1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. イベント

イベント情報一覧です。

2018/12/14

『アルヴァ・アアルト もうひとつの自然』展覧会 名古屋市美術館にて開催。

北欧、フィンランドが生んだ建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、木やレンガなど自然
の素材を生かし、周囲の自然環境との調和を図るよう配慮された建築で知られ、世界的に
評価されています。アアルトは、ドアノブから照明器具、家具、ガラス器に至るまで、小さなデ
ザインにもこだわり、空間全体の調和を試みました。
本展覧会は、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムの監修のもと、アルヴァ・アアルト財団
の協力によって実現した、日本では20年ぶりに開催される大規模な回顧展です。人間的な
温もりを感じさせるアアルトの作品は、日本においても多くの共感を得ることでしょう。

12/16(日)には展覧会公式図録編集の和田菜穂子氏の講演会が決定。
是非、お運びください。


『アルヴァ・アアルト もうひとつの自然』展
    〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番25号
    (芸術と科学の杜・白川公園内)
    TEL:052-212-0001  
◆会期:2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
◆休館日:月曜日(ただし12/24(月・祝)、1/14(月・祝)は開館、12/25(火)、1/15(火)は休館)
     12/29(土)~1/3(木)
◆開館時間:午前9時30分〜午後5時
       ※金曜日は午後8時まで(入場は閉館の30分前まで)

[記念講演会]
 講師:和田菜穂子(建築史家)
 演題:「アアルトの住宅と理想の暮らし」
 日時:12月16日(日)午後2時〜
 場所:名古屋市美術館2階講堂(定員180名、入場無料、先着順)

 ※和田氏の講演後、久野紀光氏(建築家、名古屋市立大学大学院准教授)が登壇し、
     対談します。

展覧会詳細ページ



9784336062895.jpg
☆展覧会公式図録☆
和田菜穂子 編集 
定価 4,104円(本体価格3,800円)
モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする
建築や家具デザインなどを追求した、20世紀を代表する建築家アル
ヴァ・アアルト。その多彩なる活動を300点に及ぶ図面や写真でたどる。


2018/12/14

『笠原和夫傑作選』完結記念 荒井晴彦・吉田伊知郎トークショー〈1/26(土)〉

『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』『大日本帝国』など任侠映画・実録映画・戦争映画の名作群を
のこした日本最大の映画脚本家、笠原和夫。その代表作を全三巻に集成した選集〈笠原和夫傑作選〉
が第3巻〈日本暗殺秘録 昭和史~戦争映画篇〉の刊行をもって完結となります。
完結を記念しまして、笠原和夫のインタビュー本『昭和の劇』の共著者で脚本家・映画監督の荒井晴彦
さんと映画評論家でシナリオ研究・分析も手がける吉田伊知郎さんのトークショーを開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

《荒井晴彦・吉田伊知郎トークショー 「笠原和夫を語る」》
◆日時:2019年1月26日(土) 15:00開演/14:30開場
◆会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
    〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7   
◆定員:50名
◆参加費:500円(当日、会場にてお支払いいただきます)

[ご予約]新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場レジカウンターにて、店頭および電話にて
    受け付けます。
    ご予約電話番号 03-3354-0759
    (新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場直通/10:00~21:00)
    ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

※イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
※イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。

イベント詳細ページ


★プロフィール★
荒井晴彦(あらい・はるひこ)
1947年生まれ。脚本家、映画監督、日本映画大学特任教授、季刊誌「映画芸術」編集・発行人。71年
より若松プロで助監督、そして足立正生と共に出口出ネームにより脚本を執筆。その後ピンク映画の
助監督、脚本執筆を経て、77年日活ロマンポルノ『新宿乱れ街 いくまで待って』で注目を浴びる。代
表作に『赫い髪の女』(神代辰巳監督)『遠雷』(根岸吉太郎監督)『Wの悲劇』(澤井信一郎監督)『共喰
い』(青山真治監督)など多数。脚本・監督作に『身も心も』『この国の空』があり、2019年公開の『火口
のふたり』が最新作となる。

吉田伊知郎(よしだ・いちろう)/モルモット吉田
1978年生まれ。映画評論家。「映画秘宝」「キネマ旬報」「シナリオ」等に執筆。著書に『映画評論・入
門!』(洋泉社)、共著書に『園子温映画全研究 1985-2012』(洋泉社)、『「シン・ゴジラ」をどう観る
か』(河出書 房新社)などがある。


9784336063106.jpg 9784336063090.jpg 9784336063113.jpg
緻密な取材と激烈な作劇で『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』
『大日本帝国』などの名作群をのこした映画脚本家、笠原和夫。その
代表作を全三巻に集成したシナリオの第一級教科書にして極上のエン
ターテインメント・コレクション。全解題:伊藤彰彦

2018/12/11

『不気味な物語』刊行記念 訳者・芝田文乃氏サイン会〈12/22(土)〉

グラビンスキ著『不気味な物語』の刊行を記念して、訳者・芝田文乃さんに
よるサイン会をDoris(古書ドリス)にて開催いたします。
皆様ぜひお運びください。

◆会場:Doris(古書ドリス
    〒110-0003 東京都台東区根岸3-2-6 sakura1階
    TEL / FAX : 03-6666-9865
    
◆日時:12月22日(土)15:00~18:00
※会場でご購入いただいたグラビンスキ書籍(既刊を含む)にサインをいたします。



9784336063328.jpg『不気味な物語』
ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家ステファン・グラビンスキ、
死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。装画レオナルド・ダ・ヴィンチ
《受胎告知の天使のための左手と腕の研究》/装幀コバヤシタケシ 

2018/11/27

※11/27特典情報追加 『エイリア綺譚集』発売記念 高原英理さん×金原瑞人さん トークショー&サイン会〈12/1(土)〉

幻想短編集『エイリア綺譚集』(国書刊行会刊)の刊行を記念して、著者の高原英理さんとゲストに
ご友人の金原瑞人さんを迎え、幻想文学や澁澤龍彦をめぐるトークショー&サイン会を開催いたし
ます。
参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、入場券をお求めください。

★イベントご参加の方には、もれなく高原英理さん書き下ろし掌編「猫夢」を進呈いたします。
 ここでしか手に入らない限定特典です。是非、皆さまのご来場をお待ちしております。


〈『エイリア綺譚集』発売記念
 高原英理さん×金原瑞人さん トークショー&サイン会〉
◆日時:2018年12月1日(土) 15:00~(14:30開場)
    ※トーク終了後にサイン会を行います。
     サインご希望の方は『エイリア綺譚集』をご持参いただくか、当日会場販売いたします
     対象書籍をお買い求めください。
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー 
◆定員:先着50名様

[参加方法]ブックファースト新宿店地下1階Dゾーンレジカウンターにて販売する入場券(500円税込)
     をお求めください。
      ※電話でのご予約も承ります。下記の番号にお問い合わせください。
       (ブックファースト新宿店 03-5339-7611)
      ※入場券は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます
      ※入場券をお持ちでない方の入場はできません。当日必ず入場券をお持ちください。
      ※当日のお席はご来場順の自由席です。
      ※イベント中の録音・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます。

イベント詳細ページ



■プロフィール
高原英理(たかはら・えいり)
1959年生。1985年、澁澤龍彦と中井英夫が選考した第1回幻想文学新人賞受賞を受賞。1996年、
第39回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。
主要著作に『少女領域』(国書刊行会)『闇の司』(ハルキ・ホラー文庫)『無垢の力』『ゴシックハート』
『不機嫌な姫とブルックナー団』(講談社)『ゴシックスピリット』(朝日新聞社)『抒情的恐怖群』『神野悪
五郎只今退散仕る』(毎日新聞社)『月光果樹園』(平凡社)『アルケミックな記憶』(書苑新社)『うさと私』
(書肆侃侃房)『怪談生活』『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』(立東舎)。編著に『書物の王国6 鉱物』
(国書刊行会)『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』『ファイン/キュート』(ちくま文庫)『ガール・イン・ザ・
ダーク』(講談社)。 

金原瑞人(かねはら・みずひと)  
1954年、岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。訳書として児童書、ヤングアダルト小説、一般書、
ノンフィクションなど500作品以上を手掛ける。訳書に『不思議を売る男』『青空のむこう』『さよならを
待つふたりのために』『国のない男』『文学効能事典』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワー
ス16、1924年』、エッセイ集に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『サリンジャーにマティー
ニを教わった』、日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』など多数。


9784336063045.jpg
高原英理 著 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
澁澤龍彦と中井英夫に見いだされた小説家高原英理の幻想小説集。
「ガール・ミーツ・シブサワ」「ブルトンの遺言」「林檎料理」
「青色夢硝子」「憧憬双曲線」「猫書店」ほか。 

2018/11/09

第57回豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画 〈12/16(日)〉

第57回豊﨑由美アワー「読んでいいとも!ガイブンの輪」年末特別企画 
オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球 vol.7

おなじみ豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な
本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!
ガイブンの輪」通称「よんとも」。
 年末恒例の特別編を、今年は青山ブックセンター本店で開催します。豊﨑さん好みのユニークな海外
文学を刊行している出版社(新潮社、クオン、集英社、国書刊行会、白水社、河出書房新社、早川書房)
の編集者と藤原編集室さんの8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題し
て、豊﨑さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。

◆日時:2018年12月16日 (日) 
    17:30~20:30(開場 17:00~)
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
    コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
    ・表参道駅B2出口 徒歩7分
    ・渋谷駅 (東口 / 宮益坂側) 徒歩13分
◆料金:540円(税込)
◆定員:110名

[申込方法]
 ・店頭受付

イベント詳細ページ


豊﨑由美(とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「週刊新潮」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書
房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃ
ん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

2018/11/09

『グッバイ・クリストファー・ロビン』刊行記念 山内玲子さん×田中美保子さんトーク&サイン会〈12/16(日)〉

出版されてから90年以上。今なお世界中で愛されている『クマのプーさん』。成功したユーモア作家・劇作家で
あったミルンが気楽に書いた4冊の子ども向けの本が爆発的な成功をおさめ、人気が一人歩きしてしまったた
めに、劇作家ミルンは不本意にも忘れられていきます。一方、物語のなかのクリスファー・ロビンのモデルにさ
れた実の息子も、理想化され、有名になり過ぎたことで、苦悩します。その結果、父と子の間には、多くの葛藤
と軋轢が生まれました。しかし、やがて...。
 『クマのプーさん』をめぐる知られざる真実を、待望のイギリスの名著を邦訳した二人が自由に語り合います。


◆日時:2018年12月16日 (日) 14:00~15:30(開場13:30) 
    〒104-8456東京都中央区八重洲2-5-1
    東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口)   
◆参加費:500円(税込) ※当日会場入り口でお支払いください。  
◆募集人員:80名(お申し込み先着順)  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込方法]1階カウンターにて、ご参加希望の方に参加券をお渡しします。
      (参加整理券1枚につきお1人のご入場とさせていただきます。)
      また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
      お電話でお申し込みの方は、当日会場入口で参加費をお支払いいただく際に、
      参加券をお渡しいたします。
      
☆会場で『グッバイ・クリストファー・ロビン』を販売いたします。ご希望の方にはサインも入ります。

イベント詳細ページ
 


9784336062604.jpg
アン・スウェイト/山内玲子・田中美保子 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
プーやその仲間の無邪気な世界とあまりに対照的な影と真実。
それを知ることで、プーやロビンの魔法の森の安らぎと輝きは
増し、いっそう愛おしくなる。人間の幸福の真実を映し出す名
著、待望の翻訳!


2018/10/10

『なつかしの昭和時代』鈴木育男写真展〈10月30日(火)~11月25日(日)〉

鈴木育男氏は、写真館「らかんスタジオ」(父・鈴木清作が1921年にニューヨークで創業、
1935年より吉祥寺で開業)の二代目として経営を続ける傍ら、街の風景を撮影してきました。
60年以上前から継続的に撮り続けている地元・吉祥寺を写した作品は、街の変遷をたどる貴重
な資料となっています。 
本展では、昭和30年前後の東京など、街の風景や人々を写した写真約80点(すべてモノクロ)
をご覧いただきます。 戦後の混乱から復興しつつある時代に、氏は都電が走る日本橋や占領
時代の名残がある東京駅前、そして商店街や路地裏など、庶民の生活に眼差しを向けてシャッ
ターを切っています。 昭和ならではの人と人との繋がりが感じられる心あたたまる写真ば
りです。


◆期間:2018年10月30日(火)~11月25日(日)
◆開館時間:10:00~17:00
◆会場:JCⅡフォトサロン
    〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル
    TEL.03-3261-0300 
    ・半蔵門線半蔵門駅4番出口より徒歩1分  
    ・有楽町線麹町駅3番出口より徒歩8分 
◆休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は開館)
◆入館料:無料



9784336060488.jpg
定価 4,536円(本体価格4,200円)
昭和の残照写真集:嫁入り風景、赤帽、輪タク、進駐軍、Xアベニュー、
上野、浅草、裏街横丁、東北の冬、日常断章。戦後を生きる庶民の息づ
かいと「笑顔とぬくもりのある世情」は今では見ることができない。  

2018/10/09

第56回「読んでいいとも!ガイブンの輪」 豊﨑由美×ケラリーノ・サンドロヴィッチ〈10/24(水)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑って
いいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転
々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガ
イブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」
「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんを
ご案内いたします。
前回ゲスト・女優の鈴木杏さんのご紹介で、今回は劇作家・演出家・映画監督など幅広く
活躍されているケラリーノ・サンドロヴィッチさんをお招きします!


《豊崎由美アワー 第56回 読んでいとも! ガイブンの輪》
◆日時:10月24日(水)
    19:30~21:30 (19:00開場)
◆場所:本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
◆入場料:前売1,500yen + 1 drink order
     当日店頭2,000yen + 1 drink order
[申し込み方法]インターネットよりお申し込みください。
        https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01i0krzvhppk.html
 ※インターネット環境をお持ちでないお客様には、一部の企画をのぞき、お電話や
  店頭でのご予約も承っております。店頭にお越しいただいてのお支払がイベント
  当日になる場合は、当日価格でお買い求めいただきます。イベント開催前日まで
  に店頭にてお支払いただける場合は、前売り価格にてお買い求めいただけます。
 (TEL.03-6450-8272)



 【出演者】
 豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な
著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ
屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹
「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎
を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!
トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
劇作家・演出家・映画監督・音楽家。1982年、ニューウェイブバンド・有頂天を結成。
自主レーベル「ナゴムレコード」を立ち上げ、数多くのバンドのアルバムをプロデュー
スする。85年に劇団健康を旗揚げ、演劇活動を開始。93年にナイロン100℃を始動。99
年『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞を受賞、現在は同賞の選考委員を務
める。近年はH27年度芸術選奨文部科学大臣賞、第68回読売文学賞、第24回読売演劇大
賞最優秀演出家賞、第4回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞など数多くの賞を受賞。
Twitterアカウントは@kerasand

2018/09/21

『笠原和夫傑作選』刊行開始記念 高田宏治・伊藤彰彦トークショー《笠原和夫を語る》〈10/20(土)〉

『博奕打ち 総長賭博』『仁義なき戦い』シリーズ『大日本帝国』など任侠映画・実録映画・戦争
映画の名作群をのこした日本最大の映画脚本家、笠原和夫。その代表作を全三巻に集成した
選集〈笠原和夫傑作選〉が刊行開始となります。第一回配本は『仁義なき戦い』シリーズを収録
した実録映画篇です。
刊行を記念しまして、笠原氏からバトンを受けて『仁義なき戦い 完結篇』を執筆、東映実録映
画ジャンルでも笠原氏と並んで代表的な脚本家である高田宏治さんをお迎えしてトークショーを
開催いたします。聞き手は本選集の全解題を担当する映画史研究家の伊藤彰彦さんです。
皆様のご来場をお待ちしております。


◆日時:2018年10月20日(土) 15:00開演/14:30開場
◆会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
     東京都新宿区新宿3-17-7 
◆定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
◆参加費:500円(当日、会場にてお支払いいただきます)

[ご予約]
 9/22(土)10:00より新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場レジカウンターにて、
 店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
 ご予約電話番号:03-3354-0759
 新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場直通(10:00~21:00)
 ※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
 ※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
 ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【プロフィール】
高田宏治(たかだ・こうじ)
1934年大阪府生まれ。脚本家。東京大学英文学科卒業後、東映株式会社入社。61年退社、フリーと
なる。代表作は『柳生武芸帳』シリーズ『まむしの兄弟』シリーズ『日本の首領』シリーズ『仁義
なき戦い完結編』『鬼龍院花子の生涯』『野生の証明』『極道の妻たち』など多数。著書に『東映
実録路線 最後の真実』(メディアックス)『ひとらんげあ おたくさ』(アスペクト)などがある。

伊藤彰彦(いとう・あきひこ)
1960年愛知県生まれ。映画史研究・映画製作。著書に『映画の奈落 北陸代理戦争事件』(2014年、
国書刊行会)、『無冠の男 松方弘樹伝』(16年、講談社、松方弘樹と共著)など。プロデュース
作品に『明日泣く』(12年、内藤誠監督)、『スティルライフオブメモリーズ』(18年、矢崎仁司監督)。 

紀伊國屋書店新宿本店 イベントページ



9784336063106.jpg
笠原和夫 著 
定価 5,400円(本体価格5,000円)
日本映画史に燦然と輝く名作群をのこした日本最大の脚本家笠原和夫、
初の選集。全3巻。第1回配本は『仁義なき戦い』ほか実録映画篇。
未映画化の『実録・共産党』『沖縄進撃作戦』も収録。 


2018/09/19

ジュンク堂書店高松店にて「図書カードプレゼントフェア」開催中〈~10/31(土)〉

国書刊行会ではジュンク堂書店高松店限定 図書カードプレゼントフェアを開催しております。
                                  
◆期間:開催中~2018年10月31日(水)
ジュンク堂高松店フェア画像.jpg
◆開催店舗:ジュンク堂書店 高松店
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券を、
      フェア棚に設置している応募はがきに添付して小社まで
                      お送り下さい。
      図書カードをプレゼントいたします。
                      応募券は3種類ございます。
      フェア対照表.jpg 
                                  
◆応募締切:2018年12月末日消印有効

ジュンク堂書店 高松店 告知ページ
https://honto.jp/store/news/detail_041000028133.html?shgcd=HB300


お近くにお出での際は、是非お立ち寄りください。
皆さまのご応募、お待ちしております。

ページトップへ