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パブリシティ

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パブリシティ情報一覧です。

2017/05/08

『寺山修司論』が東京新聞5/7付で紹介されました。

東京新聞5/7付で『寺山修司論』が紹介されました。

評者は立正大准教授の葉名尻竜一氏。
「堅実な「テラヤマ」研究家が三冊目の著作にして初めて、自身の敬愛する寺山修司の
  名を表題に掲げた論文集」
「『東京大学新聞』編集部に所属していた頃に直接インタビューした貴重な記事までもが
  再録された贅沢なつくり」
「寺山の実験性、その足取りを見て取ることができる書物」
 
東京新聞 TOKYO Web


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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山
修司作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出し
ながら、作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 
著者による寺山へのインタビューも収録。図版多数。 


2017/04/27

『寺山修司論』が各紙誌で紹介されました。

『寺山修司論』が各紙誌で紹介されました。

・毎日新聞4/2付
  今週の本棚・CoverDesignのコーナーで書影とともに紹介されています。
  「『東京大学新聞』の編集部員として、寺山をインタビューしている著者。
 自ら装丁したカバーには、同紙や毎日新聞の過去紙面が使われている。 」

 毎日新聞WEB

・サンデー毎日GW合併号
  評者は書評家の岡崎武志氏。
  「文筆業以外のラジオ、テレビ、映画、演劇と広がる寺山の仕事をこの大著で検証。
 そこに誇張、過剰、不規則という「バロックの大世界劇場」(副題)を見いだす。」
  「当時の新聞記事、演劇パンフなど貴重な図版も多く取り込み、詳細な年譜、索引も」

 毎日新聞WEB



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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司
作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、
作品創造の秘儀を解読する
画期的集大成! 著者による寺山へのインタビューも収録。図版多数。 

2017/04/26

『原三溪と日本近代美術』がアート・コレクターズ5月号で紹介されました。

アート・コレクターズ5月号で『原三溪と日本近代美術』が紹介されました。

「貴重な一次資料を読み解き、彼がいかに蒐集と作家支援に関与し、日本近代美術史の展開に
  貢献したかを論じる」
「美術史研究では看過されてきたコレクター、パトロン研究を正面から取り上げる画期的な1冊」


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三上美和 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
日本近代有数の美術コレクター、芸術のパトロンであった原三溪。その
作品蒐集と美術家支援の実相や、日本近代美術史の展開に果たした
意義を、「美術品買入覚」など貴重な一次資料を駆使して詳細に論じた
画期的論考。 

2017/04/17

『Uターン日記』が西日本新聞4/16付で紹介されました。

西日本新聞4/16付で『Uターン日記 霞が関から故郷へ』が紹介されました。

「宮城県で東日本大震災に遭った後、著者は17年間勤めた農林水産省を退職、
 (中略)地域と農業の再生に挑戦する奮戦記」 
「随所に著者の細かい観察と分析が光る」


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皆川治 著
定価 1,728円(本体価格1,600円)
東日本大震災の後、著者は、農水省を退職し故郷庄内で生きる
ことを決断。地方が人口減少・流出に悩む今、故郷の地で家族、
友人、地域の人々と共に生き、農業、林業、再生エネルギー等で
活躍、地方創生に挑戦する奮闘記。


2017/04/17

『天台維摩経疏の研究』が中外日報4/7付で紹介されました。

中外日報4/7付で『天台維摩経疏の研究』が紹介されました。

「東アジアの仏教思想を考える上で欠くことのできない存在の天台智顗だが、
 自ら筆をとってものは少ない。(中略)著者は智顗の伝記なども考慮した上で、
 実践者であった智顗の証悟の体験の意義を再確認」
「本書は智顗が親しく撰述に携わり成立した『維摩経』の注釈書『天台維摩経疏』
 を研究対象とし、網羅的で詳細な考察から智顗の思想を解明している」


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山口弘江 著
定価 12,960円(本体価格12,000円)
天台大師智顗の最晩年に撰述され、親撰に準じる価値を持つとされる天台
維摩経疏(『維摩経玄疏』『維摩経文疏』)。撰述の経緯、流伝史、現存
テキストの問題、文献に通底する智顗の思想を総合的に考察する初の試み。

2017/04/13

『ハムレット、東北に立つ』が福島民友4/1付で紹介されました。

福島民友4/1付で『ハムレット、東北に立つ』が紹介されました。

「シェークスピアの戯曲のみを上演する劇団だが、そのセリフは全て東北弁。
  例えば「ハムレット」の有名なセリフ「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題
  だ」は「すっか、すねがだ、なじょすっぺ」という具合」
「これが地元東北の人々に支持され、本場英国の演劇祭にも挑戦」


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下館和巳 
定価 1,782円(本体価格1,650円)
シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」。
日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。
言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

2017/04/13

『ハムレット、東北に立つ』が各紙で紹介されました。 ※4/13更新

4/2河北新報、福島民報3/18付、静岡新聞3/19付で『ハムレット、東北に立つ』が紹介されました。

 評者は演劇評論家の桂真菜氏。
 「原作の大筋をを保ちつつ、東北の歴史や文化を織り込み、(中略)地元の観客が
   楽しめるよう、設定と言葉を工夫するのだ」
 「手探りで切り開いた演劇の可能性を記す文章は優しく力強い」


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下館和巳 
定価 1,782円(本体価格1,650円)
シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」。
日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。
言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。


2017/04/12

『神吉拓郎傑作選』が紀伊国屋書店Scripta 2017.spring号で紹介されました。

紀伊国屋書店Scripta 2017.spring号で『神吉拓郎傑作選』が紹介されました。

荻原魚雷氏が連載の中で取り上げてくださっています。
「神吉拓郎の小説は、ほぼ短篇である。省略の技が巧みで、読み疲れることもない。
  地味だけど、味わい深い」
「記憶の味を振り返る小説やエッセイが抜群にうまい」
「わたしにとって、神吉拓郎は理想の大人のひとりだった。かっこいいだけでなく、
  おもしろおかしく暮らしている」


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定価 2,160円(本体価格2,000円)
移りゆく月日、帰らない人、忘れられない味──。
日常にかいま見える人生の哀歓と機微を透徹した筆致で
描きだす大人のための小説。短編小説の名手と謳われた、
直木賞作家・神吉拓郎の作品を精選した初の傑作選。


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定価 2,160円(本体価格2,000円)
珈琲の入れ方、本当のお洒落、大好きな鞄について──。
些事を好み、穏やかに流れる日々の暮らしを柔らかく軽妙な
筆致で描きだす。短編小説の名手と謳われた、直木賞作家・
神吉拓郎のエッセイを精選した初の傑作選。


2017/04/07

『戦争と看護婦』の著者川嶋みどり氏が沖縄タイムス4/5付で紹介されました。

沖縄タイムス4/5付で『戦争と看護婦』の著者川嶋みどり氏が紹介されました。

名桜大学での講演や、基地や建設現場視察の様子が記事になりました。
「60冊を超える単著、共著、訳書があり、「川嶋先生の本を読まずに看護婦には
 なれない」と言われる」
「「看護職は命と尊厳のある暮らしを守る専門職。政治を抜きにして、戦争には
 断固反対しないといけない」と語った」


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川嶋みどり・川原由佳里・山崎裕二・吉川龍子 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
大戦中、看護婦が「戦時召集状」によって召集された事実を
知っていますか? 
看護婦たちがあの大戦で、いのちをかけて救護活動をした史実
を、多くのインタビューと豊富な資料によって、いま明らかにする。


2017/04/03

『ムハンマド』が朝日新聞4/2付で紹介されました。

朝日新聞4/2付で『ムハンマド━━世界を変えた預言者の生涯』が紹介されました。

評者はライフネット生命保険会長の出口治明氏。
「ムハンマドは、世捨て人であったブッダやイエスとは異なり、商人であり市長であり将軍かつ
  普通の良き家庭人でも会った。だからイスラム教は分かりやすいのだ、という人がいる」
「本書からはヒルム(堪忍)をもって行動するイスラム世界の典型的なリーダーの在り方が読み
  取れる」

朝日新聞DIGITAL


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カレン・アームストロング 著
徳永里砂 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
著名な宗教学者カレン・アームストロングが描くムハンマドの生涯。
併せてジハード、女性のスカーフ着用といった誤解を生じてきた概念
についても説明が加えられ、読者は、イスラームの基本的な知識を
理解することができる。 

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