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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2018/06/20

『縄文人に相談だ』が東奥日報6/14付で紹介されました。

東奥日報6/14付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

著者の望月昭秀さんのコメントも掲載されています。
「「縄文時代の楽しみ方は千差万別。他の時代のように、事件や人物で読み解くことができないから」と
  魅力を語る」

WEB東奥


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/06/18

『水銀のゆらぐ言』が読売新聞6/17付で紹介されました。

読売新聞6/17付で『水銀のゆらぐ言』が紹介されました。

評者は翻訳家の岸本佐知子氏。
「コラージュから着想された物語、物語から生まれたコラージュ」
「漢字のビジュアルで遊ぶ洒落っ気は多和田葉子の小説に通じる面白さ」
「眺めても読んでも楽しい、大人のための童話集」


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柿沼裕朋 著
定価 2,160円(本体価格2,000円)
宇野亜喜良氏、推薦!! 50点にのぼる美しいコラージュと、
夢のような物語が織りなす不思議な世界。絵と文章が絶妙に
コラボレーション。イマジネーション羽ばたく書物の王国。

2018/06/18

『祝祭の日々』が図書新聞6/23付で紹介されました。

図書新聞6/23付で『祝祭の日々』が紹介されました。

評者は編集者の服部滋氏。
「豊穣な映画的記憶の一端が惜しげもなく繰り出されるところが本書の最大の魅力」
「たまたま目にした一本の映画の核心を、ハリウッド映画史、アメリカの戦後史に重ね合わせて
  射抜いてみせる視点のあざやかさに批評の手妻を見る」


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高崎俊夫 著 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――マニアック&
ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者による人気
連載コラムがついに単行本化。

2018/06/12

『新しい詩とその作り方』が47NEWSで紹介されました。

全国の52新聞社と共同通信のニュースを束ねたウェブサイト47NEWSで
『新しい詩とその作り方』が紹介されました。

評者は記者、ライターの片岡義博氏。
「あふれる思いを言葉にしたいと感じたことは誰でもあると思う。その真情に詩人が全霊で応え
  た言葉の数々は100年後の今も古びていない。むしろ新鮮でさえある」

47NEWS


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室生犀星 著 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
世にあふれた「詩の作法」を書くことを嫌い、ありのままの自然や事物、
事象をとらえ、魂の根源をみつめることが、新しい詩を書く力になると
語る。新たな詩を生み出そうとする著者の熱情がほとばしる。


2018/06/12

『紋章と時間』が群像7月号で紹介されました。

群像7月号で『紋章と時間』が紹介されました。


評者は作家の高原英里氏。
「諏訪という作家がどう始まりどうあがき、どうした営為をどうした意思で続けているかが
  刻々と読まれるもの」
「その面白さはやはり一作家の言説ドキュメント」
「「芸術としての小説」は存在すると(ドン・キホーテ的にであっても)信じ実践するつもりの人、
  あるいは「書くこと」を原理的に考えようと思う人には、是非この論集を読むことを勧めたい」


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諏訪哲史 著 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
小説とマイナー文学を論じ、澁澤、種村、ランボー、カフカ、春樹、
Q作、西脇、中也、シモン、あがた森魚、中島らもについて語り尽くす。
書下ろし「言語芸術論」と多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

2018/06/11

『最後に鴉がやってくる』が西日本新聞6/9付で紹介されました。

西日本新聞6/9付で『最後に鴉がやってくる』が紹介されました。

評者は詩人の河野聡子氏。
「カルヴィーノの小説には魔法という言葉がよく似合うと思う。(中略)遠目にはリアリズムで
  描かれているように見えた風景がよく見ると奇妙に歪んだおとぎ話の光景だったような、
  そんな効果を読み手に与えてくれる」
「通底するユーモアの感覚もあわせて、短篇小説の愉悦を味わえる」


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『最後に鴉がやってくる』〈短篇小説の快楽〉
イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身の
パルチザン体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カル
ヴィーノの輝かしき原点となる第一短篇集、待望の刊行!

2018/06/11

『最後に鴉がやってくる』が聖教新聞6/9付で紹介されました。

聖教新聞6/9付で『最後に鴉がやってくる』が紹介されました。

「背景には第2次世界大戦前夜から戦後にかけての、イタリア社会の歴史が流れる」
「初発の作家の作品はどれもみずみずしい。しかし、垣間見られる冷徹な観察眼、老成した人間への洞察は
  後の世界文学を牽引する作家の姿を予感させる」
「名手の萌芽が、ここにある」


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『最後に鴉がやってくる』〈短篇小説の快楽〉
イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身の
パルチザン体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カル
ヴィーノの輝かしき原点となる第一短篇集、待望の刊行!

2018/06/11

『紋章と時間』が図書新聞6/16付で紹介されました。

図書新聞6/16付で『紋章と時間』が紹介されました。

評者は作家の高原英里氏。
「ほぼ一貫して、どうして小説を書くのか、小説とは何か、何を求めるのか、が陰に陽に語られる」
「一面、数々の「小説的知恵」を伝える、厳しい求道の書のようである。だがその一方、転んでも転
  んでもまるで懲りない人のけっこうおかしい道中記録のようにも読めるのだ」


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諏訪哲史 著 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
小説とマイナー文学を論じ、澁澤、種村、ランボー、カフカ、春樹、
Q作、西脇、中也、シモン、あがた森魚、中島らもについて語り尽くす。
書下ろし「言語芸術論」と多和田葉子・谷川渥との対談も収録。


2018/06/08

『近代日本彫刻史』が読書人6/8付で紹介されました。

読書人6/8付で『近代日本彫刻史』が紹介されました。

評者は国際文化研究センター・総合研究大学院大学教授の稲賀繁美氏。
「彫刻氏を織りなす千名を超す登場人物に的確な列伝形式の紹介を加え、制度史や美術
  団体史にも目配り」
「時代時代を彩った論争や事件には、意想外だが臨場感あふれる引用を適所に沿え、時
  代相や歴史記述の勘所についても卓見を披露」
「寸評といってよい作品解釈は、駄弁とは無縁な平明な語句のうちに、個々の作品の妙味
  を捉えて逃さない」


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田中修二 著 
定価 15,120円(本体価格14,000円)
工芸的な造形なども含め彫刻という領域を広く考察し、江戸時代から
明治期、および昭和戦前・戦中期から戦後期まで、大きな時代の変化
を連続的にとらえる新たな近代彫刻史。口絵32点、図版多数。


2018/06/07

『寺山修司論』が昭和文学研究 第76集で紹介されました。

昭和文学研究 第76集 2018年3月号で『寺山修司論』が紹介されました。

「演劇評、書評、教科書指導書など著者の関わってきた寺山論の集大成」
「近代文学研究者としての実証研究の手堅さ」
「装丁に新聞記事や映画のスチール、本文にもポスター等多くの図版が挿入され、寺山の時代と
  格闘する著者の思いが伝わる」


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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司
作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、
作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 著者による寺山への
インタビューも収録。図版多数。 

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