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イベント情報一覧です。

2017/12/08

「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画 「オレたち外文リーガーの自信の1球と 来年の隠し球 vol.6」 〈12/29(金)〉

おなじみ豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、
素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショー「読んで
いいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。
 年末恒例の特別編を、今年は八重洲ブックセンター本店で開催します。豊﨑さん好みのユニー
クな海外文学を刊行している出版社(国書刊行会、白水社、河出書房新社、早川書房ほか)の編
集者と藤原編集室さんが登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、
豊﨑さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。


〈第52回豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画 
  オレたち外文リーガーの自信の1球と 来年の隠し球 vol.6〉
◆日時:2017年12月29日 (金) 17時30分~20時30分(開場:17時00分) 
    〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
    TEL.03-3281-1811 
◆参加費:500円(税込) 当日会場にてお支払いください。  
◆募集人員:80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 
◆申込方法:1階カウンターにて参加整理券をお渡しいたします。
      また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)
      ※参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
主催:八重洲ブックセンター
 
【イベント詳細ページ】

《登壇者紹介》
豊﨑 由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる
読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本
の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

2017/12/08

※イベント開催決定(12/8追加) 『風のよりどころ』の長田真作氏 原画展開催決定!

2016年デビュー以来、破竹の勢いで活躍する絵本作家・長田真作。
軽々とジャンルを横断する長田のクリエイターとしての魅力を存分に伝える原画展。

長田真作は、2016年に3冊の絵本を刊行してデビュー。2017年にも現代企画室より「カオス オペラ」
シリーズ三部作を刊行するほか、国書刊行会、方丈社、PHP研究所など各社から作品を刊行するなど、
破竹の勢いで活躍している絵本作家です。そのPOPな画風と独得の疾走感がある世界観は各方面か
ら注目を集め、漫画『ONE PIECE』連載20周年記念ムックへのスピンオフ絵本の連載(連載をまとめた
単行本は2018年2月に集英社より刊行予定)、ファッションブランドOURET(http://www.ouret.jp/)への
デザイン原画提供など、多分野のクリエイターたちとの協働が始まっています。絵本をベースにジャンル
の垣根を軽々と跳び越えて活動する、次世代を牽引するクリエイターのひとりである長田真作の現在時
の魅力を余すところなく伝える原画展を、渋谷ヒカリエ 8/01/COURTで開催します。

〈GOOD MAD 長田真作原画展〉
◆会期:2018年1月5日(金)~2018年1月14日(日)  
◆時間:11:00~20:00(初日は15時から、最終日は17時までとなります) 
    〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
     TEL.03-6418-4718 
◆事前申込:不要 

主催:リトルモア、PHP研究所、岩崎書店、現代企画室、方丈社、国書刊行会、OURET 
問合せ:03-3461-5082(現代企画室) 

☆★トークイベント決定★☆ (12/8追加)
〈1〉長田真作×五味太郎(絵本作家)
  「絵本作家のこれから」
   1月5日(金) 18:30~19:30
〈2〉長田真作×服部ジャン=バティスト哲(集英社「ONE PIECE」担当編集者)
  「ONE PIECE 絵本が生まれるまで」
   1月12日(金) 18:30~19:30
〈3〉長田真作×増田伸也(OURETデザイナー)
  「ファッションと絵本のコラボレーション」
   1月13日(土) 18:30~19:30

◆参加費:各1,000円
※トーク終了後サイン会あり



イベント告知ページ

長田真作 公式サイト


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界。
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!

2017/12/04

「100分de名著」放送記念「スタニスワフ・レムと沼野充義の世界」フェア

NHK Eテレ「100分de名著」の12月放送分で『ソラリス』が取り上げられるのに関連して、
「スタニスワフ・レムと沼野充義の世界」フェアが開催されます。
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『ソラリス』をはじめ、関連書籍も多数展開されますので、放送をご覧いただくとともに、
是非店頭にもお運びください。

〈「スタニスワフ・レムと沼野充義の世界」フェア〉
    〒160-0023 
    東京都新宿区西新宿1丁目7−3 モード学園コクーンタワーB1F
    tel:03-5339-7611  
◆開催期間:2017年11月25日(土)~2017年12月29日(金)

NHKオンライン「100分de名著」公式ページ
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スタニスワフ・レム/沼野充義 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ほぼ全域を海に覆われた惑星ソラリス。その謎を解明すべくステーションに
乗り込んだ心理学者ケルビンのもとに今は亡き恋人ハリーが現れる......。
「生きている海」をめぐって人間存在の極限を描く傑作。


SFのみならず、現代文学のあり方を模索しながら数々の傑作を世に
問うてきた作家の代表作を集成し、その全貌に迫るファン待望の作品集。


2017/11/28

※11/28更新 書泉グランデ「『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』コーナー」開催中

書泉グランデ(神保町)では、シアター・イメージフォーラム(渋谷)で開催される『チェコスロヴァキア・
ヌーヴェルヴァーグ』特集上映に合わせて、関連書籍・DVDコーナーを展開中です。 
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映画祭の前売鑑賞券(1回券)と公式本のお得なセット販売も!
上映の予習・復習に、ぜひお立ち寄りください。

◆期間:開催中~2017年12月中旬(予定)
    ※『ブルデチュカ映画祭』前売り券と公式本のセット販売は、
               12月1日まで(11/28更新)

◆場所:書泉グランデ 3F
     〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目3-2
     TEL 03-3295-0011
    
【『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』映画祭公式サイト】

【ブルデチュカ映画祭】(11/22追加)


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定価 1,944円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」。
国際的に高く評価されながらもわが国ではなかなか注目されることのなかった傑作・
秀作を紹介した、映画祭公式本。

2017/11/28

八重洲ブックセンター本店 チェコ映画関連フェア開催中

八重洲ブックセンター本店では、東京国立近代美術館フィルムセンター「日本におけるチェコ文化年2017
チェコ映画の全貌」特集上映を記念して、関連フェアを同時開催。
『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』をはじめとした、チェコスロヴァキアの映像芸術を紐解く書籍に
加え、さらに芸術全般へ視野を広げるための選書も。
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知られざるチェコ映画の多様性を紹介する上映とともに、ぜひお運びください。


東京国立近代美術館フィルムセンター
〈「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」公開記念
 「チェコ芸術の全貌とチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」〉
◆期間:2017年11月28日(火)~12月24日(日)
    〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1
    TEL 03-3281-3606(8階直通)

【「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」上映詳細ページ】


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定価 1,944円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」。
国際的に高く評価されながらもわが国ではなかなか注目されることのなかった傑作・
秀作を紹介した、映画祭公式本。

2017/11/28

※11/28更新 東京堂書店『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグフェア』開催中

東京堂書店 神田神保町店では、『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』映画祭上映と公式本の刊行を
記念して、フェアを開催中。映画はもちろん、文学、アート、アニメ、歴史など、幅広くチェコスロヴァキアに
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触れられる本が揃っています。   
チェコスロヴァキア文化の奥深さを発見できる棚、ぜひご覧ください。

『チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ』上映&公式本刊行記念フェア
「チェコヌーヴェルヴァーグとその周辺」

◆期間:開催中~12月24日(日) ※11/28更新
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
    TEL 03-3291-5181(代表)


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定価 1,944円(本体価格1,800円)
「黄金の60年代」に生まれた映画たち、「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」。
国際的に高く評価されながらもわが国ではなかなか注目されることのなかった傑作・
秀作を紹介した、映画祭公式本。

2017/11/10

レム原作短編映画(日本初公開)上映&パネルディスカッションイベント〈11/25(土)〉

〈ポーランドの作家スタニスワフ・レムをめぐって
──レム原作・ワイダ監督の短編映画(日本初公開)上映&パネルディスカッション──〉

ヨーロッパ文芸フェスティバル(eulitfest.jp)企画の一つとして開催するイベント「ポーラドのSF小説家
スタニスワフ・レムをめぐって」。SF小説家として国際的に知られ、その代表的長編『ソラリス』は世界
の50カ国語以上に翻訳、ソ連のタルコフスキー監督やアメリカのソダーバーグ監督によって映画化も
されたスタニスワフ・レム。
 今回は、円城塔さん、巽孝之さん、沼野充義さんのお三方をパネリストとしてお呼びしレムの作品
といつ出会い、どのように読んできたのか、またレムが現代の世界文学にとって持つ重要な先駆的
意味とは何なのか、レムはSF小説家だったのか、それとも未来学者か、あるいは哲学者なのか?
こういった話題について、それぞれの立場からトークして頂きます。
 当日は本邦初公開、スタニスワフ・レム原作、アンジェイ・ワイダ監督製作の短編映画『寄せ集め』
も上映予定です。

◆会期:2017年11月25日(土)
◆定員:70名
◆時間:19:00~21:00 
    〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5
    TEL.03-3770-2525   
[主催]代官山 蔦屋書店
[協力]ポーランド広報文化センター・駐日欧州連合(EU)代表部
問い合わせ先:TEL.03-3770-2525
 
◆参加条件:参加無料、要予約
◆お申込み方法:・店頭 (1号館1階人文フロア)
        ・お電話 03-3770-2525(1号館1階人文フロア)
 *イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
 *当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
 *参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
 *止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

イベント詳細ページ


 【プロフィール】
円城 塔 (Toh EnJoe)
小説家。東京大学総合文化研究科博士課程修了。2007年、長編『Self-Reference ENGINE』(早川書房)で
作家デビュー。2012年、「道化師の蝶」で芥川龍之介賞受賞。『屍者の帝国』(伊藤計劃との共著)で日本SF
大賞特別賞、星雲賞日本長編部門受賞。2017年、「文字渦」で第43回川端康成文学賞受賞。SF的手法、
数理科学の知識、メタフィクション的意匠などを駆使して現代小説の可能性を切り拓く前衛として、国際的に
も注目されている。その他の代表的著作に『オブ・ザ・ベースボール』『烏有此譚』『これはペンです』『エピロー
グ』『プロローグ』など。

巽 孝之 (Takayuki Tatsumi)
英米文学研究者・SF批評家。コーネル大学博士課程修了。慶應義塾大学教授。現代批評理論に依拠してア
メリカ文学史に新たな光を当てる四部作『ニュー・アメリカニズム』『アメリカン・ソドム』『リンカーンの世紀』『モ
ダニズムの惑星』の他、『現代SFのレトリック』『メタフィクションの思想』『ジャパノイド宣言――現代日本SFを
読むために』など、SFや最先端の現代小説を論じた著作も多数。『日本SF論争史』で日本SF大賞受賞。
Full Metal Apache: Transactions between Cyberpunk Japan and Avant-Pop America (Duke UP, 2006)など、
英文の著作も多い。

沼野 充義 (Mitsuyoshi Numano)
ポーランド・ロシア文学研究者、文芸批評家。元ワルシャワ大学講師、現東京大学教授。ハーヴァード大学大学
院で、ポーランドの詩人バランチャクに師事。主な著書に『夢に見られて』、『亡命文学論』(サントリー学芸賞)、
『ユートピア文学論』(読売文学賞)、『世界文学から/世界文学へ』、編著書『世界は文学でできている』(全5巻)など。
ポーランド語からの翻訳に、レム『ソラリス』『金星応答なし』『完全な真空』、シンボルスカ『終わりと始まり』、コワコ
フスキ『ライロニア国物語』などがある。


★レムの作品★
SFのみならず、現代文学のあり方を模索しながら数々の傑作を世に問うてきたレム
の代表作を集成し、その全貌に迫るファン待望の作品集。

スタニスワフ・レム/沼野充義・工藤幸雄・長谷見一雄 訳 
定価 2,160円(本体価格2,000円)
誇大妄想的宇宙論からヌーヴォーロマンのパロディ評まで、16冊の架空の書物を
論じたペダンティックな仕掛けに満ちた書評集。「ポスト・ボルヘス的書物」とカート・
ヴォネガットの絶讃を浴びた異色の作品集。

スタニスワフ・レム/長谷見一雄・沼野充義・西成彦 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
ビット文学の歴史、未来言語による百科事典、細菌の未来学、コンピュータGOLEM
の講義録など、〈実在しない書物〉の序文を収録。フィクションの新たな可能性を切り
開いたレムが到達した文学の極北。


2017/11/02

大島直行さん『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行記念トーク&サイン会〈11/19(日)〉

大島直行さん『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行記念トーク&サイン会

従来の考古学の枠を超えて縄文人の心に迫ってきた著者が、縄文人の死や生に対する考え方、
穴に死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》の意味に迫る。

◆日時:2017年11月19日(日)15:00~16:45
◆会場:紀伊國屋書店 札幌本店 1F インナガーデン
     〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55
    TEL 011-231-2131(代表)
◆入場料:無料
 ※申込不要。当日直接会場にお越し下さいませ。

主催:さっぽろ縄文探検隊


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大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。

2017/10/31

大島直行さん『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行記念トーク&サイン会〈11/11(土)〉

大島先生は、心理学的な視点から縄文人の世界観を解き明かし、遺跡の出土品に新たな意味
を付けなおします。当店ではいままでに『月と蛇と縄文人』(2014年7月)や『縄文人の世界観』
(2016年7月)の刊行時に講演をしていただきました。今回は3度目となりますが、さらに深い謎
解きがなされるものと期待しております。函館蔦屋書店のすぐ近くでも5000年前に縄文人たちが
暮らしていた遺跡が発見されています。縄文人たちの世界を想像してみませんか?
(函館蔦屋書店 HPより)


〈『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』刊行記念トーク&サイン会〉
◆日時:2017年11月11日(土) 14:00~16:00 
◆会場:函館蔦屋書店 店内2Fステージ
    〒041-0802 北海道函館市石川町85-1
    TEL:0138-47-2600   
◆参加費:無料 
◆申し込み方法:当日会場にて受付 
◆定員:50名 
◆登壇者:大島直行(札幌医科大学客員教授) 
問い合わせ先:0138-47-3771(担当 福島)

【イベント詳細ページ】
 

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島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。

2017/10/31

書泉グランデ「『金枝篇』フェア」開催中

書泉グランデ(神保町)では、『完訳 金枝篇』最新7巻の刊行を記念してフェアを開催中。
現在入手可能な『金枝篇』の様々なバージョン、著者・フレイザーの関連書など、
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『金枝篇』をディープに読み込むための書籍が揃っています。
フェアアイテムは、期間中に入れ替え予定。どうぞお見逃しなく!

◆期間:開催中~2017年11月中旬(予定)
◆場所:書泉グランデ  4F
     〒 101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目3-2
    TEL 03-3295-0011
       


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J.G.フレイザー 著 神成利男 訳 石塚正英 監修
定価 10,260円(本体価格9,500円)
神々の死と再生に関するフォークロアを詳述。神を食べること、肉食に
関する類感呪術、神である動物を殺すこと、狩人による野獣の慰霊、霊
魂の動物への転生、動物聖餐の類型など、動物霊を中心に取り上げる。

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