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ニュース・イベント情報一覧です。

2018/06/20

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんトークイベント〈7/20(金)〉

7月3日から2ヶ月間、上野の東京国立博物館(トーハク)では特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が
開催されます。
今回のイベントではトーハクの研究員の品川さんをお呼びして、縄文好きなタレント藤岡みなみさんと
縄文専門フリーペーパー縄文ZINEの編集長で『縄文人に相談だ』の著者望月昭秀さんが、縄文のこと、
特別展「縄文」のこと、楽しみ方や展示の裏話などをお聞きします。
みなさんからの質問ももちろん受け付けますので、どうぞお楽しみに。
来ていただいた方には、「縄文ZINE」オリジナルのステッカーとマッチ、トーハクの特別展「縄文」の割引
券もプレゼント。
縄文好きはもちろん、よく知らないけど興味がある、という方も大歓迎!
是非、お運びください。 


トークイベント〈いい機会だから、縄文のこと〉
【出演】品川欣也(東京国立博物館考古室長)×藤岡みなみ×縄文ZINE(望月昭秀) 

◆日時:7月20日(金)
    開場19:30/開演20:00 
    〒180-0004
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階 
    JR中央線、井の頭線 吉祥寺駅北口より徒歩約10分    
◆参加費:予約 2,500円+ドリンク/当日3,000円+ドリンク 

[ご予約方法]
<メール予約> 件名を「7/20予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数、お連れ様のお名前」
を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。

※メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、
 メールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送
 頂いた際には「再送」とご明記ください。
※1週間以内にご予約完了メールをお送りします。1週間待っても届かない場合はお問い合わせください。 
※開場時は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。 

イベント詳細ページ



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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/06/20

『縄文人に相談だ』が東奥日報6/14付で紹介されました。

東奥日報6/14付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

著者の望月昭秀さんのコメントも掲載されています。
「「縄文時代の楽しみ方は千差万別。他の時代のように、事件や人物で読み解くことができないから」と
  魅力を語る」

WEB東奥


9784336062390.jpg
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/06/18

『水銀のゆらぐ言』が読売新聞6/17付で紹介されました。

読売新聞6/17付で『水銀のゆらぐ言』が紹介されました。

評者は翻訳家の岸本佐知子氏。
「コラージュから着想された物語、物語から生まれたコラージュ」
「漢字のビジュアルで遊ぶ洒落っ気は多和田葉子の小説に通じる面白さ」
「眺めても読んでも楽しい、大人のための童話集」


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柿沼裕朋 著
定価 2,160円(本体価格2,000円)
宇野亜喜良氏、推薦!! 50点にのぼる美しいコラージュと、
夢のような物語が織りなす不思議な世界。絵と文章が絶妙に
コラボレーション。イマジネーション羽ばたく書物の王国。

2018/06/18

『祝祭の日々』が図書新聞6/23付で紹介されました。

図書新聞6/23付で『祝祭の日々』が紹介されました。

評者は編集者の服部滋氏。
「豊穣な映画的記憶の一端が惜しげもなく繰り出されるところが本書の最大の魅力」
「たまたま目にした一本の映画の核心を、ハリウッド映画史、アメリカの戦後史に重ね合わせて
  射抜いてみせる視点のあざやかさに批評の手妻を見る」


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高崎俊夫 著 
定価 2,808円(本体価格2,600円)
映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――マニアック&
ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者による人気
連載コラムがついに単行本化。

2018/06/13

「麻薬常用者の日記〔新版〕」翻訳者植松靖夫氏登壇イベント《アレイスター・クロウリー 解体新書》〈7/16(月)〉

銀座BAR十誡にて、『麻薬常用者の日記〔新版〕』翻訳者の植松靖夫氏が登壇する
イベント《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》が開催されます。

「銀座の奇特、背徳の地下学園にて秘密裏に開催される異端魔術と幻想文学の神秘ジウム。
   全国のクロウリーファンたちよ、集うがよい!」



《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》
◆日付:2018年7月16日(月)
◆時間:開場15:00/開演15:30/終演19:00(以降懇親会~20:00頃まで)
◆参加料:3,500円(完全予約制)
◆定員:35名
◆会場:銀座BAR十誡 
    〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル地下二階
    03-6264-5775 
    
〔講義内容〕
 第一部:講義(約60分)講師:Hieros Phoenix
 第二部:座談会(約90分)
 (登壇:Hieros Phoenix、植松靖夫、DrD、KATOR)
  ※途中休憩時間を含みます。

[ご予約]
 こちらのメールフォーム(ヴァニラ画廊HP)よりご予約ください。
 

【講師プロフィール】
 Hieros Phoenix(ヒエロス・フェニックス)
 「黄金の夜明け」団の儀式魔術体系、並びにアレイスター・クロウリーが提唱したセレマ
 主義を中心に四半世紀にわたり実践を積む。幾つかの魔術団体を経て、現在は「東方聖堂
 騎士団 (O.T.O.)」の日本代表を務める傍ら、過酷な実践カリキュラムで有名な「銀の星」団
 (A∴A∴)を主軸とした修行生活を送っている。
 
 植松靖夫
 上智大学大学院博士後期課程修了。現在、東北学院大学文学部教授。
 訳書に『ヴィクトリア時代ロンドン路地裏の生活誌』(原書房)、『西洋博物学者列伝』
 (悠書館)、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』(東京創元社)などがある。
 アレイスター・クロウリーの翻訳も数多く手がけ、訳書に『麻薬常用者の日記[新版]』、
 『法の書』『魔術 理論と実践』(すべて国書刊行会)などがある。
 
 DrD
 某大学教授。文学博士。
 専門は哲学。おもにルネサンスや近代ロマン主義の魔術について研究。著書・論文多数。
 2012年 「魔法魔術学校 in お台場」出演。
 今日もどこかで魔術の授業を秘密裏に行っているという......。
 
 KATOR
 オカルトショップ「魔術堂」店長。魔術学研究家。
 2010年より聖ヴァニラ学園・魔術学講座シリーズ企画・出演。


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アレイスター・クロウリー/植松靖夫 訳/滝本誠 解説 
Ⅰ天国篇/定価 2,484円(本体価格2,300円)
Ⅱ地獄篇/定価 2,333円(本体価格2,160円)
Ⅲ煉獄篇/定価 2,376円(本体価格2,200円)
20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・クロウリーが
書いた小説として毀誉褒貶相半ばした問題作。麻薬文学の系譜に燦然と名を刻
む名著。没後70年記念、待望の改訳新装版。

2018/06/12

『新しい詩とその作り方』が47NEWSで紹介されました。

全国の52新聞社と共同通信のニュースを束ねたウェブサイト47NEWSで
『新しい詩とその作り方』が紹介されました。

評者は記者、ライターの片岡義博氏。
「あふれる思いを言葉にしたいと感じたことは誰でもあると思う。その真情に詩人が全霊で応え
  た言葉の数々は100年後の今も古びていない。むしろ新鮮でさえある」

47NEWS


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室生犀星 著 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
世にあふれた「詩の作法」を書くことを嫌い、ありのままの自然や事物、
事象をとらえ、魂の根源をみつめることが、新しい詩を書く力になると
語る。新たな詩を生み出そうとする著者の熱情がほとばしる。


2018/06/12

『紋章と時間』が群像7月号で紹介されました。

群像7月号で『紋章と時間』が紹介されました。


評者は作家の高原英里氏。
「諏訪という作家がどう始まりどうあがき、どうした営為をどうした意思で続けているかが
  刻々と読まれるもの」
「その面白さはやはり一作家の言説ドキュメント」
「「芸術としての小説」は存在すると(ドン・キホーテ的にであっても)信じ実践するつもりの人、
  あるいは「書くこと」を原理的に考えようと思う人には、是非この論集を読むことを勧めたい」


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諏訪哲史 著 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
小説とマイナー文学を論じ、澁澤、種村、ランボー、カフカ、春樹、
Q作、西脇、中也、シモン、あがた森魚、中島らもについて語り尽くす。
書下ろし「言語芸術論」と多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

2018/06/11

『最後に鴉がやってくる』が西日本新聞6/9付で紹介されました。

西日本新聞6/9付で『最後に鴉がやってくる』が紹介されました。

評者は詩人の河野聡子氏。
「カルヴィーノの小説には魔法という言葉がよく似合うと思う。(中略)遠目にはリアリズムで
  描かれているように見えた風景がよく見ると奇妙に歪んだおとぎ話の光景だったような、
  そんな効果を読み手に与えてくれる」
「通底するユーモアの感覚もあわせて、短篇小説の愉悦を味わえる」


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『最後に鴉がやってくる』〈短篇小説の快楽〉
イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身の
パルチザン体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カル
ヴィーノの輝かしき原点となる第一短篇集、待望の刊行!

2018/06/11

『最後に鴉がやってくる』が聖教新聞6/9付で紹介されました。

聖教新聞6/9付で『最後に鴉がやってくる』が紹介されました。

「背景には第2次世界大戦前夜から戦後にかけての、イタリア社会の歴史が流れる」
「初発の作家の作品はどれもみずみずしい。しかし、垣間見られる冷徹な観察眼、老成した人間への洞察は
  後の世界文学を牽引する作家の姿を予感させる」
「名手の萌芽が、ここにある」


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『最後に鴉がやってくる』〈短篇小説の快楽〉
イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身の
パルチザン体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カル
ヴィーノの輝かしき原点となる第一短篇集、待望の刊行!

2018/06/11

『紋章と時間』が図書新聞6/16付で紹介されました。

図書新聞6/16付で『紋章と時間』が紹介されました。

評者は作家の高原英里氏。
「ほぼ一貫して、どうして小説を書くのか、小説とは何か、何を求めるのか、が陰に陽に語られる」
「一面、数々の「小説的知恵」を伝える、厳しい求道の書のようである。だがその一方、転んでも転
  んでもまるで懲りない人のけっこうおかしい道中記録のようにも読めるのだ」


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諏訪哲史 著 
定価 3,888円(本体価格3,600円)
小説とマイナー文学を論じ、澁澤、種村、ランボー、カフカ、春樹、
Q作、西脇、中也、シモン、あがた森魚、中島らもについて語り尽くす。
書下ろし「言語芸術論」と多和田葉子・谷川渥との対談も収録。


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