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イベント情報一覧です。

2026/06/26

『忘却術』菅野まり子氏展覧会・川野芽生氏とのトークイベント開催

このほど刊行された『忘却術』の画家・菅野まり子氏の展覧会「枯野にて」が開催されます。
開催中には、歌人・川野芽生氏と画家・菅野まり子氏のトークイベントも行われます。
ぜひお越しくださいませ。

◆展覧会概要

  菅野まり子氏展覧会「枯野にて」

・開催期間: 7月11日(土)~7月26日(日)

・開    廊: 水・木・金・土・日12:00-18:00

・休    廊: 月 ・火 (月・火曜日が祝日に当たる場合も休廊)
         ※7月18日(土)はイベント開催日のため16:30に閉廊。

・会    場: Galerie LIBRAIRIE6 
            東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
            03-6452-3345

※お問い合わせ先: info@librairie6.com


◆トークイベント概要

  川野芽生(歌人) ×  菅野まり子(画家) 「綴じられた目で、ともに――」 

・開催日時: 7月18日(土) 17:00~  (約1時間予定)

   ※オープニングアクト: 川野芽生 (朗読)・ 渡邊ゆりひと(monody)

  ◾️定員30名・料金1,500円

・お申し込み方法: Galerie LIBRAIRIE6 様へお電話 (03-6452-3345)、またはこちらよりお申し込み下さい。

◆サイン本販売
展覧会の開催期間中、会場では両作家のサイン入り『忘却術』を販売いたします。数に限りがございますのでお早めにお求めください。

2026/06/25

中野善夫著『積読の流儀』刊行記念・先行販売サイン会開催

『積読の流儀』の発売を記念して、東京・古書ドリスにて《『積読の流儀』刊行記念・先行販売サイン会》が開催されます。

当日『積読の流儀』お求めの方には中野善夫さん書き下ろしエッセイ「骸骨堂通信」(古書ドリス限定版)を進呈するほか、同書を含む対象商品をお求めの方に「金魚の呟き栞」を進呈いたします。
皆さま是非、お越しください。

◆開催日時:2026年 7月18日(土)14:00~(終了予定時刻17:00)

◆開催場所:古書ドリス
          〒110-0003 台東区根岸3-2-6 sakura1階    
          最寄駅:JR山手線鶯谷駅/地下鉄日比谷線入谷駅
           Twitter:https://twitter.com/info_doris
           Instagram:@doris_book_ig

 ◆店舗営業時間:11:00~19:00

 ◆店舗定休日:水曜日


※当日販売数には限りがございます。在庫がなくなり次第終了いたしますので、あらかじめご了承ください。

2026/06/25

〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期完結記念トークイベント開催

《スタニスワフ・レム・コレクション》第Ⅱ期完結を記念して、トークイベント「世界はレムを必要としている」を開催します。

場所:東京・ジュンク堂書店池袋本店

開催日時:2026年7月3日(金)19:00~20:30

登壇者:沼野充義さん×池澤春菜さん×巽孝之さん ※沼野充義さんはオンラインでのご登壇となります。

※アーカイブ配信あり。お申込み、開催の詳細は以下よりご覧ください。


レム本人とも直接の交流を持ち、〈スタニスワフ・レム・コレクション〉の総監修を担当した日本のレム研究の第一人者・沼野充義さん、声優・書評家・小説家とジャンルを越えて活躍し、第20代日本SF作家クラブ会長も務めた「超のつく読書狂」池澤春菜さん、そして『サイバーパンク・アメリカ』でデビューして以来、あまたの刺激的な著書、訳書を世に問い続けてきた慶應義塾大学名誉教授・アメリカ文学者・SF批評家巽孝之さんが語り尽くすスタニスワフ・レムの世界。ぜひご参加ください。

2026/04/28

日本語教育機関における管理運営業務についてのイベント

日本語教育機関における管理運営業務について、国書日本語学校志村校舎にてイベント開催。


日時:2026年5月30日(土) 13:00~16:00

場所:国書日本語学校志村校舎

お申込み方法等、詳細は画像をご覧ください。

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2025/10/29

『韓国ドラマの超ストーリーテリング術』刊行記念トークイベント

『韓国ドラマの超ストーリーテリング術』の刊行を記念して、本書監修者・藤脇邦夫さんと、『爆弾犯の娘』が話題の脚本家・梶原阿貴さんのトークイベントを開催いたします。ぜひご参集ください。

◆日時 :11月28日(金)19:00~ ※オンライン観覧あり

◆会場 : チェッコリ (東京都千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル3階)

開催詳細はこちらから。店内&オンラインチケットを販売中です。


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漢陽大学ERICA文化コンテンツ学科ストーリーテリング研究チーム 著
古賀聡 訳/藤脇邦夫 監修

今や全世界を席巻している韓国ドラマ、そのヒットの秘密は特異にして精密な「ストーリーテリング」にあった――日本でも大ヒットした『愛の不時着』『梨泰院クラス』『賢い医師生活』などの話題作・人気作を大学の研究チームが徹底調査・完全解析、その創作テクニックの全貌とヒットの原因を明らかにする! 

2025/10/20

日本語教育関連セミナーのお知らせ

名古屋市にて主に日本語学校の教師・関係者、日本語教育ボランティア、日本語教育に関心のある方に向けた近刊『要約が鍵 情報を整理し伝える力をみがくワークブック』 著者による《凡人社日本語サロン研修会》が開催されます。

★『要約が鍵 情報を整理し伝える力をみがくワークブック』 を使った上級授業の進め方
 
日時 : 2025年11 月 15 日(土)14:00 ~ 15:30(受付開始 13:30)
 
会場 : 名古屋YWCA多目的ホール(愛知県名古屋市中区新栄町2-3)
 
定員 : 40 名(定員になり次第締め切ります)

参加費 : 無料  ※要予約(先着順)
 
【講師】
石澤 徹 先生(東京外国語大学大学院 准教授)
 「情報を整理し、他者に分かりやすく伝えること」は、実社会において重要な日本語力であり、「理解」と「産出」の両方が求められる統合的な技能です。
特に、構成をそのままに要点を残しつつ、短くまとめることが求められる「要約」活動は,その最たる例であるとともに、「能動的に読み、考え、表現する力」を伸ばす練習としても効果的だと考えます。
本セミナーでは、ワークブック開発の経緯とともに、実際に授業でどのように用いているかご紹介します。

 【問い合わせ・お申込み】
主催:国書刊行会・凡人社
お問い合わせ・申し込み先(担当:凡人社/坂井)

 

2025/10/14

第33回神保町ブックフェスティバル(10月25・26日)

例年通り東京・神保町で開催の「第33回神保町ブックフェスティバル」にブース出店します。
さまざまな書籍を「お買い得あり」の価格で販売いたします。ブックフェスティバルにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 
★第33回 神保町ブックフェスティバル

 ・ 日時 : 10月25日(土) 10:00~18:00
        10月26日(日) 10:00~18:00
         ※雨天中止

 ・ 会場 : 東京・神田神保町(すずらん通り)
         ※弊社ブースは「小諸そば」「湘南堂書店」さんの斜め前に配置予定
 
「神保町ブックフェスティバル」の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

2025/10/09

《映画監督・田坂具隆特集》@鎌倉市川喜多映画記念館

2025年10月17日より、鎌倉市川喜多映画記念館にて〈映画監督・田坂具隆〉特集が開催されます。
詳細はこちらからご覧ください。

代表作『五人の斥候兵』『月よりの使者』『女中ッ子』『陽のあたる坂道』『冷飯とおさんとちゃん』を上映、10月26日(日)の『女中ッ子』上映後には、小社刊行予定の『ぐりゅうさん 映画監督田坂具隆』編者の笹沼真理子・佐崎順昭・佐藤千紘各氏によるトークショーも開催予定です。詳細はこちらよりぞうぞ。

9月30日(火)より、田坂具隆旧蔵資料のミニ展示も行われています。

★なお、一部ですでに刊行予定を発表しておりました書籍『ぐりゅうさん 映画監督田坂具隆』は、2026年4月刊行予定で鋭意編集進行中です。お待ちいただいている方にはご迷惑をおかけしておりますが、どうぞあとしばらくお時間をいただきたく存じます。


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2025/08/26

「日本語教育の夏フェス2025」開催

であい、つながり、成長する「日本語教育の夏フェス2025」が6年ぶりに開催されます。

4つの講演・ワークショップから選んで参加でき、「日本語教育×コーチング」の対談型講演も行われます。
『レポートの筋トレ』著者の藤浦五月先生がワークショップに講師として登壇されるほか、午前中は『レポートの筋トレ』のプレゼンテーションも行います。

日時 : 2025年9月13日(土) 11時開場
会場 : 東京外国語大学(東京都府中市)
参加費 : 3,000円

詳しくはこちらを御覧ください。

2024/10/30

『Nerhol 水平線を捲る』図録発行記念サイン会開催(2024年11月4日)

千葉市美術館にて開催中の展覧会《Nerhol 水平線を捲る》(~11月4日まで)の図録完成を記念し、展覧会最終日に本展作家Nerholによるサイン会を実施致します。


★日時: 2024年11月4日[月・祝](13:00~/15:00~)

★会場: 1階・多目的室

★定員: 各回先着30名程度(1階ミュージアムショップカウンターにて整理券配布)

★対象: 本展図録『Nerhol 水平線を捲る』または最新作品集『Nerhol 2007-2024』のミュージアムショップ購入者

※詳細は以下をご覧ください。



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千葉公園のオオガハスを含ませた和紙を敷き詰めた「さや堂ホール」、河口龍夫や李禹煥、ダン・グラハムらの千葉市美術館コレクションとのコラボレーション展示など、独創的な構成でも注目された初の大規模個展をインスタレーションビューで再現。境界線を往還しながら、可能性を探究し続けるアーティストデュオNerholの新境地。

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