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ヤマナカカンノショウニンドウゴロク

山中鏆の商人道語録

発売日 2016/12/22

判型 四六判   ISBN 978-4-336-06105-8

ページ数 408 頁   Cコード 0063

定価 2,376円 (本体価格2,200円)

内容紹介

伊勢丹専務、銀座松屋社長、東武百貨店社長を歴任。「業界の仕事師」「ミスター百貨店」「再建請負人」などと呼ばれ、昭和の高度経済成長と高度消費社会を百貨店人として駆け抜けたデパート界の傑物、山中鏆。奇抜なアイデア、人を動かす行動力と誠実な言葉の力。伊勢丹で山中の教えを受け、ともに働いた著者が、山中鏆の波乱万丈な生き様、ビジネスの真髄と数々のエピソードを伝える。

著者紹介

飛田健彦 (ヒダタケヒコ)

1937年 千葉県松戸市に生まれる。
1960年 成蹊大学政治経済学部卒業。同年株式会社伊勢丹入社、企画部広報文書係長、教育課長、秘書室広報文書課長、吉祥寺店次長、秘書室広報文書部長、 浦和店外商部長、株式会社イセタンモーターズ社長。
1997年 株式会社伊勢丹退職。
日本経営理念史研究所所長。社団法人日本販売士協会登録講師。
著書 『百貨店ものがたり』(国書刊行会)『山本宗二の商人道語録』(国書刊行会)

目次

第1部 ある百貨店人の思い出
 第1章 山中さんの思い出と山中さんに教えていただいたこと
 第2章 業界の仕事師と呼ばれた男が歩いた道筋を追って
第2部 山中鏆の商人道語録
 第1章 「今月のことば」集
 第2章 すべては、人間が人間らしく考えることから始まる
 第3章 進みつつある人のみ人を教える権利あり
 第4章 万事を得んと欲するならば一事に専念せよ
 第5章 マーチャンダイジングの開発期に
 第6章 女性の力が求められている
 第7章 常に先頭を走れ
 第8章 創業一二〇を迎えて
 第9章 便利・信用・文化を大切に
 第10章 わが恩師から教えられた──商いの心、商いの基本

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