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2019年9月情報一覧です。

2019/09/13

『教師人生』が週刊読書人9/13付で紹介されました。

週刊読書人9/13付で『教師人生』が紹介されました。

評者は青山学院大学元教授廣木一人氏。
「本書に行記と描かれた民族、生活環境の多様な生徒たちの記録、それに翻弄されながらある時は
  赤裸々な女性との関係さえ書いた著者自身の「人生」の記録、常に教師から足を洗いたい告白する
  「優秀教師」の生き方、読者はそこにこそ、本書の価値を見つけるはずである」


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フランク・マコート/豊田淳 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
『アンジェラの灰』でピューリッツァー賞を受賞したマコートが、一筋縄で
はいかないアメリカのティーンエージャーを相手(敵手?)に奮闘した30
年の「教師人生」を、ユーモアたっぷりに描いた感動作。


2019/09/13

『近代大礼関係の基本史料集成』所功氏講演「奉祝 天皇陛下御即位 ゆき・すきサミット」〈9/21(土)〉

『近代大礼関係の基本史料集成』の著者所功氏が実行委員長を務め、基調講演を行う「奉祝 
天皇陛下御即位 ゆき・すきサミット」が開催されます。
一代一度の大嘗祭において、悠紀斎田、主基斎田としてがそれぞれの地方が選ばれ、その斎
田で真心をこめて育てられたお米や粟が供えられます。明治・大正・昭和・平成の悠紀斎田、
主基斎田のゆかりの人々が一堂に会し、芸能、田植え踊りの披露や、各地の現状などを紹介
し、その歴史的・文化的な意義を広く発信します。
ゆき・すきサミット チラシ-2.jpgゆき・すきサミット チラシ-1.jpg
◆参加地域:【悠紀斎田】
       明治・山梨県甲府市
       大正・愛知県岡崎市
       昭和・滋賀県野洲市
       平成・秋田県南秋田郡五城目町
       【主基斎田】
        明治・千葉県鴨川市
        大正・香川県綾歌郡綾川町
        昭和・福岡県福岡市早良区
        平成・大分県玖珠郡玖珠町 
◆日時:2019年9月21日(土)
     12:30~15:30(12:00開場) 
     〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1
     ・原宿口(南口)
       JR山手線原宿駅、東京メトロ明治神宮前(原宿)駅                
     ・代々木口(北口)
       JR山手線代々木駅、都営地下鉄大江戸線代々木駅          
       東京メトロ副都心線北参道駅
     ・参宮橋口(西口)...小田急線参宮橋駅    
◆参加方法:申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。入場無料。

所功HP




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所功 著
定価 7,560円(本体価格7,000円)
明治の初めから復古と革新の精神で形作られた近代の践祚式・即位礼・
大嘗祭および改元は、政治史・文化史的にも大きな意義を持つ。その
主要な史料・絵図や関係論考からなる、近代大礼のエッセンス。


2019/09/12

『天の声・枯草熱』が美術手帖10月号で紹介されました。

美術手帖10月号で『天の声・枯草熱』が紹介されました。

「長編2本を収録した1冊。「天の声」では、偶然受信された宇宙からのメッセージをめぐる
  学者たちの議論をたどりながら、認識の不可能性や、宇宙における人間の立ち位置など
  といった実存的問題が扱われる」
「「枯草熱」では、ナポリで起きた連続怪死事件をめぐって、混沌を極める社会と確率論的
  ミステリーが交錯した世界が描かれる」


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スタニスワフ・レム/沼野充義・深見弾・吉上昭三 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
偶然受信された宇宙からのメッセージは何を意味するのか。
学者たちの論議をたどりながら認識の不可能性を問う『天の声』
と、ナポリで起きた連続怪死事件をめぐる確率論的ミステリー枯草熱』。

2019/09/11

『バルザック 三つの恋の物語』フェア関連特集ページ更新

イラストカードフェア開催店舗を追加いたしました。
Amazonでもイラストカード特典をお付けしております。
(ただし、絵柄は1種類〈リストメール侯爵夫人〉のみとなりなります)

『バルザック 三つの恋の物語』フェア関連特集ページ


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オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳/木原敏江 画 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
フランスの文豪バルザックの「恋」をテーマにした三つの短編を、
『物語 フランス革命』の安達正勝による訳と、『摩利と新吾』の
木原敏江による描き下ろしイラストで送る、豪華美麗でエレガント
なイラスト絵本!

2019/09/10

『バルザック 三つの恋の物語』フェア関連特集ページ更新

イラストカードフェア開催店舗を追加いたしました。
イラストカードは全3種。店頭でお好きな絵柄をお選びいただけます。
お近くの店舗をチェックして、是非お立ち寄りください。


『バルザック 三つの恋の物語』フェア関連特集ページ


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オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳/木原敏江 画 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
フランスの文豪バルザックの「恋」をテーマにした三つの短編を、
『物語 フランス革命』の安達正勝による訳と、『摩利と新吾』の
木原敏江による描き下ろしイラストで送る、豪華美麗でエレガント
なイラスト絵本!

2019/09/09

『ウィリアムが来た時』が朝日新聞9/8付で紹介されました。

朝日新聞9/8付で『ウィリアムが来た時』が紹介されました。

評者は作家の門井慶喜氏。
「イギリスがドイツとの戦争に敗け、ロンドンを占領されたという一種のシミュレーション小説」
「東京をアメリカに占領された実体験を持つ私たちには少々観念的な話だが、文章は切れ味がある。
  ことに人間の愚かさに対する皮肉ときたら」

朝日新聞DIGITAL


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サキ/深町悟 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ドイツ帝国に支配された架空のロンドン。華やかな社交界を舞台に、
さまざまな思惑を抱えた人物たちが、したたかな政治劇を繰り広げる......
「短編の名手」サキによる、本邦初訳ディストピア歴史IF群像劇! 

2019/09/09

『ナチ 本の略奪』が毎日新聞9/8付で紹介されました。

毎日新聞9/8付で『ナチ 本の略奪』が紹介されました。

評者はサイエンスライターの内田麻理香氏。
「本書は、美術品に比べて注目されにくい、ナチの組織的な本の略奪の詳細に迫り、その意図を
  白日の下にさらす」
「焚書には、ナチが反知性的な文化破壊者というイメージがつきまとう。しかし、ナチがヨーロッパ
  中の図書館や古文書館から本を略奪したのは、「敵」の文芸文化やことばを滅ぼすためではなく、
「敵」の持つことばを研究するためであった」
「本の略奪の背後には、自分達の文化遺産を守るために命を懸けた人々のドラマがある。彼らは
  本という文芸文化を奪うことは、その人から歴史と人間性、さらには記憶を奪う手段であることが
  わかっていた」

毎日新聞WEB


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アンデシュ・リデル/北條文緒・小林祐子 訳 
定価 3,456円(本体価格3,200円)
ナチが略奪したのは美術品だけではなかった。世界を思想的にも
制覇しようという彼らの野望にとって、厖大な量の本や資料を略奪
し、それを用いて「敵」を研究し尽くすことが、不可欠な手段だった。 

2019/09/06

『バルザック 三つの恋の物語』が週刊文春9/12号で紹介されました。

週刊文春9/12号で『バルザック 三つの恋の物語』が、
イラストを描き下ろした漫画家木原敏江氏のインタビューを中心に紹介されました。

「物語の世界を見事に視覚化し、華麗なフランスの貴族文化が、美しく表現されている。
  「挿絵を描いたのは初めて。本文だけでは情報量が足りなくて、登場人物の顔立ちや
  衣服など頭を抱えながら想像し、細部にまでこだわりました」
「フランス革命を舞台にした自身の作品『杖と翼』での取材や資料を生かし、バルザック
  の生きた時代をできるだけ忠実に再現した」



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オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳/木原敏江 画 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
フランスの文豪バルザックの「恋」をテーマにした三つの短編を、
『物語 フランス革命』の安達正勝による訳と、『摩利と新吾』の
木原敏江による描き下ろしイラストで送る、豪華美麗でエレガント
なイラスト絵本!

2019/09/05

『死者の饗宴』が怪と幽vol.2で紹介されました。

怪と幽vol.2で『死者の饗宴』が紹介されました。

評者は文芸評論家の杉江松恋氏。
「読者は行を追うごとに自分の足元が崩れていくような感覚を味わうことになるだろう」
「読者を不安の境地の突き落とす物語が並ぶ」


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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能
の物語作家、ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気に
彩られた怪異談・幽霊物語・超自然小説の傑作を集成する
本邦初の短篇集がついに登場!

2019/09/03

『死者の饗宴』がPHPスペシャル9月号で紹介されました。

PHPスペシャル9月号で『死者の饗宴』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「わかりやす現代ホラーにあきたりない方にお薦めしたい」
「読みながら浮かぶ疑問に明快な答えは用意されず、恐怖の原因は解消も解決もされない。
  ゆえに、読者は作者が用意した世界の中から容易に抜け出すことができない」
「「脳髄をじかに浸蝕されるかのごとき危険な眩惑感」という、監訳の横山さんの解説の
  言そのままの異様な感覚が横溢する一冊」


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ジョン・メトカーフ/横山茂雄・北川依子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
20世紀英国怪奇文学における幻の鬼才、知られざる異能の
物語作家、ジョン・メトカーフ。不安と恐怖と眩暈と狂気彩られ
た怪異談・幽霊物語・超自然小説の傑作を集成する本邦初
の短篇集がついに登場!


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