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ニュース・イベント情報一覧です。

2020/09/17

『ウィトゲンシュタインの愛人』が読売新聞9/14付で紹介されました。

読売新聞9/14付夕刊で『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。

評者は東京大学准教授の武田将明氏。
「有史以来人は出来事を記録し続け、そこから文学も生じた。『ウィトゲンシュタインの愛人』はそんな文学の終焉を描く」
「歴史が終わった世界でも、人が拠り所にするのは記憶である」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/09/16

『ダフォディルの花』刊行記念、訳し下ろし〈折本〉公開!!

『ダフォディルの花 ケネス・モリス幻想小説集』の刊行を記念して、
訳者の館野浩美さんが訳し下ろした本書未収録の2篇を読める折本を公開いたしました。

下記よりダウンロードして、楽しく簡単に手作りできます。
本書とともに、ぜひ皆様お楽しみください。


【 みんなで作ろう手のひらモリス 】

*タイトルをクリックするとPDFが開きます。プリンタの拡大・縮小設定で「原寸」を指定して印刷してください。


『アイリス』.jpg

『山の詩人』.jpg


作り方.jpg






image.jpg


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ケネス・モリス/館野浩美・中野善夫 訳
定価 4,180円(本体価格3,800円)
ル゠グウィンがトールキンやエディスンと並べ、名文家として名を
挙げた、ケルトの魔法を歌う詩人にして神智学者である作家、ケネス・
モリス。ダンセイニよりも神秘主義的と評されるその幻想小説を百年
の時を経て集成した本邦初の単行本。

2020/09/15

『言葉の守り人』が各誌で紹介されました。

・ナンクロメイト 10月号
 評者は文藝評論家、書評家の牧眞司氏。
 「マヤ文化の息吹と、著者自身の少年時代の経験が、人間と自然と精霊とが同居する豊かなファ
     ンタジイに結実している」
 「ここに描かれるのは、大地の生命と結びついた想像力である。それは迷信として斥けられる
     ものではく、自由に生きるための知恵につながる」

・まいにちスペイン語 10月号
 「神話の森を舞台にした呪術的ファンタジー」
 「読み進めるにつれ、主人公の認識的成長とともにマヤの世界観や人生哲学が本の中に広がる」


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ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

2020/09/14

『トンネル』刊行記念 Twitter限定特製クリアファイルプレゼントキャンペーン

ベルンハルト・ケラーマン『トンネル』の刊行を記念して、速水螺旋人氏による装画を使用した
クリアファイルを、Twitter限定で50名様にプレゼントいたします。
ここでしか手に入らないオリジナルファイルですので、ふるってご応募ください。

トンネル_クリアファイル.jpg













【応募方法】
ご希望の方は、お手持ちの書籍『トンネル』の写真に、
ご感想や気に入った作品等任意の内容を添えて、
twitter上でハッシュタグ「#トンネル_ケラーマン」をつけてツイートしてください。

【応募〆切】2020年11月1日(日)

※応募tweetはお1人様1回、当選の連絡後1週間以内にご連絡がない場合は当選が無効となりますので
 ご了承ください。
※当選者には、追って当選のご連絡とプレゼント発送に関するご案内をDMにていたしますので、
 応募の際は弊社Twitterのフォローもあわせてよろしくお願いいたします。


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ベルンハルト・ケラーマン/秦豊吉 訳
定価 3,850円(本体価格3,500円)
手塚治虫、筒井康隆両氏が激賞するドイツSFの嚆矢!大西洋を24時間
で結ぶ超特急の夢を追う、人類史上かつてないプロジェクト。手塚治
虫氏をして、初期長篇マンガ『地底国の怪人』を描かせた幻の翻訳書!

2020/09/11

note更新〈『アラバスターの手』Twitterキャンペーンのお知らせ......または「城を買った出版社の話」〉

noteを更新いたしました。

『アラバスターの手』刊行記念twitterキャンペーンの重ねての告知と、本書にまつわるとっておきの裏話を紹介。
解説の紀田順一郎氏からお聞きした夢のあるエピソードをお楽しみください。

note〈『アラバスターの手』刊行記念・Twitter限定プレゼントキャンペーンのお知らせ
......または「城を買った出版社の話」〉


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A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
少年を誘う不気味な古書店主、呪われた聖書台の因果、年代物の時禱書に
隠された秘密、ジョン・ディーの魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、
英国書誌学会長を務めた作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に
満ちた異色の古書怪談集!



2020/09/11

『アラバスターの手』刊行記念 Twitter限定特製ブックカバープレゼントキャンペーン

『アラバスターの手 マンビー古書怪談集』の刊行を記念して、原書デザインを再現した
「特製ブックカバー」を、Twitter限定で100名様にプレゼントいたします。

munby cover2.jpg  munby cover.jpg
用紙:ブンペル ソイル 四六判Y目<95kg>

1949年刊のDobson社版The Alabaster Handの貴重な原書を、本書解説の紀田順一郎氏よりお借りし、
原書の雰囲気に限りなく近い形で再現。邦訳版『アラバスターの手』への掛け替え可能になるよう、
デザインを調整しました。本キャンペーンでしか手に入らない貴重なものです。


【応募方法】
ご希望の方は、お手持ちの『アラバスターの手』の写真に、
ご感想や気に入った作品等任意の内容を添えて、
twitter上でハッシュタグ「#アラバスターの手」をつけてツイートしてください。

【応募〆切】2020年10月19日(月)

※応募tweetはお1人様1回、当選の連絡後1週間以内にご連絡がない場合は当選が無効となりますのでご了承ください。
※当選者には、追って当選のご連絡とプレゼント発送に関するご案内をDMにていたしますので、
 応募の際は弊社Twitterのフォローもあわせてよろしくお願いいたします。


9784336070340.jpg
A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
少年を誘う不気味な古書店主、呪われた聖書台の因果、年代物の時禱書に
隠された秘密、ジョン・ディーの魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、
英国書誌学会長を務めた作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に
満ちた異色の古書怪談集!




2020/09/11

『縄文時代にタトゥーはあったのか』トークイベント〈10/6(火)〉

身体改造の最前線を追い続けるケロッピー前田が、タトゥーアーティストの大島托とともに取り組んできた、縄文時代の
タトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」。その活動の集大成といえる著書『縄文時代にタトゥーはあったのか』
も好評を得ている。今年の夏、新潟県津南町の地域博物館「なじょもん」での展覧会「森の聲―Papua×Jomon×Art」に
縄文タトゥー作品を出展、本物の縄文土器との共演も果たした。
今回のトークでは、2020年最新報告会として、「なじょもん」での展覧会や「火焔型土器のクニ」である新潟の縄文リサーチ
の成果、さらには世界のタトゥーカルチャーの動向や「縄文族 JOMON TRIBE」の今後の活動について報告する。
ゲストには、縄文探求ユニット「縄と矢じり」の草刈朋子さんと廣川慶明さんを迎え、縄文遺跡を訪ねる魅力についても語り合う。
「縄文タトゥー」は、日本から世界に発信する新しいカルチャーである。トーク形式でその全貌を総覧する。
このチャンスを見逃すな!(阿佐ヶ谷ロフトHPより)

※本イベントはリアルとオンライン同時の同時開催となります。


〈『縄文時代にタトゥーはあったのか』トークイベント
 2020年最新報告会「火焔型土器のクニ」新潟編〉

[出演]
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト
辻陽介(HagaZine
草刈朋子(縄と矢じり
廣川慶明(縄と矢じり

◆日時:10月6日(火)19:00~
            配信時間19:00~22:00
            東京都杉並区阿佐谷南1丁目36−16 B1  
◆料金:現場チケット¥2,500
            視聴チケット¥2,000
◆購入方法:現場チケットはこちら→http://ptix.at/JMgYdf
                   視聴チケットはこちら→https://twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/25134(視聴期限: 2020年10月20日 まで)

イベント詳細ページ


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ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。

2020/09/09

note更新〈【刊行記念】本棚に咲く一輪のよろこび『ダフォディルの花』訳者対談〉

noteを更新いたしました。

9月下旬刊行予定『ダフォディルの花』の訳者館野浩美氏、中野善夫氏お二人のオンライン対談
を掲載。翻訳のきっかけや著者ケネス・モリスについて詳しく紹介くださっています。
嬉しいお知らせもありますので、是非最後までご覧ください。

note〈【刊行記念】人間よりも本が好き? 寡黙な二人がオンラインでおそるおそる対談!?
本棚に咲く一輪のよろこび『ダフォディルの花』訳者対談


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ケネス・モリス/館野浩美・中野善夫 訳
定価 4,180円(本体価格3,800円)
ル゠グウィンがトールキンやエディスンと並べ、名文家として名を
挙げた、ケルトの魔法を歌う詩人にして神智学者である作家、ケネス・
モリス。ダンセイニよりも神秘主義的と評されるその幻想小説を百年
の時を経て集成した本邦初の単行本。

2020/09/07

『怪異の表象空間』が図書新聞9/12付で紹介されました。

図書新聞9/12付で『怪異の表象空間』が紹介されました。

評者は東洋大学非常勤講師の廣田龍平氏。
「本書の読書体験は、禍々しさの渦に巻き込まれていくことと等価である」
「章に挟まれたコラムは、当代随一の読み手による珍書・奇書の紹介であり、読んでいて愉しい」


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一柳廣孝 著
定価 3,960円(本体価格3,600円)
日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の怪談の流行から
1970年代のオカルトブーム、そして現代のポップカルチャーまで、怪異が
紡いできた日本の文化表象を多角的視座から探究する。


2020/09/04

『ウィトゲンシュタインの愛人』が各紙で紹介されました。

・8/22西日本新聞、北日本新聞
・8/23高知新聞
・8/29福島民友
・8/30佐賀新聞、南日本新聞

評者は書評家の江南亜美子氏。
「読み心地や、脳内に沸き起こるイメージの鮮烈さにより、ぐんぐん読み進めたくなる作品」
「記憶を共有したり誤りを正したりする他者がいない世界で、論理的思考やさらには言葉自体
  の必要性を、彼女は自問自答するかのよう」
「孤独を主題とする小説は古今東西、あまたあった。本作はその系譜にあって、「本物の不安」
  について書くことへの執着を、驚くべき形式を用いて表した稀有な小説」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

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