2月4日
『切手帖とピンセット』刊行記念
加藤郁美スライド&トークショー
「『切手帖とピンセット』web副読本プレヴュー」

■2010年2月21日(日)14時から15時(開場13時45分より)

■会場:青山ブックセンター本店内・A空間

■定員:30名様

■入場料:500円(税込)

■参加方法:2010年2月5日(金)10:00より

[1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売

[2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売

(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

 ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00

(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)


イベント内容

『切手帖とピンセット』で展開された、切手に込められた様々なトリビア。本には収めきれなかったエピソードや、参考にした記事へのリンク集で構成された「切手帖とピンセットweb副読本」が、2月下旬、月兎社サイトにて限定公開されます。切手が導いてくれる世界の国々の歴史や風物をさらに紹介するこのweb副読本の一部を、「たどりついてオドロイタ!」順にスライドショーでご紹介します。ご来場の方々には、ブルガリアのカワイイ切手1枚と、web副読本へのアクセスワード・カードを進呈。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201002/20100221_eventstamp.html


2月4日
大好評の定例イベント 今年も開催です!!

翻訳小説新刊リレー対談 豊崎由美アワー〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉
豊崎由美×宮沢章夫トークショー

■2010年2月27日(土)14:00〜15:30(開場13:30〜)

■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

■定員:100名様

■入場料:税込700円

■ご参加方法: [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売いたします。http://www.aoyamabc.co.jp/10/ [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。(入場チケットはイベント当日受付 にてお渡しします。当日の入場は先着順・自由席となります。) ※電話予約は行っておりません。

■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511

■受付時間: 10:00〜22:00(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内 となります。御注意下さい。)


1月22日
《昭和の子供だ、ぼくたちは》

『綺想礼讃』出版記念

松山俊太郎×安藤礼二 トークショー決定!!

『綺想礼讃』の刊行を記念して、《伝説の怪人》松山俊太郎翁と、大江健三郎賞作家にして自他共に認める松山塾の一番弟子安藤礼二さんの興味津々の対談がついに実現!めったにない貴重な機会です。ぜひご参加下さい。

◆日時:2月20日(土)15:00〜 ※開場14:45

◆開催場所:東京堂書店神田本店6F

◆参加方法:トークショー当日、『綺想礼讃』(小社刊/定価6930円)(※松山俊太郎氏のサイン本を予定)をご購入頂くことが参加の条件となります。

ご予約は、東京堂書店神田本店の店頭にて整理券をお受け取りになるか、電話(03-3291-5181)または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「松山俊太郎×安藤礼二トークショー希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。

●東京堂書店神田本店

ホームページ http://www.tokyodoshoten.co.jp

メールアドレス tokyodosyoten@nifty.com

TEL 03-3291-5181(10:00〜20:00)

FAX 03-3293-7857


1月5日
弥生美術館にて鰭崎英朋展開催中


泉鏡花作品の口絵を飾り、鏑木清方と美人画の精華を競った、忘れられた天才絵師。近年再評価著しい鰭崎英朋の展覧会が弥生美術館で3月28日まで開催されています。
弥生美術館


12月17日
三省堂書店名古屋テルミナ店にて「あの人が選んだ1冊」フェア開催中


河出書房新社、東京創元社、早川書房、国書刊行会によるSF・ミステリフェアが三省堂書店名古屋テルミナ店で開催中です。各社文庫本を多数揃える中、函入豪華本が並ぶ異様な一角が小社のスペースです。名古屋近辺の方は是非、お立寄り下さい。来年1月いっぱいまで開催中です。
三省堂書店名古屋テルミナ店


12月11日
『モーフィー時計の午前零時』、「本の雑誌」2010年1月特大号〈2009年度ベスト10 4位〉


チェス小説アンソロジー、『モーフィー時計の午前零時』(フリッツ・ライバー、ジーン・ウルフ他/若島正=編)が、「本の雑誌」2010年1月特大号の〈2009年度ベスト10 4位〉になりました。


12月4日
「パールの夢、バレエの記憶 舞踊芸術を彩ったパールの魅力」展 開催中

「バレエ・リュス その魅力のすべて」著者 芳賀直子氏監修による『「パールの夢、バレエの記憶」 舞踊芸術を彩ったパールの魅力 伝説のバレエ団バレエ・リュス誕生から100年を迎えて』が銀座のミキモト本店6Fで開かれています。

期間:12月4日(金)から12月25日(金)まで
営業時間:11時から19時まで
会期中の土曜日15:00 芳賀直子氏によるギャラリートークを開催します。
場所:ミキモト本店・6Fミキモトホール =入場無料= 中央区銀座4-5-5 Tel 03-3535-4611
主催:ミキモト
協力:兵庫県立芸術文化センター
監修:芳賀直子(舞踊研究家/兵庫県立芸術文化センター 薄井憲二バレエ・コレクション キュレーター)


12月1日
「ゼロ年代の30冊×2」フェア開催中

リブロ渋谷店にて豊崎由美さん大森望さん選書による「ゼロ年代の30冊×2」と題したフェアが開催中です。メッタ斬りコンビが選ぶ国内海外の小説60冊が両氏のコメントPOP付きで一堂に会しております。(もちろん小社書籍もございます)書籍リストやコメント掲載の冊子も店頭で無料配布しておりますので、是非、お立ちより下さい。お問合せ リブロ渋谷店 Tel:03-3477-8736


11月25日
翻訳小説新刊リレー対談 豊崎由美アワー

満員御礼となりましたので受付を終了いたしました。

<読んでいいとも! ガイブンの輪>特別番外編

ゲスト:柴田元幸さん(東京大学教授・翻訳家)  ゲスト:若島正さん(京都大学教授・翻訳家)


■2009年12月25日(金) 18:30受付開始 19:00開演

海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、外国文学(ガイブン)がなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ! 読んでみたいと思ってはいるけれど、次々出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ!
あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ!
とびきりのガイブン目利キストが「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

・・・ということで、今年2月から隔月で開催して参りました「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)。「いいとも」方式で、第1回(2月):野崎歓さん→第2回(4月):川上弘美さん→第3回(6月):岸本佐知子さん→第4回(8月):榎本俊二さん→第5回(10月):本谷有希子さん、と豪華ゲストの方々にご登場していただきましたが、12月は今年しめくくりの特別番外編ということで、なんと!柴田元幸さんと若島正さんのお二人をゲストとしてお迎えします。海外小説界の東西横綱であるお二人に、今年の海外文学の収穫、そして海外文学の未来をぞんぶんに語っていただきます。皆様のご来場をお待ち申し上げます!

《プロフィール》

豊崎 由美(とよざき ゆみ)
1961年愛知県生まれ。ライター、書評家。著書に『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)『正直書評。』(学習研究社)、『勝てる読書』(河出書房新社)など。また、日本の文学賞を徹底検証し話題となっている、名コンビ大森望氏との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(PARCO出版)がある。

柴田 元幸(しばた もとゆき)
1954年東京都生まれ。東京大学文学部教授。季刊文芸誌「monkeybusiness」責任編集。著書に『翻訳教室』『バレンタイン』(以上新書館)『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)など。訳書にバーナード・マラマッド『喋る馬』(スイッチパブリッシング)、ポール・オースター『ガラスの街』(新潮社)、アンソロジー『いずれは死ぬ身』(河出書房新社)などがある。

若島 正(わかしま ただし)
1952年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。著書に『乱視読者の英米短篇講義』(研究社)、『殺しの時間乱視読者のミステリ散歩』(バジリコ)など。訳書にウラジーミル・ナポコフ『ロリータ』(新潮社)、ジオドア・スタージョン『海を失った男』(編訳、河出書房新社)、チェス小説アンソロジー『モーフィー時計の午前零時』(編訳、国書刊行会)などがある。

☆ 会場…8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
☆ 定員…50名
☆ 受付…7Fカウンターにて。電話予約も承ります。 ジュンク堂書店新宿店TEL.03-5363-1300


11月13日
営業部員採用・募集のお知らせ

国書刊行会営業部ではこの度営業部員を募集致します。 本が好きで明るく元気な方、ご応募お待ちしております。

<業務> 1. 営業 2. 営業事務
<募集人数>若干名
<応募条件>年齢・性別不問。要普通免許。
<勤務地>東京都板橋区志村1-13-15 (都営三田線志村坂上駅徒歩1分)
<給与> 経験や能力などを考慮のうえ、委細面談。
<応募・選考方法>
履歴書を12月11日までにご郵送下さい。
履歴書が到着した順に書類選考を行い、合格者にはその後面接を実施致します。
<履歴書の送付先>
〒174-0056
東京都板橋区志村1-13-15
株式会社国書刊行会
営業部採用係 宛
※ご不明な点はメールにてお問い合わせ下さい。
info@kokusho.co.jp
電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
※郵送いただいた書類は返却できません。予めご了承ください。当該個人情報は、採用選考および入社手続きに必要な範囲で利用し、ご本人の同意なく他の目的で利用することはありません。


10月27日
『東京Y字路』刊行記念、横尾忠則さんサイン会

終了いたしました。満員御礼ありがとうございました。

世界的なアーティスト、横尾忠則さんの初の写真集『東京Y字路』の刊行を記念して、サイン会が開かれることが決定しました。しかも三省堂書店神保町本店、リブロ池袋本店の2か所での開催となります。横尾忠則さんが書店でサイン会を開催するのは、滅多にない貴重な機会です。各店とも『東京Y字路』お買上げの先着100名様限定です。ぜひお早めにどうぞ!

■2009年11月23日(月、祝)

☆会場

◎11月23日 14:00〜 三省堂書店神保町本店

東京都千代田区神田神保町1-1
サイン会に関するご予約・お問い合わせは tel. 03(3233)3312(代)

http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

◎11月23日 17:00〜 リブロ池袋本店

東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 書籍館・別館
サイン会に関する電話でのご予約・お問い合わせは対応しておりません。

http://www.libro.jp/shop_list/2009/07/ikebukuro-honten.php


※各会場とも、お買上げ先着100名様に整理券配布
詳しくは、各店舗のホームページをご覧ください。


8月25日
翻訳小説新刊リレー対談 Vol.4
豊崎由美アワー 読んでいいとも! ガイブンの輪
ゲスト:榎本俊二

■2009年8月29日(土) 16:30開場 17:00開演

隔月(偶数月)書店イベント「読んでいいとも! ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は、書評家の豊崎由美さんが毎回ゲストを迎え、ホットな翻訳小説についておしゃべりするという企画。ゲストは「いいとも」方式でお友だちを紹介してもらいます。これまで野崎歓さん→川上弘美さん→岸本佐知子さんと、なんとも豪華につながれてきたリレーの第四走者は、漫画家の榎本俊二さんです!

☆会場…オリオン書房ノルテ店ラウンジ
東京都立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F
tel. 042-522-1231
☆日時…2009年8月29日(土)16:30開場 17:00開演
☆入場料…500円(当日会場にて清算)
◇詳しくは、オリオン書房HPのイベント情報をご覧ください。

オリオン書房ノルテ店
http://www.orionshobo.com/topix/story.php?page=3&id=559


8月6日

「歌の翼に」(トマス・M・ディッシュ)を<未来の文学>シリーズとして刊行いたします(9月上旬発売)。四六判・上製 420頁 定価:本体2400円+税

<未来の文学>第2期・第11回配本を予定しておりましたサミュエル・R・ディレイニー「ダールグレン」(全2巻)は都合により第3期にて刊行いたします。

歌をうたうことによって肉体から精神を解き放つこと、それが〈飛翔〉
である。宗教と経済に支配され食糧危機が慢性化した近未来アメリカに
おいて禁止されている〈飛翔〉の魅力にとりつかれた少年ダニエルは、
ある日突然アイオワの有力者の策略により刑務所へ、そこから彼の数奇
な流転の人生がはじまる。やがて結婚、妻のボウアは〈飛翔〉したまま
帰らぬ人となり、抜け殻となった妻とともにニューヨークへ向かう。オ
ペラ劇場で働きはじめたダニエルは、人気歌手のレイと出会い、恥辱と
快楽にまみれた生活をおくりながら歌手を目指し、ついに成功を手に入
れるのだが……SFのみならずゲイ小説、教養小説、音楽小説などのあ
らゆる要素を投入しながら、支配する者とされる者の宿命、芸術の喜び
と悲惨をエモーショナルに描く、奇才ディッシュの半自伝的長篇にして
最高傑作がついに復刊!


6月11日
翻訳小説新刊リレー対談 Vol.3
豊崎由美アワー 読んでいいとも! ガイブンの輪
ゲスト:岸本佐知子
会場:ジュンク堂書店新宿店

■2009年6月27日(土) 18:00開場 18:30開演

「読んでいいとも! ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は2月、4月と隔月に、野崎歓→川上弘美、となんとも豪華なゲストを「いいとも」方式で呼ぶという、かつてない大胆な試みでリレーして参りました。この度めでたく第三回目のイベントを6月27日土曜日にジュンク堂書店新宿店8階喫茶コーナーで開きます。今回は、翻訳家の岸本佐知子さんがゲストで登場します。

海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、外国文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ! 読んでみたいと思ってはいるけれど、次々出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ! あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ! とびきりのガイブン目利キストであるふたりが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

《プロフィール》
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
1961年愛知県生まれ。ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TV Bros.」「文藝」などで書評を多数連載。主要著書に、書評集『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『正直書評。』(学習研究社)、最新刊に『勝てる読書』(「14歳の世渡り術」河出書房新社)など。また、日本の文学賞を徹底検証し話題となっている、名コンビ大森望氏との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズ(PARCO出版)、20世紀の国内ベストセラー100冊を徹底解剖した『百年の誤読』(岡野宏文氏との共著、ぴあ/ちくま文庫)、その姉妹編ともいえる『百年の誤読〈海外文学篇〉』(アスペクト)がある。

岸本佐知子(きしもと・さちこ)
1960年神奈川県生まれ。翻訳家。上智大学文学部英文科卒業。洋酒メーカー勤務を経て翻訳家に。訳書に、ニコルソン・ベイカー『中二階』『もしもし』『フェルマータ』『室温』、リディア・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』、スティーブン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』(以上、白水社)、ジョン・アーヴィング『サーカスの息子』(新潮社)、ジャネット・ウィンターソン『オレンジだけが果物じゃない』(国書刊行会)、ジュディ・バドニッツ『空中スキップ』(マガジンハウス)など多数。また、エッセイ集『気になる部分』(白水社)は、あまりの面白さに電車の中では読めない! と絶賛され、続く第二エッセイ集『ねにもつタイプ』(筑摩書房)で2007年に講談社エッセイ賞を受賞するなど、活躍中。

☆会場…8階喫茶にて。入場料…1,000円(1ドリンクつき)
☆定員…40名
☆受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店新宿店TEL.03-5363-1300


6月4日 ☆2010年度新卒社員募集のお知らせ ※締め切りました

6月1日

※定員に達しましたので締め切りました

高橋洋二『オールバックの放送作家――その生活と意見』(国書刊行会)刊行記念トークセッション

「25年目の師弟対談〜since1984〜」 

宮沢章夫 × 高橋洋二 

「タモリ倶楽部」や爆笑問題の番組などを担当する放送作家:高橋洋二のエッセイを集成した『オールバックの放送作家――その生活と意見』(国書刊行会)は、放送作家の奇妙な日常を綴った人気コラム「昼下がりの洋二」(「小説新潮」連載)を中心に、80〜90年代テレビ・ラジオの画期的なコメディクロニクル「私家版放送作家20年史」や、長らく番組の構成・ブレーンを担当する爆笑問題のコント作りの実際、そして〈世界のナベアツ〉こと渡辺鐘氏、爆笑問題のお二人との対談、宮崎吐夢(大人計画)の寄稿、等々盛りだくさんの内容となっております。本書の刊行を記念して、高橋氏の師匠である劇作家の宮沢章夫さんをお招きしてトークショーを開催いたします。かつては放送作家として活躍されていた宮沢氏と現役放送作家である高橋氏との師弟対談をお見逃しなく! 皆様のご参加をお待ちしております。 

☆日時…6月13日(土)18:30開演(18:00開場)

☆会場…ジュンク堂書店新宿店(東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6〜8F)

8階喫茶にて。

☆入場料…1,000円(1ドリンクつき)

☆定員…40名

☆受付…7Fカウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店新宿店TEL.03-5363-1300

 

《講師紹介》

宮沢 章夫(みやざわ あきお)劇作家・演出家・作家・早稲田大学教授

1956年生まれ。80年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始、その作演出をすべて手掛ける。90年より「遊園地再生事業団」を主宰。92年「ヒネミ」で岸田戯曲賞を受賞。著書に『チェーホフの戦争』(青土社)、『東京大学[ノイズ文化論]講座』(白夜書房)、『不在』(文藝春秋)、『アップルの人』(新潮文庫)など多数。

 高橋 洋二(たかはし ようじ)放送作家・エッセイスト

1961年生まれ。84年に放送作家としてデビュー、以後多くのテレビ・ラジオ番組の構成に携わる。またWAHAHA本舗プロデュース公演、タイタンライブ等の舞台の作・演出も手掛ける。著書に『10点さしあげる』(大栄出版)、『ヴィンテージ・ギャグの世界』(ナンシー関と共編著、徳間書店)、『EXPO70伝説:日本万国博覧会アンオフィシャル・ガイドブック』(オルタブックス編)、メディアワークス)がある。


4月22日
●外国文学を盛り上げるトークシリーズ第二弾 満員御礼!

翻訳小説新刊リレー対談 Vol,2
豊崎由美アワー 『読んでいいとも! ガイブンの輪』
豊崎由美 ゲスト:川上弘美
4/23(木)午後7時〜午後8時30分
会場:ブックファースト新宿店・1階ブルースクエアカフェ内イベントスペース
料金:整理券500円
定員:40名

上記のイベントはおかげさまで、満員御礼となりました。
多数のご参加ありがとうございました。


4月7日
●外国文学を盛り上げるトークシリーズ第二弾!

外国文学に力を入れる出版社の共催によるトークイベント第二弾!
今回は豊崎先生と川上先生のトークイベントです。奮ってご参加ください!

翻訳小説新刊リレー対談 Vol,2
豊崎由美アワー 『読んでいいとも! ガイブンの輪』

豊崎由美 ゲスト:川上弘美
4/23(木)午後7時〜午後8時30分

会場:ブックファースト新宿店・1階ブルースクエアカフェ内イベントスペース
料金:整理券500円
定員:40名

海外旅行も洋画も各国料理も好きなのに、外国文学(ガイブン)はなかなか著者名が覚えられないし、登場する人物名も土地名もなじみがないからついつい敬遠してしまうというアナタ!読んでみたいと思ってはいるけれど、次々出る新刊を前にどれを選んだらいいか途方にくれてしまうというアナタ!
あるいは、海外小説についてさらにディープに知りたいというアナタ!
とびきりのガイブン目利キストであるふたりが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という新刊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内します。

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下1階Aゾーンレジカウンターにて、参加整理券(500円 税込)をお買い求めください(定員40名様)。

※お一人様一枚限りとさせていただきます。
※トークイベント終了後に、サイン会等はございません。
※参加整理券の電話予約は承っておりません。あしからずご了承くださいませ。

《講師紹介》

豊崎 由美(とよざき ゆみ)
1961年愛知県生まれ。ライター、書評家。著書に『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『正直書評。』(学習研究社)、『14歳の世渡り術「勝てる読書」』(河出書房新社)などがある。

川上 弘美(かわかみ ひろみ
1958年東京都生まれ。作家。著書に『ハヅキさんのこと』(講談社)、『真鶴』(文藝春秋)、 『風花』(集英社)、『どこから行っても遠い町』(新潮社)などがある。


3月11日
三省堂書店ミッドナイトセッション
『モーフィー時計の午前零時』(国書刊行会)刊行記念 
若島正さん×佐藤亜紀さんトークショー <文学とチェス>

は定員となりましたので、受付を終了させていただきます。
多数のご参加ありがとうございました。


3月11日
「美しく生きる 中原淳一展 愛する心」開催中!
松屋創業140周年を記念して3月18日(水)〜30日(月)松屋銀座8階大催事場にて
「美しく生きる 中原淳一展 愛する心」が開催されます。

「本展では、雑誌の表紙絵、スタイル画、物語挿絵など、約500点を展観。また、詩や文章を紹介し、50年に亘る独自の世界を紹介します。」(同展パンフレットより)

展覧会開場では3月中旬刊行予定の小社新刊『美しさをつくる 中原淳一対談集』『新装版 髪の絵本』をはじめ、小社の中原淳一関連本多数が販売されておりますので、是非お立ちより下さい。


2月25日
●『モーフィー時計の午前零時』刊行記念トークイベント開催!

海外チェス小説アンソロジー『モーフィー時計の午前零時』の刊行を記念して、編者の若島正さんと作家の佐藤亜紀さんのトークショーを開催いたします。終了後にはサイン会も予定しております。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!

三省堂書店ミッドナイトセッション
『モーフィー時計の午前零時』(国書刊行会)刊行記念
若島正さん×佐藤亜紀さんトークショー <文学とチェス>

【日時】2009年3月13日(金) 開場:20:15 開始:20:30
【会場】三省堂書店神保町本店 4階特設会場
【お問い合わせ】三省堂書店神保町本店 1階 03-3233-3312(代) 10:00〜20:00

※閉店後の開始です。運営の関係上20:15までに4階売場までお越しください。4階特設会場へは、靖国通り側、正面入口エレベーターをご利用下さい。
参加ご希望のお客様先着40名様に整理券を配布しております。尚、当日参加費として500円いただきます。

若島正(わかしま ただし):京都大学大学院教授・詰将棋作家・翻訳家。著書に『乱視読者の英米短篇講義』『盤上のパラダイス』、訳書にナボコフ『ロリータ』、スタージョン『海を失った男』(編訳)などがある。

佐藤亜紀(さとう あき):作家。著書に『バルタザールの遍歴』『天使』『雲雀』『ミノタウロス』『小説のストラテジー』、訳書にバンヴィル『バーチウッド』(共訳)などがある。



2月25日
●『プリーズ、ジーヴス』第1巻発売!

大好評をいただいております、天下最強執事ジーヴスとお気楽ご主人バーティーがくりひろげるユーモア小説、ジーヴスシリーズがコミック化されました。『比類なきジーヴス』をもとにした、勝田文先生がメロディ。で大好評掲載中の『プリーズ、ジーヴス』第1巻が白泉社より3月5日に発売です!

     

(C)勝田文/白泉社
THE INIMITABLE JEEVES by P.G.Wodehouse
(C)Trustees of the P.G.Wodehouse Estate 19**
訳:森村たまき(国書刊行会刊「比類なきジーヴス」より)

Japanese translation rights arranged with
The Estate of P.G.Wodehouse c/o Rogers,Coleridge and White Ltd.,London
through Tuttle-Mori Agency,Inc.,Tokyo

マンガ・小説ともに、ジーヴス&バーティーのコメディをどっぷりお楽しみください。

ジーヴスが大活躍の〈ウッドハウス・コレクション〉はこちらから。


2月24日
●編集部員採用募集締め切りました

このたび募集をしておりました、編集部員採用の受付を2月23日必着で締め切りました。
多数のご応募を誠にありがとうございました。 書類選考後、面接者のみ3月2日までに小社より連絡いたしますのでご了承ください。


2月17日
●外国文学を盛り上げるトークシリーズ開始!

外国文学に力を入れる出版社の共催によるトークイベント第一弾!
今回は豊崎先生と野崎先生のトークイベントです。奮ってご参加ください!
小社主催のイベントもまもなく開催されますので、皆様、乞うご期待!


翻訳小説新刊リレー対談 Vol,1
豊崎由美アワー