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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2017/02/16

『HERE』が図書新聞2/18号で紹介されました。

図書新聞2/18号で『HERE』が紹介されました。

「ある部屋をめぐる記憶や歴史が数年~数億年単位で行きかい、混在するというめちゃくちゃ意欲的な作品」
「フルカラーで作画上でも多くの技法を駆使した素晴らしい出来ばえ」

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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、この空間で
起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究極のグラフィック・ノヴェル/
アート・ブックにして深遠なる哲学の書がついに登場! 

2017/02/15

『タロットの宇宙』が漫画アクション2/21号で紹介されました。

漫画アクション2/21号で『タロットの宇宙』が紹介されました。

評者は翻訳家、映画評論家の柳下毅一郎氏。
「彼の映画が自己を変革するためのマジック=魔法であったように、タロットもまた自分を変容させ、
  新しい創造へ導くための手段なのである」
「ホドロフスキーはカードの図柄を仔細に検討し、瞑想を通じてそれぞれの意味を探った。タロットは
  何かの象徴ではなく、それ自体が意味を語る、ひとつの宇宙なのである」


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アレハンドロ・ホドロフスキー マリアンヌ・コスタ 著
伊泉龍一  監修/黒岩卓 訳/滝本誠 解説 
定価 7,344円(本体価格6,800円)
カルト映画界の鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーによる、半世紀にわたるタロット
研究の集大成。基礎的な諸要素に加え、解釈を深めインスピレーションを高める
方法、リーディングの実例など、入門者から熟練者まで必携の大全。 


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定価 17,280円(本体価格16,000円)
オリジナルケースに収めた『特装版カモワン・タロット』と『タロットの宇宙』がセット
になった豪華愛蔵版。

2017/02/14

『宇宙探偵マグナス・リドルフ』が早川書房「SFが読みたい!2017年版」にて 2016年ベストSF海外篇6位にランクイン! 

早川書房「SFが読みたい!2017年版」にて2016年ベストSF海外篇6位に
『宇宙探偵マグナス・リドルフ』がランクイン!

「どれもミステリとしての切れ味とSFとしての広がりを高いレベルで両立」
「シリアスとコメディの配分も絶妙で気楽に読める。ヴァンスの豊かな作風
と思考の切れ味が十全に味わえる1冊」

ほか20位に《ウィザード・ナイト》、22位に『虚構の男』、23位に『狂気の巡礼』、
30位に『人形つくり』もランクインいたしました。
「読み進める度に物語が根底からひっくり返る異色作」(『虚構の男』)
「狂気に堕ちていく人たちの内面が幻想的に描き上げられていく」(『狂気の巡礼』)
「支配する/されることの快楽と恐怖を描き出す耽美な逸品」(『人形つくり』)

サブジャンル別ベスト10では、
国内&海外ファンタジイ(卯月鮎選)ベスト1に《ウィザード・ナイト》、
国内&海外ホラー(笹川吉晴選)1位に『狂気の巡礼』2位に『人形つくり』、
国内&海外ミステリ(千街晶之選)1位&クラシックSF(渡辺英樹選)3位に
『宇宙探偵マグナス・リドルフ』でした。


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ジャック・ヴァンス/浅倉久志・酒井昭伸 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
名匠ヴァンスによる愉快痛快・抱腹絶倒の
傑作宇宙ミステリシリーズがついに登場!

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ジーン・ウルフ/安野玲 訳 
各定価 2,592円(各本体価格2,400円)
ふと気づくと少年がいたのは異世界だった......
巨匠ウルフが送るファンタジー大作全4巻。

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『虚構の男』〈ドーキー・アーカイヴ〉
L・P・デイヴィス/矢口誠 訳 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
早すぎたジャンルミックス作家による
ストーリー紹介厳禁のサプライズ連打小説!

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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ありふれた想像を凌駕する超越的感覚と
神経症的筆致で描く14の短篇。

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『人形つくり』〈ドーキー・アーカイヴ〉
サーバン/館野浩美 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
謎の英国作家サーバンによる戦慄の
幻想譚を2篇収録。本邦初訳。


2017/02/13

『質屋探偵ヘイガー・スタンリーの事件簿』が本の雑誌3月号で紹介されました。

本の雑誌3月号で『質屋探偵ヘイガー・スタンリーの事件簿』が紹介されました。

「ホームズと同じ時代に誕生した女性探偵小説を紹介するシリーズ"シャーロック・ホームズの
  姉妹たち"の第一弾」
「数々の危険や邪な誘惑を機知に富んだ考察で退け、もののみごとに事件を解決していくさまは、
  まさに痛快」
「主人公の行く末に一喜一憂しながら結末までワクワクする一冊」


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ファーガス・ヒューム/平山雄一 訳 
定価 2,268円(本体価格2,100円)
豊かな黒髪と浅黒い肌が印象的なジプシーの少女、
ヘイガー・スタンリー。ある事情で仲間と離れ、ロンドンの
小さな質屋の店主なったヘイガー。古本、指輪、人形......
持ち込まれる様々な品物の謎を、知恵と好奇心で解きあかす。

2017/02/10

『輝ける小径』が月刊ムー3月号で紹介されました。

月刊ムー3月号で『輝ける小径』が紹介されました。

「英国魔術結社メンバーが紐解くパスワーキングの謎」
「魂としての自己を、心のスクリーンに映画のように映し出した一連の状況や風景、
  出来事などのなかに投影する資格化の実践法」


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ドロレス・アッシュクロフト=ノーウィッキ/秋端勉 監修/高橋佳代子 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
魔術結社〈光の侍従〉が魔術の訓練用に作成したパスワーキング・
シナリオとその解説。カバラの〈生命の木〉の32の小径ひとつひとつ
に独立したシナリオを当てはめながら、カバラの理論を現実的に
体験できる。

2017/02/09

『ぼくのミステリ・クロニクル』がダ・ヴィンチ3月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ3月号で『ぼくのミステリ・クロニクル』が紹介されました。

「ミステリーを愛し、ミステリーに愛された名編集者の人生」
「幼少期の読書体験からミステリー専門書店の運営までを振り返った貴重な記録」


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、
編集者として数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を牽引
した稀代の名伯楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。

2017/02/07

『エラリー・クイーン』が日本経済新聞2/5付で紹介されました。

日本経済新聞2/5付で『エラリー・クイーン』が紹介されました。

評者は作家の法月綸太郎氏。
「作者のプライベートな側面が重視され、金銭事情やメディア社会学的な視点も加わって、より複雑で
  視野の広い本」
「クイーンという名のモンスターに関わり、その魔力に取りつかれた人々(著者のネヴィンズも含む)の
  群像劇でもあり、どの章にも20世紀アメリカ大衆文化の光と影が生々しく刻みつけられている」

日本経済新聞 WEB


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フランシス・M・ネヴィンズ/飯城勇三 訳 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
本格ミステリの最高峰、エラリー・クイーン評伝の決定版。デビューから
晩年まで全作品を解説しながら多彩な活動を辿り、合作の内幕、代作
問題の真相、知られざる横顔まで新事実満載。詳細な書誌・邦訳リスト
付き。図版多数。

2017/02/06

『ハムレット、東北に立つ』出版記念講演会のお知らせ

『ハムレット、東北に立つ』の刊行を記念して、講演会を開催いたします。

仙台を拠点に、シェイクスピア劇を東北弁で上演するの劇団「シェイクスピア・カンパニー」の
これまでの歴史が1冊に!
劇団旗揚げ、全国各地での公演秘話、イギリスへの挑戦、被災地をめぐる旅。劇団の魅力
を語りつくします!

著者の東北学院大学教養学部教授下館和巳&「シェイクスピア・カンパニー」の役者たちが、
1992年の劇団立ち上げから現在までの生い立ちを語り合ったり、参加者と一緒に名場面を
読みあったりしながら、東北シェイクスピアの世界を体験していただきます。
お近くの方は是非ご参加ください。


◆開催日時:平成29年3月5日(日) 14時(受付開始・開場:13時30分)
◆開催場所:仙台市卸町コミュニティプラザ『ほるせ』
       地下鉄東西線「卸町駅」徒歩5分、仙台卸商センター向かい
◆入場料:無料
◆定員:100名様(先着順、予約不要)
主催:シェイクスピア・カンパニー
共催:国書刊行会
    協同組合仙台卸商センター

シェイクスピア・カンパニー


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下館和巳 
定価 1,782円(本体価格1,650円)
シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団「シェイクスピア・カンパニー」。
日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。
言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。


2017/02/06

後藤明生と代表作「挟み撃ち」が毎日新聞2/4付「名作の現場」 で紹介。

『後藤明生コレクション』編集委員の島田雅彦氏が、毎日新聞2/4付「名作の現場」 の中で、
後藤明生と代表作「挟み撃ち」について紹介してくださっています。

「後藤明生は日常の中に口を開けるナンセンスやふとした疑問、奇妙な他者との出会いを身辺雑記風に
  語りながら、読者をその話に巻き込み、意識の流れに沿うようにして、話題を変えながら、時にアフォリズ
  ムをちりばめ、ロシア文学からの引用やパロディーを織り交ぜる。」
「後藤明生は感傷を嫌い、美化を拒み、一切合切を与太(よた)話にして、笑い飛ばしてしまおうとする。」 
「小説とエッセイ、エッセイと酒場の与太話、会話と独り言の区別さえつかない独特の後藤節は実は極めて
  批評的、思弁的であることを忘れてはならない。」

毎日新聞「名作の現場」


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〈後藤明生コレクション 全5巻〉 ※現在2巻まで刊行中
事物や人間の関係性へと思索をめぐらし、鋭敏な批評眼とユーモラスな姿勢を貫いた作家、
後藤明生。 その粒ぞろいの作品の中から後藤と縁の深い編集委員たちによる選りすぐりの
作品を集大成。 「内向の世代」の旗手による、今こそ読まれるべき珠玉の作品群。

2017/02/03

『なつかしの昭和時代』が東京人3月号で紹介されました。

東京人3月号で『なつかしの昭和時代』が介されました。

「一斗缶に撮りためたフィルム、そこには昭和の輝きが詰まっていた」
「かつぎ屋さん、演芸を楽しむ亀戸の温泉客。人々の表情は、なぜこんなにも輝いているのか」


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鈴木育男 著 
定価 4,536円(本体価格4,200円)
昭和の残照写真集:嫁入り風景、赤帽、輪タク、進駐軍、Xアベニュー、
上野、浅草、裏街横丁、東北の冬、日常断章。戦後を生きる庶民の息
づかいと「笑顔とぬくもりのある世情」は今では見ることができない。  

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