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『女であるだけで』が読売新聞3/23付で紹介されました。

更新日:2020/03/25

読売新聞3/23付夕刊で『女であるだけで』が紹介されました。

評者は詩人の川口晴美氏。
「メキシコ出身でユカタン・マヤ語話者の著者がその先住民言語で書いた現代文学」
「「インディオで女」として生まれた瞬間から抑圧されて、黙らされてきた人生」
「14歳で身売りされたオノリーナは暴力と搾取の日々に何年も耐えた後、夫を殺害した。(中略)彼女は
  刑務所で初めて読み書きを学び、弁護人となった女性と話すうちに「人間」としての自分を取り戻していく」


9784336065650.jpg『女であるだけで』
〈新しいマヤの文学〉
ソル・ケー・モオ/吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後に浮かび
上がってきたのは、おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......《世界
文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。 
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