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イベント情報一覧です。

2018/08/08

※8/8参加店舗追加 「縄文展」開催記念「JOMONを発掘だ!」フェア開催

東京国立博物館平成館にて7月3日(火)から始まる特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(9月2日(日)まで)の
開催を記念して、歴史書を刊行する出版社9社が「JOMONを発掘だ!」をテーマに、歴史・文化、美術観
や生命観、そして新たに判明した暮らしを紹介する書籍を集めたフェアを全国の書店にて開催致します。
現代の暮らしの中で、改めて「縄文の魅力」を感じることのできるフェアとなります。
縄文ファンはもちろん、「縄文展」をきっかけに興味を持たれた方もぜひ、お近くの開催店舗へお立ち寄り
ください。

ブックファースト新宿店 
【フェア参加出版社】ブックファースト新宿店.JPG 現代書館・国書刊行会・新泉社・同成社・ニルソンデザイン事務所・
 平凡社・山川出版社・雄山閣・吉川弘文館

【フェア開催店舗】※フェア開催期間は書店ごとに異なります
◆秋田県
 ジュンク堂書店 秋田店  7月上旬〜9月上旬

◆山形県
 戸田書店 山形店  6月中旬〜7/31(火)

◆宮城県
 東北大学生協文系書籍店  8/1(水)~9/30(日) ※NEW

◆群馬県
 ブックマンズアカデミー 太田店  7月上旬〜9/2(日)
 紀伊國屋書店 前橋店  7月下旬~8月下旬 ※NEW

◆埼玉県
 丸善 丸広百貨店飯能店  7月中旬~9月中旬 ※NEW

◆千葉県
 紀伊國屋書店 流山おおたかの森店  7/3(火)〜8月下旬
 蔦屋書店 イオンモール幕張新都心  7月中旬~ ※NEW
ジュンク堂書店 岡島甲府店    
ジュンク堂書店岡島甲府店.JPG
◆東京都
 紀伊國屋書店新宿本店 3F  7/1(日)〜7/31(火)
 ブックファースト新宿店Bゾーン 6/17(日)〜7/28(土)
 三省堂書店 池袋本店  7/2(月)〜
 東京堂書店 神田神保町店  7/15(日)〜8/14(火)
 八重洲ブックセンター本店 4階  7月中旬~8月下旬 ※NEW
 有隣堂 ヨドバシAKIBA店  7/16(月)~9/2(日) ※NEW
 HMV&BOOKS SHIBUYA 6F  6月下旬〜
 ジュンク堂書店 吉祥寺店  7/1(日)〜7/31(火)
 啓文堂書店 三鷹店  7/3(火)〜
 往来堂書店  6月下旬〜
 明正堂 アトレ上野店  6月下旬〜
 くまざわ書店 品川店  6月下旬〜
 ジュンク堂書店 大泉学園店  7月上旬〜8月下旬 
 くまざわ書店 大泉学園店  7/3(火)〜8/15(水)           
 ジュンク堂書店 立川高島屋店  7月上旬〜8/31(金)
 丸善 多摩センター店  7/5(木)〜9/5(水)                        早稲田大学生協 コーププラザ店
 くまざわ書店 調布店  7月上旬〜早稲田大学生協コーププラザ店.JPG 
 啓文堂書店 府中本店  6月下旬〜8/30(木)
 リブロ 国領店  6月下旬〜
 ACADEMIA 東急プラザ蒲田店  6月中旬〜9/2(日) 
 早稲田大学生協 コーププラザ店  6月上旬〜
 東京大学生協 駒場書籍部  7/2(月)〜8/17(金)
 中央大学生協 書籍部  6/22(金)〜8/20(月)

◆神奈川県
 丸善 ラゾーナ川崎店  6月下旬〜
 紀伊國屋書店 横浜店  7月上旬〜

◆富山県
 Booksなかだ本店  6/23(土)〜8/31(金)
 文苑堂書店 福田本店  7/3(火)〜8/31(金)
 喜久屋書店 高岡店  7月中旬~8月31日(金) ※NEW

◆山梨県
 ジュンク堂書店 岡島甲府店  6/18(月)〜9月上旬

◆長野県
 せいりん堂  8月中旬~ ※NEW

◆静岡県
 戸田書店 静岡本店2F  7/1(日)〜

◆愛知県
 泰文堂 日比野本店  6月中旬〜8月中旬
 正文館書店 知立八ツ田店  8/1(水)~9/30(日) ※NEW 

◆滋賀県
 大垣書店 フォレオ大津一里山店  6月下旬〜

◆大阪府
 ジュンク堂書店 上本町店  6月下旬〜
 枚方蔦屋書店  7/10(火)~8/15(水) ※NEW
 ヒバリヤ書店 本店  8/10(金)~9/30(日) ※NEW

◆奈良県
 丸善 奈良大学売店  7/1(日)〜9/30(日)
 ジュンク堂書店 奈良店  7/9(月)〜8/31(金)

◆福岡県
 喜久屋書店 小倉店  7/7(土)〜9/2(日)



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『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、将来が不安――。
あれやこれやと悩みのつきない現代人。でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

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『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか 墓と子宮の考古学』
大島直行 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。

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『縄文人の世界観』
大島直行 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
縄文人は世界をどのように認識していたのか。見るものの心をゆさぶる不思議な
造形の土器や土偶にこめられた意味とは。諸学問の知見を援用し、シンボリズム
とレトリックを鍵に縄文人の世界観を明らかにする。 

 

2018/08/06

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』が〈町山智浩の映画サーチライト 第7弾〉で特集上映!

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』がで特集上映!
1994年の設立以来、名作・話題作を送り続けるFOXサーチライト作品を映画評論家・町山智浩
が本編上映を交えつつ徹底解説するシリーズです。
第7弾となる今回は、日本未公開のFOXサーチライト・ピクチャーズ作品『グッバイ・クリスト
ファー・ロビン』をDVD発売前にいち早く上映し、徹底解説します。世界中で翻訳されている
児童書「くまのプーさん」の誕生秘話を描いたドラマです。

国書刊行会より映画原作書籍刊行!


町山智浩の映画サーチライト 第7弾〉
特集映画:『グッバイ・クリストファー・ロビン』
◆日時:9月25日(火) 18:30開場/19:00 開映 
◆会場:ユーロライブ
    東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
    TEL:03-3461-0211
    http://eurolive.jp/
◆料金:当日券・前売券=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/会員2,200円
◆座席:全自由席(178席)
 
[予約方法]専用サイトよりご予約ください。
      https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47890&
      当日は券面記載の整理番号順に入場となります。
 ※当日券は開演1時間前より販売

イベント詳細ページ
http://eurolive.jp/


町山智浩 
映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊
宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その
後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわか
る本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ
死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎
とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は『ト
ランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)、『最も危険なアメリカ映画』
(集英社インターナショナル刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映
画評論を行っている。

 『クマのプーさん』の知られざる真実』
アン・スウェイト/山内玲子・田中美保子 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
プーやその仲間の無邪気な世界とあまりに対照的な影と真実。それを知る
ことで、プーやロビンの魔法の森の安らぎと輝きは増し、いっそう愛おし
くなる。人間の幸福の真実を映し出す名著、待望の翻訳! 

 

2018/07/26

『英国怪談珠玉集』刊行記念 Twitter限定プレゼントキャンペーン

『英国怪談珠玉集』の刊行を記念して、編訳者南條竹則氏の識語入りサイン色紙を
抽選で20名の方にプレゼントいたします。

 [応募方法]
 『英国怪談珠玉集』収録作の中から気に入った1作品を選び、書籍の写真とともに
Twitter上でハッシュタグ「#英国怪談珠玉集」をつけてツイートしてください。
 ※応募tweetはお1人様1回、当選の連絡後1週間以内にご連絡がない場合は当選が
  無効となりますのでご了承ください。

 [キャンペーン応募締め切り]2018年8月31日(金)

当選者には、追って当選のご連絡とプレゼント発送に関するご案内DMにていたしますので、
   応募の際は弊社Twitterのフォローもあわせてよろしくお願いいたします。



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『英国怪談珠玉集』
南條竹則 編訳
定価 7,344円(本体価格6,800円)
英国怪談の第一人者が半世紀に近い歳月を掛けて選び抜いた、
イギリス怪奇幻想恐怖小説の決定版精華集。26人におよぶ作家の
作品32編を一堂に集める。訳し下しや単行本未収録作も多数収録。

2018/07/12

『縄文人に相談だ』著者望月昭英さんトークイベント〈8/5(日)〉

東京国立博物館で特別展が開かれ、太陽の塔の内部が公開されるなど、いま縄文時代がアツい!
枚方T-SITEでも縄文時代の魅力を体感できるイベントを開催いたします。

〈JOMON DAY〉
【プログラム内容】
1.縄文マーケット 10:00〜18:00
    縄文時代をテーマにしたグッズ、書籍を販売します。

2.ワークショップ 11:00~13:00
  「かわいい縄文土器を作ろう!」参加費 2,000円(税込)
   縄文土器の技法を使ってミニチュアサイズの土器を作ります。初心者の方もお気軽にご参加ください。
   講師は、枚方 蔦屋書店のコンシェルジュ(アート担当)、祖父江未範がつとめます。
   ※粘土はオーブン粘土を使用します。作品は制作後お預かりし、焼成後にお渡しいたします。
     焼成後の完成サイズは高さ約10cm程度(形によって前後します。)
   ※参加条件:小学生以上  
   ※土器作りワークショップに参加される方は、汚れてもいい服装でお越しください。

3.トークライブ 15:00~17:00
 「縄文ZINE」編集長望月昭秀さんトークライブ 「縄文の楽しみ方」
 縄文時代をテーマにしたフリーペーパー「縄文ZINE」編集長の望月昭秀さんが、
 縄文時代の魅力をたっぷりと紹介します。

◆日時:2018年08月05日(日)
     ワークショップ 11:00~13:00
     トークライブ 15:00~17:00
◆定員:ワークショップ 10名
    トークライブ 50名
◆会場:枚方 T-SITE内 蔦屋書店 4F イベントスペース
     〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-2
    京阪電車「枚方市駅」南口より徒歩1分  
◆参加費:ワークショップ 2,000円(税込)
     トークライブ 1,000円(税込)
 
[申し込み方法]
 電話予約:072-844-9000
 web予約:ワークショップ→http://real.tsite.jp/hirakata/event/2018/07/jomonday.html
      トークライブ→http://real.tsite.jp/hirakata/event/2018/07/jomonday.html
[主催]枚方 蔦屋書店



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『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/07/06

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんトークイベント〈7/27(金)〉

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんのトークイベント「しごとバーが開催されます。
求人サイト日本仕事百貨主催の「しごとバー」は、いろいろな分野で働いている人を
ゲストとしてお招きして、気軽にお酒を飲みながら話をするイベントです。
当日は『縄文ZINE8号』の配布、縄文ZINEグッズ・書籍の販売もあります。
縄文ファンはもちろん、デザインの仕事やフリーペーパーの制作に興味のある方も、
どうぞご参加お待ちしております。


◆日時:7月27日 20:00~ ※イベントのメインは22:00くらいまで
◆会場:リトルトーキョー2F
    〒135-0022 東京都江東区三好1-7-14 
◆参加費:1ドリンク制
     ※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ当イベントのfacebookページにて
                    「参加予定」へのチェックをお願いします。
       [話題は縄文、縄文ナイト【しごとバー】facebookページ
       https://www.facebook.com/events/1069852949846685/

[ゲスト]望月 昭秀(もちづき・あきひで)
     1972年登呂遺跡で有名な静岡生まれ、東京在住。縄文ZINEの制作以外はデザインの仕事、
     書籍や雑誌を作っています。縄文時代に関してはただの好きな人。

イベント詳細ページ



9784336062390.jpg『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/06/20

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんトークイベント〈7/20(金)〉

7月3日から2ヶ月間、上野の東京国立博物館(トーハク)では特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が
開催されます。
今回のイベントではトーハクの研究員の品川さんをお呼びして、縄文好きなタレント藤岡みなみさんと
縄文専門フリーペーパー縄文ZINEの編集長で『縄文人に相談だ』の著者望月昭秀さんが、縄文のこと、
特別展「縄文」のこと、楽しみ方や展示の裏話などをお聞きします。
みなさんからの質問ももちろん受け付けますので、どうぞお楽しみに。
来ていただいた方には、「縄文ZINE」オリジナルのステッカーとマッチ、トーハクの特別展「縄文」の割引
券もプレゼント。
縄文好きはもちろん、よく知らないけど興味がある、という方も大歓迎!
是非、お運びください。 


トークイベント〈いい機会だから、縄文のこと〉
【出演】品川欣也(東京国立博物館考古室長)×藤岡みなみ×縄文ZINE(望月昭秀) 

◆日時:7月20日(金)
    開場19:30/開演20:00 
    〒180-0004
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階 
    JR中央線、井の頭線 吉祥寺駅北口より徒歩約10分    
◆参加費:予約 2,500円+ドリンク/当日3,000円+ドリンク 

[ご予約方法]
<メール予約> 件名を「7/20予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数、お連れ様のお名前」
を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。

※メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、
 メールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送
 頂いた際には「再送」とご明記ください。
※1週間以内にご予約完了メールをお送りします。1週間待っても届かない場合はお問い合わせください。 
※開場時は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。 

イベント詳細ページ



9784336062390.jpg
望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/06/13

「麻薬常用者の日記〔新版〕」翻訳者植松靖夫氏登壇イベント《アレイスター・クロウリー 解体新書》〈7/16(月)〉

銀座BAR十誡にて、『麻薬常用者の日記〔新版〕』翻訳者の植松靖夫氏が登壇する
イベント《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》が開催されます。

「銀座の奇特、背徳の地下学園にて秘密裏に開催される異端魔術と幻想文学の神秘ジウム。
   全国のクロウリーファンたちよ、集うがよい!」



《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》
◆日付:2018年7月16日(月)
◆時間:開場15:00/開演15:30/終演19:00(以降懇親会~20:00頃まで)
◆参加料:3,500円(完全予約制)
◆定員:35名
◆会場:銀座BAR十誡 
    〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル地下二階
    03-6264-5775 
    
〔講義内容〕
 第一部:講義(約60分)講師:Hieros Phoenix
 第二部:座談会(約90分)
 (登壇:Hieros Phoenix、植松靖夫、DrD、KATOR)
  ※途中休憩時間を含みます。

[ご予約]
 こちらのメールフォーム(ヴァニラ画廊HP)よりご予約ください。
 

【講師プロフィール】
 Hieros Phoenix(ヒエロス・フェニックス)
 「黄金の夜明け」団の儀式魔術体系、並びにアレイスター・クロウリーが提唱したセレマ
 主義を中心に四半世紀にわたり実践を積む。幾つかの魔術団体を経て、現在は「東方聖堂
 騎士団 (O.T.O.)」の日本代表を務める傍ら、過酷な実践カリキュラムで有名な「銀の星」団
 (A∴A∴)を主軸とした修行生活を送っている。
 
 植松靖夫
 上智大学大学院博士後期課程修了。現在、東北学院大学文学部教授。
 訳書に『ヴィクトリア時代ロンドン路地裏の生活誌』(原書房)、『西洋博物学者列伝』
 (悠書館)、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』(東京創元社)などがある。
 アレイスター・クロウリーの翻訳も数多く手がけ、訳書に『麻薬常用者の日記[新版]』、
 『法の書』『魔術 理論と実践』(すべて国書刊行会)などがある。
 
 DrD
 某大学教授。文学博士。
 専門は哲学。おもにルネサンスや近代ロマン主義の魔術について研究。著書・論文多数。
 2012年 「魔法魔術学校 in お台場」出演。
 今日もどこかで魔術の授業を秘密裏に行っているという......。
 
 KATOR
 オカルトショップ「魔術堂」店長。魔術学研究家。
 2010年より聖ヴァニラ学園・魔術学講座シリーズ企画・出演。


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アレイスター・クロウリー/植松靖夫 訳/滝本誠 解説 
Ⅰ天国篇/定価 2,484円(本体価格2,300円)
Ⅱ地獄篇/定価 2,333円(本体価格2,160円)
Ⅲ煉獄篇/定価 2,376円(本体価格2,200円)
20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・クロウリーが
書いた小説として毀誉褒貶相半ばした問題作。麻薬文学の系譜に燦然と名を刻
む名著。没後70年記念、待望の改訳新装版。

2018/05/30

第2回 京都〈読者謝恩〉ブックフェア開催〈6/2(土)~〉

児童書、図鑑、生活実用書から、人文、社会科学、全集まで、河出書房新社、国書刊行会、作品社、
筑摩書房、白水社など出版梓会の会員社が選りすぐった1000点を超える話題書&ロングセラーを、
京都市内の書店3店舗にて会期中にかぎり特価にて販売いたします。
皆さま、ぜひともご来場になり、お手にとってご覧ください。      
                                                               ※フェアチラシのPDFはこちらからダウンロードください
第2回京都BF店頭配布チラシ.jpg

【参加出版社】
明日香出版社/偕成社/河出書房新社/金の星社/芸術新聞社/幻戯書房/国書刊行会/作品社/三省堂/新星出版社/大和書房/淡交社/筑摩書房/中央経済社/東洋館出版社/ナカニシヤ出版/西村書店/日貿出版社/日本実業出版社/日本標準/白水社/博文館新社/原書房/ひかりのくに/ビジネス教育出版社/文一総合出版/平凡社/ベレ出版/法学書院

【開催店舗】
大垣書店イオンモールKYOTO店 特設スペース 
 2018年6月2日(土)~6月25日(日)
 2018年6月3日(日)~6月15日(金)
   B2Fエスカレーター脇催事スペース      
 2018年6月4日(月)~6月24日(日)

京都謝恩フェア.jpgのサムネール画像

※各書店により会期、出品銘
 柄、割引率等が異なりま
 のでご注意ください。     

←フェアの目印はこのシール

             
         
  

2018/05/30

『日本映画時評集成』全3巻 刊行記念  山根貞男✕鈴木一誌トークショー&上映会〈7/16(月・祝)〉

〈キネマ旬報〉にて長期連載中の山根貞男「日本映画時評」を年代順にまとめた〈日本映画時評集成〉
の最終巻の90年代篇(『1990-1999』)が5月25日に刊行されました。既刊の70年代後半~80年代篇
(『1976-1989』)、2000年代篇(『2000-2010』)と合わせて、30年を越える現代日本映画との格闘記録
として前人未到の集成となります。このシリーズ全3巻の完結を記念しまして、著者山根貞男さんと連
載開始から誌面と全巻デザインを担当するブックデザイナーで映画批評家でもある鈴木一誌さんのお
二人でトークショーを開催いたします。
トークの前には、2作品を参考上映いたします。上映作品については当日のお楽しみとさせていただ
きますが、どうぞご期待ください。


〈『日本映画時評集成』全3巻刊行記念
 現代日本映画における〈活劇の行方〉 in 神戸〉
◆日時:2018年7月16日(月・祝)
     13:30〜 参考上映1(60分/16mm)
     14:40~ 参考上映2(45分/16mm)
     15:35~(終了予定17:35) トーク:山根貞男×鈴木一誌
     〒653-0036 兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5−1  
◆参加費:参考上映付き 一般:2000円 会員:1800円 学生:1500円
     ※最新刊『日本映画時評集成 1990-1999』当日購入または持参で参加費500円割引
     ※招待券のご利用不可
[予約受付]
 info@kobe-eiga.net まで、お名前、ご連絡先(メールアドレスまたはお電話番号)をお知らせください。

☆イベント終了後、さらにカフェトークも続けて開催!
 時間:17:40頃〜 
 場所:神戸映画資料館ロビー兼カフェ
 ゲスト:山根貞男、鈴木一誌、樽本周馬(編集者/国書刊行会)
 参加費:500円(1ドリンクとスナック付き)

イベント詳細ページ


【プロフィール】
山根貞男
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、
映画批評誌「シネマ」69~71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書
き続けている。主な著書に『映画狩り』(現代企画室)『活劇の行方』(草思社)『映画が裸になるとき』
(青土社)『映画―快楽装置の仕掛け』(講談社現代新書)『増村保造 意志としてのエロス』(筑摩
書房)『映画の貌』(みすず書房)『マキノ雅弘 映画という祭り』(新潮選書)、共著に『誰が映画を畏
れているか』(蓮實重彦、講談社)『仁侠映画伝』(俊藤浩滋、講談社)『映画監督深作欣二』(深作
欣二、ワイズ出版)などがある。

鈴木一誌
1950年東京都生まれ。ブックデザイナー。杉浦康平のアシスタントを12年間つとめ、1985年に独立。
1981年、映画批評でダゲレオ出版評論賞受賞。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』
『重力のデザイン』(共に青土社)、戸田ツトムとの共著『デザインの種』(大月書店)、『ブックデザイ
ナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)、編著・共著書に『小川プロダクション『三里塚の夏』を
観る映画から読み解く成田闘争』(太田出版)、『映画の呼吸 澤井信一郎の監督作法』(ワイズ出
版)、『全貌フレデリック・ワイズマン アメリカ合衆国を記録する』(岩波書店)などがある。



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『日本映画時評集成 1990-1999』 ☆立ち読みページあり
〈活劇の行方〉、その混沌と挑発――「キネマ旬報」
で長期連載中の《日本映画時評》を一挙単行本化! 
時評を突き抜けた圧巻の時評集成、ついに完結。


 

2018/05/14

第55回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉 豊﨑由美さん × 鈴木杏さん トークショー〈6/16(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読
んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
前回ゲスト朝吹真理子さんのご紹介で、今回は女優の鈴木杏さんをお招きします!


◆日時:2018年6月16日 (土) 14時00分~(開場13時30分) 
◆会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
    〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
◆参加費:入場料500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。 
◆募集人員:80名(お申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込方法]
1階カウンターにて、参加希望の方へ参加券をお渡しいたします。
参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※会場にて関連書籍を販売いたします。
※開演中の写真撮影、サインはできません。
 
主催:八重洲ブックセンター

イベント詳細ページ


[登壇者]
豊﨑由美(とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
 (河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん! 
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

鈴木杏(すずき あん)
1987年4月27日生まれ、東京都出身。1996年にTVドラマデビュー。以後、テレビ、映画、舞台などで活躍
の場を広げる。映画「Returner リターナー」では日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞をW受賞、映画「軽
蔑」では高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞するなど、若手実力派として才能を発揮。2016年、舞台「イ
ニシュマン島のビリー」「母と惑星について、および自転する女たちの記録」の演技で、第24回読売演劇大
賞最優秀女優賞を受賞。近年の舞台出演作として、「欲望という名の電車」(フィリップ・ブリーン演出)、蜷
川幸雄三回忌追悼公演「ムサシ」など。

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