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『近現代日本の民間精神療法』オンライン書評会開催〈2/28(日)〉

2021/02/04 イベント

『近現代日本の民間精神療法』オンライン書評会が、研究会「戦後のオカルト流行と『日本神学』」の
プログラムのひとつとして開催されます。
著者の栗田英彦氏、塚田穂高氏、吉永進一氏、ヤニス・ガイタニディス氏も登壇されます。
参加無料ですので、本書を読まれた方はもちろん、未読の方も購入検討のご参考として是非ご参加ください。

〈研究会「戦後のオカルト流行と『日本神学』」〉
◆日時:2月28日(日) 13:00~16:00 
◆参加方法:オンライン開催(Zoom)  
      ※要事前申し込み
      ※参加無料
      参加をご希望される方は、2月26日(金)までに下記フォームよりお申し込みください。
      アクセスするためのURLは、2月27日(土)にメールでお知らせします。
      お申込みフォーム https://forms.gle/uMN2hbxJjbVDtpSz5

[プログラム]
13:00~13:10 趣旨説明 吉永進一(龍谷大学)
13:10~14:10 ラウンドテーブル『近現代日本の民間精神療法』書評会
       テーマ「民間精神療法と戦後オカルト」
       登壇者:大道晴香(國學院大學)、ヤニス・ガイタニディス、栗田英彦、塚田穂高、吉永進一
14:40~15:05 ヤニス・ガイタニディス(千葉大学)
       「藤井岐彦の神霊文化と科学」
15:05~15:30 栗田英彦(佛教大学)
       「日本神学連盟と関口野薔薇」
15:30~16:00 質疑応答

司会:塚田穂高(上越教育大学)
主催:
科研「神智学運動の戦後:日本におけるオカルティズムの展開と神智学」(代表:吉永進一)
科研「近代仏教と民間精神療法:プラクティスの近代化とグローバル化」(代表:栗田英彦)
科研「日本宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(代表:菊地暁)


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『近現代日本の民間精神療法
  不可視な(オカルト)エネルギーの諸相』
栗田英彦/塚田穂高/吉永進一 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
霊術・精神療法は、明治以降に流入したエネルギー概念や心身技法と
伝統的宗教技法が融合して生み出された〈近代化された呪術〉。その
技法と思想の系譜をグローバルな視点からひも解くオカルトヒストリー。

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