1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2018/04/19

『ハリー・ニルソンの肖像』が本の雑誌5月号で紹介されました。

本の雑誌5月号で『ハリー・ニルソンの肖像』が紹介されました。

評者は小説家、翻訳家、評論家の鏡明氏。
「とても丁寧な造り」
「ニルソンの様々な変化とそのときの心理的な葛藤が、この本には書かれている」
「なぜか懐かしさにあふれた音楽だった。ジャック・フィニーの過去に戻るノスタルジックな作品が好きだったから、
  わたしはすぐにそれに似た感じを与えてくれたニルソンのファンになった」


9784336062475.jpg
アリン・シップトン/奥田祐士 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
大ヒット曲〈うわさの男〉〈ウィザウト・ユー〉で知られるアメリカのシンガー・
ソングライター、ハリー・ニルソンの初にして決定版伝記がついに登場! その
デビュー作をビートルズの面々が絶賛した変幻自在の声をもつ不世出のアーティ
ストの波瀾にみちた生涯を、ジョン・レノン、リンゴ・スターらとの神話的交遊
やレコード制作秘話など豊富なエピソードとともに描く。 

2018/04/18

『祈り』が宗教情報センターHPで紹介されました。

宗教情報センターHPで〈宗教学名著選 4〉『祈り』が紹介されました。

監修の深澤英隆さん、訳者の宮嶋俊一さん、丸山空大さんの鼎談という形で、
本書の魅力や特色を語ってくださっています。

宗教情報センター


9784336056917.jpg
フリードリヒ・ハイラー 著
深澤英隆 監修/丸山空大・宮嶋俊一 訳 
定価 7,020円(本体価格6,500円)
本書は祈りの宗教学的研究の古典として名高い文献であり、祈りに関する研究で
本書に言及していないものは皆無と言っても過言ではない。このたびの邦訳により、
名著の全体像がついに明らかになる。

2018/04/18

『近代日本彫刻史』が朝日新聞4/17付で紹介されました。

朝日新聞西部版4/17付で『近代日本彫刻史』が紹介されました。

著者田中修二氏のコメントとあわせて掲載されています。
「本格的な研究書だが、作品図版やコラムを織り交ぜ、工芸的な造形などを含めた彫刻という表現
  世界の歴史をわかりやすく伝えている」
「新たな素材の誕生や、近代と現代の彫刻をつなげて見ることで、日本彫刻史の枠組みを問い直す
  ことを試みた」
「日本の彫刻と社会の動向を一覧できる年表もあり、資料的な価値も高い」


9784336061997.jpg『近代日本彫刻史』
田中修二 著
定価 15,120円(本体価格14,000円)
工芸的な造形なども含め彫刻という領域を広く考察し、江戸時代から
明治期、および昭和戦前・戦中期から戦後期まで、大きな時代の変化
を連続的にとらえる新たな近代彫刻史。口絵32点、図版多数。

2018/04/16

『縄文人に相談だ』が産経新聞4/15付で紹介されました。

産経新聞4/15付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「通常の「悩み相談」にはないダイナミズムあふれるQ&A」
「実際の研究結果や土偶など遺物のマメ知識にもふれられ、縄文が身近になる」



9784336062390.jpg
『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/04/13

『縄文人に相談だ』が山形新聞4/1付で紹介されました。

山形新聞4/1付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「フリーペーパー「縄文ZINE」の編集長が、企画から執筆、イラスト、撮影までを担当。 縄文人に成り切って
  現代人の悩みに答える」
「(想像上の縄文的価値観による「縄(冗談)」を交えた回答が何とも楽しい」


望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/04/10

『日本禅宗における追善供養の展開』が文化時報4/7付で紹介されました。

文化時報4/7付で『日本禅宗における追善供養の展開』が紹介されました。

「民衆教化の様態を示す重要な史料」
「状況に即して行法を再構築しながら法灯を発展させようとする禅宗寺院のたくましい姿が見える」


9784336062284.jpg
徳野崇行 著 
定価 12,960円(本体価格12,000円)
死者供養という観点から、清規を基礎史料として日本禅宗における
供養儀礼や実践の諸相を通史的に取り上げ、追善供養という仏教的
な営みを通じて日本における弔いの歴史を再検討する。

2018/04/06

『縄文人に相談だ』がMORE5月号で紹介されました。

MORE5月号で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「何しろ相手は縄文人。数千年の時を飛び越えて、現代人の現代的な悩みにそっと優しく寄り添って......
  くれるわけではない。だけどそのお答えは「お金ってなんですか?」、「インスタ映えする写真が撮りたい
  なら、ぜひ縄文時代に」、「バレない不倫は
  ありません」などと爽快にして明快」
「視点を変えること、悩んでもしかたないなら投げ捨てること――縄文イズムに彩られた軽やかなスタンス、
  伝染します」
「つい縛られてしまいがちな常識の縄を解いてくれる、軽やかな言葉の数々。気づけば笑っているはず」

DAILY MORE


9784336062390.jpg
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/04/05

『祝祭の日々』が月刊Hanada5月号で紹介されました。

月刊Hanada5月号で『祝祭の日々』が紹介されました。

評者は評論家の坪内祐三氏。
「とても中身のつまった贅沢な本」
「今の雑誌ジャーナリズムではこのようにテーマが一つに絞られるのことのない連載は成立しない。(中略)
  その意味でも本当に貴重な一冊」


9784336062482.jpg
高崎俊夫 著 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――
マニアック&ファナティックな文芸書・映画本を多数手
掛ける名編集者による人気連載コラムがついに単行本化。


2018/04/03

『H・P・ラヴクラフト』が各紙誌で紹介されました。

・図書新聞4/7付
評者は文芸評論家、ゲームデザイナーの岡和田晃氏。
「HPLの生涯と作品に対し、いくつもの直感的ながら本質を抉り出す断言がなされている」
「本書が面白いのは、HPLの人間嫌悪を正面から突き詰めることで、"サブカル"的なHPL需要はむろんのこと、
  綿密なテクスト研究でさえ眼を背けがちなHPLの人種的憎悪をも、正面から引き受けていることだ」
「印象批評を裏返しにし、多様な論点との接続可能を示したこと。それが本書の醍醐味ではなかろうか」

・ふらんす 4月号
評者はフランス文学者の大野英士氏。
「ラヴクラフトの技術的精錬、その「神秘的ドラマトゥルギー」によって彼の「宇宙的恐怖」がどのように生成するか
  という緻密な分析」
「抑制とは真逆の「仰々しい誇張」に満ちた嘆かわしい文体。しかし、こうした「過激さ」こそ、「本物」の愛好者を
  熱狂させてきたものなのだ」
「練達の訳者によって、あたかも、原文が日本語で書かれたかのような錯覚を覚えるほど、読書の快感にたゆた
  う幸福を与えられた」

webふらんす



9784336061775 (1).jpg
ミシェル・ウエルベック 著
スティーヴン・キング 序文/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳! 
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! 
スティーヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。


2018/03/27

『縄文人に相談だ』が朝日新聞3/25付で紹介されました。

朝日新聞3/25付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

評者は東京大教授の野矢茂樹氏。
「縄文時代がユートピアだったとはいわないけれど、なんかやっぱり憧れというか郷愁というか、
  そんなのがあるんですよね」

朝日新聞DIGITAL


9784336062390.jpg
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


ページトップへ