レイガク
霊学
江原啓之 著
発売日 2026/03
判型 四六判 ISBN 978-4-336-07838-4
ページ数 344 頁 Cコード 0010
定価 2,620円 (本体価格2,400円)

【内容紹介】
人はなぜ生まれ、
いかに生きるのか
霊界に導かれ60年余――
霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。
スピリチュアリズムの基礎理解から心霊にまつわる誤謬を正し、
「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という霊的真理を伝え、霊的成長へといざなう。
スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。
「本書は、私の「霊学」の軌跡です。
気がつけば、私の人生は、ひたすら「霊学」を学び続ける歩みであったように思います。その目的は、おそらく生まれる前に、霊的世界において定めてきたことなのでしょう。
いま私は、日本において、スピリチュアリスト、ミーディアム(霊媒)、そして心霊研究者の第一人者と評される立場にあります。しかし、それらを自らの力によって得たものだとは、まったく思っていません。あくまでも、それは与えられた「役目」であったと思うのです。
本道から外れた「霊学」が跋扈する今だからこそ、本書を世に問う意義があると、私は思います。そしてまた、「霊学」を研究し、その発展に尽力してきた先達の苦労に報いるためにも。
ここに、私の心霊研究の集大成である「霊学」の軌跡を、未来のために記し、捧げます。本書が、「霊学」を学ぶ多くの人々の一助となることを、私は確信しております」(「はじめに」より)
【著者紹介】
江原啓之 (エハラヒロユキ)
1964年、東京都生まれ。スピリチュアリスト、心霊研究家、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学客員教授。1989年よりスピリチュアリズム研究所を設立し、霊的現象の探究と心霊研究、ならびに霊的真理の実践と教育に長年携わってきた。近代スピリチュアリズムを基盤に、霊媒体験・心霊研究・死生観・倫理観を総合的に捉え、日本における霊的理解の体系化に取り組んでいる。著書に『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)、『スピリチュアルメッセージ』シリーズ全3巻(祥伝社黄金文庫)、『スピリチュアルな人生に目覚めるために』(新潮文庫、のち講談社文庫)などがあり、その著作は100冊を超え、Amazon殿堂入りを果たしている。