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ニュース・イベント情報一覧です。

2017/06/27

『スペース・オペラ』がSFマガジン8月号で紹介されました。

SFマガジン8月号で『スペース・オペラ』が紹介されました。

評者は書評家の冬木糸一氏。
「どれも珠玉の出来栄え」
「ヴァンスの手にかかれば異星と地球における音楽観の摩擦をコミカルに描き出す迫真の一篇」


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ジャック・ヴァンス/浅倉久志・白石朗 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ヴァンス渾身の本格的スペース・オペラ巨篇!......ではなく、宇宙を渡り歩く
歌劇(オペラ)団のお噺! 宇宙歌劇団が繰り広げる唖然茫然・波瀾万丈の
珍道中を描く傑作SF長篇、そして浅倉久志がセレクトした珠玉の中短篇4作
を集成!


2017/06/27

『最後のヴァイキング』が読売新聞6/25付で紹介されました。

読売新聞6/25付で『最後のヴァイキング』が紹介されました。

評者は登山家・作家の服部文祥氏。
「アムンセンとスコットが南極点到達を争い、(中略)栄光と悲劇の両極端に別れたふたつの探検隊を、
  どう分析するかが、100年以上経ったいま伝記を世に問う意義のひとつ」
「アムンセンを巡るゴシップは、これまで日本語にならなかった。本書はそれらの疑問にも、伝記として
  切り込んでいる」
「極地探検記がはじめてでも、事情通でも深く楽しめる、アムンセンとその時代を追ったすぐれた一冊」


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スティーブン・R・バウン/小林政子 訳 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
人類初、南極点へ到達した男。20世紀初頭、不可能と思える行動力と
強靱な精神力で、最後の秘境に挑み続けた探検家がいた。そして借金、
悲恋、失踪......。これほど比類なき、力強い人間が存在したことを読者は知る! 

2017/06/26

『宗教法人の税務と会計』が仏教タイムス6/22付で紹介されました。

仏教タイムス6/22付で『宗教法人の税務と会計』が紹介されました。

「法定調書や質問コーナーが充実」
「質問コーナーでは、近年話題となった宗派は不問の納骨堂への固定資産課税
  について取り上げている」


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上田二郎 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
ご住職、ご自坊の経理、本当に大丈夫ですか? 収益事業がない寺院の
税務と会計はこれ1冊で十分! 税務の基礎知識や帳簿の作成方法を具
体的に記載。第2版では法定調書と、特にマイナンバー制度について増補した。


2017/06/23

『寺山修司論』が各紙誌で紹介されました。

・美術手帖7月号
 美術批評家の中島水緒氏。
 「著者のきめ細やかな調査で明らかになるのは、寺山の活動がメディアミックスの先駆とも
   いえる展開を見せていることだ」
 「「虚構を現実の臨界域=『世界の果て』を表現の実験場とした」と著者が指摘するように、
   その「実験場」は個々の作品内で閉じられずに生全般に拡張して読み解かれるべきだろう。
   寺山修司をいま、思考することの鍵も、ここに隠れているように思われる」

・週刊読書人6/23号
 評者は詩人、情報科学芸術大学院大学准教授の松井茂氏。 
 「マス・メディアを分母とした文化現象から寺山の表現に対する思考を展開」
 「放送内容に関わる、週刊誌や新聞からの、膨大な資料の参照は、従来の寺山研究には
     見られなかったアプローチとも言えよう」
 「寺山に関する基礎研究の集大成」


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守安敏久 著 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司作品の
うちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、作品創造の
秘儀を解読する画期的集大成! 著者による寺山へのインタビューも収録。
図版多数。 


2017/06/22

『異郷のモダニズム』が多数地方紙で紹介されました。

『異郷のモダニズム』が多数地方紙で紹介されました。

6/4秋田さきがけ
6/5日本海新聞
6/11徳島新聞、神戸新聞、山形新聞、新潟日報
6/18長崎新聞、山梨日々新報

「興味深いのは建国直後に創設された「満洲作品作家協会」の作品群だ。
 (中略) 単なるプロパガンダではなく、芸術として普及させたいという意図があったという」
「20年代から40年代の日本で、写真表現が果たした役割を考えるための一級の資料」


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竹葉丈 編著/森仁史・井村哲郎 執筆/野口里佳 特別寄稿 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
満洲を含む中国各地を記録した『亜東印画輯』、淵上白陽と〈満洲写真作
家協会〉による芸術写真、プロパガンダを彩ったグラフ雑誌など、300 点を
超える写真と論考により満洲写真史の変遷をつぶさに跡付ける決定版。

2017/06/21

〈手塚治虫カラー作品選集〉全巻購入者特典発送のお知らせ

〈手塚治虫カラー作品選集〉全3巻をご購入いただいた方への応募者特典を
2017年6月21日に発送いたしました。
到着まで1週間程度かかる場合もございますので、何卒ご了承下さい。
以降にご応募いただいた方は、順次発送させていただきます。


【特典内容】
 幻のカラー漫画「のっことぽろ」複製原画3枚(B4判) 
手塚治虫カラー作品選集 特典.jpg

 「のっことぽろ」は、「かがくの教室・初級」1961年11月号から62年3月号まで、 毎回2頁枠で連載された動物漫画で、連載の後半は月岡貞夫氏が作画を担当したことから、これまで単行本未収録だった幻の作品。
  今回特典となる複製原画は、現存する手塚自身による第1回と第2回の前半の3枚にあたるもの。今後も単行本化の予定がないため、この機会をお見逃しなく!

【応募方法】 
各巻についている特典券を切り取り、書籍に封入された特典請求カード、または              
官製はがきに貼ってお送りください(請求締め切りは最終巻配本の6か月後)。                                   《特典内容》↑


幻の「ディズニーランド」版『ジャングル大帝』から、淡く上品な
〈手塚カラー〉が楽しめる童話・幼年漫画、そしていままでモノク
ロでしか単行本化されていなかった少女マンガまで──手塚治虫の
鮮やかなカラー作品を、雑誌発表時のオリジナルの状態で単行本化。
巧みなストーリーテリングと豊かな色彩を存分に堪能できる決定版
選集が、ついに登場!


2017/06/19

『アドルフ・ヴェルフリ』が日経新聞6/17付で紹介されました。

日経新聞6/17付で『アドルフ・ヴェルフリ』が紹介されました。

「デュビュッフェがアール・ブリュットを提唱するきっかけとなった人物」
「「同時代の印象派などの影響はなく、何にも似ていない独自の芸術」と編集に携わった
  東京ステーションギャラリーの柚花文学芸員」
「怒りや生きることへの執着が画面からあふれ、アール・ブリュットの魅力が伝わる」


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アドルフ・ヴェルフリ/服部正 監修 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
デュビュッフェ、ブルトンらが絶賛したアール・ブリュットを代表する伝説
的芸術家ヴェルフリ。叙事詩・絵画・楽譜・表計算などあらゆるものが
横溢するその比類なき作品世界の魅力を凝縮した本邦初の本格画集!


2017/06/19

喜久屋書店 仙台店でオカルト・魔術フェア/妖怪・怪談フェア開催中!

喜久屋書店 仙台店では、国書刊行会のオカルト・魔術フェア、妖怪・怪談フェアを同時開催中。
「漫画とサブカルチャー専門書店」としてリニューアルしたお店にふさわしく、
小社の書庫から選び抜かれた、蠱惑のオカルト・魔術専門書、妖怪画集・怪談本がずらり。
いま最も熱い奇書スポットはここにあり! その目でしかと確かめよ!
===================================    喜久屋書店 仙台店 フェア棚↓
kikuya_sendai.JPG
 
【同時開催】
国書刊行会のオカルト・魔術フェア/妖怪・怪談フェア
◆期間:開催中(終了日未定)
      〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-1-1 イービーンズ6F
      TEL 022-716-2021
―――――――――――――――――――――――――――――――――――    
★オカルト・魔術フェア 購入者特典:
    国書刊行会謹製「エクトプラズム・ポストカード」プレゼント!

 ◆ご応募方法:フェア棚設置の応募ハガキにフェア帯の応募券を貼付し、
               A・Bセット(各3枚、絵柄は計6種)からいずれかをお選
               びの上、小社までお送りください。
               応募券1枚につき、1セット応募可。

   【驚愕のAセット】                 【衝撃のBセット】        
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◆対象書籍:
▽現代魔術大系

▽黄金の夜明け魔法大系

▽アレイスター・クロウリー著作集


2017/06/19

『異郷のモダニズム』が朝日新聞6/18付で紹介されました。

朝日新聞6/18付で『異郷のモダニズム』が紹介されました。

評者は朝日新聞社編集委員の大西若人氏。
「驚くのは、30年代の写真を収めた第2章。ソフトフォーカスに光と影、水蒸気
  の効果を生かし、印象派やミレーの農耕画のような、絵画主義の写真が続く。」
「大陸へのロマンを誘う効果もあったようだが、そもそもこんな芸術写真がかの
  地で撮られていたことに驚く。」
「第3、4章では当初の予想通りに、「伸びゆく満州」風の、スタイリッシュだが、
  宣伝に貢献する写真が並ぶ。芸術写真の後に見るだけに、一層ほろ苦い。」

朝日新聞DIGITAL


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竹葉丈 編著/森仁史・井村哲郎 執筆/野口里佳 特別寄稿 
定価 3,780円(本体価格3,500円)
満洲を含む中国各地を記録した『亜東印画輯』、淵上白陽と〈満洲写真作家協会〉
による芸術写真、プロパガンダを彩ったグラフ雑誌など、300 点を超える写真と
論考により満洲写真史の変遷をつぶさに跡付ける決定版。

2017/06/19

『唐十郎 特別講義』が読売新聞6/18付で紹介されました。

読売新聞6/18付で『唐十郎 特別講義』が紹介されました。

「アングラ演劇に通じた西堂の的を射た質問に、唐が平易に答えている」
「「天才」の底知れぬ知識量と思考の過程が手に取るように分かる」
「詩的なセリフが奔放に飛び交う唐戯曲は難解と思われがちだが、
  本書を読むうちに、その魅力がどどんと胸に引っかかってくる」


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唐十郎/西堂行人 編 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
舞台・文学・映画などあらゆるテーマを、大学の教室を舞台に、希代の演劇
人が縦横無尽・天衣無縫に語りつくす。ファンはもちろん、演劇・文学への
入門書として、そしてこれから『唐十郎』を知りたい人へ送る、魂の講義録! 


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