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ニュース・イベント情報一覧です。

2018/05/22

『大乗起信論成立問題の研究』が仏教タイムス5/17付で紹介されました。

仏教タイムス5/17付で『大乗起信論成立問題の研究』が紹介されました。


評者は国際日本文化研究センター名誉教授の末木文美士氏。
 「労作であり、詳細な資料に基づいて、中国の北朝鮮人撰述を論証」
 「膨大な資料を踏まえた本書は十分に説得力を持ち、今後、北朝成立説は定説化するであろう」
 「本書の出版で、『起信論』研究は新しい時代を迎えたということができる」


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大竹晋 著 
定価 14,040円(本体価格13,000円)
『大乗起信論』の素材である漢文仏教文献、同論に含まれる
北朝仏教固有の学説とインド仏教への誤解とを逐一指摘。
北朝人撰述を確定し、馬鳴、真諦への仮託の経緯をも解明。
成立問題に終止符を打つ。


2018/05/18

『縄文人に相談だ』が母の友6月号で紹介されました。

母の友6月号で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「現代とは社会も価値観も全く違う"縄文的"な立場からのゆるーい解答は、悩みの解決に
  直接役に立ちそうにはないけれど、悩みの本質が見えてくるような気がするから不思議だ」
「"縄文人ならどう考える?"という思考がちっとくせになりそう」


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/05/15

『教育紙芝居集成』が第54回保育学文献受賞を受賞。

『教育紙芝居集成』が一般社団法人日本保育学会による第54回(平成30年度)保育学文献受賞を受賞いたしました。

[保育学文献賞とは]
保育学文献賞(正式には、一般社団法人日本保育学会保育学文献賞)は、保育に関する文献を表彰すること
を目的に設置されたものであり、保育学の発展や保育実践の向上に非常に有意義であると考えられる優れた
文献に授与されます。

一般社団法人 日本保育学会


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高橋洋子 編著/川戸道昭・三浦佑之・米村佳樹 論考 
定価 30,240円(本体価格28,000円)
戦前期の日本で初めて保育に導入され、教育現場での紙芝居活用を決定づけ
た「幼稚園紙芝居」シリーズをオールカラーで収録。外国文学の受容史やメディ
アにおける位置づけなど、多面的な視点から紙芝居を解説する。


 

2018/05/14

第55回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉 豊﨑由美さん × 鈴木杏さん トークショー〈6/16(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読
んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
前回ゲスト朝吹真理子さんのご紹介で、今回は女優の鈴木杏さんをお招きします!


◆日時:2018年6月16日 (土) 14時00分~(開場13時30分) 
◆会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
    〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
◆参加費:入場料500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。 
◆募集人員:80名(お申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込方法]
1階カウンターにて、参加希望の方へ参加券をお渡しいたします。
参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※会場にて関連書籍を販売いたします。
※開演中の写真撮影、サインはできません。
 
主催:八重洲ブックセンター

イベント詳細ページ


[登壇者]
豊﨑由美(とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
 (河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん! 
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

鈴木杏(すずき あん)
1987年4月27日生まれ、東京都出身。1996年にTVドラマデビュー。以後、テレビ、映画、舞台などで活躍
の場を広げる。映画「Returner リターナー」では日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞をW受賞、映画「軽
蔑」では高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞するなど、若手実力派として才能を発揮。2016年、舞台「イ
ニシュマン島のビリー」「母と惑星について、および自転する女たちの記録」の演技で、第24回読売演劇大
賞最優秀女優賞を受賞。近年の舞台出演作として、「欲望という名の電車」(フィリップ・ブリーン演出)、蜷
川幸雄三回忌追悼公演「ムサシ」など。

2018/05/11

『夢のウラド』『清涼井蘇来集』が小説推理6月号で紹介されました。

小説推理6月号で『夢のウラド』『清涼井蘇来集』が紹介されました。

評者はアンソロジスト、文芸評論家の東雅夫氏。
「猟書黄金時代に遭遇した書物の中でも1、2をあらそう掘出物が、松村みね子の翻訳になるフィオナ・マクラウド
  短篇集『かなしき女王』初刊本だった。(中略)昂奮と歓喜にふるえながら、これこそが幻想文学の神髄だと確信」
「まどろみの中で見る異教の夢さながらな造本」
「たいそう企みのある画期的な作品集」
(以上『夢のウラド』)

「蘇来の作品の特色は、講釈の流れを汲むエンターテインメント性にある。スリルとサスペンスと意外性で、読者を
 引きずり廻す──まさに娯楽小説のだ醍醐味」
「怪談のみならずエンタメ文芸の源流を知る意味でも、貴重な一冊」
(以上『清涼井蘇来集』)


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フィオナ・マクラウド/ウィリアム・シャープ  中野善夫 訳
定価 4,968円(本体価格4,600円)
死後に同一人物と明かされた作家、F・マクラウドとW・シャープ。
尾崎翠が思慕し三島由紀夫が讃美した、伝説の作家の作品を初めてひと
つに集成する。いま百年の時を経て甦るスコットランドの幻想小説集。

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井上泰至 校訂代表/木越秀子・紅林健志・郷津正・宍戸道子 校訂
定価 6,264円(本体価格5,800円)
浮世草子以後、文学の新たな型式を切り拓いた〈幻の作家〉清涼井蘇来、
その全貌を初の集成! 『古実今物語』(正・続)、『今昔雑冥談』、
『当世操車』の、怪談・奇談の傑作四篇を収録。



2018/05/09

『暴れ牛と神さびる熊』が各紙誌で紹介されました。

・新潟日報4/29付
 評者は国立歴史民俗博物館名誉館長の福田アジオ氏。
 「従来の比較民俗学であれば、日本列島の文化のルーツを探るための比較であったり、
   日本文化の特色を知るための比較であった。それに対し、著者はユーラシアの一部と
   して日本を把握し、広い世界の中で位置付けようとしている」
 「民俗学の開拓者柳田国男が夢見た「世界民俗学」の可能性を示した」
 
・全日本郷土芸能協会  会報91号
 「30年来日本・中国・ロシア・中央アジアなどユーラシア域のむら社会の歌と踊りを採訪し
   てきて感じていた「農耕民と狩猟民」の伝承の違いをまとめたもの」
 「我々の身近な芸能である獅子舞の殺戮儀礼についても言及」
 「動物の死屍分割が日常であった狩猟採集時代に思いをはせてみる」


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星野紘 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
中央アジア、中国、ロシアから日本まで広く分布する動物の殺戮儀礼。
祭り、芸能、来訪神などをてがかりに、農耕民と狩猟民の民俗儀礼の
なかに垣間見える「殺戮と豊穣」の関係を明らかにする。


2018/05/08

『最後に鴉がやってくる』『夢のウラド』がダ・ヴィンチ6月号で紹介されました

いずれも「絶対読んで得する14冊」のコーナーで取り上げられました。

『最後に鴉がやってくる』の評者は作家、翻訳家の西崎憲氏。
 「まるで21世紀になって書きはじめた新人作家のように新鮮で、刺激に満ちている」
 「小説の祝祭」

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イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身のパルチザン
体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カルヴィーノの輝かしき原
点となる第一短篇集、待望の刊行!


『夢のウラド』の評者は声優、文筆家の池澤春菜氏。
 「夢のような、幻のような、カゲロウのような。いつか消えるとわかっている、儚い美しさ。」
 「今こうして読める幸せ」

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中野善夫 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
死後に同一人物と明かされた作家、F・マクラウドとW・シャープ。
尾崎翠が思慕し三島由紀夫が讃美した、伝説の作家の作品を初めてひと
つに集成する。いま百年の時を経て甦るスコットランドの幻想小説集。

2018/05/08

『新たなルネサンス時代をどう生きるか』が各紙で紹介されました。

『新たなルネサンス時代をどう生きるか』が各紙で紹介されました。

・日本経済新聞5/2付
 
 日本経済新聞HP

・毎日新聞4/21付

 毎日新聞HP


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イアン・ゴールディン/クリス・クターナ/桐谷知未 訳 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
現代は新たなルネサンス時代なのだろうか? この時代を繁栄に導くために、
わたしたちはどう行動すべきなのか? 過去から学び、よりよい未来を築く
ためのユニークな提言の書。     


2018/05/08

『祈り』が新宗教新聞4/27付で紹介されました。

新宗教新聞4/27付で『祈り』が紹介されました。

「祈りを宗教の中心的現象と位置づけ、「類型化」し、祈りの本質を描き出そうとした宗教学の古典」
「古今東西の資料を引用し、分析を加えた本書はまぎれもなく宗教学の原点の一つであり、祈りを研究
  する際には避けては通れない作品」
「「宗教」とは何か──という問題に対して大きな示唆を与え、さらなる考察の糸口になることも期待できる」


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フリードリヒ・ハイラー
深澤英隆 監修/丸山空大・宮嶋俊一 訳
定価 7,020円(本体価格6,500円)
本書は祈りの宗教学的研究の古典として名高い文献であり、祈りに
関する研究で本書に言及していないものは皆無と言っても過言では
ない。このたびの邦訳により、名著の全体像がついに明らかになる。

2018/05/07

『縄文人に相談だ』望月昭秀氏トークイベント 〈5/17(木)〉

ユニークな縄文的考え方で、現代人の悩みを一刀両断した書籍『縄文人に相談だ』の著者が、
謎の多い縄文時代を身近に感じられる面白さや魅力を熱く語ります。 
※縄文時代にならって物々交換を行います。交換できる物品をお持ちください(任意)。 


〈「縄文時代を楽しむ!縄文ZINE」 望月昭秀氏トークイベント〉
◆日時:2018年05月17日(木) 19:00~21:00
    〒332-0015 埼玉県川口市川口1-1-1キュポ・ラ7階
    Tel:048-227-7622    
◆対象:どなたでも(定員40名、先着)
◆料金:500円
[申込方法]下記の3つの方法からお選びください。
 ①来館
 ②メール event@mediaseven.jpまで必要項目(開催日・氏名・ふりがな・生年月日・〒・住所・
  電話番号)を記入の上送信。
 ③申し込みフォームより、必要項目を入力してお申込みください。

  申込期限: 2018年05月16日(水)まで
  ※先着順での受付になります。
  ※すぐに受付完了メールの自動送信あり(届かない場合は要問合せ)。
  ※メールでの返信を希望される方は、@mediaseven.jpの受信設定をお願いします
  ※携帯電話会社のメールアドレスにはメールが届かない場合がありますのでご遠慮ください。 


講師名:望月昭秀(株式会社ニルソンデザイン事務所代表、縄文ZINE編集長)
講師プロフィール:1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。商品パッケージから
        書籍、雑誌までグラフィックデザイン全般を手掛ける、株式会社ニルソンデザイン事
        務所代表。2015年から縄文時代をテーマにしたフリーペーパー『縄文ZINE』を発行。
        著書に『縄文人に相談だ』(国書刊行会)がある。

イベント詳細ページ


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、将来が不安――。
あれやこれやと悩みのつきない現代人。でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

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