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ニュース・イベント情報一覧です。

2022/05/19

「ムー」6月号にて『オカルトタロットの歴史』紹介

「ムー」2022年6月号にて『オカルトタロットの歴史』(ロナルド・デッカー、マイケル・ダメット 著/今野喜和人 訳)が紹介されました。


「このような企画が通る時代を迎えられたことには、感涙を禁じえない。全600ページに及ぶ大冊であるが、オカルティズムやタロットに関心のある人なら、ページをめくる手が止まらなくなる、圧倒的な情報量と面白さ。まさに極上の愉悦である」

『オカルトタロットの歴史 1870-1970年』(ロナルド・デッカー、マイケル・ダメット 著/今野喜和人 訳)
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タロットの秘儀化はいかにして生まれ、いかにして解体し、さらに広い文化的事象へと展開していったのか?――黄金の夜明け団やアレイスター・クロウリーによるタロットの扱い、現代において最も流通している「ウェイト=スミス版タロット」の誕生にまつわる経緯など、日本でも関心が高い主題を取り上げ、基本的には遊戯用のカードに過ぎなかったタロットが18世紀末以降、古代以来のありとあらゆる神秘思想を担う図像の集成となり、また人間の運命を見通す占いの道具となっていった歴史を、世界各地で活動したタロティストたちの人生と思想、社会の動きを織り交ぜながら興趣あふれる筆致で描き出した決定的大著。

2022/05/19

「家庭画報」6月号にて『風水龍脈ツアー』紹介

「家庭画報」2022年6月号にて『風水龍脈ツアー』(御堂龍児著)が紹介されています。


「気軽に旅行に行けない今だからこそ手に入れたい、眺めて旅する開運ガイドである」

『風水龍脈ツアー』(御堂龍児 著)
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古来の風水術・尋龍点穴に基づき厳選した〈聖なる土地〉を、風水師が正統な術式のもとで撮影した霊験あらたかな写真とともに紹介。心を福満ちる場所へと案内する、スピリチュアル旅ブック。

2022/05/18

「ダ・ヴィンチ」6月号「ブックデザイナーの装丁惚れ」にて《マニュエル伝》紹介

「ダ・ヴィンチ」2022年6月号の「ブックデザイナーの装丁惚れ」コーナーにて大久保明子さんに《マニュエル伝》を紹介いただきました。


「原価を抑えることにしのぎを削っていると、国書刊行会さんの本が眩しい時がある。本シリーズも決して安価ではないが、丁寧な作り込みに納得して付いてきてくれる読者との信頼関係が素敵だ」

マニュエル伝(J・B・キャベル著)
豚飼いからポアテム国の救世主となったドム・マニュエルを始祖とする23代9世紀にわたる壮大な年代記。夢想の異世界を巡るロマンスをベースとした冒険喜劇で、原書はエッセイや詩を含む全18巻からなる。本シリーズでは特に評価の高い3冊『ジャーゲン』『土のひとがた』『イヴのことを少し』を刊行する。

ジャーゲン(中野善夫 訳)
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土のひとがた(安野玲 訳)
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イヴのことを少し(垂野創一郎 訳)
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2022/04/26

日本経済新聞にて『医療は救われるか』紹介

日本経済新聞4月23日付読書欄にて『医療は救われるか』が紹介されました。


「医療の真の目的は何か。進歩は大切だが、数量化できない「思いやり」や「癒やし」を失ってはいけないのではないか。医師だけでなく患者にも、深く問いかけてくる」

『医療は救われるか 医師の堕落シェイマス・オウマハニー/小林政子訳)
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医療は第二次世界大戦後から急速な発展を遂げて1980年代末に黄金時代を迎えた。その後下降し続け、いま医療はビッグサイエンス、医療産業複合体、消費者中心主義、物心二元論に支配されて転落を辿っている。このままでは医療の未来に希望はなく、医師の存在意義は消失し、健康と人間らしい生き方は限界に突き当たる。現代医学の欺瞞と、誤謬、混迷を明らかにしつつ医療崩壊への歩みを即刻停止すべきと主張する。

2022/04/21

「SFファン交流会」にて〈マニュエル伝〉登場

「SFファン交流会」(通称ファン交)にて〈マニュエル伝〉を題材に採り上げていただきます。

開催は4月23日(土)14時~16時(予定)。
訳者中野善夫さん、安野玲さんも出演とのこと。ZOOM使用のオンライン開催、こちらの詳細を御覧いただきお申し込みをお願いいたします。

〈マニュエル伝ジャーゲン(J・B・キャベル/中野善夫訳)
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〈マニュエル伝〉土のひとがた(J・B・キャベル/安野玲訳)
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2022/04/15

「図書新聞」に『地球の平和』(スタニスワフ・レム)書評掲載

「図書新聞」3537号(4月2日付)に『地球の平和』(スタニスワフ・レム・コレクション)の書評掲載。評者は大野万紀さん(SF翻訳家・評論家)です。


「しかしああ何ということか! この原稿を書いている今、プーチンの蛮行により、レムの生まれ故郷、現在はウクライナ領のリヴィウにもロシア軍が侵攻している。現実の世界情勢や政治については常に慎重な態度を示したレムだが、もし生きていたら果たしてどう思ったことか。想像するだけでも辛い。心から祈ろう。地には平和をと」

『地球の平和』(スタニスワフ・レム/芝田文乃 訳/沼野充義 解説)
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自動機械の自立性向上に特化された近未来の軍事的進歩は、効果的かつ高価になり、その状況を解決する方法として人類は軍備をそっくり月へ移すことを考案、地球非軍事化と月軍事化の計画が承認される。こうして軍拡競争をAI任せにした人類であったが、立入禁止ゾーンとなった月面で兵器の進化がその後どうなっているのか皆目わからない。月の無人軍が地球を攻撃するのでは? 恐怖と混乱に駆られパニックに陥った人類の声を受けて月に送られた偵察機は、月面に潜ってしまったかのように、一台も帰還することがなかったばかりか、何の連絡も映像も送ってこなかった。かくて泰平ヨンに白羽の矢が立ち、月に向けて極秘の偵察に赴くが、例によってとんでもないトラブルに巻き込まれる羽目に......《事の発端から話した方がいいだろう。その発端がどうだったか私は知らない、というのは別の話。なぜなら私は主に右大脳半球で記憶しなくてはならなかったのに、右半球への通路が遮断されていて、考えることができないからだ》レムの最後から二番目の小説にして、〈泰平ヨン〉シリーズ最終話の待望の邦訳。

2022/04/13

ゴールデンウイーク中の業務休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧をたまわり、厚くお礼申し上げます。

勝手ながら4月28日(木)から5月5日(木)の期間中、棚卸し及び休暇期間のため業務をお休みさせていただきます。

休業期間中に頂いたオンラインブックショップでのご注文や、お問い合わせの返答につきましては、5月6日(金)より順次対応させていただきます。
あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

2022/04/07

「ムー」5月号に『法の書』書評掲載

月刊「ムー」(ワン・パブリッシング)5月号に『法の書』〔増補新訳〕愛蔵版の書評が掲載されています。評者は星野太朗さん。


「旧版にあったクロウリー伝が割愛されているのは残念であるが、それ以外の点では、圧倒的にこの新板のほうが充実している」

法の書〔増補新訳〕愛蔵版(アレイスター・クロウリー著/植松靖夫訳)
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稀代の魔術師アレイスター・クロウリーが遺した人類への提言、『法の書』が世紀を経てついに真の姿を現す!

◇ 最新の研究に基づき全面改訳した決定版
◇ 本邦初訳の〈序文〉全13頁を増補
◇ 『法の書』誕生の鍵となった〈啓示の銘板〉のカラー写真および全訳文を増補
◇ 自筆原稿全65点の写真をより鮮明に収録
◇ クロウリーの言葉に基づき「法の書」本文の一部に特色赤インクを使用
◇ 附属の特別小冊子には小森健太朗氏、Hieros Phoenix 氏、江口之隆氏、滝本誠氏によるエッセイを収録

2022/03/18

4月新刊『氷の城』講演会・読書会の御案内

近刊《タリアイ・ヴェーソス・コレクション 》第1回配本『氷の城』を採り上げ、「ノルウェー読書会」さん主催の翻訳者・編集者による講演会が4月9日(土)に開催されます(会場+オンライン開催)。

以下のブログを御覧の上、ぜひお申し込みください。 〈norwaybooksのブログ〉
https://norwaybooks.hatenablog.com/entry/2022/03/09/075301


氷の城(タリアイ・ヴェーソス著/朝田千惠、アンネ・ランデ・ペータス訳)

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雪に閉ざされたノルウェーの田舎町。11歳の少女シスの通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。ためらいがちに距離を詰め、運命の絆で結ばれたふたりの少女が、それぞれの思いを胸に、森深くの滝の麓につくられた神秘的な〈氷の城〉を目指す......類稀な研ぎ澄まされた文体により、魂の交歓、孤独、喪失からの再生を、幻想的・象徴的に描き上げたヴェーソスの代表作。

2022/03/15

電子書籍・新規ラインナップ

国書刊行会では随時電子書籍を刊行しております。
下記は電子書籍の2022年新規刊行分です。
この機会に是非チェックを。

※書影よりAmazonページに移動します。

(2021年12月以前に刊行の電子書籍ラインナップはこちらを御覧ください)



3月15日追加

手招く美女.jpgのサムネール画像
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