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2019/11/21

『澁澤龍彦 泉鏡花セレクション』『宗教学名著選』が図書新聞11/23付で紹介されました。

図書新聞11/23付で『澁澤龍彦 泉鏡花セレクション』『宗教学名著選』が紹介されました。

本シリーズの企画にも大きく関わった元「現代詩手帖」編集長桑原茂夫氏、文芸評論家の
安藤礼二氏の対談が掲載されています。
また、全集・シリーズ特集として、『宗教学名著選』についての弊社編集部のコメントが
掲載されています。

図書新聞HP
http://www.toshoshimbun.com/books_newspaper/shinbun_list.php?shinbunno=3424


9784336065452.jpg『龍蜂集』 〈澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1〉
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
定価 9,680円(本体価格8,800円)
澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集が、
半世紀の歳月を経てついに刊行。我が国最高の幻想作家・鏡花の
膨大な作品から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻
で構成。


9784336056924.jpg〈宗教学名著選〉 全6巻
19世紀後半から20世紀半ばにかけて「近代的宗教概念」を成立させた
最重要文献の中で、その重要性を認められながらもこれまで翻訳がな
かったもの、抄訳、重訳であったものをすべて新たに訳し下ろし収録
する。 「宗教」という言葉そのものの再考をせまる一大叢書。

2019/11/20

『ジャーゲン』がWEB本の雑誌で紹介されました。

WEB本の雑誌で『ジャーゲン』が紹介されました。

評者はSF研究者、文藝評論家の牧眞司氏。

「キャベルはどちらかというと評論家・文学研究筋からの評価が高い。(中略)荒俣宏さんの『世界幻想
  作家事典』では、「典雅な文体に特徴づけられた散文の叙事詩を本流に置きながら、その中に詩編や
  音楽や家系図、それに加えて、空想上の地誌歴史までを加えて、1個の完全に自律的な文学空間を
  築きあげた」と紹介されている」
「鋭い風刺が仕込まれていたり、先行する文学作品に対する諧謔的言及がしのばせてある点も見逃せ
  ない」

WEB本の雑誌
http://www.webdoku.jp/newshz/maki/2019/11/19/103749.html


9784336065407.jpg『ジャーゲン』  《マニュエル伝》第1回配本
J.B.キャベル/中野善夫 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
行き掛かりに哀れな悪魔を助けた質屋ジャーゲン。返礼にと消された
口うるさい妻を仕方なく取り戻す旅に出る。奇想天外な異世界を当代
一流の口八丁と権謀術数を武器に快進する、愛と冒険の喜劇的ロマンス。

2019/11/20

『映画監督 神代辰巳』がYAHOO!ニュースで紹介されました。

『映画監督 神代辰巳』がYAHOO!ニュースで紹介されました。

評者は映画評論家、映画監督の樋口尚文氏。
連載中のコラム〈千夜千本〉の第136夜で紹介されています。
「新たな論考やインタビューを盛り込んで、神代辰巳をめぐる初の本格研究書が漸くにして誕生」
「神代という才能を誕生させた日活撮影所という「場」の空気が、本書を通読するといきいきと蘇ってくる」
「実際の現場ではどういう流れであの演出が実践されていたのか、そこは演出に携わったことがある者なら興
  味津々のはずである。(中略)神代の人となりと現場での動きが細かく語られ、特に同時期に日活のホープ
  であった藤田敏八監督の演出と比較しながら具体的に神代の演出家としての姿勢や動きを再定義するくだり
 などは深いものがあった」

YAHOO!ニュース 〈樋口尚文の千夜千本〉
https://news.yahoo.co.jp/byline/higuchinaofumi/20191118-00151393/


9784336065384.jpg『映画監督 神代辰巳』
神代辰巳
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノの

傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監督
の全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!

2019/11/19

『カーペンターズ・ゴシック』が各紙で紹介されました。

11/2北日本新聞、11/3高知新聞、11/9福島民友、11/10日本海新聞、大分合同新聞


評者は書評家の豊崎由美氏。
「読み始めは会話中心の語り口にとまどうけれど、愚行につぐ愚行の全容が明らかになっていくにつれ、
  笑ってしまうこともしばしば」
「悲劇と喜劇は表裏一体という読み心地が味わえる」
「描かれているのが今日的な話題でもあるので、初訳の19年前よりも今の時代に響く小説」


9784336063717.jpg『カーペンターズ・ゴシック』
ウィリアム・ギャディス/木原善彦 訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
超高密度文体で紡がれる黙示録的ゴシック・サスペンス! 
全米図書賞受賞作『JR』の作家ギャディスによる、一軒の古いゴシック式
洋館を舞台に繰り広げられる、世界的陰謀と底無しの悪意が渦巻く狂騒劇。

2019/11/18

『近現代日本の民間精神療法』が朝日新聞11/16付で紹介されました。

朝日新聞11/16付で『近現代日本の民間精神療法』が紹介されました。

評者は哲学者の柄谷行人氏。

「「民間療法」と呼ばれる、これらの療法に関する研究は進んできている。(中略)そのことは、巻末の「民間精神療法
  主要人物および著作ガイド」を見れば明白である」
「本書のような研究が不可欠」

朝日新聞 好書好日HP
https://book.asahi.com/article/12881917


9784336063809.jpg『近現代日本の民間精神療法
 不可視な(オカルト)エネルギーの諸相』

栗田英彦・塚田穂高・吉永進一 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
霊術・精神療法は、明治以降に流入したエネルギー概念や心身技法と
伝統的宗教技法が融合して生み出された〈近代化された呪術〉。その
技法と思想の系譜をグローバルな視点からひも解くオカルトヒストリー。



2019/11/15

『師任堂の真紅の絹の包み』がCHECK6号で紹介されました。

CHECK6号で『師任堂の真紅の絹の包み』が紹介されました。

「朝鮮王朝時代の画家、「良妻賢母」の象徴と言われた師任堂」
「儒教社会に生きる女たちの内面の葛藤を描いた話題作」


クォン・ジエ/キム・ミョンスン 訳
定価 2,750円(本体価格2,500円)
女性たちの才能は「呪い」だった。朝鮮王朝時代の女流画家師任堂
の絹の包みに隠された過去とは――。良妻賢母という束縛から主人
公の魂を解き放ち、女性たちの葛藤を描いて話題となった力作を初邦訳。

2019/11/14

『近現代日本の民間精神療法』が月刊秘伝12月号で紹介されました。

月刊秘伝12月号で『近現代日本の民間精神療法』が紹介されました。

「さまざまな領域に姿を現す民間精神療法の技法と思想の系譜をひも解き、歴史研究の基礎を構築
  することを目指した本格的論集」
「"霊術・精神療法を総覧するオカルト史"、その全体像がさまざまな視点から横断的に描かれる」



9784336063809.jpg『近現代日本の民間精神療法
 不可視な(オカルト)エネルギーの諸相』

栗田英彦・塚田穂高・吉永進一 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
霊術・精神療法は、明治以降に流入したエネルギー概念や
心身技法と伝統的宗教技法が融合して生み出された〈近代
化された呪術〉。その技法と思想の系譜をグローバルな視
点からひも解くオカルトヒストリー。


2019/11/13

『終わりなき探求』がFUDGE12月号で紹介されました。

FUDGE12月号で『終わりなき探求』が紹介されました。

「壮大な、人生の春の物語」
「何もかもが終った後、主人公が誰にいうでもなく呟く言葉は、人生が春から夏へと移ろう最も重要な時期を過ごす、
 すべての人に届けたいメッセージ」


9784336063687.jpg『終わりなき探求』
パール・バック/戸田章子 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ノーベル賞作家パール・バック未発表の遺作。死去する直前に
書かれ、長らく行方不明。40年後、終焉の地バーモンド州から
遠く離れたテキサス州の貸金庫で発見される。 主人公の天才児、
ランドルフが人生の意味と真実を求めて世界中を旅する成長物語。

2019/11/12

『蝶を飼う男』が図書新聞11/16付で紹介されました。

図書新聞11/16付で『蝶を飼う男』が紹介されました。

評者は作家、翻訳家の北原尚彦氏。
「献辞が当時の精神科医バイヤルジュに捧げられていることからも、"偏執"が本書に通呈するテーマ
  であるのは明らかである。作者自身、自らの中に狂気のファクターが潜んでいるのではないかと危惧
  しているようだ」
「フランスでも忘れかけられていたバルバラに改めて日の光を当て、再評価したのが、本書の訳者・
  亀谷乃里なのである。さらには翻訳して我が国にまで紹介してくれたのだから、感謝しかない」

「詳細な訳註を付して、作品理解に欠かせない時代背景や事物に関する知識を補完してくれているの
  もありがたい」


9784336061034.jpg『蝶を飼う男 シャルル・バルバラ幻想作品集』

シャルル・バルバラ/亀谷乃里 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
親友ボードレールにエドガー・ポーと音楽の世界を教えた影の男、
シャルル・バルバラ。《知られざる鬼才》による、哲学的思考と音楽
的文体、科学的着想、幻想的題材が重奏をなす全5篇の物語。



2019/11/12

『近現代日本の民間精神療法』が各紙誌で紹介

・中外日報11/8付
 評者は武蔵野大学准教授の碧海寿広氏。
 「この種の科学とも宗教ともいえない発想に基づく営みは、実は、けっこう昔からあるあらしい。(中略)
  そうした魅惑的な歴史の実態を、詳しく教えてくれる」 
 「精神療法が国粋主義と結びつく局面もあり、この点も興味深い」
 「この業界には実に多様な人々が関与し、知られざる近代史を形作っていたのだという驚き」
 「きわめて独創的な学術書」

・月刊ムー12月号
 「メスメリズムやヨーガなどの新概念の日本への流入と土着化に始まり、そうしたものの影響を受け
  つつも日本で生み出されたさまざまな技法が紹介」
 「総勢13名に及ぶ内外の錚々たる研究家たちが参加し、それぞれの専門的知見を存分に発揮している」
 「最新の学問的研究成果を惜しげもなく盛り込んで登場した本書はまさしく干天の慈雨」


9784336063809.jpg『近現代日本の民間精神療法
  不可視な(オカルト)エネルギーの諸相』

栗田英彦・塚田穂高・吉永進一 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
霊術・精神療法は、明治以降に流入したエネルギー概念や
心身技法と伝統的宗教技法が融合して生み出された〈近代
化された呪術〉。その技法と思想の系譜をグローバルな視
点からひも解くオカルトヒストリー。



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