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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2017/01/17

『鳥の巣』がGINZA2月号で紹介されました。

GINZA2月号で『鳥の巣』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「解離性同一性障害と呼ばれる多重人格障害もの」
「『24人のビリー・ミリガン』が世界的ベストセラーになる27年も前で、いわば、このジャンルの
  先駆的小説。しかも、取り上げたのが早かっただけではなく、描き方がまた、今なお新しい
  といっても過言ではない」
「基本、不謹慎なくらいユーモラス」


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シャーリイ・ジャクスン/北川依子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
私のなかで、4人の私のバトルが始まる―― 人間心理の奥底にある不安感
と恐怖と狂気を巧みにえぐり出す 『丘の屋敷』『ずっとお城で暮らしてる』の
 〈孤高の異色作家〉による、古典にして究極の多重人格小説がついに登場!

2017/01/16

『ようこそアラブヘ』が日本経済新聞1/15付で紹介されました。

日本経済新聞1/15付で『ようこそアラブヘ』が紹介されました。

「仲間と遊びほうける息子を説教し、お化粧やソーシャルメディアにのめり込む娘を叱り、
  駄々をこねる老人に手を焼く。そうしたUAEの日常生活を主婦の目線で紹介する」
「臨機応変な対応能力が非常に高いことなど、実感に基づくアラブ社会の描写が読ませる」


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ハムダなおこ 著
定価 1,944円(本体価格1,800円)
大臣も国家元首も母親にだけは逆らえない!? 
世界最強なのは母親か !
人間世界は元から不平等と知って育ったら、運命に処する勇気はこれだけ違う。
現代アラブ人が愉快で不可思議なのはこういう理由だったのだ ! 

2017/01/16

〈後藤明生コレクション〉が産経新聞1/15付で紹介されました。

産経新聞1/15付で〈後藤明生コレクション〉が紹介されました。

「いとうせいこう、奥泉光、島田雅彦、渡部直己の4氏が編集委員を務め、鋭い批評性と
  ユーモアを備えた作品群を紹介」
「第1回配本の『前期I』は、雑誌出版界にうごめく人間の複雑な関係性をユーモラスかつ
  軽妙な筆致で描いた「関係」をはじめ初期の秀作8編を収録している。今月刊の『前期II』
  には代表作『挟み撃ち』など7作を収める。」

産経ニュース



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後藤明生 著
いとうせいこう/奥泉光/島田雅彦/渡部直己 編集委員 
定価 3,240円(本体価格3,000円)
雑誌業界に蠢く人間の錯綜する関係を描いた「関係」、笑い、笑われ
る非情な関係の中で織りなされる悲喜劇の内に、自らの存在証明を
見出す人間を描いた「笑い地獄」他、初期秀作8篇を収録。
月報=蓮實重彦・福永信・滝口悠生

2017/01/13

『天界の眼』がダ・ヴィンチ2月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ2月号で『天界の眼』が紹介されました。

評者は声優、文筆家の池澤春菜氏。
「意地悪でユーモアたっぷりのほら話。」
「ヴァンスを愛してやまない出版社と編集者と翻訳者の思い入れがぎゅっと詰まった、
  まさにトレジャリー(宝庫)」
「一気読み必至」



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〈ジャック・ヴァンス・トレジャリー 2〉
ジャック・ヴァンス/中村融 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
快男児キューゲルのゆくところ、火のないところに煙が立つ! 
行く先々で大騒動を巻き起こす、自称切れ者キューゲルの奇想天外・荒唐
無稽なる大冒険を描く至福のピカレスク&コミック・ファンタジーここに見参。

2017/01/11

『後藤明生コレクション1 前期Ⅰ』が北海道新聞1/8付で紹介されました。

北海道新聞1/8付で『後藤明生コレクション1 前期Ⅰ』が紹介されました。

評者は小説家の佐川光晴氏。
「歿後17年が過ぎた今もなお、多くの作家に影響を及ぼし続けている稀有な存在」
「27、28歳で後藤の小説に出会った時、これで自分を見失わずに生きていけると思った」
「本コレクションは閉塞に向かおうとする世界にリアルな風穴を開けるにちがいない」

どうしんWEB



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後藤明生
いとうせいこう・奥泉光・島田雅彦・渡部直己 編集委員 
定価 3,240円(本体価格3,000円)
雑誌業界に蠢く人間の錯綜する関係を描いた「関係」、笑い、
笑われる非情な関係の中で織りなされる悲喜劇の内に、自らの
存在証明を見出す人間を描いた「笑い地獄」他、初期秀作8篇
を収録。月報=蓮實重彦・福永信・滝口悠生


2017/01/11

『ぼくのミステリ・クロニクル』が文藝春秋2月号で紹介されました。

文藝春秋2月号で『ぼくのミステリ・クロニクル』が紹介されました。

評者はライターの佐久間文子氏。
 「「読む人」から「つくる人」になり「売る人」にもなった編集者の一代記」
 「東京創元社入社は1970年。二度の倒産を経たあとで、同社が総合出版社から翻訳
   ミステリへと重心を移す時期に重なり、内側から見た変貌のようすが興味深い」
 「とりわけ印象深いのが、戸川さんが企画した「鮎川哲也と十三の謎」。北村薫、有栖
   川有栖、宮部みゆきらの単行本デビューとなった伝説のシリーズだ。(中略)営業を
   悩ます思い切った試みだからこそ、新しい才能は生まれたのだろう。」


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、
編集者として数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を牽
引した稀代の名伯楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。


2017/01/10

『狂気の巡礼』が朝日新聞1/8付で紹介されました。

朝日新聞1/8付で『狂気の巡礼』が紹介されました。

評者は劇作家・演出家の宮沢章夫氏。
「小説がもたらす魅力、あるいは小説的な怖さの大きな要素の一つに、「描写」があるだろう。
  グラビンスキもまた、(中略)こうした描写、そして文体の不穏さで読む者を奇妙な世界に引き入れる」
「実体のないものを小説にする術に長けた作家の一人」
「私が心地よいと感じたのは、文体から匂いが漂ってくるからだ。爽やかな香りではない。「領域」に
  ずっと漂う陰鬱な気配も匂いに通じるが、だからこそより小説の求心力になる。そのことが魅力だ」


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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳
定価 2,916円(本体価格2,700円)
日常に侵された脳髄を搔きくすぐる、名状しがたい幻視と惑乱。
冥境から降り来たる歪形の奇想。ありふれた想像を凌駕する超
越的感覚と神経症的筆致で描く14の短篇。類なき怪奇幻想小説、
待望の邦訳。


2017/01/10

『ぼくのミステリ・クロニクル』が日経新聞1/8付で紹介されました。

日経新聞1/8付で『ぼくのミステリ・クロニクル』が紹介されました。

「ミステリーで知られる東京創元社に編集者として北村薫や宮部みゆきら、多くの作家を育てた
  著者の話」
「後に「新本格」と呼ばれるミステリーの一大ブームが日本に起きる流れをエピソードでたどる」
「浮かび上がるのはミステリー界の動きだけではない。(中略)今に通じる出版界の変遷もみて
  とれる」


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、
編集者として数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を牽引
した稀代の名伯楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。

2017/01/10

『鳥の巣』が読売新聞1/8付で紹介されました。

読売新聞1/8付で『鳥の巣』が紹介されました。

評者は出版社「荒蝦夷」代表の土方正志氏。
「なんともその全貌が捉えにくい作家だったのだが、本作を含む未訳作品の紹介であっとおどろきなるほど
  と納得した」
「不安定な宙吊りに、人間存在の不思議さ不確かさにまで思い至り、物語から目が離せない」
「ミステリなのかホラーなのか、もはや作家ジャクスンの唯一無二としかいいようのない世界がそこにある」


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シャーリイ・ジャクスン/北川依子 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
私のなかで、4人の私のバトルが始まる―― 人間心理の奥底にある不安感
と恐怖と狂気を巧みにえぐり出す 『丘の屋敷』『ずっとお城で暮らしてる』の
 〈孤高の異色作家〉による、古典にして究極の多重人格小説がついに登場!


2017/01/05

『HERE』がシュプール2月号で紹介されました。

シュプール2月号で『HERE』が紹介されました。

評者はコラムニストの山崎まどか氏。
 「どんなアート・ブックにも引けを取らないほど、美しい本」
 「場所と空間の記憶を重層的に見せるという試みが素晴らしい」
 「紀元前から未来まで、さまざまな時代で人々の考えていることやしていることが
   響き合い共鳴しているのだ。なんて野心的で、詩的な物語なのだろう」


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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、この空間
で起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究極のグラフィック・
ノヴェル/アート・ブックにして深遠なる哲学の書がついに登場! 


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