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ニュース・イベント情報一覧です。

2016/09/20

シリーズ〈江戸怪談文芸名作選〉が中日・東京新聞9/18付で紹介されました。

中日・東京新聞9/18付でシリーズ〈江戸怪談文芸名作選〉が紹介されました。

「江戸期の多様な文芸ジャンルの中から発掘して選んだ怪談・奇談集。」
「『雨月物語』など著名作品を除く江戸期のさまざまな作家・作品を集め、読みやすさを目指した。」



〈江戸怪談文芸名作選〉
十八世紀後半の怪しくも豊沃な江戸怪談の世界から、「おばけ好き」必見の、知られざる名作を紹介! 
美麗函入、挿絵多数、半数以上が初翻刻。江戸の人々が畏れ愛した怪異の数々が二百年の時を
超えて今よみがえる!

第1回配本
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木越治 校訂代表/加藤十握・金永昊 校訂 
定価 5,832円(本体価格5,400円)
東雅夫氏、ロバート・キャンベル氏推薦! 妖しくも豊沃な江戸の怪談
文芸の世界へと誘う選集。 第一巻は、浮世草子時代の怪奇譚の佳品
三作を集成。 奇譚集の至宝『玉櫛笥』『玉箒子』、隅田川物伝奇長編の
傑作『都鳥妻恋笛』。

 

2016/09/16

『第23回 東京国際ブックフェア』に出展いたします

9/23(金)より東京ビッグサイトにて開催される、日本最大級のブックフェア
『第23回 東京国際ブックフェア』へ出展いたします。

期間中は、最新刊から在庫僅少本まで幅広いジャンルの書籍を展示即売、
販売価格はブックフェア特別価格になります。
最新刊『ジャングル大帝』や、新シリーズ〈ドーキー・アーカイヴ〉ももちろん特別価格。
国書刊行会の本が一堂に会する、滅多にない機会です。

皆さま、是非ご来場ください。



◆会期:2016年9月23日(金)~9月25日(日)
◆時間:10:00~18:00
    〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 
    
東京国際ブックフェア 公式HP

2016/09/16

『三吉慎蔵日記』カラー内容見本出来

9月下旬刊行予定『三吉慎蔵日記』のカラー内容見本を作成いたしました。

ご希望の方はお問い合わせフォームより、お名前、ご住所を入力の上、ご請求ください。
郵送にてお送りいたします。

お問い合わせフォーム:http://www.kokusho.co.jp/inquiry.html

書誌ページよりダウンロードも可能です。



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三吉治敬 監修/古城春樹中曽根孝一 編 
定価 41,040円(本体価格38,000円)
幕末から明治にかけて活躍、坂本龍馬と共に襲撃された寺田
屋事件で名高い三吉慎蔵の日記全冊約65年分を完全翻刻。
司馬遼太郎が『竜馬がゆく』で寺田屋事件を執筆するにあたり
典拠とした「日記抄録 係坂本龍馬之件」も収録。

2016/09/15

『仏典に耳を澄ませ、菩薩を学び、共に生きる』が仏教タイムス9/8付で紹介されました 。

仏教タイムス9/8付で『仏典に耳を澄ませ、菩薩を学び、共に生きる』が紹介されました。

「サンスクリット仏典やヒンドゥー教をかみ砕いたものや(中略)話題は多岐にわたる。
  いずれも一般向きに書かれており、難解なものではない。」
「注目したいものに「仏教に戦争が止められるか」がある。(中略)仏教者はあらゆる
  メディアを使って絶えず何度でも「殺すな」のメッセージを送る必要があるとし、全日
  本仏教会や臨済宗妙心寺派の声明を評価」



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菅沼晃 著 
定価 3,240円(本体価格3,000円)
「先生、この問題について、仏教ではどうすればいいですか?」
「じゃあ、お釈迦さまやお弟子さんのことばを聴いて、
  一緒にマネしてみましょう」。
市民社会の宗教=仏教について、著者が優しく語りかける、
講演録&エッセイ集。

2016/09/13

『サマーブロンド』がダ・ヴィンチ10月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ10月号で『サマーブロンド』が紹介されました。

紹介してくださったのは作詞家・コラムニストのジェーン・スーさん。
 「おしゃれを気取りたい時に(笑)」
 「いわゆるハリウッド的な物語では主人公になりえない人たちの、なんてことのない
   日常を描いている。ちょっとペシミスティックな感じです。」
 「イラスト集も出ていて色のトーンがすごくきれいな作家さんです。」



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エイドリアン・トミネ/長澤あかね 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
R・カーヴァーのペシミズム、M・ジュライの孤独感を併せ持つ
アメリカン・グラフィック・ノヴェルの旗手による傑作短篇集が
ついに登場!
〈自分の中で何かが決定的に変わる瞬間〉が訪れるのを待つ
人々を描く4つの青春小説。 

2016/09/12

第46回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美 ×石倉三郎さん 〈10/2(日)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」
「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。

今回は、橋爪功さんのご紹介で、俳優で大の読書家として知られる石倉三郎さんをお招きします!



《第46回 「読んでいいとも!ガイブンの輪」 豊﨑由美 ×石倉三郎さん》
◆日時:2016年10月2日(日) 14:00開演/13:45開場
    東京都新宿区新宿3-17-7   
◆定員:50名
◆参加料:500円
◆参加方法:9月13日(火)午前10時より店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

ご予約電話番号/03-3354-5702 宿本店2階売場直通(10:00~21:00)
 ※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
 ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【イベント詳細ページ】




【出演者プロフィール】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で
読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyouki 

石倉三郎(いしくら・さぶろう)
俳優。1946年香川県小豆島生まれ。67年に東映に入社し大部屋俳優として活動。72年に東映退社、
商業演劇に活動の場を広げ、現在に至るまで俳優として数多くのテレビ・ドラマ、映画、舞台に出演。
主な出演作に『オルゴール』(89/黒土三男監督)『どら平太』(00/市川崑監督)『座頭市』(03/
北野武監督)『あなたへ』(12/降旗康男監督)などがあり、最新作は映画初主演作『つむぐもの』
(16/犬童一利監督)。

2016/09/12

『縄文人の世界観』著者、大島直行氏の講演会&サイン会開催

『縄文人の世界観』の著者、北海道考古学会会長、大島直行氏の講演会&サイン会が開催されます。


~生命と再生をめぐる神話的世界観~
縄文人は世界をどのように認識していたのか? 見るものの心をゆさぶる不思議な造形の土器や
土偶にこめられた意味とは? 認知考古学・心理学・神話学・宗教学・民俗学などの諸学問の知
見を援用し、シンボリズムとレトリックをカギに縄文人の世界観を明らかにする。



「縄文人の世界観を読み解く」大島直行さん講演会&サイン会 
◆日時: 2016年10月1日(土)14:00~
     東京都新宿区新宿3-17-7 
◎入場無料・予約不要:ご自由に参加できます。

 ※『縄文人の世界観』を新宿本店にてご購入のお客様は講演終了後サイン会に参加できます。
 ※講演の撮影・録音は一切お断り致します。
 ※ご来場者が多数の際は入場を制限させて頂く場合もございますので予めご了承ください

問合せ先/紀伊國屋書店 新宿本店 代表:TEL03-3354-0131


【イベント詳細ページ】



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大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
縄文人は世界をどのように認識していたのか。見るものの心をゆさぶる
不思議な造形の土器や土偶にこめられた意味とは。諸学問の知見を
援用し、シンボリズムとレトリックを鍵に縄文人の世界観を明らかにする。 

2016/09/12

『幽霊とは何か』が日経新聞9/11付で紹介されました。

日経新聞9/11付で『幽霊とは何か』が紹介されました。

評者は文筆家・ゲーム作家の山本貴光氏。
「資料の博捜に基づく数々のエピソードは、思い入れもたっぷりに見てきたような書きぶり」
「この古今幽霊物語集の側面は、本書第一の魅力」
「著者によれば、どうやら幽霊のあり方は、その時代の社会、宗教、メディアといった要素に影響されるようだ。
 (中略)なるほど、数百年という幅のなかで幽霊を追跡してみせる本書ならではの面目躍如たる指摘」

日本経済新聞 Web刊



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ロジャー・クラーク/桐谷知未 訳 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
500年にわたり報告されてきた幽霊出没の物語。呪われた屋敷、
取り憑いた幽霊、超常現象、霊媒師......。宗教と社会的地位、
メディアとテクノロジー、時代の変化を映し出す幽霊の姿を
真摯に追いかけた一冊。 

2016/09/09

『メルヴィル』が図書新聞9/10付で紹介されました。

図書新聞9/10付で『メルヴィル』が紹介されました。

評者は諏訪東京理科大学准教授の奈良裕美子氏。
 「本書は、メルヴィル作品を精読した結果生まれる読者の疑問点について、ひとつひとつ丁寧に説明している。」
 「著者は其の難解さの分析に注力し続け「世界人の視点と視野を獲得したルヴィルは、(略)多様な隠喩や象徴・
   表彰にあふれる作品群を通して、読者と世間に向け何を語っていたのか」という問題提起をし、「正鵠を射る答」
   を本書に提示する。」



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五十嵐博 著 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
モービィ・ディックはなぜ「白い」のか――?
メムノンの石とは何か? クラーケンとは何なのか?
米文学の代表的作家メルヴィルの謎と神秘を解き明かし、
象徴性の深層へ潜行して、メルヴィル文学の本質を開示する書。 

2016/09/09

『幽霊とは何か』が月刊ムー10月号で紹介されました。

月刊ムー10月号で『幽霊とは何か』が紹介されました。

「心霊現象を通じてイギリスのもうひとつの歴史をたどったユニークな一冊」
「イギリスを中心とした500年の歴史のなかにおける幽霊出没事件、実在した幽霊屋敷、ポルターガイスト(中略)、
  霊媒師やゴーストハンターたちの活躍などを描き、心霊現象の自然史を手際よくまとめている。」



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ロジャー・クラーク/桐谷知未 訳 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
500年にわたり報告されてきた幽霊出没の物語。呪われた屋敷、とり憑いた幽霊、
超常現象、霊媒師......。宗教と社会的地位、メディアとテクノロジー、時代の変化
を映し出す幽霊の姿を真摯に追いかけた一冊。 


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