国書刊行会

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会社案内

国書刊行会について

国書刊行会は、1971年学術資料書籍の復刻出版を目的として設立、『明月記』『玉葉』の復刻版刊行によって産声をあげました。1975年の『世界幻想文学大系』(第12回日本翻訳出版文化賞受賞)の刊行を契機に、海外文学・幻想文学まで刊行分野を広げ、現在では歴史・仏教・神道・国文学などの学術書からミステリ・SF、ホラーやオカルト、美麗な妖怪画の画集まで、「国書刊行会らしさ」を追求することをモットーに、コンスタントな出版活動を続けています。
また1987年には国書日本語学校を開校。アジアを中心とする多くの国から留学生を受け入れ、今までに1万人を超える留学生が巣立っています。

会社概要

会社名
株式会社国書刊行会(KOKUSHOKANKOKAI INC.)
代表者氏名
佐藤今朝夫
所在地
出版部門
【本社】
〒174-0056 東京都板橋区志村1-13-15
(代表・営業部)TEL:03-5970-7421 FAX:03-5970-7427
(編集部)TEL:03-5970-7426 FAX:03-5970-7428
【高島平流通センター】
〒175-0081 東京都板橋区新河岸1-8-10
TEL・FAX:03-5922-7163
国書日本語学校
【志村校舎】
〒174-0056 東京都板橋区志村2-10-5
TEL:03-5970-7802 FAX:03-5970-7804
【小豆沢校舎】
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL:03-5970-7805 FAX:03-5970-7808
社員数
85名(2011年6月現在)
創業
1971年10月23日
資本金
4,800万円
本社へのアクセス
〒174-0056 東京都板橋区志村1-13-15
地下鉄
都営三田線 志村坂上駅 A2出口徒歩1分
バス
国際興行バス 志村坂上バス停(池20、池21、赤56、赤56-2、赤56-3)徒歩2分
地図

国書刊行会 沿革

1971年
株式会社国書刊行会設立
創業出版『明月記』『玉葉』を復刻
1975年
『新纂大日本続蔵経』(全90巻)刊行開始
『世界幻想文学大系』(全45巻)刊行開始
『法名戒名大字典』刊行
1977年
『世界幻想文学大系』第12回日本翻訳出版文化賞受賞
『ふるさとの想い出写真集 明治・大正・昭和』(328巻)刊行開始
1978年
『セリーヌの作品』(全15巻)刊行開始
1987年
『叢書江戸文庫』(全50巻)刊行開始
1989年
『文学の冒険』刊行開始
1990年
『世界幻想文学大系』(全45巻)完結
1992年
『西條八十全集』(全17巻別巻1)刊行開始
1994年
『世界探偵小説全集』(全45巻)刊行開始
1995年
『東京裁判却下未提出弁護側資料』(全8巻編集=東京裁判資料刊行会 代表=小堀桂一郎)を刊行。東京裁判資料刊行会が第43回菊池寛賞受賞
1998年
『本格ミステリの現在』が第51回日本推理作家協会賞受賞
2002年
『叢書江戸文庫』(全50巻)完結
『復刻版NIPPON』(全3期)
2003年
『セリーヌの作品』(全15巻)完結
『世界探偵小説全集』(全45巻)完結
2004年
『完訳金枝篇』(全9巻)刊行開始 『未来の文学』刊行開始
2006年
『新・国史大年表』(全10巻・索引巻1)刊行開始
『白縫譚』
2007年
『短編小説の快楽』刊行開始
2008年
『定本久生十蘭全集』(全12巻)刊行開始
2010年
『倉富勇三郎日記』(全9巻)刊行開始