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【アーカイヴ視聴可】『膠を旅する』がニコニコ美術館で紹介されました。

更新日:2021/06/21

全国各地の展覧会をネットで中継し、専門家等による解説つきで紹介する生放送番組ニコニコ
美術館の6/19放送で『膠を旅する』が紹介され、約3万3千人の方にご視聴いただきました。
現在は、アーカイヴで全編をご覧いただけます。

日本画の伝統的画材である膠は、絵具と支持体をつなぎとめる素材として、多様な表現を生み
出しながら、連綿と続く日本画の系譜を支えてきました。しかしながら、今日において伝統的な
手工業による膠の生産は途絶えています。
ニコニコ美術館では、武蔵野美術大学の共同研究「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」
の成果発表展となる武蔵野美術大学美術館「膠を旅する----表現をつなぐ文化の源流」展を橋
本麻里さんのナビゲートのもと、研究者による解説つきで生中継いたします。
(ニコニコ美術館配信ページより)

[出演者]
内田あぐり(本展監修・日本画家、武蔵野美術大学 名誉教授)
後藤秀聖(企画協力・原爆の図 丸木美術館学芸員)
川上貴(書籍『膠を旅する』編集担当・国書刊行会)
大野智世(武蔵野美術大学 美術館・図書館学芸員)
橋本麻里(ライター・エディター、公益財団法人永青文庫副館長)

※視聴は無料です。

【ニコニコ美術館】武蔵野美術大学美術館
「膠を旅する----表現をつなぐ文化の源流」を旅する


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内田あぐり 監修
青木茂・上田邦介・金子朋樹・北澤智豊・北澤憲昭・小金沢智・
後藤秀聖・朴亨國・山本直彰 著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤と
して使用されてきた伝統素材「膠」。 これまで顧みられること
の少なかった膠の知られざる歴史を照射する類例のない試み。
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