1. トップページ > 
  2. 最新ニュース一覧

最新ニュース一覧

RSS

ニュース・イベント情報一覧です。

2021/01/26

note更新〈2020年国書刊行会 話題書ふりかえり〉

noteを更新いたしました。

2020年に刊行された国書刊行会のおもな話題書を、ジャンル別・刊行順に、担当編集者の
一言コメントつきでまとめました。
見逃し本のチェックに、ぜひお役立て下さい。


note〈2020年国書刊行会 話題書ふりかえり〉

2021/01/25

『映画監督 神代辰巳』が読書人1/22付で紹介されました。

読書人1/22付で『映画監督 神代辰巳』が紹介されました。

評者は図書館流通センターサポート事業推進室の竹林聡氏。
「産み落とした35本の作品は、今でも色褪せることなく光を放ち続け、名画座での特集上映は常に多くの観客を
  集める。日活ロマンポルノの極北「一条さゆり 濡れた欲情」「赫い髪の女」をはじめ、萩原健一主演の一般作
  「青春の蹉跌」「アフリカの光」など、愛すべき傑作揃いである」
「作品ごとに当時の記事、批評、インタビューが細大漏らさず収載されており、120%クマシロワールドと言って
  も過言ではないだろう」

読書人WEB


9784336065384.jpg
神代辰巳
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノの傑作
と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監督の全貌!
初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!

2021/01/21

『化粧の世界』が朝日新聞DIGITAL好書好日で紹介されました。

朝日新聞DIGITAL好書好日で『化粧の世界』が紹介されました。

「本屋は生きている」本屋ロカンタンインタビューの中でおススメ本として取り上げらています。
「大判のカラー図版はながめているだけでも楽しく、また示唆に富む」
「この一冊でたとえば映画史の一部は容易に書き換えられうる」

朝日新聞DIGITAL「好書好日」


9784336065698.jpg
リサ・エルドリッジ/加藤恵理子・水谷富久子 訳
定価 6,380円(本体価格5,800円)
氷河期以来、人は色鮮やかな顔料を使い、工夫を凝らし化粧をしてきた。
なぜ化粧をするのか。化粧と化粧品の歴史を、メイクアップの第一線で
活躍する著者が調査研究し、多くの画像とともに集大成した。


2021/01/19

『里山風土記 山野草編』が福島民報12/26付で紹介されました。

福島民報12/26付で『里山風土記 山野草編』が紹介されました。
「著者は地元の里山をたった一人で整備する活動を続けてきた。十五年の活動記とともに、そこで
  出合った山野草をカラー写真で紹介する」
「自然と人間とのつながり、そこから生まれる豊かな感性を取り戻すための、未来への提言の書」


9784336070388.jpg
高久育男
定価 3,630円(本体価格3,300円)
伸び放題の蔓草、行く手を塞ぐ竹と笹、打ち捨てられたゴミ。時代と
ともに荒れ果てた「里山」を整備する孤軍奮闘の日々で見えてきた、
失われた日本の原風景と「山野草」の小宇宙をカラー写真とともに綴る。

2021/01/18

note更新〈【重版記念】『サンソン回想録 フランス革命を生きた死刑執行人の物語』本文試し読み〉

noteを更新いたしました。

『Fate Grand/Order』特装オビも好評の『サンソン回想録』ですが、お陰様で重版となりました。
記念に訳者による「はじめに」と本文第1章を特別試し読み公開いたします。
建設中のマドレーヌ寺院でのナポレオンとの邂逅は、処刑人サンソンが誰にとっても畏怖の
対象であることをまざまざと感じさせる名場面です。
是非、ご一読ください。

note〈【ルイ十六世の処刑人、その数奇な運命の物語】
『サンソン回想録 フランス革命を生きた死刑執行人の物語』試し読み〉


9784336066510.jpg
オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
パリの死刑執行人としてルイ16世らを手にかけた男、シャルル=アンリ・サンソン。
サンソン家代々の資料と直接取材を基に文豪バルザックが描く、革命期を生きた
死刑執行人の物語を、待望の本邦初訳!

2021/01/15

『アラバスターの手』が怪と幽vol.6で紹介されました。

怪と幽vol.6で『アラバスターの手』が紹介されました。

評者は怪奇文学研究科の中島晶也氏。
「学識ある良識人が古物の因縁を探るうちに、この世のものならぬ何かが徐々に現れる筆法」
「主人公がオカルトに通暁している割合が多く、怪異が顕現する瞬間よりも、怪異を生むシステムの
  解明に重きを置いた作が目に付く」


9784336070340.jpg
A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
不気味な古書店主、呪われた聖書台、年代物の時禱書に隠された秘密、
魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、英国書誌学会長を務めた
作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に満ちた異色の古書怪談集!

2021/01/15

『スペース・オペラ』がダ・ヴィンチ2月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ2月号「ダ・ヴィンチなんでもランキング クラシック音楽を楽しめるようになる本」で
『スペース・オペラ』が紹介されました。

評者は音楽アドバイザー、編集者の飯尾洋一氏。
「"宇宙活劇"を意味するタイトルを逆手に、宇宙を渡り歩く歌劇団の珍道中を描くSF小説」


9784336059222.jpg
ジャック・ヴァンス/浅倉久志・白石朗 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
ヴァンス渾身の本格的スペース・オペラ巨篇!......ではなく、宇宙を渡り歩く
歌劇(オペラ)団のお噺!宇宙歌劇団が繰り広げる唖然茫然・波瀾万丈の珍道
中を描く傑作SF長篇、そして浅倉久志がセレクトした珠玉の中短篇4作を集成!


2021/01/14

『留学生のための漢字の教科書 初級300[改訂版]』補助教材申請フォームを設置いたしました。

『留学生のための漢字の教科書 初級300[改訂版]』の補助教材として、
「ミャンマー語翻訳(漢字・語彙)」「練習問題解答用シート」を作成いたしました。

それぞれ下記申請フォームよりお申し込みください。

練習問題解答用シート

ミャンマー語翻訳

利用条件などをご確認の上ご利用ください。



9784336058737.jpgのサムネール画像
佐藤尚子・佐々木仁子
定価 1,760円(本体価格1,600円)
非漢字圏学習者に人気の漢字教材改訂版。初級レベルに必要な漢字と読み、
語彙を厳選。すべての漢字の筆順も掲載。 
※漢字・語彙のインドネシア語、ベトナム語(漢越語)翻訳が加わり、より
 使いやすくなりました(漢字・問題等の変更はなし)

2021/01/14

『ラスト・ストーリーズ』が週刊新潮12/24号で紹介されました。

週刊新潮12/24号で『ラスト・ストーリーズ』が紹介されました。

評者は脚本家の真野勝成氏。
「最後までどれも傑作である。もう新作は読めないけれど、思い出をしがむように、繰り返し読むことはできる。
「とくに何度も再読することになりそうな一篇が「世間話」だ。太った男につきまとわれる女性の話で、偶然知り
  合った男が徐々に厄介な存在になっていく。が、よくあるサスペンスではない。ストーカー行為の被害者女性の
  視点で描かれながら、加害者への態度というか配慮がとても興味深い」
「大きな話ではなく、個人的でささやかだが忘れられない事、あの人の事」

本の総合情報サイト Book Bang


9784336070326.jpg
ウィリアム・トレヴァー/栩木伸明 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
トレヴァー、最後にして最高の完成度を誇る短篇集。一人の男を愛した
幼馴染の女二人が再会する「カフェ・ダライアで」、ストーカー話が被害
者と加害者の立場から巧みに描かれる「世間話」など全10篇収録。

2021/01/14

『サンソン回想録』が各紙で紹介されました。

・日本経済新聞12/26付
 評者は評論家の野崎六助氏。
 「初訳まで200年近く。その存在は知っていた」
 「「首斬り役人」に成りきったこのバルザック・タッチ。鬼気迫る異様な傑作」
 
 日本経済新聞HP

・北國新聞12/19付、北日本新聞12/19付、秋田さきがけ12/20付、高知新聞12/20付
 評者は作家の小野正嗣氏。
 「特権的でありながら呪われた職業にまつわるさまざまな逸話を語る」
 「読んでいて飽きないのは、この回想録を描いたのが19世紀フランスの文豪バルザックだからか」
 「死刑執行人せいどについて徹底的に調査し、実在の人物、サンソンになりきって語る。(中略)
   映像が目に浮かび、場にふさわしい効果音と音楽が聞こえてきそうな描写は、俗っぽさと崇高
   さが混在し、まさにバルザック!」


9784336066510.jpg
オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
パリの死刑執行人としてルイ16世らを手にかけた男、シャルル=アンリ・サンソン。
サンソン家代々の資料と直接取材を基に文豪バルザックが描く、革命期を生きた
死刑執行人の物語を、待望の本邦初訳!

ページトップへ