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書籍詳細

中世の図像体系 4

ゴシックノズゾウガク

ゴシックの図像学 下 

エミール・マール
田中仁彦池田健二磯見辰典成瀬駒男細田直孝平岡忠

発売日
2001/09/17
判型
A5判
ISBN
978-4-336-03894-4
ページ数
370頁

定価 5,400円(本体価格5,000円)

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内容紹介

荘厳なゴシックの大聖堂を巨大な一冊の書物として読み解く。秩序と光明の時代に生まれ、中世の民衆を教育する役割を演じたゴシック芸術の意味を解き明かす。原題「フランス13世紀の宗教芸術」。

著者紹介

エミール・マール (エミールマール)

田中仁彦 (タナカヒトヒコ)

1930年生れ。上智大学名誉教授。専攻--フランス文学。主要著書『黒マリアの謎』『ラ・ロシュフーコーと箴言』『ケルト神話と中世騎士物語』ほか。

池田健二 (イケダケンジ)

1953年生れ。上智大学講師、茨城キリスト教大学講師。専攻--フランス中世史。主要訳書 デュビィ『ヨーロッパの中世--芸術と社会』(共訳)ジェラール『ヨーロッパ中世社会史事典』ほか。

磯見辰典 (イソミタツノリ)

1928年生れ。上智大学名誉教授。専攻--フランス近世史。主要著訳書『キリスト教史』『パリ・コミューン』、エルランジェ『聖バルテルミーの大虐殺』ほか。

成瀬駒男 (ナルセコマオ)

細田直孝 (ホソダナオタカ)

1929年生れ。東京音楽大学客員教授。専攻--フランス文学。主要訳書 ピエール・ド・マンディアルグ『満潮』ピュイグ『未完の書』レリス『夜なき夜・昼なき昼』ほか。

平岡忠 (ヒラオカタダシ)