1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2018/08/13

『ヴィジュアル版 教師の歴史』が図書新聞8/18付で紹介されました。

図書新聞8/18付で『ヴィジュアル版 教師の歴史』が紹介されました。

評者は翻訳家で元北海道教育委員の杉野目康子氏。
「情熱をもって教育に取り組み、さまざまな改革を行ってきた勇気ある教師すべてに捧げるオマージュ」
「どのページにも一枚以上の絵ないしは写真が使われているから、かなり贅沢な本といえるだろう。
 (中略)教室風景が沢山出てくるが、教師や生徒たちの服や表情、机・椅子のデザインや配置、壁
    に掛かった絵や装飾などが読者に伝達するものはどんな文章による説明も及ばない」
「読む人のこころをなごませる一冊。将来教師をめざす若者に特にすすめたい」


9784336062550.jpg
『ヴィジュアル版 教師の歴史』
ディアドラ・ラフテリー/立石弘道 訳 
定価 6,264円(本体価格5,800円)
教師にかかわる絵画や画像を多数使用し、古代から現代までの世界の
教師の歴史をヴィジュアルで、わかりやすく記す。なぜ教師たちが尊
重され、敬愛されてきたのか、その理由を読者は理解するだろう。

2018/08/08

『十四番線上のハレルヤ』がダ・ヴィンチ9月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ9月号で『十四番線上のハレルヤ』が紹介されました。
「奇妙でノスタルジックな6編の幻想譚」
「単行本デビュー作『たけこのぞう』が絶賛された著者の最新作」


9784336062758.jpg
『十四番線上のハレルヤ』
大濱普美子 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
夢と現が交錯する、奇妙でノスタルジックな幻想譚「ラヅカリカヅラ
の夢」「補陀落葵の間」ほか全6篇を収録。西崎憲・東雅夫推薦!! 
装画:椎木かなえ 装幀:コバヤシタケシ 

2018/08/07

『十四番線上のハレルヤ』が朝日新聞のWEBメディア好書好日で紹介されました。

『十四番線上のハレルヤ』が朝日新聞のWEBメディア好書好日で紹介されました。

評者は怪奇幻想ライターの朝宮運河氏
「日常の向こうに見え隠れする異界の存在を、巧みにすくいとった六編」
「ノスタルジックで、暗鬱な雰囲気がたとえようもなく魅力的な幻想譚」
「安易なジャンル分けを拒むけれど、わたしはこれをある種のホラーとして読んだ。
 不穏さと美しさをたたえた珠玉のゴースト・ストーリーは、暑い真夏の夜の読書に
 ぴったりである」



9784336062758.jpg
『十四番線上のハレルヤ』
大濱普美子 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
夢と現が交錯する、奇妙でノスタルジックな幻想譚「ラヅカリカヅラ
の夢」「補陀落葵の間」ほか全6篇を収録。西崎憲・東雅夫推薦!! 
装画:椎木かなえ 装幀:コバヤシタケシ 


2018/08/07

『縄文人に相談だ』が毎日新聞8/6付で紹介されました。

毎日新聞8/6付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「帯に「悩みなんて全部まとめて貝塚にポイ」と書かれたノウハウ本」
「著者の望月昭秀さんは縄文ブームのけん引者の一人」



9784336062390.jpg
『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/08/03

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀氏のコラムが朝日新聞DIGITALに掲載されました。

朝日新聞DIGITALに『縄文人に相談だ』著者望月昭秀氏のコラムが掲載されました。

【北の文化】をテーマに、縄文時代の魅力について書かれています


9784336062390.jpg
『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/07/25

『さらば、シェヘラザード』がミステリマガジン9月号にて紹介されました。

ミステリマガジン9月号にて『さらば、シェヘラザード』が紹介されました。

「分類不能の可笑しな小説」
「ウエストレイクが自身の職人的作家気質を皮肉った面もある本作は中盤、さらに変な方向へと
  ねじ曲がって読者を困惑させる」
「抱腹絶倒のメタフィクション」


9784336060600.jpg

『さらば、シェヘラザード』
ドナルド・E・ウェストレイク/矢口誠 訳
若島正・横山茂雄 監修
定価 2,592円(本体価格2,400円)
謎が謎を呼ぶ、伝説の怪作がついに登場! 〈悪党パーカー〉シリーズや
数々のコメディ・ミステリで知られる巨匠ウェストレイクによる爆笑の
半自伝的実験小説。 

2018/07/23

『寺山修司論』が国語と国文学8月号で紹介されました。

国語と国文学8月号で『寺山修司論』が紹介されました。

評者は慶應義塾大学非常勤講師の鈴木彩氏。
「メディアと、そこで行われた表現との関係を考察する視座と、メディアを異にする作品群を貫く共通性
 を抽出する視座の、両方が求められると言えよう。その困難な取り組みを、寺山の「バロック」性を掬い
 あげることで可能にした」
「綿密な資料の検討を不耐えた分析」
「寺山の作品世界の補助憂さを改めて感じることのできる1冊」


9784336061355.jpg
『寺山修司論――バロックの大世界劇場――』
守安敏久 著
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司
作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、
作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 著者による寺山への
インタビューも収録。図版多数。

2018/07/18

『大久保家秘蔵写真』が熊本日日新聞7/15付で紹介されました。

熊本日日新聞7/15付で『大久保家秘蔵写真』が紹介されました。

評者は作家の加来耕三氏。
「思えば日本は、明治新政府の宰相・大久保利通が敷いた富国強兵・殖産興業の道を、
   ひたすら150年間、歩んで来たといえなくもない」
「歴史研究者の間ではロングセラーとして知られて来た」
「近代日本の歩みを知る上でも、大変に貴重かつ有意義なものが収録されている」
「よく、ここまで質・量ともに優れた写真が残されたものだ、と感心させられる」


9784336056870.jpg『大久保家秘蔵写真 大久保利通とその一族』
大久保利泰 監修/森重和雄・倉持基・松田好史 編 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
利通自身の写真から、大久保家、また大久保家に関わりのある、各界
著名人の、初公開となる写真の数々。維新三傑のひとり、大久保利通
家に伝わり、ほとんど公開されることのなかった約3000点にも及ぶ写
真のなかから、150点を厳選し紹介する画期的写真集。

2018/07/10

『帝国陸軍師団変遷史』が軍事研究8月号で紹介されました。

軍事研究8月号で『帝国陸軍師団変遷史』が紹介されました。

「戦略なきまま国力を無視して師団の増設を重ね続けたことこそが敗戦の主因とする
 解析は、現在の我々こそ耳を傾けるべきだろう」
「白眉は巻末の付表の数々」
「歴史マニアならずとも本棚に置くべき一冊」


9784336062796.jpg
『帝国陸軍師団変遷史』
藤井非三四 
定価 3,456円(本体価格3,200円)
明治21年から昭和20年の敗戦まで戦略単位として170個もの師団を
編成した帝国陸軍。その師団の編制の変遷と多様化、動員や編成の
手法などを詳述。あわせて師団関連略年表と編制付表27点を付す。

2018/07/06

『自殺の歴史』がダ・ヴィンチ8月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ8月号で『自殺の歴史』が紹介されました。

評者は作家、翻訳家の西崎憲氏。
「とにかく博捜と分量に気おされるが、図版が多く、筆致は明晰な上、ユーモア味まで
 あるので、ひじょうに読みやすい」
なぜ自殺してはいけないのかという疑問に対する答えはじつはないのだ」
「興味深い逸話は満載」


9784336062628.jpg
『自殺の歴史』
ロミ/土屋和之 訳 
定価 4,536円(本体価格4,200円)
古今東西におよぶ自殺の諸相を数々の逸話とともに解析。人間存在の
最も哲学的なテーマである自殺の諸問題を、心理・哲学・技術・手法・
社会・文学・漫画・小唄など、多方面から論じた類のない労作。

ページトップへ