1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2018/12/12

『探偵小説の黄金時代』が「2019 本格ミステリ・ベスト10」で紹介されました。

「2019 本格ミステリ・ベスト10」で『探偵小説の黄金時代』が紹介されました。

「当時の社会状況を踏まえながら、イギリス黄金時代の作家たちを総ざらえ」
「貴重な写真も満載」
「本格ファンを任ずる読者であれば、楽しめること受け合いであり、座右に必携の一冊」


9784336063007.jpg
マーティン・エドワーズ/森英俊・白須清美 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
セイヤーズ、バークリー、クリスティーらが結成した〈ディテ
クション・クラブ〉の歴史を通して、英国探偵小説黄金時代の
作家群像を生き生きと描き、MWA賞に輝いた話題作。図版多数。

2018/12/12

「このミステリーがすごい!2019年版」で『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』が 紹介されました。

「このミステリーがすごい!2019年版」で『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』が
紹介されました。

「MY BEST6 海外編」のコーナーで、
『さらば、シェヘラザード』は怪獣小説翻訳家の尾之上浩司氏、翻訳者の白石朗氏が、
『探偵小説の黄金時代』は翻訳家の柿沼瑛子氏がそれぞれあげてくださっています。


9784336060600.jpg
ドナルド・E・ウェストレイク/矢口誠 訳
若島正・横山茂雄 監修 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
謎が謎を呼ぶ、伝説の怪作がついに登場! 〈悪党パーカー〉
シリーズや数々のコメディ・ミステリで知られる巨匠ウェス
トレイクによる爆笑の半自伝的実験小説。 


9784336063007.jpg
マーティン・エドワーズ/森英俊・白須清美 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
セイヤーズ、バークリー、クリスティーらが結成した〈ディテ
クション・クラブ〉の歴史を通して、英国探偵小説黄金時代の
作家群像を生き生きと描き、MWA賞に輝いた話題作。図版多数。

2018/12/12

『アルヴァ・アアルト』が各紙で紹介されました。

11/25秋田魁新報
12/1福島民友
12/2京都新聞、下野新聞
12/3日本海新聞
12/9神戸新聞、神奈川新聞

「フィンランドのモダニズムの父と呼ばれる建築家アルヴァ・アアルト」
「日本の建築やデザインへの影響は大きく、建築家坂 茂さんらのインタビューも収録」


9784336062895.jpg
和田菜穂子 編集 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする
建築や家具デザインなどを追求した、20世紀を代表する建築家アル
ヴァ・アアルト。その多彩なる活動を300点に及ぶ図面や写真でたどる。


2018/12/10

「ジーヴス・シリーズ」(ウッドハウス・コレクション)が朝日新聞12/8付で紹介されました。

朝日新聞12/8付で「ジーヴス・シリーズ」(ウッドハウス・コレクション)が紹介されました。

コラムニストの速水健朗氏が紹介。
「皇后の"積読本"として突如ジーヴスに注目が集まった」
「英ではシャーロック・ホームズと同じくらい有名な存在」
「ウッドハウスを"積読"するのは、読書家の常。(中略)膨大なシリーズゆえに読み切れない、それもまた嗜み?」

朝日新聞DIGITAL


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
《モンティ・パイソン》や《ミスター・ビーン》の源泉ともいわれる
抱腹絶倒のウッドハウスの小説の中でも、最高に面白い〈ジーヴス物〉
を集めた待望のコレクション。ぐうたらなダメ男の若旦那バーティーと、
天才執事ジーヴス。世界的に有名なこの名コンビと、周囲の人々がくり
広げる、笑いの渦巻く人間喜劇。

2018/12/03

『雷鳴と稲妻』が日経新聞12/2付で紹介されました。

日経新聞12/2付で『雷鳴と稲妻』が紹介されました。

「「気象」の世界を自作の絵と文章で解説」
「アートと科学が融合した読み応えある1冊」


9784336062901.jpg
『雷鳴と稲妻 気象の過去、現在、未来』
ローレン・レドニス/徳永里砂 訳 
定価 9,504円(本体価格8,800円)
PEN/E・O・ウィルソン科学文芸賞受賞作! 異常気象が日常化
する現代。アメリカの新進気鋭作家が気象と人々のさまざまな関
わりを、独創的なアートとルポルタージュで紡いだ渾身の作。 

2018/11/30

『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

 〈わたしのベスト10 海外編〉の中でお三方が『さらば、シェヘラザード』を紹介。
  「才人の奇書」「このシリーズは本当に面白いので、長く続けて欲しい」 日下三蔵氏(ミステリ研究家)
  「メタメタな設定が楽しくて笑える」 三津田信三氏(作家)
  「変てこな小説が読みたい方にうってつけ」「噂に違わぬ怪作」 若林踏氏(ライター)

 〈周辺統括〉の中で、風間賢二氏(翻訳家・文芸評論家)も言及。
  「作家と創作、作品の死闘関係をエロチックかつスラプスティックに語ったメタフィクショナルな怪作」

      
『探偵小説の黄金時代』は、〈周辺統括〉と〈今月の書評〉の中で、松坂健氏(ミステリ愛好家)が紹介。
 「ミステリ作家群像が生き生きと描かれていて、こんなにミステリファンにとって楽しい読み物は無いと
   思う」
 「まさに宝石のような贈り物」
 「正確さも含めて読みやすい翻訳」


9784336060600.jpg
ドナルド・E・ウェストレイク/矢口誠 訳
若島正・横山茂雄 監修 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
謎が謎を呼ぶ、伝説の怪作がついに登場! 〈悪党パーカー〉
シリーズや数々のコメディ・ミステリで知られる巨匠ウェス
トレイクによる爆笑の半自伝的実験小説。 


9784336063007.jpg
マーティン・エドワーズ/森英俊・白須清美 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
セイヤーズ、バークリー、クリスティーらが結成した〈ディテ
クション・クラブ〉の歴史を通して、英国探偵小説黄金時代の
作家群像を生き生きと描き、MWA賞に輝いた話題作。図版多数。


2018/11/27

『中村傳三郎美術評論集成』が月刊アートコレクターズ12月号で紹介されました。

月刊アートコレクターズ12月号で『中村傳三郎美術評論集成』が紹介されました。

「近代日本彫刻の広範な調査と資料収集、「彫刻」という言葉の成立過程の解明、
  日本の近代彫刻におけるロダンの受容の詳細」
「数多くの論考・批評を集成して、中村の軌跡を生誕100年の今振り返る」


9784336060938.jpg
中村傳三郎/藤井明 編 
定価 29,160円(本体価格27,000円)
昭和5年に設立され、戦後、近代日本美術の研究を大きく
発展させた東京文化財研究所。同研究所の彫刻部門を担い、
日本におけるロダン評価を広めるなど今日の近代日本彫刻
史研究の基礎を築いた中村傳三郎の美術論を集大成する。

2018/11/22

『江戸怪談文芸名作選 全5巻』が図書新聞11/24付で紹介されました。

図書新聞11/24付の全集・シリーズ特集で『江戸怪談文芸名作選 全5巻』担当編集の言葉が掲載されました。

「江戸の知られざる怪談・奇談を新たなる形で紹介するべく、数々の新機軸を打ち出している」
「一般読者の理解の一助となるよう、最前線の研究成果を反映した詳細な作品解説も収録」
「原本中の豊富な挿絵も、余すことなく本文中に掲載。ただ読むだけでなく、目で見て愉しむこともできる」


十八世紀後半の怪しくも豊沃な江戸怪談の世界から、「おばけ好き」必見の
知られざる名作を紹介! 美麗函入、挿絵多数、半数以上が初翻刻。江戸の
人々が畏れ愛した怪異の数々が二百年の時を超えて今よみがえる!


2018/11/22

『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベントの様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベントの様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

10月20日に紀伊国屋書店新宿本店にて行われた『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベント
の様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

図書新聞


9784336063090.jpg 9784336063106.jpg 9784336063113.jpg
『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』など日本映画史に燦然と輝く
名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、初の選集がついに刊行。
シナリオの第一級教科書にして、極上のエンターテインメントを全三巻
に集成!
 
 


2018/11/20

「ジーヴス・シリーズ」が毎日新聞11/19付で紹介されました。

毎日新聞11/19付で「ジーヴス・シリーズ」が紹介されました。

評者は特別編集委員の山田孝男氏。
「国書刊行会版全巻を邦訳した森村たまきに言わせれば、ウッドハウス作品の魅力は
  「他人を傷つけず、見下さず、おとしめない笑い」にある」
「主人公ジーヴスの人物像は興味深い。従者でありながら、見識と機知で主人一党の
  尊敬を集め、「いけません、ご主人様」を連発して抵抗しつつ、信念を貫く」

毎日新聞HP


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
《モンティ・パイソン》や《ミスター・ビーン》の源泉ともいわれる
抱腹絶倒のウッドハウスの小説の中でも、最高に面白い〈ジーヴス物〉
を集めた待望のコレクション。ぐうたらなダメ男の若旦那バーティーと、
天才執事ジーヴス。世界的に有名なこの名コンビと、周囲の人々がくり
広げる、笑いの渦巻く人間喜劇。


ページトップへ