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パブリシティ

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パブリシティ情報一覧です。

2017/09/25

『主の変容病院・挑発』が読売新聞9/24付で紹介されました。

読売新聞9/24付で『主の変容病院・挑発』が紹介されました。

評者は出版者社「荒蝦夷」代表の土方正志氏。
「1948年執筆の本作が第一作なのだから、そうか、ここから全てが始まったのかと、若き日
  のレムの気迫と凄味に圧倒される思い」
「21世紀の戦争への思索の深さと洞察の鋭さが光って、本書はこれからのレムを語るのに
  欠かせない1冊になりそうだ」


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スタニスワフ・レム/関口時正 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
レムはここから始まった――ナチスによって占領された病院を舞台に、
苦闘する青年医師の姿を描いた処女長篇と、レムの面目躍如ともいう
べき架空の歴史書の書評とでおくる、レムの出発点と到達点。





人間と地球外存在との遭遇をテーマに世界のSFの新たな地平を切り開いたポーランドの
作家スタニスワフ・レム。サイバネティクス、量子力学から、進化論や言語学などの最
先端の理論をふまえて構想され、SFのみならず、現代文学のあり方を模索しながら数々
の傑作を世に問うてきた作家の代表作を集成し、その全貌に迫るファン待望の作品集。

2017/09/22

『最後のヴァイキング』が日本山岳会会報「山」868号で紹介されました。

日本山岳会会報「山」868号で『最後のヴァイキング』が紹介されました。

評者は登山家の絹川祥夫氏。
「期待に違わぬ良書」
「注目すべきは、当時の「ニューヨークタイムズ」の記事から南極後の彼のアメリカでの生活を
  生き生きと描いたこと」
「文体は説得的で、厖大な事実の積み重ねから英国の批判の不当性を論証してみせ、従来の
  アムンセン像を一新する」


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スティーブン・R・バウン/小林政子 訳 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
人類初、南極点へ到達した男。20世紀初頭、不可能と思える行動力と強靱
な精神力で、最後の秘境に挑み続けた探検家がいた。そして借金、悲恋、
失踪......。これほど比類なき、力強い人間が存在したことを読者は知る! 


2017/09/21

『引き潮』がミステリマガジン11月号で紹介されました。

ミステリマガジン11月号で『引き潮』が紹介されました。

評者は書評家の若林踏氏。
「冒険物語と称したが、本書はむしろ犯罪小説と呼ばれる物語群の匂いが濃厚な作品」
「どん底にいる人間たちが這い上がる手段として、葛藤の末に犯罪行為に身を投じていく。
  そこには冒険への躍動感というより、悪事でのし上がる昂揚感が宿っている」
「本書を愛読した作家にチェスタトンやボルヘスがいるというが、確かに本書には単なる
  海洋冒険ものとは括れない、奇妙な味わいが詰まっている」


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R・L・スティーヴンスン+L・オズボーン/駒月雅子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
南太平洋タヒチの浜辺にたむろする三人の食い詰め男が、
天然痘発生で欠員が出た貿易船の乗組員に雇われる。三人
は船の乗っ取りを企むが、船内には驚くべき秘密が......
『宝島』の文豪が義息と合作した海洋冒険小説。本邦初訳。


2017/09/08

『引き潮』が熊本日日新聞8/27付で紹介されました。

熊本日日新聞8/27付で『引き潮』が紹介されました。

評者は書評家の豊﨑由美氏。
「夏目漱石も影響を受けたと言われるタイトな文体で描かれた美しい自然描写。
  善と悪の間で激しく揺れる心理の丁寧な描出。そのすべてがよくわかる1冊」
「ダメ男3人の数奇な運命を描く際の、テンポがいいストーリー展開。(中略)
  このアンチヒーロー小説に、古臭さはみじんもありません」


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R・L・スティーヴンスン+L・オズボーン/駒月雅子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
南太平洋タヒチの浜辺にたむろする三人の食い詰め男が、
天然痘発生で欠員が出た貿易船の乗組員に雇われる。
三人は船の乗っ取りを企むが、船内には驚くべき秘密が......
『宝島』の文豪が義息と合作した海洋冒険小説。本邦初訳。


2017/09/07

『寺山修司論』が東京大学新聞8/29号で紹介されました。

また、同内容が東大生協発行冊子「ほん」399・400記念合併号にも掲載されています。

評者は東京大学大学院生、歌人の早瀬麻梨氏。
「著者の丹念な調査によって、そうした作品が後の寺山の代表作へと繋がって
 ゆく過程が明らかにされる様は実に興味深い」
「著者は時に自身の記憶を参照しつつ在りし日の寺山の公演を丁寧に再現し、
 論じてゆく。その手際には、こうして伝えてくれる人の存在をありがたく感
 じると共に、寺山の死後に生まれた者としての嫉妬と羨望を禁じざるをえない」
「本書の自眉は実は、補遺にあるのではないか。様々な時期に多様な媒体に
 発表された文章が集められていることは、本書の論旨の核を成す、バロック、
 コラージュ、異なるものの組み合わせ、を体現しているようにも見える」


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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山
修司作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見
出しながら、作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 著者に
よる寺山へのインタビューも収録。図版多数。 


2017/09/05

『主の変容病院・挑発』がSFマガジン10月号で紹介されました。

SFマガジン10月号で『主の変容病院・挑発』が紹介されました。

評者は書評家の冬木糸一氏。
「リアリズムに徹したスタイルは初期作品ならではだが、レムが人間精神を追求する
  描写は(中略)宇宙のように広く底が見えない」
「レムの知られざる側面を照らし出した1冊」


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スタニスワフ・レム/関口時正 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
レムはここから始まった――ナチスによって占領された病院を舞台に、
苦闘する青年医師の姿を描いた処女長篇と、レムの面目躍如ともいう
べき架空の歴史書の書評とでおくる、レムの出発点と到達点。


2017/09/05

『HERE』が東大生協発行冊子「ほん」399・400記念合併号で紹介されました。

東大生協発行冊子「ほん」399・400記念合併号で『HERE』が紹介されました。

「これまで出逢ったことことのない類のマンガ」
「同じ場所のイメージが時を異にして幾重にも描かれている。(中略)ページを繰るたびに
  読み手の記憶の中でイメージ同士は反響し合い、そこかしこで驚くべき映像の視覚韻を
  見せてくれる」


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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、
この空間で起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究
極のグラフィック・ノヴェル/アート・ブックにして深遠なる哲学の書が
ついに登場! 

2017/09/04

『引き潮』が日経新聞8/31付で紹介されました。

日経新聞8/31付夕刊で『引き潮』が紹介されました。

評者は評論家の野崎六助氏。
「名作『宝島』の別バージョン」


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R・L・スティーヴンスン+L・オズボーン 著/駒月雅子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
南太平洋タヒチの浜辺にたむろする三人の食い詰め男が、
天然痘発生で欠員が出た貿易船の乗組員に雇われる。
三人は船の乗っ取りを企むが、船内には驚くべき秘密が......
『宝島』の文豪が義息と合作した海洋冒険小説。本邦初訳。

2017/09/01

『唐十郎 特別講義』がサンデー毎日9/10増大号で紹介されました。

サンデー毎日9/10増大号で『唐十郎 特別講義』が紹介されました。

評者は作家の村松友視氏。
「唐十郎らしい虚構の地平へと私をいざなってゆく(中略)そんなそそのかしの気配が、
  この本には色濃くただよっている」
「芝居の花を存分に嗅ぎ取ることのできる作家の世界」


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唐十郎/西堂行人 編 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
舞台・文学・映画などあらゆるテーマを、大学の教室を舞台に、
希代の演劇人が縦横無尽・天衣無縫に語りつくす。ファンはも
ちろん、演劇・文学への入門書として、そしてこれから『唐十郎』
を知りたい人へ送る、魂の講義録! 

2017/08/29

『キリング・アンド・ダイング』がクイックジャパン9月号で紹介されました。

クイックジャパン9月号で『キリング・アンド・ダイング』が紹介されました。

「本短篇集が見せる作風のバラエティは凄い」
「トミネのマンガには、いつも笑顔が感じられない。(中略)小さなコマを、1枚1枚かみ締めれば、
 甘くて苦い生活の味がにじむ」
「「グラフィックノベル」という呼称がよく似合う」


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エイドリアン・トミネ/長澤あかね 訳 
定価 3,672円(本体価格3,400円)
現代で最も才能あるグラフィック・ノヴェリストが、6通りのビジュアル・
語り口で繊細かつ鮮烈に描く、静かに胸に突き刺さる6つの人生の物語――
〈アート・ブック×コミック×純文学〉を達成した最新作品集!

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