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『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が週刊読書人11/17付で紹介されました。

2017/11/20 パブリシティ

週刊読書人11/17付で『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が紹介されました。

評者は国立歴史民俗博物館教授の関沢まゆみ氏。
「著者は「もののかたちを決める心のメカニズム」に注目」
「考古学はもちろん、宗教学や人類学、民俗学など隣接分野の関連する見解も多く参照しており、
  それが本書の特徴ともなっている」
「考古学の物と心の関係論への挑戦という文脈で、本書を興味深く読んだ」

週刊読書人ウェブ
http://dokushojin.com/article.html?i=2404


9784336061959.jpg
『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか 墓と子宮の考古学』
大島直行 著 
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって
死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》
の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。


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