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イベント情報一覧です。

2017/10/13

田中美保子さんトーク&サイン会 リズ・ベリー『月影の迷路』の背景世界を味わう 〈11/11(土)〉

リズ・ベリー 著 田中美保子 訳『月影の迷路』刊行記念
田中美保子さんトーク&サイン会
リズ・ベリー作『月影の迷路』の背景世界を味わう 
~イギリス式庭園、古い館、巨石群・古墳、聖井~

この作品は、若い女性クレアが地球の守護者(アース・ガーディアン)として目覚めていく姿を描いたスピリチュアル・
ファンタジーです。物語の舞台として、いかにもイギリス的で謎めいたものが多く登場しますが、日本ではあまり馴染
みのないものもあります。そこで、作品をより深く味わっていただくために、主な舞台の写真をお見せしながら、朗読
も交えてご紹介したいと思います。緑豊かなイギリス南西部を旅している気分でお楽しみください。
今回、主に取り上げるのは、イギリス南西部のサマセット州に実在する場や史跡類です。とりわけ重要な舞台である
貴族の館(カントリー・ハウス)と、その領地にある広大なイギリス式風景庭園(ランドスケープ・ガーデン)、および、
その一角にある不思議な中国庭園(チャイナ・ガーデン)と芝地迷路(ターフ・メイズ)、環状石群(ストーン・サークル)
や立ち石・古墳、聖井などを中心に、『月影の迷路』の背景世界を、目と耳で味わっていただけたらと思っています。
 

◆日時:2017年11月11日 (土) 14時00分~(開場:13時30分)
◆会場:八重洲ブックセンター 八重洲本店 8F ギャラリー
             〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
             電話:03-3281-1811(サービスカウンター)
◆参加費:500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。
    ※八重洲ブックカード「ゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。
     事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。
◆募集人員:80名(申し込み先着順)
      ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◆申込方法:1階カウンターにて、ご参加希望の方に参加券をお渡しします。
       また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
       お電話でお申し込みの方は、当日会場入口で参加費をお支払いいただく際に、参加券をお渡しいたします。

※会場で『月影の迷路』(国書刊行会)を販売いたします。ご希望の方にはサインも入ります。
主催:八重洲ブックセンター

田中美保子(たなか・みほこ)
東京生まれ。東京女子大学で教鞭をとりながら、英語圏のヤング・アダルト文学やファンタジー文学の研究や翻訳・紹介をしている。著書にAspects of the Translation and Reception of British Children's Fantasy Literature in Postwar Japan(音羽書房鶴見書店)、主な訳書に『アップルバウム先生にベゴニアの花を』(ポール・ジンデル作、岩波書店)、『ビーストの影』(ジャニ・ハウカー作、レターボックス社)、共訳書に『子どもはどのように絵本を読むのか』(ビクター・ワトソンほか編、柏書房)など。

◆八重洲ブックセンター 八重洲本店 告知ページ


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リズ・ベリー/田中美保子 訳 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
長らく封じられていた庭が古(いにしえ)の笛の音とともにクレア
に門を開くとき、謎の迷路が月影に浮かび上がる。やがて明かさ
れる庭の不思議と一族の秘密。それに立ち向かうクレアの運命は......


 

2017/10/05

長田真作×満島真之介トークショー&サイン会 〈10/22(日)〉

10月新刊『風のよりどころ』著者長田真作氏が『カオスオペラ』三部作(現代企画室)の刊行を記念して
トークショー&サイン会を行います。
貴重な機会ですのでぜひご参加下さい。


独学で絵本創作を学び、昨年『あおいカエル』(文・石井裕也)でデビューを果たした長田真作さん。
以来約1年半で6つの出版社から計9点の絵本を刊行するという異例の活躍を見せる、新進気鋭の
絵本作家です。絵本だけに留まらず、漫画『ONE PIECE』20周年記念マガジンへのスピンオフ作品
の連載やファッションブランドouretとのコラボレーションなどジャンルを超えた幅広い創作活動も注目
されています。

今回、生命の起源を描く連作絵本『カオスオペラ』シリーズ3部作の刊行を記念してトークイベントを
行います。ゲストに長田真作さんをよく知る俳優の満島真之介さんをお招きして、仲の良いお二人
だからこそ語り合える最新作の制作秘話や、創作、表現への熱き想いに迫ります。
トーク終了後、代官山 蔦屋書店でご購入いただいた長田さんの絵本をお持ちになった方を対象に
登壇者サイン会も開催されます。(代官山 蔦屋書店HPより)

★会場にて長田真作氏最新刊『風のよりどころ』も販売予定です。


◆日時:2017年10月22日(日)19:00~
◆場所:蔦屋書店1号館  2階 イベントスペース
    〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5
    電話:03-3770-2525
◆定員:70名    
◆参加条件:イベント参加券 1,500円(税込)をお買い上げいただいたお客様に整理券をお渡しします。
      (オンラインストアでご購入のお客様にはメールにて整理券番号をご案内致します。)
◆お申込み方法:店頭 (1号館2階 キッズフロア)
         お電話 03-3770-2525 (キッズフロア)
         オンラインストア 
        *参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
        *イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
        *当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
        *参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
        *止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
[問い合わせ先]代官山 蔦屋書店:03-3770-2525

【イベント詳細ページ】


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界――
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!



【プロフィール】
長田 真作 (ながた・しんさく)
1989年12月11日生まれ、広島県出身。
2014年より独学で絵本の創作活動に入る。2016年3月に『あおいカエル』(文・石井裕也)で作家デビュー。
2017年10月現在、6つの出版社(リトルモア、PHP研究所、岩崎書店、現代企画室、方丈社、国書刊行会)から
9点の作品を刊行している。郷里の広島県呉市から上京後、学童保育の活動に携わるなかで絵本創作の意欲
に目覚める。絵画の専門教育は受けていない長田は、先達の作家や海外の絵本に学び、文学やアートなどさ
まざまな分野の表現を吸収しながら自らの画法を模索して独自の絵本表現を獲得。2016年に3つの出版社か
ら相次いで絵本を刊行するという鮮烈なデビューを飾る。
その抜群の画力と作品に漂う不思議な浮遊感、疾走感は、すぐに各方面のクリエイターたちの注目を集めるこ
とになり、人気漫画『ONE PIECE』の誕生20周年記念誌『ONE PIECE magazine』(集英社より2017年7月、
8月、9月刊行)にスピンオフ絵本「光と闇と ルフィとエースとサボの物語」を連載、人気ファッションブランドに
デザインの原画を提供するなど、絵本のジャンルを越えた幅広いカルチャーシーンでプロジェクトが進行中。
連作絵本「カオスオペラ」シリーズ3部作では、長田が本当に描きたかった世界を思う存分に描いている。

満島 真之介 (みつしま・しんのすけ)
1989年5月30日生まれ、沖縄県出身。
舞台「おそるべき親たち」(2010年/熊林弘高演出)で俳優デビュー。『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
(2012年/若松孝二監督)では報知映画賞新人賞、高崎映画祭最優秀男優新人賞などを受賞。『風俗行ったら人
生変わったwww』(2013年/飯塚健監督)で映画作品の初主演を果たす。2016年、最年少で野田秀樹演出のNODA 
MAP『逆鱗』に出演、演技力が高く評価される。
その他の主な出演作品は『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』(2012年/金子文紀監督)、『おしん』(2013年/
冨樫森監督)、『オーバー・フェンス』(2016年/山下敦弘監督)、『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』
(2017年/神山健治監督※声の出演)、『無限の住人』(2017年/三池崇史監督)、『忍びの国』(2017年/中村
義洋監督)、『STAR SANDー星砂物語ー』(2017年/ロジャー・パルバース監督)、『散歩する侵略者』(2017年、
黒沢清監督)、『三度目の殺人』(2017年、是枝裕和監督)など。

2017/09/28

※特集ページOPEN!「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」映画祭 開催決定!〈11/11(土)~〉

『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』特集ページOPEN!

予告動画や各界著名人からのコメントもご覧いただけます。



チェコスロヴァキアでは1968年に「プラハの春」と呼ばれる自由を求める民主化運動が最大の盛り上
がりをみせますが、ソ連の介入・市街地への戦車の侵攻という「チェコ事件」によって押し潰されます。 
本映画祭では「自由と抵抗」をテーマにし「黄金の60年代」と呼ばれたチェコスロヴァキア・ーヴェル
ヴァーグの作品群を紹介します。 政府に批判的な作品と判断されてニェメツ監督が逮捕され国内での
上映が禁止された『パーティーと招待客』と、日本初公開となる『愛の殉教者たち』。そして「プラハの春」
の象徴ともいうべきヒティロヴァー監督の『ひなぎく』の3作をメイン上映とし、日本でもよく知られている
ゼマン、メンツェル、イレシュなど、さまざまな監督の作品を全9プログラムで上映します。 
(「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」公式HPより)
                                                                                                                                                   
チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ①.jpg

《チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ
 60年代チェコスロヴァキア映画祭 〜プラハの春とチェコ事件〜》 

[上映プログラム]
A『パーティーと招待客』 監督:ヤン・ニェメツ    
B『ひなぎく』 監督:ヴェラ・ヒティロヴァー
C『愛の殉教者たち』 監督:ヤン・ニェメツ
D『狂気のクロニクル』 監督:カレル・ゼマン 
E『大通りの商店』 監督:ヤーン・カダール、エルマル・クロス             
F『受難のジョーク』 監督:ヤロミル・イレシュ                    
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G『火葬人』 監督:ユライ・ヘルツ
H『つながれたヒバリ』 監督:イジー・メンツェル
I『闇のバイブル/聖少女の詩』 監督:ヤロミル・イレシュ  

※チラシはこちらからダウンロードください。


◆期間:2017年11月11日(土)〜12月1日(金)
    〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
    TEL.03-5766-0114  
◆料金:前売 1回券1300円、3回券3000円(1名様・A~Iプロから選択) 
    当日 一般1500円/大学・専門学校生・シニア1200円/高校生・会員1100円 
    ※前売り1回券と3回券はシアター・イメージフォーラムとユジク阿佐ヶ谷で11/10まで販売します。
    ※3回券を購入の方に特製ミニポスターをプレゼント!(数量限定) 
◆入場方法:自由席・完全入替制/整理券制 
      ※その日の初回の映画の開始時間の30分前より、その日の全ての回の整理券を当日券、
       前売券の種別なく受付順に発行いたします。
      ※お伝えする開場時刻までにお戻りください。整理券番号順にご案内いたします。
       (遅れてお戻りになった場合、番号が無効になります。ご注意ください)
      ※満席の場合はご入場出来ない場合もございますのでご注意ください。 

 ++巡回決定++
 A〜Cプロ作品のみ、12月以降、名古屋シネマテーク(名古屋)、京都みなみ会館(京都)、
 神戸アートビレッジセンター(神戸)、シネ・ヌーヴォ(大阪) 
 など各地で、順次上映!!  詳細は決まり次第、お知らせします。 

「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」映画祭公式サイト
「生誕100年 ブルデチュカ映画祭」特設サイト


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★映画祭公式本、刊行予定! 
 定価 1,944円(本体価格1,800円)
 「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・ヌー
 ヴェルヴァーグ」。国際的に高く評価されながらもわが国ではなか
 なか注目されることのなかった傑作・秀作を紹介した、映画祭公式本。

2017/09/06

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行記念大島直行先生トーク&サイン会〈10/1(日)〉

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行を記念して、著者大島直行先生のトークイベント&
サイン会を開催いたします。
従来の考古学の枠を超えて縄文人の心に迫ってきた著者が、あまたの文献を渉猟・博捜して、
縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》
とその中核をなす《子宮》の意味に迫ります。


◆日時:2017年10月1日(日) 14:00開演 13:45開場
    東京都新宿区新宿3-17-7 
    TEL.03-3354-0131(代表) 
◆入場料:無料・予約不要 ※ご自由に参加いただけます。

 ※『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』を新宿本店にてご購入のお客様は講演終了後サイン
  会に参加いただけます。
 ※講演の撮影・録音は一切お断り致します。
 ※ご来場者が多数の際は入場を制限させて頂く場合もございますので予めご了承ください。

問合せ先:紀伊國屋書店新宿本店 TEL.03-3354-0131(代表) 

※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。
  詳細は新宿本店にお問い合わせください。

【イベント詳細ページ】



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★新刊
大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。


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★好評既刊
大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
縄文人は世界をどのように認識していたのか。見るものの心をゆさぶる不思議な
造形の土器や土偶にこめられた意味とは。諸学問の知見を援用し、シンボリズム
とレトリックを鍵に縄文人の世界観を明らかにする。 

 

2017/09/05

横尾忠則現代美術館にて「横尾忠則 HANGA JUNGLE」開催決定〈9/9(土)~12/24(日)〉

「横尾忠則 HANGA JUNGLE」の横尾忠則現代美術館での巡回展開催が決定いたしました。


兵庫県政150周年記念先行事業
開館5周年記念展「横尾忠則 HANGA JUNGLE」

横尾忠則は1960年代にアンダーグラウンド演劇のポスターをエロスと妖しさがただよう総天然色
のデザインで制作して以来、グラフィズムによって時代の流行をつくりだし、日本文化をリードする
デザイナーとして注目を浴びました。それ以後「時の人」としてさまざまなメディアに取り上げられま
すが、その一方でHANGAの制作にも積極的に取り組んでいきます。1982年に「画家宣言」を発し
た後もペインティングと併行して、版画の枠を超えた作品を制作し続けています。
本展覧会のキーワードは「HANGA」と「JUNGLE」。世界的に通用する「HANGA」という英単語の
使用には、伝統的イメージが付随する「版画」とは違う、「超版画」であるという意味を含ませました。
また「JUNGLE」は、横尾の表現の多様性とジャングルのイメージを重ね合わせたキーワードです。
直感と衝動によって森羅万象を描いた作品群は、生物の共生によって多様で複雑な生態系を形成
する、原始のジャングルを想起させるでしょう。
本展はこれら2つのキーワードに沿って、横尾忠則のHANGA群をJUNGLEのイメージで壁面を埋
め尽くすように展示、HANGAの群生による驚異の表現世界を出現させることを目指しています。
その空間からは、思考や論理を重視したモダニズムに抗う横尾の創作姿勢の今日的な意義や、現
代版画の未来を予見することさえできることでしょう。 


◆会期:2017年9月9日(土)~12月24日(日)
    〒657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
    Tel:078-855-5607(総合案内)
◆開館時間:10:00~18:00[金・土曜日は20:00まで]
      ※入場は閉館の30分前まで
◆休館日:月曜日
    [ただし9/18(月・祝)、10/9(月・祝)は開館、9/19(火)、10/10(火)は休館]
◆観覧料:一般700(550)円/大学生550(400)円/70歳以上350(250)円
      高校生以下無料 
      ※( )内は20名以上の団体および前売料金 

【横尾忠則現代美術館 告知ページ】



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横尾忠則 画 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
「版画」から「HANGA」へ――1960年代の最初期の作品から
最新作まで、様々な生命が共生するジャングルのごとく、多種
多様な有機的相貌が顕現する、横尾忠則の全版画作品約260
点を初めて集大成した必携の1冊!

 

2017/08/28

【8/28開催店舗追加】スタニスワフ・レム・コレクション 完結記念フェア開催!

SF、メタフィクション、批評......あらゆる方法で人類と宇宙、言語の可能性を思考した書き手、
スタニスワフ・レム。その偉業を辿るシリーズが、13年の時を経てついに完結!
そこで、各界のレム愛好家にご協力いただき、レムの多彩な魅力に"遭遇"できるフェアを、
全国書店で開催いたします。


【特典】
フェア限定特別冊子(無料)
『レムとの遭遇 ガイドブック』
レム4.jpg

寄稿:
円城塔
奥泉光
豊崎由美
黒沢清
八代嘉美
速水螺旋人


詳しい内容は、コレクション特集ページから!


【開催店】(随時更新)
※期間につきましては、各店にお問い合わせください。

◆北海道
喜久屋書店 小樽店
紀伊國屋書店 札幌本店

◆宮城県
丸善 仙台アエル店

◆福島県
ジュンク堂書店 郡山店

◆群馬県
ブックマンズアカデミー 前橋店

◆埼玉県
BookDepot書楽
丸善 丸広百貨店飯能店

◆東京都
丸善 丸の内本店
書泉ブックタワー
三省堂書店 神保町本店
東京堂書店 神田神保町店
青山ブックセンター 本店
ブックファースト 六本木店
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
紀伊國屋書店 新宿本店
ジュンク堂書店 池袋本店
三省堂書店 池袋本店
ブックスルーエ
ジュンク堂書店 吉祥寺店
オリオン書房 ノルテ店
ブックファースト 新宿店

◆神奈川県
丸善 ラゾーナ川崎店
紀伊國屋書店 横浜店

◆静岡県
戸田書店 静岡本店
MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店  ※New

◆富山県
紀伊國屋書店 富山店
文苑堂書店 福田本店

◆石川県
うつのみや 金沢香林坊店

◆長野県
MARUZEN 松本店

◆岐阜県
カルコス 各務原店

◆愛知県
MARUZEN 名古屋本店
ジュンク堂書店 名古屋栄店
三省堂書店 名古屋本店
ジュンク堂書店 名古屋店

◆京都府
ジュンク堂書店 京都店
大垣書店 イオンモールKYOTO店
MARUZEN 京都本店

◆大阪府
紀伊國屋書店 梅田本店
ジュンク堂書店 天満橋店
ジュンク堂書店 大阪本店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

◆兵庫県
ジュンク堂書店 三宮店
ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店

◆広島県
啓文社 ポートプラザ店
紀伊國屋書店 広島店
ジュンク堂書店 広島駅前店

◆福岡県
ブックセンタークエスト 小倉本店
ジュンク堂書店 福岡店
丸善 博多店

◆熊本県
蔦屋書店 熊本三年坂

◆鹿児島県
ジュンク堂書店 鹿児島店


【最新刊】
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関口時正 訳
定価 3,024円(本体価格2,800円)
レムはここから始まった――ナチスによって占領された病院を舞台に、
苦闘する青年医師の姿を描いた処女長篇と、レムの面目躍如ともいう
べき架空の歴史書の書評とでおくる、レムの出発点と到達点。


【シリーズ】

 

2017/08/02

「スタニスワフ・レム・コレクション」完結記念 Twitter限定プレゼントキャンペーン ※終了いたしました

「スタニスワフ・レム・コレクション」(全6巻)の完結を記念し、
Twitterで特製クリアファイルが20名様に当たるキャンペーンを行います。

※キャンペーンは終了いたしました。
  たくさんのご応募ありがとうございました。


レムコレクリアファイル_イメージ画像_web.jpg













※画像はイメージです。実際の賞品と異なる場合があります。

◆応募方法
 1. 国書刊行会のアカウント(@KokushoKankokai)をフォローする。
 2. お手元の「スタニスワフ・レム・コレクション」1冊以上を写真撮影。
 3. 写真、お気に入りの作品またはシリーズ全体の感想、ハッシュタグ「#レムコレ」をツイート。


◆応募期間
 2017年8月1日(火)12:00~8月31日(木)23:59

◆注意事項
 ・複数のご投稿も歓迎ですが、ご応募は1つのアカウントにつき1回と見なします。
 ・当選者の方にはTwitterのダイレクトメッセージにて、発送についてのご案内をお送りいたします。
 ・ご投稿はRTさせていただく場合がございますので、何とぞご了承下さい。

◆対象書籍


このキャンペーンでしか手に入らない、大変貴重なアイテムです。
レムファン・SFファン・東欧文学ファンの皆様、奮ってご応募下さい!

国書刊行会公式Twitterアカウントはこちら


各界のレム愛好家がレムの面白さ、オススメ作品を紹介する、
シリーズ完結記念フェアの詳細はこちら!

2017/06/19

喜久屋書店 仙台店でオカルト・魔術フェア/妖怪・怪談フェア開催中!

喜久屋書店 仙台店では、国書刊行会のオカルト・魔術フェア、妖怪・怪談フェアを同時開催中。
「漫画とサブカルチャー専門書店」としてリニューアルしたお店にふさわしく、
小社の書庫から選び抜かれた、蠱惑のオカルト・魔術専門書、妖怪画集・怪談本がずらり。
いま最も熱い奇書スポットはここにあり! その目でしかと確かめよ!
===================================    喜久屋書店 仙台店 フェア棚↓
kikuya_sendai.JPG
 
【同時開催】
国書刊行会のオカルト・魔術フェア/妖怪・怪談フェア
◆期間:開催中(終了日未定)
      〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-1-1 イービーンズ6F
      TEL 022-716-2021
―――――――――――――――――――――――――――――――――――    
★オカルト・魔術フェア 購入者特典:
    国書刊行会謹製「エクトプラズム・ポストカード」プレゼント!

 ◆ご応募方法:フェア棚設置の応募ハガキにフェア帯の応募券を貼付し、
               A・Bセット(各3枚、絵柄は計6種)からいずれかをお選
               びの上、小社までお送りください。
               応募券1枚につき、1セット応募可。

   【驚愕のAセット】                 【衝撃のBセット】        
A.jpg
B.jpg

◆対象書籍:
▽現代魔術大系

▽黄金の夜明け魔法大系

▽アレイスター・クロウリー著作集


 

2017/06/15

豊﨑由美さんトークイベント「第50回記念特別編 読んでいいとも!ガイブンの輪」開催!〈7/9(日)〉

〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉第50回記念特別編〈われはいかにしてガイブン者と成り果てたか〉
豊崎由美×藤原義也(藤原編集室)×西崎憲

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんと
ゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑
の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

2009年2月に始まった〈よんとも〉も今年で8年目、ついに50回を迎えました! そこで記念すべき第
50回は外国文学のディープな世界を徹底的に語ろう、ということでテーマは〈われはいかにしてガイブ
ン者と成り果てたか〉、海外ミステリや幻想文学の名作刊行・復刊を手掛け、ここ数年のガイブン界の
〈黒幕〉とも称される藤原編集室の藤原義也さんと、藤原さんとのタッグで多数の海外文学を翻訳、日
本翻訳大賞の審査員も務める翻訳家・作家の西崎憲さんをゲストにお招きして開催いたします。ちな
みに、藤原編集室も創設から今年で20年。〈よんとも〉50回と共にお祝いしましょう!



◆会場:丸善ジュンク堂書店渋谷店 喫茶コーナー
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
◆日時:2017年7月9日(日)
    15:00〜17:00(14:30開場)
◆入場料:1000円(1ドリンク付き)
      ※7Fカウンター、TEL(03-5456-2111)にてご予約ください。
      ※当日、会場にてお支払いください。
◆定員:40名

お問合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 電話:03-5456-2111

【イベント告知ページ】



【出演者略歴】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著)、
『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」
で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

藤原義也(ふじわら・よしや)
1961年神奈川県生まれ。編集者。国書刊行会で〈世界探偵小説全集〉〈魔法の本棚〉〈怪奇小説の世紀〉
等を企画編集。1997年独立して「藤原編集室」を開室。〈翔泳社ミステリー〉〈晶文社ミステリ〉〈KAWADE
MYSTERY〉〈白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚〉等、ミステリを中心に海外文学・人文書企画を手掛ける。

西崎憲(にしざき・けん)
翻訳家、アンソロジスト、作家。訳書に『郵便局と蛇』コッパード、『ヴァージニア・ウルフ短篇集』『ヘミング
ウェイ短篇集』『エドガー・アラン・ポー短篇集』(ちくま文庫)、『第二の銃声』バークリー(創元推理文庫)
など。共訳書に『ピース』ウルフ(国書刊行会)など、編訳書に〈ドイル傑作集全五巻〉(創元推理文庫)など。
アンソロジーに『短篇小説日和』『怪奇小説日和』(ちくま文庫)など。著書に『世界の果ての庭』(第十四回
ファンタジーノベル大賞受賞作、創元推理文庫)、『蕃東国年代記』(新潮社)、『ゆみに町ガイドブック』(河
出書房新社)、『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)。ほかに音楽レーベル〈dog and me records〉主宰。

2017/06/09

《緊急決定》特別企画 横尾忠則『横尾忠則全版画 HANGA JUNGLE』サイン会

好評開催中の『横尾忠則版画 HANGA JUNGLE』展の会場にてサイン会が開催されます。
当日に国際版画美術館で購入された『横尾忠則 HANGA JUNGLE』(本展覧会公式カタログ)
や書籍に横尾忠則氏がサインをいたします。
この日は展覧会最終日でもあります。
皆さま、是非会場へお運びください。

日時:6月18日(日)14:00~15:00
   (15:00までにサイン会の列にお並び下さい)
   〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
   TEL.042-726-2771 

   ※サイン会は都合により中止になる場合がございます。ご了承下さい

【サイン会詳細ページ】


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横尾忠則 画
定価 3,024円(本体価格2,800円)
「版画」から「HANGA」へ――1960年代の最初期の作品から
最新作まで、様々な生命が共生するジャングルのごとく、多種
多様な有機的相貌が顕現する、横尾忠則の全版画作品約260
点を初めて集大成した必携の1冊!

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