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アルプスノキョウフ

アルプスの恐怖

ラミュ小説集Ⅱ  

発売日 2014/08/21

判型 A5判   ISBN 978-4-336-05817-1

ページ数 528 頁   Cコード 0097

定価 4,320円 (本体価格4,000円)

内容紹介

20年の時を経て、のどかな山の村を再び襲った恐怖の出来事とは?(表題作『アルプスの恐怖』) そのほか、「アルプスのロビン・フッド」と慕われる通貨偽造者を描いた『贋金作りファリネ』、突然異国からやってきた美少女が巻き起こす事件『美の化身』の全3作を収録。

著者紹介

シャルル=フェルディナン・ラミュ (シャルルフェルディナンラミュ)

Charles-Ferdinand Ramuz(1878-1947)。スイスの小説家。故郷スイスの自然と習俗を題材に、フランス語で多くの農民小説を書いた。『山中の大いなる恐怖』La Grande peur dans la montagne(1926)、『陽がまた昇らなければ』Si le soleil ne revenait pas(1937)などがある。

佐原隆雄 (サハラタカオ)

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