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2018/12/10

「ジーヴス・シリーズ」(ウッドハウス・コレクション)が朝日新聞12/8付で紹介されました。

朝日新聞12/8付で「ジーヴス・シリーズ」(ウッドハウス・コレクション)が紹介されました。

コラムニストの速水健朗氏が紹介。
「皇后の"積読本"として突如ジーヴスに注目が集まった」
「英ではシャーロック・ホームズと同じくらい有名な存在」
「ウッドハウスを"積読"するのは、読書家の常。(中略)膨大なシリーズゆえに読み切れない、それもまた嗜み?」

朝日新聞DIGITAL


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
《モンティ・パイソン》や《ミスター・ビーン》の源泉ともいわれる
抱腹絶倒のウッドハウスの小説の中でも、最高に面白い〈ジーヴス物〉
を集めた待望のコレクション。ぐうたらなダメ男の若旦那バーティーと、
天才執事ジーヴス。世界的に有名なこの名コンビと、周囲の人々がくり
広げる、笑いの渦巻く人間喜劇。

2018/12/03

『雷鳴と稲妻』が日経新聞12/2付で紹介されました。

日経新聞12/2付で『雷鳴と稲妻』が紹介されました。

「「気象」の世界を自作の絵と文章で解説」
「アートと科学が融合した読み応えある1冊」


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『雷鳴と稲妻 気象の過去、現在、未来』
ローレン・レドニス/徳永里砂 訳 
定価 9,504円(本体価格8,800円)
PEN/E・O・ウィルソン科学文芸賞受賞作! 異常気象が日常化
する現代。アメリカの新進気鋭作家が気象と人々のさまざまな関
わりを、独創的なアートとルポルタージュで紡いだ渾身の作。 

2018/11/30

『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

『さらば、シェヘラザード』『探偵小説の黄金時代』がミステリマガジン1月号で紹介されました。

 〈わたしのベスト10 海外編〉の中でお三方が『さらば、シェヘラザード』を紹介。
  「才人の奇書」「このシリーズは本当に面白いので、長く続けて欲しい」 日下三蔵氏(ミステリ研究家)
  「メタメタな設定が楽しくて笑える」 三津田信三氏(作家)
  「変てこな小説が読みたい方にうってつけ」「噂に違わぬ怪作」 若林踏氏(ライター)

 〈周辺統括〉の中で、風間賢二氏(翻訳家・文芸評論家)も言及。
  「作家と創作、作品の死闘関係をエロチックかつスラプスティックに語ったメタフィクショナルな怪作」

      
『探偵小説の黄金時代』は、〈周辺統括〉と〈今月の書評〉の中で、松坂健氏(ミステリ愛好家)が紹介。
 「ミステリ作家群像が生き生きと描かれていて、こんなにミステリファンにとって楽しい読み物は無いと
   思う」
 「まさに宝石のような贈り物」
 「正確さも含めて読みやすい翻訳」


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ドナルド・E・ウェストレイク/矢口誠 訳
若島正・横山茂雄 監修 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
謎が謎を呼ぶ、伝説の怪作がついに登場! 〈悪党パーカー〉
シリーズや数々のコメディ・ミステリで知られる巨匠ウェス
トレイクによる爆笑の半自伝的実験小説。 


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マーティン・エドワーズ/森英俊・白須清美 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
セイヤーズ、バークリー、クリスティーらが結成した〈ディテ
クション・クラブ〉の歴史を通して、英国探偵小説黄金時代の
作家群像を生き生きと描き、MWA賞に輝いた話題作。図版多数。


2018/11/27

『中村傳三郎美術評論集成』が月刊アートコレクターズ12月号で紹介されました。

月刊アートコレクターズ12月号で『中村傳三郎美術評論集成』が紹介されました。

「近代日本彫刻の広範な調査と資料収集、「彫刻」という言葉の成立過程の解明、
  日本の近代彫刻におけるロダンの受容の詳細」
「数多くの論考・批評を集成して、中村の軌跡を生誕100年の今振り返る」


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中村傳三郎/藤井明 編 
定価 29,160円(本体価格27,000円)
昭和5年に設立され、戦後、近代日本美術の研究を大きく
発展させた東京文化財研究所。同研究所の彫刻部門を担い、
日本におけるロダン評価を広めるなど今日の近代日本彫刻
史研究の基礎を築いた中村傳三郎の美術論を集大成する。

2018/11/27

※11/27特典情報追加 『エイリア綺譚集』発売記念 高原英理さん×金原瑞人さん トークショー&サイン会〈12/1(土)〉

幻想短編集『エイリア綺譚集』(国書刊行会刊)の刊行を記念して、著者の高原英理さんとゲストに
ご友人の金原瑞人さんを迎え、幻想文学や澁澤龍彦をめぐるトークショー&サイン会を開催いたし
ます。
参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、入場券をお求めください。

★イベントご参加の方には、もれなく高原英理さん書き下ろし掌編「猫夢」を進呈いたします。
 ここでしか手に入らない限定特典です。是非、皆さまのご来場をお待ちしております。


〈『エイリア綺譚集』発売記念
 高原英理さん×金原瑞人さん トークショー&サイン会〉
◆日時:2018年12月1日(土) 15:00~(14:30開場)
    ※トーク終了後にサイン会を行います。
     サインご希望の方は『エイリア綺譚集』をご持参いただくか、当日会場販売いたします
     対象書籍をお買い求めください。
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー 
◆定員:先着50名様

[参加方法]ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンターにて販売する入場券(500円税込)
     をお求めください。
      ※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。
       (ブックファースト新宿店 03-5339-7611)
      ※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます
      ※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。
      ※当日のお席はご来場順の自由席です。
      ※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます。

イベント詳細ページ



■プロフィール
高原英理(たかはら・えいり)
1959年生。1985年、澁澤龍彦と中井英夫が選考した第1回幻想文学新人賞受賞を受賞。1996年、
第39回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。
主要著作に『少女領域』(国書刊行会)『闇の司』(ハルキ・ホラー文庫)『無垢の力』『ゴシックハート』
『不機嫌な姫とブルックナー団』(講談社)『ゴシックスピリット』(朝日新聞社)『抒情的恐怖群』『神野悪
五郎只今退散仕る』(毎日新聞社)『月光果樹園』(平凡社)『アルケミックな記憶』(書苑新社)『うさと私』
(書肆侃侃房)『怪談生活』『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』(立東舎)。編著に『書物の王国6 鉱物』
(国書刊行会)『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』『ファイン/キュート』(ちくま文庫)『ガール・イン・ザ・
ダーク』(講談社)。 

金原瑞人(かねはら・みずひと)  
1954年、岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。訳書として児童書、ヤングアダルト小説、一般書、
ノンフィクションなど500作品以上を手掛ける。訳書に『不思議を売る男』『青空のむこう』『さよならを
待つふたりのために』『国のない男』『文学効能事典』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワー
ス16、1924年』、エッセイ集に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『サリンジャーにマティー
ニを教わった』、日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』など多数。


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高原英理 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
澁澤龍彦と中井英夫に見いだされた小説家高原英理の幻想小説集。
「ガール・ミーツ・シブサワ」「ブルトンの遺言」「林檎料理」
「青色夢硝子」「憧憬双曲線」「猫書店」ほか。 

2018/11/22

『21世紀のカレッジ・ジャパニーズ』の補助教材をアップいたしました。

『21世紀のカレッジ・ジャパニーズ』の単語リスト、解答例、第2課音声ファイルと
そのスクリプトをアップいたしました。

書誌ページよりダウンロードの上、ご利用ください。


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深澤のぞみ/濱田美和/深川美帆/札野寛子/松田佳子/藤井晶子 著
定価 1,728円(本体価格1,600円)
大学での学びに必要なアカデミック・ジャパニーズ・ スキルを習得しながら、
知識基盤型社会で求められる能力「21世紀型スキル」を養成。ノートの取り方
からプレゼン・レポート作成までの学習を、この1冊で総合的に実現。


2018/11/22

『江戸怪談文芸名作選 全5巻』が図書新聞11/24付で紹介されました。

図書新聞11/24付の全集・シリーズ特集で『江戸怪談文芸名作選 全5巻』担当編集の言葉が掲載されました。

「江戸の知られざる怪談・奇談を新たなる形で紹介するべく、数々の新機軸を打ち出している」
「一般読者の理解の一助となるよう、最前線の研究成果を反映した詳細な作品解説も収録」
「原本中の豊富な挿絵も、余すことなく本文中に掲載。ただ読むだけでなく、目で見て愉しむこともできる」


十八世紀後半の怪しくも豊沃な江戸怪談の世界から、「おばけ好き」必見の
知られざる名作を紹介! 美麗函入、挿絵多数、半数以上が初翻刻。江戸の
人々が畏れ愛した怪異の数々が二百年の時を超えて今よみがえる!


2018/11/22

『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベントの様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベントの様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

10月20日に紀伊国屋書店新宿本店にて行われた『笠原和夫傑作選 全3巻』刊行記念トークイベント
の様子が図書新聞11/24付で紹介されました。

図書新聞


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『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』など日本映画史に燦然と輝く
名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、初の選集がついに刊行。
シナリオの第一級教科書にして、極上のエンターテインメントを全三巻
に集成!
 
 


2018/11/20

『乾隆帝伝』の新居洋子氏が第40回サントリー学芸賞受賞

『乾隆帝伝』の校註・解説を手がけていただきました新居洋子氏が著書『イエズス会士と普遍の帝国
在華宣教師による文明の翻訳』(名古屋大学出版会)により、第40回サントリー学芸賞〔思想・歴史部
門〕を受賞されました。

サントリー学芸賞とは、1979年に創設され、「政治・経済」「芸術・文学」「社会・風俗」「思想・歴史」の
4部門に分かれ、社会と文化を考える、独創的で優れた研究、評論活動をされた方を顕彰しています。

サントリーHP


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後藤末雄/新居洋子 校注   
定価 3,672円(本体価格3,400円)
東西文化史の泰斗・後藤末雄による不朽の名評伝に、名論文「円明園の
研究」を併録し復刻。キリスト教宣教師との交流から垣間見えた、文人
皇帝の知られざる姿を描く。最新の研究成果を織り込んだ校注付。 

2018/11/20

「ジーヴス・シリーズ」が毎日新聞11/19付で紹介されました。

毎日新聞11/19付で「ジーヴス・シリーズ」が紹介されました。

評者は特別編集委員の山田孝男氏。
「国書刊行会版全巻を邦訳した森村たまきに言わせれば、ウッドハウス作品の魅力は
  「他人を傷つけず、見下さず、おとしめない笑い」にある」
「主人公ジーヴスの人物像は興味深い。従者でありながら、見識と機知で主人一党の
  尊敬を集め、「いけません、ご主人様」を連発して抵抗しつつ、信念を貫く」

毎日新聞HP


〈ウッドハウス・コレクション〉全巻書影.jpg
《モンティ・パイソン》や《ミスター・ビーン》の源泉ともいわれる
抱腹絶倒のウッドハウスの小説の中でも、最高に面白い〈ジーヴス物〉
を集めた待望のコレクション。ぐうたらなダメ男の若旦那バーティーと、
天才執事ジーヴス。世界的に有名なこの名コンビと、周囲の人々がくり
広げる、笑いの渦巻く人間喜劇。


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