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パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2017/11/22

『人間百種百人百癖』 がなごみ12月号で紹介されました。

なごみ12月号で『人間百種百人百癖』が紹介されました。

「ユーモアのある辛口批評は、滑稽でどこか愛らしい人間の姿を描き出す」
「大正三年の世渡りガイドブック」


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堀内新泉 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
「むやみやたらに笑う人」「金持の真似をしたがる人」など、人間を
100種に分類。昔の人も現代人と同様に滑稽で同じような悲哀をかかえ
ていた。大正時代の自己啓発本大ベストセラーを新字・新仮名で復刊。


2017/11/20

〈スタニスワフ・レム・コレクション〉が図書新聞11/25付で紹介されました。

図書新聞11/25付で〈スタニスワフ・レム・コレクション〉が紹介されました。

東京大学教授で本シリーズの訳者でもある沼野充義氏と、慶応大学教授の巽孝之氏の
対談という形で掲載されています。

今週の図書新聞



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SFのみならず、現代文学のあり方を模索しながら
数々の傑作を世に問うてきた作家の代表作を集成
し、その全貌に迫るファン待望の作品集。
http://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=164


2017/11/20

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が週刊読書人11/17付で紹介されました。

週刊読書人11/17付で『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が紹介されました。

評者は国立歴史民俗博物館教授の関沢まゆみ氏。
「著者は「もののかたちを決める心のメカニズム」に注目」
「考古学はもちろん、宗教学や人類学、民俗学など隣接分野の関連する見解も多く参照しており、
  それが本書の特徴ともなっている」
「考古学の物と心の関係論への挑戦という文脈で、本書を興味深く読んだ」

週刊読書人ウェブ


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大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。


2017/11/14

『英語版 絵本 化鳥』訳者のピーター・バナード氏の記事が北陸中日新聞11/11付で掲載されました。

北陸中日新聞11/11付で『英語版 絵本 化鳥』訳者のピーター・バナード氏の記事が掲載されました。

「鏡花作品の英訳は、高野聖などがあるが、化鳥は初めて。バナードさんは「鏡花は、世界に誇れる
  独創的な幻想文学。世界に発信できれば」と話す」
「日本語を流ちょうに操るバナードさんだが、化鳥の英訳では雰囲気を出すのに苦労したという。
  「翻訳中、文章が非常に豪華で、言葉が豊かだと感じた。鏡花らしい文章と主人公・廉の子どもっ
  ぽい言葉のズレがまたいい」」

CHUNICHI WEB


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泉鏡花/中川学 画/ピーター・バナード 訳 
定価 2,160円(本体価格2,000円)
50頁におよぶオールカラーの絵で文豪・泉鏡花の世界を完全絵本化し、
ロングセラーをつづける書籍の英語版。子供から大人までが楽しめる
不思議な絵物語の世界。


2017/11/13

『寺山修司論』が「日本近代文学」第97集で紹介されました。

「日本近代文学」第97集で『寺山修司論』が紹介されました。

評者は日本文学研究者の小菅麻起子氏。
「考察過程において、内外の芸術作品との影響関係が様々言及されるが、アートの現場(劇場・美術館・
  映画館等)長年通いつめた、著者の広い視野に支えられた研究」
「〈寺山修司〉を研究の場に引き揚げんとする書」
「貴重な資料が満載されたデータベース」


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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司作品のうちに、
誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、作品創造の秘儀を解読する
画期的集大成! 著者による寺山へのインタビューも収録。図版多数。 


2017/11/08

『風のよりどころ』がハグマグvol.22で紹介されました。

ハグマグvol.22で『風のよりどころ』が紹介されました。

「鮮烈なデビューを果たし、今話題になっている新人絵本作家・長田真作」
「こどもはもちろん、大人も心をつかまれる好奇心に満ちた絵本」


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界。
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!

2017/11/08

『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』関連インタビュー〈岡田利規×ペトル・ホリー〉

11月11日から始まる『60年代チェコスロヴァキア映画祭 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』に
関連して、映画祭にコメントを寄せた演出家岡田利規氏と、歌舞伎をチェコ語に翻訳する研究を続け、
映画祭の字幕翻訳を担当したペトル・ホリー氏の二人が、CINRA.NETでチェコスロヴァキア映画の
魅力を語ってくださっています。

CINRA.NET【チェコ映画を岡田利規とペトル・ホリーが語る。】


「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」映画祭公式サイト

関連映画祭: 「生誕100年 ブルデチュカ映画祭」特設サイト


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定価 1,944円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・ヌーヴェル
ヴァーグ」。国際的に高く評価されながらもわが国ではなかなか注目され
ることのなかった傑作・秀作を紹介した、映画祭公式本。


2017/11/06

『「昭和」の子役』が各紙で紹介されました。

・読売新聞11/5付
 「大人のみなら子役にまで「無私な踏ん張り」を求めた時代の空気と、その功罪を照射
  しながら、なぜこの頃、「忘れがたい作品群」が生まれたのかに迫る」
 「貴重なエンターテインメント史であり、「昭和」の肖像」

・東京、中日新聞11/5付
 「天才と呼ばれた池田秀一、『砂の器』の春日秀和らのインタビューをはじめ、石橋蓮司、
   山東昭子、佐藤蛾次郎、吉永小百合ら意外な顔ぶれも登場」
 「〈一億総中流〉時代の子役が演じた子供像が浮かび上がる」


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樋口尚文 編著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
60~70年代に映画やテレビで活躍した伝説の「子役」たちから見る昭
和エンタテインメントの世界。初インタビューや資料を満載、初めて明か
される秘話や事実を掘り起こした、もうひとつの日本映画史。

2017/11/06

『中国の海洋侵出を抑え込む』動画配信サイトチャンネル桜、ちゃんねるくらら11/4配信で紹介されました。

動画配信サイトチャンネル桜、ちゃんねるくらら11/4配信で『中国の海洋侵出を抑え込む』が紹介されました。


執筆者の一人用田和仁氏(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)が両番組に出演、
『中国の海洋侵出を抑え込む』についても触れています。

チャンネル桜 11/4配信【討論】中国共産党大会終了!緊迫する東アジアと世界

チャンネルくらら 11/4配信 【桜林美佐の国防ニュース最前線】


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日本安全保障戦略研究所 編著 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
中国の強引な覇権的拡張主義に、どう対応するか。第一線で活躍してきた
上級指揮官と、安全保障・国際法・海洋問題などに携わってきた専門家た
ちが英知を結集! 日本の防衛戦略≪決定版≫ 

2017/11/06

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が北海道新聞11/5付で紹介されました。

北海道新聞11/5付で『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が紹介されました。

評者は早稲田大学教授の谷川章雄氏。
 「本書を貫いている1本の筋は、考古学が宗教や世界観、死生観をいかにしてとらえ得る
   のかという極めて重要な問題である」
 「近年の日本考古学における縄文時代精神文化に関する研究の方法論の多様化を示す」
 「考古学が抱える本質的な問題に真正面から取り組んだ好著」

 北海道新聞 電子版



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大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくっ
て死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。


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