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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2017/03/27

『後藤明生コレクション2 前期Ⅱ』が毎日新聞3/26付で紹介されました。

毎日新聞3/26付で『後藤明生コレクション2 前期Ⅱ』が紹介されました。

評者は詩人の荒川洋治氏。
「小説とは何か、文学とは何かを考える上でとても重要な小説を書きあげた人である。
  いちど作品にふれると、いつのまにかその世界に引きこまれる」
「ことばのイメージが暗に作用し、語法の端に現れているのかもしれない。こうした点も
  含めて、すみずみまで楽しみ、味わうことができる」
「始まりも途中も終わりもはっきり見えない。小説は物語だと思いこむ人に、後藤明生の
  文学は生涯、無縁だろう。でもいつもどこかに人がいるように、多くの人の思う小説を
  超えていく作品もあるのだ」

毎日新聞HP


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後藤明生 著
いとうせいこう/奥泉光/島田雅彦/渡部直己 編集委員 
定価 3,240円(本体価格3,000円)
自身が暮らす団地についての考察「書かれない報告」、20年前に
着ていた旧陸軍の外套の行方を求めて、アミダクジ式に脱線を繰
り返す主人公の想念。最高傑作「挾み撃ち」ほか、全7作を収録。
月報=高田衛・芳川泰久・青木淳悟

2017/03/21

『ハムレット、東北に立つ』が各紙で紹介されました。

福島民報3/18付、静岡新聞3/19付で『ハムレット、東北に立つ』が紹介されました。

 評者は演劇評論家の桂真菜氏。
 「原作の大筋をを保ちつつ、東北の歴史や文化を織り込み、(中略)地元の観客が
   楽しめるよう、設定と言葉を工夫するのだ」
 「手探りで切り開いた演劇の可能性を記す文章は優しく力強い」


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下館和巳 
定価 1,782円(本体価格1,650円)
シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」。
日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。
言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。


2017/03/20

『アドルフ・ヴェルフリ』が読売新聞3/19付で紹介されました。

読売新聞3/19付で『アドルフ・ヴェルフリ』が紹介されました。


評者は東京工業大学リベラルアーツセンター准教授の伊藤亜紗氏。
「1920年代に見出され、既存の美術にカウンターパンチをくらわせた」
「人生において限られた選択肢しか手にできなかったヴェルフリが、制作においては無数の
  選択肢を獲得し、誰にも邪魔されずに迷い、選び取る。」
「不可侵の「自律」の興奮に、すべての細部が沸き立っている」



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アドルフ・ヴェルフリ 画/服部正 監修 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
デュビュッフェ、ブルトンらが絶賛したアール・ブリュットを代表する伝説的
芸術家ヴェルフリ。叙事詩・絵画・楽譜・表計算などあらゆるものが横溢
するその比類なき作品世界の魅力を凝縮した本邦初の本格画集!


2017/03/16

『完本 万川集海』が産経新聞3/15付で紹介されました。

産経新聞3/15付で『完本 万川集海』紹介されました。

「具体的な特殊任務の遂行方法や忍器の解説よりも先に、第2、3巻と大きな割合をさいて
  説かれているのが「正心」、つまり正しい心を持った忍者として活動することの大切さだ。
  (中略)また、江戸時代の忍者にとって大切な技術であるはずの「火器」の解説は、万川
  集海では21巻と22巻、つまり序列の最後に収められており、しかも火術は忍術の本源
  ではない-としているところが興味深い。」
「万川集海に記された特殊な道具やさまざまな忍術は、現代の研究者だけでなく、忍者に
  関心のある人にとってもまさに「宝の箱」で、詳しく知れば新しい発見も。」

産経WEST


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中島篤巳 訳註 
定価 6,912円(本体価格6,400円)
伊賀・甲賀四十九流につたわる忍術を集大成した秘伝書。知謀計略から
天文、薬方、忍器まで、忍びの業の全てを明らかにする。初の全文現代
語訳、詳細な注のついた読み下し文に加え、資料として原本の復刻を付す。 


2017/03/15

『ハムレット、東北に立つ』が毎日新聞3/15付で紹介されました。

毎日新聞3/15付で『ハムレット、東北に立つ』が紹介されました。

「自分たちの言葉でシェークスピアを演じようとせりふを東北弁で演じている」
「東日本大震災後は宮城県女川町、石巻市などの被災地を巡って公演。
  言葉の力を信じて劇団は世界を駆け抜ける。」

毎日新聞HP


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下館和巳 
定価 1,782円(本体価格1,650円)
シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」。
日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。
言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

2017/03/13

『ようこそアラブヘ』が聖教新聞3/11付で紹介されました。

聖教新聞3/11付で『ようこそアラブヘ』が紹介されました。

「アラブ人の流儀は、時に日本人には奇異に写ることもある。だが、本書を読むと、それらの慣習には女性を
  侮辱しない心遣い、排他主義をはびこらせない知恵などが内包されていると知り、目から鱗が落ちる」
「求められるのはエレガンス(優美さ)なのだ。(中略)これを得るには訓練を要し、忍耐強さと寛容さ、さらには
功利性・利便性を追う姿勢や「貧しい平等観」からの脱却も要するとの洞察は、実体験に根差していて鋭く深い」


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ハムダなおこ 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
大臣も国家元首も母親にだけは逆らえない!? 
世界最強なのは母親か !
人間世界は元から不平等と知って育ったら、 運命に処する勇気はこれだけ違う。
現代アラブ人が愉快で不可思議なのはこういう理由だったのだ ! 

2017/03/10

『なつかしの昭和時代』が朝日新聞3/10付で紹介されました。

朝日新聞 東京版3/10付で『なつかしの昭和時代』が紹介されました。

著者の鈴木育男さんのインタビューと本書収録写真とともに掲載されています。
「前後の焼け跡から近代的な街に変わるつち音や東京に生きる人たちの息づかいが
  浮かび上がってくる」
「「街のエネルギー、久しぶりの自由を味わう人たちの笑顔。50年代の空気が立ち
  上がってきた」。見慣れた日常の風景を写したはずなのに、時代を切り取っていた」
「街並みの変化よりも、テクノロジーの発達よりも、人との距離に時代の変化を感じる。
  「あの時代に、偶然カメラを持って街を歩けた。本当に幸せなことです」。」

朝日新聞DIGITAL


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鈴木育男 著 
定価 4,536円(本体価格4,200円)
昭和の残照写真集:嫁入り風景、赤帽、輪タク、進駐軍、Xアベニュー、
上野、浅草、裏街横丁、東北の冬、日常断章。戦後を生きる庶民の
息づかいと「笑顔とぬくもりのある世情」は今では見ることができない。  

2017/03/10

『ようこそアラブヘ』がサライ4月号で紹介されました。

サライ4月号で『ようこそアラブヘ』が紹介されました。

「UAEに嫁いだ女性がみた、アラブの価値観」
「価値観はひとつだけじゃない。そのことを本書は笑いと共に教えてくれる」


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ハムダなおこ 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
大臣も国家元首も母親にだけは逆らえない!? 
世界最強なのは母親か !
人間世界は元から不平等と知って育ったら、 運命に処する勇気はこれだけ違う。
現代アラブ人が愉快で不可思議なのはこういう理由だったのだ ! 

2017/03/06

『煙が目にしみる』がVERY4月号で紹介されました。

VERY4月号で『煙が目にしみる』が紹介されました。

「火葬技師見習いとして就業した初日から一人前の葬儀屋になるまでの日々を熱く語った職場奮闘記」
「葬儀業界のイメージを払拭する明るい語り口」
「詠むと元気になれる異色ルポ」


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ケイトリン・ドーティ/池田真紀子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
20代の女性火葬技師が本音で真摯に〈愛と死〉を哲学する、
ニューヨークタイムズベストセラー待望の邦訳。
からっと明るくチャーミングで熱い、笑いと涙の葬儀屋奮闘記。 

2017/02/27

『エラリー・クイーン 推理の芸術』が東京新聞2/26付で紹介されました。

東京新聞2/26付で『エラリー・クイーン 推理の芸術』が紹介されました。

「数々の名作を合作した謎多き推理作家の評伝」
「創作法、さらにはゴーストライターの代作に名義を貸したペーパーバックの内幕なども
  明らかにする」


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フランシス・M・ネヴィンズ 著
飯城勇三 訳 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
本格ミステリの最高峰、エラリー・クイーン評伝の決定版。
デビューから晩年まで全作品を解説しながら多彩な活動を辿り、
合作の内幕、代作問題の真相、知られざる横顔まで新事実満載。
詳細な書誌・邦訳リスト付き。図版多数。

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