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2017/10/18

『闇夜にさまよう女』が本の雑誌11月号で紹介されました。

本の雑誌11月号で『闇夜にさまよう女』が紹介されました。

評者は書評家のakira氏。
「奇怪な謎に満ちたサスペンス」
「忘れてはならない、ジェーンとサラの女性像だ。型にはまらないリアルさがある。
  特にサラの活躍はめちゃくちゃカッコいい!」
「ミステリとしてのカタルシスを存分に得られるラストのキレもたまらない」


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セルジュ・ブリュソロ/辻谷泰志 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
頭を銃撃されて記憶を失った女。夢に現れる殺し屋は実在か架空の人物か?
記憶が戻ったとき、驚くべき事実が。仏SF大賞等受賞の人気作家ブリュソロ
の最高傑作ミステリー、遂に邦訳! 

2017/10/18

『「昭和」の子役』が山梨日日新聞10/15付で紹介されました。

山梨日日新聞10/15付で『「昭和」の子役』が紹介されました。

評者はノンフィクションライターの森田創氏。
「伝説となった「昭和の子役」6人への克明な取材をもとに、昭和の活気を支えた光と影を
  伝えた力作」
「読みたいがなかった本であると同時に、昭和の断面を語る貴重な肉声資料」


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樋口尚文 編著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
60~70年代に映画やテレビで活躍した伝説の「子役」たちから見る昭
和エンタテインメントの世界。初インタビューや資料を満載、初めて明か
される秘話や事実を掘り起こした、もうひとつの日本映画史。

2017/10/17

『私の中のわたしたち』が全日本自治団体労働組合のHPで紹介されました。

全日本自治団体労働組合のHPで『私の中のわたしたち』が紹介されました。

評者はジャーナリストの林美子氏。
「重い内容であるにもかかわらず、人柄を感じさせる冷静でしかも温かい語り口で、一気に読み終えた」
「私たちはこの本を読むことで、性虐待がどれほど深刻な影響を被害者にもたらすか、被害から立ち直
 るために重要なことは何かを理解することができる」

全日本自治団体労働組合HP


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オルガ・トゥルヒーヨ/伊藤淑子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
著者が経験した性的虐待から自己回復までの道のりと、社会全体の
取り組みをわかりやすく説明する。解離反応に関しても深い示唆を
与えてくれる。生きづらさを覚える万人の心に届き、励ます一冊。 


2017/10/16

『ワルプルギスの夜』刊行記念 豆本プレゼントキャンペーン

『ワルプルギスの夜 マイリンク幻想小説集』刊行記念
Twitterで特製豆本プレゼントキャンペーン


『ワルプルギスの夜』の刊行を記念して、
訳者・垂野創一郎さんによる豆本(マイリンク未訳短篇一篇収録)を、
100名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は、『ワルプルギスの夜』収録の「前期短篇」および「後期短篇」の8作の中から
一番気に入った短篇を1作選び、手持ちの『ワルプルギスの夜』の写真とともに、
twitter上でハッシュタグ「#マイリンク」をつけてツイートしてください。

応募期間:
2017年10月17日(火)0:00~
11月16日(木)23:59

※締め切り後、ご当選者さまには、ダイレクトメッセージで発送に関するご案内をいたします。
弊社ツイッターアカウントのフォローをお願いいたします。


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グスタフ・マイリンク/垂野創一郎 訳
定価 4,968円(本体価格4,600円)
マイリンクは幻想文学の巧みなテロリストである。(J・L・ボルヘス)
 全15編が本邦初訳、ドイツ幻想小説派の最高峰マイリンクの1巻本作品集成。
『白いドミニコ僧』『ワルプルギスの夜』の2長篇小説のほか、短篇8編と
エッセイ5編を収録。山尾悠子推薦。

2017/10/16

『中国の海洋浸出を抑え込む』が日経新聞10/14付で紹介されました。

日経新聞10/14付で『中国の海洋浸出を抑え込む』が紹介されました。

「執筆者の大半が防衛省や自衛隊の元幹部だけあって、描かれる中国への対抗策は具体的で、明確」
「中国から協力を引き出す戦術も読みたい」

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日本安全保障戦略研究所 編著 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
中国の強引な覇権的拡張主義に、どう対応するか。第一線で活躍してきた
上級指揮官と、安全保障・国際法・海洋問題などに携わってきた専門家た
ちが英知を結集! 日本の防衛戦略≪決定版≫ 。

2017/10/16

『私の中のわたしたち』が全日本自治団体労働組合のHPで紹介されました。

全日本自治団体労働組合のHPで『私の中のわたしたち』が紹介されました。

評者はジャーナリストの林美子氏。
「重い内容であるにもかかわらず、人柄を感じさせる冷静でしかも温かい語り口で、一気に読み終えた」
「私たちはこの本を読むことで、性虐待がどれほど深刻な影響を被害者にもたらすか、被害から立ち直
 るために重要なことは何かを理解することができる」

全日本自治団体労働組合HP


9784336061935.jpg
オルガ・トゥルヒーヨ/伊藤淑子 訳 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
著者が経験した性的虐待から自己回復までの道のりと、社会全体の
取り組みをわかりやすく説明する。解離反応に関しても深い示唆を
与えてくれる。生きづらさを覚える万人の心に届き、励ます一冊。 


2017/10/13

田中美保子さんトーク&サイン会 リズ・ベリー『月影の迷路』の背景世界を味わう 〈11/11(土)〉

リズ・ベリー 著 田中美保子 訳『月影の迷路』刊行記念
田中美保子さんトーク&サイン会
リズ・ベリー作『月影の迷路』の背景世界を味わう 
~イギリス式庭園、古い館、巨石群・古墳、聖井~

この作品は、若い女性クレアが地球の守護者(アース・ガーディアン)として目覚めていく姿を描いたスピリチュアル・
ファンタジーです。物語の舞台として、いかにもイギリス的で謎めいたものが多く登場しますが、日本ではあまり馴染
みのないものもあります。そこで、作品をより深く味わっていただくために、主な舞台の写真をお見せしながら、朗読
も交えてご紹介したいと思います。緑豊かなイギリス南西部を旅している気分でお楽しみください。
今回、主に取り上げるのは、イギリス南西部のサマセット州に実在する場や史跡類です。とりわけ重要な舞台である
貴族の館(カントリー・ハウス)と、その領地にある広大なイギリス式風景庭園(ランドスケープ・ガーデン)、および、
その一角にある不思議な中国庭園(チャイナ・ガーデン)と芝地迷路(ターフ・メイズ)、環状石群(ストーン・サークル)
や立ち石・古墳、聖井などを中心に、『月影の迷路』の背景世界を、目と耳で味わっていただけたらと思っています。
 

◆日時:2017年11月11日 (土) 14時00分~(開場:13時30分)
◆会場:八重洲ブックセンター 八重洲本店 8F ギャラリー
             〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
             電話:03-3281-1811(サービスカウンター)
◆参加費:500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。
    ※八重洲ブックカード「ゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。
     事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。
◆募集人員:80名(申し込み先着順)
      ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◆申込方法:1階カウンターにて、ご参加希望の方に参加券をお渡しします。
       また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
       お電話でお申し込みの方は、当日会場入口で参加費をお支払いいただく際に、参加券をお渡しいたします。

※会場で『月影の迷路』(国書刊行会)を販売いたします。ご希望の方にはサインも入ります。
主催:八重洲ブックセンター

田中美保子(たなか・みほこ)
東京生まれ。東京女子大学で教鞭をとりながら、英語圏のヤング・アダルト文学やファンタジー文学の研究や翻訳・紹介をしている。著書にAspects of the Translation and Reception of British Children's Fantasy Literature in Postwar Japan(音羽書房鶴見書店)、主な訳書に『アップルバウム先生にベゴニアの花を』(ポール・ジンデル作、岩波書店)、『ビーストの影』(ジャニ・ハウカー作、レターボックス社)、共訳書に『子どもはどのように絵本を読むのか』(ビクター・ワトソンほか編、柏書房)など。

◆八重洲ブックセンター 八重洲本店 告知ページ


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リズ・ベリー/田中美保子 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
長らく封じられていた庭が古(いにしえ)の笛の音とともにクレア
に門を開くとき、謎の迷路が月影に浮かび上がる。やがて明かさ
れる庭の不思議と一族の秘密。それに立ち向かうクレアの運命は......


2017/10/12

『火の書』が小説推理11月号で紹介されました。

小説推理11月号で『火の書』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「惚れぼれするほど大胆不敵なブック・デザイン」
「鏡花のある種の作品に見られる倒錯性に通い合うものがある点が、なかなかに興味深い」
「思わず内外の怪奇幻想作家と引き較べたくなる誘惑に読者を駆り立てるグラビンスキ」


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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
生誕130年を迎えた、ポーランド随一の狂気的恐怖小説作家による怪奇
幻想作品集。〈火〉に纏わる短篇小説と、自伝的エッセイ、インタビューを
収録。病み憑きの陶酔と惑乱の書。


2017/10/11

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が信濃毎日新聞10/8付で 紹介されました。

信濃毎日新聞10/8付で『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が紹介されました。

「考古学の枠を飛び出し、脳科学や心理学、宗教学、文化人類学の知見を大胆に取り入れる」
「著者の思索の課程は、知的な冒険のよう。考古学の在り方自体を問い直す姿勢も刺激的」


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大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対
する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、
《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》の意味
に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。


2017/10/10

『「昭和」の子役』がNHK「ひるまえほっと」10/11(水)放送分にて紹介予定です。

NHK総合テレビの情報番組「ひるまえほっと」10/11(水)放送の中で、『「昭和」の子役』が紹介
されます。女優で作家の中江有里さんが、毎月おすすめの本を紹介する「中江有里のブックレ
ビュー」のコーナーで取り上げられる予定です。皆さま是非ご覧ください。

【NHK「ひるまえほっと」 中江有里のブックレビュー】公式ページ


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樋口尚文 編著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
60~70年代に映画やテレビで活躍した伝説の「子役」たちから見る
昭和エンタテインメントの世界。初インタビューや資料を満載、初めて
明かされる秘話や事実を掘り起こした、もうひとつの日本映画史。

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