1. トップページ > 
  2. 海外文学 > 
  3. アンソロジー > 
  4. 両性具有

リョウセイグユウ

両性具有

発売日 1998/02/19

判型 菊判   ISBN 978-4-336-04009-1

ページ数 240 頁   

定価 2,310円 (本体価格2,100円)

内容紹介

本邦初のアンドロギュヌス文学集。カストラートを主人公にしたバルザックの中篇「サラジーヌ」ほか、ホフマンスタール「ルツィドール」、インド説話「ムーラデーヴァと性転換の秘薬」等22編。

著者紹介

オノレ・ド・バルザック (オノレ・ド・バルザック)

フランス文学を代表する作家の一人。1799年生まれ。ロマン主義・写実主義の系譜に属する。現実の人間を観察することが創作の出発点だが、創造力を駆使して典型的人間像を描きあげる。歴史にも大きな関心を持ち、歴史的事実から着想を得ることも多かった。様々な作品に同じ人物を登場させる「人物再登場法」という手法を用い、膨大な作品群によって「人間(喜)劇」と名づける独自の文学世界を構築しようとした。代表作は『谷間の百合』。豪放な私生活も伝説的に語り継がれている。1850年没。

両性具有


*品切増刷未定

同じ著者・訳者の作品

サンソン回想録

パリの死刑執行人としてルイ16世らを手にかけた男、シャルル‐アンリ・サンソン。サ…

バルザック 三つの恋の物語

フランスの文豪バルザックの「恋」をテーマにした三つの短編作品を、『物語 フランス…

セラフィタ

スウェーデンボリの神秘思想の影の下に、天使にしてエルマフロディットの謎めいた昇天…


>> もっと見る

ページトップへ