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ニュース・イベント情報一覧です。

2020/02/17

『随筆集 言うて詮なきことの記』が毎日新聞2/17付で紹介されました。

毎日新聞2/17付1面「予録」の中で『随筆集 言うて詮なきことの記』が紹介されました。

「羽毛田信吾さんは厚生事務次官を退く時、記者に心境を「公務員生活を顧みて、ひとすじの純情を
  保ち得たかを自らに問うている」と述べた。貧乏と向き合う仕事がしたい。素朴な動機で役所に入っ
  たが、そう単純には務まらない」
「その後、宮内庁次長・長官として11年、平成の天皇、皇后両陛下に仕えた。折節に由なしごとをつづっ
  た随筆集「言うて詮なきことの記」を読むと、純情は歴史、自然、世相など森羅万象へのまなざしに
  培われていたのだと分かる」



9784336065919.jpg『随筆集 言うて詮なきことの記』
羽毛田信吾
定価 1,980円(本体価格1,800円)
幼き日の思い出、多忙な職業生活、そして老境の日々......。
 厚生事務次官・宮内庁長官を歴任し、現在は昭和館館長である
元官僚が人生の折節に書き綴った珠玉の"由なしごと"98篇。

2020/02/14

『終わりなき探求』が聖教新聞2/8付で紹介されました。

聖教新聞2/8付で『終わりなき探求』が紹介されました。

「物語のなかで、ランの成長を見守り支える両親や祖父、年上の友人たちの助言はパール・バックの
 肉声のように聞こえる。愛と知性を湛えた大らかな声だ」
「これからを考える青年ランの姿に、死を前にした作家の姿が重なる。「終わりなき探求」を生きる瑞々
  しい生命に、年齢も生死も関係ないというように」


9784336063687.jpg『終わりなき探求』

パール・バック/戸田章子 訳
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ノーベル賞作家パール・バック未発表の遺作。作品は1
973年に死去する直前に書かれ、長らく行方不明。40年
後に発見された奇跡の傑作。 天才少年ランドルフが人
生の意味と真実を求めて旅する成長物語。

2020/02/12

〈新しいマヤの文学〉シリーズ特集ページ開設

メキシコのユカタン・マヤの地で生まれた、マヤ語で書かれた現代文学。これまでほとんど紹介のなかったマヤ文学の
書き手たちによる作品を厳選、《世界文学》志向の現代小説、マヤの呪術的世界観を反映したファンタジー、マジックリ
アリズム的な味わいの幻想小説を紹介する、全く新しいラテンアメリカ文学シリーズ全3巻を刊行いたします。

その刊行を記念して特集ページを解説。シリーズ編訳者の吉田栄人氏の解説や、木村榮一氏、上野千鶴子氏の推薦
文もご覧いただけます。是非、ご覧ください。

〈新しいマヤの文学〉特集ページ
https://www.kokusho.co.jp/special/2020/01/post-12.html


〈新しいマヤの文学〉第1回配本
9784336065650.jpg『女であるだけで』
ソル・ケー・モオ
フェリペ・エルナンデス・デ・ラ・クルス 解説/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後
に浮かび上がってきたのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数
々だった......先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷劇的に描いた、《世
界文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


2020/02/12

『旅する黒澤明』が毎日新聞2/9付で紹介されました。

毎日新聞2/9付で『旅する黒澤明』が本書内の画像ととも紹介されました。

9784336065438.jpg『旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより』
国立映画アーカイブ 監修
定価 2,860円(本体価格2,600円)
ヴェネチア国際映画祭で『羅生門』が金獅子賞を受賞して以来、
世界の映画界を席巻してきた《クロサワ》。世界30か国で制作
された、貴重な黒澤映画公開時の海外版ポスター82点をオール
カラーで集大成!

2020/02/10

『サイレント映画の黄金時代』が各媒体で紹介されました。

・週刊新潮2/13号
「これまで邦訳がなかったことが不思議」
「豊富なインタビューも交え、監督、美術、編集から演技まで、映画作りの本質に迫る研究所」

・ぴあアプリで掲載されました。

『サイレント映画の黄金時代』訳者宮本高晴さんにきく
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_6e505c6c-a1a2-4adf-8238-f27b7574b711.html


9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記
念碑的名著、ついに邦訳!スターや名監督、脚本家、
キャメラマン等へのインタビューと精緻な資料調査で
サイレント映画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る。

2020/02/10

「SFが読みたい」2020年版で『エイリア綺譚集』『ジャーゲン』ほか多数が紹介されました。

「SFが読みたい」2020年版で、『エイリア綺譚集』が国内ベストSF26位にランクイン。
その他のサブジャンル特集でも、『ジャーゲン』『死者の饗宴』『蝶を飼う男』『JR』』『怪奇骨董翻訳箱』『ウィリアムが
来た時が紹介されています。


9784336063045.jpg9784336065407.jpg9784336060655.jpg9784336061034.jpg9784336063199.jpg9784336063632.jpg9784336063564.jpg

『エイリア綺譚集』(国内ベストSF26位)
「個人の実作による日本幻想文学史の趣」(下楠昌哉/英文学者)

『ジャーゲン』(サブジャンル 国内&国外ファンタジイ8位)
「一度発禁処分を受けたのをきっかけにベストセラーとなった」
「ドタバタロマンスと、大人のゆきてかえりしほの苦い物語が独特の味わいをもたらす」
(卯月鮎/書評家、ゲームコラムニスト)

『死者の饗宴』(サブジャンル 国内&国外ホラー3位/海外文学8位)
「妄想とも現実ともつかぬ怪異を、多義的な解釈を誘う曖昧だが写実的な筆致で描く」
(笹川吉晴/文芸評論家)

『蝶を飼う男』(サブジャンル 海外文学4位)
「ジュール・ヴェルヌやレーモン・ルーセルに先駆ける想像力が燦めいている」
(牧眞司/SF研究家)

『JR』(サブジャンル 海外文学10位)
「夥しいピースからなる文学的ジグソーパズル」
「「金融」というシステムについてのブラックユーモア」
(牧眞司/SF研究家)

『怪奇骨董翻訳箱』
「落ち穂拾いに留まらず質が高い」
(岡和田晃/ゲームデザイナー、現代詩作家)

『ウィリアムが来た時』
「"ドイツ帝国に占領された近未来のロンドン"を皮肉たっぷりに描く異色長篇」
「この邦訳は大いに感謝」
(福井健太/書評ライター)

2020/02/07

『映画監督 神代辰巳』がキネマ旬報2月下旬号で紹介されました。

キネマ旬報2月下旬号で「『映画監督 神代辰巳』余話」が掲載されました。

映画批評家の高崎俊夫氏、伊藤彰彦氏、寺岡裕治氏、本書担当編集者樽本による座談会の様子が
紹介されています。



9784336065384.jpg『映画監督 神代辰巳』
神代辰巳 著
定価 13,200円(本体価格12,000円)
『四畳半襖の裏張り』『青春の蹉跌』など日活ロマンポルノ
の傑作と70年代日本映画ベスト作をのこした伝説の映画監
督の全貌!初にして決定版、空前絶後のクマシロ大全!

2020/02/05

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》開催 〈2/9(日)〉

戦国時代の茨木で記された医学書『針聞書』。その中に描かれたユニーク極まりないハラノムシの人
気ぶりはNHK「チコちゃんに叱られる!」で紹介されたほど。そのハラノムシを魅力を広め、茨木を盛
り上げるためのの講演会が「初春ハラノムシ祭まつり」として開催されます。現在放送中の大河ドラマ
の主人公明智光秀と鍼灸にまつわる落語も演じられます。
ハラノムシにご興味のある方はぜひお運びください。早春ハラノムシまつり1.jpg

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》
・特別講演「令和の鍼灸──新時代の可能性」
  矢野忠(明治国際医療大学 学長)
・本邦初演「光秀の鍼──桂福丸・作」
  桂福丸(落語家)

◆開催日時:2月9日(日) 13時開演〈12時30分開場 〉
◆会場:茨木市福祉文化会館 オークシアター 
      〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目7-55   
◆入場無料
◆定員:300名
[お問合せ・お申込み]
どなたでもご参加いただけます。
来場ご希望の方はお名前とフリガナを下記のメールアドレスにお送りください。
鍼聖茨木元行顕彰会 代表 松尾正己
TEL.072-647-7179

※当日参加も可能ですが、事前申込の方が優先となります。

[主催]公益社団法人 大阪府鍼灸師会
[後援]茨木市
     鍼聖茨木元行顕彰会
     京都大学人文科学研究所「日本鍼灸医術の形成」研究班

公益社団法人 大阪府鍼灸師会HP
http://www.osaka-hari9.jp/meetus/detail_n00594.html


9784336048462.jpg『戦国時代のハラノムシ 『針聞書』のゆかいな病魔たち』
長野仁・東昇 編
定価 1,100円(本体価格1,000円)
戦国時代の医学書『針聞書』に描かれた、人の体内に潜んで病気を
引き起こすと考えられていた、奇妙奇天烈でキモカワイイ、63匹の虫
の図を収録した、子供から大人まで楽しめるユカイな画集。オールカラー。

2020/02/04

「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」が日本経済新聞2/2付で紹介されました。

日本経済新聞2/2付で「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」が紹介されました。

「「龍蜂集」「銀燭集」といった各巻の署名は、日本画家の小村雪岱が装丁を手掛けた大正時代の
  鏡花本からとった」
「雪岱による当時の装丁を表紙や本扉、見返しまで可能な限り再現し、貼函入りのぜいたくな作り
  となっている」


9784336065452.jpg9784336065469.jpg「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」 全4巻
泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説/小村雪岱 装丁
各巻定価 9,680円(本体価格各巻8,800円)
澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った
幻の選集が、半世紀の歳月を経てついに刊行。我が国
最高の幻想作家・鏡花の膨大な作品から、澁澤ならで
はの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻で構成。

2020/02/03

『サイレント映画の黄金時代』が共同通信社HPで紹介されました。

「著者ケヴィン・ブラウンロウ氏は、無声映画史研究の第一人者。(中略)巨匠マーティン・スコセッシ
  監督は「映画の歴史と保存の専門家たちにとっての巨人」とたたえる」
「無声映画をかつて支えた生き証人たちにインタビュー。監督や俳優、美術スタッフからスタントマン
  まで、貴重な証言の数々で同書を彩り、無声映画の豊かな魅力を掘り起こした」
「老境の喜劇王チャプリンの天才的な演出ぶりを凝視した撮影現場訪問記は出色のルポ」



9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記念碑
的名著、ついに邦訳!スターや名監督、脚本家、キャメラ
マン等へのインタビューと精緻な資料調査でサイレント映
画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る。


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