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『言葉の守り人』が各紙で紹介されました。

更新日:2020/07/29

・7/19付 愛媛新聞、日本海新聞、大分合同新聞

評者は共同通信記者の鈴木沙巴良氏。
「アニミズム的な色彩が強くにじみでていて、独特の魅力がある」
「言葉は平易ながら、五感に訴える豊かな描写が印象に残る」
「今を生きる「言葉の守り人」が、過去から引き継がれてきたマヤの「お話」を、近代的な文学の形式
  で語りなおした記録と読むことができる。どのように世界観を語り継ぐかの試みでもあるだろう」


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ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに
夜の森の奥へ修行に出かける。不思議な鳥たちとの邂逅、風の精
霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......神話の森を舞台に少年
が受ける通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

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