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『言葉の守り人』が各紙で紹介されました。

2020/09/04 パブリシティ

・中日・東京新聞8/16付
 評者は作家の山本賢藏氏。
 「瑞々しい語り口が読者の五感を開き、詩的な森の冒険へと誘ってくれる」
 「祖父の言葉を通し、スペイン人に世征服後、苦渋の歴史を経た先住民の誇りと、太古からの
   叡智が、今を生き延びる知恵として蘇る」

・山形新聞8/9付
 評者は共同通信記者の鈴木沙巴良氏。
 「アニミズム的な色彩が強くにじみでていて、独特の魅力がある」
 「言葉は平易ながら、五感に訴える豊かな描写が印象に残る」
 「今を生きる「言葉の守り人」が、過去から引き継がれてきたマヤの「お話」を、近代的な文学の形式
   で語りなおした記録と読むことができる。どのように世界観を語り継ぐかの試みでもあるだろう」


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ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/吉田栄人 訳
エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。

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