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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2018/02/16

『SFが読みたい』2017年度版【海外篇】にランクイン!

現在発売中『SFが読みたい』2017年度版【海外篇】に
『主の変容病院・挑発』(第14位)、『天界の眼』(第19位)にランクイン!

「レムが描く対話はまるで人間精神を深く掘っていくようで、そこは宇宙のように広く
  底が見えない」
「知られざるレムの側面を照らし出した一冊」(『主の変容病院・挑発』評)

「ヴァンスならではの生き生きとした架空の生物、人種、宗教、文化まで含めた世界観」
「よく出来たオープンワールドゲームをプレイしているような興奮が沸き起こってくる」
 (『天界の眼』評)

スタニスワフ・レム/関口時正 訳     ジャック・ヴァンス/ 中村融 訳
定価 3,024円(本体価格2,800円)    定価 2,592円(本体価格2,400円)
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また、国内&海外ホラーベスト10で『火の書』が4位にランクインいたしました。
『火の書』は2017年度版【海外篇】でも第27位に入っています。

「同一モティーフを状況を変えて繰り返し描き、よりエンターテインメント性が強い」
「火の妖艶な魅力を描き尽くす」(『火の書』評)

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ステファン・グラビンスキ/田文乃 訳
定価 2,916円(本体価格2,700円)




ランキング以外では「マイ・ベスト5」では、ランクインした3冊の他に、『鳥の巣』(京都大学SF・
幻想文学研究会 選)、『HERE』(高橋真樹/SF評論・映画研究者 選)、『ワルプルギスの夜』
(山之口洋/作家 選)が紹介されています。

『鳥の巣』                   『HERE』                    『ワルプルギスの夜』  
シャーリイ・ジャクスン/北川依子 訳   リチャード・マグワイア/大久保譲 訳   グスタフ・マイリンク/垂野創一郎 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)     定価 4,320円(本体価格4,000円)     定価 4,968円(本体価格4,600円)      
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2018/02/16

『ハリー・ニルソンの肖像』がレコード・コレクターズ3月号で紹介されました。

レコード・コレクターズ3月号で『ハリー・ニルソンの肖像』紹介されました。

評者は文筆家、作詞家の安田謙一氏。
「400ページを越える大著を一気に読んでしまった」
「晩年の破滅的な生活の陰にある、家族やリンゴ・スターなど数多くの友人たちに愛され続けた
  人柄が、一筋縄ではいかぬ寓話のように語られていく」
「生涯を通じて彼はほとんど人前でライヴを行ったことがない"歌手"であり、(中略)なんとも不思
  議な成り立ちをとても丁寧かつ冷静に描いていく」


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アリン・シップトン/奥田祐士 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
大ヒット曲〈うわさの男〉〈ウィザウト・ユー〉で知られるアメリカのシンガー・
ソングライター、ハリー・ニルソンの初にして決定版伝記がついに登場!
不世出のアーティストの波瀾にみちた生涯を、ジョン・レノン、リンゴ・スター
らとの交遊や制作秘話など豊富なエピソードとともに描く。 

2018/02/15

「GOOD MAD 長田真作原画展」長田真作×五味太郎トークイベントの様子が週刊読書人WEBで紹介されました。

渋谷ヒカリエにて開催された「GOOD MAD 長田真作原画展」(1/5~1/14)のオープニングイベントとして、
長田真作氏と五味太郎氏の2人の絵本作家によるトークイベントが行われました。
その様子が週刊読書人WEBにて紹介されています。

週刊読書人WEB 


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界――
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!


2018/02/08

『H・P・ラヴクラフト』が福島民友2/3付で紹介されました。

福島民友2/3付で『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「キングを初め、アルゼンチンの文豪ボルヘス、英国の批評家コリン・ウィルスンから村上春樹や水
  木しげるに至るまで、多彩な著名作家がラヴクラフトに関心を示し、(中略)あたかもラヴクラフト世
  界という鏡(照魔鏡!?)にそれぞれの文学観を投影させているかのよう」
「フランス文学界の異端児を巡る、裏返しの青春期、矯激な内的告白の書としても読むことができる」
「著者の近未来小説に描かれる人種問題や人格転移、カルト宗教といったモチーフのツールが、ラ
  ヴクラフトの作品世界に見出されることにも一驚を喫するに違いない」


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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! スティー
ヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。

2018/01/30

『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』がミステリマガジン3月号で紹介されました。

ミステリマガジン3月号で『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』が紹介されました。

評者はライターの若林踏氏。
「モダン・ホラー全盛期の1980年代に、このような挑発的な姿勢で書かれた小説があったとは」
「単なるホラーではなく、複雑なメタフィクションとして楽しむ小説」
「全てのジャンル小説に突きつけられた刃」


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マイクル・ビショップ/小野田和子 訳/若島正・横山茂雄 監修 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
悪魔にとり憑かれたタイプライターが彼女の人生を狂わせる......
スティーヴン・キング非推薦!?の錯乱必至メタ・ホラー・エンター
テインメント!


2018/01/26

『H・P・ラヴクラフト』が週刊読書人1/26付で紹介されました。

週刊読書人1/26付で『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。

評者はアンソロジスト、文芸評論家の東雅夫氏。
「ラヴクラフトとウエルベック──こいつは何とも奇妙かつ絶妙なとりあわせ」
「過去にもボルヘスやキング、コリン・ウィルスンから村上春樹や水木しげるにいたる多くの著名作家を、
  異様なまでに魅了し惹きつけてきた理由の一端を言語化している点において、本書が得がたい一冊
  であることは間違いない」
「後に著者がてがける一連の近未来小説のルーツを探るうえでも多くの示唆を与えてくれる、必読の書」


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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! スティー
ヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。

2018/01/24

『縄文人に相談だ』の望月昭秀氏がJFN系列ラジオ番組「オンザプラネット」1/23放送に出演。

JFN系列ラジオ番組「オンザプラネット」1/23(火)25:00~放送に『縄文人に相談だ』の
望月昭秀氏が出演いたしました。
番組内で、いくつかのお悩み相談とともに本書が紹介されました。

「オンザプラネット」


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/01/23

『ふたつの人生』がFIGARO 3月号で紹介されました。

FIGARO 3月号で『ふたつの人生』が紹介されました。

「「ツルゲーネフを読む声」はブッカー賞の最終候補になった名編」
「読む女と書く女、アイルランドの名手トレヴァーのほろ苦くも静謐な筆致に惹き込まれる」


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ウィリアム・トレヴァー/栩木伸明 訳 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
秘められた恋の記憶に生きる女の物語「ツルゲーネフを読む声」。
爆弾テロの被害者と共同生活を始めた小説家が知る戦慄の真実とは?
「ウンブリアのわたしの家」。ふたりの女のふたつの人生を緻密に
描く、トレヴァー作品の中でもベスト級の中篇2作を収録! 



2018/01/23

『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』が婦人公論2/13号で紹介されました。

婦人公論2/13号で『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「ヒロインのみならず、読者もまた、何が現実で何が虚構なのか区別がつかなくなっていく物語」
「謎の真相に迫っていく後半は怒涛の読み心地」
「ラスト1ページにゾッとしちゃってください」


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マイクル・ビショップ/小野田和子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
悪魔にとり憑かれたタイプライターが彼女の人生を狂わせる......
スティーヴン・キング非推薦!?の錯乱必至メタ・ホラー・エンター
テインメント!


2018/01/22

『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』がキネマ旬報2月上旬号で紹介されました。

キネマ旬報2月上旬号で『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』が紹介されました。

評者は翻訳者、フィルムセンター客員研究員の篠儀直子氏。
「ヌーヴェルヴァーグだけでなく、他の時代をも含めた、チェコとスロヴァキアの映画史
 全体が記述されている」
「作品解説はどれも鑑賞に必要な情報が盛りこまれているほか、各作品の内容とスタイルが
 的確に記述され、観ていない作品についても、この眼で観たいという気持ちをかきたてられる」
「読者の頭の中にある世界映画史の枠組みを、揺るがすポテンシャル」


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定価 1,944円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・
ヌーヴェルヴァーグ」。国際的に高く評価されながらもわが国
ではなかなか注目されることのなかった傑作・秀作を紹介した、
映画祭公式本。


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