1. トップページ > 
  2. 海外文学 > 
  3. 英米文学 > 
  4. 湖水地方と湖畔詩人の思い出
  1. トップページ > 
  2. 海外文学 > 
  3. 幻想文学 > 
  4. 湖水地方と湖畔詩人の思い出

コスイチホウトコハンシジンノオモイデ

湖水地方と湖畔詩人の思い出

発売日 1997/02/12

判型 A5判   ISBN 978-4-336-03704-6

ページ数 688 頁   

定価 9,460円 (本体価格8,600円)

内容紹介

ワーズワス、コウルリッジ、サウジーら、ド・クインシーが親しく交わったロマン派文人たちの批評として不動の地位を保つ高名な回想録の完訳。

著者紹介

トマス・ド・クインシー (トマスドクインシー)

1785年、マンチェスターに生まれる。グラマースクールから逃亡し北ウェールズとロンドンを放浪。この間に阿片を使用し始める。1827年に『藝術の一分野として見た殺人』『イマーヌエル・カントの最期の日々』を発表。19世紀イギリス・ロマン派のなかで特異な散文家として独自の光輝を放ち、ボードレールやボルヘスらに絶大な影響を与えた。1859年没。

藤巻明 (フジマキアキラ)

同じ著者・訳者の作品

完訳・エリア随筆Ⅳ

古今東西におけるエッセー文学の最高峰、ラムの「エリア随筆」新訳が、待望の完結なる…

完訳・エリア随筆Ⅲ

古今東西におけるエッセー文学の最高峰。第3巻は、定年サラリーマンの悲哀を綴った名…

完訳・エリア随筆 Ⅰ

古今東西におけるエッセー文学の最高峰、ラムの「エリア随筆」待望の新訳。望みうる最…


>> もっと見る

ページトップへ