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  4. 無宗教亡国論

ムシュウキョウボウコクロン

無宗教亡国論

宗教はなぜ必要か  

発売日 2011/09/13

判型 四六判   ISBN 978-4-336-05420-3

ページ数 368 頁   Cコード 0015

定価 4,104円 (本体価格3,800円)

内容紹介

無信仰が人々に自らの生き方を見失わせ、アイデンティティーの形成を妨げている! 現代社会の病理を探求し、廃仏毀釈、戦後の情操教育と宗教教育に現代社会の病根を発見。現代社会論から現代史を射程にした壮大な宗教擁護論。

著者紹介

宇野弘之 (ウノヒロユキ)

1944年、愛知県生まれ。宗教哲学者。
1969年、東洋大学大学院文学研究科修士課程修了。
1972年、同大学院博士課程でインド学仏教学を研鑽。
1998年、介護福祉士養成校として専門学校「新国際福祉カレッジ」(介護福祉学科)、救急救命士養成校として「国際医療福祉専門学校」(救急救命学科)千葉校を設置し、学校長に就任。
2004年、千葉校に理学療法学科を設置。
2007年、石川県に救急救命士、理学療法士、作業療法士を養成する国際医療福祉専門学校の七尾校、2011年、岩手県一関校に救急救命学科を設置し、学校長に就任。
 その他、多数の学校法人、社会福祉法人、医療法人社団の理事長を兼務する。
 著書に、『孫・子に贈る親鸞聖人の教え』(中外日報社発行、法藏館発売)、『蓮如 北陸伝道の真実』(北國新聞社)ほか多数。

目次

序に寄せて
二十一世紀という時代社会
現代病理社会の背景
二十一世紀社会に生きる子どもの育て方
宗教はなぜ必要か――宗教不要論に応えて
現代社会の生活実感
自業自得の現代史――誤った国策、その舵取り
あとがき

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