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2020/01/24

『イヴのことを少し』が日本経済新聞1/23付で紹介されました。

日本経済新聞1/23付夕刊で『イヴのことを少し』が紹介されました。

評者はファンタジー評論家の小谷真理氏。
「名のみ知られていた20世紀初頭の〈マニュエル伝〉が陸続と刊行」
「古典の魅力が光る」

日本経済新聞電子版


9784336065414.jpg『イヴのことを少し』 〈マニュエル伝〉
J.B.キャベル/垂野創一郎 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
悪霊に自分の体を貸し、銀の馬に跨り約束の地をめざす赤毛
の若者ジェラルドは、魔術師や美女や英雄たちと出会いなが
ら遍歴の旅を続けていく。人生への深い洞察とユーモアに満
ちた大人のためのファンタジイ。

2020/01/23

『映画監督 神代辰巳』がビッグコミックオリジナル2月号で紹介されました。

ビッグコミックオリジナル2月号で『映画監督 神代辰巳』が紹介されました。

評者は作家、アイドル評論家の中森昭夫氏。
「1970年代は神代辰巳の時代だった」
「神代監督は、女にも男にも異様にモテたそうだ。身なりも気にせず、髪はボサボサ、歯も抜けて、
  決して美男子ではない......でも、色っぽい」
「萩原健一も神代辰巳も傑出した才能だったが、70年代半ばの彼らは、いや、それ以上の存在
  だった」


9784336065384.jpg『映画監督 神代辰巳』
神代辰巳
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノの
傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監督の
全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!

2020/01/22

『終わりなき探求』が各紙で紹介されました。

・西日本新聞1/18付
  評者はアメリカ文学者の千石英世氏。
  「遍歴は実在の地を巡り、歴史的背景もリアルな世界史であるが、物語そのものはファンタジー小説
  のカラーに彩られている。(中略)ラブロマンスには生々しい肉感があり、社交界におけるやりとりに
  はメディア社会への痛烈な皮肉がある」
  「作中、物書きには二種類あるという一節。技巧や描写をこらして、それを使いこなす上手な書き手。
  一方、上手とはいえないが、書かずにはおれない書き手、つまり書く動機が自分自身にある書き手。
  本作はそんな後者の書き手の遺作たる風格がある」

・SUMISEI BESTBOOK 2020.3月号
「著者自身の経験に基づく、地への好奇心や飽くなき探求心、他の文化への理解といった人生のテーマ
 が織り交ぜられている」
「多様化する現代社会においても通用する一つの生き方が見えてくる」


9784336063687.jpg『終わりなき探求』
パール・バック/戸田章子 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ノーベル賞作家パール・バック未発表の遺作。作品は1973年
に死去する直前に書かれ、長らく行方不明。40年後、終焉の地
バーモンド州から遠く離れたテキサス州の貸金庫で発見される。

2020/01/21

『「神国」の残影』が各紙で紹介されました。

・毎日新聞夕刊1/16付
「大日本帝国の時代に広くアジア地域に創建された神社に注目し、現在の姿を伝える労作」


・しんぶん赤旗1/19付
「国家神道を精神的支柱としていた、かつての日本がアジア地域を中心に創建した「海外神社」。
  写真と論考で、その歴史をたどります」


9784336063427.jpg『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男 著
定価 8,580円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿
を学校、公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を
湛える。アジアを中心とした足かけ10年写真の成果と最新論考。

2020/01/20

『「神国」の残影』『カメラとにっぽん』がCAPA2月号で紹介されました。

CAPA2月号で『「神国」の残影』『カメラとにっぽん』が紹介されました。

『「神国」の残影』は著者の稲宮康人氏のインタビューが掲載。
「大日本帝国が侵略し、神社を建立した国には大方行くことができました。(中略)台湾は植民地時
 代をも自分たちの歴史としてとらえるという意味で保存されている跡地もあります。日本時代をど
 うとらえるかで跡地の扱い方が違っています」

『カメラとにっぽん』は注目の一書として紹介されました。
「カメラ史を辿りながら、その一台を愛用した写真家とその活動、作品を紹介」
「名機が歴史に刻まれたのは単に技術的に優れていただけではなく、それらに魅了された写真家が
 いたからだ。本書を読むとそう確信する」


9784336063427.jpg『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』
稲宮康人・中島三千男 著
定価 8,580円(本体価格7,800円)
大日本帝国時代に創建された「海外神社」の現在――その姿
を学校、公園、ジャングルの朽ちた鳥居と変え、かすかな痕跡を
湛える。アジアを中心とした足かけ10年写真の成果と最新論考。


9784336063816.jpg『カメラとにっぽん 写真家と機材の180年史』
日本カメラ博物館 編著
定価 2,970円(本体価格2,700円)
日本の写真家とカメラの関係を興味深いエピソードから辿る画期的
ビジュアル・ブック。写真家愛用の機材とその表現、技術の発展から
見た新たなる芸術と産業の歴史。

2020/01/17

『龍蜂集』が各紙で紹介されました。

『澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1 龍蜂集』が各紙で紹介されました。
・日本海新聞1/14付
・河北新報1/15付

「約半世紀ぶりに澁澤の「鑑識眼」に光を当てる今回の企画」
「山尾さんは解説で、澁澤のリストが「数多くの魅力的な謎を孕んでいる」と指摘。鏡花と澁澤の
 「相対する二者の魅惑は互いに響きあい、興趣は尽きない」としている」
「編集を担当した礒崎さんは「澁澤ならではの清新なセレクションを、紙の本ならではの美しい装丁
 と一緒にお楽しみください」」


9784336065452.jpg『龍蜂集』
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
定価 9,680円(本体価格8,800円)
幻の選集が、半世紀の歳月を経てついに刊行。我が国最高の
幻想作家・鏡花の膨大な作品から、澁澤ならではの鑑識眼が
選び抜いた約50篇を4巻で構成。


2020/01/16

『どこか、安心できる場所で』が各紙で紹介されました。

・信濃毎日新聞1/12付
評者は作家の藤野可織氏。
「これらの短篇の多くが、ときに皮肉に満ちたユーモアを、ときにやるせなさを、ときに激しい怒りを
  持って、この世界が「安心できる場所」ではないことを告発する」
「小説は安心するために読むものではない。むしろこれまで安心だと思っていた場所が安心でない
  ことを暴くのが小説」
「現代のイタリアでその作業が着々と進行していることを知らせてくれる、心強い作品集」

・聖教新聞1/11付
「背後には移民差別や経済格差、性暴力の問題がある。ほかに、排他主義を風刺した作品、LGBT
  (性的少数者)、薬物依存をテーマにした作品も」
「どの物語にも地上に自分の居場所を見いだせない、つらい感情のひとかけらが埋まっていて、私
  たちが生きる「いま」がどんな世界であるかを考えさせる」
「どのように生きても「安心できる場所」があるように。願いを湛えた作品たちだ」


9784336065391.jpg『どこか、安心できる場所で 新しいイタリアの文学』
関口英子、橋本勝雄、アンドレア・ラオス 編
定価 2,640円(本体価格2,400円)
エーコ、タブッキ、カルヴィーノだけじゃない、もっと新しい
イタリアの文学がここにある。本邦初の21世紀イタリア短
篇アンソロジー登場! 13人の作家による15の物語。

2020/01/15

『死者の饗宴』『不気味な物語』が小説推理2月号で紹介されました。

『死者の饗宴』『不気味な物語』が小説推理2月号で紹介されました。


評者はアンソロジストの東雅夫氏。

「鬼気迫る一連の怪奇小説」

「待ち望まれた短編集」(『死者の饗宴』)


「ポーランド幻想文学の巨星」
「翻訳者の芝田文乃とデザイナーのコバヤシタケシと版元による
 息の合った連携プレー」



9784336060655.jpg『死者の饗宴』
ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の物語作家、

メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に彩られた怪異談・幽霊物語・超自

然小説の傑作を集成する本邦初の短篇集がついに登場!



9784336063328.jpg『不気味な物語』
ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家グラビンスキ、死と官能が

纏繞する悪夢の狂宴12篇。装画レオナルド・ダ・ヴィンチ《受胎告知

の天使のための左手と腕の研究》/装幀コバヤシタケシ

2020/01/14

『ジャーゲン』がSFマガジン2月号で紹介されました。

SFマガジン2月号で『ジャーゲン』が紹介されました。

評者は書評家、ゲームコラムニストの卯月鮎氏。
「猥褻文書として一度発禁処分を受けたのをきっかけにベストセラーとなったファンタジイ」
「神話が混淆したロマンスであり、ほろ苦い大人のゆきてかえりし物語であり、早すぎた異世界
 ファンタジイのパロディでもある」


J.B.キャベル/中野善夫 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
行き掛かりに哀れな悪魔を助けた質屋ジャーゲン。返礼にと消された
うるさい妻を仕方なく取り戻す旅に出る。奇想天外な異世界を一流の
口八丁と権謀術数を武器に快進する、愛と冒険の喜劇的ロマンス。



2020/01/14

『忘れられた天才 井上毅』が熊本日日新聞1/12付で紹介されました。

熊本日日新聞1/12付で『忘れられた天才 井上毅』が紹介されました。

評者は前くまもと文学・歴史館長の井上智重氏。
「明治政府にあって井上毅ほど意見具申した男はいない」
「肥後藩の意外な自由闊達な空気が天才井上を誕生させたと思えばうれしくなる」
「毅は西南戦争後の殖産や五高を誘致するなど郷土を思う体温も帯びていた」


井上俊輔 著
定価 3,300円(本体価格3,000円)
幕末の動乱、大久保、伊藤、岩倉の下で憲法・皇室典範・
教育勅語、かつ、政府重要文書多数を起草したその生涯を
示し、天才・井上毅の全貌が明らかに! 

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