黄金の夜明け魔法大系 4

ショウカンマジュツ

召喚魔術

秋端勉 責任編集
イスラエル・リガルディー 著
日浦幸雄 訳

発売日 1993/10/22

判型 A5判   ISBN 978-4-336-03407-6

ページ数 252 頁   

定価 4,070円 (本体価格3,700円)

シリーズ: 黄金の夜明け魔法大系
現代魔術の草分けであり、その高等深遠な教儀により西欧の魔術界を席巻した秘密結社〈黄金の夜明け〉団の神秘の教えを総覧する著作群。これらの知識と技を極め、実践した日本の魔術師たちが、体験の深みを加えて翻訳する日本初公開の本シリーズは、初心者から専門家まで魔術の世界に踏み入る者が避けることのできない必須の研究書である。

【内容紹介】

召喚魔術中、最も実践価値の高い「生まれざる」者の儀式。エジプトの秘儀に起源を置くその由来を文献学的に考察し、現在の時空に応用して再編集した。実践魔術におけるひとつの深淵が、ここに示されている。

【著者紹介】

秋端勉 (アキバツトム)

国内の魔術結社I∴O∴Sの創始者。O∴H∴団員。実践的なカバラを追求する過程で深入りする。
著書に、『実践魔術講座 リフォルマティオ』(三交社)などがある。

イスラエル・リガルディー (イスラエルリガルディー)

(1907~1985)ロンドン生まれ。アメリカで育ち、アレイスター・クロウリーの弟子となるべく渡仏するも決別。のちダイアン・フォーチュンと交流し、『黄金の夜明け』を出版して秘儀を公開する。第二次大戦に従軍しアメリカ帰国後はしばらく魔術から離れた生活を送るが、晩年は魔術関係の資料校訂に努めた。

日浦幸雄 (ヒウラユキオ)