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ニュース・イベント情報一覧です。

 

2019/03/20

「本のフェス」にて書籍販売決定〈3/23(土)・3/24(日)〉

新しい本の楽しみ方を実践する「本のフェス」。
本の世界の野外フェスを目指すイベント内の「本の雑誌商店街」で
国書刊行会の書籍を販売いたします。
その他にもトークイベントや朗読会など、本に関するたくさんのイベントが行われます。
是非、お運びください。


◆日時:2019年3月23日(土)10:00~19:00
     2019年3月24日(日)10:00~17:00
    ※DNPプラザの一部コーナーは11:00~20:00の営業となります。
◆メイン会場:DNPプラザ  (東京都新宿区市谷田町1-14-1)
      DNP市谷左内町ビル(東京都新宿区市谷左内町31-2)
◆サブ会場:毘沙門天 善國寺、漱石山房記念館、神楽坂モノガタリ他
      各会場MAP    


「本のフェス」公式HP

2019/03/14

『鉄道人とナチス』が第44回交通図書賞受賞を受賞いたしました。

交通図書賞とは公益財団法人交通協力会が主催し、交通に関する優秀図書を選定し、
広くこれを推奨することにより、交通知識の普及と交通従事者の教養の向上に資する
ことを目的とした賞です。
平成29年11月1日から平成30年10月31日までに刊行・市販された運輸・交通関連図
書のうち、4部門(経済・経営・技術・歴史・一般)で計108作品がノミネートされ、『鉄道人
とナチス』は歴史部門を受賞いたしました。

公益財団法人 交通協力会HP


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鴋澤歩
定価 3,672円(本体価格3,400円)
技術官吏の出身ながら異例の栄達をとげ、ドイツ国鉄総裁として名声
を得た鉄道人ドルプミュラー。ナチスの暴力的な支配に迎合し、戦争
とユダヤ人虐殺に加担するまでを、ドイツ社会経済史の枠組みで描く。


2019/03/13

『絵本古事記 よみがえり』を元にした舞踏パフォーマンス公演決定

『絵本古事記 よみがえり』からインスピレーションを得た舞踏パフォー
よみがえり_表.jpg
マンスの公演が決定いたしました。
混沌に満ちた神話の世界を大胆に解釈し、再構築したパフォーマンスを
是非ごらんください。

《『よみがえり』ひびきみか ソロ公演》
躍り:ひびきみか
音楽:Jing Music 
        東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
        TEL:03-5624-1181   
◆公演日程:2019年4月6日(土) 15:00 ※開場は開演の30分前。
◆チケット:一般 前売3,000円/一般 当日3,500円
           高校生以下 前売1,500円/高校生以下 当日2,000円
よみがえり_裏.jpg
             (全席自由)
[問い合わせ]パフォーマンスアートシアター 路地テアトロ
            TEL・FAX:03-6383-3180/Eメール:info@hibikimika.com
[原作]『絵本古事記 よみがえり イザナミとイザナギ』
       文・寮美千子(作家)/絵・山本じん(美術家)

公演詳細ページ



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寮美千子 文/山本じん 画 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
泉鏡花文学賞受賞作家・寮美千子と、幻想絵画の第一人者・山本じんの
ふたりが書き下ろし&描き下ろして生まれた、まったく新しい「古事記」へ
の扉を開く、大人のための絵本にして異色の画集。オールカラー愛蔵版。


2019/03/12

『アルヴァ・アアルト』が静岡新聞3/10付で紹介されました。

静岡新聞3/10付で『アルヴァ・アアルト』が紹介されました。

「自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や家具デザインを追究・創作し、
  フィンランドのモダニズムの父と呼ばれるアルヴァ・アアルト」
「日本の建築たデザインへの影響は大きく、建築家坂茂さんらのインタビューも収録」


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和田菜穂子 編集
定価 4,104円(本体価格3,800円)
モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や
家具デザインなどを追求した、20世紀を代表する建築家アルヴァ・アアルト。
その多彩なる活動を300点に及ぶ図面や写真でたどる。

2019/03/11

『歌う尼さんのほっこり法話』が仏教タイムス3/7付で紹介されました。

仏教タイムス3/7付で『歌う尼さんのほっこり法話』が
著者のやなせななさんへのインタビューを中心に紹介されました。

「「わたしのいのちは どこへ消えていくのだろう。」本書の1頁目に記されたこの一文は、この一冊を
  貫く大きなテーマになっている」
「本書では祖母の物語だけでなく、東日本大震災の被災地での様々な交流、自ら製作に奔走した
  映画「祭りのあと」の秘話など、やなせさんの歩みのなかで出会い、往ってしまった人々の物語が
  綴られていく」
「「ミュージシャンとして、僧侶として、女性として、こうあるべきだ、というものがこの数年で解けていっ
  た(中略)自分はこのままの自分で行こう」」


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やなせなな 文/みよこみよこ 絵 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
懐かしい思い出、亡き人の想い----たとえ二度と会えなくても、
あなたはそばにいてくれる。別れの悲しみを包む仏さまの光を
歌に込めて全国を巡る"歌う尼さん"の、じんわり沁みるエッセ
イ集&絵本。

2019/03/08

『怪異を読む・書く』がムー4月号で紹介されました。

ムー4月号で『怪異を読む・書く』が紹介されました。

「収録された各論文は「題材も、手法も、結論も、千差万別である。」だが、いずれも高い志と学
  問的良心に基づいて、「怪異」を真剣に追究、答えが出されている」
「「怪異」の諸相に関心のある人にとっては堪えられない知的刺激を得られることは間違いない」


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木越治・勝又基 編 
定価 6,264円(本体価格5,800円)
秋成や庭鐘、西鶴、綾足をはじめ、漱石、鏡花、秋聲、そしてポオやボルヘス、
ラヴクラフトなどを題材に、気鋭の近世・近代文学研究者らが、《怪異》がいか
に読まれ書かれてきたかを、画奇的な視点から解き明かす!


2019/03/07

山尾悠子さんが平成30年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞!

『ラピスラズリ』『歪み真珠』の著者山尾悠子さんが平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞
文学部門を受賞されました。

芸術選奨文部科学大臣賞とは、芸術各分野において、優れた業績を挙げた方又はその業績によって
それぞれの部門に新生面を開いた方を選奨する賞です。

【受賞理由】
いずことも知れぬ土地に起こる、ありえない事柄が、極当たり前の出来事であるかのように綴られて
いく。虚構の時空のただ中に投げ込まれた読者は、しばし方向感覚を失いかねない。だが、その驚き
はたちまち、確かな文学的体験に転じていく。山尾悠子氏の静謐にして精緻な文章が、奔放な想像を
しっかりと支え、「ことば」のみによって全てを生み出そうとする潔い在り方が深い愉悦を生む。鏡花以
来の日本幻想文学の水脈を受け継ぐ傑作の誕生だ。(文化庁HPより)


平成30年度(第69回)芸術選奨受賞者一覧

文化庁HP


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『歪み真珠』                
定価 3,024円(本体価格2,800円)        
バロックなイメージが渦巻く15の幻想小説。     



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定価 3,024円(本体価格2,800円)
不世出の幻想作家が世に問う連作短篇集。
全編書きおろし。



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定価 9,504円(本体価格8,800円)            
1970年代後半、彗星のごとく日本の幻想          
文学シーンを駆け抜けた《伝説の作家》山         
尾悠子の傑作小説32編を初めて集大成。

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ジェフリー・フォード/山尾悠子・金原瑞人・谷垣暁美 訳
定価 2,700円(本体価格2,500円)
山尾悠子翻訳。世界幻想文学大賞受賞の話題作。

2019/03/07

『カルティエ そこに集いし者』が各紙で紹介されました。

・信濃毎日新聞3/3付
・秋田魁新報2/3付
 「カルティエ現代美術財団にゆかりのある画家や建築家、音楽家、写真家ら100人を超える
   文化人の肖像を描き、まとめた」
 「その多彩な表現に引き込まれる」


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横尾忠則 画 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
パリのモンパルナスに拠点を持つ、カルティエ現代美術財団30周年
記念展に出品した、横尾忠則による、カルティエの「住人たち」119名
の、万華鏡的美神一族肖像画シリーズを、ここにコンプリート。

2019/03/06

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューがネットメディアNVCに掲載されました。

『風のよりどころ』長田真作氏のインタビューが一般財団法人次世代価値コンソーシアムが運営する
ネットメディアNVCに掲載されました。

【連載】絵本作家・長田真作
 〜第1回 混沌としたピュア〜
 〜第2回 澄み切った単細胞〜
 〜第3回 奔放な遺伝子〜


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった
世界――未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界
観と色彩で表現した、新世代の子どもたちに届ける贈り物。
五味太郎さん推薦!

2019/03/05

『社会は変えられる』が朝日新聞DIGITALで紹介されました。

朝日新聞DIGITAL『社会は変えられる』が紹介されました。

「ある経済産業省の官僚の主張が、霞ヶ関に波紋を広げている。この経産官僚が「クビを
 覚悟で書いた」という本」
「紙幅の大半を費やし、社会保障制度を論じている。職場のお墨付きを得たものではなく、
 近く出版されれば波紋を呼ぶと考えていたためだ

朝日新聞DIGITAL
「「クビを覚悟」で本書いた 「明るい社会保障」の震源地」
「生活習慣病は自己責任、うやむやはダメ」経産官僚語る


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江崎禎英 著 
定価 1,944円(本体価格1,800円)
外為法改正、店頭市場改革、個人情報保護法、再生医療新法......。
業界内で「不可能」と思われてきた改革を次々と成し遂げてきた
現役官僚が書き下ろす超高齢社会の「処方箋」。 


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