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イベント情報一覧です。

2018/06/20

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんトークイベント〈7/20(金)〉

7月3日から2ヶ月間、上野の東京国立博物館(トーハク)では特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が
開催されます。
今回のイベントではトーハクの研究員の品川さんをお呼びして、縄文好きなタレント藤岡みなみさんと
縄文専門フリーペーパー縄文ZINEの編集長で『縄文人に相談だ』の著者望月昭秀さんが、縄文のこと、
特別展「縄文」のこと、楽しみ方や展示の裏話などをお聞きします。
みなさんからの質問ももちろん受け付けますので、どうぞお楽しみに。
来ていただいた方には、「縄文ZINE」オリジナルのステッカーとマッチ、トーハクの特別展「縄文」の割引
券もプレゼント。
縄文好きはもちろん、よく知らないけど興味がある、という方も大歓迎!
是非、お運びください。 


トークイベント〈いい機会だから、縄文のこと〉
【出演】品川欣也(東京国立博物館考古室長)×藤岡みなみ×縄文ZINE(望月昭秀) 

◆日時:7月20日(金)
    開場19:30/開演20:00 
    〒180-0004
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階 
    JR中央線、井の頭線 吉祥寺駅北口より徒歩約10分    
◆参加費:予約 2,500円+ドリンク/当日3,000円+ドリンク 

[ご予約方法]
<メール予約> 件名を「7/20予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数、お連れ様のお名前」
を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。

※メールを送信されると自動返信メールが届きます。メールの受信拒否設定をされている場合、
 メールが届きません。設定の変更するかまたは別のアドレスから再度送信してください。 再送
 頂いた際には「再送」とご明記ください。
※1週間以内にご予約完了メールをお送りします。1週間待っても届かない場合はお問い合わせください。 
※開場時は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。 

イベント詳細ページ



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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/06/13

「麻薬常用者の日記〔新版〕」翻訳者植松靖夫氏登壇イベント《アレイスター・クロウリー 解体新書》〈7/16(月)〉

銀座BAR十誡にて、『麻薬常用者の日記〔新版〕』翻訳者の植松靖夫氏が登壇する
イベント《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》が開催されます。

「銀座の奇特、背徳の地下学園にて秘密裏に開催される異端魔術と幻想文学の神秘ジウム。
   全国のクロウリーファンたちよ、集うがよい!」



《魔術学講座vol.13 アレイスター・クロウリー 解体新書》
◆日付:2018年7月16日(月)
◆時間:開場15:00/開演15:30/終演19:00(以降懇親会~20:00頃まで)
◆参加料:3,500円(完全予約制)
◆定員:35名
◆会場:銀座BAR十誡 
    〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル地下二階
    03-6264-5775 
    
〔講義内容〕
 第一部:講義(約60分)講師:Hieros Phoenix
 第二部:座談会(約90分)
 (登壇:Hieros Phoenix、植松靖夫、DrD、KATOR)
  ※途中休憩時間を含みます。

[ご予約]
 こちらのメールフォーム(ヴァニラ画廊HP)よりご予約ください。
 

【講師プロフィール】
 Hieros Phoenix(ヒエロス・フェニックス)
 「黄金の夜明け」団の儀式魔術体系、並びにアレイスター・クロウリーが提唱したセレマ
 主義を中心に四半世紀にわたり実践を積む。幾つかの魔術団体を経て、現在は「東方聖堂
 騎士団 (O.T.O.)」の日本代表を務める傍ら、過酷な実践カリキュラムで有名な「銀の星」団
 (A∴A∴)を主軸とした修行生活を送っている。
 
 植松靖夫
 上智大学大学院博士後期課程修了。現在、東北学院大学文学部教授。
 訳書に『ヴィクトリア時代ロンドン路地裏の生活誌』(原書房)、『西洋博物学者列伝』
 (悠書館)、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』(東京創元社)などがある。
 アレイスター・クロウリーの翻訳も数多く手がけ、訳書に『麻薬常用者の日記[新版]』、
 『法の書』『魔術 理論と実践』(すべて国書刊行会)などがある。
 
 DrD
 某大学教授。文学博士。
 専門は哲学。おもにルネサンスや近代ロマン主義の魔術について研究。著書・論文多数。
 2012年 「魔法魔術学校 in お台場」出演。
 今日もどこかで魔術の授業を秘密裏に行っているという......。
 
 KATOR
 オカルトショップ「魔術堂」店長。魔術学研究家。
 2010年より聖ヴァニラ学園・魔術学講座シリーズ企画・出演。


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アレイスター・クロウリー/植松靖夫 訳/滝本誠 解説 
Ⅰ天国篇/定価 2,484円(本体価格2,300円)
Ⅱ地獄篇/定価 2,333円(本体価格2,160円)
Ⅲ煉獄篇/定価 2,376円(本体価格2,200円)
20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・クロウリーが
書いた小説として毀誉褒貶相半ばした問題作。麻薬文学の系譜に燦然と名を刻
む名著。没後70年記念、待望の改訳新装版。

2018/05/30

第2回 京都〈読者謝恩〉ブックフェア開催〈6/2(土)~〉

児童書、図鑑、生活実用書から、人文、社会科学、全集まで、河出書房新社、国書刊行会、作品社、
筑摩書房、白水社など出版梓会の会員社が選りすぐった1000点を超える話題書&ロングセラーを、
京都市内の書店3店舗にて会期中にかぎり特価にて販売いたします。
皆さま、ぜひともご来場になり、お手にとってご覧ください。      
                                                               ※フェアチラシのPDFはこちらからダウンロードください
第2回京都BF店頭配布チラシ.jpg

【参加出版社】
明日香出版社/偕成社/河出書房新社/金の星社/芸術新聞社/幻戯書房/国書刊行会/作品社/三省堂/新星出版社/大和書房/淡交社/筑摩書房/中央経済社/東洋館出版社/ナカニシヤ出版/西村書店/日貿出版社/日本実業出版社/日本標準/白水社/博文館新社/原書房/ひかりのくに/ビジネス教育出版社/文一総合出版/平凡社/ベレ出版/法学書院

【開催店舗】
大垣書店イオンモールKYOTO店 特設スペース 
 2018年6月2日(土)~6月25日(日)
 2018年6月3日(日)~6月15日(金)
   B2Fエスカレーター脇催事スペース      
 2018年6月4日(月)~6月24日(日)

京都謝恩フェア.jpgのサムネール画像

※各書店により会期、出品銘
 柄、割引率等が異なりま
 のでご注意ください。     

←フェアの目印はこのシール

             
         
  

2018/05/30

『日本映画時評集成』全3巻 刊行記念  山根貞男✕鈴木一誌トークショー&上映会〈7/16(月・祝)〉

〈キネマ旬報〉にて長期連載中の山根貞男「日本映画時評」を年代順にまとめた〈日本映画時評集成〉
の最終巻の90年代篇(『1990-1999』)が5月25日に刊行されました。既刊の70年代後半~80年代篇
(『1976-1989』)、2000年代篇(『2000-2010』)と合わせて、30年を越える現代日本映画との格闘記録
として前人未到の集成となります。このシリーズ全3巻の完結を記念しまして、著者山根貞男さんと連
載開始から誌面と全巻デザインを担当するブックデザイナーで映画批評家でもある鈴木一誌さんのお
二人でトークショーを開催いたします。
トークの前には、2作品を参考上映いたします。上映作品については当日のお楽しみとさせていただ
きますが、どうぞご期待ください。


〈『日本映画時評集成』全3巻刊行記念
 現代日本映画における〈活劇の行方〉 in 神戸〉
◆日時:2018年7月16日(月・祝)
     13:30〜 参考上映1(60分/16mm)
     14:40~ 参考上映2(45分/16mm)
     15:35~(終了予定17:35) トーク:山根貞男×鈴木一誌
     〒653-0036 兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5−1  
◆参加費:参考上映付き 一般:2000円 会員:1800円 学生:1500円
     ※最新刊『日本映画時評集成 1990-1999』当日購入または持参で参加費500円割引
     ※招待券のご利用不可
[予約受付]
 info@kobe-eiga.net まで、お名前、ご連絡先(メールアドレスまたはお電話番号)をお知らせください。

☆イベント終了後、さらにカフェトークも続けて開催!
 時間:17:40頃〜 
 場所:神戸映画資料館ロビー兼カフェ
 ゲスト:山根貞男、鈴木一誌、樽本周馬(編集者/国書刊行会)
 参加費:500円(1ドリンクとスナック付き)

イベント詳細ページ


【プロフィール】
山根貞男
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、
映画批評誌「シネマ」69~71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書
き続けている。主な著書に『映画狩り』(現代企画室)『活劇の行方』(草思社)『映画が裸になるとき』
(青土社)『映画―快楽装置の仕掛け』(講談社現代新書)『増村保造 意志としてのエロス』(筑摩
書房)『映画の貌』(みすず書房)『マキノ雅弘 映画という祭り』(新潮選書)、共著に『誰が映画を畏
れているか』(蓮實重彦、講談社)『仁侠映画伝』(俊藤浩滋、講談社)『映画監督深作欣二』(深作
欣二、ワイズ出版)などがある。

鈴木一誌
1950年東京都生まれ。ブックデザイナー。杉浦康平のアシスタントを12年間つとめ、1985年に独立。
1981年、映画批評でダゲレオ出版評論賞受賞。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』
『重力のデザイン』(共に青土社)、戸田ツトムとの共著『デザインの種』(大月書店)、『ブックデザイ
ナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)、編著・共著書に『小川プロダクション『三里塚の夏』を
観る映画から読み解く成田闘争』(太田出版)、『映画の呼吸 澤井信一郎の監督作法』(ワイズ出
版)、『全貌フレデリック・ワイズマン アメリカ合衆国を記録する』(岩波書店)などがある。



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『日本映画時評集成 1990-1999』 ☆立ち読みページあり
〈活劇の行方〉、その混沌と挑発――「キネマ旬報」
で長期連載中の《日本映画時評》を一挙単行本化! 
時評を突き抜けた圧巻の時評集成、ついに完結。


 

2018/05/14

第55回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉 豊﨑由美さん × 鈴木杏さん トークショー〈6/16(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪の番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読
んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。
前回ゲスト朝吹真理子さんのご紹介で、今回は女優の鈴木杏さんをお招きします!


◆日時:2018年6月16日 (土) 14時00分~(開場13時30分) 
◆会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
    〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
◆参加費:入場料500円(税込) 当日会場入口にてお支払いください。 
◆募集人員:80名(お申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 
[申込方法]
1階カウンターにて、参加希望の方へ参加券をお渡しいたします。
参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※会場にて関連書籍を販売いたします。
※開演中の写真撮影、サインはできません。
 
主催:八重洲ブックセンター

イベント詳細ページ


[登壇者]
豊﨑由美(とよざき ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
 (河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん! 
「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

鈴木杏(すずき あん)
1987年4月27日生まれ、東京都出身。1996年にTVドラマデビュー。以後、テレビ、映画、舞台などで活躍
の場を広げる。映画「Returner リターナー」では日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞をW受賞、映画「軽
蔑」では高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞するなど、若手実力派として才能を発揮。2016年、舞台「イ
ニシュマン島のビリー」「母と惑星について、および自転する女たちの記録」の演技で、第24回読売演劇大
賞最優秀女優賞を受賞。近年の舞台出演作として、「欲望という名の電車」(フィリップ・ブリーン演出)、蜷
川幸雄三回忌追悼公演「ムサシ」など。

2018/05/07

『縄文人に相談だ』望月昭秀氏トークイベント 〈5/17(木)〉

ユニークな縄文的考え方で、現代人の悩みを一刀両断した書籍『縄文人に相談だ』の著者が、
謎の多い縄文時代を身近に感じられる面白さや魅力を熱く語ります。 
※縄文時代にならって物々交換を行います。交換できる物品をお持ちください(任意)。 


〈「縄文時代を楽しむ!縄文ZINE」 望月昭秀氏トークイベント〉
◆日時:2018年05月17日(木) 19:00~21:00
    〒332-0015 埼玉県川口市川口1-1-1キュポ・ラ7階
    Tel:048-227-7622    
◆対象:どなたでも(定員40名、先着)
◆料金:500円
[申込方法]下記の3つの方法からお選びください。
 ①来館
 ②メール event@mediaseven.jpまで必要項目(開催日・氏名・ふりがな・生年月日・〒・住所・
  電話番号)を記入の上送信。
 ③申し込みフォームより、必要項目を入力してお申込みください。

  申込期限: 2018年05月16日(水)まで
  ※先着順での受付になります。
  ※すぐに受付完了メールの自動送信あり(届かない場合は要問合せ)。
  ※メールでの返信を希望される方は、@mediaseven.jpの受信設定をお願いします
  ※携帯電話会社のメールアドレスにはメールが届かない場合がありますのでご遠慮ください。 


講師名:望月昭秀(株式会社ニルソンデザイン事務所代表、縄文ZINE編集長)
講師プロフィール:1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。商品パッケージから
        書籍、雑誌までグラフィックデザイン全般を手掛ける、株式会社ニルソンデザイン事
        務所代表。2015年から縄文時代をテーマにしたフリーペーパー『縄文ZINE』を発行。
        著書に『縄文人に相談だ』(国書刊行会)がある。

イベント詳細ページ


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、将来が不安――。
あれやこれやと悩みのつきない現代人。でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

 

2018/05/01

『日本映画時評集成』全3巻 刊行記念  山根貞男✕鈴木一誌トークショー〈5/19(土)〉

〈キネマ旬報〉にて長期連載中の山根貞男「日本映画時評」を年代順にまとめた〈日本映画時評集成〉
の最終巻の90年代篇(『1990-1999』)が5月25日に刊行となりました。既刊の70年代後半~80年代篇
(『1976-1989』)、2000年代篇(『2000-2010』)と合わせて、30年を越える現代日本映画との格闘記録
として前人未到の集成となります。このシリーズ全3巻の完結を記念しまして、著者山根貞男さんと連載
開始から誌面と全巻デザインを担当するブックデザイナーで映画批評家でもある鈴木一誌さんのお二人
でトークショーを開催いたします。


◆日時:2018年5月19日(土) 18:00開演/17:45開場
◆会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
◆定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
◆参加費:500円(当日、会場にてお支払いいただきます)
[ご予約]
 5/3(水)10:00より新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場レジカウンターにて、
 店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
 ご予約電話番号:03-3354-0759(新宿本店別館M2階DVD/CD・音楽書売場直通/10:00~21:00)

★当日『日本映画時評集成』を購入した方を対象に、山根貞男さんのサイン会を開催いたします。
 ※会場で販売しますが事前に書籍を購入した方はレシートをご持参下さい。

イベント詳細ページ

※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。


【プロフィール】
山根貞男(やまね さだお)
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、映画
批評誌「シネマ」69~71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書き続けている。
主な著書に『映画狩り』(現代企画室)『活劇の行方』(草思社)『映画が裸になるとき』(青土社)『映画―快
楽装置の仕掛け』(講談社現代新書)『増村保造 意志としてのエロス』(筑摩書房)『映画の貌』(みすず書
房)『マキノ雅弘 映画という祭り』(新潮選書)、共著に『誰が映画を畏れているか』(蓮實重彦、講談社)
『仁侠映画伝』(俊藤浩滋、講談社)『映画監督深作欣二』(深作欣二、ワイズ出版)などがある。

鈴木一誌(すずき ひとし)
1950年東京都生まれ。ブックデザイナー。杉浦康平のアシスタントを12年間つとめ、1985年に独立。1981
年、映画批評でダゲレオ出版評論賞受賞。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』『重力のデザ
イン』(共に青土社)、戸田ツトムとの共著『デザインの種』(大月書店)、『ブックデザイナー鈴木一誌の生活
と意見』(誠文堂新光社)、編著・共著書に『小川プロダクション『三里塚の夏』を観る 映画から読み解く成
田闘争』(太田出版)、『映画の呼吸 澤井信一郎の監督作法』(ワイズ出版)、『全貌フレデリック・ワイズマン
アメリカ合衆国を記録する』(岩波書店)などがある。


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『日本映画時評集成 1990-1999』 ☆立ち読みページあり
〈活劇の行方〉、その混沌と挑発――「キネマ旬報」
で長期連載中の《日本映画時評》を一挙単行本化! 
時評を突き抜けた圧巻の時評集成、ついに完結。

 

2018/04/23

「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展開催〈~2018年7/1(日)〉

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して開催される「フィンランド陶芸展 芸術家たちの「ユートピア」では、
フィンランド・デザインのゴールデン・エイジと呼ばれる1950年代から1960年代の陶芸作品を中心に紹介します。
シンプルでありながらも暖かみのあるフィンランドの陶磁器は、フィンランド国内のみならず世界各地で時代や世代を超
えて愛され続けています。日本にも多くの愛好家が存在しますが、これまで日本において紹介されてきたフィンランド陶
芸はプロダクト・デザインが中心であり、その全容はあまり明らかにされてきませんでした。
 本展では、これまで体系的に紹介されることがなかったファイン・アートとしてのフィンランド陶芸に焦点を当て、それら
が最も華やかに開花した時代の傑作を一同に展示し、様々な表現とその魅力の全てを紹介します。
 本展は、フィンランド陶磁器やガラス作品の世界的コレクター、キュオスティ・カッコネン氏のコレクションを中心に構成
されています。(茨城県陶芸美術館HPより)

 「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展
◆会期:平成30年4月21日(土)〜7月1日(日) 
    〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345
    TEL.0296-70-0011  
◆開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) 
◆休館日:月曜日(ただし4月30日(月)は開館) 
◆観覧料:同時開催のマリメッコ展と併せて観覧いただけます。
     一般820(670)円/高大生620(510)円/小中生310(260)円
     ※(  )内は、20名以上の団体料金。
     ※満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。 

※以降、東京、岐阜、山口、大阪へ巡回予定

茨城県陶芸美術館HP


【展覧会公式図録】
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ハッリ・カルハ 監修/山口敦子 企画・構成 
定価 2,484円(本体価格2,300円)
既成概念にとらわれない豊かな表現で人々を魅了し、世界的な潮流を
生み出したフィンランド陶芸。黎明期から最盛期ともいえる1950~60年
代まで、その全貌を137点の名作とともに体系的に紹介する。

 

2018/04/17

『「昭和」の子役』関連イベント 映画「砂の器」シネマ・コンサート再び

巨大スクリーンでの映画全編上映 × 組曲「宿命」を含むフルオーケストラによる全曲生演奏! 

松本清張原作、日本映画史に燦然と輝く大作『砂の器』のシネマ・コンサートの再演が決定!
"シネマ・オーケストラ・コンサート"とは、オリジナル映画のセリフや効果音はそのままに、音楽部分のみを
フルオーケストラが生演奏をする最新のライブ・エンタテインメント。原作者松本清張をして「原作を超えた」
と言わしめた日本映画界に燦然と輝く傑作「砂の器」。昨年8月に開催された初演では、世代を超えた満場
の観客が感動の渦に包まれ、特にラスト40分のコンサートシーンでは映画と現実の会場がリンクする臨場
感に、多くの観客がシネマコンサートの醍醐味を体感したに違いない。映画の枠を飛び越えた今話題の
"シネマ・コンサート"スタイルでお届けする奇跡の感動体験!是非この機会をお見逃しなく! 

【東京公演】
◆日時:2018年4月22日(日)開場16:00 / 開演 17:00 ※終了予定:20:00 
    〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura3F
     TEL.03-3477-9111(代表)    
◆チケット料金:9,800円 ※全席指定・税込、未就学児入場不可

【大阪公演】
◆日時:2018年4月28日(土)開場16:00 / 開演 17:00 ※終了予定:20:00 
    〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1
    TEL.072-290-0900    
◆チケット料金:7,500円 ※全席指定・税込、未就学児入場不可


映画「砂の器」シネマ・コンサート 特設頁


***こちらの関連記事もあわせてどうぞ***
「砂の器シネマ・コンサート開催記念 特別インタビュー〈春田 和秀×樋口 尚文〉
  伝説の名子役・春田和秀(少年・本浦秀夫役)がはじめて語る『砂の器』の現場」


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樋口尚文 編著 
定価 3,024円(本体価格2,800円)
60~70年代に映画やテレビで活躍した伝説の「子役」たちから見る昭和
エンタテインメントの世界。初インタビューや資料を満載、初めて明か
される秘話や事実を掘り起こした、もうひとつの日本映画史。


2018/03/29

丸善名古屋本店『紋章と時間』フェア開催中

丸善名古屋本店では、諏訪哲史『紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集』の刊行を記念して、関連書フェアを開催中。
幻惑の世界を紡ぐ芥川賞作家であり、『種村季弘傑作撰』や『新編 日本幻想文学集成』の優れた編纂でも知られる
著者ですが、本書は、「時代錯誤な芸術至上主義者」として文学と芸術を論じてきた全仕事を集成しています。
諏訪哲史の思考の軌跡とめくるめく迷宮的世界がここに。ぜひ覗いてみてください。
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『紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集』刊行記念フェア                                    
「紋章と時間の本棚」
◆期間:開催中~2018年5月末予定
    〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄三丁目8番14号
    TEL 052-238-0320

また、4月7日(土)には、同店にてトーク&サイン会を開催いたします!
こちらもぜひご参加ください。
イベントの詳細はこちらから


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諏訪哲史 著
定価 3,888円(本体価格3,600円)
小説とマイナー文学を論じ、澁澤、種村、ランボー、カフカ、春樹、Q作、
西脇、中也、シモン、あがた森魚、中島らもについて語り尽くす。
書下ろし「言語芸術論」と多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

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