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  4. 神像彫刻重要資料集成4 西日本編

シンゾウチョウコクジュウヨウシリョウシュウセイヨンニシニホンヘン

神像彫刻重要資料集成4 西日本編

伊東史朗 総監修
八尋和泉 本巻監修

発売日 2018/06

判型 A4変型判   ISBN 978-4-336-06084-6

Cコード 0371

定価 54,000円 (本体価格50,000円)

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内容紹介

中国・四国・九州地方の、重要文化財102躯を含む、全471躯。八幡神像や門客人(随身)など西日本の地域的特性を伝える重要神像や、新規実査による初紹介作品も多数収録。巻頭論文:伊東史朗「神像彫刻を理解するために(二)―八幡神像とは何か―」

【各県収録件数】
鳥取県:全22躯(うち重要文化財8躯)
島根県:全47躯(うち重要文化財4躯)
岡山県:全50躯(うち重要文化財2躯)
広島県:全43躯(うち重要文化財22躯)
山口県:全24躯
徳島県:全24躯(うち重要文化財2躯)
香川県:全37躯(うち重要文化財15躯)
愛媛県:全71躯(うち重要文化財31躯)
高知県:全4躯
福岡県:全29躯(うち重要文化財5躯)
佐賀県:全16躯
熊本県:全46躯(うち重要文化財2躯)
大分県:全42躯(うち重要文化財11躯)
宮崎県:全12躯
鹿児島県:全4躯

著者紹介

伊東史朗 (イトウシロウ)

1945年岐阜県に生まれる。名古屋大学文学部美学美術史専攻卒業。京都府立総合資料館、京都国立博物館、文化庁美術学芸課主任文化財調査官を経て、現在和歌山県立博物館長、京都国立博物館名誉館員。主な編著書に『平安時代彫刻史の研究』(名古屋大学出版会、2000年)、『平安時代後期の彫刻 信仰と美の調和』(至文堂、2004年)、『十世紀の彫刻』(至文堂、2006年)、『千本釈迦堂大報恩寺の美術と歴史』(柳原出版、2008年)、『松尾大社の神影』(松尾大社、2011年)、『日本美術全集4 密教寺院から平等院へ』(小学館、2014年)などがある。

八尋和泉 (ヤヒロイズミ)

同じ著者・訳者の作品

神像彫刻重要資料集成3 関西編二

〈収録〉=三重県、大阪府、奈良県、和歌山県 国宝9躯、重要文化財131躯を含む…


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