1. トップページ > 
  2. 海外文学 > 
  3. アジア文学 > 
  4. 客家の女たち

ハッカノオンナタチ

客家の女たち

発売日 2002/04/15

判型 四六判   ISBN 978-4-336-04383-2

ページ数 292 頁   

定価 2,376円 (本体価格2,200円)

内容紹介

故国を離れてもその独特の習俗・言語を守り続けて生きる民族集団「客家」。鍾理和の「貧民夫妻」をはじめ、客家における女性たちに焦点をあてた異色の短篇小説9篇。

著者紹介

鍾理和

李喬 (リチアオ)

彭小妍 (ホンシャオエン)

呉錦発 (ウ)

松浦恆雄 (マツウラツネオ)

一九五七年、大阪府生まれ。神戸大学大学院修士課程修了。大阪市立大学大学院文学研究科助教授。著書に、『中国のプロパガンダ芸術』(共著、岩波書店)などがある。

同じ著者・訳者の作品

寒夜

新しい台湾の文学

寒夜

李喬
岡崎郁子三木直大

定価3,780円(税込)

日本統治下の台湾を舞台に、歴史に翻弄される貧しい客家人一家の物語を、養女にやって…

陳義芝・焦桐・許悔之

中国大陸での文学活動が逼塞していた時代に、めざましい展開を見せ、中国詩史のミッシ…


ページトップへ