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『蓑虫放浪』が各紙で紹介されました。

更新日:2020/12/14

・岩手日日新聞12/8付
 「蓑虫が描いた絵や足を運んだ土地の風景、関連の資料などをカラー写真で収録、その足跡や
   生涯をルポルタージュ風に紹介」
 「蓑虫が訪れた観光地などを絵と共に載せた「蓑虫観光(九州編、東北・岐阜編)や年表も掲載」
 「蓑虫が土器や土偶など縄文時代の遺物に深い関心を寄せ、収集や発掘に取り組んだことなど
      も紹介している」

 Iwanichi Online

・岩手日報12/13付
 「奇人、ほら吹きと呼ばれたバックパッカーの先駆けは名所を訪ねては絵に残し「現代のユー
   チューバーやインスタグラマーのような存在」
 「猊鼻渓(一関市東山町)の知名度向上にも一役買った。まだ獅子ケ巌と呼ばれていた91年、
   「耶馬渓にも勝る」と、その景観に感嘆し、舟下りの絵を描いた。これが文人墨客に広まる」
 「いまや日本百景に数えられる名勝は(中略)雪が降り積もれば、水墨画の世界が広がる。
   蓑虫が見たなら、どんな絵を描いただろうか」


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望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した
絵師、蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘
まで手がけた、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

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