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トピックス

最新ニュース一覧

トピックス情報一覧です。

2017/06/21

〈手塚治虫カラー作品選集〉全巻購入者特典発送のお知らせ

〈手塚治虫カラー作品選集〉全3巻をご購入いただいた方への応募者特典を
2017年6月21日に発送いたしました。
到着まで1週間程度かかる場合もございますので、何卒ご了承下さい。
以降にご応募いただいた方は、順次発送させていただきます。


【特典内容】
 幻のカラー漫画「のっことぽろ」複製原画3枚(B4判) 
手塚治虫カラー作品選集 特典.jpg

 「のっことぽろ」は、「かがくの教室・初級」1961年11月号から62年3月号まで、 毎回2頁枠で連載された動物漫画で、連載の後半は月岡貞夫氏が作画を担当したことから、これまで単行本未収録だった幻の作品。
  今回特典となる複製原画は、現存する手塚自身による第1回と第2回の前半の3枚にあたるもの。今後も単行本化の予定がないため、この機会をお見逃しなく!

【応募方法】 
各巻についている特典券を切り取り、書籍に封入された特典請求カード、または              
官製はがきに貼ってお送りください(請求締め切りは最終巻配本の6か月後)。                                   《特典内容》↑


幻の「ディズニーランド」版『ジャングル大帝』から、淡く上品な
〈手塚カラー〉が楽しめる童話・幼年漫画、そしていままでモノク
ロでしか単行本化されていなかった少女マンガまで──手塚治虫の
鮮やかなカラー作品を、雑誌発表時のオリジナルの状態で単行本化。
巧みなストーリーテリングと豊かな色彩を存分に堪能できる決定版
選集が、ついに登場!


 

2017/06/15

豊﨑由美さんトークイベント「第50回記念特別編 読んでいいとも!ガイブンの輪」開催!〈7/9(日)〉

〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉第50回記念特別編〈われはいかにしてガイブン者と成り果てたか〉
豊崎由美×藤原義也(藤原編集室)×西崎憲

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんと
ゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑
の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

2009年2月に始まった〈よんとも〉も今年で8年目、ついに50回を迎えました! そこで記念すべき第
50回は外国文学のディープな世界を徹底的に語ろう、ということでテーマは〈われはいかにしてガイブ
ン者と成り果てたか〉、海外ミステリや幻想文学の名作刊行・復刊を手掛け、ここ数年のガイブン界の
〈黒幕〉とも称される藤原編集室の藤原義也さんと、藤原さんとのタッグで多数の海外文学を翻訳、日
本翻訳大賞の審査員も務める翻訳家・作家の西崎憲さんをゲストにお招きして開催いたします。ちな
みに、藤原編集室も創設から今年で20年。〈よんとも〉50回と共にお祝いしましょう!



◆会場:丸善ジュンク堂書店渋谷店 喫茶コーナー
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
◆日時:2017年7月9日(日)
    15:00〜17:00(14:30開場)
◆入場料:1000円(1ドリンク付き)
      ※7Fカウンター、TEL(03-5456-2111)にてご予約ください。
      ※当日、会場にてお支払いください。
◆定員:40名

お問合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 電話:03-5456-2111

【イベント告知ページ】



【出演者略歴】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』
(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、
『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著)、
『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」
で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

藤原義也(ふじわら・よしや)
1961年神奈川県生まれ。編集者。国書刊行会で〈世界探偵小説全集〉〈魔法の本棚〉〈怪奇小説の世紀〉
等を企画編集。1997年独立して「藤原編集室」を開室。〈翔泳社ミステリー〉〈晶文社ミステリ〉〈KAWADE
MYSTERY〉〈白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚〉等、ミステリを中心に海外文学・人文書企画を手掛ける。

西崎憲(にしざき・けん)
翻訳家、アンソロジスト、作家。訳書に『郵便局と蛇』コッパード、『ヴァージニア・ウルフ短篇集』『ヘミング
ウェイ短篇集』『エドガー・アラン・ポー短篇集』(ちくま文庫)、『第二の銃声』バークリー(創元推理文庫)
など。共訳書に『ピース』ウルフ(国書刊行会)など、編訳書に〈ドイル傑作集全五巻〉(創元推理文庫)など。
アンソロジーに『短篇小説日和』『怪奇小説日和』(ちくま文庫)など。著書に『世界の果ての庭』(第十四回
ファンタジーノベル大賞受賞作、創元推理文庫)、『蕃東国年代記』(新潮社)、『ゆみに町ガイドブック』(河
出書房新社)、『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)。ほかに音楽レーベル〈dog and me records〉主宰。

2017/06/02

『何かが空を飛んでいる』の著者稲生平太郎さんが『幻解!超常ファイル』に出演決定

6月10日(土)夜10時30分放送のNHK-BSプレミアム『幻解!超常ファイル』に
『何かが空を飛んでいる』の著者稲生平太郎さんが出演されます。
テーマはもちろんUFO。是非チェックを!

NHK-BSプレミアム『幻解!超常ファイル』公式HP


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稲生平太郎 著 
定価 3,456円(本体価格3,200円)
UFO現象や神秘体験を明快に論じた奇跡的名著がついに復刊! あわせて
西洋近代オカルティズム略史、ジョン・ディーの精霊召喚、ナチズムと
オカルト、柳田國男・南方熊楠の山人論争など、他界に魅せられし人々の、
影の水脈をたどるオカルティズム・民俗学エッセイ・評論を一挙集成。

2017/05/31

社員募集のお知らせ

小社では、この度若干名の社員募集をすることになりました。
ご希望の方は採用情報の詳細をご覧の上、要領に従ってご応募下さい。


2017/05/08

「キネマ旬報」映画本大賞2016で『ハワード・ホークス映画読本』 『ジョージ・キューカー、映画を語る』がランクイン!

『ハワード・ホークス映画読本』『ジョージ・キューカー、映画を語る』が、「キネマ旬報」
映画本大賞2016にそれぞれランクインいたしました。

映画雑誌「キネマ旬報」が、前年度に出版された映画に関する書籍の中からベストテン
を選ぶ「映画本大賞」が、同誌5月上旬号で発表され、2016年に出版された700冊以上
の映画本の中から、小社『ハワード・ホークス映画読本』が第3位、『ジョージ・キューカー、
映画を語る』が第6位にランクインいたしました。

キネマ旬報社facebook


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山田宏一 著 
定価 2,700円(本体価格2,500円)
『紳士は金髪がお好き』『三つ数えろ』など数々のアメリカ娯楽映画で知られる
巨匠ハワード・ホークス。ホークス映画に病みつきとなった著者によるホークス
愛溢れるエッセイを集大成した、本邦初のホークス映画読本、ついに登場! 


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ギャビン ・ランバート+ロバート・トラクテンバーグ 編/宮本高晴 訳 
定価 5,184円(本体価格4,800円)
『マイ・フェア・レディ』『スタア誕生』『フィラデルフィア物語』など正統派ハリウッド
映画の名監督にして、数々の女優たちの魅力を引き出す「女性映画」の巨匠でも
あったG・キューカーに映画つくりの秘訣を聞き尽くす! 


2017/04/12

語学教材に関するお知らせ

2017年4月下旬に、『留学生のための漢字の教科書 初級300[改訂版]』の第2版が刊行されます。
初版から第2版への大きな変更点は以下の通りです。

●「漢字の意味」のベトナム語訳に、漢越語を追加しました。
 ベトナム語圏学習者にとって、より学習しやすくなりました。
 なお、収録された漢字、練習問題に変更はありません。
 そのほかの変更点に関しては、変更点一覧の表をご参照ください。



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佐藤尚子/佐々木仁子 著 
定価 1,728円(本体価格1,600円)
非漢字圏学習者に人気の漢字教材改訂版。初級レベルに
必要な漢字と読み、語彙を厳選。すべての漢字の筆順も掲載。 
※漢字・語彙のインドネシア語、ベトナム語翻訳が加わり、
 より使いやすくなりました(漢字・問題等の変更はなし)


2017/03/23

第3回日本翻訳大賞の最終選考作品に『狂気の巡礼』が選出されました。

第3回日本翻訳大賞の最終選考作品6作に『狂気の巡礼』が選出されました。
大賞受賞作は4/10(月)正午に公式サイトとツイッターにて発表予定です。

日本翻訳大賞 公式HP


日本翻訳大賞とは・・・・・・
12月1日から翌年の12月末までの13ヶ月間に発表された翻訳作品中、最も賞讃したいものに贈る賞。
一般読者の支援を受けて運営し、選考にも読者の参加を仰ぐ。
選考委員は金原瑞人・岸本佐知子・柴田元幸・西崎憲・松永美穂の各氏。

【選考過程】
 •1次選考:ウェブ上で一般読者の推薦を仰ぐ。推薦希望者は、専用フォームを使って投票する。
       1人1冊のみ推薦可能。これにより、上位10冊を選出。加えて、選考委員それぞれ
       が無記名で1冊ずつ推薦本をあげて5冊を選出。合計15冊を2次選考へ。
 •2次選考:1次選考で選ばれた15冊を、 選考委員が吟味のうえ投票し、5冊にしぼる。
 •最終選考:5作品を全員で討議のうえ、大賞を決定する。大賞は1作品(または2作品)。
      受賞作なしもあり得る。



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ステファン・グラビンスキ/芝田文乃 訳 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
日常に侵された脳髄を搔きくすぐる、名状しがたい幻視と惑乱。
冥境から降り来たる歪形の奇想。ありふれた想像を凌駕する
超越的感覚と神経症的筆致で描く14の短篇。類なき怪奇幻想
小説、待望の邦訳。

 

2017/03/21

『唐十郎 特別講義』刊行記念トークショー 〈4/29(土)〉

『唐十郎 特別講義 演劇・芸術・文学クロストーク』刊行記念
久保井研さん×藤井由紀さん×西堂行人さんトークショー

『唐十郎 特別講義 演劇・芸術・文学クロストーク』(国書刊行会)を記念して、
唐組の俳優・久保井研さん、女優・藤井由紀さん、本書籍の編者である演劇評論家・
西堂行人さんによるトークショーを開催いたします。

◆日時:2017年4月29日(土)14時~(開場は13時半~)
◆会場:ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
    〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1階~3階
    TEL.06-4799-1090
◆定員:30名様(予定)
◆参加条件:ジュンク堂書店大阪本店にて、対象書籍『唐十郎 特別講義 演劇・芸術・文学クロストーク』
           を事前にお買上げ下さい。
           お申込みは当店3階会計カウンターにて、もしくはお電話06-4799-1090まで。
           ご予約も承ります。
           ※ゲストによるサイン会は行いません。トークショーのみのイベントです

[登壇者]
久保井研さん...1962年生まれ。福岡出身。89年唐組入団。現在、演出もこなし、正気と狂気
       を行き来する鮮やかな演技が評判。
藤井由紀さん...1971年生まれ。埼玉出身。95年唐組入団。多くの作品でヒロイン役を飾る。
       優雅なたたずまい、繊細な演技で知られる紅テントの看板女優。
西堂行人さん...演劇評論家。2016年3月まで近畿大学教授。1954年10月東京生まれ。早稲
       田大学文学部(演劇専修)卒。同大学院中退。78年より劇評活動を開始し、
       アングラ・小劇場演劇をメインテーマとする。2017年4月から、明治学院大学
       文学部芸術学科教授に就任。


イベント詳細ページ



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唐十郎/西堂行人 編 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
舞台・文学・映画などあらゆるテーマを、大学の教室を舞台に、希代
の演劇人が縦横無尽・天衣無縫に語りつくす。ファンはもちろん、演劇
への入門書として、そしてこれから『唐十郎』を知りたい人へ送る、魂
の講義録! 



2017/03/17

『ぼくのミステリ・クロニクル』が第70回日本推理作家協会賞の候補に選出されました。

第70回日本推理作家協会賞〈評論その他の部門〉候補に『ぼくのミステリ・クロニクル』が選出されました。
大賞決定は4月20日の予定です。

日本推理作家協会

日本推理作家協会賞とは......
毎年日本推理作家協会が授与する文学賞。その年発表された推理小説の中で最も優れていたものに与えられる。


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、
編集者として数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を
牽引した稀代の名伯楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。


2017/02/16

『ぼくのミステリ・クロニクル』が第17回本格ミステリ大賞候補に選出されました。

第17回本格ミステリ大賞 評論・研究部門候補に『ぼくのミステリ・クロニクル』が選出されました。
大賞決定は5月中旬の予定です。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

本格ミステリ作家クラブHP


本格ミステリ大賞とは・・・・・・
本格ミステリ作家クラブが主催する推理小説の賞。本格ミステリというジャンルの発展の
ため、年間の最優秀作品(小説部門、評論・研究部門)を表彰している。候補作を全て読
んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって決まる。


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戸川安宣/空犬太郎 編 
定価 2,916円(本体価格2,700円)
東京創元社で伝説の叢書「日本探偵小説全集」を企画する一方で、
編集者として数多くの新人作家を発掘し戦後の日本ミステリ界を
牽引した稀代の名伯楽がその全てを語る。ミステリファン必携の一冊。


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