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ナツカシノショウワジダイ

なつかしの昭和時代

発売日 2016/11/21

判型 A4判   ISBN 978-4-336-06048-8

ページ数 160 頁   Cコード 0072

定価 4,536円 (本体価格4,200円)

内容紹介

昭和の残照写真集。
嫁入り風景、赤帽、輪タク、進駐軍、Xアベニュー、中央線沿線、上野・神田・浅草界隈、裏街横丁物語、東北の冬景色と生活、日常断章・・・・・・。戦後を生きる庶民の息づかい。かつぎ屋さんや温泉でくつろぐ人たちにカメラを向けても、何も言われない「笑顔とぬくもりのある世情」だった。この時代に切り取った光景は、今ではさかのぼって見ることはできない。





 

著者紹介

鈴木育男 (スズキイクオ)

吉祥寺老舗写真館「らかんスタジオ」2代目

目次

はじめに
赤提灯・裏街の詩
たまご屋さん
スケート場
嫁入り風景
東京駅がXアベニューに
先を急ぐ駅前の通行人
進駐軍
外車
東京駅の輪タク
赤帽さん
かつぎ屋さん
日曜クイズ
東京亀戸天然温泉
もんじゃ焼き屋
日本橋
はとバス
東京駅前の靴磨き
上野
上野駅界隈坂道
横断歩道(上野駅近辺)
自動車
電線に引っかかった凧(上野)
下谷のまつり
雨の茶屋(上野公園)
台東区役所前で野球
金龍山浅草寺(浅草)
雨のメーデー
紙芝居
街中での葬儀二景
武蔵野市吉祥寺 ハモニカ横丁
島四国のお遍路さん
戦後婦人旅行 町内会で海へ※
東北の冬
こども
昭和30年頃の日常断章
紀元2600年祝賀※
戦時中と終戦直後の中学校※
ニューヨークのデモ※
野口英世先生※
おわりに

※著者の父、鈴木らかん清作撮影

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