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コッカイカイセツトセイトウヒワ ジョウ

国会開設と政党秘話 上

発売日 2015/09

判型 A5判   ISBN 978-4-336-05961-1

ページ数 304 頁   Cコード 0021

定価 2,700円 (本体価格2,500円)

内容紹介

維新から八年。明治政府は分裂し混乱していた。帝国議会の開設をめぐる自由民権運動の指導者板垣退助による自由党、大隈重信ひきいる立憲改進党の政党秘話に加え、中江兆民や西園寺公望といった、大物政治家たちの抱腹絶倒のエピソードなど、空前の人気を集めた政治講談師伊藤痴遊が政治史の裏面を描く。

著者紹介

伊藤痴遊 (イトウチユウ)

一八六七─一九三八年。
明治、大正、昭和最大の風刺家。ジャーナリスト、衆議院議員。

目次


国会論と政府の内情
民選議員の建白書
大阪会議と板垣退助
木戸孝允と板垣
板垣と立志社
板垣の理想
士族と農民の奮起
西園寺公望と東洋自由新聞
中江兆民
新聞の衰退
讒謗律の発布
明六社の人々
英仏両派の対立
国会運動と地方遊説
言論の圧迫
建白運動の進行
政党の乱立
新聞演説の力
当時の志士
国会開設の請願
板垣遭難の誤報
遭難の真相
国会開設の大詔降下
最初の政党
自由改進両党の創立
政党の勃興
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板垣の遭難
政府の苦肉策
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