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キンダイニホンチョウコクシュウセイ バクマツメイジヘン

近代日本彫刻集成 幕末・明治編

発売日 2010/09/16

判型 A4変型判   ISBN 978-4-336-05230-8

ページ数 552 頁   Cコード 0371

定価 49,500円 (本体価格45,000円)

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内容紹介

仏師や大工や工芸師たちが「彫刻家」として立ち上がる、日本彫刻史の黎明期にあたる幕末から明治にかけてを収録。カラー100点、モノクロ200点以上の豊富な作品写真に解説を付し、年譜や再録文献を充実させた、これまでにない美術書。

著者紹介

田中修二 (タナカシュウジ)

1968年京都生まれ。大分大学教育学部教授/博士(文学)。1999年成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻博士課程後期修了。専門は近現代日本美術史、とくに彫刻と京都の絵画。
主な著書に、『近代日本最初の彫刻家』(吉川弘文館)、『彫刻家・新海竹太郎論』(東北出版企画)。共著に『すぐわかる日本の美術』(東京美術)、『竹内栖鳳とその弟子たち』(思文閣出版)、『日本近現代美術史事典』(東京書籍)、『Since Meiji:Perspectives on the Japanese visual arts, 1868-2000』(University of Hawai'i Press)など。編著『近代日本彫刻集成』(全3巻、国書刊行会)で第26回倫雅美術奨励賞受賞。

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