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2018年2月情報一覧です。

2018/02/28

『縄文人に相談だ』が日刊ゲンダイ2/26付で紹介されました。

日刊ゲンダイ2/26付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

「「縄文ZINE」の編集長が縄文人の相談員になって現代人のお悩みに答えるという荒唐無稽な一冊」
「心の内を相談した当事者が本当に救われるかどうかはわからないが、読者はなぜかほっこり和む」
「正解が決してひとつではない平成の時代に、1万年続いた縄文時代の知恵。楽しくて新しい」



『縄文人に相談だ』
望月昭秀 著
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/02/27

『ハリー・ニルソンの肖像』が各媒体で紹介されました。

・AERA dot.
 評者は音楽評論家の小倉エージ氏。
 「働きながら歌手、ソングライターとして売り込み、デビューに至った話はよく知られているが、その
  経緯、その後のアルバム制作の背景や録音時の詳細な記述には大いに興味をそそられる。
 「ニルソンの魅力に改めて触れることができる。そんな楽しみを教えてくれたのもうれしい」
 


・タワーレコードフリーペーパー intoxicate vol.132
 「類稀な才能と声を持ち、2度のグラミー受賞をしているにも関わらず、一度もライヴを行うことなく
   この世を去った謎多き人物」
 「彼の活動を紐解く上で必要な幼少期の環境や彼の精神性を理解する上で本書は必ず役に立つ
   だろう」

  TOWER RECORDS ONLINE
  http://tower.jp/mag/intoxicate


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アリン・シップトン/奥田祐士 訳
定価 4,968円(本体価格4,600円)
大ヒット曲〈うわさの男〉〈ウィザウト・ユー〉で知られる
シンガー・ソングライターの初にして決定版伝記! 不世出
のアーティストの波瀾にみちた生涯を、ジョン・レノンらとの
交遊やレコード制作秘話など豊富なエピソードとともに描く。 


2018/02/27

『縄文人に相談だ』が各紙で紹介されました。

・2/17付 北國新聞
・2/18付 秋田魁新報
・2/25付 京都新聞、福井新聞、徳島新聞、神戸新聞、信濃毎日新聞、四国新聞、上毛新聞
・2/26付 日本海新聞

「冗談のような一冊」
「ネット上の現象を縄文時代の集落や貝塚に例えたり、優先されるのは常に回答の面白さだ。
 (中略)基本的には縄文文化に関する知見を用いた、ばかばかしくもちょっと知的な遊び」
「時折、現代社会への痛切な風刺が交じる」


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/02/26

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんが bayfm「THE FLINTSTONE」に出演されました。

『縄文人に相談だ』著者望月昭秀さんが3/2418:00放送 bayfm「THE FLINTSTONE」に出演されました。

テーマは「縄文人のLIFE STYLEに学ぶ」。
今回も望月さんの縄文への熱い思いを感じられる内容となっています。
放送内容の一部は番組HPでもチェックできます。

bayfm THE FLINTSTONE 


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/02/26

『ハリー・ニルソンの肖像』が日本経済新聞2/24付で紹介されました。


日本経済新聞2/24付で『ハリー・ニルソンの肖像』が紹介されました。

評者は音楽評論家の湯浅学氏。
「これまで謎とされることの多かったニルソンの生涯を、多くの資料と関係者の証言から辿った評伝」
「ニルソンの強烈なキャラクターと珍奇な行動に沿って70年代のポップス界の表裏が立体的に描か
  れる好著」
「音楽ガイドとしても役立つ」

日本経済新聞


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アリン・シップトン/奥田祐士 訳
定価 4,968円(本体価格4,600円)
大ヒット曲〈うわさの男〉〈ウィザウト・ユー〉で知られる
シンガー・ソングライターの初にして決定版伝記! 不世出
のアーティストの波瀾にみちた生涯を、ジョン・レノンらと交
遊やレコード制作秘話など豊富なエピソードとともに描く。


2018/02/26

『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が図書新聞3/3付で紹介されました。

図書新聞3/3付で『縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか』が紹介されました。

評者は立命館グローバルイノベーション研究機構の中村大氏。
「認知科学、心理学、宗教学、人類学、民族学、民俗学など幅広い分野の研究を参照する。
  目指すところは、人間に共通する根源的なものの考え方の発見」
「縄文時代に普遍的な観念と、その具体的な観念と、その具体的表現の多様性およびその
  諸要因を統合して説明できれば、それは縄文時代に対する学際的研究のための開かれた
  方法論にもなるはずだ」


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 墓と子宮の考古学』
大島直行 著
定価 2,376円(本体価格2,200円)
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、
墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》
とその中核をなす《子宮》の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。

2018/02/22

『縄文人に相談だ』が毎日新聞2/21付で紹介されました。

毎日新聞2/21付で『縄文人に相談だ』が紹介されました。

刊行記念Twitter、LINEお悩み相談受け付けキャンペーンを中心に紹介されています。

毎日新聞 ブックウォッチング


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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!

2018/02/22

『夢のウラド』刊行記念 林由紀子展 開催

『夢のウラド F・マクラウド/W・シャープ幻想小説集』の発売を記念して、鶯谷の書店ドリスにて
「『夢のウラド』刊行記念 林由紀子展」が開催されます。
銅版画家、林由紀子氏が手掛けた『夢のウラド』の装画「未生の森の記憶」をはじめ、本書に収録
された物語にまつわる作品も展示されます。
また開催期間中は会場で『夢のウラド』をご購入いただけます。
みなさま是非、お運びください。


◆開催期間:2/24(土)~3/11(日)
      〒110-0003 台東区根岸3-2-6 sakura1階    
      最寄駅:JR山手線鶯谷駅/地下鉄日比谷線入谷駅
      Twitter:https://twitter.com/info_doris
      Instagram:https://www.instagram.com/info_doris/
◆営業時間:11:00~19:00 
◆定休日:水曜日


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フィオナ・マクラウド/ウィリアム・シャープ
中野善夫 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
死後に同一人物と明かされた作家、F・マクラウドとW・シャープ。
尾崎翠が思慕し三島由紀夫が讃美した、伝説の作家の作品を初
めてひとつに集成する。いま百年の時を経て甦るスコットランドの
幻想小説集。


2018/02/16

『SFが読みたい』2017年度版【海外篇】にランクイン!

現在発売中『SFが読みたい』2017年度版【海外篇】に
『主の変容病院・挑発』(第14位)、『天界の眼』(第19位)にランクイン!

「レムが描く対話はまるで人間精神を深く掘っていくようで、そこは宇宙のように広く
  底が見えない」
「知られざるレムの側面を照らし出した一冊」(『主の変容病院・挑発』評)

「ヴァンスならではの生き生きとした架空の生物、人種、宗教、文化まで含めた世界観」
「よく出来たオープンワールドゲームをプレイしているような興奮が沸き起こってくる」
 (『天界の眼』評)

スタニスワフ・レム/関口時正 訳     ジャック・ヴァンス/ 中村融 訳
定価 3,024円(本体価格2,800円)    定価 2,592円(本体価格2,400円)
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また、国内&海外ホラーベスト10で『火の書』が4位にランクインいたしました。
『火の書』は2017年度版【海外篇】でも第27位に入っています。

「同一モティーフを状況を変えて繰り返し描き、よりエンターテインメント性が強い」
「火の妖艶な魅力を描き尽くす」(『火の書』評)

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ステファン・グラビンスキ/田文乃 訳
定価 2,916円(本体価格2,700円)




ランキング以外では「マイ・ベスト5」では、ランクインした3冊の他に、『鳥の巣』(京都大学SF・
幻想文学研究会 選)、『HERE』(高橋真樹/SF評論・映画研究者 選)、『ワルプルギスの夜』
(山之口洋/作家 選)が紹介されています。

『鳥の巣』                   『HERE』                    『ワルプルギスの夜』  
シャーリイ・ジャクスン/北川依子 訳   リチャード・マグワイア/大久保譲 訳   グスタフ・マイリンク/垂野創一郎 訳
定価 2,592円(本体価格2,400円)     定価 4,320円(本体価格4,000円)     定価 4,968円(本体価格4,600円)      
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2018/02/16

『ハリー・ニルソンの肖像』がレコード・コレクターズ3月号で紹介されました。

レコード・コレクターズ3月号で『ハリー・ニルソンの肖像』紹介されました。

評者は文筆家、作詞家の安田謙一氏。
「400ページを越える大著を一気に読んでしまった」
「晩年の破滅的な生活の陰にある、家族やリンゴ・スターなど数多くの友人たちに愛され続けた
  人柄が、一筋縄ではいかぬ寓話のように語られていく」
「生涯を通じて彼はほとんど人前でライヴを行ったことがない"歌手"であり、(中略)なんとも不思
  議な成り立ちをとても丁寧かつ冷静に描いていく」


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アリン・シップトン/奥田祐士 訳 
定価 4,968円(本体価格4,600円)
大ヒット曲〈うわさの男〉〈ウィザウト・ユー〉で知られるアメリカのシンガー・
ソングライター、ハリー・ニルソンの初にして決定版伝記がついに登場!
不世出のアーティストの波瀾にみちた生涯を、ジョン・レノン、リンゴ・スター
らとの交遊や制作秘話など豊富なエピソードとともに描く。 

2018/02/16

※2/16発送開始 『麻薬常用者の日記〔新版〕』全巻購読者特典案内

『麻薬常用者の日記〔新版〕』全巻購読者特典案内
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『麻薬常用者の日記〔新版〕』全3巻を購読された方々に、もれなく「特製収納
BOX」を無料で差し上げます。
下記の方法でご請求ください。ご請求後2か月以内にお届けします。

【請求方法】
『麻薬常用者の日記〔新版〕』各巻の帯に刷り込まれている応募券を切り取り、
計3枚を郵便はがきに貼って、住所・氏名を明記の上「国書刊行会 営業部
 麻薬常用者係」へお送り下さい。請求締切は最終回配本の6か月後とします。

※2/14(水)までのご応募につきましては、2/16(金)に発送いたしております。
 以降のご応募分は、順次発送いたします。

★函の奥には赤い底板紙が入っています。通常は奥に入れたまま、本を収納して下さい。
★底板紙をずらすと小物等を入れられる秘密の隠しスペースがあります。
 適宜物を入れた上で本を収めてご使用下さい。

 
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アレイスター・クロウリー/植松靖夫 訳 
Ⅰ天国篇 定価 2,484円(本体価格2,300円)
Ⅱ地獄篇 定価 2,333円(本体価格2,160円)
Ⅲ煉獄篇 定価 2,376円(本体価格2,200円)
20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・
クロウリーが書いた小説として毀誉褒貶相半ばした問題作。麻薬文学
の系譜に燦然と名を刻む名著。没後70年記念、待望の改訳新装版。

2018/02/15

「GOOD MAD 長田真作原画展」長田真作×五味太郎トークイベントの様子が週刊読書人WEBで紹介されました。

渋谷ヒカリエにて開催された「GOOD MAD 長田真作原画展」(1/5~1/14)のオープニングイベントとして、
長田真作氏と五味太郎氏の2人の絵本作家によるトークイベントが行われました。
その様子が週刊読書人WEBにて紹介されています。

週刊読書人WEB 


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長田真作 作 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
いまもっとも注目を集める奇才・長田真作が何よりも描きたかった世界――
未知の世界にひそむ予兆、出現、予感を、独特の世界観と色彩で表現した、
新世代の子どもたちに届ける贈り物。五味太郎さん推薦!


2018/02/14

『縄文人に相談だ』刊行記念 望月昭秀さんトークイベント開催!〈3/10(土)〉

LIXILブックギャラリーで2月1日より開催中のオリジナルブックフェア「みんなの日常」。
ブックギャラリーでは、オリジナルフェアの関連企画として、トークイベントを行います。
大人気のフリーペーパー『縄文ZINE』の編集長、望月昭秀氏。
この度、1~4号の合併誌『縄文ZINE(土)』と書籍『縄文人に相談だ』が発売されました。
寝ても覚めても縄文、の望月氏に縄文について熱く語って頂きます。


〈望月昭秀トークイベント「縄文人に相談だ」〉
◆講師:望月昭秀氏(縄文ZINE編集長)
◆日時:2018年3月10日(土) 18:30~19:30
    東京都中央区京橋3-6-18
    LIXIL GINZA 1F
    地下鉄メトロ銀座線京橋駅1、2番出口徒歩2分
※ 講演前後に講師著書『縄文ZINE(土)』『縄文人に相談だ』の販売を行います。

【お申込み方法】
 ①氏名、②住所、③電話番号、④FAX番号、⑤メールアドレス、⑥勤務先もしくは学校名、
 ⑦どちらでこのイベントをお知りになったか、を明記の上、下記電話番号、FAX番号、メール
 アドレスのいずれかまでお申込みください。
 また店頭、2Fギャラリー受付でもお申込みいただけます。
 なお、定員になり次第締め切らせていただきます。(定員50名)

【お問合わせ先】
 LIXILブックギャラリー
 TEL.03-5250-6543
 FAX.03-5250-6569
 E-MAIL book-gallery@lixil.com

【イベント詳細ページ】



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望月昭秀 著 
定価 1,620円(本体価格1,500円)
お金が貯まらない、恋人ができない、部下がついてこない、
将来が不安――。あれやこれやと悩みのつきない現代人。
でも悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ!


2018/02/08

『H・P・ラヴクラフト』が福島民友2/3付で紹介されました。

福島民友2/3付で『H・P・ラヴクラフト』が紹介されました。

評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「キングを初め、アルゼンチンの文豪ボルヘス、英国の批評家コリン・ウィルスンから村上春樹や水
  木しげるに至るまで、多彩な著名作家がラヴクラフトに関心を示し、(中略)あたかもラヴクラフト世
  界という鏡(照魔鏡!?)にそれぞれの文学観を投影させているかのよう」
「フランス文学界の異端児を巡る、裏返しの青春期、矯激な内的告白の書としても読むことができる」
「著者の近未来小説に描かれる人種問題や人格転移、カルト宗教といったモチーフのツールが、ラ
  ヴクラフトの作品世界に見出されることにも一驚を喫するに違いない」


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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! スティー
ヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。

2018/02/06

『H・P・ラヴクラフト』関連特集ページを開設いたしました。

『H・P・ラヴクラフト』関連特集ページ「いあ!いあ! クトルゥフへの誘い」を開設いたしました。
国書刊行会謹製POPをご覧いただけます。
渾身のオリジナルイラストを是非チェックください。

「いあ!いあ! クトルゥフへの誘い~国書刊行会の関連書まとめ~」特集ページ



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ミシェル・ウエルベック/スティーヴン・キング/星埜守之 訳 
定価 2,052円(本体価格1,900円)
『服従』『素粒子』のウエルベックの衝撃のデビュー作、ついに邦訳!
ラヴクラフトの生涯と作品を、熱烈な偏愛を込めて語り尽くす! スティー
ヴン・キングによる序文「ラヴクラフトの枕」も収録。

2018/02/02

『祝祭の日々』刊行記念 高崎俊夫さん×滝本誠さん×宇田川幸洋さんトーク&サイン会〈3/2(金)〉

マニアック&ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者:高崎俊夫による人気連載コラム
が『祝祭の日々 私の映画アトランダム』としてついに単行本化! 映画から文学へ、文学からジャズへ、
そして映画へ――ジャンルを縦横無尽に越境する博覧強記のエッセイ集にして、編集者として出会った
神話的人物たちへの愛惜にみちたポルトレ集である本書の刊行を記念して、高崎氏が編集者として関わ
り「祝祭の日々」の登場人物でもある映画評論家の滝本誠さん、同じく映画評論家の宇田川幸洋さんを
ゲストにトークショーを開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

※サイン会は、高崎俊夫さんのみ、東京堂書店 神田神保町店にて『祝祭の日々 私の映画アトランダム』
 をお買い上げの方を対象として行います。



 『祝祭の日々 私の映画アトランダム』刊行記念
高崎俊夫さん×滝本誠さん×宇田川幸洋さんトーク&サイン会
「魅惑の20世紀カルチュア・グラフィティを語る」

◆日時:2018年3月2日(金) 19時00分~(開場18時30分)
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17    
◆参加費: 500円(要予約)

[申し込み方法]
参加ご希望の方は店頭または電話にて、『高崎さん×滝本さん×宇田川さんトークイベント参加希望』と
お申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、東京堂書店WEBサイト内の応募
フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。    
電話番号:03-3291-5181

※当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階
 入口にて回収いたしますので、そのままお持ちください。
※6階には待機場所を設けておりませんので、開場時間前に6階へお上がりいただくのはご遠慮ください。
※会場での書籍のご購入は現金のみの対応となっており、クレジットカード・図書カード・電子マネー等で
 のお支払いはできません。また、東京堂のポイントカードへのポイント付与もできませんので予めご了
 承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご予約のお名前・イ
 ベント名をご連絡ください。

≪プロフィール≫
高崎俊夫(たかさき・としお)
1954年福島県生まれ。「スターログ日本版」「月刊イメージフォーラム」「一枚の繪」「AVストア」の編集部を経て、
フリーランスの編集者に。手がけた単行本は『ニコラス・レイ ある反逆者の肖像』(ベルナール・エイゼンシッツ/
吉村和明訳)『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』(デヴィッド・トンプソン編、川口敦子訳、以上キネマ
旬報社)『オペラとシネマの誘惑』(三谷礼二)『わが封殺せしリリシズム』(大島渚、以上清流出版)、『テレビの
青春』(今野勉、NTT出版)『ドキュメンタリーは格闘技である 原一男VS深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼
人』(原一男、筑摩書房)『スクリプターはストリッパーではありません』(白鳥あかね、国書刊行会)、『ニセ札つ
かいの手記 武田泰淳異色短編集』(武田泰淳、中公文庫)ほか多数。

滝本誠(たきもと・まこと)
美術・映画評論家、編集者。1949年、京都府生まれ。東京藝術大学卒業、専攻美学。平凡出版(のちのマガジ
ンハウス)に入社し、「クロワッサン」「鳩よ!」「自由時間」「ブルータス」などの編集者をつとめながら、評論を発表
する。主な著書に『映画の乳首、絵画の腓』(ダゲレオ出版 )、『きれいな猟奇――映画のアウトサイド』(平凡社)、
『渋く、薄汚れ。フィルム・ノワールの快楽』(フィルムアート社)、『コーヒーブレイク、デイヴィッド・リンチをいかが』
(洋泉社)、新刊に『映画の乳首、絵画の腓 AC2017』(幻戯書房)がある。

宇田川幸洋(うだがわ・こうよう)
映画評論家。1950年生まれ。著書に『無限地帯 From Shirley Temple to Shaolin Temple』(ワイズ出版)、『映
画のあとに ミリオンだらだらトーキング』(粉雪まみれ・沢田康彦共著、キネマ旬報社) 訳書に『キン・フー 武侠
電影作法』(山田宏一と共訳、草思社)などがある。


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高崎俊夫 著
定価 2,808円(本体価格2,600円)
映画から文学へ、文学からジャズへ、そして映画へ――マニアック&
ファナティックな文芸書・映画本を多数手掛ける名編集者による人気
連載コラムがついに単行本化。


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