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『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』関連展覧会開催

2018/09/11 イベント

『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』に関連して2つの展覧会が開催中です。
是非、お運びください。


《民家の画家 向井潤吉 人物交流記》
1945年以降、約40年間にわたって草屋根の民家を描き続けたことで知られる向井潤吉は、
1901年に京都に生まれ、1933年からは世田谷区弦巻にアトリエを構え、制作を重ねた画家
です。本展は向井の画業を主軸としつつ、彼が感慨をこめて綴ったさまざまなエッセイを
手がかりとして構成します。
そして、その文中に登場する向井が交流をもったさまざまな人々の作品や諸資料もあわせ
てご紹介し、向井潤吉の画家としての足跡を辿ろうとするものです。(世田谷美術館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~11月4日(日)
◆会場:世田谷美術館 1階展示室
    〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
    TEL.03-3415-6011 
◆開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日
     ※9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)は開館、
      翌9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館。
◆観覧料:一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円
世田谷美術館HP
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/sp/detail.php?id=sp00190


《向井潤吉 民家の旅 風土のかたちを求めて》
日本各地には、自然とともに生きる人々の暮らしによって育まれた、風土のかたちともい
える特徴的な民家の姿があります。世界遺産・白川郷の「合掌造り」をはじめ、「兜造り」
や「曲がり家」など、向井潤吉が描いた、それぞれの土地の環境のなかでかたちづくられ
た、人々の息づかいがただよう民家の造形美をお楽しみください。(向井潤吉アトリエ館HP)

◆会期:2018年9月8日(土)~2019年3月17日(日)
◆会場:向井潤吉アトリエ館 展示室
    〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1 
    TEL.03-5450-9581
◆開館時間:10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
◆休館日:毎週月曜日(ただし祝・休日と重なった場合は開館【※1】、翌平日休館【※2】)、
     年末年始 12月29日~1月3日
    【※1】9月17日(月・祝)、9月24日(月・振替休日)、10月8日(月・祝)、
        12月24日(月・振替休日)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館
    【※2】9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月25日(火)、
        1月15日(火)、2月12日(火)は休館
◆観覧料:一般 200円/65歳以上 100円/大高生 150円/中小生 100円

向井潤吉アトリエ館HP
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/annex/mukai/detail.php?id=mk_exh00027



9784336062420.jpg
『草屋根と絵筆 画家 向井潤吉のエッセイ』
向井潤吉 著/橋本善八 編 
定価 3,996円(本体価格3,700円)
「民家の向井」と呼ばれた画家、向井潤吉が、北海道から九州まで
日本各地を旅し、絵画制作のかたわら綴ったエッセイを集大成。草
屋根の民家の絵とともに、かつて日本人がもっていた豊かさの記録。


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