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近刊情報

今後発売予定の本です。 タイトル、予価、発売予定日は変更になることがあります。


Uターン日記 霞ヶ関から故郷へ

発売日 2017/03/11

Uターン日記 霞ヶ関から故郷へ

皆川治

定価 1,728円(本体価格1,600円)

ISBN 978-4-336-06156-0 / Cコード 0095

東日本大震災の後、農水省を退職した著者は、故郷庄内で生きることを決断。地方が人口減少・流出に悩む今、故郷の地で家族、友人、地域の人々と共に生き、農業、林業、再生エネルギー等で活躍、地方創生に挑戦する奮闘記。

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映画論叢 44

発売日 2017/03/15

映画論叢 44

丹野達弥

定価 1,080円(本体価格1,000円)

ISBN 978-4-336-06155-3 / Cコード 0374

俳優小倉一郎と撮影助手による加藤泰の現場。弟子根本順善が見た脚本家八木保太郎の仕事。初めてづくしだった第一回東京国際映画祭の裏側。岡本喜八一家小川真司の来歴。島尾敏雄が観たピンク映画は何だったか等々話題満載。

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※近刊

村上春樹とスペイン

発売日 2017/03/15

村上春樹とスペイン

小阪知弘

定価 3,888円(本体価格3,600円)

ISBN 978-4-336-06142-3 / Cコード 0095

現代スペイン絵画、スペイン内戦、『ナイト・トーキョー・デイ』――さまざまな視座から、村上春樹が自ら紡ぎ出す作品世界のうちに投影してきたスペイン語とスペイン文化の諸相へとフォーカスを定め肉薄する、最先端の論考。

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※近刊・予約受付中

寺山修司論

発売日 2017/03/20

寺山修司論

――バロックの大世界劇場――

守安敏久

定価 5,832円(本体価格5,400円)

ISBN 978-4-336-06135-5 / Cコード 0095

ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 著者による寺山へのインタビューも収録。図版多数。

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※近刊・予約受付中

地論宗の研究

発売日 2017/03

地論宗の研究

金剛大学仏教文化研究所

定価 23,760円(本体価格22,000円)

ISBN 978-4-336-06113-3 / Cコード 3015

中国南北朝期の北朝で隆盛を誇り、隋唐仏教に大きな影響を与えた地論学派。本書は地論学派の思想面のみならず史的側面も扱い、特に教学大成者慧遠にスポットを当てる。また、資料篇には地論宗研究には必須となる資料を収める。

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江戸のダイナミズム 古代と近代の架け橋

発売日 2017/03/24

江戸のダイナミズム 古代と近代の架け橋

西尾幹二

西尾幹二全集

定価 7,344円(本体価格6,800円)

ISBN 978-4-336-05399-2 / Cコード 310

地球上で歴史意識を有するのは地中海域、志那大陸、日本列島の三つで、西洋古典文献学、清朝考証学、江戸の儒学・国学は、古代を近代に取り戻す言語文化ルネサンスで、古い神の廃絶と新しい神の創造を目指す精神運動だった。

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坊さんの妙薬小咄88話

発売日 2017/05/26

坊さんの妙薬小咄88話

松本修明

定価 1,728円(本体価格1,600円)

ISBN 978-4-336-06140-9 / Cコード 0015

笑いこそは人生の妙薬。気になる病気の話、介護の話。誰でも出くわす日々のおかしな話……。そして、笑いと仏教のこころを語る。艶ばなし、下世話な話、駄洒落もたっぷり。落語好きの坊さんが書きためた四季折々の法話集。

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