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ニュース・イベント情報一覧です。

2019/05/21

展覧会〈内田あぐり ---- 化身、あるいは残丘〉開催〈~6/16(日)〉

絵画において人間の存在を示すものとは何かという根源的な問題を探るなかで、       展覧会パンフレットダウンロード.pdf
内田あぐり展覧会.jpg
新たな日本画の可能性を提示してきた内田あぐり作品。本展では、身体をめぐる
絵画考から展示空間へと立ち現れた一つの残丘ともよべる新作を核に、人物の
情念を発する濃密な初期の具象作、抽象表現にり身体のリアリティに肉迫した
2000年前後の大作、そして空間を圧倒する世界観を放つ近年の大型作品などを
展示し、その絵画表現に接近する。
(武蔵野美術大学美術館・図書館 公式HPより)


〈内田あぐり ---- 化身、あるいは残丘〉
◆会期:2019年5月20日(月)~2019年6月16日(日)
◆会場:武蔵野美術大学美術館 展示室3・4、アトリウム2
    〒187-8505 東京都小平市小川町1-736  
◆時間:10:00~18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
◆休館日:日曜日 ※6月16日(日)は特別開館     
◆入館料:無料
                        
                                      
蔵野美術大学美術館・図書館 展覧会詳細ページ
                                               
                
【展覧会公式図録】
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内田あぐり 画/武蔵野美術大学 美術館・図書館 編 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
初期の濃密な具象作品から、空間全体を圧倒する近年の大型作品  
に至る日本画、および70 年代から現在に至るドローイングまで、現       
代日本画を代表する作家の代表的な画業を集大成した決定版画集。


2019/05/16

『なつかしの昭和の子どもたち』が信濃毎日新聞5/12付で紹介されました。

信濃毎日新聞5/12付で『なつかしの昭和の子どもたち』が紹介されました。

「「決定的瞬間」を写したアンリ・カルティエブレッソンに影響を受け、画面構成に生かしてきたという」
「どの写真も屈託のない笑顔を見せる子どもたちの表情が印象的だ。戦後日本の一つの姿が映し
  出されている」


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佐藤有 著 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
あの頃、子供の遊ぶ場所に大人はいなかった――学校、水遊び、
木のぼり、縁台、子ども遊び、お祭り、自然が遊び場、子守り、
娯楽は映画など。昭和の子どもたちを描写した写真集の決定版!


2019/05/15

『原始河川』が「本が好き!レビュー大賞企画」対象書籍となりました。

もっと読書を身近に感じてもらいたい、書評(レビュー)を通じて積極的に本との関わりを深めて
もらいたいという思いを届けるため、書評でつながる読書サイト「本が好き!」によるレビュー大
賞を開催します。
対象書籍を読んで書評を応募してください。応募期間中、北海道内の協力書店にて、対象書籍
のフェアを開催しています。平成から「令和」へ。時代の節目に読みたい、書籍が揃いました。
心に響いた本の魅力を言葉にして伝えてください。あなたの書評をお待ちしています!
(本が好き!レビュー大賞企画特設ページより)

弊社『原始河川』も対象書籍となっています。
北海道新聞の協賛で、道内の書店でのフェアも開催中です。
奮ってご参加ください。

「本が好き!レビュー大賞企画」特設ページ

◆応募要項:・日本語で、本人が書いたオリジナル未発表作品に限ります。
       ※ブログや書評投稿サイトなどインターネットに掲載されたものは、未発表作品とはなりません。
        また、自費出版や同人誌、不特定多数へ配布されたものは有料無料を問わず不可とします。
         ・文字数は250~300字以内
◆応募方法:【WEB応募】下記URLよりご応募ください。
      
        【郵送】専用の応募用紙をダウンロードの上、下記までお送りください。
            〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-12 ㈱とうこう・あい内「本が好き!レビュー大賞」事務局 宛
           専用応募用紙
◆応募〆切:2019年5月31日(金)17:00まで
◆入賞発表:2019年7月下旬
       優秀賞5作品の中から大賞及び北海道新聞社賞を決定し、「本が好き!」特設ページ、
       フェア協力書店内にて発表します。
◆表彰:大賞 1作品(賞状、図書カード1万円分)
    北海道新聞社賞 1作品(賞状、図書カード5千円分)
    優秀賞 3作品(賞状、図書カード3千円分)

[問い合わせ]contest@honzuki.jp
       ※お電話での問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせ内容によりご返信が遅れる場合がございます


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二日市壮/藤泰人 著 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
原始の姿を残す釧路川源流部。その水源、屈斜路湖。神秘的な美しさで知られる
摩周湖を擁する北海道東部の美しい大自然を、この土地に移り住んだ元NHK記
者と写真家の二人が写真とエピソードで伝える。

2019/05/13

「ウッドハウス・コレクション」がスポーツニッポン5/1付で紹介されました。

スポーツニッポン5/1付で「ウッドハウス・コレクション」が紹介されました。

「美智子さまは昨年、今後の楽しみの一つに「ジーヴスも2、3冊待機しています」と読書を挙げた」
「「執事ジーヴス」シリーズは英国で人気のユーモアあふれる探偵小説で、出版する国書刊行会
  には注文が殺到」


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
《モンティ・パイソン》や《ミスター・ビーン》の源泉ともいわれる
抱腹絶倒のウッドハウスの小説の中でも、最高に面白い〈ジーヴス物
を集めた待望のコレクション。ぐうたらなダメ男の若旦那バーティーと、
天才執事ジーヴス。世界的に有名なこの名コンビと、周囲の人々がくり
広げる、笑いの渦巻く人間喜劇。


2019/05/09

『歌う尼さんのほっこり法話』が毎日新聞5/1付で紹介されました。

毎日新聞5/1付で『歌う尼さんのほっこり法話』が紹介されました。
ブックウォッチングのコーナーで、著者やなせななさんのインタビューとともに紹介されています。

毎日新聞HP


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やなせなな 文/みよこみよこ 絵 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
懐かしい思い出、亡き人の想い----たとえ二度と会えなくても、あなた
はそばにいてくれる。別れの悲しみを包む仏さまの光を歌に込めて全
国を巡る"歌う尼さん"の、じんわり沁みるエッセイ集&絵本。

2019/05/08

『原始文化 上』が新宗教新聞4/26付で紹介されました。

新宗教新聞4/26付で『原始文化 上』が紹介されました。

「宗教学の発展に寄与したことは間違いがなく、一読の価値がある」
「膨大なページ数ではあるが、様々な地域・時代における神話や文化、アニミズム
 のあり方について、多様な具体的事例が挙がっており、事例を読むだけでも面白い」


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エドワード・バーネット・タイラー/松村一男 監修
定価 7,128円(本体価格6,600円)
上巻には「文化の科学」「文化の発展」「文化における残存」「感情言
語と模倣言語」「数を扱う技能」「神話論」「アニミズム(一)」を収める。
フレイザーに多大な影響を与えた世界的名著、待望の全訳。

2019/05/07

第60回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉豊崎由美さん×柴田元幸さんトークショー〈6/28(金)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読
んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。
前回ゲスト福岡伸一さんのご紹介で、今回はアメリカ文学研究家・翻訳家の柴田元幸さんをお招き
します。テーマは〈豊崎由美が選ぶ柴田元幸翻訳本ベスト3〉です!


◆日時:6月28日(金)19:30~(19:00開場)
     〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー 地下2階  
◆定員:50名様
◆参加方法:入場券をお求めください。
       〈販売価格〉500円(税込) 
       〈販売場所〉ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンター
       ※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。
       ※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。
        〈お問合せ〉ブックファースト新宿店03-5339-7611

※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。
※当日のお席はご来場順の自由席です。

イベント詳細ページ


≪プロフィール≫
豊崎由美(とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文
学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新
社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

柴田元幸(しばた もとゆき)
1954年東京都生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳家、文芸誌『MONKEY』編集人。著書に『生半可な学者』
(講談社エッセイ賞受賞)、『アメリカン・ナルシス』(サントリー学芸賞受賞)、『ケンブリッジ・サーカス』など。
ポール・オースター、リチャード・パワーズ、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハ
ウザー、スチュアート・ダイベック、フィリップ・ロスなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳し、日本の文学シー
ンにも多大な影響を与える。訳書トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。

2019/05/07

『天皇皇后両陛下と軽井沢』が日刊スポーツ4/27付で紹介されました。

日刊スポーツ4/27付で『天皇皇后両陛下と軽井沢』が紹介されました。
本書収録の写真を撮影した土屋写真店のご夫婦のインタビューとともに紹介されています。

日刊スポーツHP


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立石弘道 編 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
「テニスコートの恋」で知られる、おふたりのゆかりの地、軽井沢。
地元老舗の写真店が、両陛下の出会いから今までを撮り続けた貴重な
写真の数々。併せて、軽井沢の残照と名勝も伝える写真集の決定版!


2019/04/26

ゴールデンウィーク期間中の業務休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧をたまわり、厚くお礼申し上げます。

勝手ながら4月26日(金)から5月6日(月・祝)の期間中、
業務をお休みさせていただきます。

休業期間中に頂いたオンラインブックショップでのご注文や、お問い合わせの返答につきましては、
5月7日(火)より、順次対応させていただきます。
あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

2019/04/26

『不気味な物語』が怪と幽vol.1で紹介されました。

怪と幽vol.1で『不気味な物語』が紹介されました。

評者は荒蝦夷代表の土方正志氏。
「このところ好きモノを熱狂させている〈ポーランドのポー〉」
「魔に魅入られ強迫観念に追い詰められて、こちらからあちらへと足を踏み入れた登場人物たちの
  多くは転落破滅する。それを物語る著者のちょっと意地ワルな目線、垣間見える不穏なユーモア、
  不意打ちの純情が、なんともまた気味ワルく愉しい」


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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家ステファン・グラビンスキ、
死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。装画レオナルド・ダ・ヴィンチ
《受胎告知の天使のための左手と腕の研究》/装幀コバヤシタケシ

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