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ニュース・イベント情報一覧です。

2018/09/21

『笠原和夫傑作選』刊行開始記念 高田宏治・伊藤彰彦トークショー《笠原和夫を語る》〈10/20(土)〉

『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』シリーズ『大日本帝国』など任侠映画・実録映画・戦争
映画の名作群をのこした日本最大の映画脚本家、笠原和夫。その代表作を全三巻に集成した
選集〈笠原和夫傑作選〉が刊行開始となります。第一回配本は『仁義なき戦い』シリーズを収録
した実録映画篇です。
刊行を記念しまして、笠原氏からバトンを受けて『仁義なき戦い 完結篇』を執筆、東映実録映
画ジャンルでも笠原氏と並んで代表的な脚本家である高田宏治さんをお迎えしてトークショーを
開催いたします。聞き手は本選集の全解題を担当する映画史研究家の伊藤彰彦さんです。
皆様のご来場をお待ちしております。


◆日時:2018年10月20日(土) 15:00開演/14:30開場
◆会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
     東京都新宿区新宿3-17-7 
◆定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
◆参加費:500円(当日、会場にてお支払いいただきます)

[ご予約]
 9/22(土)10:00より新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場レジカウンターにて、
 店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
 ご予約電話番号:03-3354-0759
 新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場直通(10:00~21:00)
 ※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
 ※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
 ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【プロフィール】
高田宏治(たかだ・こうじ)
1934年大阪府生まれ。脚本家。東京大学英文学科卒業後、東映株式会社入社。61年退社、フリーと
なる。代表作は『柳生武芸帳』シリーズ『まむしの兄弟』シリーズ『日本の首領』シリーズ『仁義
なき戦い完結編』『鬼龍院花子の生涯』『野生の証明』『極道の妻たち』など多数。著書に『東映
実録路線 最後の真実』(メディアックス)『ひとらんげあ おたくさ』(アスペクト)などがある。

伊藤彰彦(いとう・あきひこ)
1960年愛知県生まれ。映画史研究・映画製作。著書に『映画の奈落 北陸代理戦争事件』(2014年、
国書刊行会)、『無冠の男 松方弘樹伝』(16年、講談社、松方弘樹と共著)など。プロデュース
作品に『明日泣く』(12年、内藤誠監督)、『スティルライフオブメモリーズ』(18年、矢崎仁司監督)。 

紀伊國屋書店新宿本店 イベントページ



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笠原和夫 著 
定価 5,400円(本体価格5,000円)
日本映画史に燦然と輝く名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、
初の選集。全3巻。第1回配本は『仁義なき戦い』ほか実録映画篇。
未映画化の『実録・共産党』『沖縄進撃作戦』も収録。 


2018/09/19

ジュンク堂書店高松店にて「図書カードプレゼントフェア」開催中〈~10/31(土)〉

国書刊行会ではジュンク堂書店高松店限定 図書カードプレゼントフェアを開催しております。
                                  
◆期間:開催中~2018年10月31日(水)
ジュンク堂高松店フェア画像.jpg
◆開催店舗:ジュンク堂書店 高松店
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券を、
      フェア棚に設置している応募はがきに添付して小社まで
                      お送り下さい。
      図書カードをプレゼントいたします。
                      応募券は3種類ございます。
      フェア対照表.jpg 
                                  
◆応募締切:2018年12月末日消印有効

ジュンク堂書店 高松店 告知ページ
https://honto.jp/store/news/detail_041000028133.html?shgcd=HB300


お近くにお出での際は、是非お立ち寄りください。
皆さまのご応募、お待ちしております。

2018/09/18

《アルヴァ・アアルト――もうひとつの自然》展 開催〈~11/25(日)〉

今年で生誕120年となるフィンランドの建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、モダニズムに
自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や家具デザインなどを追求しました。
彼のパイミオのサナトリウム(1933)やマイレア邸(1939)は建築における有機的な形態と素材の
優れた相互作用を体現し、《アームチェア 41 パイミオ》(1932)や《スツール 60》(1933)は近代家
具の展開に画期的な役割を果たしました。そして、ガラス器《サヴォイ・ベース》(1936)は、フィン
ランド・デザインのシンボルになっています。アアルトの有機的な形態は、フィンランドの自然や風
景から生まれたという従来の見方に加えて、本展では同時代の芸術家たちとの対話も重要であっ
たという新しい視点を提示します。日本では約20年ぶりとなる本格的なアアルトの回顧展であり、
オリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など約300点で、フィンランドでもっとも
著名なこの建築家の生涯と作品を辿ります。(神奈川県立近代美術館HPより)


◆会場:神奈川県立近代美術館 葉山館  展示室 2・3
    〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
    TEL.046-875-2800
    
◆会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日)
◆休館日:月曜日(9月17日、9月24日、10月8日は開館)
◆開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
◆観覧料:一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円 

《アルヴァ・アアルト》展 詳細ページ


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【展覧会公式図録】
和田菜穂子 編集 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする
建築や家具デザインなどを追求した、20世紀を代表する建築家アル
ヴァ・アアルト。その多彩なる活動を300点に及ぶ図面や写真でたどる。


2018/09/18

『大乗非仏説をこえて』が中外日報9/7付で紹介されました。

中外日報9/7付で『大乗非仏説をこえて』が紹介されました。

「日本の仏教各宗派が避けては通れない「大乗非仏説論」に真正面から向き合い、
  膨大な仏典などの資料を引用して論じきった、現時点で「最も論理的な回答」(佐々木閑・花園大学教授)
  が 同書だ」  
「「体験的大乗仏説論」を提唱する画期的一冊」


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大竹晋 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
それは、仏教が仏教をこえるためにある! 的確な論証で原始仏教・
部派仏教とは異なる大乗仏教の存在意義を明快に説き、日本人のエー
トスを形づくる大乗仏教の使命を高らかに宣言する、斬新な大乗論!

2018/09/14

『英国怪談珠玉集』が小説推理10月号で紹介されました。

小説推理10月号で『英国怪談珠玉集』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「静かな気魄が伝わる好著・好企画」
「装釘の美事さに思わず歎声」
「英国怪談方面の訳業の集大成」


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南條竹則 編訳 
定価 7,344円(本体価格6,800円)
英国怪談の第一人者が半世紀に近い歳月を掛けて選び抜いた、イギ
リス怪奇幻想恐怖小説の決定版精華集。26人におよぶ作家の作品32
編を一堂に集める。訳し下しや単行本未収録作も多数収録。 


2018/09/11

『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』関連展覧会開催

『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』に関連して2つの展覧会が開催中です。
是非、お運びください。


《民家の画家 向井潤吉 人物交流記》
1945年以降、約40年間にわたって草屋根の民家を描き続けたことで知られる向井潤吉は、
1901年に京都に生まれ、1933年からは世田谷区弦巻にアトリエを構え、制作を重ねた画家
です。本展は向井の画業を主軸としつつ、彼が感慨をこめて綴ったさまざまなエッセイを
手がかりとして構成します。
そして、その文中に登場する向井が交流をもったさまざまな人々の作品や諸資料もあわせ
てご紹介し、向井潤吉の画家としての足跡を辿ろうとするものです。(世田谷美術館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~11月4日(日)
◆会場:世田谷美術館 1階展示室
    〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
    TEL.03-3415-6011 
◆開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日
     ※9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)は開館、
      翌9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館。
◆観覧料:一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円


《向井潤吉 民家の旅 風土のかたちを求めて》
日本各地には、自然とともに生きる人々の暮らしによって育まれた、風土のかたちともい
える特徴的な民家の姿があります。世界遺産・白川郷の「合掌造り」をはじめ、「兜造り」
や「曲がり家」など、向井潤吉が描いた、それぞれの土地の環境のなかでかたちづくられ
た、人々の息づかいがただよう民家の造形美をお楽しみください。(向井潤吉アトリエ館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~2019年3月17日(日)
◆会場:向井潤吉アトリエ館 展示室
    〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1 
    TEL.03-5450-9581
◆開館時間:10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日(ただし祝・休日と重なった場合は開館【※1】、翌平日休館【※2】)、
     年末年始 12月29日~1月3日
    【※1】9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)、
        12月24日(月・振替休日)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館
    【※2】9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月25日(火)、
        1月15日(火)、2月12日(火)は休館
◆観覧料:一般 200円/65歳以上 100円/大高生 150円/中小生 100円




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『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』
向井潤吉 著/橋本善八 編 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
「民家の向井」と呼ばれた画家、向井潤吉が、北海道から九州まで
日本各地を旅し、絵画制作のかたわら綴ったエッセイを集大成。草
屋根の民家の絵とともに、かつて日本人がもっていた豊かさの記録。


2018/09/10

『英国怪談珠玉集』が各媒体で紹介されました。

『英国怪談珠玉集』が各媒体で紹介されました。

・朝日新聞9/9付
 評者はアンソロジストの東雅夫氏。
 「紙の本ならではの愉悦を堪能できる凄い造本」
 「いやなにより嬉しいのは、本書に収められた32篇の英国怪奇小説が、作品の出来といい
  達意の訳文といい、贅沢な造りの愛蔵版で熟読玩味するにふさわしい逸品揃いなこと」
 「文学の極意は怪談であることを実証するハイクオリティーのアンソロジー」



・朝日新聞 好書好日
 評者は怪奇幻想ライターの朝宮運河氏。
 「豪華な函に収められた本アンソロジーは、怪談を読むこと・書くこと・訳すことの
  楽しさが詰まった文学のおもちゃ箱」
 「怪談好きなら手に入れて損はない一冊。10年先、20年先でも楽しませてくれるはず」




9784336062802.jpg『英国怪談珠玉集』
南條竹則 編訳 
定価 7,344円(本体価格6,800円)
英国怪談の第一人者が半世紀に近い歳月を掛けて選び抜いた、イギ
リス怪奇幻想恐怖小説の決定版精華集。26人におよぶ作家の作品32
編を一堂に集める。訳し下しや単行本未収録作も多数収録。 

2018/09/03

『オタジャパ!』がテレビ東京「出没! アド街ック天国」9/1放送で紹介されました。

テレビ東京「出没! アド街ック天国」9/1放送で『オタジャパ!』紹介されました。
新宿三丁目特集の中で紀伊國屋書店新宿本店の日本語テキストコーナーが紹介された際、
人気本としてピックアップされました。



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『オタジャパ! オタクな例文で覚える上級表現&文型』
『オタジャパ!』製作委員会 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
マンガ&アニメ好きの留学生のあなたに送る、オタクな例文満載の
テキスト!楽しい例文で上級(日本語能力試験N1レベル)の表現&
文型を覚えよう!読解問題や敬語の問題も収録!

2018/08/31

『十四番線上のハレルヤ』が読書人8/31付で紹介されました。

読書人8/31付で『十四番線上のハレルヤ』が紹介されました。

評者は文芸評論家の田中和生氏。
「静謐な日常を描いていると魅せながら、いつの間にか不穏な領域に踏み込んでいる独特の
 味わいのある作品は、書きぶりがより研ぎ澄まされている」
「幻想と日常が混沌としていく作品のなかで、作者は人間的な真実を手探りしている」
「読みごたえのある、贅沢な作品集」


9784336062758.jpg『十四番線上のハレルヤ』
大濱普美子 著
定価 1,944円(本体価格1,800円)
夢と現が交錯する、奇妙でノスタルジックな幻想譚「ラヅカリカヅラ
の夢」「補陀落葵の間」ほか全6篇を収録。西崎憲・東雅夫推薦!!
装画:椎木かなえ 装幀:コバヤシタケシ 

2018/08/31

五味太郎×長田真作の対談がオンラインメディアBuzzFeedに掲載されました。

『風のよりどころ』の著者長田真作氏と絵本作家五味太郎氏の対談が、
オンラインメディアBuzzFeedに掲載されました。

BuzzFeedJapan インタビュー特集
https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/heisei31/6.html


9784336062093.jpg『風のよりどころ』
長田真作 作
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった
世界――未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と
色彩で表現した、新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さ
ん推薦!

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