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ラトクリフカイドウノサツジン

ラトクリフ街道の殺人

発売日 1991/08/28

判型 四六判   ISBN 978-4-336-03292-8

ページ数 340 頁   

定価 2,097円 (本体価格1,942円)

内容紹介

ある冬の夜、平和な一家を突如襲った恐るべき死。姿なき殺人鬼の跳粱に人々は恐怖した。12日後、第二の惨劇が……。19世紀初頭の連続殺人事件をP.D.ジェイムズが再構成、謎の真相に迫る。

著者紹介

P.D.ジェイムズ (フィリスドロシージェイムズ)

1920年、オックスフォード生まれ。現代本格ミステリの第一人者。豊かな文学性と重厚な作風には定評がある。代表作に『女の顔を覆え』(62)、『ナイチンゲールの屍衣』(71)、『女には向かない職業』(72)、『死の味』(86)などがある。

T.A.クリッチリー (トーマスアランクリッチリー)

1919年、ハートフォードシャー生まれ。著名な警察史研究家。内務省警察局でのジェイムズの上司。主著『イングランドとウェールズの警察史』(79)は、この分野の決定版との呼び声高い。

森広雅子 (モリヒロマサコ)

1955年生まれ。東京大学文学部卒業。翻訳家。

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