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イベント情報一覧です。

2018/10/10

『なつかしの昭和時代』鈴木育男写真展〈10月30日(火)~11月25日(日)〉

鈴木育男氏は、写真館「らかんスタジオ」(父・鈴木清作が1921年にニューヨークで創業、
1935年より吉祥寺で開業)の二代目として経営を続ける傍ら、街の風景を撮影してきました。
60年以上前から継続的に撮り続けている地元・吉祥寺を写した作品は、街の変遷をたどる貴重
な資料となっています。 
本展では、昭和30年前後の東京など、街の風景や人々を写した写真約80点(すべてモノクロ)
をご覧いただきます。 戦後の混乱から復興しつつある時代に、氏は都電が走る日本橋や占領
時代の名残がある東京駅前、そして商店街や路地裏など、庶民の生活に眼差しを向けてシャッ
ターを切っています。 昭和ならではの人と人との繋がりが感じられる心あたたまる写真ば
りです。


◆期間:2018年10月30日(火)~11月25日(日)
◆開館時間:10:00~17:00
◆会場:JCⅡフォトサロン
    〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル
    TEL.03-3261-0300 
    ・半蔵門線半蔵門駅4番出口より徒歩1分  
    ・有楽町線麹町駅3番出口より徒歩8分 
◆休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は開館)
◆入館料:無料



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定価 4,536円(本体価格4,200円)
昭和の残照写真集:嫁入り風景、赤帽、輪タク、進駐軍、Xアベニュー、
上野、浅草、裏街横丁、東北の冬、日常断章。戦後を生きる庶民の息づ
かいと「笑顔とぬくもりのある世情」は今では見ることができない。  

2018/10/09

第56回「読んでいいとも!ガイブンの輪」 豊﨑由美×ケラリーノ・サンドロヴィッチ〈10/24(水)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑って
いいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転
々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガ
イブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」
「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんを
ご案内いたします。
前回ゲスト・女優の鈴木杏さんのご紹介で、今回は劇作家・演出家・映画監督など幅広く
活躍されているケラリーノ・サンドロヴィッチさんをお招きします!


《豊崎由美アワー 第56回 読んでいとも! ガイブンの輪》
◆日時:10月24日(水)
    19:30~21:30 (19:00開場)
◆場所:本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
◆入場料:前売1,500yen + 1 drink order
     当日店頭2,000yen + 1 drink order
[申し込み方法]インターネットよりお申し込みください。
        https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01i0krzvhppk.html
 ※インターネット環境をお持ちでないお客様には、一部の企画をのぞき、お電話や
  店頭でのご予約も承っております。店頭にお越しいただいてのお支払がイベント
  当日になる場合は、当日価格でお買い求めいただきます。イベント開催前日まで
  に店頭にてお支払いただける場合は、前売り価格にてお買い求めいただけます。
 (TEL.03-6450-8272)



 【出演者】
 豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な
著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ
屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹
「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎
を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!
トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
劇作家・演出家・映画監督・音楽家。1982年、ニューウェイブバンド・有頂天を結成。
自主レーベル「ナゴムレコード」を立ち上げ、数多くのバンドのアルバムをプロデュー
スする。85年に劇団健康を旗揚げ、演劇活動を開始。93年にナイロン100℃を始動。99
年『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞を受賞、現在は同賞の選考委員を務
める。近年はH27年度芸術選奨文部科学大臣賞、第68回読売文学賞、第24回読売演劇大
賞最優秀演出家賞、第4回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞など数多くの賞を受賞。
Twitterアカウントは@kerasand

2018/09/21

『笠原和夫傑作選』刊行開始記念 高田宏治・伊藤彰彦トークショー《笠原和夫を語る》〈10/20(土)〉

『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』シリーズ『大日本帝国』など任侠映画・実録映画・戦争
映画の名作群をのこした日本最大の映画脚本家、笠原和夫。その代表作を全三巻に集成した
選集〈笠原和夫傑作選〉が刊行開始となります。第一回配本は『仁義なき戦い』シリーズを収録
した実録映画篇です。
刊行を記念しまして、笠原氏からバトンを受けて『仁義なき戦い 完結篇』を執筆、東映実録映
画ジャンルでも笠原氏と並んで代表的な脚本家である高田宏治さんをお迎えしてトークショーを
開催いたします。聞き手は本選集の全解題を担当する映画史研究家の伊藤彰彦さんです。
皆様のご来場をお待ちしております。


◆日時:2018年10月20日(土) 15:00開演/14:30開場
◆会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
     東京都新宿区新宿3-17-7 
◆定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
◆参加費:500円(当日、会場にてお支払いいただきます)

[ご予約]
 9/22(土)10:00より新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場レジカウンターにて、
 店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
 ご予約電話番号:03-3354-0759
 新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場直通(10:00~21:00)
 ※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
 ※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
 ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【プロフィール】
高田宏治(たかだ・こうじ)
1934年大阪府生まれ。脚本家。東京大学英文学科卒業後、東映株式会社入社。61年退社、フリーと
なる。代表作は『柳生武芸帳』シリーズ『まむしの兄弟』シリーズ『日本の首領』シリーズ『仁義
なき戦い完結編』『鬼龍院花子の生涯』『野生の証明』『極道の妻たち』など多数。著書に『東映
実録路線 最後の真実』(メディアックス)『ひとらんげあ おたくさ』(アスペクト)などがある。

伊藤彰彦(いとう・あきひこ)
1960年愛知県生まれ。映画史研究・映画製作。著書に『映画の奈落 北陸代理戦争事件』(2014年、
国書刊行会)、『無冠の男 松方弘樹伝』(16年、講談社、松方弘樹と共著)など。プロデュース
作品に『明日泣く』(12年、内藤誠監督)、『スティルライフオブメモリーズ』(18年、矢崎仁司監督)。 

紀伊國屋書店新宿本店 イベントページ



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笠原和夫 著 
定価 5,400円(本体価格5,000円)
日本映画史に燦然と輝く名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、
初の選集。全3巻。第1回配本は『仁義なき戦い』ほか実録映画篇。
未映画化の『実録・共産党』『沖縄進撃作戦』も収録。 


2018/09/19

ジュンク堂書店高松店にて「図書カードプレゼントフェア」開催中〈~10/31(土)〉

国書刊行会ではジュンク堂書店高松店限定 図書カードプレゼントフェアを開催しております。
                                  
◆期間:開催中~2018年10月31日(水)
ジュンク堂高松店フェア画像.jpg
◆開催店舗:ジュンク堂書店 高松店
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券を、
      フェア棚に設置している応募はがきに添付して小社まで
                      お送り下さい。
      図書カードをプレゼントいたします。
                      応募券は3種類ございます。
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◆応募締切:2018年12月末日消印有効

ジュンク堂書店 高松店 告知ページ
https://honto.jp/store/news/detail_041000028133.html?shgcd=HB300


お近くにお出での際は、是非お立ち寄りください。
皆さまのご応募、お待ちしております。

2018/09/18

《アルヴァ・アアルト――もうひとつの自然》展 開催〈~11/25(日)〉

今年で生誕120年となるフィンランドの建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、モダニズムに
自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や家具デザインなどを追求しました。
彼のパイミオのサナトリウム(1933)やマイレア邸(1939)は建築における有機的な形態と素材の
優れた相互作用を体現し、《アームチェア 41 パイミオ》(1932)や《スツール 60》(1933)は近代家
具の展開に画期的な役割を果たしました。そして、ガラス器《サヴォイ・ベース》(1936)は、フィン
ランド・デザインのシンボルになっています。アアルトの有機的な形態は、フィンランドの自然や風
景から生まれたという従来の見方に加えて、本展では同時代の芸術家たちとの対話も重要であっ
たという新しい視点を提示します。日本では約20年ぶりとなる本格的なアアルトの回顧展であり、
オリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など約300点で、フィンランドでもっとも
著名なこの建築家の生涯と作品を辿ります。(神奈川県立近代美術館HPより)


◆会場:神奈川県立近代美術館 葉山館  展示室 2・3
    〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
    TEL.046-875-2800
    
◆会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日)
◆休館日:月曜日(9月17日、9月24日、10月8日は開館)
◆開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
◆観覧料:一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円 

《アルヴァ・アアルト》展 詳細ページ


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【展覧会公式図録】
和田菜穂子 編集 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする
建築や家具デザインなどを追求した、20世紀を代表する建築家アル
ヴァ・アアルト。その多彩なる活動を300点に及ぶ図面や写真でたどる。


2018/09/11

『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』関連展覧会開催

『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』に関連して2つの展覧会が開催中です。
是非、お運びください。


《民家の画家 向井潤吉 人物交流記》
1945年以降、約40年間にわたって草屋根の民家を描き続けたことで知られる向井潤吉は、
1901年に京都に生まれ、1933年からは世田谷区弦巻にアトリエを構え、制作を重ねた画家
です。本展は向井の画業を主軸としつつ、彼が感慨をこめて綴ったさまざまなエッセイを
手がかりとして構成します。
そして、その文中に登場する向井が交流をもったさまざまな人々の作品や諸資料もあわせ
てご紹介し、向井潤吉の画家としての足跡を辿ろうとするものです。(世田谷美術館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~11月4日(日)
◆会場:世田谷美術館 1階展示室
    〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
    TEL.03-3415-6011 
◆開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日
     ※9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)は開館、
      翌9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館。
◆観覧料:一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円


《向井潤吉 民家の旅 風土のかたちを求めて》
日本各地には、自然とともに生きる人々の暮らしによって育まれた、風土のかたちともい
える特徴的な民家の姿があります。世界遺産・白川郷の「合掌造り」をはじめ、「兜造り」
や「曲がり家」など、向井潤吉が描いた、それぞれの土地の環境のなかでかたちづくられ
た、人々の息づかいがただよう民家の造形美をお楽しみください。(向井潤吉アトリエ館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~2019年3月17日(日)
◆会場:向井潤吉アトリエ館 展示室
    〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1 
    TEL.03-5450-9581
◆開館時間:10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日(ただし祝・休日と重なった場合は開館【※1】、翌平日休館【※2】)、
     年末年始 12月29日~1月3日
    【※1】9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)、
        12月24日(月・振替休日)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館
    【※2】9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月25日(火)、
        1月15日(火)、2月12日(火)は休館
◆観覧料:一般 200円/65歳以上 100円/大高生 150円/中小生 100円




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『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』
向井潤吉 著/橋本善八 編 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
「民家の向井」と呼ばれた画家、向井潤吉が、北海道から九州まで
日本各地を旅し、絵画制作のかたわら綴ったエッセイを集大成。草
屋根の民家の絵とともに、かつて日本人がもっていた豊かさの記録。


 

2018/08/31

※受付終了 『英国怪談珠玉集』刊行記念 Twitter限定プレゼントキャンペーン

『英国怪談珠玉集』の刊行を記念して、編訳者南條竹則氏の識語入りサイン色紙を
抽選で20名の方にプレゼントいたします。

※受付は終了いたしました。
 ご応募ありがとうございました。

 [応募方法]
 『英国怪談珠玉集』収録作の中から気に入った1作品を選び、書籍の写真とともに
Twitter上でハッシュタグ「#英国怪談珠玉集」をつけてツイートしてください。
 ※応募tweetはお1人様1回、当選の連絡後1週間以内にご連絡がない場合は当選が
  無効となりますのでご了承ください。

 [キャンペーン応募締め切り]2018年8月31日(金)

当選者には、追って当選のご連絡とプレゼント発送に関するご案内DMにていたしますので、
   応募の際は弊社Twitterのフォローもあわせてよろしくお願いいたします。



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『英国怪談珠玉集』
南條竹則 編訳
定価 7,344円(本体価格6,800円)
英国怪談の第一人者が半世紀に近い歳月を掛けて選び抜いた、
イギリス怪奇幻想恐怖小説の決定版精華集。26人におよぶ作家の
作品32編を一堂に集める。訳し下しや単行本未収録作も多数収録。

2018/08/29

『横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975』展 開催 〈9/5(水)~10/20(土)〉

 時代の寵児として先陣を切って若者文化を牽引していた横尾忠則は、1974~75年にかけて、
東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)による時代小説『幻花』のために挿絵を描
いていました。室町幕府の衰退を一人の女性の視点から綴ったこの小説に、横尾は自由奔放な
発想をもって、実験的手法を繰り出しながら、超絶技巧の挿絵を次々と生みだしていったのです。
2015年12月、兵庫の横尾忠則現代美術館にて、挿絵の全原画が一般公開されるまで、その存
在を知るものはほとんどいませんでした。そのとき、40年間の封印から解き放たれた原画たちは、
横尾が第一線で活躍するなか東洋思想への関心を深めていた70年代半ばの、時代の空気やエ
ネルギーを強烈に発散しつつ、新たな生命を解き放ったのです。
 今回、横尾忠則現代美術館の多大なるご協力のもと、横尾自らが命名した「幻花幻想幻画譚」
を受け継ぎながら、挿絵原画全371点をここ東京の地で、新たな視点から甦らせます。約8cm×14
cmの小さな画面から発せられるエネルギーはどこからやってきたのか、40歳を前にした横尾忠
則のいた社会情勢にも焦点を当てながら検証します。般若心経を書き込んだり、映画のアニメー
ションのように同じ場面を少しずつ変化させ連続性を持たせたり、一方、唐突に物語に関係のない
モチーフや、作家瀬戸内自身の肖像を登場させたり、原稿が出来上がる前に挿絵を描いてしまっ
たものなど、横尾イラストレーション・ドローイングの真骨頂、横尾グラフィック・ワークの最高傑作
が凝縮された小さな宇宙をご体験ください。 
(ギンザ・グラフィック・ギャラリー HPより)


◆会期:2018年09月05日(水)~10月20日(土)
◆会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
    〒104-0061
    東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
    TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389  
◆時間:11:00~19:00
◆休館:日曜・祝日
◆入場料:無料
 
展覧会詳細情報
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000728


9784336059765.jpg『幻花幻想幻画譚』
横尾忠則 画/瀬戸内寂聴 原作
定価 4,104円(本体価格3,800円)
1974〜75年にかけて新聞連載された瀬戸内晴美(寂聴)に
よる時代小説「幻花」のために横尾忠則が描いた挿絵全371
点を完全収録した、横尾忠則のイラストレーションの総決算
にしてグラフィック・ワークの最高傑作。

2018/08/08

※8/8参加店舗追加 「縄文展」開催記念「JOMONを発掘だ!」フェア開催

東京国立博物館平成館にて7月3日(火)から始まる特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(9月2日(日)
まで)の開催を記念して、歴史書を刊行する出版社9社が「JOMONを発掘だ!」をテーマに、歴史・
文化、美術観や生命観、そして新たに判明した暮らしを紹介する書籍を集めたフェアを全国の書
店にて開催致します。現代の暮らしの中で、改めて「縄文の魅力」を感じることのできるフェアとな
ります。
縄文ファンはもちろん、「縄文展」をきっかけに興味を持たれた方もぜひ、お近くの開催店舗へお
立ち寄りください。

ブックファースト新宿店 
【フェア参加出版社】ブックファースト新宿店.JPG 現代書館・国書刊行会・新泉社・同成社・ニルソンデザイン事務所・
 平凡社・山川出版社・雄山閣・吉川弘文館

【フェア開催店舗】※フェア開催期間は書店ごとに異なります
◆秋田県
 ジュンク堂書店 秋田店  7月上旬〜9月上旬

◆山形県
 戸田書店 山形店  6月中旬〜7/31(火)

◆宮城県
 東北大学生協文系書籍店  8/1(水)~9/30(日) ※NEW

◆群馬県
 ブックマンズアカデミー 太田店  7月上旬〜9/2(日)
 紀伊國屋書店 前橋店  7月下旬~8月下旬 ※NEW

◆埼玉県
 丸善 丸広百貨店飯能店  7月中旬~9月中旬 ※NEW

◆千葉県
 紀伊國屋書店 流山おおたかの森店  7/3(火)〜8月下旬
 蔦屋書店 イオンモール幕張新都心  7月中旬~ ※NEW
ジュンク堂書店 岡島甲府店    
ジュンク堂書店岡島甲府店.JPG
◆東京都
 紀伊國屋書店新宿本店 3F  7/1(日)〜7/31(火)
 ブックファースト新宿店Bゾーン 6/17(日)〜7/28(土)
 三省堂書店 池袋本店  7/2(月)〜
 東京堂書店 神田神保町店  7/15(日)〜8/14(火)
 八重洲ブックセンター本店 4階  7月中旬~8月下旬 ※NEW
 有隣堂 ヨドバシAKIBA店  7/16(月)~9/2(日) ※NEW
 HMV&BOOKS SHIBUYA 6F  6月下旬〜
 ジュンク堂書店 吉祥寺店  7/1(日)〜7/31(火)
 啓文堂書店 三鷹店  7/3(火)〜
 往来堂書店  6月下旬〜
 明正堂 アトレ上野店  6月下旬〜
 くまざわ書店 品川店  6月下旬〜
 ジュンク堂書店 大泉学園店  7月上旬〜8月下旬 
 くまざわ書店 大泉学園店  7/3(火)〜8/15(水)           
 ジュンク堂書店 立川高島屋店  7月上旬〜8/31(金)
 丸善 多摩センター店  7/5(木)〜9/5(水)                        早稲田大学生協 コーププラザ店
 くまざわ書店 調布店  7月上旬〜早稲田大学生協コーププラザ店.JPG 
 啓文堂書店 府中本店  6月下旬〜8/30(木)
 リブロ 国領店  6月下旬〜
 ACADEMIA 東急プラザ蒲田店  6月中旬〜9/2(日) 
 早稲田大学生協 コーププラザ店  6月上旬〜
 東京大学生協 駒場書籍部  7/2(月)〜8/17(金)
 中央大学生協 書籍部  6/22(金)〜8/20(月)

◆神奈川県
 丸善 ラゾーナ川崎店  6月下旬〜
 紀伊國屋書店 横浜店  7月上旬〜

◆富山県
 Booksなかだ本店  6/23(土)〜8/31(金)
 文苑堂書店 福田本店  7/3(火)〜8/31(金)
 喜久屋書店 高岡店  7月中旬~8月31日(金) ※NEW

◆山梨県
 ジュンク堂書店 岡島甲府店  6/18(月)〜9月上旬

◆長野県
 せいりん堂  8月中旬~ ※NEW

◆静岡県
 戸田書店 静岡本店2F  7/1(日)〜

◆愛知県
 泰文堂 日比野本店  6月中旬〜8月中旬
 正文館書店 知立八ツ田店  8/1(水)~9/30(日) ※NEW 

◆滋賀県
 大垣書店 フォレオ大津一里山店  6月下旬〜

◆大阪府
 ジュンク堂書店 上本町店  6月下旬〜
 枚方蔦屋書店  7/10(火)~8/15(水) ※NEW
 ヒバリヤ書店 本店  8/10(金)~9/30(日) ※NEW

◆奈良県
 丸善 奈良大学売店  7/1(日)〜9/30(日)
 ジュンク堂書店 奈良店  7/9(月)〜8/31(金)

◆福岡県
 喜久屋書店 小倉店  7/7(土)〜9/2(日)



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『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、将来が不安――。
あれやこれやと悩みのつきない現代人。でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

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『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか 墓と子宮の考古学』
大島直行 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。

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『縄文人の世界観』
大島直行 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
縄文人は世界をどのように認識していたのか。見るものの心をゆさぶる不思議な
造形の土器や土偶にこめられた意味とは。諸学問の知見を援用し、シンボリズム
とレトリックを鍵に縄文人の世界観を明らかにする。 

 

2018/08/06

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』が〈町山智浩の映画サーチライト 第7弾〉で特集上映!

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』がで特集上映!
1994年の設立以来、名作・話題作を送り続けるFOXサーチライト作品を映画評論家・町山智浩
が本編上映を交えつつ徹底解説するシリーズです。
第7弾となる今回は、日本未公開のFOXサーチライト・ピクチャーズ作品『グッバイ・クリスト
ファー・ロビン』をDVD発売前にいち早く上映し、徹底解説します。世界中で翻訳されている
児童書「くまのプーさん」の誕生秘話を描いたドラマです。

国書刊行会より映画原作書籍刊行!


町山智浩の映画サーチライト 第7弾〉
特集映画:『グッバイ・クリストファー・ロビン』
◆日時:9月25日(火) 18:30開場/19:00 開映 
◆会場:ユーロライブ
    東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
    TEL:03-3461-0211
    http://eurolive.jp/
◆料金:当日券・前売券=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/会員2,200円
◆座席:全自由席(178席)
 
[予約方法]専用サイトよりご予約ください。
      https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47890&
      当日は券面記載の整理番号順に入場となります。
 ※当日券は開演1時間前より販売

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町山智浩 
映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊
宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その
後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわか
る本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ
死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎
とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は『ト
ランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)、『最も危険なアメリカ映画』
(集英社インターナショナル刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映
画評論を行っている。

 『クマのプーさん』の知られざる真実』
アン・スウェイト/山内玲子・田中美保子 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
プーやその仲間の無邪気な世界とあまりに対照的な影と真実。それを知る
ことで、プーやロビンの魔法の森の安らぎと輝きは増し、いっそう愛おし
くなる。人間の幸福の真実を映し出す名著、待望の翻訳! 

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