各界著名人による各界著名人による私が選ぶ国書刊行会の3冊

各界著名人の方々に「私が選ぶ国書刊行会の3冊」と題して
各3点(シリーズ含む)を選書いただきました。
本ページではその推薦者と推薦書、コメント(一部抜粋)を紹介いたします。
各推薦者によるコメントの全文は、
フェア開催書店で無料頒布する創業50周年記念小冊子『私が選ぶ国書刊行会の3冊』に掲載しております。
詳細はフェア情報ページのフェア開催書店リストをご確認ください。

  • 『奇跡なす者たち』(未来の文学)

    推薦者:岡部いさく

    この『奇跡なす者たち』はジャック・ヴァンスの楽しさが詰まっている。SF好きの本性を直撃した一冊だ。

  • 『ドリフトグラス』(未来の文学)

    推薦者:岡部いさく

    今でもSFを楽しめるのはディレイニーを読んだおかげじゃないかな。

  • 『V.』(上・下)(ゴシック叢書)

    推薦者:岡部いさく

    若いときに見栄と自意識で読んだはずが、この小説のせいで世界観が変わっちゃった。

  • 『ノヴァーリス』(ドイツ・ロマン派全集2)

    推薦者:奥泉光

    シューマンとノヴァーリスは自分の作品のタイトルにも登場することになった。

  • 『月下の幻視者 ドイツ・ロマン派短篇集』(ドイツ・ロマン派全集8)

    推薦者:奥泉光

    国書刊行会の書籍というと、だから自分にとっては《ドイツ・ロマン派全集》だ。

  • 《後藤明生コレクション》(全5巻)

    推薦者:奥泉光

    二十歳台の自分は、小説家になろうなどとは毫も思わず、大学に残って(……)

  • 『黄金の夜明け』(世界魔術大全1)

    推薦者:鏡リュウジ

    画期的だったのは、実証的なアプローチをもって近代魔術を論じた点にある。

  • 《魔女たちの世紀》(全6巻)

    推薦者:鏡リュウジ

    オカルト少年が《世界魔法大全》という蠱惑的な叢書の新聞広告を目にしたときの興奮をご想像されたい。

  • 『オカルトタロットの歴史 1870-1970年』

    推薦者:鏡リュウジ

    これもまたこのジャンルに関心あるものには必携である。

  • 『竹久夢二「セノオ楽譜」表紙画大全集』

    推薦者:川勝徳重

    「待てど暮せど来ぬ人を〜」と夢二の寂しい歌をよく口ずさんだ。ささくれたようなペンタッチにも憧れた。

五十音絞り込み

  • 書評家/ライター朝宮運河

  • 作家/ミステリ作家有栖川有栖

  • 声優/文筆家/第20代日本SF作家クラブ会長池澤春菜

  • 小説家磯﨑憲一郎

  • 作家/クリエーターいとうせいこう

  • 翻訳家/英文学者植松靖夫

  • 書評家/京都芸術大学専任講師江南亜美子

  • ロックミュージシャン/作家大槻ケンヂ

  • 翻訳家大野露井

  • 国立映画アーカイブ主任研究員/フィルム・アーキビスト岡田秀則

  • 軍事評論家岡部いさく

  • 小説家奥泉光

  • ミステリ研究家/フリー編集者日下三蔵

  • 詩人/作家小池昌代

  • キュレーター/東北芸術工科大学芸術学部専任講師小金沢智

  • 国際日本文化研究センター名誉教授小松和彦

  • ポーランド語翻訳者芝田文乃

  • 宗教学者/東京大学名誉教授島薗進

  • 映画評論家/映画監督樋口尚文

  • SF研究家/文芸評論家牧眞司

  • 文筆家/編集者/ユーチューバー吉川浩満

  • ゲーム作家米光一成

  • 書評家/ゲーム作家渡辺祐真

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