺伝子~


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった
世界――未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界
観と色彩で表現した、新世代の子どもたちに届ける贈り物。
五味太郎さん推薦!

2019/04/10

『天皇皇后両陛下と軽井沢』がTBSテレビ「ビビット」にて紹介されました。

TBSテレビ情報番組「ビビット」(月~金曜 あさ8時~10時放送)4/10放送分にて
『天皇皇后両陛下と軽井沢』紹介されました。

〈超貴重映像で振り返る天皇ご一家10の秘話〉特集の中で、写真を撮影した土屋
写真店店主・町田靖彦氏、企画編集・立石弘道氏、写真集に文章を寄稿した元侍
従・多賀敏行氏のコメントとともに放送されました。

TBSテレビ 「ビビット」公式HP


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立石弘道 編 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
「テニスコートの恋」で知られる、おふたりのゆかりの地、軽井沢。
地元老舗の写真店が、両陛下の出会いから今までを撮り続けた
貴重な写真の数々。併せて、軽井沢の残照と名勝も伝える写真
集の決定版!

2019/04/09

『歌う尼さんのほっこり法話』が文化時報4/3付で紹介されました。

文化時報4/3付で『歌う尼さんのほっこり法話』が紹介されました。

文化時報4/3付で『歌う尼さんのほっこり法話』が紹介されました。
「どんな悲しみも包み込む仏さまのぬくもりを伝える歌と法話から生まれた、心あたたまる絵本エッセイ集」
「身近な話題からさまざまな悩みをもつ読者に寄り添い、人生の困難に直面したときの心の持ち様と生き
  る道を指し示してくれる」


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やなせなな 文/みよこみよこ 絵 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
懐かしい思い出、亡き人の想い----たとえ二度と会えなくても、あなたは
そばにいてくれる。別れの悲しみを包む仏さまの光を歌に込めて全国を
巡る"歌う尼さん"の、じんわり沁みるエッセイ集&絵本。

2019/04/08

『JR』が文藝2019年夏号で紹介されました。

文藝2019年夏号で『JR』が紹介されました。

評者は本書の装幀を担当してくださったデザイナーの水戸部功氏。
「会話に説明的な言葉はないのだけれど、テンポ良く、言葉のチョイスがとても親しみ易く面白い」
「笑える痛快な物語がいつまで続くともわからないのだから本好きにとってこんなに幸せなことは
  ないのではないだろうか」
「装幀としては、JRファミリーカンパニーのロゴマークを作成し、エントロピーの増大のごとく無秩
  序に拡散する図形の中心に据えるというもの。JR社の清張を表わすのと同時に混沌とした当時
  の情勢を表わすことができればという考えだ」


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ウィリアム・ギャディス/木原善彦 訳 
定価 8,640円(本体価格8,000円)
11歳の少年JRが巨大コングロマリットを立ち上げて株式市場に参入、
世界経済に大波乱を巻き起こす――!? 殊能将之熱讃の、世界文
学史上の超弩級最高傑作×爆笑必至の金融ブラックコメディが登場!

2019/04/02

『カルティエ そこに集いし者』が日本経済新聞3/21付で紹介されました。

日本経済新聞3/21付で『カルティエ そこに集いし者』が紹介されました。

「カルティエ現代美術財団は、世界の新進気鋭の美術家をいち早く発掘し、紹介してきた。(中略)
  設立30年を迎えたのを機に、財団ゆかりの119人のアーティストの肖像画133点を、やはりこの
  財団と個展などで縁がある横尾忠則が制作した」
「自由な画風を楽しみながら、財団の歩みをたどることができる」


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横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年
記念展に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名
の、万華鏡的美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。


2019/04/01

『不気味な物語』が読書人3/29付で紹介されました。

読書人3/29付で『不気味な物語』が紹介されました。

評者は作家・翻訳家の谷崎由衣氏。
「懐かしき不穏、とでも呼ぶべきものに、読みながら捕われていた」
「科学技術と幻想の独特の混ざり合い方。前世紀的なものと新奇なものとが、怪異において融合する」
「ほとんど生理的な言葉の数々が、書かれてから百年を経て、遥か東方の異国の言語──泉鏡花の、
  あるいは岡本綺堂の──へと翻訳された」

週刊読書人HP


9784336063328.jpgのサムネール画像
ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家ステファン・グラビンスキ、
死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。装画レオナルド・ダ・ヴィンチ
《受胎告知の天使のための左手と腕の研究》/装幀コバヤシタケシ

2019/03/29

『JR』が図書新聞4/6付で紹介されました。

図書新聞4/6付で『JR』が紹介されました。

評者は早稲田大学教授の麻生享志氏。
「小説というより演劇のト書きのような文体から成る物語は、まるで日常会話をリアルタイムに再生
  したかのうよう」
「リーマンショック以降現在のアメリカにも通じる様々な社会問題が、ブラックな笑いとともに想起さ
  れる」
「資本主義社会を生きる人間の悲惨さを描いた点だけに留まらない。破滅的とも思える混乱のなか
  に僅かではあるものの希望の灯火が残されているはずだと、ギャディスは作品を振り返る」


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ウィリアム・ギャディス/木原善彦 訳 
定価 8,640円(本体価格8,000円)
11歳の少年JRが巨大コングロマリットを立ち上げて株式市場に参入、
世界経済に大波乱を巻き起こす――!? 殊能将之熱讃の、世界
文学史上の超弩級最高傑作×爆笑必至の金融ブラックコメディ登場!

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