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フウシガガエガイタジャパン

風刺画が描いたJAPAN

世界が見た近代日本  

若林悠 編著

発売日 2021/11/24

判型 B5判   ISBN 978-4-336-07267-2

ページ数 224 頁   Cコード 0071

定価 4,180円 (本体価格3,800円)

内容紹介

世界は日本をどのように見ていたのか。幕末から太平洋戦争期に至る世界各国の風刺画を集成し、時代背景の詳細な解説を付してオールカラーで大集成した決定版。150点あまりの風刺画を通じて、「日本」イメージの生成と展開を追う画期的ビジュアル・ブック。

著者紹介

若林悠 (ワカバヤシユウ)

同志社大学文学部卒。風刺画収集・研究家。著書に『風刺画とアネクドートが描いたロシア革命』『風刺画とジョークが描いたヒトラーの帝国』(ともに現代書館)がある。

目次

はじめに

第一章 明治維新
 黒船来航
 大政奉還
 明治維新
  コラム 森鷗外の野望

第二章 日清戦争
 自由民権運動
 日清戦争
 三国干渉

第三章 日露戦争
 義和団の乱
 日露戦争開戦
 日本の快進撃
 旅順攻防戦
 奉天会戦
 日本海海戦
 ポーツマス講和条約

第四章 黄色い列強国
 黄禍論
 韓国併合
 第一次世界大戦
 ワシントン軍縮会議

第五章 日中戦争
 張作霖爆殺事件
 満州事変
 第一次上海事変
 国内テロ頻発
 国連脱退
 二・二六事件と西安事件
 盧溝橋事件
 南京事件
 国家総動員法

第六章 太平洋戦争への道
 張鼓峰事件とノモンハン事件
 イギリス租界封鎖事件
 日独伊三国軍事同盟
 ABCD包囲網
 太平洋戦争
 
概説・風刺画とは何であったのか――その意味と歴史
図版掲載元データ一覧
あとがき

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