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『寺山修司論』が国語と国文学8月号で紹介されました。

更新日:2018/07/23

国語と国文学8月号で『寺山修司論』が紹介されました。

評者は慶應義塾大学非常勤講師の鈴木彩氏。
「メディアと、そこで行われた表現との関係を考察する視座と、メディアを異にする作品群を貫く共通性
 を抽出する視座の、両方が求められると言えよう。その困難な取り組みを、寺山の「バロック」性を掬い
 あげることで可能にした」
「綿密な資料の検討を不耐えた分析」
「寺山の作品世界の補助憂さを改めて感じることのできる1冊」


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『寺山修司論――バロックの大世界劇場――』
守安敏久 著
定価 5,832円(本体価格5,400円)
ラジオ、テレビ、映画、演劇――自在にメディアを横断する寺山修司
作品のうちに、誇張・過剰・不規則の「バロック常数」を見出しながら、
作品創造の秘儀を解読する画期的集大成! 著者による寺山への
インタビューも収録。図版多数。

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