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ニュース・イベント情報一覧です。

2020/07/13

『言葉の守り人』が日本経済新聞7/9付で紹介されました。

日本経済新聞7/9付夕刊で『言葉の守り人』が紹介されました。

評者はファンタジー評論家の小谷真理氏。
「おじいさんから不思議な呪術を伝授され魔法使いになっていく少年を描くマヤファンタジー」
「鳥などと交歓するマヤ族の呪術的世界観に目を見張る」



9784336065667.jpg『言葉の守り人』 〈新しいマヤの文学〉
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに
夜の森の奥へ修行に出かける。不思議な鳥たちとの邂逅、風の精
霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......神話の森を舞台に少年
が受ける通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

2020/07/10

『愛なんてセックスの書き間違い』がPOPEYE8月号で紹介されました。

POPEYE8月号で『愛なんてセックスの書き間違い』が紹介されました。

「ハーラン・エリスンは、今最も気にしたい小説家の一人」
「どれも捨てがたいけれど、エリスン本人がNYのギャングに偽名で10週間潜入して書いたという
 「人殺しになった少年」は特に痺れた」


ハーラン・エリスン/若島正・渡辺佐智江 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
カリスマSF作家エリスンはSF以外の小説も凄い!初期の非SF作品を
精選、日本オリジナル編集・全篇初訳でおくる暴力とセックスと愛
とジャズと狂気と孤独と快楽にあふれたエリスン・ワンダーランド。

2020/07/09

『無辜の絵画』が長崎新聞7/5付で紹介されました。

長崎新聞7/5付で『無辜の絵画』が紹介されました。

「芸術ウェーブ」の中で長崎県美術館学芸専門監の野中明氏が取り上げてくださっています。
「立派な装丁で図版の印刷もよく、テキストの書き手もそうそうたる顔ぶれ」
「「戦時期」という矯激な時代に焦点を当て、若き芸術家たちがその時代の中で何を志向していた
 のかということを彼らの作品によって提示しようとしたもの」
「骨太で意義深い試み」


9784336066626.jpg『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』
広島市現代美術館 編
定価 4,180円(本体価格3,800円)
幻想的な細密描写で独自の画風を築いた靉光、病のため聴力を失いつつ
も結晶のごとき作品を紡いだ松本竣介。早逝した二人を中心に、戦時期
を生きた一群の画家の作品と、それらが織りなす時代の息吹をたどる。

2020/07/06

『旅する黒澤明』が日本経済新聞7/5付で紹介されました。

日本経済新聞7/5付で『旅する黒澤明』が紹介されました。
「代表作の「七人の侍」ひとつ見ても、前衛的なものから劇画調のものまで、デザインがお国柄を表し
 興味は尽きない」
「その多様性は作品の奥深い魅力に根ざしており、「世界のクロサワ」と呼ばれるゆえんを雄弁に物
  語っている」


9784336065438.jpg『旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより』
国立映画アーカイブ 監修
定価 2,860円(本体価格2,600円)
ヴェネチア国際映画祭で『羅生門』が金獅子賞を受賞して以来、世界
の映画界を席巻してきた《クロサワ》。世界30か国で制作された、貴重
な黒澤映画公開時の海外版ポスター82点をオールカラーで集大成!

2020/07/06

note更新〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉

noteを更新いたしました。

〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉をアップいたしました。
作品・作家の紹介はもちろん、原著刊行をめぐるトリビアや、意味深なタイトルに込められた意味、翻訳にあたっての工夫など、
本書をより楽しめる情報が満載です。

※公開期間限定:2020年7月3日(金)~31日(金)
note〈【期間限定全文公開!】『ウィトゲンシュタインの愛人』「訳者あとがき」〉
https://note.com/kokushokankokai/n/nfa1e8ab1d142


9784336066572.jpg『ウィトゲンシュタインの愛人』
デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/07/01

note更新〈『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開〉

noteを更新いたしました。

〈【近刊・乗代雄介『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開】本書「序」および
収録書き下ろし小説『虫麻呂雑記』の冒頭部分公開 〉をアップいたしました。
芥川賞候補にも選出され、今注目の作家乗代雄介の原点ともいえるブログを初の書籍化。
7月17日刊行予定の本書の魅力を一足お先にご紹介いたします。


note〈『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』の起源とその展開〉
https://note.com/kokushokankokai/n/n1e2717e7c955


9784336065889.jpg『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』
乗代雄介
定価 3,630円(本体価格3,300円)
現代日本文学の新星、乗代雄介が15年以上にわたって書き継いだ
ブログを著者自選・全面改稿のうえ書籍化。創作66編、長編エッセイ
「ワインディング・ノート」に書き下ろし小説『虫麻呂雑記』を併録。

2020/06/30

『近代日本国体論の研究』が水戸史学第92号で紹介されました。

水戸史学第92号で『近代日本国体論の研究』が紹介されました。

評者は水戸史学会理事の梶山孝夫氏。
「学問とその系譜、国際性の涵養、儒学の構造、教育思想とその展開、国学との葛藤、総括と今後の
  展望など多岐にわたる視点を設定」
「幽谷・東湖や活堂との関りにも及び、今後前期からの『万葉集』の研究等との関連にも関心」
「さらなる研究の進展を期待」


関口直佑
定価 8,580円(本体価格7,800円)
近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した
会沢正志斎。幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えたその思
想と実践、深化と熟成とを、多角的な視点から論じた、最先端の論考。

2020/06/29

『アドルフに告ぐ オリジナル版』が手塚治虫オフィシャルサイト「虫ん坊」で紹介されました。

手塚治虫オフィシャルサイトのウェブマガジン「虫ん坊」に、『アドルフに告ぐ オリジナル版』の企画・
刊行経緯について、弊社担当編集者のインタビューが掲載されました。復刻する意味がないと言われ
ていた雑誌オリジナル版『アドルフに告ぐ』を刊行する意義とは?
是非ご一読ください。

手塚治虫オフィシャルウェブマガジン「虫ん坊」
手塚マンガの復刻新時代を斬る!!
第1回:雑誌連載版『アドルフに告ぐ』復刻の意味!!
https://tezukaosamu.net/jp/mushi/entry/25131.html


9784336063656.jpg『アドルフに告ぐ オリジナル版』

手塚治虫
定価 22,000円(本体価格20,000円)
ナチの時代を生きた三人のアドルフの物語を描いた手塚治虫
の到達点にして日本マンガの金字塔的作品の雑誌オリジナル
版が大判・高精細印刷・美麗貼函入の愛蔵版で登場! エッ
セイ・関係者インタビュー掲載の別冊も収録。

2020/06/29

note更新〈【アメリカ実験小説の最高到達点】『ウィトゲンシュタインの愛人』を刊行します〉

noteを更新いたしました。

担当編集者による〈【アメリカ実験小説の最高到達点】『ウィトゲンシュタインの愛人』を刊行します〉をアップいたしました。
本文の冒頭部分も公開しておりますので、是非ご覧ください。

note〈【アメリカ実験小説の最高到達点】『ウィトゲンシュタインの愛人』を刊行します〉
https://note.com/kokushokankokai/n/n4434fa8f5dd8


9784336066572.jpg『ウィトゲンシュタインの愛人』
デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど
美しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/06/25

『近代日本国体論の研究』が図書新聞7/4付で紹介されました。

図書新聞7/4付で『近代日本国体論の研究』が紹介されました。

評者は金城学院大学文学部教授の桐原建真氏。
「研究所としては、本書がいわば「戦後初」」
「本書が対象とする内容は広くそして深い。それは会沢という人物の思想の広さと深さに対応している」
「会沢の思索の跡を丹念かつ広範囲にたどった点で、これまでの研究と一線を画している」
「精力的な資料収集や先行研究の詳細な検討を通して構築された本書は、幕末思想研究において一つ
 の指標となるべきものであり、当該期の思想・文化に強い関心を有する方々にお薦めするにふさわしい」


関口直佑
定価 8,580円(本体価格7,800円)
近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した
会沢正志斎。幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えたその思
想と実践、深化と熟成とを、多角的な視点から論じた、最先端の論考。

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