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2016/07/18

〈ドーキー・アーカイヴ〉が本の雑誌8月号で紹介されました。

〈ドーキー・アーカイヴ〉が本の雑誌8月号で紹介されました。

 「失われた作品というか、忘れられた作品、全てが傑作とは言わないけれども、訳されても良いんじゃないか
  というものは、数限りなくあるわけで、国書刊行会は凄いよなぁ、その手の作品を十作「ドーキー・アーカイヴ」
  という叢書で出し始めた。(中略)期待してしまう。」(作家・鏡明氏)

 「へんな小説を読みまくった二人がタッグを組み、とびきりへんな"知られざる傑作、埋もれた異色作"を5冊ずつ
  持ち寄って、全10巻のこの叢書が誕生した」(書評家・大森望氏)


〈ドーキー・アーカイヴ〉
全10巻

知られざる傑作、埋もれた異色作を、幻想・奇想・怪奇・ホラー・SF・ミステリ・自伝・
エンターテインメント等ジャンル問わず、年代問わず本邦初訳作品を中心に紹介する、
新海外文学シリーズがついに刊行開始!

★第1回配本★
9784336060570.jpg『虚構の男』
L・P・デイヴィス/ 矢口誠 訳
定価 2,376円(本体価格2,200円)
唖然とする展開、開いた口がふさがらなくなるラスト......
早すぎたジャンルミックス作家L・P・デイヴィスによるストー
リー紹介厳禁のサプライズ連打小説!本邦初訳。
 

9784336060587.jpg『人形つくり』
サーバン/館野浩美 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
独特のエロティシズムと精緻な文章で綴られた、徹底した
被支配関係から生じる恍惚と恐怖......謎の英国作家サー
バンによる戦慄の幻想譚を2篇収録。本邦初訳。

2016/07/15

『激動期のアヴァンギャルド』が美術手帳8月号で紹介されました。

美術手帳8月号で『激動期のアヴァンギャルド』が紹介されました。

「東京国立近代美術館で「地平線の夢 昭和10年代の幻想絵画」展(2003年)や 「生誕100年
 岡本太郎展」(2011年)などの企画展を企画してきた著者が、第二次世界大戦前後の社会状
 況に注目しながら、日本におけるシュルレアリスムの需要と展開をたどり、その意義と独自性
 を再検討する。」


9784336059994.jpg『激動期のアヴァンギャルド
  シュルレアリスムと日本の絵画 一九二八-一九五三』

大谷省吾 著
定価 9,504円(本体価格8,800円)
戦争で分断された日本のシュルレアリスム芸術の受容と展開、そしてその発展――
詳細な論考と豊富な資料をもとに戦後に至るまでを通観する、新たな近代美術史の
誕生。関連年表・作家略歴・展覧会一覧・文献一覧などを充実。

2016/07/11

『宇宙探偵マグナス・リドルフ』が日本経済新聞7/7付夕刊で紹介されました。

日本経済新聞7/7付夕刊で『宇宙探偵マグナス・リドルフ』が紹介されました。

評者はファンタジー評論家の小谷真理氏。
「エキゾチックな異世界と魅力的な人物設定、そしてギャグとも本気ともつかない奇怪な謎解き」
「アメリカの50年代SF黄金時代の雰囲気」
「辺境で汚い金儲けを企む輩や、珍妙な怪物軍団を相手に、悪漢以上に狡猾でちゃっかりふる
 まう老紳士の「そんなバカな!」とツッコミたくなる手腕が何とも味わい深い。」



9784336059208.jpg『宇宙探偵マグナス・リドルフ』 
〈ジャック・ヴァンス・トレジャリー 1〉
ジャック・ヴァンス/浅倉久志・酒井昭伸 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ある時は沈毅なる老哲学者、ある時は知謀に長けた数学者、しかして
その実体は宙を駆けるトラブルシューター、その名もマグナス・リドルフ! 
名匠ヴァンスによる愉快痛快・捧腹絶倒の傑作宇宙ミステリシリーズが
ついに登場!


2016/07/08

『虚構の男』『Rain』がダ・ヴィンチ8月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ8月号で『虚構の男』『Rain』が紹介されました。

『虚構の男』の評者は書評家の酒井貞道氏。
 「冒頭から、物語が見た目どおりででないことは何となく予測できる。村の雰囲気も実に怪しい。
  しかしそれでも、村の真実が明らかになる時、すべての読者が驚愕するはずである。」
 「一瞬たりとも油断できまお読書がここにある。ジャンルの壁を軽々と越える奔放な筋運びに、
  いざ酔わん!」

『Rain』の 評者は俳人の佐藤文香氏。
 「雨に色めく街は女のようで、街を愛する雨は体液のよう」
 「夜をブレるカメラに従って意識も揺れ、雨のなかの光は乱れる色となり、アスファルトさえ欲情を誘う。」
 「大判で函入りだが、ソフトカバーなので、いつも身近に感じておける写真集」


9784336060570.jpg『虚構の男』

L・P・デイヴィス 著/矢口誠 訳
定価 2,376円(本体価格2,200円)
新海外文学シリーズ〈ドーキー・アーカイヴ〉第1弾。唖然とする展開、
開いた口がふさがらなくなるラスト......早すぎたジャンルミックス作家
L・P・デイヴィスによるストーリー紹介厳禁のサプライズ連打小説!
本邦初訳。
 

9784336060105.jpg『Rain』

沢渡朔 写真
定価 6,480円(本体価格6,000円)
東京。レイニーデイ。降りしきる雨ににじむ視線の先に、
都会と人とが織りなす刹那の相貌を鮮烈に切り取った、
沢渡朔の圧倒的新境地。オールカラー。200点収録。

2016/07/06

〈ドーキー・アーカイヴ〉が京都新聞7/3付で紹介されました。

京都新聞7/3付で〈ドーキー・アーカイヴ〉が紹介されました。

評者は書評家の豊﨑由美氏。
「いろんな意味すごいのだけれど、粗筋を紹介するのが難しい物語になっている。そこここに驚きの種が
 仕込んであるので、うかつに明かしてしまうと、皆さんの初独の喜びを奪いかねない。」(『虚構の男』)
「ラブストーリー猟奇趣味と幻想味、人形愛をまぶし、その中心には恋愛における支配と被支配、束縛と
 自由のモチーフを置くという、かなり読みごたえのある一編になっているのだ。」(『人形つくり』)
「「ドーキー・アーカイヴ」は海外文学好きなら買いの一手と、断言できるシリーズなのである。」



〈ドーキー・アーカイヴ〉シリーズ
http://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=187

9784336060570.jpg『虚構の男』
L・P・デイヴィス/矢口誠 訳
定価 2,376円(本体価格2,200円)
唖然とする展開、開いた口がふさがらなくなるラスト......
早すぎたジャンルミックス作家L・P・デイヴィスによる
ストーリー紹介厳禁のサプライズ連打小説! 本邦初訳。


9784336060587.jpg『人形つくり』
サーバン/館野浩美 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
独特のエロティシズムと精緻な文章で綴られた、徹底
した被支配関係から生じる恍惚と恐怖......謎の英国
作家サーバンによる戦慄の幻想譚を2篇収録。本邦初訳。

2016/07/05

『宇宙探偵マグナス・リドルフ』が翻訳ミステリー大賞シンジケートブログで 紹介されました。

翻訳ミステリー大賞シンジケートブログで、訳者の酒井昭伸氏自身による
『宇宙探偵マグナス・リドルフ』紹介が掲載されました。

翻訳ミステリー大賞シンジケート ブログ
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20160705/1467674143



9784336059208.jpg『宇宙探偵マグナス・リドルフ』

ジャック・ヴァンス/浅倉久志/酒井昭伸 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ある時は沈毅なる老哲学者、ある時は知謀に長けた数学者、
しかしてその実体は宙を駆けるトラブルシューター、その名も
マグナス・リドルフ! 名匠ヴァンスによる愉快痛快・捧腹絶
倒の傑作宇宙ミステリシリーズがついに登場!

2016/07/05

『新編 日本幻想文学集成 第1巻』が読売新聞7/3付で紹介されました。

読売新聞7/3付で『新編 日本幻想文学集成 第1巻』が紹介されました。

  「明治から現代まで重要作家を1作家1巻で編んだ旧版を、4~5作家まとめて1巻ずつに構成」
  「旧版刊行後に亡くなった安部公房、倉橋由美子、中井英夫、日影丈吉を新たに加え、各人を
   安藤礼二、山尾悠子、高原英理、諏訪哲史が編集」

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20160704-OYT8T50058.html



9784336060266.jpg『新編・日本幻想文学集成 ①』
安部公房/倉橋由美子/中井英夫/日影丈吉 著
安藤礼二/山尾悠子/高原英理/諏訪哲史 編
定価 5,400円(本体価格5,000円)
安部公房(安藤礼二編)、倉橋由美子(山尾悠子編)、中井英夫(高原英理編)、
日影丈吉(諏訪哲史編)を収める増補巻。虚構の論理で異世界を捏造した現代の
4作家を収録。幻戯の時空!

2016/07/01

『現代中国の日本語教育史』が第32回大平正芳記念賞 特別賞を受賞。

田中祐輔『現代中国の日本語教育史──大学専攻教育と教科書をめぐって』が
第32回大平正芳記念賞 特別賞を受賞いたしました。

「大平正芳記念賞」
 元内閣総理大臣大平正芳氏の功績にちなみ、 「環太平洋連帯構想」の発展に
 貢献する政治・経済・文化・科学技術に関する優れた著作に対し与えられる。

 【公益財団法人大平正芳記念財団】公式HP
  http://www.ohira.org



9784336059420.jpg『現代中国の日本語教育史━━
 大学専攻教育と教科書をめぐって』

田中祐輔
定価 4,860円(本体価格4,500円)
日本語教育を通じた日本と中国の交流の歴史を、教師らへの
インタビュー、貴重な写真資料を交え振り返るとともに、これま
で中国で使用されてきた日本語教科書を徹底的に分析。中国
の大学専攻日本語教育の特徴を、資料・データに基づき明らか
にした意欲作。


 

2016/07/01

東京堂書店神田神保町店にて「新編 日本幻想文学集成」フェア 開催中!

東京堂書店神田神保町店にて「新編 日本幻想文学集成」フェア 開催中!

「新編 日本幻想文学集成」の刊行開始にともない、                                     P6300258.JPG
東京堂書店神田神保町店にてフェアを開催中。
『新編 日本幻想文学集成 第1巻』はもちろん、国書刊行会の書籍や
編者の著書を中心に、関連書籍を多数展開しています。
めくるめく幻想の回廊に、是非お運びください。

◆場所:東京堂書店 神田神保町店1F
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
     TEL:03-3291-5181(代表)     
◆期間:7月1日~8月上旬まで

P7010263.JPG
9784336060266.jpg『新編・日本幻想文学集成 ①』
安部公房/倉橋由美子/中井英夫/日影丈吉 著
安藤礼二/山尾悠子/高原英理/諏訪哲史 編
定価 5,400円(本体価格5,000円)
安部公房(安藤礼二編)、倉橋由美子(山尾悠子編)、
中井英夫(高原英理編)、日影丈吉(諏訪哲史編)を
収める増補巻。虚構の論理で異世界を捏造した現代
の4作家を収録。幻戯の時空!



2016/07/01

『Rain』が各紙で紹介されました。

『Rain』が各紙で紹介されました。

 ・6/19徳島新聞、山形新聞
 ・6/20日本海新聞
 ・6/26長崎新聞
 「雨の日の都会で、街行く人々や車、その情景を収めた写真集。」
 「強まる闇と対照的に、際立つ色彩を捉えた作品も多い。いつもは騒々しい都会に漂う、
  静かな色気が浮かび上がる。」


9784336060105.jpg『Rain』

沢渡朔 写真
定価 6,480円(本体価格6,000円)
東京。レイニーデイ。降りしきる雨ににじむ視線の先に、都会と人とが
織りなす刹那の相貌を鮮烈に切り取った、沢渡朔の圧倒的新境地。オール
カラー。200点収録。


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