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マンク

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発売日 1997/06/04

判型 四六変型判   ISBN 978-4-336-03747-3

ページ数 648 頁   

定価 4,180円 (本体価格3,800円)

内容紹介

早熟の異才ルイスが、弱冠19歳にして、血塗られた破戒僧のすさまじいまでの背徳と残虐とエロティスムを描きあげ、ゴシック小説のひとつの極点とも称される、サドやブルトンによって讃辞をあびた幻の傑作。2011年、監督=ドミニク・モル(『ハリー、見知らぬ友人』、『レミング』)、主演=ヴァンサン・カッセル(『ブラック・スワン』)で映画化。2012年3月、シアターN渋谷を皮切りに全国ロードショー。

著者紹介

M.G.ルイス (マシューグレゴリールイス)

井上一夫 (イノウエカズオ)

一九二三年、東京生れ。慶応大学文学部卒。翻訳家。主要訳書--『アメリカほら話』(編・訳)筑摩書房、一九六二年。ハインライン『異星の客』東京創元社、一九六九年。カー『夜歩く』東京創元社、一九七六年。早川書房、一九九〇年。他多数。二〇〇三年死去。

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