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ニュース・イベント情報一覧です。

2018/01/18

『縄文人に相談だ』刊行記念 望月昭秀さんトークイベント&物々交換マーケット 開催!〈2/2(金)〉

『縄文人に相談だ』『縄文ZINE 土』刊行記念 
望月昭秀さんトークイベント&物々交換マーケット 開催!

現代人の目線で、縄文時代にフォーカスした『縄文ZINE 土』。その反対に、縄文人の目線で、現代社会の悩みにアプ
ローチした『縄文人に相談だ』(国書刊行会)。2冊の刊行を記念し、『縄文ZINE』編集長であり初の著書を上梓された
望月昭秀さんのトークイベントを開催します。
対談のお相手は『縄文ZINE』執筆メンバーのひとり、編集者・カメラマンの松岡宏大さん。お2人が縦横無尽に、ディー
プに、「縄文時代」を語ります。そしてイベント内限定、関西で初開催の『縄文ZINE』的「物々交換マーケット」も。また、
当日は『縄文ZINE』特製のステッカーをプレゼント予定。
「縄文」が好きな方も、興味はあるけど今まできっかけがなかった方も、ぜひこの機会をお見逃しなく。
皆様のご参加をお待ちしております。


     大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop 6F
     TEL.06-4703-5881 
◆日時:2018年2月2日(金) 19:00~20:30
     ※18時40分よりお席にご案内いたします。    
◆参加費:1,500円(税込)
      ※特製ステッカー、1ドリンクつき
      ※物物交換マーケットにご参加ご希望の際は、各位で「交換材」のご用意をお願いいたします。
      ※「交換材」費用は参加費には含みません。
◆定員:30名 ※要予約

【ご予約方法】
 1.お電話(06-4703-5881)
 2.ご来店(スタンダードブックストアあべの物販レジカウンターへお越しください)
【チケット引換方法】 
 スタンダードブックストアあべの物販レジカウンターへお越しください。
 ※当日開場時間18時40分までにお引換ください。

イベント詳細ページ


【登壇者】
 望月昭秀(もちづき・あきひで)
 1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。
 株式会社ニルソンデザイン事務所代表/縄文ZINE編集長。
 ニルソンデザイン事務所は商品パッケージから書籍、雑誌まで、グラフィック全般を幅広く手がけている
 デザイン事務所。2015年からフリーペーパー『縄文ZINE』を発行。メディアへの露出も多い。

 松岡宏大(まつおか・こうだい)
 編集者、カメラマン。『地球の歩き方』(ダイヤモンド・ビッグ社)など、南アジアやアフリカを中心に
 辺境エリアのガイドブックの取材、編集にも携わる。また、KILAS名義で著作やイベントも行っている。
 近著に、『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス』(玄光社)など。
 『縄文ZINE』では、巻頭特集や「縄文のようなもの」などを不定期に執筆。編集長・望月とは、20年来の友人。


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/01/17

『ワルプルギスの夜』『火の書』が小説推理2月号で紹介されました。

小説推理2月号で『ワルプルギスの夜』『火の書』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「よく考えられたセレクションと構成と解説で、その謎めいた全容に迫る画期的な1巻」
「創作の秘奥に迫るエッセイ群」(『ワルプルギスの夜』)

「本書前半の収録の短篇群は、グラビンスキ作品としては異例なほどダイナミックで、活劇的な要素まで備えている」
「鏡花のある種の作品に認められる倒錯性に通い合うものがある」(『火の書』)


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グスタフ・マイリンク/垂野創一郎 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
マイリンクは幻想文学の巧みなテロリストである。(J・L・ボルヘス) 全15編が本邦初訳、
ドイツ幻想小説派の最高峰マイリンクの1巻本作品集成。『白いドミニコ僧』『ワルプルギ
スの夜』の2長篇小説のほか、短篇8編とエッセイ5編を収録。山尾悠子推薦。 

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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
生誕130年を迎えた、ポーランド随一の狂気的恐怖小説作家ステファン・グラビンスキに
よる怪奇幻想作品集。〈火〉に纏わる短篇小説と、自伝的エッセイ、インタビューを収録。
病み憑きの陶酔と惑乱の書。

2018/01/17

誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』がGINZA2月号、TV BROS.2月号で紹介されました。

GINZA2月号、TV BROS.2月号で『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』が紹介されました。

評者はいずれも書評家の豊﨑由美氏。
「ヒロインのみならず、読者もまた、この物語世界の中で何が現実で何が虚構なのか区別がつかなく
 なっていくという展開のさせ方が見事」
「直裁的な恐怖表現がないゆえ生まれる、読後尾をひく不気味さも格別」
「いろんな意味でトリッキーなホラー小説」


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マイクル・ビショップ/小野田和子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
悪魔にとり憑かれたタイプライターが彼女の人生を狂わせる......
スティーヴン・キング非推薦!?の錯乱必至メタ・ホラー・エンター
テインメント!



2018/01/16

『新たなルネサンス時代をどう生きるか』が文藝春秋2月号で紹介されました。

文藝春秋2月号で『新たなルネサンス時代をどう生きるか』がで紹介されました。

評者は社会学者の古市憲寿氏。
「ルネサンス時代と21世紀の類似点を比較しながら、天才たちの偉業によって社会が一変する可能性を説く」
「本書のポイントは決して一方的な新時代礼賛の書ではないこと。(中略)社会の変化 には必ず両面がある」
「天才をどうしたら生み出せるか。天才以外の凡人はどうしたらいいのか。そのヒントが 詰まった1冊」


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イアン・ゴールディン+クリス・クターナ/桐谷知未 訳 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
現代は新たなルネサンス時代なのだろうか? この時代を繁栄に
導くために、わたしたちはどう行動すべきなのか? 過去から学び、
よりよい未来を築くためのユニークな提言の書。      

2018/01/15

BRUTUS 862号で『アート・スピリット』『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』が紹介されました。

「本を作る人。」コーナー内の編集者へのインタビューで担当書籍について触れています。

「選ぶ人のセンスや時代の流行から外れて取り残されている傑作は少なくない」
「『アート・スピリット』は、アートにおける自己啓発本なのですが、デイヴィッド・リンチも愛読していて、
  アメリカでは90年以上出版されている良書」

BRUTUS


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ロバート・ヘンライ/野中邦子 訳/滝本誠 解説
定価 2,700円(本体価格2,500円)
1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた
芸術指南書のロングセラーがついに邦訳! デイヴィッド・リンチやキース・
へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共にお届けする。




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マイクル・ビショップ/小野田和子 訳
定価 2,808円(本体価格2,600円)
悪魔にとり憑かれたタイプライターが彼女の人生を狂わせる......
スティーヴン・キング非推薦!?の錯乱必至メタ・ホラー・エンター
テインメント!



2018/01/15

『H・P・ラヴクラフト』がダ・ヴィンチ2月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ2月号で『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。
「"世界一センセーショナルな作家"ウエルベックの衝撃のデビュー作」
「クトゥルー神話の創始者として知られる怪奇作家・ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて
  語り尽くす」


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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! 
スティーヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。


2018/01/10

『H・P・ラヴクラフト』が読売新聞1/7付で紹介されました。

読売新聞1/7付で『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。

評者は出版社「荒蝦夷」代表の土方正志氏。
「ウエルベックの作品世界の奇妙な魅力の根底には、その世界観の歪みや不調和がある(中略)
  そうか、ラヴクラフトがその源泉だったのかと本書に深く納得」
「伝記で評論でエッセーでもあり、あるいは深々と〈ラヴクラフト愛〉に満ちたラヴレターか」
「作家の闇を読み解いてラヴクラフト読者には新しい視点をもたらし、未読の読者には理解への
  豊かな補助線となる」



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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! スティー
ヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。


2018/01/09

『新たなルネサンス時代をどう生きるか』が毎日新聞1/7付で紹介されました。

毎日新聞1/7付で『新たなルネサンス時代をどう生きるか』が紹介されました。

「デジタル技術の活用を基本に、成功と失敗の可能性を考えながら、今を第二のルネサンスに
  しようという提案」
「長期的視野での勇敢な行動を支援するしくみをもとうという具体策」
「手遅れにならないうちに第二のルネサンスが必要であり、それは今できるはずだ」


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イアン・ゴールディン+クリス・クターナ/桐谷知未 訳 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
現代は新たなルネサンス時代なのだろうか? この時代を繁栄に
導くために、わたしたちはどう行動すべきなのか? 過去から学び、
よりよい未来を築くためのユニークな提言の書。      


2018/01/08

『夢覘』佐伯俊男の個展開催決定〈1/20(土)~2/24(土)〉

伝説の絵師、佐伯俊男の個展が渋谷NANZUKAにて開催決定。本展は、佐伯のオリジナルの
作品をまとめた個展としては、過去最大規模の展覧会となります。

佐伯俊男は1945年宮崎県生まれ、幼少期を大阪で過ごし、1969年に上京。エロス、ユーモア、
ホラーを織り交ぜた独特の作品が、寺山修司、澁澤龍彦らの賞賛を呼び、1970年に平凡パン
チにてデビュー。同年に処女作品集『佐伯俊男画集』(アグレマン社)を発表。その原画展をパ
リで開催するも、展覧会終了後に全作品が盗難に遭う。また、1972年にはジョン・レノンとオノ・
ヨーコのアルバム「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」に使用されるなど、瞬く間に、熱狂的
に、そして国際的に、その作品は受け入れられました。

佐伯の作品が持つブラックユーモアとエロスの世界観は、あらゆる性的タブーを露にすること
で、私たちの内面をえぐる刺激的な仕掛けに満ちあふれています。その作品が、必ずしも好色
的な視線に偏って描かれているわけではない事は、内在する様々なカタチの愛と欲望を素材
に紡ぎあげられた高い文学性によって明らかです。また、佐伯の作品を芸術たらしめている素
朴と計算の絶妙の境界を捉える"線"によって、その説得力が何倍にも増幅していることに気付
かされます。
現代の春画、妖怪画とも呼べる佐伯の作品は、日本のアンダーグラウンドシーンのイラストレー
ションという文脈だけに留まらず、近年はイギリス、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダ、香港、
台湾など世界各国で展覧会が開催され、同時に『Rêve écarlate』(éditions Cornélius) 、 『夢
覘―佐伯俊男画集』( 国書刊行会)、『佐伯俊男70』(青林工藝舎)と、作品集の出版も相次ぐな
ど、日々その評価を高めています。
本展では、70年代から80年にかけて佐伯が描いたオリジナル作品を中心に、新作も発表する予
定です。また彩色を加えた巨大な壁画にも挑戦します。(NANZUKA HPより)

〈佐伯俊男 個展 "雲然"〉
佐伯俊男.jpg
    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷2-17-3
         渋谷アイビスビルB2F
    TEL.03-3400-0075 
◆会期:2018年1月20日(土) ~ 2月24日(土)
◆時間:11:00~19:00(日・月・祝祭日定休)

詳細ページ


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佐伯俊男 著 
定価 6,264円(本体価格5,800円)
無惨にして妖艶、陰惨にして美麗――。稀代の絵師、佐伯俊男が
1970年代から80年代にかけて発表した幻の作品群を集大成。極彩
色の悪夢、極美のエロティシズム。


2018/01/05

『私の中のわたしたち』が各媒体で紹介されました。

・週刊読書人1/5号
 評者は精神科医の小俣和一郎氏。
 「性的虐待などの性暴力というものが、いかに被害者の精神に深刻な影響を
   与えるのかを生々しく開陳している」
 「本書がなぜ今この時期になって新たに登場したのかの意味を考えることは、
   社会的また文化史的にみても興味深い」

   週刊読書人ウェブ


・HUFFPOST 12/31付
 ジャーナリストの林美子氏による取材記事中で紹介されています。

   HUFFPOST


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オルガ・トゥルヒーヨ/伊藤淑子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
著者が経験した性的虐待から自己回復までの道のりと、社会全体の
取り組みをわかりやすく説明する。解離反応に関しても深い示唆を
与えてくれる。生きづらさを覚える万人の心に届き、励ます一冊。 


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