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エホンケチョウ

絵本 化鳥

発売日 2012/10

判型 B5判横   ISBN 978-4-336-05544-6

ページ数 72 頁   Cコード 0071

定価 2,052円 (本体価格1,900円)

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内容紹介

文豪・泉鏡花の傑作短篇を、《和ポップ》の気鋭画家中川学が完全絵本化。50頁におよぶオールカラーの絵で、子どもから大人までが楽しめる、ふしぎな絵物語の世界。評論家東雅夫と鏡花研究家吉田昌志による解説も収録。

著者紹介

泉鏡花 (イズミキョウカ)

1873-1939年。小説家。代表作に「高野聖」「草迷宮」「歌行燈」ほか。

中川学 (ナカガワガク)

イラストレーター、僧侶。1966年、京都の浄土宗西山禅林寺派のお寺に生まれる。お寺をアトリエに描きだす“和ポップ”なイラストレーションは国内外で定評があり、数々の書籍の装幀画や挿絵に作品を提供している。また世界20カ国以上で読まれているロンドン発の情報誌『MONOCLE』や、ドイツの著名美術系出版社『TASCHEN』が発行する世界のイラストレーター特集に掲載されるなど、世界へと活躍の場を広げている。著作に「1年に1度のアイスクリーム」「HAPPY BIRTHDAY MrB!」ほか。

東雅夫 (ヒガシマサオ)

1958年神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元「幻想文学」編集長、現「幽」編集長。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川学芸出版、日本推理作家協会賞受賞)、『文学の極意は怪談である』(筑摩書房)、編著に『文豪てのひら怪談』(ポプラ文庫)、共著に『日本幻想作家事典』(国書刊行会)、『響鬼探究』(国書刊行会)ほか多数。

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