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ニュース・イベント情報一覧です。

2020/03/31

『いやいやながらルパンを生み出した作家』が静岡新聞3/22付で紹介されました。

静岡新聞3/22付で『いやいやながらルパンを生み出した作家』が紹介されました。

評者は書評家の吉田伸子氏。
「今でも世界中に熱烈なファンを誇るルパンだが、作者であるモーリス・ルブランに関する本格的
  な伝記は本書が初めて。緻密で詳細な資料に基づいて、その誕生から死まで、作家ルブランの
  生涯が"再現"されている」
「ルパンシリーズの成功はルブランに富をもたらしたが、それとともに作家としてのプライドは屈折
  していく」
「"ルパンの生みの親"だけではない、ルブランの全てがここにある」


 モーリス・ルブラン伝』
ジャック・ドゥルワール/小林佐江子 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
世界中で絶大な人気を誇りつづける≪怪盗紳士アルセーヌ・
ルパン≫の生みの親、ルブランの初の伝記。ルパン研究の第一
人者がついに成し遂げた、ミステリ・ファン待望の決定版。

2020/03/30

『WHY DRAG?』が各紙で紹介されました。

各紙で『WHY DRAG?』が紹介されました。
・京都新聞3/8付
・福島民友3/14付
・秋田魁新報3/15付
・大分合同新聞3/15付
・佐賀新聞3/15付

「アイラインは太く、唇は輪郭をはっきり描き、長いつけまつげをして、華やかな装いでポーズを決める
  「ドラァグ・クイーン」らの姿を、写真家である著者が捉えた」
「各被写体への問い掛け、「なぜドラァグやるの?」への答えが、「言いたいことをなんでも言う」ためだっ
  たり「ジェンダーの表現」だったり、それぞれの人生を表す」


9784336065988.jpg『WHY DRAG?』
マグナス・ヘイスティングス 写真
ボーイ・ジョージ 序文/エスムラルダ 解説
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ゴージャス!ファビュラス!アメージング! 今をときめくドラァグクイーン
たちのファッショナブルなオールカラー写真集&インタビュー集。Netflixで
話題沸騰中のクイーンも多数収録。

2020/03/27

『クルジェム韓国語』音声について

『クルジェム韓国語』音声ダウンロードページを開設いたしました。

MP3形式でダウンロードいただけます。
一括ダウンロードのほか、項目ごとのダウンロードも可能です。
テキストとあわせてご利用ください。

『クルジェム韓国語』音声ダウンロードページ
https://www.kokusho.co.jp/sound/9784336066060/



また、『クルジェム韓国語』の音声に誤りがありました。
関係各位および読者のみなさまに深くお詫び申し上げ、訂正いたします。
該当の音声は近日修正し、再度アップする予定です。
修正音声をアップロードした場合は、国書刊行会ホームページ上でお知らせいたします。
音声を一括でダウンロードされる場合は、
大変お手数ですが、新しい音声と差し替えをお願い申し上げます。



9784336066060.jpg『クルジェム韓国語』
木内明
定価 1,430円(本体価格1,300円)
ハングルのしくみと発音、基本的な文法までカバー。
わかりやすい説明に「使える」例文、リスニング力もつく練習
問題で、ゼロから「超おもしろい」韓国語の勉強ができます! 

2020/03/27

『サイレント映画の黄金時代』が各紙で紹介されました。

・読書人3/27付
 評者は中央大学教授でフランス文学者の伊藤洋司氏。
 「著者による多数の映画人へのインタビューに基づいて、アメリカを中心とするサイレント期の映画
  製作の実情を語っている。(中略)スタントマンや小道具方といった、ともすると忘れ去られがちな
  職種にまで目を向けているのが良く、この本の重要な美点のひとつ」
 「この本は映画の教科書を目指したものではなく、偏愛の書物であり、その偏りにこそ、著者の映画
  への愛と情熱が横溢している」

  週刊読書人ウェブ https://dokushojin.com/article.html?i=6810

・図書新聞4/4付
 評者は早稲田大学文学学術院教授で映画史家の小松弘氏。
 「映画史研究の古典的な著作を10冊挙げよと問われるならば、恐らく多くの研究者挙げる1冊」
 「徹頭徹尾ファンの視点で書かれた本」
 「臨場感ある語り口は、アカデミックな映画史の研究書が与えてくれることのないような、歴史そのもの
  の体験、まさに映画史の「出来事」を与えてくれたと記憶する。その威力は現代においても全く衰える
  ことはない」


9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記念碑的名著、つい
に邦訳! スターや名監督、脚本家、キャメラマン等へのインタビュー
と精緻な資料調査でサイレント映画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る。

2020/03/27

『光源氏と女君たち』が雑誌「ARE YOU HAPPY?」5月号で紹介されました。

雑誌「ARE YOU HAPPY?」5月号で『光源氏と女君たち』が紹介されました。

特集の中で著者の石村きみ子氏のインタビューが掲載されています。
「平安時代の人の寿命は今よりも短くて、40歳が今の70歳くらいの感覚でした。それだけに、生きる
  ことに真剣なのです。なかには器用に生きられない人も出てきますが、真剣に生きること、それから
  愛とは何かを学べると思います」
「年代年代で新しい発見をできるのが、源氏物語の素晴らしいところであり、千年読み継がれている
  理由でもあると思います。


9784336063366.jpg『光源氏と女君たち 十人十色の終活』
石村きみ子
定価 2,420円(本体価格2,200円)
誰にも避けられない「老い」「終活」に精神的に癒されたり、
共感できる本は? ありました『源氏物語』に! 瀬戸内寂聴
さん推薦「自分も物語の中の魅力的な登場女性の一人になった
ような豪華な気分」。

2020/03/26

『WHY DRAG?』がWEBマガジンnewTOKYOで紹介されました。

WEBマガジンnewTOKYOで『WHY DRAG?』が紹介されました。

紹介者はライターの村上ひろしさん。
「写真は全ページ、どこを見てもうっとりしちゃうは当たり前なんだけど、しっかりその記事を読むと、
  さらにめくるめくドラァグ・クイーンの世界に浸れるから、とってもオススメ」
「ドラァグが与えてくれた新しい生き方、自分を表現するための魔法、心を満たすアート、ファンタジー、
  イリュージョン...(多数)が詰まっているの」
「巻末には日本版オリジナル解説として、日本のクイーンの一人、エスムラルダさんによるコラムも
  収録。ここめちゃくちゃ面白く興味深いから、ドラァグ好きを語るなら必読よ」



9784336065988.jpg『WHY DRAG?』
マグナス・ヘイスティングス 写真/ボーイ・ジョージ 序文
エスムラルダ 解説
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ゴージャス!ファビュラス!アメージング!今をときめくドラァグクイーン
たちのファッショナブルなオールカラー写真集&インタビュー集。Netflix
「ル・ポールのドラァグ・レース」で話題沸騰中のクイーンも多数収録。

2020/03/25

『女であるだけで』が読売新聞3/23付で紹介されました。

読売新聞3/23付夕刊で『女であるだけで』が紹介されました。

評者は詩人の川口晴美氏。
「メキシコ出身でユカタン・マヤ語話者の著者がその先住民言語で書いた現代文学」
「「インディオで女」として生まれた瞬間から抑圧されて、黙らされてきた人生」
「14歳で身売りされたオノリーナは暴力と搾取の日々に何年も耐えた後、夫を殺害した。(中略)彼女は
  刑務所で初めて読み書きを学び、弁護人となった女性と話すうちに「人間」としての自分を取り戻していく」


9784336065650.jpg『女であるだけで』
〈新しいマヤの文学〉
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後に浮かび
上がってきたのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......《世界
文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。 

2020/03/24

noteアカウント開設のお知らせ

国書刊行会公式 note アカウントを開設いたしました。
新刊・近刊・過去刊を問わず、国書刊行会の本について編集・営業担当者が綴ります。
不定期での更新となりますが、是非チェックをお願いいたします。

国書刊行会 公式note 
https://note.com/kokushokankokai


記念すべき第1回は、〈映画本大賞2019〉第1位を受賞した『映画監督神代辰巳』について
担当編集が紹介いたします。気合の入った約1万字ですので、お時間のある際にご覧ください。
購入を迷われている方のご参考にも是非。

note 〈『映画監督 神代辰巳』刊行縁起〉 
https://note.com/kokushokankokai/n/nfcf92cda0763


神代辰巳 著
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノ
の傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監
督の全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!

2020/03/24

〈映画本大賞2019〉にて『映画監督 神代辰巳』が1位、 『サイレント映画の黄金時代』が4位にランクイン!

「キネマ旬報」4月上旬号の〈映画本大賞2019〉にて『映画監督 神代辰巳』が1位、『サイレント映画の黄金時代』が4位に
ランクインいたしました。

「監督神代辰巳」への"愛と情熱"が隅々にまで、エンヤートットと、最良のカタチで迸っており、身の詰まった造本に如実に
  表れている」
「神代映画は時代を超えて生き続けていくが、この書籍も"良き同伴者"として共に残ってゆくだろう」
(『映画監督神代辰巳』選評 轟夕起夫/映画評論家)

「過去の遺物とされているサイレント映画を発掘し、体系化し、映画史に編み入れ、正確な世界映画史を確立した」
「サイレント映画が現在の映画よりはるかに豪華で洗練され、完成されたものだったことを証明したばかりでなく、そのダイ
 ナミズム、面白さをも教えてくれた」
(『サイレント映画の黄金時代』選評 植草信和/元キネマ旬報編集長)

KINEJUN ONLINE


神代辰巳 著
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノ
の傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監
督の全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!



9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記念碑的名著、つい
に邦訳! スターや名監督、脚本家、キャメラマン等へのインタビュー
と精緻な資料調査でサイレント映画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る

2020/03/23

『どこか、安心できる場所で』が週刊読書人3/20付で紹介されました。

週刊読書人3/20付で『どこか、安心できる場所で』が紹介されました。

評者は翻訳家の栗原俊秀氏。
「この選集においてはむしろ、「政治性」や「社会性」を帯びた作品が存在感を放っている」
「イタリア文学が「イタリア人(だけ)の文学」ではなくなりつつあるのは、いまや動かしがた
  い事実であり、この短篇はそうした傾向を窺い知るための格好の事例といえる」
「本から響く声に耳を澄ますように誘いかけてくる、静かでありながら雄弁な佇まいの一冊」



9784336065391.jpg『どこか、安心できる場所で 新しいイタリアの文学』
関口英子、橋本勝雄、アンドレア・ラオス 編
定価 2,640円(本体価格2,400円)
エーコ、タブッキ、カルヴィーノだけじゃない、もっと新しいイタ
リアの文学がここにある。本邦初の21世紀イタリア短篇アンソ
ロジーがついに登場! 13人の作家による15の物語。

 

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