イキタカイワデマナブ キイテカキトル カタカナゴガクシュウチョウ
生きた会話で学ぶ 聞いて書き取る カタカナ語学習帳
吉川達/森勇樹/佐久間みのり 著
発売日 2026/06/09
判型 B5判 ISBN 978-4-336-07848-3
ページ数 224 頁 Cコード 2081
定価 1,870円 (本体価格1,700円)

【内容紹介】
【CFER・B1~B2レベル】
今までなかった、日本語学習に重要なカタカナ語を集中的に学習できる一冊。
「スポーツ」「サブカル」「アカデミック」など全8ジャンル66トピックの「生きた会話」を聞き、カタカナ語を書き取ることで、日本語学習者の日本語力アップを狙います。
1トピックにかかる時間は約10分で続けやすく、クラスでできる活動や確認テストも収録し、カタカナ語を通じて4技能を伸ばせます。
*音声は、以下のサイトからストリーミング・ダウンロードができます。
各トピック音声サイト
【著者紹介】
吉川達 (ヨシカワトオル)
立命館大学情報理工学部・日本語教育センター・言語教育情報研究科准教授。登録日本語教員。2002年より日本語学校に勤務するも閉校となり海外へ。2005年から2010年までマラヤ大学客員講師、国際交流基金AAJ派遣専門家としてマレーシアの予備教育に従事する。帰国後、2010年から佐賀大学に勤務し、2023年より現職。専門は日本語教育学、第二言語習得。近年は多読、多聴といった理解可能なインプットの実践、研究を行う。
著書に『日本語教師におくる多読授業実践のススメ』(国書刊行会)、『「読む」からはじめる日本語会話ワークブック』(共著・アルク)、『どんどん読める! 日本語ショートストーリーズ』(翻案・アルク)、『日本留学試験(EJU)模試と解説 読解・記述』(アスク)がある。ウェブサイト「たどくのひろば(https://tadoku.info)」管理人。
森勇樹 (モリユウキ)
在日米国大使館日本語研修プログラム主任教官。
2001年教育学修士号取得。国内専門学校の日本語学科にて常勤講師として勤務。その後、独立行政法人国際交流基金との業務委嘱契約で、アゼルバイジャン共和国(日本語専門家)、マレーシア(日本語上級専門家)に派遣される。帰国後、米国国務省日本語研修所、株式会社アルクを経て現職。
著書に『「読む」からはじめる日本語会話ワークブック』(共著・アルク)がある。
2026年に登録日本語教員となる。
佐久間みのり (サクマミノリ)
学校法人石川学園横浜デザイン学院日本語学科教務主任 ・日本語多文化共生 PROP リーダー。
大学で日本語教育を専攻し、卒業後、非常勤講師として同校に入職。その後、専任講師を経て、現職。
文部科学省の「現職日本語教師研修プログラム普及事業」や「『日本語教育の参照枠』を活用した教育モデル開発事業」等に関わり、カリキュラムデザインに関するワークショップ運営や検討に携わる。
2025年に登録日本語教員となる。