カンヤクエリアズイヒツヨン

完訳・エリア随筆Ⅳ

チャールズ・ラム 著
南條竹則 訳
藤巻明 註釈

発売日 2017/05/09

判型 四六判   ISBN 978-4-336-05773-0

ページ数 352 頁   Cコード 0398

定価 2,640円 (本体価格2,400円)

【内容紹介】

古今東西におけるエッセー文学の最高峰、チャールズ・ラムの「エリア随筆」新訳が、待望の完結なる。望みうる最高の翻訳で、正篇・続篇を4分冊にして刊行。詳細な注付き。最終回配本第4巻は畢生の名品「古陶器」、本邦初訳となる「死の床」ほか全11篇を収録。

【著者紹介】

チャールズ・ラム (チャールズ・ラム)

Charles Lamb、1775-1834年。
イギリスの作家・エッセイスト。名文家として知られる。
代表作に『エリア随筆集(Essays of) Elia』(1823年)、『続エリア随筆集The Last Essays of Elia』(1833年)など。

南條竹則 (ナンジョウタケノリ)

1958年生れ。作家、翻訳家。主要著訳書――『酒仙』(新潮社)、『虚空の華』(筑摩書房)、A・マッケン『輝く金字塔』(国書刊行会)。

藤巻明 (フジマキアキラ)