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『映画「羅生門」展』が各誌で紹介されました。

2020/12/11 パブリシティ

・キネマ旬報 12月下旬号
 評者は映画ライターの金澤誠氏。
 「興味深い資料が盛りだくさんだが、例えば撮影を担当した宮川一夫とこの作品で初めて黒澤映画の
   スクリプターを務めた野上照代が現場で使った撮影脚本を基に、一つのシーンがどのように撮影され
   たかを解析した部分などは、完成した映画と見比べて読み取っていくと面白い」
 「まさに映画に歴史あり。そのことを体感させる1冊」

・ダ・ヴィンチ1月号
 評者はライターの土田みき氏。
 「どのようにシナリオが生まれ、セットが組まれ、撮影が進められ、世界で評価されたのか。台本や絵
   コンテ、風景や人物のスナップ写真、ポスターやパンフレット、書状など図版も豊富に全貌を明かす」


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国立映画アーカイブ・映像産業振興機構 監修
定価 2,640円(本体価格2,400円)
1950年8月26日の劇場公開以降、日本映画の水準の高さを世界に
知らしめた傑作『羅生門』。 企画から撮影、宣伝公開、世界展
開にいたるまで色褪せることのないその魅力を多角的に徹底解剖。


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