国書刊行会

買物カゴを見る

最新ニュース

『最後に鴉がやってくる』が聖教新聞6/9付で紹介されました。

2018/06/11 パブリシティ

聖教新聞6/9付で『最後に鴉がやってくる』が紹介されました。

「背景には第2次世界大戦前夜から戦後にかけての、イタリア社会の歴史が流れる」
「初発の作家の作品はどれもみずみずしい。しかし、垣間見られる冷徹な観察眼、老成した人間への洞察は
  後の世界文学を牽引する作家の姿を予感させる」
「名手の萌芽が、ここにある」


9784336048431.jpg
『最後に鴉がやってくる』〈短篇小説の快楽〉
イタロ・カルヴィーノ/関口英子 訳 
定価 2,592円(本体価格2,400円)
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう――自身の
パルチザン体験や故郷の生活風景を描いた〈文学の魔術師〉カル
ヴィーノの輝かしき原点となる第一短篇集、待望の刊行!

最新ニュース一覧へ戻る

カテゴリ

アーカイブ

2018年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2017年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2016年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2015年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2014年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2013年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2012年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月
2011年
01月 02月 03月 04月 05月 06月
07月 08月 09月 10月 11月 12月