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ニュース・イベント情報一覧です。

2021/04/12

『「写真の都」物語』が読売新聞4/11付で紹介されました。

読売新聞4/11付で『「写真の都」物語』が紹介されました。

評者は作家の木内昇氏。
「「写真の都」の題名通り、かの地で多様な潮流が生まれ、一時代を築いてきたことに
  驚かされる」
「写真家たちの写真への模索と挑戦の記録」
「今なお斬新で秀逸」

読売新聞オンライン


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竹葉丈 編著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
新たな芸術表現を摸索した絵画主義や超現実主義の写真、現実を
透徹した眼差しで捉えたリアリズム写真、公害や戦争を告発する
闘争的写真群など、「運動」を切り口に写真の無限の可能性を探
る画期的一書。


2021/04/09

『セルフ授戒で仏教徒』が中外日報3/19付で紹介されました。

中外日報3/19付で『セルフ授戒で仏教徒』が紹介されました。

評者は法相宗大本山興福寺録事・賢聖院住職のザイレ暁映氏。
「生きるための仏教であり、仏教徒の生き方として戒律を捉えているところが本書の魅力」
「戒律は非常に現実的で習うべきところがあり、また破ってしまった場合の懺悔方法についても
  示されています。禁止事項ではなく、自分のための優しいアドバイスとして受け止めればよい
  のではないでしょうか」


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大竹晋 著
定価 3,520円(本体価格3,200円)
これ1冊であなたも本格在家仏教徒! インド仏教には自分ひとりで
在家者の戒を受け保つことを認める学派がある。諸学派の説を比較検
討して実践面にも配慮した本書を使い、今からあなたも優婆塞・優婆夷!


2021/04/07

村野藤吾建築設計図展「村野藤吾によるリノベーションの作法」〈6/5(土)まで〉

村野藤吾(1891-1984年)は戦前から戦後にかけて多数の建築作品を遺しました。その多く
が村野の設計で新築されたものでしたが、歴史的建築物や村野自身が設計した建物など、
既存の建物に村野が改修や増築を施した作品も少なくありません。
現存する代表的な作品として、明治末期に竣工した旧東宮御所を改修した迎賓館赤坂離宮
や、昭和初期に竣工した建物に増築や改修を行った高島屋日本橋店、村野が設計した昭和
初期の建物に自ら増築や改修を行った森五商店東京支店(近三ビルヂング)、戦中に竣工
した海軍将校倶楽部を移築、改修した志摩観光ホテル、昭和初期に竣工した建物に村野が
増築、改修した関西大学図書館などが挙げられます。
本展では、村野による改修や増築、移築などを「リノベーション」と捉え、図面やスケッチ、
写真、模型を通じて、その独自の作法に迫ります。村野の知られざる一面に光を当てるこ
とができれば幸いです。(京都工芸繊維大学美術工芸資料館HP)

〈第15回村野藤吾建築設計図展「村野藤吾によるリノベーションの作法」〉
◆会期:2021年3月22日(月)~6月5日(土)
    〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
    TEL.075-724-7924    
◆開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日:日曜日・祝日
◆入館料:一般200円/大学生150円/高校生以下無料
     ※京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生は学生証の提示により無料

展覧会詳細ページ


◎展覧会公式書籍
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京都工芸繊維大学美術工芸資料館、村野藤吾の設計研究会 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
村野藤吾の作品には歴史的建築物や自作に対する改修・増築を施した
ものが少なくない。それら15件に焦点を当て、改修や増築の手法を解
読し、歴史や過去に対する意識と距離感を読み取る。

2021/04/06

『大島渚全映画秘蔵資料集成』記念上映〈~4/23(金)〉

1959年『愛と希望の街』で長編映画監督デビュー。社会性に溢れ権力に対峙する作品が注目を集め、
松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手と呼ばれたが、1961年松竹を退社。小山明子、石堂淑朗、田村孟、
渡辺文雄らと独立プロ・創造社を設立し、『絞死刑』『儀式』など多くの傑作を送り出した。1973年、創
造社を解散し国際的な映画製作に乗り出した。その第一弾が『愛のコリーダ』である。その後も『戦場
のメリークリスマス』など国際的大作で高い評価を得るが、病気のため長い間製作中断を余儀なくされ
た。その後、不死鳥のように蘇り『御法度』を完成させたが、無念にもそれが遺作となった。享年80歳。
海外での評価は高く、ベルナルド・ベルトルッチ、アレクサンドル・ソクーロフ、テオ・アンゲロプロス、マー
ティン・スコセッシなど、大島を敬愛する映画監督は多い。ゴダールは『映画史』において大島を取り上
げ、本当のヌーヴェルヴァーグの最初の作品は『青春残酷物語』だと記している。昨年から、PFFでは
長年にわたり応募作品を審査し次世代を応援し続けた功績を称えるため、また世界に挑戦する若い監
督を応援するため「大島渚賞」を設立した。(シネマヴェーラHPより)

『大島渚全映画秘蔵資料集成』記念上映〈オーシマ、モン・アムール〉
◆期間:2021年4月3日(土)~4月23日(金)
    〒150-0044 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 4F
    TEL.03-3461-7703     
◆上映作品:『太陽の墓場(85分/35mm)』
      『悦楽(91分/35mm)』
      『帰って来たヨッパライ(80分/35mm)』
      『少年(97分/35mm)』
      『新宿泥棒日記(96分/35mm)』
      『夏の妹(96分/35mm)』
      『飼育(105分/35mm)』
      『絞死刑(117分/35mm)』
      『儀式(123分/35mm)』
      『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE+私のベレット(50分+27分)』
      『愛の亡霊(106分/35mm)』
      『愛と希望の街+明日の太陽(62分+6分/35mm)』
      『青春残酷物語(96分/35mm)』
      『日本春歌考(103分/35mm)』
      『東京戦争戦後秘話(94分/35mm)』
      『御法度(100分/35mm)』
      『マックス、モン・アムール(97分/35mm)』
      『小さな冒険旅行(57分/35mm)』
      『20世紀アワー 大東亜戦争(98分/デジタル)』
      『生きている人間旅行(計50分/デジタル)』
      『レベル5(110分/デジタル)』

〈オーシマ、モン・アムール〉上映スケジュール


また、大島監督の代表作「戦場のメリークリスマス」(1983)、「愛のコリーダ」(76)がデジタル修復、
公開されます。
今回の上映は、大島の監督作品が2023年に国立機関に収蔵される予定であるため、最後の大規模
ロードショーとして企画されたものです。
こちらは順次全国公開予定です。


映画『戦場のメリークリスマス 4K修復版』&『愛のコリーダ 修復版』公式サイト


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大島プロダクション 監修/樋口尚文 編著
予価 9,680円(本体価格8,800円)
各所に秘蔵されていた製作時の未公開・新発見資料や写真類など
を集大成し、本人の回想と詳細な解説で贈る大島映画の根本資料。
戦後日本映画史研究に必備の書。

2021/04/06

『ティムール以後 上・下』が各媒体で紹介されました。

・図書新聞4/10付
 評者は早稲田大学政治経済学術院准教授の小林和夫氏。
 「本書の第一の魅力は、600年にも及ぶ長期的時間軸とユーラシア規模の広大な視野のなかで、
      現在に至る道筋を一人の歴史家が大胆に論じたという点にある」
 「ヨーロッパの優位を論じるにあたって、そお偶然性だけでなく、脆弱な基盤にも目を向けることで、
      ヨーロッパ諸帝国の限界を意識しているバランス感覚も高く評価してよいだろう」

 図書新聞HP


・世界史研究所 コラム「世界史の眼」No.13
 評者は歴史学者で成城大学名誉教授の木畑洋一氏。
 「本書は、ユーラシアに展開した諸帝国の力、持続性、柔軟性を強調しながら、それとならぶ形で、
      あるいはそれに追いついていく存在としてヨーロッパの帝国を位置づけ、その相対化に成功している」
 「著者がユーラシアの一角としての日本にも終始関心を寄せており、各時代における日本の説明に
      相当のスペースを割いていることを強調しておきたい」
 
 世界歴史研究所HP
 

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ジョン・ダーウィン/秋田茂・川村朋貴・中村武司・宗村敦子・山口育人 訳
上 定価 3,960円(本体価格3,600円)/下 定価 3,740円(本体価格3,400円)
グローバルヒストリー研究の第一人者が、西洋中心主義とは異なる視座で
世界史を叙述し、その行方をも展望した、「グローバル化」時代の必読書。
2008年ウルフソン歴史賞受賞作。

2021/04/05

『仏教福祉の考察と未来』が中外日報3/26付で紹介されました。

中外日報3/26付で『仏教福祉の考察と未来』が紹介されました。
「現在は医療や看取りの現場に立つ僧侶も多い。孤独な人々が多い社会で、仏教者はどう行動
  すべきかを問い直す」
「なぜ孤独死は発生するのかを議論しながら、人々の死に方と生き方について提言する」


中外日報HP


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長谷川匡俊
定価 2,640円(本体価格2,400円)
仏教が社会福祉にはたす、さまざまな役割を提唱する13の論文・
講演・対談を収録。人生の最期である死の迎え方と、看取り方の
心得と作法を紹介。医療福祉としての現代仏教の役割を提言する。


2021/04/02

『熊神伝説』が新潟日報3/7付で紹介されました。

新潟日報3/7付で『熊神伝説』が紹介されました。

評者は論説編集委員の高内小百合氏。
「民俗学の見地からクマにまつわる神話や民話、伝統行事、習俗になどについて現地での見聞を
  含め幅広く分析、紹介している」
「ユーラシア大陸から日本までクマに関する共通の思想が存在することを雄弁に語っている」
「クマに比べたら人はなんと弱い存在かと謙虚に共存共生してきた歴史が凝縮されている」


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赤羽正春
定価 3,740円(本体価格3,400円)
ユーラシア大陸の広大な地域に広がる熊を崇拝し祭る習俗。
そこに共通して見られる思考とは――。遠いシベリアの地と
日本とのあいだに見られる「熊神」の秘密を明らかにする。

2021/04/01

第70回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊崎由美さん×坂上陽子さんトークショー〈4/17(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲ
ストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の
翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

前回ゲストの山本貴光さんのご紹介で、今回は河出書房新社「文藝」編集長の坂上陽子さんを
お招きします。
テーマは〈海外文学×日本文学ーー90年代以降のそのふたつの関係性〉。


※本イベントは配信またはご来店(10名限定)のいずれかでご参加いただけるイベントです。
 詳細につきましてはページ下部をご確認ください。


「第70回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」
[出演]豊崎由美(ライター、書評家)
     坂上陽子(「文藝」編集長)
◆日時:2021年4月17日(土) 15:00~17:00(14:30開場)
◆場所:本屋B&B
       〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
       TEL.03-6450-8272    
◆入場料:来店参加1500円/配信参加1500円
     ※いずれも税別

イベント予約はこちらから

イベント詳細ページ


【来店での参加につきまして】
・最大100名まで入る会場で、最大人数10名と絞りゆとりを持って設営しております。
・来店での参加の際にはマスクの着用をお願いしております。
・店頭に消毒用のアルコールをご用意しておりますので入店の際にご協力をお願いいたします。
・ドリンクの提供は中止しております。
・国や都の要請により来店参加を中止させていただく場合がございます。ご了承ください。
・来店チケットをご購入された方も配信でご覧いただけます。当日体調などに不安がある方はこちらをご利用ください。

【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください。
・配信はリアルタイムと1週間のアーカイブでお楽しみいただけます。
・視聴は登録制です。
  1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、ご購入後のお客様都合によるキャンセルは承っておりません。
  何卒ご了承ください。

【出演者プロフィール】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に
『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』
(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏
との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文
庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

坂上陽子(さかのうえ・ようこ)
2003年、河出書房新社に入社。営業部を経て2004年より編集部。主に単行本編集を手掛けた後、
2013年からはシリーズ「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」編集部へ異動。2019年1月より季
刊文芸誌「文藝」の編集長を務める。担当書籍に『想像ラジオ』(いとうせいこう)、『民主主義ってな
んだ?』(高橋源一郎×SEALDs)、『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本を
すすめまくった1年間のこと』(花田菜々子)、『居た場所』(高山羽根子)、『大阪』(岸政彦・柴崎友香
の共著)など。

2021/03/31

『基礎から学ぶ韓国語講座 初級[改訂版]』初版第9刷変更点

『基礎から学ぶ韓国語講座 初級[改訂版]』の初版第9刷が完成いたしました。

第9刷では、一部変更をした箇所がございます。
詳しくは 、下記ならびに書誌ページより、変更点一覧でご確認をお願い申し上げます。

『基礎から学ぶ韓国語講座 初級[改訂版]』初版第9刷変更点


9784336057501.jpg
木内明 著
定価 2,310円(本体価格2,100円)
はじめて韓国語を学ぶためのテキストのベストセラー改訂版。
文法など学ぶ項目はそのままに、問題や語彙、各課ダイアローグ
を刷新。よりわかりやすく楽しいテキストへ生まれ変わりました。
単語・文法索引、CDつき。

2021/03/30

『山の人魚と虚ろの王』関連記事が各誌で掲載されました。

・日本経済新聞3/25付 山尾悠子氏特集記事
 「近年再び脚光を浴びる山尾を特集したインディペンデント(独立系)雑誌「夜想#山尾悠子」(ステュ
   ディオ・パラボリカ)がこのほど刊行」
 「川上(弘美)は山尾作品について「密度の濃さは、ほかに類をみない。密度が濃いのに、澄んでいる。
   ゆるみがないのに、刺してこない。絶望的なのに、愉快」と書く」
 「小中学校の同期生である翻訳家、金原瑞人によるインタビューや写真家、沢渡朔が20代の山尾を
   撮った写真なども見どころ」

 日本経済新聞HP

・UOMO5月号 『山の人魚と虚ろの王』書評(宮田文久氏/編集者)
 「語られるのは「私」と若い妻の尋常ならざる新婚旅行」
 「幻想小説の渦巻く深奥へ読者を導いてきた作家、待望の新作」


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山尾悠子
定価 2,640円(本体価格2,400円)
風変わりな若い妻を迎えた男。 秋の新婚の旅は〈夜の宮殿〉
その他の街を経て、機械の山へ。 圧倒的なイメジャリーに満ち
た驚異と蠱惑の旅の

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