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2017/01/23

『HERE』が1/22付朝日新聞&読売新聞で紹介されました。

1/22付朝日新聞、読売新聞で『HERE』紹介されました。

・朝日新聞
 評者は作家の円城塔氏。
 「本書を、もっと早くに知らなかったのは不覚である。一瞬でも早く見ていれば、
   そのぶん、余計に惑うことなく人生をより楽しめたはず」
 「とにかくページをめくり続けるだけで圧倒されて、解釈などは二の次となる。」
 「人生の見方を変えてしまう種類の稀な本」

 朝日新聞DIGITAL


・読売新聞
 評者は作家、翻訳家の旦敬介氏
 「現代の「グラフィック・ノベル」のひとつの先端を示すのがこの本」
 「ひとつの家族の物語にとどまらず、征服以前からの米国の風景と社会の
   変容の物語でもある」
 「ゆっくりとページを往復する新しい読書体験」


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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、この空間
で起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究極のグラフィック・
ノヴェル/アート・ブックにして深遠なる哲学の書がついに登場! 

2017/01/23

『エラリー・クイーン 推理の芸術』が毎日新聞1/22付で紹介されました。

毎日新聞1/22付で『エラリー・クイーン 推理の芸術』が紹介されました。

評者は英文学者、翻訳家の若島正氏。
 「今回出たエラリー・クイーンの評伝は、そうした伝記ブームの流れの中でも、いわば真打ちあるいは名探偵の登場
   に等しい」
 「クイーンに関わる作品のすべてを、しばしば問題になるクイーン名義の代作も含めて、網羅してくわしく論じている
   ところだ。それは、クイーンの作品を心から愛し、ダネイに小説作法の指導を受けたこともある、著者ならではの愛情
   のしるし」
 「犯罪小説全盛の現在のアメリカでは、クイーンの探偵小説はすっかり姿を消して忘れ去られている。日本のミステリ
   愛読者には信じがたい事実だが、忘れられた作家をよみがえらせる評伝ほど、意義深いものはないはずだ」

毎日新聞WEB


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フランシス・M・ネヴィンズ/飯城勇三 訳 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
本格ミステリの最高峰、エラリー・クイーン評伝の決定版。デビューから晩年まで
全作品を解説しながら多彩な活動を辿り、合作の内幕、代作問題の真相、知られ
ざる横顔まで新事実満載。詳細な書誌・邦訳リスト付き。図版多数。


2017/01/23

『ぼくのミステリ・クロニクル』が読売新聞1/22付で紹介されました。

読売新聞1/22付で『ぼくのミステリ・クロニクル』が紹介されました。

評者は書肆荒蝦夷の土方正志氏。
 「同じ時代を読者として過ごした私には、とにかく楽しい本である」
 「この本も戸川さんが編んだのか、あの本には作者には翻訳者にはこんなエピソードがあったのかと、
  読み進めながらあれやこれやと本棚からお久しぶりの本たちを引っ張り出したりもして、ちょっとした
  時間旅行を楽しませてもらった」
 「根っからのミステリ好きだけでなく「これからミステリを読んでみようか」と、そんな読者にも手に取って
   いただきたい一冊」


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、編集者と
して数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を牽引した稀代の名伯
楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。

2017/01/23

〈後藤明生コレクション〉が西日本新聞1/20付で紹介されました。

西日本新聞1/20付で〈後藤明生コレクション〉が紹介されました。

〈後藤明生コレクション〉の編集委員である、いとうせいこう氏のインタビューを中心とした記事になっています。
 「今回のコレクションでは、その「後期」(第4巻)を担当し16編を選んだ。中でも、作家と蜂との戦いの記録が
   ファーブル昆虫記、新聞記事などへと脱線していく「蜂アカデミーへの報告」を薦める。「『挟み撃ち』をより
   ポップにした作品で出色の後藤節。」」
 「後藤さんの持っている刀はすごみのある真剣に見えない。木刀でも振り回しているのかと思うけど、よくよく
   太刀さばきを見ると普通の作家じゃできない。(中略)後藤作品に触れていない若い人たちには影響ある」
 「『小説っておもしろくて、自由なんだよ。気楽にやれ』『普通の小説を書くなよ』といってくれている気がする。」


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藤明生コレクション 全5巻〉 ※現在2巻まで刊行中
事物や人間の関係性へと思索をめぐらし、鋭敏な批評眼とユーモラスな
姿勢を貫いた作家、後藤明生。 その粒ぞろいの作品の中から後藤と縁
の深い編集委員たちによる選りすぐりの作品を集大成。 
「内向の世代」の旗手による、今こそ読まれるべき珠玉の作品群。



 

2017/01/23

【参加店舗追加】『ハワード・ホークス映画読本』『ヒッチコック映画読本』刊行記念 両方購入で図書カードプレゼントフェア

山田宏一の最新刊『ハワード・ホークス映画読本』『ヒッチコック映画読本』の     ↓目印のフェアオリジナル帯&ハガキ
映画フェアオビ.jpg
刊行を記念して、図書カードプレゼントフェアを開催いたします。
フェア参加書店で特注フェア帯付きの両書籍を購入、帯の応募券を版社あてに
お送りいただいたお客様に、もれなく図書カード500円分をプレゼントいたします。
映画ファンは是非この機会をお見逃しなく!

【応募方法】                                 
合同フェアはがき_3048_201611.jpg
書刊行会『ハワード・ホークス映画読本』、平凡社『ヒッチコック映画読本』  
それぞれのフェア帯についている応募券を一枚ずつ切り取り、応募ハガキに
貼付の上お送りください。(切手不要)
◎帯付きであれば、期間内にどの参加書店で購入しても応募可能です。

【応募締切】
 2017年2月28日消印有効


【対象書籍】
四六変型版・約280頁 2,000円+税        四六変型版・約300頁 2,500円+税
「サスペンスの巨匠」のすべて。          米国娯楽映画の巨匠への愛溢れる
著者畢生の決定版。                   本邦初のホークス読本。   


【参加店舗一覧】 ※店舗は逐次追加予定
◆北海道
 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
◆宮城県
  丸善 仙台アエル店   
◆栃木県
 喜久屋書店 宇都宮店
◆東京都
 丸善 丸の内本店
 書泉グランデ
 東京堂書店 神田神保町店
 三省堂書店 神保町本店
 ブックファースト 銀座コア店
 八重洲ブックセンター 本店
 青山ブックセンター 六本木店
 HMV&BOOKS TOKYO
 ブックファースト 渋谷文化村通り店
   MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
 ブックファースト 新宿店
 紀伊國屋書店 新宿本店
 ジュンク堂書店 池袋本店
 三省堂書店 池袋本店
 ジュンク堂書店 吉祥寺店
 paper wall nonowa国立店
 オリオン書房 ノルテ店
 オリオン書房 ルミネ立川店
   青山ブックセンター 本店 
◆神奈川県
 紀伊國屋書店 横浜店 ※New
 ジュンク堂書店 藤沢店
◆千葉県
 丸善 津田沼店
◆埼玉県
 紀伊國屋書店 さいたま新都心店
 BookDepot書楽
◆新潟県
  紀伊國屋書店 新潟店
◆長野県
 MARUZEN 松本店
◆石川県
 うつのみや 金沢香林坊店
◆愛知県
 ジュンク堂書店 名古屋店
 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
 カルコス 小牧店
 ちくさ正文館書店
◆大阪府
 喜久屋書店 阿倍野店 
 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 
 ジュンク堂書店 大阪本店
 ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店
 ジュンク堂書店 難波店
◆京都府
 ジュンク堂書店 京都店
 大垣書店 イオンモールKYOTO店
 MARUZEN 京都本店
◆兵庫県
 ジュンク堂書店 三宮店
 ジュンク堂書店 芦屋店
◆広島県
 MARUZEN 広島店
 フタバ図書 MEGA祇園中筋店
◆香川県
 紀伊國屋書店 丸亀店
◆福岡県
 ジュンク堂書店 福岡店
◆鹿児島県
 ジュンク堂書店 鹿児島店
◆沖縄県
 ジュンク堂書店 那覇店

2017/01/19

『HERE』がイラストレーション3月号で紹介されました。

イラストレーション3月号で『HERE』が紹介されました。

「ミュージシャンでもあるマグワイア氏は「ある場面ではストーリーがゆっくり流れたり、
  別の場面ではドラマチックに展開していくの音楽的な構成を取り入れたから」と語る。」
「大きな出来事をささやかに、ちいさな出来事を大きく表現することをルールにしていた
  と言うマグワイア氏。「世界の終わりの状況を描いたりしない。テーブルからグラスが
  落ちるような、些細なことだけれど自分にとって大事なこと。それを大きく描いているのです」


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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、この
空間で起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究極のグラ
フィック・ノヴェル/アート・ブックにして深遠なる哲学の書がついに登場! 

2017/01/19

『HERE』が月刊Comicレックス2月号「バーナード嬢曰く。」の中で取り上げられました。

月刊Comicレックス連載中、読書家の"バーナード嬢"とその友人達が図書室で繰り広げる
"名著礼賛ギャグ"マンガ「バーナード嬢曰く。」2月号掲載の中で、『HERE』が紹介されました。



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リチャード・マグワイア/大久保譲 訳 
定価 4,320円(本体価格4,000円)
ある部屋の一角の物語、そして地球の黎明期から遥かな未来まで、この
空間で起こる無数の出来事の物語――まったく新しい文学、究極のグラ
フィック・ノヴェル/アート・ブックにして深遠なる哲学の書がついに登場! 

2017/01/17

『鳥の巣』がGINZA2月号で紹介されました。

GINZA2月号で『鳥の巣』が紹介されました。

評者は書評家の豊崎由美氏。
「解離性同一性障害と呼ばれる多重人格障害もの」
「『24人のビリー・ミリガン』が世界的ベストセラーになる27年も前で、いわば、このジャンルの
  先駆的小説。しかも、取り上げたのが早かっただけではなく、描き方がまた、今なお新しい
  といっても過言ではない」
「基本、不謹慎なくらいユーモラス」


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シャーリイ・ジャクスン/北川依子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
私のなかで、4人の私のバトルが始まる―― 人間心理の奥底にある不安感
と恐怖と狂気を巧みにえぐり出す 『丘の屋敷』『ずっとお城で暮らしてる』の
 〈孤高の異色作家〉による、古典にして究極の多重人格小説がついに登場!

2017/01/16

『ようこそアラブヘ』が日本経済新聞1/15付で紹介されました。

日本経済新聞1/15付で『ようこそアラブヘ』が紹介されました。

「仲間と遊びほうける息子を説教し、お化粧やソーシャルメディアにのめり込む娘を叱り、
  駄々をこねる老人に手を焼く。そうしたUAEの日常生活を主婦の目線で紹介する」
「臨機応変な対応能力が非常に高いことなど、実感に基づくアラブ社会の描写が読ませる」


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ハムダなおこ 著
定価 1,944円(本体価格1,800円)
大臣も国家元首も母親にだけは逆らえない!? 
世界最強なのは母親か !
人間世界は元から不平等と知って育ったら、運命に処する勇気はこれだけ違う。
現代アラブ人が愉快で不可思議なのはこういう理由だったのだ ! 

2017/01/16

〈後藤明生コレクション〉が産経新聞1/15付で紹介されました。

産経新聞1/15付で〈後藤明生コレクション〉が紹介されました。

「いとうせいこう、奥泉光、島田雅彦、渡部直己の4氏が編集委員を務め、鋭い批評性と
  ユーモアを備えた作品群を紹介」
「第1回配本の『前期I』は、雑誌出版界にうごめく人間の複雑な関係性をユーモラスかつ
  軽妙な筆致で描いた「関係」をはじめ初期の秀作8編を収録している。今月刊の『前期II』
  には代表作『挟み撃ち』など7作を収める。」

産経ニュース



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後藤明生 著
いとうせいこう/奥泉光/島田雅彦/渡部直己 編集委員 
定価 3,240円(本体価格3,000円)
雑誌業界に蠢く人間の錯綜する関係を描いた「関係」、笑い、笑われ
る非情な関係の中で織りなされる悲喜劇の内に、自らの存在証明を
見出す人間を描いた「笑い地獄」他、初期秀作8篇を収録。
月報=蓮實重彦・福永信・滝口悠生

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